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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(445)

東京農工大学 口コミ

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★★★★☆ 4.04
(445) 国立内70 / 177校中
学部絞込
445291-300件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の大学や企業、研究機関と連携した研究が盛んであるほか、企業からの評価も高く研究、開発職で活躍できる企業に就職している実績があります。
    • 講義・授業
      良い
      専門性の高い教科が多いですが、教員の教え方がうまく、非常に分かりやすいです。外部の研究機関や企業の非常勤講師による講義も多く、実際の研究・開発現場の話を聞くことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室と外部の共同研究が盛んで、レベルの高い研究機関で研究ができたり、研究費がたくさんあるため、研究をするには非常に良い環境にある。
    • 就職・進学
      良い
      研究・開発に携わることが可能な企業や研究機関に多くの就職実績があるほか、業界内での大学の評判も高い。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近く、キャンパス周辺にも店がたくさんあるが、キャンパス内は緑が多く住宅街のため静かな環境で生活できる。
    • 施設・設備
      良い
      研究施設に関しては充実している。学食が事実上キャンパス内に2つあるほか、緑が多いため季節を感じられる。反面落ち葉や虫がたくさんいる。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ志をもった学生が集まるため多くの友人ができる反面、女性がすくないため恋愛経験はあまり望めない。サークルに入れば交友関係は広くなる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      機械工学に関する知識を身につけ、設計や研究に必要な学力をつけることができる
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      輸送機器に関する研究が盛んなほか、関連する外部の研究機関で研究できるから。
    • 利用した入試形式
      その他
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問の対策から始まり、それに関連する科目を中心に勉強した
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:67298
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
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    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      周りに自然も多く,落ち着いた雰囲気で勉強するには良い環境であると思うので,何かをしっかり学びたいと考えている人には向いているはずです.
    • 講義・授業
      良い
      その専門分野における有名な教授も在籍しており,興味深い講義を行ってくれます.しかし一方で,授業に対してあまり力を入れていない教授がいることもあり残念です.
    • 研究室・ゼミ
      普通
      自身が三年生であり研究室に配属された経験がないので,まだ詳しいことは分かりません.しかし研究室によっては特許を取ったりと,日本に誇れるような研究をしている所もあります.
    • 就職・進学
      良い
      様々な企業への就職実績があるようです.卒業生の就職率も悪くはなく,企業を選ばなければ全員が職に就けると聞いたことがあります.
    • アクセス・立地
      良い
      東京にある大学ですが,都内の方ではないためアクセスが良いとは言えないかもしれません.しかし最寄の中央線の駅から徒歩10分以内で着けるので,通学するのに不便ではないと思います.
    • 施設・設備
      良い
      大学図書館には数多くの専門書が並べられています.また私の学科専用のパソコン室があり,一人一台使えるくらいの台数も完備されています.
    • 友人・恋愛
      普通
      勉強に対する意識が高い人もいるので刺激を受けます.他学科との交流はあまりないので,幅広い交友関係を作るのは容易ではないかもしれません.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一般教養的な数学・物理から始まり,コンピュータに関する専門的なことも学びます.
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      コンピュータに興味があり,それがどのように動作しているのかを知りたかったからです.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      一つの問題集を繰り返し解き,それを完璧にすることで自信をつけました.また時間を置いて何度か過去問を解くとこにより,徐々に解けるようになっている達成感も味わうようにしていました.
