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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

人文・文化学群 口コミ

★★★★☆ 4.11
(211) 国立大学 204 / 607学部中
学部絞込
17741-50件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2024年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      人文学を勉強する上では、標準的に良いと思われる。しかし、教職科目を取りたい場合は、忙しいため検討が必要
    • 講義・授業
      普通
      様々な学類の授業を比較的自由にとることが出来るため、理系文系に関わらず受講することが可能です。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      自分の所属するコースではゼミがなく、他学類生よりも充実度は低い。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだことを活かして、就職する人はそこまで多くない。ただ、キャリアセンターによる支援は充実していると思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺に住んでいればそこまで悪くないが、最寄り駅から距離があり時間がかかる。また、交通費が高い。
    • 施設・設備
      良い
      パソコンや図書館の蔵書数など、設備的には充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      コロナ禍もあり、サークル活動できない時期に入学したためそこまで友好関係は広くない。しかし、友人には恵まれている。
    • 学生生活
      普通
      サークルに所属していれば、多くのイベントがあるため充実しているのではないかと思う
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目が多い。2年次からは専門的科目も増え、3年次からは卒論を見据えた学びとなる
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      言語学、特に日本語学に興味があり、また国語教師の免許を取得したかったから。
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    投稿者ID:994642
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      文化と文学に関する様々なことが学べるのが魅力的です。しかし、勉強できることが多様にあるので、主体的に行動し、学んでいく必要があります。
    • 講義・授業
      良い
      文化と文学における多様なことを学べるからです。しかし、コロナ禍ではオンライン授業が多く、物足りなさを感じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他の学類の学生が研究室通いをしているのに比べ、弊学類は研究室に所属するということがありません。少々物足りなさを感じます。
    • 就職・進学
      悪い
      文系での勉強を就職へ直接繋げることは難しいと思います。研究室も無いため、縦の繋がりも無くて就職活動の情報が入らず、苦労します。
    • アクセス・立地
      普通
      大学近くに一人暮らしをしていれば良いですが、自宅から通うとなると駅から大学までが遠く、大学内も広いためアクセスは良いとは言えません。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が24時まで開いていることは、弊学の特徴だと思います。学食のパン屋が沢山あり、全て美味しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大多数の学生が一人暮らしをしていることもあり、大学生の同棲率は他大学と比べて極めて高いと聞いたことがあります。
    • 学生生活
      普通
      総合大学なので沢山のサークルがあり、充実していると思います。しかし、アクセス面が悪いため、インカレなどはありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文化と文学に関して、国内外問わず多様に学べます。1,2年次に横断的に学び、3年次以降で専門を深めていくかたちです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から文学やサブカルチャーが好きで、幅広い好奇心を学業へ繋げたいと思ったからです。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業が行われていました。
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    投稿者ID:778945
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2019年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      普通
      私の所属学科の所属コースは教員が少ないため正直苦労している。しかし、他の学類の先生のお力も借りつつ、努力している。
    • 講義・授業
      悪い
      先生の講義内容自体は十分だが、その担当範囲によっては先生が全くいない、少ししかおらず授業数が少ないなどがある。文系は特にその傾向が強い分野があるため、入学前に自分の興味関心のある分野についての先生がどのくらいいるかは確認したほうがいい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生からゼミに入る。先生にもよるが、基本的には放任の印象を受ける。他学類の先生の指導を受けることもできるので、自分から積極的に質問等していけば十分な指導を得られる。
