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出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)
国立茨城県/つくば駅
人文・文化学群 口コミ
4.11
(211件)
国立大学 204位
/ 607学部中
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い多くの教員がおり、自分のやりたいことをサポートし実行できる環境が整っている。学生間の交流も盛んで切磋琢磨して勉強ができる。
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講義・授業良い教員が学生のことを考えて講義を行っており、専門の知識をわかりやすく教えてもらえる。また、様々な情報やスキルを提供してくれる。
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研究室・ゼミ良い学生と教員が密で、学生を信頼したうえでゼミが運営されている。また、多くの教員の演習を履修できるため多くの経験が詰める
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就職・進学普通企業就職や公務員がおおいが、学科として積極的にサポートを行っているとは思えない
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アクセス・立地悪い最寄り駅から遠く自転車やバスが不可欠で周辺のスーパーなどが遠く不便である
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施設・設備普通基本的に古く学科専用の設備なども特になく学生専用の場所も他学部と違い用意されていない
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友人・恋愛良い宿舎や大学周辺に住んでいる人が多く、関係が密でありサークルに所属する学生も多く様々な人とつながることができる
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学生生活良いサークルは文科系から体育会や芸術と幅広く自分に合うサークルを見つけることができる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語学、哲学、考古・民族学、史学に分かれており、1年生の時から専門の授業をとることが可能である。また分野ごとで制限はなく自由に履修し学習することが可能である。2年生からゼミを履修することが多く、最終的なゼミや指導教員を時間をかけて選ぶことができる
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先決まっていない
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志望動機言語学を勉強したいと考えていて1年生のころから勉強でき、脳波実験で言語研究ができるため
投稿者ID:569784 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]人文・文化学群比較文化学類の評価-
総合評価良い比較文化学類は、文学や宗教、哲学など様々なコースがあり、どのコースに所属を希望するかに関わらず全てのコースの授業を受けることができます。そのため、入学して色々なジャンルの授業を受けて自分の興味分野が変わったり広がったりすることが多いです。しかし、それによって自分が何を学びたいのか見失ってしまう人もかなり多くいます。筑波大学全体としては、東京教育大学が前身であるのに教員免許を取るのが少し大変に感じます。覚悟をもって臨まないと、途中で教員免許を取るための勉強や授業をやめたいと感じると思います。
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講義・授業良い文学、哲学、宗教、地理学など様々なジャンルの授業が開講されており、これほど多彩なジャンルの授業を受けることができるのはここだけではないでしょうか。しかし、最近は教員が減っていて、開講される授業も減っている様子が見受けられるのが残念です。
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研究室・ゼミ良い比較文化学類にはゼミというものは基本的にはありません。強いていえば演習や実習などの授業がそれに近いものとなるでしょうか。演習や実習は教室で先生の話を聞くというよりも、自分が能動的に研究や調査し学ぶような授業です。所属コース以外のものも取ることが出来るので、良い経験になるのではないでしょうか。
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就職・進学普通はっきり言いますと、就職に直結するような内容を学ぶ学類ではありません。そのため、就活はかなり頑張らないといけないのではないかと思います。教員になる人も少なくはありませんが、狭き門であるので大変です。大学が教員や公務員希望者向けに就活セミナーのようなものを開催しているようなので、そちらに参加してみるのも良いと思います。
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アクセス・立地悪い最寄り駅はつくばエクスプレスのつくば駅です。しかし、駅からは場所にもよりますが大体バスで15分程度かかります。そもそも大学がかなり広いので、移動は自転車が必須です。休み時間にも自転車に乗ってたくさんの人が移動しています。つくばエクスプレスは都内へのアクセスは良いですが、茨城県内や北関東への移動はかなり不便です。また、娯楽施設もカラオケ以外にはあまりありません。
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施設・設備良い比較文化学類は様々な設備を利用して学ぶ学類では無いのでなんとも言えません。しかし、体育系は特に力を入れている大学なので、施設は充実しているのではないかと思います。
