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宇都宮大学
出典:ブレ
宇都宮大学
(うつのみやだいがく)

国立栃木県/宇都宮駅

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偏差値:45.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

4.02

(392)

宇都宮大学 口コミ

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★★★★☆ 4.02
(392) 国立内70 / 176校中
学部絞込
392261-270件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      一般的な情報工学は全体的に学べると思う。ただ、プログラミングに関しては授業等で取り扱う言語も少なく、穴埋め形式がほとんどであり、卒業後に1人でスラスラとプログラミングできるかというと少し難しいと感じると思う。
      授業に関しては、一年生の時には教養科目などがあり、キャンパスを行き来しなくてはいけないことが多くなっているが、それ以降はほとんどないため、工学部キャンパスにこもりきりになる。授業の難易度は、本当にまちまちであり、数学系の授業は難しいものも多く、離散数学が特に難関であり、この科目の単位を取ることができずに留年する人が毎年たくさんいる。研究室配属などは、基本的に成績順になっているため、好みの研究室に入るためには一年生の時からしっかりと勉強して、その上で高い成績を取らなくてはいけない。研究室は、画像処理に強い所が多い印象がある。サークル活動などは、本キャンパスの方でやることになります。たくさんのサークルがあります。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院
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    投稿者ID:466259
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2018年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
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    共同教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      教師を目指す人にとっては、宇都宮大学教育学部は手厚い支援があると思います。ただ、教育実習はとても大変です。指導教諭と馬が合わないと、やってはいけません。小学校と中学校の教育実習はそれほどうるさくは言われないのですが、特別支援学校の教育実習は非常に厳しいです。私は、出来なさすぎて指導教諭に陰口ばかり叩かれていましたから、最後の評価が一番低いものでした。最初から、あなたはできないから一番低い評価にしてやると脅しをかけられていました。大学の先生に何度も相談しましたが、結局変わらずに3週間を乗り切りました。とても辛かったのですが、教育実習の評価は教員採用試験に関係ありません。現に、評価が最低でも小学校教諭で合格しました。教育実習が不安な人でも、単位のためだと思って割り切って実習を乗り切れば大丈夫です。最後に、周りの大人が合わない人ばかりでも、子どもの笑顔や成長が心の安心、励みになります。子どもと接したい、教えたい、成長を間近で感じたい人は、宇都宮大学教育学部をお勧めします。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      小学校教諭
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:465511
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
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    国際学部国際学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国際文化学科(現国際学科)は語学を始め、異文化理解を深める授業や日本を海外からの視点で考える授業が多い学科です。また、国際学部の学生が多く所属する国際協力系サークルも多数あります。
    • 講義・授業
      良い
      授業の内容については、教授の話を聞くだけの座学からグループワークやディスカッションが中心のものまであります。課題は中間と期末にレポートやテストが課されることがほとんどです。履修の組み方としては、1、2年生のうちは共通の必修科目や基盤教養系の科目をとり、3年生から自分の興味に合わせて専門科目を取る人がほとんどです。また、3年生から留学やインターンで海外に渡航する学生もとても多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      選び方は自分の興味のある分野について卒業論文を書けると思う教授を自ら選んで申請し、教授が許可するといった形です。ゼミ確定は3年後期なので、それまでに様々な授業をとって卒業論文の方向性を決めておく必要があります。ゼミの開催頻度は教授によって異なりますが、自分の所属するゼミは2週間に一度集まり、研究の進み具合について発表するといった感じです。人数もゼミによってまちまちですが、平均で4、5人くらいです。
    • 就職・進学
      良い
      学校からの就活を含めたキャリア支援は充実していると思います。大学内にあるキャリア支援センターがあり、就活のサポートをしてくれる専門の相談員がいます。面接の練習をしたり、履歴書の添削などをしてくれます。
    • アクセス・立地
      普通