    • 就職・進学
      悪い
      就活セミナーなどは学内で開催されるが、内容は賛否両論だった。しかし、就活をサポートしてくれる機関もある。個人的には他の大学よりも就活に積極的なサポートをしていないイメージがある。
    • アクセス・立地
      良い
      ほとんどの学生が近くに住んでおり、自転車などで通学している。自宅からの通学はどうしても交通費が高く付くが、大学付近は学生向けアパートが多く、家賃も手頃である。周辺にはスーパーはもちろん、ショッピングモールなども近くにある。
    • 施設・設備
      普通
      学内のどの場所もほぼ制限なく使えるため問題はないが、一部のエリアは使える時間が他のエリアより短かったりする。図書館は非常に充実しており、資料はもちろんパソコンなども十分にあると感じる。
    • 友人・恋愛
      良い
      多くの学生が近くに住んでいることもあって、学生同士のつながりは深くなる。とくに一年生の時は多くの人が宿舎にはいるため、友人は作りやすい。
    • 学生生活
      良い
      国立だが体育専門学群があったりするので、サークル活動は非常に充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では包括的な概論、2年からだんだん分野を絞った授業になる。3年からゼミに入り、自分の卒論について先行研究などを学び、4年で実際に卒論にとりかかっていく。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      塩野七生先生の小説がきっかけで、古代ローマ史が好きになり、大学でも学びたいと思ったから。
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    投稿者ID:575864
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自分でやりたいことが決まっている人もたくさんいますが、決まっていない人が幅広い分野の中からやりたいことを見つけるのにも適しています。
    • 講義・授業
      良い
      各分野に4-5人の先生がいらっしゃってその中でも割とやってることは別々です。それを複合的に選ぶことも可能です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミ始まっていないのでわかりませんが、研究発表などは頻繁に行い、誰でも見学することができる形式がとられています。
    • 就職・進学
      普通
      よくわかりませんが、人文系ということで企業からの希望はそんなにないと思います。しかし、やはり魅力ある人はすぐ就職できるようです
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスに乗るしかないし、そこからもバスや自転車を駆使するので正直住むことをおすすめします。住んだら割と買い物とかはどうにかなります。
    • 施設・設備
      良い
      人文は割とどこでも勉強できるので特に特徴はありませんが、学内の食堂やパン屋さんなどが充実していておすすめです。
    • 友人・恋愛
      普通
      正直暗い人と田舎者がすごく多いです。そういう人が自分たちが都会に出てきたと思っていきがっています。面白いです。
    • 学生生活
      普通
      サークルはいくらでもあります。学祭は芸能人とかは遠すぎて全然来ません。学生が自由に開けるバーがあるのが面白いです。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      決まっていない
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    19人中7人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493694
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      人文学類哲学主専攻倫理学コースだったが、他のコースも含め教員が充実しており、自分の興味に合わせて広くカバーできると思う。一から十までと手厚いわけではないが前のめりに取り組めばサポートしてもらえる環境。
    • 講義・授業
      良い
      講義は入門から始まり、上の年次に行くにつれ専門性が深くなっていく。試験は難しくなく単位さえ取れればという学生でも単位は取れる授業が多い。但し専攻によるので、他専攻の授業では厳しいという話も聞いた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      2年生までで入門の講義、3年生からゼミ形式の授業が始まる。研究室や先生の下につくのではなく、個々のゼミ形式授業を好きなように履修する形式。学生もゼミ生同士というよりは同じ授業をとっているという感じ。
    • 就職・進学
      普通
      大学のサポートはあまり活用しなかったが、キャリアセンターがあり、各種セミナーや面接対策、進路相談などを行っていて、それなりのサポートはあったと思う。就職に直結するような学科ではないので、進路も様々だったが公務員、銀行員、教員が一定数はいるイメージ。新聞や放送局などメディア系に進む人もいた。
      就活だけの話ではないが、基本的に大学は自分から積極的に情報を取りに行けば色々手に入るし、何もしなければ誰も何もしてくれない環境だと思う。人文はゼミがなく上下の結びつきもあまりなかったので、就活のアドバイスなどはサークルの先輩に聞くことが多かった。
