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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.04

(445)

工学部 口コミ

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★★★★☆ 3.91
(214) 国立大学 421 / 609学部中
21451-60件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      コンピュータが好きな方にはお勧めの大学だと思います.情報工学科では,プログラミングの基礎から,ライブラリを用いて画像処理や言語表現に関するプログラミングを触れることができます.ソフトウェアだけではなくハードウェアに対する講義・研究室も充実しています.学科の友人では,自分の趣味に合う人が多く友達ができないといったことはほとんどないと思います.
    • 講義・授業
      良い
      情報工学に関する幅広い教師陣が集まっており,実験や講義ではハードウェアから,ソフトウェアまで幅広く学べます.また,他学科の講義を受けることも可能なので,自分の知識を他の分野に広げることも可能です.偏差値の割には,有名な国際論文誌に何度も掲載されているような先生もいて,質の高い内容の講義を受けることも可能です.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      どの研究室も,日本のトップクラスの研究を行う研究室が多く,最初は戸惑うかと思います.ただ,どの研究室も指導が良く,そういった一員にすぐなれると思います.
    • 就職・進学
      良い
      様々な大手企業への就職実績があり,企業への推薦なども強いです.基本的には就職率はほぼ100%となっており,就職ができないのではないかといった心配はする必要がないです.
    • アクセス・立地
      普通
      東小金井駅の近くにありますが,おしゃれなお店などはほとんどなく,吉祥寺や国立などで異動して済ますことが多いです.中央線の真ん中にあるような場所なので,他の線への乗り換えが大変です.
    • 施設・設備
      普通
      学科には,EDENと呼ばれる学生用の演算室があり,ハイスペックなPCを用いてプログラミングの演習実験を行うことができます.大学全体の設備で言えば学食と生協が立て替えられて綺麗になりましたが,近所の主婦などの利用も多く,時間によっては混雑することがあります.また,夏には基本的にクーラーをつけないで講義を行うこともあり,不快に思うこともあります.他大学のように,コンビニやファーストフード店などはなく,学食と生協のみになります.
    • 友人・恋愛
      悪い
      情報工学科は女子が少なめで,なかなか恋愛に発展することはほとんどないですが,友達作りなどは十分にできると思います.サークル活動では学科に縛りは基本無いので,そういった場で恋愛などを楽しむ人が多いです.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養やプログラミングの基礎の基礎を学ぶことが多い.2年生になって数学やプログラミングの応用などを学び,3年生でもそういったものを学ぶが演習実験が加わり,深い知識を学ぶことになります.4年次では研究室に配属され,各指導教員の下で勉強・研究をします.
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      コンピュータを学びたいと考えていたため.偏差値がそこまで高くない点と先生などにおすすめされて入学を決めた.また,東京にあるということもあり,就活などのアクセスなども考えた.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      東京農工大学情報工学科の二次前期試験では,物理と数学が中心で,得意科目だった物理を中心的に勉強しました.数学も勉強しましたが,難しくなかったので物理ほど勉強は行っていません.英語は配点が低いため,1日一問文章問題を解く程度のことしか行っていません.
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:180480
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      潰しがきかない学科なので、研究職としての就職はかなり難しいです。なので、興味があるからだけでなく、具体的に将来何をやりたいのかある程度考えておく必要があります。
    • 講義・授業
      普通
      専門的な従業が多く、個人的にはとても楽しかったです。みなさんも楽しいと思えるはずです。頑張って下さい。
    • アクセス・立地
      悪い
      吉祥寺も近いので、ある程度都会にはアクセスしやすいですが、キャンパスがある駅周辺は田舎なので、娯楽等はほとんどありません。
    • 施設・設備
      普通
      綺麗だと思います。国立の割には、施設にお金をかけています。学内パソコンはマックなので、ウィンドウズを使っている方は慣れるのが大変かもしれません。
    • 友人・恋愛
      普通
      女性が少ないため、逆ハーレム状態になっています。なので、大して可愛くない女性がチヤホヤされ、モテモテです。閉鎖空間にいるから感覚が麻痺するのかもしれません。騙されないように。
    • 部活・サークル
      普通
      部活も恋愛と同じような感じです。男女の色恋沙汰ばかりなので、だんだんうんざりしてきます。農学部にはかわいい子が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命科学、生物分子学、生理学等
    • 所属研究室・ゼミ名
      朝倉けんきゅうしつです
    • 所属研究室・ゼミの概要
      カイコの話ばかりです。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      友人が目指していたため、釣られて
    • 志望動機
      生物と物理・化学の融合を勉強したかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら勉強あるのみです