      大学はJR宇都宮駅からバスで15分ほどのところにありますが、学生は自転車を使っている人がほとんどです。下宿生は大学の周りに住んでいるのがほとんどなので、生活範囲も大学から駅周辺です。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスや教室は新しい箇所もありますが、古い建物もあります。課題をやるためには図書館だけではなく、パソコン室や24時間解放している共同スペースもあります。キャンパス全体としてはあまり広くなく、こぢんまりとしているイメージです。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達を作るには、入学式前の新入生交流会に参加するのがいいと思います。学部を超えて顔見知りの人もできるチャンスですし、学部ごとの交流会もあります。また、サークルや部活も豊富なので、所属することでたくさん友達は作れると思います。テスト前に共同スペースでみんなで勉強をしたりして仲良くなることもありますし、授業内で友達を作ることもできると思います。恋愛に関しては、やはりサークル繋がりなどで付き合う人たちが多いイメージです。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活は体育会系から文化系まで様々にあり、自分の入りたい所が見つかると思います。1つだけではなく2つ、3つ入っている人も珍しくありません。アルバイトは大学の周りにたくさん飲食店やショッピングモールがあるので、そういったところでやっている人がほとんどです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学部関係なく必ず受けなければならない、一般教養や英語の授業が中心です。月曜から金曜までまんべんなく授業が入るイメージです。2年次になると一般教養系が少なくなり、その代わりに学部の専門科目を取るようになります。専門科目は英語以外の外国語や異文化理解に関わるもの、国際社会系の科目です。3年次になるとほぼ学部の専門科目のみで、平日でも授業がない日が半分くらい出て来たりします。また、この時期から卒業研究のことを意識し始め、自分の興味に合わせてどの教授のゼミに入りたいか決めなければなりません。3年の前期終了時に希望を出し、後期からゼミが始まります。また、3年の後期から海外に留学やインターンに行く学生も学部の半分弱いますが、その場合は卒業が一年遅れます。そして四年次になると就活とゼミでの卒業論文のみ、というのが一般的で大学に出てくることも一年次などに比べるとあまりありません。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:430993
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    共同教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      普通
      大学時代全般を振り返ると勉学、プライベート共に充実していた。講義や教授に関してはゆるいものと厳しいものの差が激しいものの比較的単位が取れやすい。ただやる気がないものも通してしまう理不尽さも目立つ。教員志望するものに対しては手厚いサポートがあるが、その他の進路のものに関しては、冷たい対応である。
    • 講義・授業
      良い
      先生はゆるい人が多いが、ゼミは充実している。少人数学科に関しては教授と学生が一対一になるところもあり、研究に熱心に取り組めるし、手厚い指導を受けることができる。課題に関しては比較的簡単なレポートが多い、講義をちゃんとでていれば単位はとれる。履修登録はウェブにて、自分で組み立てるが、わからないところがあっても尋ねる人がいない。教授は履修登録に関して分かっておらず、支援課は聞きに行くと教授に文句を言ってくる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミが始まる時期は学科によってまちまちだが、早いところは2年次からあたりをつけて3年次には研究を始める。四年ではそれまでを踏まえ本格的な研究にはいる。選び方に関しても学科によってまちまち。少人数学科はやりたいことや教わりたい先生の希望通り行くところもあるが、大人数学科は成績や抽選を考慮してゼミが決まる。中には希望通りゼミにはいれないものもいる。私のゼミの活動は制作が中心、週一で進めたぶんの作品を見てもらい教授に指南頂いている。
    • 就職・進学
      良い
      就職指導に関しては大学側が望む進路へ行くものには手厚いサポートがある。私は大学が望む進路ではなかったので頼る人が少なかった。それでも成功してる人も多い。進学については内部進学で院に行くものもいるが、比較的少数派である。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は宇都宮駅があるが自転車や徒歩でもいける距離である。時間も30分ほどである。学校の周りには大きな商業施設ベルモールがあり遊びや買い物には困らない。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは自然豊かで綺麗である。昼食を食べたり、談笑したりという公共スペースもある。教室については大人数座ることができるが、机が固定されているため、活動はしにくい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      学科ごとの中は良いが、他学科との交流は比較的少ない。しかし制度が変わって他学科との混合クラス制度が導入され、人間関係の幅は広がっているようにもみえる。その反面居場所やコミュニティが見つけにくかったり、学科同士の関係がよわくなっている。
    • 学生生活
      良い
      ほとんど飲み会サークルが多く、わいわいきゃあきゃあしたいものが集まっている印象が強い。しかし、ちゃんと活動しているところもある。サークルが頑張るのは学祭のとき、模擬店を出して思い出作りをしているようだ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はほぼ必修の講義で自由に選択できるものは少ないが、この内にとれるものはとっておきたい。必修科目は大学側に指定されている。2年次もまだ指定されている科目が多い。3年次は自由にとれるようになってくる。そこまで頑張れば四年では講義はなくなり、卒業研究に集中できる。