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友人・恋愛良い総合大学なので、色々な人との出会いがあります。また、かなり留学生が多い大学でもあります。国際交流が簡単にできるような環境です。恋愛は、学類内ではなくサークル仲間と付き合っている人が多いように感じます。
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学生生活良い人数が多い大学なので、かなりサークルの数があります。新歓のイベントも充実しており、春秋にはスポーツデイという運動会のようなイベントもあります。また、11月に行われる文化祭は、広い敷地にたくさんの模擬店が軒を連ねていて、1日飽きずに楽しめます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は概論や入門演習といった基本的な科目を自分の興味によって取ることができます。しかし、体育や国語、情報といった必修科目があり、嫌でも受けなければなりません。体育は2年生まであります。2年生の後期からは徐々に自分の行きたいコースを絞っていきます。3年生後期からは卒論の構想を練っていきます。4年生で卒論を書くのは必須です。
投稿者ID:493586 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い言語学・哲学・宗教学・史学・考古学・民俗学のコースがあり、文系学問を幅広くカバーしている。また、他分野の講義も自由に履修できるため、少しでも興味のある分野に触れることが容易である。
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講義・授業良い教授の当たり外れや研究室の雰囲気が合うかどうかで、講義や指導の内容の充実度は左右される。また、定年退職された教授の穴埋めが行われない傾向にあるので、必ずしも自分の学びたい分野の研究室に進めるとは限らない。
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研究室・ゼミ普通研究室によりけりである。研究室所属は3年生からであるが、自分が所属していたところは実質2年生から活動が始まっていた。大学内での講義以外にも、大学外での実習や巡見があり、活動は充実していた。
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就職・進学普通民間企業・公務員・教員・進学と、様々な進路実績がある。大学において就職フェアも開催され、都内に行かずとも多くの企業と接触することができる。
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アクセス・立地良い最寄駅はつくばエクスプレスのつくば駅である。駅から大学まではかなり距離があり、構内も広いため、駅?構内に循環バスが走っている。大学周辺にはアパートやスーパー、コンビニ、飲食店が多数あり、一人暮らしをするにも便利である。希望者は寮に入ることもできる。
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施設・設備普通主に使う教室がある建物は老朽化が進んでおり、渡り廊下の屋根が崩落して一時騒ぎになった。パソコン室が多数あるので、課題に取り組むには便利である。
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友人・恋愛良い総合大学なので、様々な学部学科の学生との出会いがある。また、サークル活動や委員会活動も盛んなため、何かしらの団体に所属すれば、友人関係や恋愛関係はある程度充実する。
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学生生活良い運動部・文化部系ともにサークル数は多く、自分の趣向にあったサークルを探すことは難しくない。イベントに関しては、年に1度の学園祭や、1年生が主体となるやどかり祭、春と秋にはスポーツ大会などがあり、充実していると思う。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、学部学科問わず、様々な分野の学問を幅広く履修することとなる。2年次には、ある程度専門的な内容も増え、研究室選択を見据えて講義を履修する。3年次には、研究室に所属し、専門性の高い講義が中心となる。4年次は、卒論執筆に集中する。
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就職先・進学先菓子製造・小売会社の総合職。
投稿者ID:491989 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い幅広い分野の好きな授業を受けることが可能で学科をこえた友人ができやすい。授業に関しても専門の先生が豊富な知識で教えてくれるし好きに読むことのできる論文も充実している。
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講義・授業良いその分野でトップにいる先生の講義や外部からのゲストの講義を聞くことができるし、論文についても欲しいものを紹介してもらえる。
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研究室・ゼミ良い各自自分の研究したい分野が決まったら教授にアポイントをとってだな、先生にも相談することが可能。学科内だけでなく、場合によっては学外の先生を紹介してもらうこともできるので幅広い研究ができる。
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就職・進学普通自主性に任せてあるので講義や勉強会、相談スペースはあるものの、自ら選択して行動しなければ情報は入らない
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アクセス・立地普通最寄り駅まで自転車で30分近くかかるし、循環バスも遅れるし少ない。電車も都内に出るまでに時間がかかる上に高い。