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:26760
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学生生活全般を振り返ると、この学科を選んで良かったなと思います。男女比もバランスよく、派手な生徒や危ないイベントなどもなく、興味のある学問を見つけて追求することもできました。充実している点としては、物理・化学・生物という3つの科目、全てにおいて満遍なく勉強できる点です。一年生のころの授業は、基本的なことが多く、少し退屈に思う点もありましたが、学年が上がるにつれて、より深い内容を教えてもらうようになり、大学外の方に授業していただく場面も多く、とても楽しかったです。理科系の研究に興味はあるけれど、どれか1つに絞れていないという人にとっては、とても向いていると思います。授業以外に関しては、私の学年では学科で集まってスポーツや食事会をすることも多く、また、研究室に配属されてからはソフトボール大会が年に二回あり、学科全体で盛り上がることのできるイベントです。卒業後は大学院に進む人が大変多いです。就職する人は、生命工学に関係する職業に就いている人もいるし、関係のない職業に就いている人もいます。
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業の内容については、一年生のころは基本的な内容を教えてもらうことが多く、高校のときに習った分野を復習することも少々あり、退屈に感じることもありましたが、学年が上がるにつれてより深い内容を教えていただく授業が増えて、大変楽しかったです。大学外の方に授業をしていただく機会も多く、とても勉強になることが多かったです。講義中の雰囲気については、真面目な生徒が多いため、とても静かで、たまに質問が出る程度です。農工大生は大変真面目で静かなので、授業がしやすいと褒めてくださる先生も数名いらっしゃいました。単位については、とても大変だという印象はなく、普通に授業を聞いて予習復習をこなせば、習得はできます。内容も、難しすぎてついていけないということはなく、多少理解の難しいところがありましても、教育熱心な先生が大変多いため、気軽に質問をしに行くことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室が始まる時期については、三年生の後期からです。三年生の夏休みに研究室見学などをして自分の行きたいところを決めて、三年生の後期の一番初めの授業で、生徒同士で研究室決めをします。その際は、話し合いやくじ引きで決められることが多いです。また、成績上位者は優先して配属されることもあります。
    • 就職・進学
      良い
      私が就職活動をしないで大学院に進学してしまうため、就職について多くは語れません。進学については、他の大学院に進む人も少しいますが、全体的には農工の大学院に進む人がほとんどです。また、成績上位者は筆記試験を免除にされることもあるようですが、ほとんどは四年生の夏休みに入試を受けます。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は東小金井です。中央線だけ通っていて、新宿まではおよそ20分と少しです。朝のラッシュ時や帰宅時には電車は5分ほどの間隔で到着します。駅から大学までは大変近くにあり、歩いて10分もせずに着きます。学校の周りはあまり栄えておらず、東小金井に住む方々の使う施設の他には、学生用に大盛り無料やデザート無料の飲食店がある程度です。遊びに行くとしたら吉祥寺と思います。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスについては、全体的には新しくなっていますが、まだ古い施設もあります。最近は改修工事がたびたび行われており、大変綺麗になっている印象です。しかし、理系大学でありますので、実験棟や倉庫などはあまり衛生的とは言えない場所も多くあります。これは仕方のないことだと考えます。図書館については私は不満に思う点が1つあります。それは、小説の在庫があまりにも少ないことです。専門書や論文の種類が多いことは大変喜ばしいのですが、物語や話題の小説などが数えられるほどしかないことには大変驚きました。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内の友人は、基本的に真面目でおとなしい人がほとんどです。大学というとパーリーピーポーがとっても多く、華やかなキャンパスライフを想像する方も多いでしょうが、東京農工大学は悪くいうと地味、よくいうと真面目な生徒がほとんどです。しかし、女性の生徒は最近可愛い子が増えていると私は思います。
    • 学生生活
      良い
      大学のイベントにはそんなに参加したことはないです。アルバイトについては一年生のときからずっと続けていますが、週に2度3度勤務させていただいているだけなので、特に支障を感じたこともありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生のころは基本的な内容を教えていただくことが多いため、少々退屈に感じることもありましたが、学年が上がるにつれてより深い内容を教えていただく授業がほとんどになり、大学外の方に授業していただく機会も多く、大変楽しく学べました。
    • 利用した入試形式
      本大学の大学院に進ませていただきます。
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:411855
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      華々しいかと言われるとそうでもない気がするけどそこそこ楽しい。学業と私生活のバランスはギリ保てるぐらいの大学生活を送れると思う。
    • 講義・授業
      良い
      分かりやすい授業とそうでない授業に別れる。英語は後期から試験の結果によってクラス分けされるが課題の負担が大きすぎるクラスもある。
    • 就職・進学
      良い
      基本就職に有利な学科らしい。サポートもまあまあ充実しているっぽい。入試難易度の割には就職先がいいのでコスパいいんじゃない?今までの先輩方に感謝ですね。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りは中央線の東小金井駅。飲食店もそこそこある。キャンパスの周囲は住宅地で静かなほうだと思う。アパートもあるし寮もあるので地方から来た人でも特に不自由はないように感じる。