      進学については内部・外部ともいたが、学部生の時から授業にしっかり取り組んでいる人が多い。就職を先延ばしにしたくて進学する人はあまりいなかったと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅はつくばエクスプレスのつくば駅で、駅からバスで10分程度。
      都内からのアクセスはバスも含めるとやや時間が掛かるが、都内や千葉、埼玉から通う人もいる。つくばエクスプレスの開業前に比べて格段にアクセスは向上している。ただ、長距離なので仕方ないが運賃は高い。
      学校の敷地が大きく、関東鉄道バスの学内巡回バスがあり、学生や働いている人は定期券が買える。
      実家から通う人より一人暮らしの人が多く、学校から徒歩圏内のアパート等に住んでいる人が多い。このため飲み会も学校付近が多く、飲み屋も学生フレンドリーなお店が多い。みんな家が近いので、飲み会の開始時刻終了時刻が遅いことがありがち。朝も遅い。
      買い物はつくば駅の西武、イオンをよく使っていたが退店してしまった。研究学園の大型ショッピングセンター「イーアスつくば」をショッピングに使うことが多い。知り合いにも遭遇する。食料品は「桜」方面の「まるも」が安いのでよく使っていた。「桜」方面はファミレスやドラックストア、スーパー、ベーカリーなどがあり生活に便利。
    • 施設・設備
      悪い
      自分の学科についていえば、特別な施設はほぼ皆無と言ってよいと思う。ゼミ所属もないので、学内での空き時間は食堂や図書館などの公共スペースで過ごす。
      図書館は大きく、中央図書館以外にも体育芸術図書館など5つの図書館がある。蔵書も充実していると思う。図書館の机やPCは特に試験期間は混みあい、席をとれないことも多い。図書館とは別にサテライト室(PC室)もある。入学時に学生用のアカウントが付与され、外部からのリモートデスクトップ接続も可能。
      体育館やジム、プールがあり、主に体育専門の学生が使っているが、必要な講習を受ければ誰でも予約・利用ができる。他にも同様に利用のためには受講が必要だが野外活動の森があり、サークルでバーベキューを行ったり、屋外イベントを催したりできる。ただの原っぱのような空き地もあり花火研究会が花火をしていたり、ダンスサークルが踊っていたりする。
      人文学類だから使えるというところはないが、学生なら使えるスペースや設備はかなり多岐にわたると感じる。
      なお人文学類のエリアは特に建物が古く、薄暗いところが多い。トイレは改装されていてそれなりにきれい。
    • 友人・恋愛
      良い
      文系理系体育芸術と学内は多くの学生、教授陣がおり、広い人間関係が築ける。学内サークルで活動していたが、地域の方とのつながりも深く、学生以外との交流もあった。サークルもテニスサークルで5団体あるなど、選択肢は多かったし、なければ自身で設立することもできる。学科の友人よりはサークルの人たちと過ごすことが多かった。留学生も多く、サークルの先輩が留学生で同じサークルにいた人と付き合い、現在は婚約している。
      学科での活動では、入学年の5月ごろに「やどかり祭」というイベントがあり、クラスごとに出店を出したり、学科でオリジナル神輿を作って出来栄えを競ったりする。高校の文化祭のような感覚でクラスで出し物を決めた。一緒に準備や運営をするので仲が深まるきっかけになる。ここでカップルができることを「やどさいマジック」と呼んでいた。
    • 学生生活
      良い
      サークルは学外活動が多く、色々な人との交流等があり充実していた。2つの団体を掛け持ちし、1つのサークルの運営が忙しくなりもう一方のサークルにあまり参加できなかったが、自分の裁量でやりたいだけのことができる環境だと思う。
      大学のイベントでは学園祭が一大イベントだが、人文学類では学類で何か催している人はいなかったと思う。他学類では有志で学類ならではの出店をしているところもあった。ほかにも春秋に球技大会があった。
      アルバイトはしている人が大半で、飲食店バイトが多かった。学校付近に住んでいて通学時間がないので、その分アルバイトができると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目が多い。自分が進みたい専攻に行くために指定の必修科目があるので、専攻に迷っている人は多くの科目をとる必要がある。また英語、第二外国語、体育も必修。体育は複数項目があり、人数制限内なら好きな項目を選べる。また一般教養として総合という科目があり、人文の学生も理系の学類が主催する入門講義を受講する必要がある。
      2年次も引き続き必修が多く、特に1年次での取りこぼしや専攻変更を考える人は必修を多くとる必要がある。専攻が決まって1年次から順調に単位を取っていれば、他学類の授業などにも参加する余裕がある。
      3年次から専攻・コースが分かれ、少人数によるゼミ形式の授業が多くなる。教員の下で決まったテーマの授業を行い、意見を言ったり議論したりする。3年の半ばごろからは卒論を意識し、テーマを考えるようになる。
      4年次は科目が足りていればゼミ形式の授業が少しあるだけになる。卒論と授業は独立しているので、卒論が順調でないと授業の準備で時間を取られるのがつらくなる。
    • 就職先・進学先
      専門商社の総合職
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:429812
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2022年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      自由な大学だと思います。私のとっている授業は真面目な先生が多いですが、その分学生は色々な意味で自由だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      幅広い分野の授業が行われていると思います。他学類の授業も、とってみると面白いものが多いです。
    • 就職・進学
      普通
      就職・進学実績はそれなりではないかと思いますが、サポートに関してはまだ一年生なので詳しくありません...
