みんなの大学情報TOP >> 茨城県の大学 >> 筑波大学 >> 体育専門学群 >> 口コミ

国立茨城県/つくば駅
体育専門学群 口コミ
4.41
-
-
-
卒業生 / 2010年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。体育専門学群の評価-
総合評価良いいろんなスポーツ歴のある人が集まり、日本を代表する選手も多い中で交流を深めることができた。同じ部活で固まりがちですが、部活を越えた交流をもてると、自分自身を考え直す機会がとても多いです。自ら実践できることを大事にしているので、運動をするのが好きで、運動を勉強したい人には最適です。
-
講義・授業良いスポーツを様々な視点から学ぶ機会があります。先生も一流の人ばかり。1?2年生くらいだと意外と授業がうるさいのが残念でしたが、中身は充実していました。学んだことを普段のトレーニングや指導で実践することで、より深く学べます。
-
研究室・ゼミ良いたくさんの研究室があり、選ぶのに迷います。研究志向の強いものから実践で学ぶものまで様々です。必ず論文を書かなければならないので大変ですが、授業以上に主体的に取り組め、院に進む人も増えています。
-
就職・進学良い体育会系の評価が高く、大手企業への就職率が高いようです。教師になる人も多いです。トレーナーやプロ選手になる人もいますが、こちらは一握りの険しい道に感じます。自分の好きなスポーツの仕事がしたい人にも選択肢は多いですし、全くスポーツから離れた企業への就職率も高いです。やはりスポーツを通して頑張りどころをしっかり押さえ、やるべきときに手を抜かない人が多いからだと思います。
-
アクセス・立地良いほぼ一人暮らしを大学周辺でしているので、通学は楽です。大学の周りにも飲食店やコンビニが充分にあります。都内に出るときもつくばエクスプレスが使えます。値段が高いのがつらいところですが。
-
施設・設備良いトレーニング施設が無料で使用できます。学内の棟も私立には負けますがきれいです。研究設備は国内トップクラスの機材があります。学食はあまり充実していませんでした。
-
友人・恋愛良いみんな一人暮らしなので、飲みに行くときは時間を気にする必要もなく、だれかの家に泊まることができます。濃い時間を過ごすことができます。恋人ができたときもデートの時間を気にする必要もなく、同棲している人も多いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容スポーツを様々な視点で見る基礎授業を一通り受けます。社会学などの文系の視点から、医学や生理学の理系的な視点、コーチングなどの実践的な視点、一通り学びます。体育指導に必要な実技もひと通り行います。様々な競技の人が集まって、専門外のスポーツを一緒にやるのは楽しいです。3年生からゼミに入り、より専門的になっていきます。私は野外運動の実践、指導を学びました。実習を自分たちで企画して行ったり、外部の高校生や小学生のキャンプを企画、指導などを行いました。
-
所属研究室・ゼミ名野外運動研究室
-
所属研究室・ゼミの概要登山、キャンプ、スキーなどの野外運動の実践、指導、数日間の教室などの企画、運営、指導などを学びます。実際に自分のスキルも高めながら、子供のキャンプの指導などを行います。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先都内の中小企業。広告、制作の会社で主にトライアスロン大会での制作や広告を扱う。
-
就職先・進学先を選んだ理由スポーツに関わることが可能だったため。トライアスロンやヨットなどの大会の仕事をできるから。
-
志望動機スポーツについて学びたいと思った。日本のトップレベルで学びたいと思った。スポーツを学ぶなら、実技試験がなくても入れる学校よりも、実技試験があり、自分自身も実践することを大切にしている学校がよいと思った。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師無料のセミナーのみ体育進学センターを利用
-
どのような入試対策をしていたかセンター試験対策と実技試験対策。特に予備校には行かずにやった。
9人中8人が「参考になった」といっています
投稿者ID:116395 -
-
-
-
卒業生 / 2009年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。体育専門学群の評価-
総合評価良い体育スポーツ系のトップといって差し支えない大学です。学群の間は部活動だけに力を注いでも大体卒業できます。ただし授業に出ていればの話です。そしてテストの過去問を手に入れられるかどうかがカギなので、人脈を作るためにも部活動に入るのはおすすめです。
-
講義・授業良い体育やスポーツにかかわることを幅広く学びます。教職をとる人はさらに教職科目をとるので忙しいです。教室の後ろの方はとんでもなくうるさいです。そこら辺は大体推薦でスポーツやる人です
-
研究室・ゼミ良い私のいた研究室では文科省からの依頼が来たりしていました。そのほかにも大手食品メーカーとの共同研究だったり、日本代表チームと提携しているような研究室もあります。
-
就職・進学良い就職、進学、教職が同じくらいの割合でした。日本代表クラスの実績を持つ人はそれだけで就活は終わりです。
-
アクセス・立地良い大学の周りだけでほぼ何でもそろっているので、よく言えば便利、悪く言えば閉鎖的な環境です。茨城県にありますが県内を移動するより、つくばエクスプレスで秋葉原に行く方が楽です。つくばエクスプレスは値段が高めなので早く値下げしてほしいです。
-
施設・設備良い強い部活動の施設はどんどん新しくなっています。一般の学生も部活動を行っていないときには使えると思います。個人的にはスペックというリハビリ施設があるのが良いです。部活でけがをしたときにはここでトレーナーの方にリハビリメニューを組んでもらえます。
