みんなの大学情報TOP >> 茨城県の大学 >> 筑波大学 >> 人文・文化学群 >> 日本語・日本文化学類 >> 口コミ

国立茨城県/つくば駅
人文・文化学群 日本語・日本文化学類 口コミ
4.24
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い日本語や日本文化を学ぶには良い環境です。
授業に対する先生方の熱心さは、他の学部と比べても高いと思います。
授業で旅行に行ったり、海外で実習があったり、積極的に動くと
多くの経験を積むことが出来ます。
また、自主的に冊子をまとめたり、留学生との交流を行ったり
学生自身の積極性もかなり強いです。先輩方につられて、下級生も多くの経験が出来ます。 -
講義・授業良い講義の充実度は高いと思います。
人数がとても少ない学部ですが、日本に関係する授業の充実は目を見張るものがあります。
また、外部から講師を招いての授業も多く
学生の打ちから多くの大人の話を聞くことが出来ます。
ただし、偏屈な先生もいらっしゃり、付き合いにくいな、と感じる場面もあるかもしれません。 -
研究室・ゼミ良いゼミの選択肢は先生が偏っているために希望に添えない場合があります。
しかし、文化系と言語系は充実しているので、選択に困るのは文学系の卒論を書きたい人だけかもしれません。 -
就職・進学悪い就職は苦労します。
日本語教師を目指しても大変ですし、
就職活動を行っても突出した特徴が無いために苦労します。
私も正規雇用にこぎ着けるまで、3年半かかりました。
友人には、未だにフリーターも居るそうです。 -
アクセス・立地悪い筑波大学はつくば市の中心となっている印象ですが、
実際は大学周辺しか栄えておらず、田園風景のほうが目にする機会は多いです。
つくばエクスプレスが出来て東京に通いやすくなったものの、
運賃が高く時間もかかるため、筑波に引きこもる人が多いです。 -
施設・設備普通大学の施設は古いです。
最近やっと和式のトイレが無くなりました。
水洗なだけ、ましかもしれませんが、、、
大学の中は、いつもどこか工事中で、一方は最新鋭でも
他方は古くウォシュレットも無いです。笑 -
友人・恋愛良い地方から出てきている学生が多く、先輩方の助けも有り
すぐに友達が出来ます。
ただし、サークルによっては性にルーズなため、
女性は気をつけたほうが良いです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本語と日本文化について総合的に学びました。
私は特に言語系の授業を選択しました。 -
所属研究室・ゼミ名澤田ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要現代日本語にまつわる内容を討論しました。
先生が意欲的で、新しい話題でも積極的に話題にしてくださいます。 -
学科の男女比1 : 9
-
就職先・進学先大学の非常勤職員を3年半、その後ベンチャー企業に正社員として採用されました。
IT系の会社です。 -
就職先・進学先を選んだ理由非常勤職員は、大学職員になりたかったので様子見で始めましたが、
雰囲気が良くなく諦めました。
IT系に進んだのは、全く別の仕事につきたかったからです。
やり甲斐があると思ったからです -
志望動機日本語を体系的に学びたいと思いました。
日本語を極め、編集者になりたいと思い、入学しました。 -
利用した入試形式推薦入試
-
利用した予備校・家庭教師予備校は行きませんでした。
学校の授業だけです。 -
どのような入試対策をしていたか学校の先生とマンツーマンで小論文対策を行いました。
面接は苦手だったので、特に集中的に対策して頂きました。
普段の勉強は、いつも通り授業を受けていました。
投稿者ID:119476 -
-
-
-
卒業生 / 2008年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い大きい大学なので、様々な人との出会いを経験できます。同じ学類の友人のみならず、他の学類の人とも同じ授業を受けることができるので、勉強する分野も選び方次第でどんどん広がります。
-
講義・授業良い先生方のチカラの入り具合には個人差はありますが、たいていの先生は学生のことを気にかけてくれる先生です。授業も学生に配慮した形で行ってくれるので、他の学類の授業でもバンバン受けられます。
-
アクセス・立地悪い大学周辺の公共交通機関がバスのみなので、移動がしにくいです。自転車での移動が基本となります。東京に出る場合はバスと電車を乗り継いで一時間ほどかかるので、不便を感じます。
-
施設・設備普通大学の施設は古い部分が多いですが、問題なく使えるレベルなので施設は充実しているといってよいと思います。学生に対しては休日の使用や時間外の使用を許している施設もありますので、様々な活動ができる大学だと思います。
-
友人・恋愛良い学生数が多く、友人も恋人も作りやすい環境だと思います。ほとんどの学生がヒトリグラシなので同棲していても親にばれにくいです。
-
部活・サークル良いサークル数は多いですし、非公認団体もあるので自分に会ったサークルが見つかります。大学の支援を受けながらサークルを作ることも可能ですので、万が一やりたいことがなくても安心です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本語学、文化学、教育学が中心です。
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先大学
-
就職先・進学先を選んだ理由ちょうど募集をしていたから。
-
志望動機日本語教師育成に関しては日本でトップの学類なので、日本語学を学ぶのに最適の学類だと思ったから。
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたか小論文対策と面接対策
投稿者ID:25724 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年02月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い学類を横断して、文系も理系も芸術系も体育系も興味のある授業を受けられるのはとても魅力的。学生も全国各地から来ているので、新しい発見がたくさんある。キャンパスが広いので移動は大変だけど、のびのびと過ごしやすい環境。
-
講義・授業良いいろいろな専門分野の先生がいて、科目が充実している。レポート課題が多くてちょっと大変だった。でも、自分の考えを見つめる機会になるので、興味関心や知識は深まる。
-
アクセス・立地普通私の学類はキャンパスの端のほうに建物があるので、アクセスはあまりよくない。周りにも他の学類の棟が並んでいるのでにぎやかではある。
-
施設・設備普通私が在籍していたころは冷暖房設備は古かったが、その後、改修工事をして建物自体がきれいに使いやすくなったようだ。
-
友人・恋愛普通全国から来ているのでいろいろな地方の特色を肌で感じられて楽しい。一学年の人数が少ないので、全員が友だちで男女同士も仲が良かった。他学類の学生とも授業で一緒になることがあるので、交流できるチャンスが多い。
-
部活・サークル良い体育系も文化系も部活・サークルが充実しているので、好きなことができる。サークルの仲間とつるむことのほうが多かった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容日本を海外に発信するため、日本の文化や歴史、教育のほか、海外のことも勉強する。
-
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先新聞社
-
就職先・進学先を選んだ理由言葉で人に物事を伝える仕事をしたかったから
-
志望動機日本語教師を目指しており、そのための授業が豊富だったから
-
利用した入試形式推薦入試
-
どのような入試対策をしていたか国語科の先生にお願いして小論文の練習を重ねた
投稿者ID:81399 -
基本情報
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 茨城県の大学 >> 筑波大学 >> 人文・文化学群 >> 日本語・日本文化学類 >> 口コミ






















