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東京学芸大学
出典:Nt0714
東京学芸大学
(とうきょうがくげいだいがく)

国立東京都/国分寺駅

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偏差値:47.5 - 60.0

口コミ:★★★★☆

4.13

(679)

東京学芸大学 口コミ

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★★★★☆ 4.13
(679) 国立内34 / 176校中
学部絞込
623321-330件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部初等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教育に関して勉強したい学生にはとてもいいと思います。施設は古いですが有名な教授がたくさんいます。自分のやりたいことが必ず見つかるはずです。
    • 講義・授業
      良い
      教員養成の大学なので現場経験がある先生方が多い。理論だけではなく実践に基づいた授業が多い印象。自分の学科だけではなく他の学科の授業を受けることもできる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは3年から始まる。教授一人に対して各学年3人程度など適切な指導を受けることができる。
    • 就職・進学
      良い
      ほとんどの人が教員になります。中には公務員や民間に就職するひともいるが多くはない。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は国分寺か武蔵小金井です。駅からは徒歩かバスで来る人が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      新しい施設もあるが、全体的に古い講義棟が多いです。冷暖房のききはとても悪いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活動に入ると趣味を共有できる友人がたくさんできます。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多くはないですが種類はたくさんあります。自分に合うサークルが必ず見つかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は様々な分野を学び2年次になると自分の専門分野を決めます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      小学校の教員になりたいと思い日本で一番の大学に入りたいと思ったからです。
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    投稿者ID:570784
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部中等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      しっかりと勉強ができるということ、すきなものをまなべるということ。大学の空気も比較的良いと感じています。
    • 講義・授業
      良い
      実践的な教員養成課程で、しっかりとした学問を学ぶことができる
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生からゼミが始まり、歴史学、社会学、地理学など7種類のゼミから選べる。
    • 就職・進学
      良い
      「教員養成」という大学の特性からしてやはり教員になるひとがおおい。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は武蔵小金井か国分寺の駅。双方とも駅から20?30分くらい歩く必要あり。
    • 施設・設備
      良い
      郊外にあることもあってキャンパスが広い。図書館も新しくなりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      よくも悪くも同じ目標を持っている人が多いため、気の合う人が多い
    • 学生生活
      良い
      サークルは全体で50程度あると思います。文科系、運動系などから好きなものを選べます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中学高校の教員に成るためのもの。 座学とともに実践も数多く行う。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      非教育系の公務員
    • 志望動機
      おかねがないため国立大学が必須 偏差値と文系ということを考慮して。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:571968
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部中等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教員になるも、就職活動で会社に勤めることもできる学校である。プレイヤーになるには少し厳しい大学になってしまった。
    • 講義・授業
      良い
      教育に関して様々な分野や角度から学ぶことができ、それを実践する機会があるため確実に力になる講義が多い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      個人に合わせた指導方法でわかりやすく、自分が教える立場になった事を踏まえての指導も行うため充実している。
    • 就職・進学
      良い
      教採対策はもちろん、就活にも手厚く、様々なキャリアを視野に入れることができ、幅広く選択できるようにサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から少し歩くのが難点だか、駅前も充実しており、中央線沿いのためアクセスも良い。
