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国立茨城県/つくば駅
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在校生 / 2023年度入学
想像よりアットホーム
2026年03月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]情報学群情報科学類の評価-
総合評価良い1番の魅力は授業内容の充実度です。その道の第一人者にお話を聞けるため,分野の最新情報を知ることができます。一方で上でも書きましたが、実践演習が少なく、学内で知識を活用する場がないと感じる方も多い印象です。
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講義・授業良い講義内容は基本的な知識から実際にその技術がどこでどのように活用されているかなど詳しく知ることができ充実していますが,実践的な演習は一二年次はほとんどなく座学中心のため、情報系が好きな方には物足りなく感じたかもしれません。
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就職・進学普通学群内の就活セミナーがあり、様々なIT企業との橋渡しをしてくれていますが、私立大学と比較するとサポートは少なめかもしれません。大学全体としての就活セミナーや相談窓口は充実していると聞きます。学類の性質もあり、大学院進学が多いと感じます。卒業後はIT(ベンチャー)系に就職する方がほとんどと聞きます。
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アクセス・立地悪い主要駅であるつくば駅からはバスや自転車を使用する必要があり、学生の9割が一人暮らしをしているほど、筑波外からのアクセスは不便です。大学の周辺には飲食店やスーパーがありますが、自転車や車が必須の立地と思います。
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施設・設備普通エリアによって設備の充実度には大きな差があります。特にエアコンの効きやトイレの綺麗さに差があります。情報科学類が位置する第三エリアは電子機器が多いこともあり、エアコンの効きは良い方です。建物は古いです。
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学生生活良いサークルやイベントで交友関係を広げる場合がほとんどです。イベントの充実度には賛否ありますが、敷地の広さを活かした大規模なイベントが多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は基礎的な内容が多く、二年次には授業量も内容の難しさもグッと上がる印象です。三年次には研究室配属を見据え、興味のある専門分野の授業を履修し、四年次の卒業研究に備えます。しかし、三年次の授業の多くは履修条件として特定の授業を修了している必要があり、これが原因で留年や希望の研究室に配属されない方もいます。
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学科の男女比9 : 1
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志望動機情報系の知識は他の分野に進んだ際も活用することができるため選択しました。筑波大学は他学群の授業も特に制限なく履修できるため、分野を横断した学びが強みのため、進学を決めました。
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入学前後のギャップ想像していたより実習が少なかったことは驚きました。また、大学の敷地の大きさや周辺の町との境がなく,一般の方が大学内を普通に散歩していることに始めは驚きましたが,そののどかさは筑波大学ならではかもしれません。
投稿者ID:1093042 -
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