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国立山形県/山形駅
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卒業生 / 2020年度入学
ハズレということだけは決してありません!
2026年04月投稿認証済み

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い社会での、現場での実践、これが何より大切だと思います。そしてそれを実行するための環境は作りやすいと思います。
普通程度にやるべきことをやっていれば、学外活動の時間は取れますからね。
ただ、バイトばかり、ゲームばかり、遊びばかり、サークル活動ばかり、みたいに偏って打ち込んでも、悪いことではないが大学に行ってまですべきことかというと全くそうではないと思うので、「自分がなんのために大学に行くのか」その本人の目的意識が大学どうこうより重要だと思います。目的がない人はどんな大学や学科に入ろうとあまり関係ないと思うので言及しません。そして高みを目指したい人は地域の人からのサポート、大学や教授の様々なサポートを受けられる体制はあるのが、山大農学部でしょう。
偏差値的には国立の中でも最低レベルかも知れませんが、学生をしながら世界的にメジャーなコンサルの仕事やベンチャーの経営をできる実例もあり、長期留学した人や国家公務員総合職になった人もいたりするので、本人次第でどこまでも充実した大学生活は過ごせるでしょう。 -
講義・授業良い入学時は一つの学科で、そこから1年かけてコースを選択、さらに1年かけてプログラム(地域密着系や留学系など)を選択できるので、ミスマッチは起きにくいと思います!特定の分野では結構名の知れた先生もいますし、一つのコースの中でも分野の幅はかなり広いです。農学は、農業・林業に限らず幅広い学際領域をカバーしているので、理系でない人でさえも満足できるでしょう!
また、農学部は公務員へなる人への前向きなサポートをする先生もいらっしゃいますが、最近増えている起業に対しても良い環境が整っているでしょう。学部に関係ない部分ではありますが、アントレ教育センターは、全国的に見ても間違いなく質が高いです。
ただ、やはり学生に意欲の差は大きいです。これは現代っ子ならどこの大学でもあるあるなのかも知れませんが、夢のない人がとにかく多い時代なので...農学部は地域と密接に関われますが、旧帝大とかよりはもしかしたら視野が狭いのかもしれません。学外活動に積極的な人でも、広い視野を持って虫の目で地域と関わるのでなく、そもそも地域という狭い規模で社会を考える人が多い印象。ただこれは、個人の問題でもあるかもしれない... -
研究室・ゼミ良いコースによって違いますが、3年前期からの研究室配属の場合と、3年後期からの研究室配属の場合があります。基本的に研究室に配属されてからゼミがスタートし、おそらくほとんどの研究室(よっぽど放置系の教授の研究室に行かなければ)で定期的にあるはずです。
しかし、2年生のうちに実習科目で、希望の研究室の調査を手伝ったり、プチ研究をしてみたりなど、研究室配属前から研究室の雰囲気を体験することができます。 -
就職・進学普通あまり実積を知らないので私はなんとも言えませんが、大学生協の講座があったり、教授が公務員になる人向けにサポートしてくれたり、教授によっては生徒のレアケースな進路(起業や就職と大学院進学を両方したい人)に対しても協力的です。
現代っ子に合わせてのしょうがない対応なのかも知れませんが、一般的な大学の放置系の対応というよりは、中学高校のようにしっかり面倒を見てくれる印象が強いです。 -
アクセス・立地普通大学1年時に全学部が通う小白川キャンパスも、農学部のある鶴岡キャンパスも、駅から歩くとちょっと遠いですが、基本的にはキャンパスの近くに住むだろうから問題ないでしょう。
山形県民で電車通の人はもちろん少し大変ですが、高校までも似たようなもので慣れているでしょうから、大した問題ではないのでは? -
施設・設備良いそんなに古びてひどい設備といったものは記憶にはありません。不便もりません。他と比較してどうかというとなんとも言えませんが、基本的に研究をするのに十分な機器は一通り揃ってるのでは?(社会学系の分野を専攻していたので、研究に関する設備とかはあまり分かりません)
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友人・恋愛良い一つのコースの人数が40~50名くらいだと思うので、顔が広くない人でも同じコースの人の大体の顔と名前は覚えるくらいだと思います。授業の被りも多いと思いますし、友達も比較的作りやすいのでは?
恋愛は人によるやろwwwとは思いますがね、、、アクティブフッ軽な人は田舎で狭いからこそ、地元の女の子や庄内地域の他大との接点もまた機会はあり、恋愛もできますね。 -
学生生活良い入学年がちょうど日本でコロナが増え始めた頃だったのですが、最近は普通程度にはサークル活動が活発になっていると思いますよ。キャンパスが分散しているので農学部単体では規模が大きくないこともあり、総合大学としてはイベントは少なめなのかな?
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は教養科目と、農学の入門的な、おさわり程度の内容を学びます。
2年から基礎的な生物・化学・物理・数学(統計)や、専門分野の中でも高度な知識を必要としない内容を学びます。
3年からは本格的に専門的な授業も受けられますが、普通に授業を聞いて試験前に復習すれば、SやAは普通に取れます(科目によっては落単が多いものもあるが、避けようと思えば避けれる場合も多い) -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大学院進学(山形大学農学研究科は一つの専攻しかありません。ただし学部時の3コースと同様に領域が設定されていて、実質学部と同じようなものです)
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志望動機元々地方住みで都会の方には出たくなかったことと、成績的に余裕を持って入学できるレベルだったから。
また、入学当時農業に興味はなかったが、専門分野の幅がめちゃくちゃ広いので、そこは問題になりませんでした。 -
入学前後のギャップ以外にも大学や教授のサポートが手厚い。
私の学年はコロナで1年前期が全てオンライン授業だったこともあり、大量に進級できない人がいた酷い学年でした。だからしょうがないのかも知れませんが、こんな手厚いと卒業時の社会人としてのレベルが低くなるのではないかと思います。かといって、その手厚いサポートがなければ、情けない大学生活を送る人がたくさん出てくるのも確かでしょう。
ちゃんとしてる人にとっては、何もデメリットはないので、ありがたくその恩恵を享受しましょう。その代わり、学生をしながら社会人のいろはを経験することは忘れずに。
投稿者ID:1097857 -
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