    • 施設・設備
      良い
      所々古い設備もあるような気がするが、私自身校舎がボロい高校出身なのであまり不便に感じない。
    • 友人・恋愛
      良い
      国立理系なので大人しい人が多いかなと思いきや割とみんな活発。まだ気が合う人には出会えていないがそのうち出会うと願いたい。学歴コンプの人は少なくない。
      恋愛は私には関係なさそう……
      時々黒い噂は聞くことがある。
    • 学生生活
      普通
      サークルは所属してはいるけどそんなに顔を出してない(そのぐらいつまらない)。軽音は結構たくさんの人が所属してた気がする。
      サークルも学祭も農学部のほうが盛り上がってる。学外のサークルに所属して陽キャの仲間入りする人もいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は生物・化学系の基礎、数学と物理も少し。人文社会系の科目も学べるのでちょっとした息抜きになりいい塩梅。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      もともとは医学部にいきたかったが学力的に不可能だったのでバイオテクノロジーを学べるこの学科を選んだ。生物に興味がある人におすすめ
    感染症対策としてやっていること
    前期はハイブリッド授業で学籍番号による区分での隔週登校、後期は自宅ですべての授業をオンラインで受ける申請をした人以外は対面授業。ぶっちゃけ申請してなくても絶起した人とかはオンラインで受けてる。
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    7人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:783706
  • 男性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    工学部化学物理工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が所属する化学物理工学科は名の通り化学と物理両方を学ぶことができ、学習をしつつこれからの進路を決めていくことができる学科である。まだ進路が決まっていなくても勉強をすすめ、自分のやりたいことをゆっくり考えられる利点がある。
    • 講義・授業
      良い
      化学と物理の双方の科目を満遍なく学習でき、進路を勉強に応じて選択できる点が良かった。進路に悩んでいたが、やっていくうちに自分のやりたいことを見つけることができた。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      全体的に水準の高い研究機関が揃っている。博物館等にもあるが様々な論文で引用されるような先生方も多く、恵まれた環境で学習できていることを実感した。
    • 就職・進学
      良い
      就職は様々な分野で活躍できると言うよりかは、特定の専門分野のプロフェッショナル感じである。しかし、社会の先頭に立って全体を引っ張って行く人材になるためにはうってつけでアフターフォローが手厚い。
    • アクセス・立地
      良い
      JR東小金井駅から徒歩五分もかからずすごく近いため立地は良い。また、住宅街が近くにあるため静かであり、治安も良い
    • 施設・設備
      良い
      全体的に施設がすごく新しい。清掃も隅々まで行き届いていて清潔感のある校舎である。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的に講座がずっと同じであるため、1度仲良くなったらずっと一緒に行動して仲良くすることができる。講座によっては男性女性比が偏るため恋愛が厳しくなる場合もある。
    • 学生生活
      良い
      サークルと部活が入り交じり、境界がないというのが特徴的で、狩り部など特徴的なサークルがある。危ない部活というのがないため、全体として楽しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      微積や線形代数学、物理の各分野、無機化学、有機化学など理系大学生としての学習を広くかつ深く学習することができる
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      決めてはまず東京の国立大学ということで立地もなかなかよく、交通の便なども充実しているためにえらんだ。また、化学物理の進路で迷っていたためにこの学科を選んだということもある。
    • 入学前後のギャップ
      思ったより全員真面目だなということがギャップだった。大学生のイメージで吹っ切れている人が多いと思っていたが全くそんなことなく大人しい人が多めで図書館等で遅くまで勉強しているというのが事実だった。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1103918
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2024年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工学部知能情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      サボろうと思えばサボれるし、頑張ろうと思えば頑張れる。
      高校までガチガチに開発、研究をしてきた人は別の大学をオススメする。
    • 講義・授業
      普通
      基本的にどの授業も、授業資料がGoogleクラスルームに投稿されるので、
      いつでも資料を見返すことができる。
      大学1、2年では一般教養科目と専門基礎科目を中心に履修する。
      科目選択の自由度は高くない。
      一般教養科目の人文社会系では、自身の興味関心に基づいて選択できるが、
      これといって面白い授業はないので、
      成績のとりやすいと噂の授業を選択する学生が多い。