    • 就職先・進学先
      公務員
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409790
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 -| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      悪い
      電気電子工学科は、宇都宮大学の中では最も忙しい学科であると言えます。深夜まで、レポートを手書きで書き続ける光景をよく目にしています。
      他の学科との、勉強に対する比重が非常に大きいです。
    • 講義・授業
      悪い
      外部から招いた講師などの講義は、懇切丁寧に教えてくれる印象を受けますが、大学教授の授業は、生徒が分かりやすいよう授業を組み立てている方もいれば、毎年同じスライドを用いて興味が全くないといった授業も目立ちます。しまいには、昔はこうだったなどといい自分のやり方を肯定するばかりで改善が全く見られません。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室に関しても、素晴らしい実績を残しているところもあれば1週間に1回行けばいいというようなふざけた研究室もあり、まちまちです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅はJR宇都宮線から、自転車などで通っている生徒が多く見られます。立地は悪くないと思われます。
    • 施設・設備
      悪い
      学校の施設は、建て替えなどで比較的新しくなっています。しかし、工学部の図書館は、古くなっていてあまり利用したいとは思いにくいですね。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルなどに所属すれば、良い恋愛相手が見つかると思います。電気電子工学科は、男が、90パーセント以上なので、彼女を見つけたい場合は、サークルなどに所属するのが良いです。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:383879
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      出来たばかりのため手探りな状態が続きましたが、最近は安定してきました。 動物・植物・遺伝子に関する勉強がしたい人、興味がある人は、学びながら自分にあった・自分が本当に興味がある分野を探せるのでおすさめです。注意点としては、食品関係のこと(添加物とか化学的なこと)は応用生命コースで生物資源では勉強できないので、間違えないように!
    • 講義・授業
      良い
      先生はとっても優しいし楽しいです!
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三年後期から研究室が始まりますが、本格的には研究が始まるのは院進学するなら四年前期、就活する人は就活が終わり次第なので四年の夏休みごろになります。結構、就活を中心にやっても怒られない研究室が多いので大丈夫です
    • 就職・進学
      良い
      できたばかりですが、生物生産学科時とそんなに変わらない進学実績です。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は宇都宮駅ですが、そこから自電車で20分かな。通いの人も少なくないですが、周りのアパートもそこまで家賃高くないし、サークル・研究室的にも一人暮らしをおすすめします。
    • 施設・設備
      良い
      ゲノミクスセンターがあるため遺伝子系の実験は外部委託する事なく進められます。また、付属農場・付属演習林もあるため、相談すれば自分のやりたいことができます
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルもたくさんあるため、友達はたくさんできます。でも、あまり兼部する人は少ない印象かな。深く濃い繋がりを大事にしてます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年・2年のうちは動植物すべての基礎を学びます。3年から本格的な実験が始まり、三年後期から研究室生活です。
      私ははじめ動物分野に興味がありましたが、1・2年の2年間さまざまなことを学ぶうちに、植物の遺伝子操作に興味がでてきて、結局、そっち方面の研究室にすすみました
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:376401
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      全体的に校舎など施設は古いが、授業はしっかりしていた。
      学校の立地は概ねまんぞくできるものとなっている。サークルなどの数も多く友達もたくさんできる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室はとてもきれいで、新しい機械やパソコンが多数導入されている。これは研究室を担当されている先生にもよると思うが、コアタイムなどがないところも多く、自分のペースで無理なく研究を進めていくことができる環境であった。また、先生も親身になって研究の協力をしてくれるので、少しプログラミングが苦手な生徒なども研究に取り組むことができた。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からかなり遠いので、気楽に通うことはできず、バスや自転車で通うことになると思う。しかしながら、隣には大きなショッピングモールや、ドラッグストアなどのお店があるため、友達と昼ごはんなどを食べたり、買い物に行ったりすることができるという点ではとても便利であると思う。
    • 施設・設備
      普通