    • 施設・設備
      普通
      ピアノの調律がめちゃくちゃなのでとても不自由だった。あまり修理や調律が行われていない。
    • 友人・恋愛
      良い
      私立のように1学科の数が多い訳では無いので狭いコミュニティになるが、その分仲の良さは十分。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあるため息抜きにしたり、本気で何かに取り組んだり、大学生活をさらに楽しくしてくれる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      専攻分野はもちろん2年次まで副科も含め5分野を学ぶことが出来るので学校現場にもこの先の専攻の勉強にも活かせる。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大学院進学で、愛知県立芸術大学 音楽研究科 博士前期課程
    • 志望動機
      音楽を幅広く学ぶことができ、教員免許も取得できるため。センター試験と2次の実技試験が1:1の比率だったから。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:535505
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部中等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教員になるなら間違いなくいい大学です。自分の将来がきちんと決まっているなら、ぜひおすすめします。しかし、逆に教員への道を決めきれていない人には退屈かもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      日本で一番教科教育の研究が進んでいる大学のため、講義が充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本で一番教科教育の研究が進んでいる大学のため、教科教育のゼミは充実しています。
    • 就職・進学
      普通
      教員採用試験に向けたサポートは充実していますが、それ以外の就活等に関するサポートはて薄いです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から遠いです。国分寺駅、最寄り駅の武蔵小金井駅までどちらも歩いて20分です。
    • 施設・設備
      良い
      教室棟は比較的きれいですが、冬は寒いです。図書館が充実しています。
    • 友人・恋愛
      良い
      同じ志を持つ人たちが集まるので、自然と雰囲気が近く、仲良くなりやすいです。
    • 学生生活
      良い
      教育系サークルが多く存在している他、最近はアメフト、陸上など運動部が活躍しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通科目、2年次以降は教科教育学を中心に勉強していきます。4年次は授業がほぼなく、ゼミと研究です。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      院に進みました。その後は一度教員になったあと、日本の教育を変えるためにキャリアへの道を考えています。
    • 志望動機
      教員になりたいと思い、また教科教育学の研究をするために、自分の尊敬する教授のいるこの大学を選びました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:534035
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部中等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      教育系を学ぶなら適した大学。教員になりたい人が多いため、教育や教え方などについて話すことも多いため、他の人に触発されることも多い。望めば、ボランティアや学校見学も行きやすいため、教員になるための機会や経験を積みやすくなる。ただ、教員にならないとしたら、就職の支援は他の大学より少ない印象。自分でやっていく必要がある。
    • 講義・授業
      普通
      教育の授業と教科についての専門が多い。専門は多く学べるが、それから外の領域を学ぶことは少ないし、やる人も少ない。講師は人によって異なり、同じ授業でも講師で差が出ることもある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室による。拘束が多いとか少ないとことかがある。
    • 就職・進学
      良い
      教員は多い。正規採用や臨時採用も合わせると教員はほぼなれる環境。一般就職は自分で色々とやらないといけない。教員になるというイメージが強いため、就活ではそのことがよく聞かれる。
    • アクセス・立地
      普通
      良い意味で落ち着いた街にある。国分寺にあるため、遊ぶ場所は少ないが、静かな環境にあり、一人暮らしも安心してできる。新宿も一本で行けるので、そこまでは困らない。バイトするとこも多く、学校周りに飲食店もある。
    • 施設・設備
      悪い
      あまり新しい設備ではない。Wi-Fiも途絶えたり、圏外にもなりやすい教室がおおい。マイクなども使えない時も多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルや部活も盛んなので、充実できる環境。学科で固まるとこも多いため、他学科の知り合いは出来にくい。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多く、演劇や教育ボランティアのサークルも多い。サークルによって活動の規模は変わってくるが、同じ種目でもいくつかのサークルがあるため、選びやすい。学園祭は私立の学校と違って規模は小さいが、地元の人が多く来るので、それなりの盛り上がりはある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      社会科専攻のため、社会科の専門と教育法の勉強が多い。1年と2年は教育法が多い。それから、専門や授業の仕方を学んでいく。実習も3年からあり、附属校でやる。
