みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京農工大学   >>  工学部   >>  口コミ

東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(445)

工学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.91
(214) 国立大学 421 / 609学部中
21421-30件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部化学物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学物理工学科は今後需要が高まるであろう学科であり、物理と化学の両方の分野を学べるのでとても就活に強い。
    • 講義・授業
      普通
      最近はコロナの影響で課題が多い。
      将来に役立つ授業が多く、社会科目は就活に役立ちそうなものが多い。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      コロナのため、ゼミは対面での授業数が減ってしまい、かなり大変だったが、親切な教授が多い。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績はいいがまだサポートはない。
      また、工学部は特に進学率が高い。
      就職先も大手が多い。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は東小金井駅で中央線沿いで徒歩10分程のため近い
      駅に近いがキャンパスは緑があふれていて居心地が良い
    • 施設・設備
      良い
      図書館がよく整備されている。
      他にも色々な施設があるようだが、どこにどのような施設があるのかをまだ把握できていないので特に言えないが、新しい建物が多い。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんなSNSで積極的に交友関係を築いていた
      コロナ禍でも特に心配はいらない
      オススメはTwitterで春から農工大学とつぶやくこと
    • 学生生活
      良い
      色々な部活、サークルがあり、ホームページに記載されていないものが多い
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養と化学基礎と物理基礎と生物基礎を学ぶ。
      2年次と3年次は化学と物理と生物を学び、4年次に研究室に配属される。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      化学と物理と生物を学べる。
      化粧品や食品、再生可能エネルギー等関連する職業に就きやすい。
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:726660
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている学生には良い大学だと思う。工学部だが、医療系や食品などについて学ぶことができる。
    • 講義・授業
      普通
      学外からの講師による講演なども多い。しかし忙しい教授も多く入る研究室によって対応は様々
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は良いと思う。学部生が進学ではなく就職を選択することに寛容でない部分も少なからずある。
    • アクセス・立地
      良い
      駅は近く、一方で都心から離れているので落ち着いた環境である。
    • 施設・設備
      良い
      予算があるところ、少ないところの差は大きい。全体的には綺麗な方である。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科内は基本的に同じ講義を取ることになるため、繋がりは強くなる。
    • 学生生活
      悪い
      新たなサークルも増えつつあり、やりたいことがあれば率先して仲間を集い立ち上げることも可能
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次からより専門的な講義が増え、後期から研究室に配属する。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      医薬品化粧品食品に興味があり、学べる幅の広さを感じ志望した。
    この口コミは参考になりましたか?

    7人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:601005
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2022年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    工学部化学物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      化学物理工学科という名前ですが、環境、エネルギー、新素材が中心です。理学部の物理学科や化学科とは違います。注意しましょう。
    • 講義・授業
      良い
      基本対面授業ですが、一部オンライン授業です。オンラインの科目は単位取得が楽ですが、講義の充実度としての評価はよくありません。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学するという割合が高く感じられます。大学側のサポートも、充実していると感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      工学部の小金井キャンパスの最寄駅は中央線の東小金井駅です。駅から徒歩5分程度です。周辺は静かな住宅街で公園が多いです。都会から距離があるように感じますが、新宿へのアクセスは中央線で20分程度なので遊ぶところには困りません。
    • 施設・設備
      良い
      工学部の施設は充実しています。教室や図書館など、勉強する施設もすばらしいと感じました。トイレの数にも困ることがありません。ウォッシュレットももちろん付いています。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に所属すると自ずと友人関係は充実します。農学部、工学部関係なく充実します。恋愛関係は存じ上げません。
    • 学生生活
      良い
      サークルは充実しています。また、非公認のサークルも簡単に立ち上げることができるので困ることがありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学物理工学科では化学工学や物理工学も学び、それを活かして環境、エネルギー、新素材といった課題についてを考えるといった学科となっています。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      理学部の物理学や化学のようなことを学べるという誤った認識をしていたため。
    この口コミは参考になりましたか?