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64242
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
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    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強する環境と仲間は備わっていたと思います。設備も不自由なく優秀な教授もおおいです。他大学との共同研究も機会もあります。
    • 講義・授業
      良い
      講座数が多く、自分の学びたいことを学べた。講座によって内容、方法も異なるのでなんとも言えないが、全体的に満足している。
    • 就職・進学
      普通
      大学院への進学率が80%程。就職活動は個人の努力次第のところが多い。研究室の推薦もあるが、ごく少数のため、基本的には自分で就活をすることになる。
    • アクセス・立地
      良い
      東小金井駅から徒歩で通える。都会からは少しはなれるが、駅回りも開発され、きれいなお店も多々ある。
    • 施設・設備
      良い
      研究を行う際に不自由を感じたことはなかった。校舎は古いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分と似たような性格の生徒が多い印象があった。根が真面目で、セイジツナ人が多いです。
    • 学生生活
      普通
      理系大学なので私立と比較すると種類は少ないと思える。ただインカレのサークルもあるので、自分次第で楽しめることが多いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命工学、再生医療、熱力学、生理学、バイオケミストリー、電磁気学、等
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      製薬開発
    • 志望動機
      再生医療について勉強したかったため。家庭の事情のため、都内の国立大学で生命工学を勉強できる大学だったため。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:711077
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      フィールドワークの施設が都内の大学の農学部としてはかなり整っていますし、講義内容も充実しているので、農学を学びたい方にはかなりお勧めできます。また、サークル活動にもしっかり打ち込めるくらいの時間的余裕はあるので、充実した学生生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      1年生の必修科目「生物生産学言論」では、学科の教授・准教授・講師からそれぞれの専門の話を聞くことができ、1年生のうちから自分がどの分野に興味があるのかをしっかりと考えることができます。また、専門科目の講義は最新の研究成果なども織り交ぜた構成となっており、とても興味深い内容となっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      キャンパスの敷地内に牛舎・畑・植物工場があり、またキャンパスから自転車で15分くらいのところに水田もあるため、少ない移動で存分に研究活動に励むことができる研究室が多いのが魅力です。研究内容は動物系・植物系・昆虫系・農業経済系など多岐にわたるため、3年前期の研究室決定までに、自分がどの分野のことをより専門的に学びたいのか、様々な講義を受けながら大まかに考えておくと良いと思います。
    • 就職・進学
      普通
      学んだことを活かせる公務員の農業職や食品会社、種苗会社に就職する人が多いです。あまり就職のサポートが手厚い印象ではありませんが、学内で小規模ながら合同説明会が開かれたり、面接やエントリーシート作成に関するセミナーが開かれたりはしていました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅はJR武蔵野線の北府中駅で駅から15分くらいのところにありますが、京王線の府中駅やJR中央線の国分寺駅からも自転車やバスで通えるところにあるため、アクセスは良いほうだと思います。また、キャンパス内に畑・牛舎・植物工場があり、水田もキャンパスから自転車で15分くらいのところにあるため、フィールド実習も充実していました。府中駅・国分寺駅はいずれも駅周辺がにぎわっているため、大学近くで一人暮らしをする場合にも必要なものがすぐに揃えられて便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      講義棟はあまり新しくありませんが、講義を受けるのには特に支障はありません。また、本館は最近改修されたばかりで、以前は席と席の感覚が狭い感じがしましたが、現在は椅子の座り心地も良くなり、快適な環境で講義を受けることができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は1学年60名くらいいるため、全員と強いつながりを持つことはなかなか困難ですが、研究室に配属された後は、研究室内のつながりが強い印象がありました。学内での恋愛は、同じ研究室の人同士、または同じサークルに所属している人同士が多かったと思います。
    • 部活・サークル
      良い
      大学の文化祭は、農学部らしく、鹿肉や野菜、鉢植えを売っていたりと、ほかの大学の文化祭とは一線を画していると思います。名物の「林科の焼き鳥」はぜひ一度食べてみてください。サークルも運動系・文科系ともに充実しています。2つ以上のサークルを兼け持っている人もたくさんいました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が多いですが、「植物生理学」「作物栽培学」「畜産学総論」「農業昆虫学Ⅰ」など専門科目の授業もとることができ、また「生物生産学言論」で学科内にある様々な研究室の研究内容に触れることもできます。2・3年は専門科目の割合が多くなります。また、1・2年では実習、1~3年では実験の授業もあります。3年後期には研究室に配属され、それぞれの研究室のゼミなどに参加するようになります。4年ではほとんど授業はとらず、自分の研究に専念し、2月に卒業研究の発表と卒論の提出を行います。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      乳業メーカーの総合職(生産技術系)
    • 志望動機
      父が家庭菜園を趣味としているためか、昔から植物に興味があり、大学では植物について深く学びたいと考えていたから。また、実習に力を入れているところが魅力的だったから。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658126
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      研究をする環境としてはとても魅力的だと思う。研究室配属は、募集人数を超えるとGPSやレポートで評価される場合があるので、1?2年次もしっかり勉強しておくことをおすすめしたい。
    • 講義・授業
      良い
      共通科目は一般的な内容が多かったが、専門科目では様々な分野の教授の講義を受けることができ、興味深かった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期から研究室に配属される。教授との距離が近く、研究生活は充実していた。
    • 就職・進学
      良い
