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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.18

(1326)

筑波大学 口コミ

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★★★★☆ 4.18
(1326) 国立内23 / 176校中
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1326541-550件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      主に国語の教員や日本語教師になりたい方にオススメです。学類の人数が少ないので、みんな割と仲良く、空きコマにはゲームをして、とても楽しく過ごせます。
    • 講義・授業
      普通
      言語系の授業が多く、文化系の授業が少ないです。ただ、専攻がないために様々な授業をとることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室やゼミはありませんが、2年の秋学期から本格的な演習が始まります。
    • 就職・進学
      良い
      進路やキャリア相談、就職説明会など開催されています。日本語教師になるためのサポートが手厚い印象です。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅はつくば駅です。そこから校内を走るバスがあったり、自転車でキャンパスまで走ったりします。キャンパスが広いので自転車は必須です。飲食店が周辺にたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      サテライト室という、パソコンや印刷機を使える施設や大規模な図書館があります。本学類の拠点である2G棟は古いので、老朽化が目立ちます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学類のサークルがあるので、同じ学類の同期だけでなく、先輩や後輩とも仲良くなれます。
    • 学生生活
      良い
      サークルは割とたくさんの種類があります。1年生ではやどかり祭を行うことで、学類のクラスが仲良くなれます。文化祭は大規模で、お笑い芸人さんが毎年ネタを見せてくれます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次では様々な学類の授業で、選択必修の単位をとります。2年次では学類の授業が増え、演習も徐々に行います。3年生でも同じように、かつ卒論を意識し、4年次で本格的に卒論を書き始めます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      ドラマを制作する仕事に就きたいと考えていますが、まだ決まっていません。
    • 志望動機
      もともと日本史が好きで、日本文化にも興味があったためです。また、メディア分野にも興味があり、総合大学で、様々な学類くの授業をとることができるために、入学したいと思いました。
    感染症対策としてやっていること
    春学期から引き続きオンライン授業が行われています。対面授業が一部再開されていますが、構内に入るときには2週間の体温を記録したものを提出するように言われています。机には着席不可の貼り紙があり、ソーシャルディスタンスを保とうとしています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:703945
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      人数が多い学部なので友達は作りやすいです。臨床医学の授業が他大学よりも早く始まり、病院実習期間も長いので、医学のことを集中して学びたいという人にはあっていると思います。
    • 講義・授業
      普通
      一般科目の必修が少なく(例えば第二外国語や数学などを受けない人も多い)、専門科目の時間割が多いので、さまざまな分野の授業を取りたい人には制限があるかも知れないが、一方で専門科目には低学年のうちから専念できる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室に興味がある人はいつでも入ることができ、6年生になると病院実習と研究室のどちらかを選ぶことができる。
    • 就職・進学
      普通
      就活のために病院実習を休むことが認められていないので、サポートという面では制限を感じることがある。就職実績はいい方だと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      大体の生徒が大学の周りに一人暮らしをします。そこから通学は自転車か歩きで5-15分程度です。大学の周りにはご飯を食べるお店は多く困りません。大きな買い物などは車があった方が便利かも知れませんが車をっている友達に手伝ってもらったりできます。
    • 施設・設備
      普通
      勉強できる図書館、サテライト室、食堂は不自由なく設備されています。講堂や病院の一部の棟は古いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      他の学部に友達を作る機会があまりないと感じることもありますが、アルバイトをすればほとんどが、筑波大生なのでそこでも友達を増やすことができます。一人暮らしで近くに住んでる人が多いのでよく集まったりして仲が深まります。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く、学部関係なく自由に選ぶことができます。学祭は規模が大きく一大イベントになっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年生は総合科目とともに医学の基礎を学びます。2年生の前半で解剖実習があり、後半から組織別の臨床講義が始まり、4年の夏まで続きます。4年の夏から6年の夏まで病院実習を行います。それ以降は卒業試験を12月まで行います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      市中の病院で初期研修
    • 志望動機
