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国立山形県/山形駅
農学部 口コミ
3.64
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在校生 / 2014年度入学
2017年03月投稿認証済み

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[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い一年次は山形市、二年次から鶴岡市にあるキャンパスで学ぶことになりますが、一年次に農学部にある6コースの概要を学んでから配属先を希望することができるのでいろんな分野を見てから専門的なことを学びたい人には向いているんじゃないかと思います。学部には歴史もあるし設備も整っているので、隠れた優良校だと思います!
男女比は半々くらいですね。農学に興味がある方にはオススメの学校です! -
就職・進学良い山形大学は進路についてのサポートはかなり手厚いと思います。
学校の方から様々なセミナーや交流会のお知らせがたくさん届くので、積極的に参加すれば視野が広がると思います^_^ -
アクセス・立地悪い田舎なので、娯楽はほとんどありません。カラオケか居酒屋くらいですね?。ですがスーパーやドラッグストアなど生活に必要なお店は揃っているので暮らしには困りません。娯楽が少ない分、学部内での交流を自ら図っていったほうがいいです。車があると行動範囲がぐっと広がるし、重宝がられるので余裕のある人は車があったほうがいいです。
投稿者ID:323796 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い1年次では小白川キャンパスにで山形市にすむことになる。2年次からは、日本海側の鶴岡市にすむ。
距離的には車で2時間弱かかるためかなり大変である。
鶴岡市は山形市と比べるとまだまだ発展しておらず、若い世代の人には服やお店は山形市にいかないと満足いかないことが多い。娯楽の面で考えるならおすすめはしない。しかし、食に関しては困らないし、かえって勉強には集中できるのではないかと思う。また、自然が身近にあるため、心は豊かになれるのではないか。引っ越しや帰省などは大変だが、また違った楽しみを見つけることは可能だとおもう。学業面については、大学内も少しずつ改善しているため環境はよくなり始めている。東北で農学部に行きたいと思うなら山形辺りが身近かと思われる。遊びもそれなりにできると言う点もあるから、バランスのとれた大学である。ただ、どんな場面でも言えるが生半可な気持ちで行くなら金の無駄だから来ない方がよいし、通信に通った方がよいかと思う。 -
講義・授業普通先生にもよる。
なかには手抜きな人もいるのでよく先生を見た方がよい。 -
研究室・ゼミ良い面倒見てくれる人は多いかと。
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就職・進学普通実績はあると思うがサポートが悪い。
連絡は遅いし、成績表を実家に送ったりすることもなく、保護者にとっては心配のもととなる。 -
アクセス・立地悪い悪い。
イオンとかしかないw -
施設・設備良い最近直してるっぽい。
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友人・恋愛普通人によるべそんなのwwww
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学生生活普通人によるべそんなのwwww
投稿者ID:318166 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い演習、実習をしたい学生にとっても、研究室で研究したい学生にとってもとても有意義な4年間を過ごせると思います。1年次では山形で、二年次からは鶴岡で学びます。引越しをしなければいけない、また、この二つの市が離れている点で4点としました。
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講義・授業良い社会人力の育成を目的とした講義や現場で働く方々のお話を聞ける講義など、さまざまな講義が開講されています。他学部の必修講義も講義によっては受けることができるなど、関心に応じて受講できるように設けられています。
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研究室・ゼミ普通学科のコースにより異なりますが、3年次の後期辺りから研究室へ配属になります。配属は学生による話し合いで決めるコースもあるよう。まだその段階まで学んでいないので評価は3に。
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就職・進学良いやはり公務員になっている卒業生が多いよう。地元だけでなく県外での就職も多いようです。
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アクセス・立地良い山形市街の中で1年次は暮らすことになる。バスも多く通っているので交通の便は良いと感じる。
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施設・設備良い鶴岡には付属のフィールド科学センターである演習林と農場があり、実際の自然の中での研究ができると思います。
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友人・恋愛良い2年次以降は他の学部と離れた生活を送ることになるので1年次の内にさまざまなサークルで交友関係を作るといいと思います。
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学生生活良い農学部は学科が1つだけなので他の学部に比べて講義などでも多くのどう学科の学生と関わりを持つことができそうです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は農学部で学ぶことの表面を必修で学び、二年次でのコース選択に先駆けてコース毎の研究内容を聴きます。また、様々な分野の講義を聴き、教養を高めます。
