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山形大学
出典:User:Tokino
山形大学
(やまがただいがく)

国立山形県/山形駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.80

(650)

医学部 口コミ

★★★★☆ 3.85
(68) 国立大学 477 / 607学部中
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6831-40件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由闊達な雰囲気、自然環境の良さ、勉強以外の部活動の盛んなところが素晴らしいと考えます。6年間充実した学生生活を送りたい方には是非入学して欲しいと考えます。
    • 講義・授業
      良い
      学生数が適正である事もあり、きめ細やかな授業を実施しており、なおかつ実習が充実している。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      早い段階から解剖実習含めて、実践的な授業プログラムが確立されており、学生に自覚が生まれる素地となっている。
    • 就職・進学
      良い
      卒業された諸先輩は幅広い大学病院、民間病院な就職しており就活時には大変頼りになった。
    • アクセス・立地
      普通
      医学部のキャンパスは市街地にあり、繁華街へのアクセスには難があるが、静かで勉学には最適な場所である。
    • 施設・設備
      良い
      新設の医学部であるが、経年劣化の影響からか更新が必要な設備、機器が散見されることがある。
    • 友人・恋愛
      良い
      自分は準硬式野球部に6年間所属したが、先輩、後輩の関係も良好で楽しい学生生活を送ることが出来た。
    • 学生生活
      良い
      上述の通りに準硬式野球部に限らず、部、サークル活動は活発であり、健康増進、ストレス発散出来る環境である。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時から医学部生として必要な専門科目が始まります。 実質的には2年時から医学部専門科目が殆どとなるので、1年時の単位は全て取得する必要があります。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      日本海総合病院の研修医
    • 志望動機
      医学を目指すので有れば大学にはこだわりは無く、センター試験の成績と得意科目の配点を見て、大学を決定しようと考えていたところで最適な学校を選択した結果である。
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    投稿者ID:703006
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    医学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      何だかんだ不満はあっても、大学時代で楽しい出来事の方が多かった。嫌なこともあったが、それ以上に、交友関係などが広まり、多くのことを学ぶことができたから。
    • 講義・授業
      普通
      高校生の時の授業がハイレベルで、教師の授業もわかりやすかった分、大学での授業と比べてしまうから。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      特になし
    • 就職・進学
      良い
      ほぼほぼ進学先や就職先が決まっている先輩方が多く、国試の合格率も高いから。
    • アクセス・立地
      悪い
      山形駅からバスで15分かかり、できれば徒歩15分圏内ならば県外の人も通いやすかったと思う。
    • 施設・設備
      悪い
      大学生協や食堂はあるが、品数が少なく、大学病院の方の売店の方が充実しているから。
    • 友人・恋愛
      良い
      自身の交友関係や恋愛関係は充実しているから。不登校などの悪い面をあまり聞かない。
    • 学生生活
      悪い
      サークル紹介があり、半強制的に入らなければならない雰囲気があり、断りづらい空気を放っていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生の時は基礎の、看護とは異なる分野を学ぶ。2年生では基本的な看護の技術を学び、基礎実習が行われる。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      附属病院があり、四年間のうちに2つの資格を取得する可能性が生まれるから。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:564776
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    医学部看護学科の評価
    • 総合評価
      普通
      先生たちはみんな丁寧に、熱心に教えてくれるので、しっかり勉強するにはとてもいい環境。しかし、大学という憧れを抱いて入ると、田舎の大学なので、すこしざんねんなかんじもある。
    • 講義・授業
      良い
      専門の授業なので、難しい内容なものが多いが、丁寧に教えてもらえる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生が個別に指導してくれる。