      一人暮らしをしたかったのと実家がある東京からアクセスが良かったから。自然が多いが、生活には困らないくらいの施設が整っている。 病院実習の期間が長く医学のことをより多く学べると思ったから。 推薦入試があったから。
    感染症対策としてやっていること
    6年生の講義はオンラインで配信されています。 病院実習は人数を減らして交代で行っています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:702071
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2020年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群生物学類の評価
    • 総合評価
      普通
      生物学を広く学べます。かつて東大と筑波大学で研究のすみわけをした関係上、真核生物よりも原核生物、脊椎動物よりも無脊椎動物の研究が強い傾向にあります。
    • 講義・授業
      普通
      教員によってピンキリです。授業によっては、外部の大学や研究機関から先生が来てくれることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      基本的に、4年から研究室に所属し、卒業研究を行います。
      早くから研究室に所属するプログラムもあるのでやる気のある学生には優しいです。
    • 就職・進学
      普通
      半分くらいが大学院に進学します。
      教員免許の取得が推奨されており、教員になる学生も多いです。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスは大変悪いです。駅から歩いていこうとすると痛い目にあいます。
      敷地はさすがに広いです。
    • 施設・設備
      普通
      特に古くも新しくもないです。長期休みに実習が行われる下田や菅平の実習センターはそれぞれ山や海でのフィールドワークが可能で、楽しめます。
    • 友人・恋愛
      悪い
      オタク気質というか、興味が深い分コミュニケーション能力の高くない学生が多いです。
    • 学生生活
      普通
      サークルは豊富です。新歓は医学系サークルがお金持ちだそうでオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はほとんど必修でミクロからマクロまで様々に生物学を学びます。授業の選択の余地はほとんどありません。2年からは興味に従って学べます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      筑波大学大学院
    • 志望動機
      生物学を学びたかったから。生き物の生命が維持される仕組みを細胞レベルまたは分子レベルで知りたかった。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:670671
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    理工学群数学類の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたい勉強、教員免許もとれるので個人的には満足している。数学好きには施設は充実しているし、オススメ
    • 講義・授業
      良い
      基礎の授業も充実しており、数学が苦手でも講義についていけるように工夫されている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一口に数学といっても細かく学問が分かれており、ゼミの種類、研究室が充実している
    • 就職・進学
      良い
      大学院への進学のサポートは手厚いと思う。教員になる人にも向いていると思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は土浦駅でバスがないと、不便大学内の施設は充実している
    • 施設・設備
      良い
      可もなく、不可もない感じです。特に不便を感じたことはないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      様々な学部・学科の方がいるので交友関係は広がるので心配はいらないと思う
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は活発、学園祭やスポーツ大会もあるのでとても充実している
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年で数学の微積分や線形代数等の基礎を学び、4年生では卒論を書く
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      同大学院に進学か教員免許とって教員になる
    • 志望動機
      数学が学べる地元かつ国公立で自分の成績で入れる大学だったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659625
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をしたい人はもちろんのこと、学生生活を謳歌したい人も楽しめる素晴らしい大学だと思います。大学は広く、様々な施設が充実しています。また、イベントが盛んです。一番いいのは、街全体が大学関係者だらけでみんなが家族のように生活していることです。ここで学生生活を送れて幸せでした。また、企業からも人気で就職実績がいいので、大学でステップアップするのに適した環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      世界トップレベルの研究をしている教授陣の丁寧な講義が受けられる。アットホームな環境でみんな仲が良く、先生方との距離感も近く、楽しみながら勉強することができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      入る時の筑波大学の偏差値と比べて、レベルの高い研究室が多く、入ってから成長できる環境があるため。
    • 就職・進学
      良い