-
友人・恋愛良いみんな近くに住んでいるので夜遅く好きな時間まで一緒に遊んでいます。部活動に入る人が多いのでそこで一緒に固まって授業なども受ける人が多いです。新歓で他学群と仲良くなるのが恋人つくりのチャンスです!というか他学群とのふれあいはそこぐらいしかありません。部活動は体育で占める部が多いですが、アメフト、アイスホッケーなど大学から始める競技は比較的、体育以外の人も多いと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容体育スポーツに関することを幅広く学びますが、毎日意識して学ばなければすぐ忘れてしまいます。
-
所属研究室・ゼミ名運動栄養学研究室、体育科教育学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要運動栄養学では人の活動や食事によって代謝がどのように変わるか研究していました。体育科教育学では、いわゆる授業でやる体育について研究していました。
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先筑波大学大学院
-
就職先・進学先を選んだ理由在学中、教師になろうと思ったから。もう少し学生生活を満喫するため。
-
志望動機スポーツにかかわる仕事につきたく、関東という地域なら全国から人が集まりレベルの高い生活が過ごせると思ったから
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師利用していない
-
どのような入試対策をしていたかセンター対策に力を入れた。センター後は運動をしてなまった体を鍛えなおした。同時に小論文対策として、保険の教科書の文言を紙に書きまくった。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:118859 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。体育専門学群の評価-
総合評価良い大学でも競技を続けたい人にぴったりの大学です。環境も整っていますし、1つや2つだけでなく各種目においてトップアスリートやそれに順ずる高い意識を持った人が集まっているので、様々な種目を選考する人との交友関係も広がります。またスポーツに関わる仕事をしたい人は様々なネットワークがありますので、自分しだいでいくらでも可能性が広がります。
-
講義・授業良い先生方も各分野で長けている方が多いので、普通の授業だけでなく、裏話など面白い話が聞けます。もちろん実技科目もたくさんありますが、楽しく取り組めるので苦ではなかったです。
-
研究室・ゼミ良い自分しだいでいくらでも探求できます。勉強したくない、面倒くさいといった人は自分の専門種目の研究室に行けば多少楽はできるかもしれません。笑
-
就職・進学良い大手企業への実績はもちろんありますし、部活に入っていればそのネットワークを駆使して様々なフォローも受けられます。ただし、就職活動の際は東京に出て行くのが面倒です。
-
アクセス・立地良いつくば駅からバスが出ていますので、さほど不便ではありませんが、東京に出て行くのは少し面倒かもしれません。ただし、緑も多く、最近では近くに大型ショッピングモールもできてきているので、よい環境だと思います。
-
施設・設備良い国立大学ですので、一部年季の入った施設もありますが、体育学群の棟はきれいですし、最新の研究設備等も整っているので充実していると思います。
-
友人・恋愛良い同じが学部の中でも交友は広がりますが、様々な学部の人がいますので、いろんな交友関係ができると思います。他の学部と飲み会もありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経営学や生理学など、様々な視点から体育・スポーツに関して学びました。それを自分の競技生活に生かすことはもちろんですが、どうやったらスポーツが産業として発展していくか、どうやったらスポーツで人々を幸せにできるか、自分の視野が広がりました。
-
所属研究室・ゼミ名スポーツ社会学
-
所属研究室・ゼミの概要スポーツを社会学的に考えます(地域とスポーツ、環境とスポーツ、スポーツとジェンダー、プロスポーツとセカンドキャリアなど)
-
学科の男女比7 : 3
-
就職先・進学先Jリーグクラブ
-
就職先・進学先を選んだ理由小さいころから続けてきたサッカーを大学でも続けていく中で、様々な人と出会い、日本のサッカー界に貢献したいと思ったから。
-
志望動機サッカーが強く、歴史もあり、すばらしい環境が整っているから。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師利用せず。
-
どのような入試対策をしていたかセンター試験で高得点をとる準備、実技試験があるので運動を続けるなど
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:122099 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。体育専門学群の評価-
総合評価良いスポーツを学びたい人にとって最高の環境だと思います。先生方も各界で有名な先生方が多く貴重な話を聞けます。大学というのは自由なところなので、遊ぶこともできます。4年間をどう過ごすかでその先も大きく変わるのではないかと思います。
-
講義・授業良い体育、スポーツの専門的な授業を数多く受けることができます。必修授業で少し自分が興味がないものも受ける必要がありますが、貴重な話を聞けることが多いかと思います。
-
研究室・ゼミ良い研究室では、かなり規模の大きいグループに所属することができます。しかも日本を先導するようなレベルだと思います。研究するための設備もかなり整っているので、自分の興味のあることを研究しやすいのではないかと思います。