    9人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:853493
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部化学物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本当に研究したい内容がある人にはいいと思う。そうでないと単位を取ることすら結構厳しい。テスト前は受験勉強並みに勉強しないと単位取れない。
    • 講義・授業
      良い
      英語は少人数教育だし、その他の講義も研究に必要かカリキュラムになっている。
    • 就職・進学
      良い
      企業からの評価は国立理系だけあって良い。きちんと就活していればそれなりの企業には行ける可能性が広がる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から近いながらもキャンパスには緑がいっぱい。東小金井には、お店は少ないが、吉祥寺によく飲みに行けたりする。東小金井にも最低限はあります。ケンタッキー、マック松屋、吉野家など。
    • 施設・設備
      良い
      校舎や図書館は充実している。ただ農部と離れているのは残念。連絡シャトルバスを走らせる計画もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人は自分の合う人と付き合っている。工学部は女子が少ないから、恋愛はあまり活発じゃない。
    • 学生生活
      良い
      サークルに入ってない人もそれなりにいる。学祭は工部と農部で分かれていて残念。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      化学工学。物理工学。移動現象や太陽電池、原子、結晶など様々。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      本当は機械システムで航空機の研究をしたかったが、入試の点数が足りずに第二志望になってしまった。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:885539
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学習面においてはかなり充実していると思います。就活や進学、サークルにおいて不便があるのでら完全に満足とは行きませんでした。同じ大学の工学部と農学部ですが、キャンパス間があり、移動が不便なので、サークルに入っていないとほぼ違う大学のような感じです。授業の交流もありませんでした。
    • 講義・授業
      良い
      自分で選ぶ授業よりも必修の授業が多く、高校の感覚のまま、受講を迷うことがあまりなく受けられました。特に抽選などもありません。生命工学の幅広い知識を身につけられる他、1年生では全ての基礎から教えて頂け、英語や社会系科目も充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の後期から研究室に配属されます。研究室がかなりの数あり、様々な分野に分かれているため、自分の希望を見つけやすいと思います。ただ、研究室ごとに人数の制限があるため、配属を決める話し合いは少し怖かったです。早めに見学に行ったり、夏休みの体験を行っているところはそこに参加したりするといいと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      正直就職に関する情報は教授から与えられません。就活支援の場所もあるのかないのかよく分かりません。就活に関しては先輩や同級生から得るしかなさそうです。進学に関しては成績によって一部試験免除にして頂けますが、進学のための講座はありませんし、試験休みをもらえるかどうかも研究室によります。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から近いし、周りにスーパーやドラッグストアなどがあるのでいいのですが、最寄り駅までが遠いので立地が良いと言っていいのか…というところです。ラーメン激戦区なので、ラーメン屋さんはたくさんあります。それ以外にもお寿司屋さんや定食屋さんもあるので、ご飯には困らないと思います。都心に出るのに時間がかかります(笑)
    • 施設・設備
      良い
      少人数なので研究室の機器は使いやすいと思います。建物自体はそこまで綺麗ではないと思いますが、新しく建て直したりしている棟もあるので、近いうちに綺麗になる事を祈っています。理系単科大学なので、実験機器は充実しています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人はたくさんできます。授業がほぼ必修なのでいつも一緒にいるからです。お昼ご飯も一緒に食べたりしていました。休みの日に遊びにも行きます。ただ、恋愛に関してはあまり聞きません。たまに学科内カップルがいるかな、程度です。バイト先の人やサークルで付き合う人もたまにいるかな、という感じです。
    • 部活・サークル
      普通
      サークルの数はかなり多い方だと思います。ただ、農学部のキャンパスでの活動が多く、工学部に所属しているとサークルのために府中に行かなくてはならず、そこが大変不便でした。授業が遅くまであるとそこから府中に向かうのは疲れるし、2キャンパス間の交通の便がよくないので、自転車の人が多かったです。自転車も30分くらいこぐそうで、大変そうでした。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では、生物化学物理の基礎を学びます。また、生物や化学の分野をより細かく分けて基礎を学びます。2.3年生では1年生で学んだものをさらに深めていきます。英語は3年前期までありました(他学科は2年まで)。第二外国語は必修では無いので、やりたい人だけがやっていました。3年後期は研究室と授業を並行で行います。4年生になるとほぼ研究室に通うようになり、休みなども各研究室によります。卒業論文と卒論スライド、卒論要旨を作ります。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      現在就職活動中です。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      理科の分野の生物化学物理、どれにも興味があったので選べず、全てが学べる大学を探していました。また、製薬に興味があったのですが、薬剤師になりたかった訳では無いので、医薬品に関して細かく学べる学科だと思い入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    学籍番号の奇数偶数で隔週登校だそうです。オンラインで授業もしています。机には除菌ウエットティッシュが置いてあり、使ったあとは必ず拭いて出るようにされています。図書館は一度触れた本は係の方が全て消毒してから棚に戻るようになっていました。研究室は各研究室に任されているので、コロナ前と変わらず登校しているところや、在宅を許可しているところ、必ずいなくてはならない時間を撤廃している所などあります。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:768014
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系学生として真面目に研究勉強に取り組みたいと思っている生徒にとっては1番の学校です。他の私立大学のような派手さはありませんが、誠実な大学生活を送ることができます。