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスのつくば駅が電車の最寄駅ですが、大学まで行くにはバスが必要です。学生のまちなのでリーズナブルなご飯屋さんは多いかと。
    • 施設・設備
      普通
      新しいわけではありませんが、日常的に使う際気になることもありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      私は宿舎に住んでいるので友人は入学してすぐにできました。サークルや部活に入ると人間関係も広がると思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数が特別多いとは思いません。イベントはコロナ禍のなか規模を縮小しているので少し物足りない内容かなとは思いました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      選択肢になかったので人文・文化学群としましたが私は総合学域群第1類に所属しています。二年次に移行があり一年生の間は多くの他学群開設の授業をとることができます。ただし、移行後のことを考えて授業をとらなければならないので他学群の生徒より総合学域群の生徒は大変だと言われがちです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      学びたいことが全く定まっていなかったので総合学域群を志望しました。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:854891
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      アットホームな空間で専門的なことを学べるのはとてもいいことかなと思っている。また、先生も友達も優しい方が多いため、楽しく3年間通い続けられている。大学生活を楽しめる学類なのではないかと思う。
    • 講義・授業
      良い
      先生に専門的な方が多くてとても面白い。ただ、最近は日本語学に特化しており、日本文化学は学びづらい
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年の冬にゼミが決まるのだが、先生の元について卒論を書くため先生のやっている分野によっても様々。面談だけのところと同級生のみの発表形式のところとゼミの活動も様々。
    • 就職・進学
      普通
      日日は国語の教員免許を取るために必要な授業を開講していることが多いため、国語の教員免許を取る学生は多い。ただ、私は学類・大学が行う就活ガイダンスを受けていないため、どれだけサポートが充実しているかは不明。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスが広くて縦長な上に日日学徒が使うキャンパスは最北端に位置しており、駅からもコンビニからも遠い立地にあるため、とにかく移動が大変だと感じている。自転車がパンクした日は足を失った日。ただ、日日が使う棟はエアコンが各部屋ごとで動かせて(他の棟は支援室が一括管理している)温度調整がしやすいところは好感が持てる。
    • 施設・設備
      普通
      本は多いし、日本語教育のための部屋や録音をするための部屋などが完備されている。ただ、文化学の資料を日日で保有している、というのはあまりない。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数の学類(1学年45人程度)な上に、コース選択がなくほぼみんなが同じ授業を履修するので、全員とコミュニケーションが取れるのはいいところだと思う。また、留学生も多い(日本人の1.5倍留学生がいる)ため、異文化間交流は盛んでとても楽しい。
    • 学生生活
      良い
      大きい大学のためサークルがとても多いし種類に富んでいる。また、学類生だけのサークルが存在していたり、日本の伝統文化を使ったサークルも多いため、選ぶのが大変なくらい魅力的。サークルで他学類の友達を作っていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は概論、2年次から専門的なことを学習し、3年の秋から授業の中で特に気になったところを卒論として取り上げ執筆する流れ。1学類1専攻の学類なので、日本語学(語彙、文法、方言、日本語教育etc.)・日本文化学(民俗学、文化人類学、地理学etc.)をそれぞれバランスよく勉強できるようなカリキュラムが組まれています。教員免許を取得する予定の学生は4年次、就職活動をする予定の学生は3年の秋から時間に余裕が出てくるかなぁと見ていて思いました。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      ITのエンジニア。人と関わることも多いと聞いています。
    • 志望動機
      昔から方言(日本語学)と仏像(日本文化学)の両方に興味があり、それをどちらも学ぶことができそうだとオープンキャンパスを通じて感じだから。あと、私は図書館司書教諭の資格を取得したいと考えていて、図書館学が盛んな筑波大で勉強することが面白そうだと感じたから。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:536195
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      日本語教師育成を掲げる数少ない学科で、日本語教師を目指す人には最適だとおもいます。日本語・日本文化について体系的に学ぶことができます。
    • 講義・授業
      普通
      どの先生方の授業もとても興味深いものです。しかし、選択必修が選択できるほど授業数がないなど充実しているとは言えない面もあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだ1年生なので研究室やゼミについては詳しくわかりません。