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施設・設備良い研究施設も図書館も物は充実しているし、貸し出しも簡単。施設を借りてスポーツなどをするのも全て学生証で済むので満足
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友人・恋愛良い学外との交流が少ない分学内での交流になることが多い。特についったーを使っている人が多いためついったーで繋がることがおおかった
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学生生活良い地方からも様々な人が来ているし、日本国内だけでなく留学生も多いため外国人とも一緒に幅広く活動可能です
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語分野と文化分野にわかれて研究する。言語だと音声や文法など、地方に訪問して方言研究もできる。外国に行って外国語や日本語教育の研究も可能。文化面は専攻してないので知らない。
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就職先・進学先大手の会社
投稿者ID:431440 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価普通言語を学びたい人にとっては充実しているが、史学を学びたい人にとっては先生が足りなすぎる。大学として文系より理系の方が圧倒的に力が入っている。大学の雰囲気としては勉学に集中できるが、アクセスは良いとは言えない。第1エリアの設備が全体的にボロい。
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講義・授業悪い先生方は親身で良い人が多い。内容も考えられたものが多くためになる。単位はとりやすいものとそうでないものとの差が激しいが、真面目に授業に出ていれば取れるものが多い。ただし興味のある分野で授業が被っているものが多いことと、教職を取るのが大変なことは改善してほしい。
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研究室・ゼミ普通研究室、ゼミはまだ始まっていないために詳しいことはわからない。ただ自分のコースであるヨーロッパ・アメリカ史コースは先生が足りておらず、自分が卒論を見てもらうとしたら他学類の先生に見てもらうことになる。
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就職・進学普通院に進む人も多いが、就職の支援は充実していると思う。一年生や二年生向けにも説明会があって良いと思う。ただし東京で就活する場合つくばから毎日のように東京に通うのは体力的にも厳しいと感じる。
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アクセス・立地悪いほぼつくばで一人暮らしをする人が多いため、家から大学へは自転車で行ける距離にあるが、実家から通う人は大変。
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施設・設備悪い大学全体の雰囲気は落ち着いていて良いが、第1エリアの設備は他と比べると充実していない。図書館は大きくて良い。
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友人・恋愛良いつくばに住む人が多いため、家に遊びに行くなどが多く他の大学よりは友人たちと近い関係になれると感じている。
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学生生活良いサークルや部活動は盛んで、自分の所属する管弦楽団も講師の先生を招いたり、合宿を全体でもセクションでもやったりするなど、活動は充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基本的な史学についての概説を行い、今後の文献購読に必要な知識や言語能力について勉強して行く。三年次から細かいコースにわかれて演習を行って行く。
投稿者ID:415086 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い教授が教科書の執筆や語学口座の実施など、分野のトップクラスで高名な方が多く、その上で指導も熱心で授業も上手な方が多かった。専門とは違う分野で卒業に必要な単位取得に際しては十分に配慮とサポートをしてくれた。単位取得が比較的自由で様々な分野の授業を受講することができた。卒業論文執筆の際には忙しい中、授業内外でしっかりと助言及びサポートをしてくれて、内容についてもしっかりと認めてくれた。また、テーマを自由に選択させてくれる一方で、なかなかテーマが決まらない学生にはアドバイスをしてくれていた。授業外の海外研修等も積極的に活用できる環境であり、応募の際のサポートもしっかりとしてくれた。大学全体に言えることではあるが、静かなキャンパスで学業に集中できる環境だった。
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講義・授業良い講義形式の授業では、ディスカッション等を用い、学生が自発的に内容を理解するような授業が多かった。演習形式の授業も多く、講義で得た知識を活用しながら、先生も議論に参加し、学生を含めた全体が一体となって講義を形成していることを感じさせるような内容であった。また、期末等の単位取得のための審査はテストではなくレポートが多く、小手先の理解ではなく、じっくりと考え内容を理解するような配慮があった。
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研究室・ゼミ良い教授がとても良い人であった。持ち回りの発表や論文の輪読なども学生が自発的に参加できるような構成になっていた。期末審査のレポートにおいても、ただ難しい問題を出すといった内容ではなく、卒業論文の研究テーマ発見にむけて進めるような配慮があり、学生生活全体を見ても有益なものであった。