      化学系メーカーに就職する人が多い。企業からの評価はとてもよく、1位になったこともある。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセスはかなり悪い。つくば駅から徒歩30分、バスで10分くらい。つくばエクスプレスも高い。
    • 施設・設備
      良い
      古い施設もあるが、適宜補修されており、中身は全く問題ない。研究施設はとても充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らししている人が多いので、アットホームな環境で町全体が大学のような雰囲気。みんなともだち。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルも体育会の部活も盛ん。また、文化祭やスポーツデーという学内全体の運動会みたいなものも行われており、楽しめる環境。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、体育や英語、総合科目などを学びながら専門基礎科目を学びます。2, 3年次で専門基礎科目と有機化学、無機化学などの専門科目を学びます。4年次は、研究室配属となり卒論研究に取り組みます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大学院に進学して、現在修士学生
    • 志望動機
      化学に興味があったため。また、オープンキャンパスで行った時のつくばの雰囲気に魅力を感じたため。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:659281
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群情報科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      幅広い分野を勉強したいと思っている人は筑波大学はとてもいい大学だと思います。全ての校舎が一つの敷地内にあるので、自分の学部とは関係ない科目も受講することができるのが良い点だと思います
    • 講義・授業
      普通
      講師によって熱意の差が異なり、熱心な講師は授業も丁寧で質問にも丁寧に応答してくれるが、そうでない講師はなぜ、この講師が授業の担当なのだろうかと疑問に思うくらい適当な講義である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      パソコン室があり、大学内の研究施設がほぼ一つの敷地に治っているため、他の分野の研究にも柔軟に対応できる
    • 就職・進学
      良い
      情報科学類は、現代社会のニーズにあったことを学んでいるので、需要が高く、就職に強い
    • アクセス・立地
      良い
      つくばエクスプレスから大学への循環バスが通っているため、不便性はない。
    • 施設・設備
      良い
      図書館や体育館がたくさんあるが、利用申請に手間を要するのがネック
    • 友人・恋愛
      悪い
      情報科学類は特徴的な人が多く、ハマらないと学類内に友達を作ることは難しい
    • 部活・サークル
      良い
      サークルはたくさんあり、同じ分野でもいろんなサークルがあるので、自分に合った雰囲気のサークルを選ぶことができる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時では情報リテラシーや情報を学ぶに当たって基本となる大切なことを学びます。二年次以降は様々なプログラミングについて学び、開発や研究を行っていきます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      情報について興味があり、インターネット社会で強くなりたいと思ったから
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:657838
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理工学群社会工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分が学びたいことをしっかり学べます。心配なことも多々ありますが、仲間がサポートしてくれます。とても安心できる学科です。
    • 講義・授業
      良い
      とても充実しています。質問にも丁寧に答えて貰えます。身のためになる授業です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      仲間との絆も深まります。興味のあることを研究することで、もっと知りたいという欲がでてきます。
    • 就職・進学
      良い
      とても十分です。先輩方も優しく、分からないことや、不安なことの相談に乗って頂いています。
    • アクセス・立地
      良い
      周りには飲食店が充実しています。大通りに面しているので、夜でも明るく、不安が少ないです。
    • 施設・設備
      良い
      特に気になるところはありませんし、何不自由なく生活できています。
    • 友人・恋愛
      良い
      たくさんの地方から集まるので、自分の知らなかったことを友達から学べます。
    • 学生生活
      良い
      大学の文化祭で、サークルで屋台を出したり、寮生による、文化祭もあるので楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      理工学群の社会工学では、経済を数理的に学べます。理系を生かした学科です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      興味のある分野であり、また理系科目であったことが志望した大きな理由です。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:611918