    • 就職・進学
      良い
      困った時や進路に迷った時などは、それぞれ面談をしてもらえる。
    • アクセス・立地
      良い
      山形駅からのアクセスがバスしかなく、またバスの時間もまちまちなので通いづらい
    • 施設・設備
      良い
      嫌いではあるが、憧れのキャンパスライフとは程遠い感じ。普通の学校というかんじ。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達はいたが、高校や中学ほど仲良くなりたいと思う人はいなかった。
    • 学生生活
      良い
      女子は入れるサークルや部活が限られるため、ぁり充実していなかった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人間の体の構造や精神的なもの、疾患について。看護について。。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      大学病院
    • 志望動機
      山形に親戚がいたので、すぐ会える距離に居られると思い山形大学を選びました。
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    投稿者ID:567655
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
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    医学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      結果として、この大学を選んで良かったと思うことご多くあります。大学の頃の友人ともいまだに仲良くさせてもらうなど良い出会いも多かったです。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな分野について、それぞれの専門の実際に現場ではたらいている先生が講義をしてくれることで、詳しく内容を学ぶことができます
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究をするうえで、その後に何をすべきなのか親身になって考えてくれる先生がいらっしゃいます、
    • 就職・進学
      良い
      インターンシップ情報の充実や、試験合格率が高いことがあげられます、
    • アクセス・立地
      普通
      駅から少し遠いことや、学生用の寮が近くにないことからアクセスは悪いと思われます
    • 施設・設備
      普通
      建物が狭く古いです。講義中も冷暖房がうまく作動しないため授業に集中することができません。
    • 友人・恋愛
      普通
      大学内での知り合いが増える機会はそんなにありませんでした。学科が少ないことが原因だと思われます
    • 学生生活
      普通
      サークルの数はけっこうあったのですが、どれも勢いがすごいので圧倒されてしまいます
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      将来なりたい職業が決まっているので、クラスのみんなで団結して試験などに取り組むことができます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      大きめの病院
    • 志望動機
      東北圏内で、センター試験の結果により合格圏内だったことからきめました。
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    投稿者ID:567872
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部看護学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国家試験の合格率がいい。就職にはさほど困らない。附属病院に就職する人が一番多い。大学院や養護教諭特別別課に進む人もいる。
    • 講義・授業
      良い
      実習が充実していた。外部講師による講義もあり、専門的な講義を受けることができた。国家試験対策の講義もあった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      卒業研究では、それぞれの研究室で様々な内容の研究を行った。学会発表する研究室もあった。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験の合格率がいい。それぞれが希望するところを受けられる。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅から4‐5キロメートルある。バスはある。自家用車を持つ学生も珍しくない。
    • 施設・設備
      良い
      附属病院が同じ敷地内にあるので、実習がしやすい。 図書館は座席数が少ない。
    • 友人・恋愛
      良い
      医学部だけのキャンパスなので、人間関係が狭くなりがち。学生時代の恋人と結婚する例もある。
    • 学生生活
      普通
      小白川キャンパスの部活、サークルは多い。各キャンパスに分かれてからも小白川キャンパスのサークルに参加する人もいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1?2年次は基礎医学科目が多い。2年次からは具体的な看護に関する科目が増える。実習は2年生の冬から。卒業研究、国家試験があるため、4年生の2月まで勉強。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 就職先・進学先