    • 就職先・進学先
      一般就職。教育系企業
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:466190
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部特別支援教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      特別支援について、幅広い障害種の視点から学ぶことができます。取得できる特別支援学校の免許状も4領域あり、ここまでの数を取ることができる大学は多くないです。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い障害種の視点から学ぶことができますし、教育学部に特化した大学ですので、各領域のエキスパートとも言えるような教授が多く、充実した知識を学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生の夏に配属の研究室を決めます。研究室によって活動内容は異なりますが、臨床活動を行う研究室もあり、各々の興味に合わせた活動ができると思います。
    • 就職・進学
      普通
      教育学部に特化した大学ですので、基本的には教師になることが求められています。教員採用試験の対策等は行われておりますが、企業就職等を目指す人へのサポートはあまり表だって行われていない印象があります。私自身はほとんど独学で就職活動を行いました。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は中央線の武蔵小金井駅と国分寺駅です。どちらも駅から徒歩で15分から20分かかるため、駅からバスや自転車で通学している人もいます。上京してきている学生が多いため、大学周辺のアパートを借りている人が多いです。駅周りは最近拡張され、買い物や食事等の選択肢は多いです。
    • 施設・設備
      良い
      教育学部に特化しているため、その指導に関した機材や教材は充実していると思います。ただ、教室によっては機材が古く、マイクが使えない等のトラブルが多い気がします。
    • 友人・恋愛
      良い
      少なからず全員教育に興味を持った学生が集まるため、温厚な人が多い気がします。また、教育について各々の視点があるため教育についての話で盛り上がることも多いです。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあり、興味に合わせて活動できると思います。同じスポーツのサークルでも活動頻度が違うため、自分の都合に合わせて参加するサークルを選べます。毎年の文化祭ではほとんどのサークルが出店を出して賑わっています。教育系のサークルも充実しているため、文化祭では小さな子どもも多く来場している印象です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教育の基礎、特別支援教育の基礎を中心に学びます。2年次には4つの専攻から自分の興味に合わせて専攻を選び、それを中心に特別支援や障害について幅広く学びます。基礎免許となる小学校の科目の指導法等は2年次から学び始めます。3年次は科目の指導を中心に学びます。学科としては研究室の選択なども行われ、より興味を深めるときになります。また基礎免許の実習、特別支援学校での実習が3年次にあります。4年次には自身の卒業研究をすすめ、教師としての意識を高める最後のまとめを行います。
    • 就職先・進学先
      福祉業界の総合職
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    投稿者ID:494745
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部特別支援教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広く障害のことについて学べます。専攻分けはありますが、ほぼ関係なくカリキュラムが進みます。自分の専攻外の授業も取れますし、ゼミも活発です。
    • 講義・授業
      良い
      教員養成大学なので、授業は基本的に「教職」を目指すという意識のもと進められます。(教職以外を目指す人にとっては少し窮屈かもしれません。)講義の内容はとても興味深く、教授も分野の第一人者がそろっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各教授ごとの研究室に3年の秋学期から参加します。専攻には分かれていますが、教授の専門分野に関係なく自分の学びたい研究室に入って学ぶことができます。ゼミによっては臨床活動への参加が義務付けられていたり、夜遅くまで検討会を行っていたりします。総じて熱のある活動です。
    • 就職・進学
      良い
      教員になるための講座や対策授業などはとても充実しています。また、企業などへの就職案内もよく学内サイトでお知らせが来ています。しかし、教員養成大学であるために、一般の企業へ就職希望の人は自分で探し出さなければならないことが多いです。(お知らせで来る就職案内は大体自治体関連や放課後デイサービスなどです)
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はJR中央線の国分寺駅または武蔵小金井駅です。国分寺駅は中央特快の停車駅なので便利で、新宿や東京駅まで電車一本ですが、駅から学校まではいずれの駅を使っても徒歩20分ほどかかります。学校の周りはラーメンストリートと呼ばれているくらいラーメンの激戦区です。 ちなみに、学芸大生は「立川駅から吉祥寺駅の中でなんでも済ましてしまう」というもったいない生活を送っている人が多いようです。(映画館は立川、おしゃれなものを見つけたいなら吉祥寺、大きな駅ビルは国分寺にあります) せっかく東京なので、いろんな場所に行くとよいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      学内の講義棟はなぜか吹き曝しです。教室を一歩出ると外と同じ環境なので特に冬は寒かったり雪が積もったりします笑。大雨が降ったときは講義棟内のマンホールから水があふれたこともありますのであまりよい施設ではないと思います。サークル活動として講義棟や体育館を使うことができます。学内には生協があり、コンビニのような売店や本屋のような売店、食堂が2個あります。サークル棟は古くて埃っぽいです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      C類は特に少人数の学科である上に同じボランティアサークルに所属することが多いので友人関係は特に強固です。しかし、その分窮屈に感じてしまったり、そのサークルに入らない人が疎外感を覚えていたりするようです。 全体的にはサークルが多く、いろんな学科の人と出会えますが教育学部のみの単科大学である分、ほかの大学と比べて豊かな人間関係、とはあまり言えなさそうです。(大半は教師になるので考え方などが似てしまうので)