      設備自体はあまり新しくはなく、校舎もとても古いものが多い。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは多数あるので交流関係はとても広げられる。また学部がとても多いため絶対数も多い。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:371639
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年05月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部の評価
    • 総合評価
      良い
      女子は少ないし授業は本当に難しいし最初はこの大学に来たことは失敗だったかも、って思っていました。でも研究室はいろんな分野の研究室があるし、教授達も何だかんだで親身になってくれる人が多いのでとてもいい大学だと思います。
      ただ、講義は本当に難しいです。調子に乗っているとあっという間に単位を落としてしまいます。しっかり頑張っていればそんなことはないですが、甘く見ていると留年も全然ありえます。
      入学した時に先輩等に自己紹介をするとき、応用化学科です、と言うと「あ~大変だね!がんばるんだよ!」と絶対に言われると思います。どこの大学だって大変なのでしょうけど。
    • 講義・授業
      良い
      無機化学、有機化学、分析化学、物理化学といった化学領域はもちろんのこと、力学などの物理、微積分学、線形代数、確率、などの数学領域の講義もあり豊富な講義数です。
      有機化学に関して言うと、有機化学基礎Ⅰ、基礎Ⅱ、有機化学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、とたくさん講義があり、その分野を突きつめていくのにもってこいなのではないかな、と思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期までに卒業単位が終わっていると3年後期から研究室に配属できます。3年後期に授業をとるとなると4年から研究室配属になります。
      研究室に関しては自分が所属しているところのことしかよくわかりませんが、自分のいる研究室は、ゼミではしっかり発表させられるので発表能力も身につきますし、実験もたくさん行えます。雑誌会というものもあり英語の論文を読んでまとめてそして発表する、という会です。そこで英語も学べるし他の人の研究を自分の研究にいかすこともできます。
      ただ、実験に使う機械などが壊れてしまって直すのに多大なお金が必要で直せない、ということもあったりするので実験機械があまり充実とは言えないかもしれません。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生が大学に来て企業の説明を行ってくれたりもします。
      自分はまだ就活をしないのであまり詳しくはわかりませんが。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:348752
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    共同教育学部学校教育教員養成課程の評価
    • 総合評価
      良い
      本気で学校の先生になりたい!と思っている学生さんは1年次のときから一生懸命やると、カリキュラム的にはぴったりな大学だと思います。実習も附属の小中学校で行われますが、先生方も本気で指導してくださるので、熱も入ります。かなり厳しめにチェックされるので、これを乗り越えれば、どこの学校でもやっていけるかと。
      ただなかには教員を目指していない学生さんもたくさんいるので、気持ちにギャップがあったりするかもしれません。でも基本いい人がそろっているのでいざこざするのは稀かもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      先生方の講義への熱量はそれぞれです。すごいやる気をだして頑張ってくださる人もいれば、適当な人も。この当たり外れは学科やサークルの先輩に聞いてまわると、見えてきます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は3年前期からゼミに所属しましたが、学科によっては四年生から研究室に所属します。結構バラバラ始まります。でも3年で色々試してみて、四年で研究したいことを深めるという流れは、自分の学ぶを継続でき、はやいうちにやりたいことを絞っていけます。
    • 就職・進学
      普通
      教員養成課程の人には教員採用試験に向けてセミナーを開講してくれます。教採専門の就職支援室があり、相談員さんにアドバイスもらったり、資料や情報をもらったりできます。毎年栃木県の教採1発で合格すり先輩も多いです。おしくも逃してしまっても、臨採をしながら2?3年のうちに合格する人がほとんどです。
      でも基本、教員養成課程は先生をめざす人が集まりまので、その他の公務員や民間をめざす人にはあまり親切ではいかもしれません。四年生の教育実習は9月ごろに集中し、その他公務員の試験は受けにくいです。情報集めやエントリーシートの書き方、講座探し等、自分で色々やらなければいけなくなります。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅はJR宇都宮駅、ここから自転車で15分かかるかかからないかというところに峰キャンパスがあります。歩いて行けないことはありませんが、移動範囲を広げるためには自転車がオススメです。
      近くにはベルモールもあり買い物や遊びも楽しめます。
    • 施設・設備
      悪い
      教育学部棟には、みんなで学び合えるTコモという教室があります。壁がホワイトボード、話し合いしやすい机、イスがそろってます。でも控え室がある人は使うことがないかもしれませんが。
      学内の印刷機で白黒500枚無料で印刷できます。ただし図書館のパソコンでは、用紙を自分で用意しなければ行けないところもあります。
      また支援課にミニストップが併設しているので、お昼買ったりちょっと息抜きしたりできます!最近、USBデータを印刷できるコピー機が導入されたので、レポート印刷に重宝します。