      看護師
    • 志望動機
      国立か公立大学の看護学科に進学しようと思った。地元だからと親、高校の先生から勧められた。
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    投稿者ID:569452
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      医学科の臨床実習は、他の大学よりも約半年早い4年生の秋から始まります。他の大学に比べて早く始まることで、十分に臨床実習で教育熱心な先生方とともに実際の現場を感じ、学ぶことができます。実習開始が早い分それまでの勉強は少し大変です。
    • 講義・授業
      良い
      1年生前期から少しずつ医学部の授業が始まり、1年生の後期からは本格的になります。 2年生で解剖実習や顕微鏡実習が始まり、3年生では臓器別の講義が2週間ごとに行われます。課題などもあるため忙しいですが、充実しています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年生で1ヶ月間、研究室に配属になります。自分の興味のある分野で、先生方のサポートの元研究をおこないます。分野によっては忙しさや大変さに差があるようです。
    • 就職・進学
      良い
      国試の合格率も比較的よく、初期研修は西から北まで全国の病院へ先輩方はいっているようです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からはバスで15分程ですが、バスの本数が少ないので少し不便さを感じます。車社会なので、車があれば不便さを感じることはありません。冬は雪が積もります。
    • 施設・設備
      普通
      実習で主に使用する大学病院はとてもきれいです。講義が行われる教室も比較的きれいだと思います。 少し学生の自習スペースなどが足りないかなという印象です。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほとんどの学生は医学部のサークルに入ります。運動系から音楽、文化系までさまざまですが、同級生だけでなくたくさんの先輩後輩とのつながりもでき、ここでできた繋がりは働き始めてからも大事になると思います。 大会などでは他の大学の人たちとも知り合うことができます。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動は比較的活発だと思います。東医体で好成績を残している部も多いです。 学園祭はないので少し寂しいところですが、それ以上にサークル活動などのイベントなどもあるので充実しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では教養と並行で、医学部の授業が徐々にスタートします。2年生では、解剖実習、顕微鏡実習などで医学の基礎を学んでいきます。3年生では臓器別のコースに別れた講義が行われ、より疾患を重視した内容となります。4年生の実習前に共用試験があり、4年生の後期から6年生の前期までは臨床実習で各科をローテーションします。 6年生の後期には国試に向けた対策授業も始まるそうです。
    • 就職先・進学先
      決まってない。
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    投稿者ID:491095
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      医師になるための勉強は十分にできる環境だが、ほかの国立大も同じような環境ではあると思う。他の大学と同じように入学後の勉強も大変。
      山形大学医学部は他の学部のキャンパスと離れていて、医学科の人数は1学年も120人程度なので、閉鎖的な雰囲気が漂っているとは思う。大学内で孤立した時に学外での活動がない人は精神的に辛い。
    • 講義・授業
      普通
      他の大学と似たようなものだと思う。しかし山形大学は他の大学よりもいち早く実習の時間を多く取れるようなカリキュラムを実施してきたので、実習したい人には良いだろう。その分の試験も大変。
      基礎医学の講義では理不尽な事も多いのでこの評価だが、臨床の科目になればそのようなことは少なくなると思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      4年生での移行試験、CBT、OSCEに合格すると実習が始まるが、まだやっていないのでよくわからない。
      3年生の9月頃に1ヶ月の研究室研修があり、そこで臨床の研究室に行けば、いち早く4年生からの実習の雰囲気を味わえると思う。
    • 就職・進学
      普通
      まだ就職を考える学年でないので、よく分からない。
      とりあえず国家試験さえ受かれば何とかなるのが、この学科の特徴ではあると思うし、そう考えて入学された方も多いと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は蔵王駅だが、新幹線は止まらない。中心部の山形駅からは5キロ程離れているが、そこまで行くバスがある。電車は1時間に1本、バスも多くて1時間に2、3本が普通。大学の周辺は市内でも人が多く住んでいる地域で、スーパー、コンビニなどのお店は揃っている。日常生活に困ることはないと思うが、遊びに行ったり部活をしたりするなら車がないと不便である。
      大学周辺も飲める場所はあるが、山形駅周辺の方が多い。