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2020年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      手広く人文学について学べるよい場所だと思います。人文学を学ぶ身としては、文献が最重要です。オリジナルの文献を読解しないことには、何ら意義のない分野です。もちろんただの教養として知識を蓄えることも大切ですが、自分の手で紙に触り、文字を辿り、この一言一言が紡ぎ出す血のにじむ先人の成果をじっくりと読み込み救いとっていくことが、我々の分野の意義であり、醍醐味です。このスキルは特定の文献のみならず、人間生活において現れる多種多様な問題や悩みに地に足つけてアプローチする最良の方法として用いられるものとなります。言い換えれば、人文学とは機微に繊細になるための感性を磨く学問です。こうした学びの本質をとらえ、長期的で流行り廃りに左右されない確たる知の力を感じることが出来る場所だと思いました。しかし、先生方は癖の強い方が多く、合わないと苦労する学生もいます。関心と出来ることを分けて考えることも時には必要であることを意識していないと、困難にぶつかるかと思います。
    • 講義・授業
      普通
      学部の先生はみな教育熱心です。専攻が多岐にわたるため、選択の幅が広く、広く深い教養が身につきます。実践的な外国語や古典語の文献に触れて学べる専攻も多いです。古典語としては特に、ラテン語やギリシア語は当然のこと、アッカド語やヘブライ語、ひいてはサンスクリット語まで扱うことができ、卒業論文に使用出来ます。しかし年々大学法人の運営は政治的理由により難しくなっており、教職員は不足しているのが現状です。また、入試形態がじきに変わるため、深く意義深い学びがこれからも得られるかは分からないところが不安でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは任意の時期から参加することが出来ます。興味があるならば1年から可能です。各ゼミではそれぞれ文献の輪読や発表、また外国語文献(英語以外)の精読を行うことが多いです。文献学に関わるような史学や先史学、考古学などでは特に有益です。教員と少人数の学生で、じっくり丁寧に指導を受けることが出来ました。しかし、もし自身の関心のある分野と先生の扱う分野が異なる場合、先生と要相談です。
    • 就職・進学
      普通
      大学にはスチューデントプラザという施設があり、そこで就職支援を行っています。スタッフは丁寧で、必要な情報の提供や面接の練習が可能です。また履歴書のチェックも一緒に行ってくれます。しかし、効果的に活用出来ている学生はまだ少なく、就職が希望通り進む学生は半々と言った印象です。就職自体が難しいと言った話は聞きません。皆なんらかのポストを獲得しています。特に文献読みのスキルを武器に大手の出版社や新聞社、またマスコミへの就職が多いです。また、研究大学ですので、進学もすることが出来ます。図書館や研究室などの設備がよく整っています。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅はつくばエクスプレスのつくば駅です。また学内には広大なキャンパスを効率よく移動するための循環バスが通っています。定期券は大学から半額で購入することが出来るため、便利です。また1年生の頃は大学内にある寮に住むことが出来ます。9割の学生は寮生活を経験するので、友達作りや話のネタになります。共通の経験は、大学生になると非常に貴重なものだと痛感しました。さらに、大学周辺のアパートはかなり充実しています。学園都市ですから、不動産も学生に合わせたネット無料などのサービスが当たり前にあり、家賃も3から4万円程度で十分な部屋が見つかります。しかし、学生寮に関しては、それほど部屋の環境が優れているわけではなく、思い出としては良いですが、住み心地は正直良くないです。買い物は学内につい最近スーパーができたので、便利です。しかし娯楽は周辺に少ない印象です。娯楽に関しては、つくばエクスプレスを利用する機会が多いと思います。
    • 施設・設備
      普通
      古くなった施設が多くあり問題となっていることは事実です。特に旧第一学群(現:第一エリア)と呼ばれる場所に位置する社会学、数学、化学、人文学といった分野の施設は古いです。従って暖房や冷房設備に不満があります。しかし、ネット環境は優れており、また大学図書館は国立大最大の蔵書数を誇る場所です。図書館学を専門に学べる大学であるためか、非常に先進的なシステムが取り入れられた図書館で、洗練されています。OPACシステムも便利で、全国の大学図書館の書籍を一括して検索することが可能です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルやゼミで知り合い仲良くなるケースが多いです。私はサークルで共通の趣味を持つ多くの人々と仲良くなりました。総合大学ですので、多様な分野の多様なタイプの人に出会えます。また、恋愛においては、みな一人暮らしなので、同棲するカップルが多いです。これは将来のことを考えると合理的な生活形態だと思います。しかし、前述の通り娯楽のための商業施設が少ないため、デートの場所に困るという話は、「あるある」です。
    • 学生生活
      良い
      サークルは非常にバリエーションに富んでいます。複数のサークルを出入りする学生が一般的で、自由に学業と両立出来ます。また、学業に専念したい学生たちは、研究会を開催し学び合うこともあります。イベントとしては主に、学生寮に住む学生が中心となるやど際、スポーツを行う年2回のスポーツ大会、さらに数日間かけて行われる大規模な文化祭(雙峰祭(そうほうさい))があります。雙峰祭は規模が大きく、発表や出展も自由で、みて回るだけでも周りきれません。とても楽しいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本的には1年2年で基礎を広く学び、そこから専攻を選びます。しかし、2年次終わりまでに進学したい分野へ進むための必要単位を獲得しておかなければならないので、実際に悩めるのは1年の間です。いくつかの専攻に絞っておけば、2年次の終わりまで悩むことも出来ます。現実にはこのケースが最も多いです。そこから専攻では、各自気になる先生の元でゼミに参加し研究のためのスキルを学びます。具体的には文献を読んだり、言語学の一部の分野、あるいは民俗学・文化人類学では調査方法、後者では加えてエスノグラフィを学びます。考古学では、発掘調査や炭素年代測定の手法なども学びます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      私は同大学の人文系の大学院へ進学しました。
    • 志望動機