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就職・進学普通公務員や教員の就職にむけたセミナーがあった。説明会などもあったが、基本的には学部レベルではなく、全体にむけたものであった。
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アクセス・立地良い大学内では比較的アクセスの良いところであった。スーパー、コンビニ、飲食店などへのアクセスがよく課外や休み時間の使いやすい土地だった。
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施設・設備普通古い建物であるが必要最低限のものは揃っていた。グローバルプラザが近くにあり、留学へのサポートや留学生との交流がしやすかった。サークル棟が近くにあった。
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友人・恋愛良い学生はみんな近くに一人暮らしをしていて、飲み会の時間や場所も確保しやすかった。恋人ができると半同姓生活となることが多く、親密なところは親密に、あわないところはあわない、ということがハッキリとする。
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学生生活良いサークルやアルバイトなどの時間を確保することが容易であった。海外留学のサポートも手厚く、経験や就職のためになることがたくさんあった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語学専攻一般言語学コース一年次は、様々な言語を学びながら言語学がなんたるかを学ぶ。二年次は、一年次の継続であるが、コースの決定にむけて、専門とする言語を見定めながら、少しずつ専門的な内容の講義が増える。三年次は、コースが決定し、演習形式の授業が中心となり、専門的な内容について理解を深めるような講義が多くなる。四年次では、ほぼ講義はなくなり、卒業論文にむけたゼミが中心となる。卒業論文については、あまり大規模な発表会はないが、先生と密に打ち合わせをする機会が多く、満足するものが書き上げられる。
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利用した入試形式研究所の事務員
投稿者ID:414162 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い学問にたいして真摯に取り組んでいる人が多く、授業中も落ち着いていて、きちんと勉強することができる。ただ、先生の少なさもあり、学びたい分野が十分に学べないかもしれない。
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講義・授業良い学科の中でも、専攻によって大きく異なると思う。授業中の雰囲気は基本的には良いが、良くも悪くも静かだと。
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研究室・ゼミ良いこれも専攻により大きく異なる。わたしの所属するコースではまだゼミが始まっていないが、2年生から所属する専攻もあったと思う。
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就職・進学普通あまり就職は良くないように感じる。閉鎖的なため、情報が遅い・少ない。セミナーなどは、開催されている。
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アクセス・立地悪い最寄り駅まで少し遠い。また、つくばエクスプレスしかなく、県内の移動は車がないと難しい。学生の利用する居酒屋やファミレスなどはそこそこあるが、閉店してきている。
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施設・設備普通とにかく大学の建物が古い。耐震工事中だが、遅れ気味だし間に合ってない。地震だと凄い音がする。理系施設に関してはかなり充実しているのではないか。
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友人・恋愛普通とにかく閉鎖的なので、基本的には学内でしか友人関係も恋愛関係も望めない気がする。まあふつうだとおもう。
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学生生活良いサークルは基本的には学生で運営しているはずだが、講師の先生に乗っ取られてきているようにも見えなくもない。人数が多いのでよくわからない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次からコースごとに分かれている。カリキュラムは自由度高め。他の学部の授業もかなりとりやすく、2,3年からは特にとる人が多い。
投稿者ID:408309 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い筑波大学は一年生時のみ、学科(学類)毎にクラス制度をとっており、クラスでのイベント(やど祭など)を通して、友達が作りやすい。また、最初にどのように授業を組めばいいのか、クラ代(学級委員のようなもの)の先輩たちが教えてくれるので、新入生でも安心して過ごせる。
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講義・授業良いいい授業もあれば、退屈な授業もある。ただ、総合大学のため、自分の所属している学類以外の授業もとれるのがとても良い。文系だけど、理系の授業もとれるし、体育専門学群や芸術専門学群の授業も受講可能。
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研究室・ゼミ悪いこれはぴんきり。自分の好きなこと、好きな先生を見極めて、選ぶことが大事。