      学科の先生から、就活関連情報が連絡されるので、参考にしやすかった。学内の就活相談サービスもあった。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは北府中駅で、徒歩15分ほど。他に国分寺駅、府中駅もあるので、友人と集まる時はそちらをよく利用した。
    • 施設・設備
      良い
      研究する棟は、場所によってはあまり綺麗ではない所もあったが、実験設備は豊富であったと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      穏やかでマイペースな雰囲気の人が多かったように思う。恋愛は学内カップルが多い。
    • 学生生活
      良い
      運動会、文化系サークルに加えて、農業系のサークルもあり、複数所属している人も多数いた。学園祭は規模が小さいので、やや物足りなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通科目が多く、広く理科系の科目を学ぶ。2年からは専門科目が増え、それぞれの教授の専門分野の講義が増えるので、研究に向けて知識を深められる。4年次は研究と論文執筆だが、忙しさは研究室によってかなり違うとおもう。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      食品製造業の技術系職種
    • 志望動機
      食べ物に関わることを学びたかったので、農学部を選んだ。東京という場所と、農学に特化したレベルの高さで決めた。
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    投稿者ID:534625
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      華やかな大学生活を送りたい学生には向かないかもしれないが、緑ゆたかなキャンパスで研究をじっくり行える大学であると思う。
    • 講義・授業
      良い
      農業に関する広範な演習が設けられていて、実習では選択もできたから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学生数があまり多くなく、教授との距離が近いところが魅力であった。
    • 就職・進学
      良い
      利用しなかったが、就活の相談サービスがあったり、企業からの採用情報が教授から伝えられたりした。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅からは歩いて15分ほどであったが、ほどよく緑も多く、自転車通学の学生が多かった。京王線、中央線の駅も近くにあったので、アクセスも良く、駅ビルで買い物もできた。
    • 施設・設備
      良い
      あまり綺麗でない棟もあったが、不満に思うほどのものはあまりなかった。研究室の設備は十分に整っていたと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      今はどうかわからないが、雰囲気の似た学生が多く、落ち着いたキャンパスライフを送る学生が多かった。大学内のカップルが多かったように思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルは一般的なものから農学部らしいものまで幅広くあった。学園祭は他大学に比べると規模が小さく、内輪のもので来場者も多くないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1?2年次で農業に関わる広範な知識をつけ、週1回の実習ではさまざまな農作業や畜産作業を経験できる。3年次後半から研究室に配属され、各自のテーマについて研究し4年次で論文を仕上げる。テーマは教授が提示するものから選ぶことが多い。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      菓子の製造小売業、技術系職種
    • 志望動機
      農業に関わる勉強がしたいと思い、農学部で大学を探していた。旧帝大には劣るが、実験設備がととのっており、教授あたりの生徒数が少なく、じっくり研究できると思った。
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    投稿者ID:567790
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      岩手大学との共同過程のため、時間割の編成に不満を持つ生徒が多い。具体的には、一二年生の時間割における専門科目の少なさとその反動で高学年が非常に過密な時間割になっている、ということである。岩手大学では一般教養科目が多いため、一二年生のうちは農工大でもそれに合わせて専門科目が少ない。学年が上がるにつれ、多忙度もテストの重さも指数関数的にあがる。入ってからのほうが大学受験勉強より遥かに大変なのは確実である。
      人数が少ないので、良くも悪くも教員の目は行き届いているように感じる。途中でドロップアウトする人も少ないのでは。
    • 講義・授業
      普通
      教授により熱心度はさまざま。関東の他大の生徒と話すと、私立大に比べて劣っている模様。各研究室の事情や教授たちとの距離にかなり大きな違いを感じた。
    • アクセス・立地
      良い
      三路線からのアクセスがあり、割りと利便性は高い。ただしどの駅からも距離はある(徒歩15分ほど)ので、自転車通学してる人が多い。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:470536
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      良くも悪くも放任な所があるかと思います。自分のペースを持てる人であれば良い環境ですが、私立のような手厚い就活支援や学習支援がありません。そのため、相談相手が必要となり自然に人との繋がり大事になります。支援がほとんど無い分、自力でどうにかする力が付き、人事の方々からの評価は高い為、就職の実績は良く、有名な企業からの内定が多数出ています。研究室は自分との相性があるので一概には言えませんが、多くの学生が現在の研究室で納得できているようです。サークルなどは農学部の方が活発なので、講義後に農学部へ向かう学生が多いです。
    • 講義・授業
      悪い
      講義は基本的に分かりにくく、教授の教え方の技術がはっきりと別れます。ただ、今後必要となる基本的な知識は身につくような授業内容となっています。また、カリキュラムの組み方があまり上手くないので、コース選択によって興味があるが取れない授業が出てくるかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は3年後期に決まり、4年に必ず配属になります。希望は3/4くらいの確率で通る印象を受けます。大学院からは希望すれば外部の研究所に入る事も可能です。研究室毎に特徴や内容が全く違うので、必ず事前に調べるべきだと思われます。
    • 就職・進学
      悪い
      大手企業への多数の内定が出るほど実績は良いです。特に車両、工作機械系は研究室の繋がりで非常に入りやすいと思います。また、様々な企業から推薦が出ているため就職は安定しています。しかし、就職課は就職活動における私立大学のような手厚い支援を一切していないため、自力で面接練習などをする事が多くなります。実際、自分も研究室内で先輩などからESの書き方や面接の受け方諸々を教わりました。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りは中央線の東小金井です。ラーメン屋はそこそこ多いですが、あまりお店が無く、基本的に飲み会などは吉祥寺に出てくることになります。昼食は学内の2つの食堂か近くのスーパーで買って食べることになります。基本的に何も無いので、周辺環境には期待できません。