投稿者ID:289629 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い実際にフィールドでの演習があり、動物や植物を扱う実習が多いです。学生は大人しい人が比較的多かったです。
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講義・授業普通講義はしっかり勉強しないと単位を落とすことがあります。先生の指導はどちらかと言うと放任主義が多い気がしました。
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研究室・ゼミ普通自分で計画を立てて研究を進めます。どちらかと言うと放任主義の先生が多いので卒業間際に苦労する学生もいました。
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就職・進学良い就職セミナーや支援室もあるので相談はしやすいと思います。こちらも自分で動かなければなかなか就職は決まらない印象でした。
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アクセス・立地良い駅から歩いて10分くらいです。近くにスーパーもあるので自転車があれば生活するのに困りません。原付きでもあると海に行って釣りや海水浴も楽しめます。
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施設・設備普通学食は地味であまり安くはありません。生協コンビニがあるので休み時間に買い物ができます。ATMが無いのが不便に感じました。
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友人・恋愛普通研究室に入るとその中での人間関係が中心になります。学内で恋愛している人はそんなに多くない印象でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は山形市で教養科目を学び、2年目から農学全般、3年目から研究室に配属されます。
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就職先・進学先大手きのこメーカー
投稿者ID:269312 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い農学の勉強には適した環境だと思います。
研究室も豊富で、できない事は特にないかな、といった印象です。 -
講義・授業普通先生に当たり外れがあります。
眠たくなってしまう授業が多いのはどうなのかなと思います。 -
研究室・ゼミ良い研究室の研究内容は様々で、自分の興味分野に合ったものが必ず見つかると思います。
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就職・進学普通サポート体制はしっかりしています。
ただ、就職先はどうしても東北地方にかたまってしまうので、関東に就職するのは少し難しいのかも知れません。 -
アクセス・立地悪い周りに何も無いのが難点です。
特に2年以降の鶴岡キャンパス周辺は遊ぶところなど何もありません。 -
施設・設備良い設備は国立なので充実していると思います。
農場も広く、学ぶには適した環境です。 -
友人・恋愛良いサークルに入っていれば他学部に友達ができますが、1年間でお別れなので寂しいです。
逆に何も入らなければ学部内にとどまってしまいます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生のうちは農学の基礎と2年以降に学ぶことの概論です。それ以外は基盤教育科目という、自分の興味分野(農学でなくても可)を自由に取ることができます。
投稿者ID:221362 -
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在校生 / 2014年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い良い点は、1年の時に基盤教育といって、他学部の先生が行う授業を受ける事が出来、視野を広く持てること。悪い点は2年になると農学部、工学部、医学部はキャンパスが移動となるので、1年生の時に他学部と友達になった人は別れが辛いです。
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講義・授業良い広大な演習林や農場で行われる実習は、知ることが多くて、日々勉強になります。農場には猫がいて、よく授業に侵入してきます。
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研究室・ゼミ悪い研究室に入っている先輩からの話で、先生が生徒を無視しているだとか、ある研究室の生徒は欝になる人が多いとか、よく聞きます。そういう意味では充実はあまりしていないと思います。
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就職・進学普通進学をする人があまりいないそうです。就職の方は研究室によって就職しやすいかしにくいか差があるのでなんとも言えません。
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アクセス・立地良い駅から農学部までバスが少ない。しかも歩くと意外と遠いです。キャンパスのある鶴岡は、冬は雪が激しいので、冬に歩きは辛いです。
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施設・設備普通1年の時にいる小白川キャンパスは校内に様々なお店があります。鶴岡キャンパスはあまり無いので、差を感じると思います。
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友人・恋愛良い男女ともにほんわかした、性格の穏やかな人が多いです。ギャルっぽい人からいかにも農学部ってかんじの人までいますが、総じて優しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容将来の農業を考えた授業が展開され、実習で直接農業に触れることが出来る。