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就職・進学普通大学の授業とは別枠で、公務員対策授業を受講可能。また、就活支援科にいけば、資料も充実している。ただし、自分から積極的に動かないと、サポートは得られない。
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アクセス・立地良い陸の孤島とはいえ、かなり居心地良いと思う。自転車は必須。大学循環バスも定期券買えば便利かな?自転車あるとあまり使わなくなるかも。東京駅~大学構内まで運行しているミッドナイト筑波号は大変便利。
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施設・設備普通エリアによるが、基本的に充実している。最近、寮もきれいになったらしい。
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友人・恋愛普通サークルに入ったり、学園祭実行委員になったりすると、さまざまな学群の友人が得られます。あとは、クラスなど。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先サービス業
投稿者ID:377341 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群比較文化学類の評価-
総合評価良い基礎教養を学んだから、専攻を選べるので、
本当に自分が何を学びたいのかをじっくり考えられる。
また、専攻にもよるが、卒論が英語で書く専攻もあるため(もちろん日本語で書く専攻もあり)、チャレンジのしがいがあった。
外国人の先生も多い。
他学類の授業も自由に受けられることが多く、教養を深められる。 -
講義・授業良いとにかく授業が多種多様。
選べる授業が多い。
外国人の先生が多い。
また、その分野で権威のある先生がいることもある。 -
研究室・ゼミ普通ゼミがないのが難点。
だが、卒論を書くにあたり、自分で先生を3人決め、
その先生から個人的に指導を受けられる。
好きな先生を選べ、個別で指導を受けられるので、
細やかなフォローがされやすい。
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就職・進学普通やはり国立大学だけあり、実績はある。
大手企業から公務員まで多種多様。
だが、自分で情報を掴みに行かないといけない面もあり。 -
アクセス・立地良いキャンパスがディズニーランド5個分の広さがあり、
その中に寮、ジム、体育館、講義棟、研究室等々全てが入っている。
自然環境も素晴らしく、新緑、紅葉の頃の並木道は見事。
キャンパス内にはいくつもの池、芝生の広場もある。
この広さのため、校内において在学生は自転車移動が主流。
また、大学構内専用バスが2つ走っている。
東京から遠いのが難点だが、つくばエクスプレスを使えば1本で行けるは行ける。 -
施設・設備良いかなりの充実度だと思う。
体育専門学群もあるので、体育施設は体育大学並み。
また、図書館はキャンパス内に3つある。
その中にはスタバが入ってる図書館もある。
理系の施設が充実してるのも特徴。
文系施設は一般的かもしれない。 -
友人・恋愛良い大きい大学だが、1人暮らしの人がほとんどなので仲良くなりやすい。
サークルの数も多いので、サークルに入ると、
他学部類の友達も多くでき、交友関係が広がる。
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学生生活良い部活、サークル活動がかなり盛ん。
部活は体育学群の人が所属してることが多く、
オリンピック選手もいる。
最近ではサッカー部がJリーグのチームに勝ったことでも話題になった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は基礎教養。英語。第二外国語。体育もあり。
2年目以降からは自分の興味ある分野を絞っていき、
専攻を決めていく。
内容は多種多様で、文学、文化地理学、文化人類学、宗教学など人によって様々。、 -
就職先・進学先海外留学後、医療機器製造企業/海外営業部
投稿者ID:377179 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い人間とは何か、を様々な方法によってアプローチしていく。教授はその方法をたくさん教えてくれるが、押し付けることはない。
学び方を学べるので、卒業後も物の見方や何気ない日常が厚みのあるものに感じられる。筑波大学でなければ、こんなに自分が変化することはなかったろうと思う。 -
講義・授業良い講義の質問にもしっかり答えてくれる。教授の研究室にもお邪魔できる。行くのはどきどきするけど、話が聞けてわくわくする。
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研究室・ゼミ良い2年からゼミが始まる。研究内容について先生が的確な指摘をしてくれる。そこで研究のちゃんとした方法を模索していく。
自分の研究がどれほど稚拙でも、真剣に取り組んでいるならば先生方も真摯に向き合ってくれる。
頑張らない人には怒るでもなく放置なのが少しこわい。 -
就職・進学普通国立だからか就職についてはドライな感じ。自分で頑張らなくてはニートまっしぐら。
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アクセス・立地普通つくばエクスプレスで通っている人が多い。多すぎて特に1限目は、つくば駅から筑波大学内へのバスがぎゅうぎゅうなのが何本も続く。
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友人・恋愛良い寮があるから仲良くなる。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先地方上級 都道府県職員 事務職
投稿者ID:370623 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 人文学類
- 比較文化学類
- 日本語・日本文化学類
基本情報
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