      仙台まで車で1時間程度なので、1年の頃は仙台から通う人もいるし、休みの日に遊びに行く人も多い。
    • 施設・設備
      普通
      キャンパスについてはそんなに綺麗ではないが、そこまでボロボロでもない。清掃の方はいるが、学生たちが汚すので教室は正直言って汚い。
      基礎の一部の研究室についてはあまりお金がないらしい。
      図書館は遅くまで開いているので、そこで勉強する人も多い。
      サークルや部活に使う体育館やテニスコートはあるが、小白川キャンパスと合同でやる部活や学内の設備だけで不十分な部活は学外の施設で練習することが多いので、入学したら先輩方に気になる部活の活動についてよく聞いてから入部するべき。日常的に学外の施設で活動する部活は結構あったと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      1年のうちは全学部小白川キャンパスで基盤教育の講義を受けるので出会いも多いと思うが、2年以降はどうしても医学部だけのキャンパスであるために閉鎖的である。サークルや部活動の繋がりは強いので、入った方が試験の情報などが入ってくる。サークルや部活動の雰囲気が苦手な人は本当に辛いと思うが、そのような人は各学年に絶対1人以上はいて、学内に1人でも友達がいれば何とかやっていけると思う。どうしても部活動内での恋愛が多く、友人も部活動で固まる傾向はあると思うが、実習や授業などで仲良くなることも多いようだった。
    • 学生生活
      普通
      中高文化部の私は医学部の運動部のノリについていけなかった。特にこの大学の医学部の部活動は運動部が多いので、今まで文化部の人は大変だと思う。
      文化祭などのイベントは小白川キャンパスにはあるが、医学部のキャンパスにはなく、オープンキャンパスくらいしかイベントがない気がする。
      部活動と勉強で大変だが、アルバイトをしている人も結構いる。塾講師、家庭教師が1番多いが、飲食店で働く人も結構いる。体力に自信がないや要領が悪い人はやらない方がいいと思う。実際にアルバイトをしていない人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は小白川キャンパスでの授業がほとんどで週に2回飯田キャンパスで生物や生化学などの専門科目の授業を受ける。専門科目は難しいが、他の学年に比べ余裕がある。
      2年次以降は飯田キャンパスでの授業で全部必修科目になる。ほぼフルコマなので、大学生らしいことはできないとおもう。2年次では基礎医学について学び、解剖実習や組織学のスケッチもあり、スケジュール的になかなかつらい。試験も多いので大変だった。3年次は臨床医学を学ぶ。2年よりはスケジュールに余裕があるが、試験前は大変だった。
      4年次以降はまだ受けていないので分からないが、移行試験のあと、8月にCBTとOSCEがあり、それに合格すると実習が始まる。6年次の途中まで実習は続き、その後は卒業試験や国家試験の勉強が本格的に始まるようだった。卒業論文はなく、卒業試験があるようだ。
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    投稿者ID:432029
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      授業はほぼ必修で、選択の余地はないが、研究室研修など自発的に学ぶ機会もある。学会への参加や、実験の補助なども受け入れており、興味のあることは学ぶことを支援してもらえる。ただし、地方都市らしく医師や病院の考え方が少し遅れている点もあると思う。進級はすごく厳しいわけではないが、それなりに留年者をだす大学なので試験勉強は対策をしっかりしなくてはならない。
    • 講義・授業
      良い
      講義の面白さや時間の長さは担当教員や教科によってかなり差がある。外部の先生も講義されることもあるが、遠方からいらっしゃる先生も多く、学ぶ機会が制限されている印象は少ない。ただし臨床科の先生はどうしても病院業務があるので質問等はしにくいことがある。たが多くの先生が医師としての仕事をふまえた授業をしてくださっているので試験にとおるだけの授業にはなっていない点はよいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は入らなくてもよいので、自分から積極的に学びたければ参加するような形になる。そもそも臨床科だと医療業務以外の実験などのお手伝いくらいしかできないので、学生として学会発表できるのは実習が始まって患者さんと接するようになってからだと思う。いずれも先生との意向や本人の積極性が必要。他の学科のような、ゼミや研究室とは異なる。
    • 就職・進学
      良い
      医師国家試験の対策は、卒業試験から対策講座まで行うので悪くはないと思う。そもそも進級判定が厳しいので六年生までに多少絞られる。医師ということで就職先は多いが、行きたい病院に就職できるかは本人の成績による。
    • アクセス・立地
      悪い
      山形市内なので首都圏からは新幹線で一本、仙台からもバスが多いため不便ではない。しかし学生は大学のそばに住まないと通学が大変。大学近くにはスーパーや本屋もあるが、車がないと生活は不便なことも多い。冬場は雪が降るため通学も大変になる。
    • 施設・設備
      良い
      新しい設備ばかりではないが、がんセンターや治療施設は立派なものがある。教室やロッカーは最近きれいになったので使いやすい。図書館は医学部専用なので医学書しかなくせまい。学生には休日や夜間も学内に出入りできるセキュリティカードが配られ、講義室やカンファレンスルームで勉強もできる。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内では部活が盛んなので、他学年ともかかわりは深い。また同期は100人以上になるが常に一緒に講義を受け、実習をまわるので連帯感がある。医学部内での恋愛は多い。よく悪くも他学部との交流が少ないため仕方ないと思える。