    • 学生生活
      良い
      サークル数はとても多く、運動系、文科系、ボランティア系、自主ゼミなど種類も様々なものが存在します。複数掛け持ちしている人も多く、大学生活のサークル活動は充実すると思います。部活動もあり、そちらは厳しく取り組んでいるので掛け持ちはしていません。 学祭である小金井祭はサークルや学科で店を出したり演劇やライブの発表を行ったりしていますが、芸能人が来る、などという華々しい様子はありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教職についての基礎知識、障害教育についての基礎知識などを学びます。また、第2外国語や体育など全学共通で必修の授業もあります。2年次は聴覚障害、発達障害などの各障害についてさらに詳しく知識を深めます。2年の終わりに専攻分けを行い、3年次からは専攻ごとのカリキュラムになりますが、実際にはこの専攻はあまり関係なく、自分の知りたいことを学べます。3年次には二回の教育実習(附属小学校実習、附属特別支援学校実習)があります。4年次は主に卒論を目標に研究を進めます。また、選択実習として近隣の協力校に教育実習に行く人もいます。
    • 就職先・進学先
      俳優業
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    投稿者ID:493702
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部初等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      小学校の教員を目指す人が多いので、人間が好きな人が多く馴染みやすいのが特徴です。また一般的な教養を身につけるだけでなく、小学校の全科において深く考えることを通して指導内容を学ぶことができます。研究室配属もあり、自分の専門を一つ決めて探究します。研究内容としては他学部に劣らず専門的に行うことができますが、どうしても教育実習やその他の活動などで研究時間が取れなくなり、他の学部に比べると研究活動に対して使える時間が少ないことが難点であると思います。
    • 講義・授業
      良い
      教育学部の先生方であるだけにとても教育に対する情熱は高く、授業の質は高いと思います。講義型だけでなく演習や実技等も充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はとても充実しています。1つの研究室に対する学生数も他大学よりも少なく5~10名程度である研究室が多いのが特徴です。先生方の学生に対する指導も手厚く、自主ゼミも複数開講されており、一人の先生の下について学ぶというスタイルになっています。
    • 就職・進学
      良い
      学生のほとんどは教員志望です。そのために3年次から教員採用試験対策のゼミや一般講座が開講されています。自己負担はほとんどなくそれらを受講できます。また面接や小論文の個別相談などもあります。
    • アクセス・立地
      悪い
      中央線の武蔵小金井駅か国分寺駅が最寄り駅になりますが、どちらの駅からも徒歩20分程度かかります。そのため通学に自転車を使用している学生が多いです。国分寺は中央特快が停車し、駅の近くにはお店も多いので少し買い物やお昼を食べに行くために空きコマを使って遊びに行く人も多いです。
    • 施設・設備
      悪い
      施設は基本的に古く、改修工事が設備投資よりも優先されるべき状況です。2018年現在、構内でwi-fiを使えるところも限られているような状態です。しかしもちろん研究室単位では研究のための設備を科研費等で揃えているところもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学校の先生を目指しているもしくは教育支援に携わりたいと考えている人が多いため、人間が好きでフレンドリーな人が多い印象です。入学時には学科の集いやバレーボール企画を代々行っています。また授業によっては学科の垣根を越えて受けるものがあり、いろいろな専門の人と知り合うこともでき様々な出会いがあります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは数が多いというわけでは決してありませんが、教育支援のボランティアや子どもと遊ぶ会を企画するサークルなど学芸大らしいサークルもあります。また文化祭では来場者の多くが子供たちであることも特徴です。そのため子どものお小遣いで買えるような値段設定をしている団体も見受けられます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年次では教養科目を含めて広く全般的にまた教育とは何かということを学んでいきます。3年次になると必修の教育実習があり、附属の小学校で3週間教育実習を行います。4年次では卒業研究がメインになります。自分でテーマを決めたことについて1年かけて探究します。同時に公立校や附属中高での選択制の実習を希望することもできます。
    • 就職先・進学先
      大学院へ進学し、現在学んでいることをさらに深めたいと考えています。
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    投稿者ID:490990