      人文学に興味がありました。特に人の心の動きに関心がありました。心理学ももちろん関心があったのですが(大学で学びました)、心理学は現在は人の行動や脳の神経構造から人間の「傾向」を統計的に明らかにする手法が主流です。または、カウンセリングです。しかし私は、人々の残した、あるいは残していく爪痕から、傾向ではなく実際に何があったのかを考えたかったので、人文学にしました。人文学では人の営為に深く沈潜しそれを明らかにします。この手法に関心があったため、志望しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:608377
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    人間学群心理学類の評価
    • 総合評価
      良い
      心理学を学びたい人にはとても良いと思います。
      他の学部、学科の授業も受けられますし、どの学科でも教職が取れるので、基本どんなことでも学べる大学だと思いますり
    • 講義・授業
      良い
      特に心理学類は、他の大学に比べて教授の数が多く、心理学の領域を網羅しています。入学後は全領域の授業を受けるのでそこから新たに興味を持つ領域に出会えることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      様々な心理学領域の教授がいらっしゃるので、自分の興味ある分野のゼミが見つけられると思います。
    • 就職・進学
      良い
      心理学類の方々は教員または一般企業に就くことが多いです。割合で見ると一般企業が多いと思います。キャリアデザインについての授業もあるのでいろいろとためになると思います。就活のサポートは大学が行ってくれて、それに参加するか自分で見つけるか…という感じです。
    • アクセス・立地
      良い
      大学が広く、大学の周りにマンションがたくさん立ち並んでいるというような形です。大学へは自転車で5~10分で着きます。最寄駅はつくば駅で、バスが通っています。また、東京駅や成田空港直通のバスもあります。
    • 施設・設備
      良い
      今年工事が入った棟もあります。
      施設的には、学食がレパートリーが多いと思います。
      学校内で4~5箇所にあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      マンション同士が近いということもあり、朝から夜までずっと誰かと一緒にいるというイメージがあります。
    • 学生生活
      良い
      サークル、体育会系の部活など数え切れないほどあります。
      イベントも文化祭や宿舎祭、スポーツデーなど様々あり、学生主体で楽しいものが開催されています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は心理学の領域を網羅するために、各分野で選択必修の授業があります。
      学年が上がるにつれて自由に選択できる科目が増えます。
      実験を行う授業も3年生の時から始まります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      教育系の会社に決まりました。ベンチャーです。
      1年目は営業をします。
    • 志望動機
      嗅覚心理学に興味があり、この分野の第一人者の先生が筑波大学の心理学類にいらっしゃったため。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:602813
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      「文系分野のビュッフェ」と評されることもある本学類は専門以外の学問分野も自由に学べて、学際的研究に繋げられる点が強みです。英語教育も力を入れていて、ハイレベルな必修科目でも英語の授業が展開されています。
    • 講義・授業
      良い
      筑波大学の魅力はなんと言っても他学類の授業を単位として受講しやすい点にあります。この仕組みで、専門分野以外でも興味がある授業が受講でき、知識を広げられます。
    • 就職・進学
      良い
      人文・文化学群比較文化学類は進路指導にも注力していて、進路相談も丁寧に応じてくれます。また、大学全体としても就職対策の講座等を各種開設して、学生の指導をしています。
    • アクセス・立地
      良い
      首都圏新都市鉄道の常磐新線(通称:つくばエクスプレスまた略称:TX読みはてぃーえっくす)つくば駅から大学構内を循環する路線バスがあり、学生はお得な定期券を購入できます。交通の便は悪くないと言えるでしょう。
    • 施設・設備
      良い
      茨城県内最大級の蔵書数を誇る中央図書館、スーパーコンピューター、国際大会規格の各種運動施設と総合大学として申し分ない設備です。
    • 友人・恋愛
      良い
      文化系、体育会系、芸術系の各サークル、委員会等に所属すれば、大学規模の人脈を構築できるかもしれないですね。
    • 学生生活
      良い
      毎年11月上旬に開催される学園祭のみならず、5月頃に開催される「やどかり祭」、運動会のようなスポーツデーとイベント目白押しです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      前項で述べた通り、文系の学問分野ならなんでも勉強できます。言語、宗教、哲学、表現、文学、歴史、地理等枚挙に暇がないです。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      中学生の時から地理に興味があり、レベルの高い研究を行っていたからです。
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    投稿者ID:602766
1326541-550件を表示
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基本情報

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電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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