    • 就職・進学
      普通
      就職実績は正直あまりよくないですが、教員になる人は多く、教員を目指す人にはよいかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      アクセス・立地は最悪です。交通費がかさみます。そのため、ほとんどの人が大学の近くに住んでいます。
    • 施設・設備
      良い
      国公立ということもあり、決してきれいとは言えないかもしれないですが、施設・設備は充実しています。24時間PCが利用できるサテ室などもあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      立地などの影響もあり、大学内の人間関係は濃密ですが、他大学との交流は難しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に日本語・日本文化について学ぶことができ、専攻などは特に決まっていません。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:265133
  • 男性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2021年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学でしっかりと学びたいと思っている学生にはとても良い学類です。実習もかなり充実しており、貴重な経験をたくさんすることができます。
    • 講義・授業
      良い
      特に日本語教育は充実しているようです。先生方の指導も非常に手厚く、充実した学びを得られます。
    • 就職・進学
      普通
      進学実績について特に聞いたことはありませんが、サポート体制は大学の方でしっかりとあるようです。
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスは高く、通学には向いていません。しかし、学校の周りには自然が豊かで落ち着いた学生生活を送りたい人にはぴったりです。
    • 施設・設備
      良い
      非常に広いです。特に図書館は資料の充実度や使い勝手の良さが最高です。
    • 友人・恋愛
      良い
      人数が少ないので、友人がすぐにできるのはとても魅力的です。サークルに所属すると広い交友関係も作れます。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあり、入りたいものが必ず一つは見つけられると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本語、日本文化、日本語教育など日本に関することをたくさん学べます。他学類の授業も簡単に取れるので、幅広い学習が可能です。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      日本について学び、伝えられるようになりたいと思い、日本語または日本文化に関する学部進学を目指していました。その中で、筑波大学の他学類の授業も取れるという点に魅力を感じ、ここを第一志望にすることにしました。また、日日は実習が充実しているという点も進学を後押ししました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:731327
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2023年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    人文・文化学群人文学類の評価
    • 総合評価
      良い
      宗教学、民俗学、歴史学、言語学など色々な領域を1年次に学ぶことが出来る。3年次から主専攻・コースが分かれる
    • 講義・授業
      良い
      標準履修年次に合わせ、適切な難易度の講義が行われていると感じる。授業前後の質問対応なども充実している。
    • 就職・進学
      普通
      頻繁に、学類や学群単位での就職説明会やセミナーなどの連絡が来る。
    • アクセス・立地
      悪い
      つくば駅から非常に遠い。学内を循環バスが通っているが、今年度から定期代が値上げされてしまった。
    • 施設・設備
      普通
      特に不満に思うところがない。図書館やスタバ・学食などが充実していると感じる。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル・部活が豊富で、同学年だけでなく他学年との交流もさかん。
    • 学生生活
      普通
      今年度からイベントの対面開催が増え、学内に活気が溢れており良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      言語学について1年次では基礎的知識を学び、2年次以降はそれを活かした高難度な講義や演習を行う。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      人間社会に身近な言語について、心理学、社会学、教育学などさまざまな面から学べると考えたから。
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    投稿者ID:888107
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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