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学科の男女比5 : 5
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志望動機実家の手伝いをするため、経営方法、栽培方法を学ぶため
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師家庭教師協会
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どのような入試対策をしていたか赤本で傾向をつかみ、似ている問題を中心に解いた。
投稿者ID:118090 -
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在校生 / 2011年度入学
2014年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 1| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い学科の名前にもある通り食料と生命と環境について学習します。つまり、とても幅広い分野があります。まだなにをしたいか決めてない人でも入ってからやりたいことが見つけられます。
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講義・授業悪い突然の専門知識すぎて、戸惑いを隠せないままそれに気づいてるにも関わらず授業を淡々と進めて行く傾向が見られると思います。
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研究室・ゼミ普通実習をどこでも多く取り入れていて、先生や縦の関係もしっかり築くことができるし学びたいことをとことん学べます。
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就職・進学良い山形大学は就職へのサポートがすごいです。そのため就職率が高いです。早い時期からコミュニティケーション力をつけられるのでとても安心して学業に専念できます。
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アクセス・立地悪いキャンパスがわかれているうえ、駅から遠かったり、周りになにもなくてかなりきついことがよくあります。また、道路も狭い上に、交通量が多いので事故のきけんせいが高いです。警察が多く出歩いてるので、夜自転車にのってるだけではなしかけられることもあります。
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施設・設備普通とてもせまく、外観もきれいではありません。周辺にも店が少なくかなり不便です。また、不思議な構造をしているためまよいやすいです。
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友人・恋愛悪い一年間しか、他学部との交流ができる場がないためカップルは、少なく感じられます。また、授業が選択可能なため、毎回同じメンバーで授業はうけないので顔見知り程度の人間関係しか築けない気がします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容キャンパス移動まえの大まかな内容についての概論
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学科の男女比6 : 4
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志望動機自分の学力ではいれる大学で、水の生き物の勉強ができるとこだから。
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利用した入試形式推薦入試
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どのような入試対策をしていたか全くもってなにもしていませんでした。やればよかったとおもうこともありません。
投稿者ID:63250 -
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卒業生 / 2020年度入学
2026年04月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い社会での、現場での実践、これが何より大切だと思います。そしてそれを実行するための環境は作りやすいと思います。
普通程度にやるべきことをやっていれば、学外活動の時間は取れますからね。
ただ、バイトばかり、ゲームばかり、遊びばかり、サークル活動ばかり、みたいに偏って打ち込んでも、悪いことではないが大学に行ってまですべきことかというと全くそうではないと思うので、「自分がなんのために大学に行くのか」その本人の目的意識が大学どうこうより重要だと思います。目的がない人はどんな大学や学科に入ろうとあまり関係ないと思うので言及しません。そして高みを目指したい人は地域の人からのサポート、大学や教授の様々なサポートを受けられる体制はあるのが、山大農学部でしょう。
偏差値的には国立の中でも最低レベルかも知れませんが、学生をしながら世界的にメジャーなコンサルの仕事やベンチャーの経営をできる実例もあり、長期留学した人や国家公務員総合職になった人もいたりするので、本人次第でどこまでも充実した大学生活は過ごせるでしょう。 -
講義・授業良い入学時は一つの学科で、そこから1年かけてコースを選択、さらに1年かけてプログラム(地域密着系や留学系など)を選択できるので、ミスマッチは起きにくいと思います!特定の分野では結構名の知れた先生もいますし、一つのコースの中でも分野の幅はかなり広いです。農学は、農業・林業に限らず幅広い学際領域をカバーしているので、理系でない人でさえも満足できるでしょう!