    • 講義・授業
      良い
      講義の種類も幅広く、自身で興味のある科目を取れます。履修しなければいけない科目と時間が被らなければ、他学科の興味のある講義を受けることもできます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の数も多く、4年時から配属します。それまでの成績によって希望の研究室を優先的に選ぶことができます。
    • 就職・進学
      良い
      同大学院への進学率も高く、成績優秀者は試験が免除されます。また就職に関しては、推薦もたくさんあり、幅広い企業から選ぶことができます。また、就職サポートセンターもあるので、OBOGの方と繋がったり、面接の練習をしたりすることも可能です
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩10分圏内です。周りは閑静な住宅街なので、真面目に勉学に取り組むには適した場所です。駅前には大学生に人気のラーメン店や中華屋なども沢山あります。
    • 施設・設備
      良い
      講義室も多数。カフェテリアも広いです。体育館は新設されたばかりなので非常に綺麗です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル部活に所属すると、特に友好関係が広がります。また、1つの学科の人数が少ないので、学科内でも友達がたくさんできます。
    • 部活・サークル
      良い
      学科でのオリエンテーションや、部活サークルでは旅行などイベントは沢山あります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ほぼ必修科目が中心となっています。4年時になると研究室配属になるので、授業はほとんどなくなります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      生活協同組合
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      化学に興味があったため。また、国立の方が授業料も安く、また理系単科大学ということで、理系の学問を極められると思ったため。
    感染症対策としてやっていること
    ほとんどがオンライン授業です。研究室は、2日おきに登校し研究を行っているところが多くありました。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:766856
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      丁度いい大学のハイレベル学科なので、不満はないです。授業も落ち着いて受けれますが、それなりの力がないと評価は厳しいです。
    • 講義・授業
      良い
      専門的な内容を扱う授業が多いです。みんなまじめに受けています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      コロナだったので実験は少なかったかもしれませんが、実施されたときはとても充実しています。
    • 就職・進学
      良い
      就職はゼミによるかもしれませんが、国立理系レベルは確保できます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からとても近いので、便利です。雨でもさほと苦痛ではないです。
    • 施設・設備
      良い
      他の大学の設備がわからないのであまり比較はできませんが、満足してます。
    • 友人・恋愛
      良い
      コミュニティが小さめなので、みんなと仲良くすることがてきます。
    • 学生生活
      良い
      国立大学で理系しかいないのでイベントなどもマイペースで活動してます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に生命維持に関する細胞レベルや遺伝子レベルの分野全般についてです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      遺伝子組み換えや遺伝子工学に興味があったので、偏差値的にも丁度いい大学だったので。
    • 就職先・進学先
      メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:734942
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      悪い
      成績が特別いいわけではないけど、物理学を学ぶ意欲がある人には良い学科だと思います。授業は他の大学と比べ基本的な物理的考え方の定着を図っているように思います。その代わり、授業時間の関係か他大学の物理学科には必ずある解析力学の授業がありません(大学院の授業にはあります)この学科はどちらかというと理学部寄りの「どうしてこの式が導けるのか」「この数式は物理的に何を意味しているのか」というような深く掘り下げる授業を行います。一般的に工学部は「式の意味よりも式の利用法」を中心に授業を行うので、ある意味異色の学科だと思います。
    • 講義・授業
      普通
      1,2年生は力学、電磁気学、熱力学を学び、3年生から量子力学、熱統計力学を学びます。相対性理論、素粒子物理は授業ではありません。ただ、特別ゼミで相対論を扱うこともあるようです。基本的に時間割に載っている授業はほぼ全部受講する生徒が多いと感じられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の研究テーマは超伝導、デバイス開発、原子物理(量子力学)、レーザー物理、ソフトマターに分けられると思います。近年、実績のある若手の先生たちが着任されていらっしゃるので将来大きな発見や発明をする可能性があります。
    • 就職・進学
      良い
      年に一度の割合で学科の就職ガイダンスが開かれる。学部、修士の就職先は一般的な知名度は低いが業界内などでは有名なメーカーが多いと感じる。もちろん、有名企業に就職する人も一定の割合でいる。進学は半数が自大学の院に進学し、毎年10人程度が他大学の院に進学している。他大学院は東大、東工大、首都大など
    • アクセス・立地
      良い
      東小金井は閑静な住宅街なので遊ぶような施設はありませんが、飲食店はとても充実していると思います。また、中央線で数駅移動すれば立川、国分寺、吉祥寺などそれぞれ特徴を持った街にいけるので、立地は良いと思います。
    • 施設・設備
      悪い
      学科の研究棟は駅に近い東門から一番遠くアクセスしづらいと感じます。研究設備は研究室ごとに変わってくるので一概には言えません。学生実験で使う実験設備はやや使い古したものが多く不具合もあったので、改善してほしいと思っています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科内の友人関係は良好です。学科内の人数が少ないのでどちらかというと高校のクラスのイメージです。男女ともに分け隔てなく交流していると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は線形代数、微積分学、力学、電磁気学を行いました。また、工学部の学生は1年次に工学基礎実験という科目を全員が受講します。ここで、レポートの書き方や学生実験の方法を学びます。2年次から熱物理、量子力学入門(前期量子論について学びます)、振動・波動を学び、3年次は熱統計力学と量子力学を学びます。ここまでで物理の基本となる力学、電磁気学、熱統計力学、量子力学はマスターできるようになっています。4年生からは研究室に配属されて卒業研究を行います。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      受験生の知名度は低いが、研究費など大学ランキングでは上位の方に位置するので真面目でしっかりとした大学だと思い受験した。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾
    • どのような入試対策をしていたか
      試験問題の傾向が決まっているので直前一ヶ月は何回も過去問と例題を解いていた。問題の難易度は基礎?普通ぐらいなので基礎をしっかり勉強した。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:190927
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      これといった特色の無い大学ではありますが、やはり理系の大学なので就職には強いと感じています。学部4年間の学生生活の最大の難敵は2年前期~3年前期に履修しなければならない実験であると思います。実験レポートの作成は記載しなければならない内容が多く、採点もかなり厳しいため、毎週レポートを通すために多くの労力を必要とします。
    • 講義・授業
      普通
      機械科では製図、実験といった非常に労力を使う授業がいくつかあり、これらの授業では1度や2度では単位を取得できなかった再履修生を多くみかけることができます。その他に工作機械を用いた製作実習の授業もあります。工作機械は扱い方を間違えると怪我や死につながるため毎週緊張感を持って臨みます。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線東小金井駅から徒歩10分の好ロケーションです。ただし東小金井には中央特快の電車が停まりません。キャンパス自体もあまり広くないので移動で疲れる事はありません。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は古いものもありますが、比較的綺麗なものが多いと思います。特にもうすぐ改装が終わる学生会館はとても綺麗です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人が欲しい人は努力が必要です。大学に合格が決まった段階でSNSには合格者のグループができ、入学の数か月前からネット上で交流が行われています。これに加われなかった場合、大学で友人をつくるには並々ならぬ努力と勇気が必要です。友人をつくれずに大学に来なくなる人が毎年何人か出るようです。ちなみに僕は友達が一人も出来ませんでした。恋愛に関しても機械科では女子が男子に対して圧倒的に少ないため、恋人を作るのは難しいようです。ただし学科によっては女子が多いところもあるようなのでサークルで他学科の女子と交流するとよいでしょう。
    • 部活・サークル
      普通
      機械科ではものづくり系のサークルが活発であり、特にロボット研究会には毎年多くの新入生が入ります。また自動車の開発に興味のある学生などが参加する学生フォーミュラもおすすめです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      材料の基礎知識から、車両運動工学などの難しい内容を学びました。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      自動車に興味があったため、機械科を選びました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験と2次試験どちらも重要なので、バランス良く対策を行いました。
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:85992
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強したいと思っている人にはとても良い学科だと思ってます、やりたいことを好きなだけできるので大学っていいですね
    • 講義・授業
      良い
      面白い講義だらけで毎日がたのしいです。
      また、数学教員の免許も取れるのでいいです
    • 就職・進学
      普通
      就職はIT系統が多いと聞きました、分野的にそのまま就職が多いです
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは中央線の東小金井で、駅から歩いて10分なので便利です
    • 施設・設備
      良い
      国立なのでいろいろ充実してます、個人的には学食のラーメンが気になってます
    • 友人・恋愛
      良い
      なかなか大学に行けないので友達も恋人もできません、早く落ち着くといいですね
    • 学生生活
      普通
      まだサークルやイベントになさんかしていないのでくわしくはわかりません
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学やIT系あとは、パーソナルコンピューター基本的には関係ですね。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      家が近く女子もいて楽しそうな大学だとおもっていたからです笑笑笑
    この口コミは参考になりましたか?

    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:674637
21421-30件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

この大学のコンテンツ一覧

東京農工大学学部一覧

このページの口コミについて

このページでは、東京農工大学の口コミを表示しています。
東京農工大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  東京農工大学   >>  工学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立理系大学

東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (1548件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.32 (448件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
岐阜大学

岐阜大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (731件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

★★★★☆ 4.27 (1602件)
愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.16 (2234件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 62.5
★★★★☆ 4.16 (231件)
工学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★☆ 3.91 (214件)

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。