      ワガママを言えば、調べ物のためにWi-Fiを学内全部にとばしてほしいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数学科専攻のため、友人は家族のような感じです。みんな同じ講義をとるし、控え室も同じだし、一日中一緒にいます。教員養成課程には教科ごとに人数がバラバラ、お互いのつながりは薄いですが、講義や実習を重ねると顔なじみも増えてきます。
    • 学生生活
      普通
      サークルはたくさんあります。部活として真面目に大会優勝めざすぞ??!というサークルもあれば、楽しみたい人が集まればいいよね?、というゆるい感じのサークルもあります。学科以外のお友達、先輩と交流するにはもってこいかと。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教育全般の基礎、2年3年とそれから専門性を深めていく感じです。
      しかし、私の下の代から学科制度が変わって、2年生にならないと数学、国語といった細かな学科が決定しないようです。成績順で希望の学科に割り振られるので、真面目に講義にでておくことをオススメします。
    • 就職先・進学先
      公務員
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    投稿者ID:340558
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農業環境工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授を含め1?4年生また、大学院生との距離が近く先輩後輩の中がとてもいい学科です。また、公務員を目指している方にはとても優位な学科であり、公務員試験の勉強がしっかり学べます。もちろん公務員以外でも食品関係、土木関係といった就職口があり、就職率も非常にいいです。
    • 講義・授業
      良い
      少数人数で構成されている学科なので先生方の面倒見もよく、わからないことはきちんと教えてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      11の研究室があり、食料系と土木系に分かれています。ゼミも週1で行われ、またいくつかの研究室とともに合同ゼミも行われ有意義な話し合いが行えます。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は非常に高いです。進学するより就職の方が多いかと思います。毎年3年次には必修科目としてインターンシップがあり社会経験を学べるカリキュラムも含まれています。
    • アクセス・立地
      普通
      宇都宮駅から自転車で15分くらいです。駅からバスも出ていますので雨の日も困りません。
    • 施設・設備
      良い
      24時間開放の施設もいくつかあり学校での作業が残ってしまった場合いつでも行えます。実践施設も整っております。構内にミニストップもあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      たくさんのサークルがあり友人関係は広く持てます。また新入生も入学前に交流会がありそこでたくさんの友達ができます。
    • 学生生活
      良い
      食堂の外にあるグリーンステージでは毎日色々なサークルがショーを行なっています。ダンス、ライブ、プロレスなど(笑)お昼時にみんな集まるのでとても賑わっています。また年に二回スポーツ大会が開催され、サークルや学科の友達などでチームを作り大会に参加しています。文化祭も一大イベントです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2つのコースがあり、水土コースと食料コースがあります。水土コースでは主に土や水の性質を学び実験によって理解するといった流れになっています。食料コースでは食品の流通や室内栽培、バイオエネルギーなどを学びこちらも実験によって深く学ぶことができます。
    • 就職先・進学先
      私自身は公務員を目指しています。農業土木職というのが私たちの学科の先行になっています。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:334349
392261-270件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
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このページでは、宇都宮大学の口コミを表示しています。
宇都宮大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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偏差値が近い国公立文系大学

岡山大学

岡山大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 4.08 (1294件)
岡山県岡山市北区/JR津山線 法界院
広島大学

広島大学

42.5 - 65.0

★★★★☆ 4.09 (1367件)
広島県東広島市/JR山陽本線(三原~岩国) 寺家
電気通信大学

電気通信大学

55.0

★★★★☆ 3.97 (203件)
東京都調布市/京王線 調布
愛知教育大学

愛知教育大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 3.94 (666件)
愛知県刈谷市/名鉄名古屋本線 富士松
愛知県立大学

愛知県立大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 4.01 (538件)
愛知県長久手市/リニモ 愛・地球博記念公園

宇都宮大学の学部

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