    • 施設・設備
      普通
      施設は最近ちらほらと新しくなってきています。しかし、まだ細かなところに手がでていないらしく、学生実験の機具は古いものが多いです。また、これまでは大学内で授業用のパソコンが多数置いてあったのですが、撤去され、持参のパソコンに様々なソフトを入れる必要がある授業があるなどして問題が出たりします。
    • 友人・恋愛
      良い
      農工大は知名度が低い分、明確にやりたいことが決まっている人が多い印象を受けます。そのため、同期はそれぞれ何かに特化して、横のネットワークで授業を乗り切ります。そのため、比較的友好関係は良いきがします。また、機械システム工学科は極端に男性が多いですが、農学部は男女比が半分ずつぐらいなので、農学部と工学部が混ざるサークルなどで彼氏彼女を作っている人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活はおおよそ想像できるものがだいたい存在します。また、やる気次第で自由にサークル団体を作ることができます。他にも農学部らしい農作物を作るサークルや工学部らしい車を作るサークルなどもあります。特に物を作るサークルは各大会で成績が良いと学内で良く聞きます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年後期で車両制御ロボットコースと航空宇宙エネルギーコースに別れて専門性が強くなっていきます。2年は学科の実験が始まり、本格的に専門科目が増えるので一番忙しい時期です。3年は忙しさになれてくるのでそこまで大変ではないですが研究室選びで安心できません。4年は単位が足りていれば授業にでる必要が無いので研究に集中できます。
    • 就職先・進学先
      物流用機械メーカーの技術系総合職
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:494196
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      学生生活は周りに何もなく、学業に集中できる。学業に打ち込みたい人間にとっては、良い環境だと思われる。授業以外に関しては
      よく知らないが、そこそこサークルも盛んである。
    • 講義・授業
      普通
      講義、授業については、いたって普通である。基本、自学自習で決まると思う。講義中は学生は集中している。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミが始まる時期は、大学4年である。選び化については、自分の希望、成績が考慮されきまる。ゼミ同士の交流は盛んである。
    • 就職・進学
      普通
      就職事情は良好で、就職活動のサポートは最低限度の支援である。自主的活動が重要である。大学院の進学率が極めて高い。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は東小金井で、駅から大学までは徒歩10分以内で近いと思う。学校の周りは住宅街で静かな環境だと思う。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスは広く、自然豊かである。研究施設は充実している。試験前、課題をするのにに役立つのは図書館。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人関係については、少人数で、深く狭くである。学部以外の友人を作るには、サークルに入ったほうが良い。
    • 学生生活
      普通
      大学のイベントは、それなりに充実していると思う。学外活動もサークルによってはしている。アルバイトは家庭教師を中心にある
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は専門基礎科目、教養科目、語学、体育などである。実験が1年から3年まで週1日ない2日あり、忙しい。
    • 就職先・進学先
      大学院もしくは医学部進学
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    投稿者ID:426536
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      真面目で誠実な生徒が多く、居心地の良い学校だと思う。サークルもそれなりに沢山あり、楽しい大学生活を送れる。理系単科大学だから、オタク気質の人も多く、話の合う友達とであえる。
    • 講義・授業
      普通
      単位はあまり落ちないが、他学科と比較して授業時間に対してもらえる単位が少ない(90分1単位)ので沢山講義をとる必要がある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は3年次後期、成績と運で決まる。進学を強く勧めている学科なので、就職活動のサポート体制が全くない(修士課程でもない)。
    • 就職・進学
      悪い
      内部進学は希望すればほぼ100%叶う。他大を受ける人は少ない。成績上位者(約半分)は入試免除、くだらない面接のみ。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線東小金井駅から5分くらい。ファミレスがないのが不満。基本的に外食、買い物、遊びなど大学生はすることはない。
    • 施設・設備
      良い
      問題はないと思う。実験室や実験機器は充実してるし、無いものは買ったり、借りたりでなんとか調達してる。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛は結構難しい。学部が男ばかり。男女にこだわらなければ友達はできやすい環境だと思う。友達作りが苦手な人に良い。
    • 学生生活
      良い
      サークルによるけど毎週飲み会のとこから全くない飲まないとこまで色々。大学祭は11月に農部であるけど、食べ物しかない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎科目。物理、化学、生物、数学の基本。前期は高校のおさらい。2、3年生はもっと細かい生物学。タンパク質とか遺伝子とか生理とか。4年生は卒論。
    • 就職先・進学先
      中堅商社事務
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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偏差値が近い国公立理系大学

東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (1548件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.32 (448件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
岐阜大学

岐阜大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (731件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.27 (1602件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.16 (2234件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 62.5
★★★★☆ 4.16 (231件)
工学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★☆ 3.91 (214件)

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