また、農学部は公務員へなる人への前向きなサポートをする先生もいらっしゃいますが、最近増えている起業に対しても良い環境が整っているでしょう。学部に関係ない部分ではありますが、アントレ教育センターは、全国的に見ても間違いなく質が高いです。
ただ、やはり学生に意欲の差は大きいです。これは現代っ子ならどこの大学でもあるあるなのかも知れませんが、夢のない人がとにかく多い時代なので...農学部は地域と密接に関われますが、旧帝大とかよりはもしかしたら視野が狭いのかもしれません。学外活動に積極的な人でも、広い視野を持って虫の目で地域と関わるのでなく、そもそも地域という狭い規模で社会を考える人が多い印象。ただこれは、個人の問題でもあるかもしれない... -
研究室・ゼミ良いコースによって違いますが、3年前期からの研究室配属の場合と、3年後期からの研究室配属の場合があります。基本的に研究室に配属されてからゼミがスタートし、おそらくほとんどの研究室(よっぽど放置系の教授の研究室に行かなければ)で定期的にあるはずです。
しかし、2年生のうちに実習科目で、希望の研究室の調査を手伝ったり、プチ研究をしてみたりなど、研究室配属前から研究室の雰囲気を体験することができます。 -
就職・進学普通あまり実積を知らないので私はなんとも言えませんが、大学生協の講座があったり、教授が公務員になる人向けにサポートしてくれたり、教授によっては生徒のレアケースな進路(起業や就職と大学院進学を両方したい人)に対しても協力的です。
現代っ子に合わせてのしょうがない対応なのかも知れませんが、一般的な大学の放置系の対応というよりは、中学高校のようにしっかり面倒を見てくれる印象が強いです。 -
アクセス・立地普通大学1年時に全学部が通う小白川キャンパスも、農学部のある鶴岡キャンパスも、駅から歩くとちょっと遠いですが、基本的にはキャンパスの近くに住むだろうから問題ないでしょう。
山形県民で電車通の人はもちろん少し大変ですが、高校までも似たようなもので慣れているでしょうから、大した問題ではないのでは? -
施設・設備良いそんなに古びてひどい設備といったものは記憶にはありません。不便もりません。他と比較してどうかというとなんとも言えませんが、基本的に研究をするのに十分な機器は一通り揃ってるのでは?(社会学系の分野を専攻していたので、研究に関する設備とかはあまり分かりません)
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友人・恋愛良い一つのコースの人数が40~50名くらいだと思うので、顔が広くない人でも同じコースの人の大体の顔と名前は覚えるくらいだと思います。授業の被りも多いと思いますし、友達も比較的作りやすいのでは?
恋愛は人によるやろwwwとは思いますがね、、、アクティブフッ軽な人は田舎で狭いからこそ、地元の女の子や庄内地域の他大との接点もまた機会はあり、恋愛もできますね。 -
学生生活良い入学年がちょうど日本でコロナが増え始めた頃だったのですが、最近は普通程度にはサークル活動が活発になっていると思いますよ。キャンパスが分散しているので農学部単体では規模が大きくないこともあり、総合大学としてはイベントは少なめなのかな?