      専門科目、専門基礎科目のなかには、演習と座学に別れている授業がいくつかある。
      この形式の授業は面倒だが、とても身になる。
      しかし、座学のみの授業も多くあり、この場合あまり身にならない。
      資格の勉強にはなるとは思う。

      3年生になると履修可能な専門科目が増え、
      選択の自由度が上がる。

      最も役に立つと感じた授業は1年から3年前期まで必修の工学実験だ。
      毎週異なる教授がそれぞれの専門分野の講義をし、それに対応する課題を出題する。
      毎週レポートを書かなければならないので大変だが、かなり力がつく。
      レポートの内容は基本的にプログラムの実装と考察がメインである。

    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室による。
      自分に合ったところに行けたら良いっすね。
      当たり外れが大きいので、しっかり見学した方が良い。
      年間にどれくらい国際学会に論文を出しているかを確認すると良い。
      あとは予算。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進学する人が大半である。

      有名企業への推薦を多数持っている。
      推薦の優先度は院卒が上だが、学部卒でも推薦をもらえる。
      応募人数が推薦枠内ならば、推薦をもらえる。
      枠を変えた場合は、応募した人たちで話し合うことになるらしい。

      私の所属する研究室の先輩たちは推薦を使わない人が多いが、
      皆大手企業に就職している。
      農工大という学歴で落とされることはないが、それで採用されることもない。
      研究を頑張らなければ大手企業には就職できないだろう。
    • アクセス・立地
      普通
      工学部は駅近で良いが農学部は最寄駅が最寄っていない。
      工学部はピーコックやセリアなどが近くにあって便利。
      もちろん遊ぶ場所などない。
    • 施設・設備
      普通
      普通。
      フリースペースが少ない。
      教室の冷暖房を生徒が操作できない。
      図書館や食堂(生協ともう1箇所ある)はきれい。
      体育館と武道場は冷暖房がない。

      研究室の設備は研究室による。
      国立なので、学校側から研究室に与えられる予算は少ない。
      教授が頑張って学校外から予算を集めている研究室では、設備が充実しているが、そうでない研究室はしぶい。
    • 友人・恋愛
      良い
      部活に所属していたので、信頼できる友人が何人かできた。
      恋愛面は期待しないで。(もちろんごく一部の学生で付き合っている人はいる。ごく一部)
    • 学生生活
      普通
      農学部があるので、動物や植物関係のおもしろいサークルがいくつかある。
      学内のイベントは学園祭くらい?ちなみにすごい地味で小規模。
    その他アンケートの回答
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      高校までロボットの大会に出ていた経験から情報系の学科に行きたいと考えていた。
      SAILプログラムを目当てに農工大を志望した。