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部初等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      授業は専門科目をすぐに決めるのではなく、まずは広く浅く学習をした上で、自分に興味のある内容を深めていくという形態となっており、学生の主体性が生かされるような特徴がある。しかし、授業のコマ数などから専門性を持つには至らない。
    • 講義・授業
      良い
      講義の質は高いと思われるが、どうしても筆記試験を前提とした授業が多くなるため、詰め込み型の授業が多い。もっとアクティブラーニングを取り入れるなど、学生の主体性を生かした内容になるとよいと思う
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      自主ゼミという形をとっているので、学生の参加も強制されていない。そのため、意欲のある学生が集まりやすいという利点はあるが、全体的に適当な感じがする
    • 就職・進学
      普通
      教育学部というだけあって教員採用試験に対する支援は手厚いが、民間への就職や公務員試験への支援はやや心許ない印象を受ける
    • アクセス・立地
      悪い
      学校の周辺は静かで自然も多くあり落ち着いているが、最寄り駅からもある程度歩く必要がありお世辞にも立地がいいとは言えない
    • 施設・設備
      悪い
      マイクやチョークという授業に必要最低限のものが不足している。国立大学のお金のなさを実感させられる日々であった
    • 友人・恋愛
      良い
      学力が近いこともあって、話や趣味が合う者が多く、良好な友人関係を築きやすい環境である。恋愛においても同様である。
    • 学生生活
      良い
      サークルはさまざまな活動や大会参加が自由に認められており、非常に充実している。学校のイベントにはもう少し期待したい
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      教員になるために必要なことを学習する。教員免許を取るためだけの学習ではなく、優れた教師になるためのノウハウを学ぶ。3年次、4年次に教育実習があり、十分な演習を積むことができる。
    • 就職先・進学先
      小・中・高校教員
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427347
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    教育学部中等教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      色んな人がいるので考え方の違いや価値観の違いを知ることができて楽しい。
      周りと切磋琢磨して成長するというよりか自分で何か行動しないと堕落していくと思う。
    • 講義・授業
      普通
      学科の授業はどの授業もためになるが、教職の授業は先生の当たり外れが大きい。正直あまり教採に直結する力になっているとは言えない。前期よりも後期の方が授業数が多く、3年次になっても必修があり全休を作るのが難しい。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      わたしの学科は必修のゼミは音楽教育専攻にしかなく、単位にならない自主ゼミが多くある。また研究室にこもってなにか活動するということはほとんどない。卒論もわたしの学科は書かないがこれから先書くかもしれない。
    • 就職・進学
      悪い
      教採のサポートは手厚いが、企業に就職となるとすこし不十分な気がする。教採のための授業はほとんどなくどの授業も実践で使えるものなので教採の勉強は自分でしないといけない。もちろん学校が講習を開いているが有料である。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄りから徒歩で20分ほど歩く。バスもある。
      多くの生徒が自転車を使っている。
      学校の周りは住宅地でコンビニもすこし歩いたところにある。学校の周りにお店は少ない。
    • 施設・設備
      悪い
      ピアノの調律が良くない。
      トイレがあまり綺麗ではない。
      冷暖房の効きが良くない。
      施設は充実していると思うがどれもキャンパスのあちこちにあるため外に出ることがある。
      コピー機、印刷機の数が非常に少ない。
    • 友人・恋愛
      普通
      不登校の学生もいる。
      学科によって男女比が大きい。
      何かサークルに入らない限り交友関係や恋愛関係は広がらないと思う。
      人当たりが良い学生が多い。
      授業も同じ学科の人と一緒に受けることが多い。
    • 学生生活
      普通
      サークルには入っていないが、学科でのコンサートが頻繁にある。
      学園祭でも一日中コンサートを開催している。
      地域の施設や小学校に訪問演奏しに行ったり、中学や高校の部活指導に行ったりする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目が多い。主に教育について学ぶ。音楽史についても学ぶ。副科でピアノ、声楽、管弦打楽器を学ぶ。
      2年次から副免許として小学校または特別支援学校の免許取得の授業が履修できる。
      3年次になると必修は少なくなる。副科の授業が終わり、専攻のものを学ぶ。
      4年次ではほとんど授業がなくなる。卒論ではなく卒業演奏となる。
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    投稿者ID:431399
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市貫井北町4-1-1

     JR中央本線(東京~塩尻)「国分寺」駅から徒歩22分

     西武国分寺線「国分寺」駅から徒歩22分

電話番号 042-329-7111
学部 教育学部

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