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年は教養科目と、農学の入門的な、おさわり程度の内容を学びます。
2年から基礎的な生物・化学・物理・数学(統計)や、専門分野の中でも高度な知識を必要としない内容を学びます。
3年からは本格的に専門的な授業も受けられますが、普通に授業を聞いて試験前に復習すれば、SやAは普通に取れます(科目によっては落単が多いものもあるが、避けようと思えば避けれる場合も多い) -
学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大学院進学(山形大学農学研究科は一つの専攻しかありません。ただし学部時の3コースと同様に領域が設定されていて、実質学部と同じようなものです)
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志望動機元々地方住みで都会の方には出たくなかったことと、成績的に余裕を持って入学できるレベルだったから。
また、入学当時農業に興味はなかったが、専門分野の幅がめちゃくちゃ広いので、そこは問題になりませんでした。 -
入学前後のギャップ以外にも大学や教授のサポートが手厚い。
私の学年はコロナで1年前期が全てオンライン授業だったこともあり、大量に進級できない人がいた酷い学年でした。だからしょうがないのかも知れませんが、こんな手厚いと卒業時の社会人としてのレベルが低くなるのではないかと思います。かといって、その手厚いサポートがなければ、情けない大学生活を送る人がたくさん出てくるのも確かでしょう。
ちゃんとしてる人にとっては、何もデメリットはないので、ありがたくその恩恵を享受しましょう。その代わり、学生をしながら社会人のいろはを経験することは忘れずに。
投稿者ID:1097857 -
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卒業生 / 2018年度入学
2023年05月投稿

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[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価良い農業についてかなり深く学ぶことができるのに加えて、同じような職種を目指す人が多くいて話が合います。以上から、とても楽しい学科だと思います。
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講義・授業良い農業について理解を深められる、興味を掻き立てられる講義が多くあります。
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就職・進学普通学科での就職率は他の大学の農業学部と同じぐらいだと思います。
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アクセス・立地普通キャンパスへのアクセスは他の地方大学と比較すると良い方だと思います。
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施設・設備普通学科の施設・設備は、割と充実しているという印象を受けました。
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友人・恋愛良い恋愛関係についてはなんとも言えませんが、友人関係は充実していました。
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学生生活良い様々なサークルがあるので、充実していると思います。種類が多いので、自分に合ったサークルを見つけることができると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容作物学、園芸学の基礎、畜産学、植物保護学、 食料生産技術学、食料生産経営学、農業政 策と地域振興、フィールド科学、フィールド 科学実験実習I・II、食料生産基礎実験実習I、 食料生産専門実験実習I などがあります。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機農業関係についての学びを深め、農業系の職種に就きたいとと考えたから。
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就職先・進学先流通・小売・フード
投稿者ID:909771 -
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卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。農学部食料生命環境学科の評価-
総合評価普通自然に囲まれた環境で、フィールドワークも交えて学べます。山形県内に就職を希望する人には、県内企業からの求人も多く、良い大学だと思います。
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講義・授業良い農作物、食品、環境、生物など、人間も含めて生物が生きる上で大切なことを学べます。生物系に興味のある人には楽しい授業です。
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アクセス・立地普通海と山が近いので(車で15分くらい)、採れたての魚や山菜が食べられます。研究室によっては山菜採りを行事にしているところもあり、先生のほうが学生より夢中になっていることもあります。
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施設・設備普通農学部キャンパスは図書室が小さく、蔵書も古いものが多かったように思います。でもリクエストをすれば、山形大学のほかのキャンパスから取り寄せができます。
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友人・恋愛良い素直な人が多いので、自然体でいられます。出身が県外の人でも、県内出身の人と結婚して、山形に住んでいる人もいます。
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部活・サークル普通農学部は学生の人数があまり多くなく、サークルも少ないです。毎週、車で1時間かけて小白川キャンパスまで通っている人もいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容生物が生きる上で大切な「食」と環境問題について学べます。
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所属研究室・ゼミ名応用微生物学研究室
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所属研究室・ゼミの概要微生物で電気を作ったり、環境中の汚染物質を微生物によって分解する研究ができます。
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学科の男女比5 : 5
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就職先・進学先大学院修士課程まで進み、その後は臨床検査会社に就職しました。
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就職先・進学先を選んだ理由微生物について専門的な知識を身に付けたかったため。
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志望動機バイオレメディエーションの研究がしたかったから。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験対策と小論文対策、。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:23237 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- すべて
- 食料生命環境学科
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、山形大学の口コミを表示しています。
「山形大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
当サイトのコンテンツ紹介動画
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