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在校生 / 2024年度入学
国立の静けさが気づけば君も癖になる
2026年06月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]法学部法律学科の評価-
総合評価良い一橋大学は、最高の学習環境と圧倒的な将来への切符を手に入れられる素晴らしい大学です。少人数教育のゼミナール体制によって、教授や優秀な仲間たちと濃密な議論ができるため、4年間で論理的思考力が格段に身につきます。課題や試験が厳しくタフさを求められる場面も多いですが、それを乗り越えた先にある就職実績や社会的な評価は間違いなくトップクラスです。落ち着いた環境で自分の限界に挑戦し、大きく成長したい高校生には自信を持っておすすめします。
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講義・授業良い講義の質は全体的に非常に高く、教授陣も各分野の第一線で活躍されている方ばかりで刺激的です。少人数教育を掲げているため、大人数の講義であっても質問がしやすく、学生のモチベーションも高いためハイレベルな議論が行われます。ただ、必修科目の課題やテストの難易度がかなり高く、テスト期間中の負担が非常に大きい点だけを考慮し、星4つの評価としました。学びの環境としては間違いなくトップクラスです。
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研究室・ゼミ良い一橋大学の代名詞とも言える「少数精鋭のゼミナール体制」には非常に満足しています。1つのゼミが10~15人程度で構成されるため、教授から直接手厚い指導を受けることができます。学生同士の距離も近く、毎週のレジュメ作成や報告準備は大変ですが、論理的思考力やプレゼン能力が飛躍的に鍛えられました。星5つにしなかった理由としては、人気のゼミは選考(面接やレポート)の倍率が高く、必ずしも第一希望のゼミに入れるとは限らない点です。
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就職・進学良い就職実績に関しては文句なしの星5つです。伝統的に金融、商社、メーカー、コンサル、官公庁などの大手・一流企業への実績が圧倒的で、OB・OG訪問のネットワークも非常に強固です。キャリア支援課のサポートだけでなく、学内の各種セミナーや、先輩たちが自主的に就活対策をサポートしてくれる文化(ゼミの繋がりなど)が根付いているため、大学全体の就活に対する意識が非常に高く、安心して臨むことができます。
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アクセス・立地良い最寄りのJR中央線・国立駅から大学までは、まっすぐ続く大きな大学通りを歩いてすぐなので非常にアクセスが良いです。周辺は緑豊かで治安も良く、おしゃれなカフェや学生向けの飲食店も充実しており、落ち着いて勉強に集中できる最高の環境です。星4つにした理由としては、都心の主要エリア(新宿や渋谷など)に出るまでに電車で30~40分ほどかかるため、都心での就活やインターン、遊びに行く際には少し移動時間が気になる点です。
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施設・設備良い兼松講堂をはじめとする伝統的なロマネスク様式の建築物が非常に美しく、緑豊かなキャンパスの雰囲気は最高です。図書館の蔵書数や自習スペースも充実しており、勉強に打ち込む環境としてはこれ以上ないほど整っています。星4つにした理由としては、歴史があるキャンパスゆえに一部の講義棟や研究棟、お手洗いなどの設備にやや古さが残っている点です。ただ、歴史の重みを感じられる素晴らしいキャンパスだと思います。
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友人・恋愛良い単科大学で全体の人数がそこまで多くないため、ゼミやサークル、クラス単位での繋がりが非常に深く、一生モノの友人ができやすい環境です。学生は真面目で落ち着いた人が多く、互いに切磋琢磨し合える関係が築けます。星5つにしなかった理由としては、総合大学に比べると全体の学生数が少なく、かつ男子学生の比率がやや高めであるため、学内だけだと出会いの幅が少し限定されやすいという点です
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学生生活良い学内のサークルは体育会から文化系まで一通り揃っており、熱心に活動している団体が多いです。特に秋の「一橋祭(くにたちさい)」は大学全体が非常に盛り上がります。星4つとした理由としては、単科大学で学生数が少なめなこともあり、サークルのバリエーションや規模感はマンモス校に比べると少しこぢんまりとしている点です。ただ、周辺の他大学(津田塾大など)とのインカレサークルも多く、交流の輪は広げやすいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一橋大学法学部は、1つの学科の中に「法学コース」と「国際関係コース」があり、法学だけでなく政治や国際関係についても幅広く学べるのが大きな特徴です。1・2年次には憲法、民法、刑法などの基本六法を中心に基礎を固めつつ、全学共通の教養科目を履修します。3年次以降はより専門的な発展科目に進み、ゼミに所属して少人数での深い議論や研究を行います。他大学の法学部と比べて、単なる暗記ではなく「社会課題を論理的に解決する力」が養われるカリキュラムだと感じます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機他大学の法学部のように大規模な講義を聴くだけのスタイルではなく、一橋の強みである「少人数でのゼミナール教育」を通じて、教授や優秀な仲間と密度の濃い議論をしたいと考えたことが最大の決め手です。また、法学の知識を身につけるだけでなく、政治学や国際関係論といった周辺分野も柔軟に横断して学べるカリキュラムに魅力を感じ、現代の複雑な社会問題を多角的に分析できる力を養いたいと考え志望しました。
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入学前後のギャップ入学前は、一橋の法学部ということで「真面目で堅い人ばかりが黙々と勉強している閉鎖的な環境」を想像していました。しかし実際に進学してみると、確かに勉強に対する熱量は高いものの、サークル活動や趣味に全力で打ち込んでいるユニークで行動力のある学生が非常に多く、良い意味でギャップを感じました。また、教授陣も気さくでフランクな方が多く、学問に対して高いモチベーションを持ちつつも、楽しく充実したキャンパスライフを送ることができています
投稿者ID:1110813 -
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