    • 学生生活
      良い
      部活動は東医体や他大医学部との交流戦もあるので活発に行われている。大学としては学祭があるが医学部のキャンパスでは開催されない。アルバイトは塾や家庭教師をしている人が多いが、飲食店で働く人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は他学部の学生と教養科目を学び、同時進行で生物学や基礎医学を学ぶ。2年次から完全に医学部に移行し、解剖学や生理学、薬理学や病理学といった基礎医学の勉強をする。ここがかなり忙しくなる。3年次は臨床の講義が始まり、より具体的に病気や治療について学ぶ。4年次は秋ごろから病院実習が始まり6年次の春頃まで続く。6年生は就職先を決めることと卒業試験、冬の国家試験まで勉強をする。
    • 就職先・進学先
      一般病院の勤務医師
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    投稿者ID:428395
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      講師は熱意を持って教えてくれる人が多く、教育に対して熱心なことが伝わる。勉強意欲を持つ学生に対しては、講師陣は非常に力強いバックアップとなるだろう。
      ただ、時に一定の分野や、問題の出し方の理念に妙なこだわりを持つ講師もおり(これはどこの学校でもそうなのかもしれないが...)、それが試験内容に不合理な悪影響を及ぼすことがしばしばあるので、その辺りの改善が求められると思う。
      他に、生徒の要望に対する学務の対応が雑であり、構内の設備も(金銭面の問題があるのだろうが)整い切っていない。教室は生徒人数に対して狭く、学習環境はあまり良いとは言えない。
      また、何かしらの身体障害を持つ者への受け入れ態勢が整っていない。入試でも、一部の理解のない試験官によりそういった生徒が非常に厳しい対応を受けている現状を見ると、もっと様々な生徒を寛容に受け入れる精神を持つべきではないかと思わずにはいられない。そもそも、構内をバリアフリー対応にするところから始めるべきだろう。
    • 講義・授業
      良い
      生徒を育てるという意欲に溢れた講師が多く、熱意をもった指導をしてくれる。研究室などにわからないことを聞きにいけば、とても歓迎してくれて、しっかりと教えてくれるだろう。講師は得意分野がそれぞれ異なるため、授業内容は、メインとなる部分は少し偏りはあるかもしれないが、気にならないだろう。真面目に授業を聞いて、足りないところを教科書で少し調べる程度でも、十分試験に対応する実力はつく授業が行われている。よって、きちんと出席してきちんと授業を聞いていれば単位は簡単に取れる(これは当たり前かもしれないが...)。
      課題はそこまで出されないし、物凄い量のレポートも出ないが、スケッチは鬼門。とにかく量がえげつない。絵と所見をかかなければならないが、所見はともかく絵を描くのが好きではない人にとっては地獄だろう。2?3年の間は何かしらのスケッチに終われることとなる。
      講義中の雰囲気は学年によりけりだが、そこまで酷くうるさくするような生徒はあまりいない(そういう人は大抵留年するので関係ないだろう)。ただ、どうやら授業中にスマホをいじっている生徒はかなりいるようだが...。授業の邪魔をするような生徒はいないだろう。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      現段階でわかる程度ではこの点数。研究室での研修は3年生の1ヶ月のみである。講座によっては何の対応もしてくれない場所もあり、どの講座に入っても等しくためになるというわけではないのがマイナスポイントである。講座によってはかなり手厚く指導を受けられるそうだ。
    • 就職・進学
      良い
      私の学年ではまだそういった部分の情報は少なく、点数がつけがたいのだが、医師を育てるという熱意に溢れている学校なので、就職(というより研修)に関しても色々とサポートしてくれるだろう。とくに地元(山形)に残る人材を求めているので、山形県内の病院での就職に関してのサポートはかなり良いと思われる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は蔵王駅と言われるが、実際蔵王駅までのアクセスも悪いので、山形駅とのアクセスと然程変わらない。駅から大学までの距離はとても遠い。
      学校の周辺は静かだが、スーパー・ドラッグストア・ユニクロ・本屋、少し歩けばイオンがあり、生活には困らない。
      ご飯を食べる場所や居酒屋は本当に少ないので、飲み会は駅前まで行くか、宅飲みになることがほとんどである。もちろん遊ぶ場所もほぼないので、買い物を楽しみたいなら近場では天童のイオンモールまで行くか、仙台にいくことになるだろう。しかし、自然豊かで、自転車用の道路が割と整備されているので、散歩やサイクリングはかなり楽しめる。電車を少し乗れば温泉も楽しめるだろう。
    • 施設・設備
      悪い
      教室は人数に対して狭い。とにかく狭い。
      図書館は最近着々と蔵書を増やしているが、自習スペースが狭いのが難点。しかし、図書館は夜中0時まで利用可能で、冷暖房完備なので、自習環境としては最適だろう。
      校舎も、基本的に生徒はパスカードがあれば深夜であろうが出入り自由なので、学校に泊まり込みで勉強することも可能。学務に頼めば(利用人数が多ければ)教室の冷暖房を、時間外でも稼働させてくれることがある。