      農工大にはSAIL入試という入試形態がある。
      この入試で入学するとSAILプログラムを受講できる。
      このプログラムでは、毎学期異なる研究室に配属され、ちょっとした研究ができる。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1008366
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年05月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    工学部知能情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい環境だと思います。でも、あんまり楽しくないです。高校のようにクラスで授業を受けるわけではないので、気の合う人が見つかるかは微妙かもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      学食の料金や食堂の大きさは微妙ですが、国公立であることを考えるとそんなに不満はありません。
    • 就職・進学
      良い
      就職を支援するサークルや他にもいろいろなサポートがあり、充実してると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅近ですごい良いです。周辺環境は田舎なので微妙ですが、カラオケがあります。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスに自然が溢れてるのは良いのですが、夏になると虫がすごいです。
    • 友人・恋愛
      普通
      工学部なので、学科によっては男女比が男子ばっかりとかもあるので、出会いは無いです。
    • 学生生活
      良い
      自分が入っているサークルはすごい楽しいですが、他のサークルについてはあまり詳しくないので、一概にどうかは分かりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次で基礎的なプログラミング技術を学び、2年次からコース分けがあり、専門的なことを学びます。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      国公立であることと、実家からあまり遠くないことです。それと、研究室での研究に興味が湧いたからです。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:983963
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      満足しているし学びに楽しさを感じることができる環境が整っている。難しいことも多いし忙しいが教授も先輩も友達も優しく、入る前のイメージとはいい意味で期待を裏切ってくれた。
    • 講義・授業
      良い
      面白いが忙しい。やるべきことが多すぎるし周りの大学に比べて必修も多いイメージ。だが勉強すれば内容はわかるしとても学びがいがあるものばかりで入ってよかったと思う。
    • 就職・進学
      良い
      大学院に進むのであればあまり考える必要もないが四年制で卒業を考えているのであればあまりおすすめはできない。サポートについてはすみませんが把握しておりません。でも指導の担当教員にはいつでも相談ができる環境が整っているのでそこはありがたい
    • アクセス・立地
      良い
      田舎の方であり、あまり大学の周りにはたくさんのお店はないがスーパーや飲食店は複数あり、不便はない。駅から近く楽でもある。遊びたい時は電車一本で新宿などにも行ける
    • 施設・設備
      良い
      はっきりいって概ね満足できる。私立ほど嫌いではないし老朽化も進んではいるものの、汚くはないしあまり気になる部分もない。ただ、冷房や暖房が教授しか操作できないのは辛い
    • 友人・恋愛
      良い
      国立ということもあり、お金使いのあらい関係はほぼないと思われる。無理やり飲ませたりするようなことも聞いたことはないしそこら辺は価値観の合う人が多いと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活は多くの種類がある。そのため自分に合ったものを選びやすい。イベントは学祭などがあるが農学部で主催されるのでそこまで行くのが億劫に感じることもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物、物理、化学を中心にそれを応用したものや1年生では数学や統計も学ぶ。必修科目が多いのであまり履修登録で悩む必要はない。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から医療の分野には興味があったが、医学部などの学力には及ばずそのため医療に貢献でき、かつ自分の好きな物理も活かすことができるこの学科を選んだ。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:966999
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2023年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    工学部生命工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生命工学科に所属していた。大学にいる間はとても楽しいが、就活を進める上で学んだことを活かせるフィールドが狭い気がする。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門の特化した授業、実習を受けることができ非常に充実している。実験の授業のコマが多いため、実験の技術習得も早いと思われる。学科によるが、テストは筆記テストが多く、実力を高めながら学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      整った設備がある研究室と、そうでない研究室があるため、研究職希望や、ドクター希望の場合は研究室をしっかり選んだ方がいい。
    • 就職・進学
      普通
      就職のサポートは少ない気がする。国立ということもあり、国費で研究をしているという雰囲気が感じられ、ドクターに行くことをかなりすすめられる。また、教授によっては、就活で研究室を休むことに否定的なため、教授との関係と、自分の将来のことをバランスよく考えることが必要である。
    • アクセス・立地
      良い
      工学部のキャンパスは駅から近く非常にアクセスが良い。飲食店やスーパーも近くにあるため、友達とご飯に行ったり、買い物にも丁度いい。
    • 施設・設備
      良い
      建物は綺麗な棟と、古い棟があり場合による。しかし最近は、工事も進められており、古い棟はこれから綺麗になっていくことが予想される。
    • 友人・恋愛
      良い
      穏やかで真面目な雰囲気な人が多い。激しい飲み会や、治安の悪いサークルも少なく安心して学生生活をおくれる。
    • 学生生活
      良い
      サークルは理系独特なものが多く、他の大学では体験できないことができると思う。工学部では、航空研究サークルや、ロボットサークルといった工学的なものがおおく、農学部では野菜を育てるサークルや、養蜂サークルがあり多種多様である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では、生物の基本的な作りや働きに加え、化学物理の基礎的なことを学ぶ。2・3年次では、徐々に専門的な分野を学ぶことができる。3年の後期から研究室に配属され、実験の技術を身につけていく。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      東京農工大学院工学部生命工学専攻
    • 志望動機
      再生医療分野に興味があり、専門的なことを学びたいと思い生命工学科を志望した。また、当学科は日本で初めて併設された生命工学分野の学科であり、歴史のある学科で学びたいと思い入学した。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:944908
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2023年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    工学部生体医用システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい内容は専門的に学べる環境にあり、学習以外にも充実した環境下にあるため総合的に満足できる学科だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      講義は求めていた内容に沿うものてだが、講義ごとによって難度、進度、評価の方法が異なることが多いのが大学の授業の難しいところだと思った。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職活動をする学年ではないが、国立理系大学としての評価は高いと考えている。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅から徒歩4.5分程度でとても近い。中央線沿いなので生活するにおいて困ることはない環境です。
    • 施設・設備
      普通
      学食がよく混むことが不便だと思う点ではあるが、実験などでの設備は問題ないと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      グループのようなものは出来やすいのは学校として仕方ないと思うが、それぞれ好きなように行動してもなんの問題もない環境です。生物系の学科は他学科と比べて女性の比率が高く、恋愛関係も充実してると思います。
    • 学生生活
      良い
      自分たちでサークルを作る人もおり、新歓等も活発なため充実してると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学、専門物理学等、医工学関係の授業から、プログラミング、微積など
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      医工学において、学びたい内容が備わっている学科であったため。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:938539
21451-60件を表示

基本情報

所在地/
アクセス
  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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