-
就職・進学良い現在、体育系の学部の出身者をかなり評価してもらえていると聞いています。また、OBの数多くが大手と言われる企業に就職しているので、有利に就職活動を進めていけるという感じがあります。
-
アクセス・立地良いアクセス面は以前よりだいぶよくなりました。電車が近くまで通るようになり、その駅から大学内の循環バスも出ているので、便利になってきています。また、学生の町と言われているので、飲食店も多く、安くて量のある美味しいお店が数多くあります。
-
施設・設備良い体育の施設はかなりレベルの高いものだと思います。国立大学ではありますが、施設の劣化に対しては適切に対応してくれているので、キレイな施設が数多くあります。
-
友人・恋愛良い全国各地から集まってくる大学であるので、様々な地域の人と交流することができます。また、推薦入試で入ってきた人を中心に日本一レベルのスポーツ選手が数多く在籍しており、とてもいい刺激を与えられます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容スポーツ医学について基本的なことから応用的なことまで学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名スポーツ医学研究室
-
学科の男女比3 : 7
-
志望動機トレーナーの勉強がしたいと思い、資格試験の受験資格が得られることが魅力的だったため。
-
利用した入試形式一般入試
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:110020 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは、現在存在しない学部・学科へ投稿された口コミです。
この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。体育専門学群の評価-
総合評価良い体育学部という特殊な学部なので目的意識をもった学生がほとんどです。特に筑波は日本一を目指すアスリートが多く集まっているので、とても刺激を受けます。体育学部に進学したい人は絶対に筑波に入学するべきです。本当に楽しい4年間を過ごせます。
-
講義・授業良い教授も世界で活躍する方が多く、専門性を養うことができます。テレビでよく見る教授ばかりですが、気さくな方も多いです。
-
研究室・ゼミ良い研究室の数は多いです。所属している大学院生も一流を極めたアスリートが再入学してくるケースも多いため、質も高いです。日本政府・企業との提携だけでなく、海外企業との提携の研究も頻繁にしています。
-
就職・進学良い筑波大学の前身が東京教育大学だったためか、教員を目指す人にはとても有利だと思います。筑波大学出身者が各都道府県の教育委員会に所属しているため、融通は利くと思います。一般企業への就職は有利だと感じたことはありません。
-
アクセス・立地良いアクセスはあまりよくないと思います。最近はつくばエクスプレスが開通したので以前よりはマシになりましたが、それでもつくば駅からバスで10分程度かかるのでアクセスはあまりよくありません。しかし、学生のほとんど全てが大学の周りに住んでいるので移動は自転車またはバイクです。住んでしまえば大学は近いし全く問題はありません。
-
施設・設備良い学棟は古いです。スポーツ施設は体育館が3、4つありますし、陸上トラック、サッカー場、テニスコート約5面、50Mプール等、日本一の充実度だと思います。震災の影響で少しずつ改修が進んでいます。
-
友人・恋愛良い最高の友人に出会えます。体育学部の学生はスポーツに真面目で純粋な性格の人が多く、種目は違えど日本一を目指す人の集まりなので、物事の考え方や感覚も似ています。筑波は陸の孤島と言われるだけあって他校との交流があまりないので、学部内カップルがほとんどです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容体育に関する全てのことが学べます。各種目の専門学、体育教育、スポーツ医学、スポーツ社会学、スポーツ経済学等、数えるときりがないほどの学問があります。
-
所属研究室・ゼミ名スポーツ障害学
-
所属研究室・ゼミの概要障害者へのスポーツをテーマに、様々な内容を研究します。
-
学科の男女比7 : 3
-
就職先・進学先エームサービス
-
就職先・進学先を選んだ理由フードサービス会社で、野球選手へのサービスや、オリンピック選手村でサービスを行っている会社。食事が好きということもあり、スポーツに関わっていたかった。
-
志望動機高校まで水泳をしており、スポーツトレーナーになりたかった。国立で体育学部と考えた時に、日本で一番の筑波大学に入学しようと思った。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師通っていない。高校での勉強のみ
。 -
どのような入試対策をしていたか学科はセンター試験のみだったので、とにかくセンター試験対策を繰り返し行った。分からないことは先生をつかまえて徹底的に覚えた。二次試験は実技と小論文だったので、センター試験後体育教師とマンツーマンでみっちりやった。小論文はほとんど対策していない。
5人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:117699 -
- 学部絞込
- 学科絞込
-
- すべて
- 体育学主専攻
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、筑波大学の口コミを表示しています。
「筑波大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 茨城県の大学 >> 筑波大学 >> 体育専門学群 >> 口コミ






