      体育館は広い。また、武道場は、体育館と異なり更衣室とトイレがないので、体育館が閉まると着替え場所ないしトイレに非常に困る。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人関係がどうなるかはその人の性質によりけりではないだろうか...。部活動内の繋がりは多い。部活間のつながりは稀だろう。
      学内恋愛はそこそこある。学科内、学科間、どちらもある。ただし別れればすぐ噂は広まるので注意されたし。
    • 学生生活
      良い
      自分の所属する部活はとても雰囲気も良く、仲もいい。イベントは強制参加ではなく、好きな人が好きな時に参加する形である。
      部活によっては激しい飲み会で飲める人間をふるいにかけるような部活もあるようだ。ただし最近は部活も見直しされてきており、そのような部活は少数派となってきている。
      アルバイトは家庭教師が多いが、その他にマクドナルドや、上山市のコストコ、居酒屋で働いている人もいる。
      勉強ばかりでなく、それぞれ勉強、部活やアルバイトをバランスよく充実させてうまくやっている人が多い印象を受ける。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般の基礎科目。ただ、最近は自分の時と履修内容が変わったらしいので、詳しいことはわからない。
      2年次は専門の基礎科目。骨学に始まり、組織学、生理学、解剖学で医学の基礎を学んだ後、後期から薬理学や微生物学、基礎腫瘍学等々のバリエーションが増えてくる。「医学部に入った!」と実感する授業が多いが、とにかくボリュームがすごい。ここで圧倒されて諦めかける人も多いが、2年次で勉強した内容は3年で基盤になってくるので、ここをしっかり抑えると3年生がかなり楽になる。
      3年生からは専門の臨床科目を勉強する。「この科では実際にどんな症状の、何の病気の患者が来て、どんな風に治療していくのか?」を学んでいくので、知識が増えるほど医学部に入った実感が増すだろう。
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    投稿者ID:430793
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      田舎ですが、医学部だけのキャンパスで顔見知りばかりになるので、たのしいキャンパスライフが送れるとおもいます。
    • 講義・授業
      普通
      学生棟の建て替えも行われ、教室もきれいになりました。
    • 就職・進学
      良い
      国家試験に合格できれば、就職に困ることはないと思います。国家試験の合格率も95%くらいだと思います。友人と普通に勉強していれば国家試験は受かります。
    • アクセス・立地
      悪い
      山形駅までバスで15分です。飲み屋街もそのへんにあるので、遊ぶ環境としてはいまいちかもしれません。六年間の辛抱だと思ってください。医学部生御用達のちかくの居酒屋はあります。
    • 施設・設備
      悪い
      病院にファミリーマートとタリーズがあります。学食もあります。武道場やテニスコート、野球グランドがありますので、部活もしやすいです。
    • 学生生活
      悪い
      学祭はありません。部活はたくさんあります。野球、サッカー、フットサル、硬式テニス、軟式テニス、柔道、空手、水泳、ゴルフ、卓球、ヨット、合気道、、などなどガチンコ部活からゆるい部活までたくさんあります。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      病院
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    投稿者ID:386805
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 023-628-4006
学部 人文社会科学部理学部地域教育文化学部医学部農学部工学部社会共創デジタル学環

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、山形大学の口コミを表示しています。
山形大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

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偏差値が近い国公立医学系大学

弘前大学

弘前大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (624件)
青森県弘前市/弘南鉄道大鰐線 弘高下
秋田大学

秋田大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.85 (416件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 秋田
福島県立医科大学

福島県立医科大学

47.5 - 62.5

★★★★☆ 4.05 (78件)
福島県福島市/JR東北本線(黒磯~利府・盛岡) 金谷川
群馬大学

群馬大学

42.5 - 62.5

★★★★☆ 3.88 (519件)
群馬県前橋市/JR上越線 群馬総社
富山大学

富山大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.84 (747件)
富山県富山市/富山地鉄市内線【1・2系統】 富山大学前

山形大学の学部

人文社会科学部
偏差値:45.0 - 47.5
★★★★☆ 3.90 (143件)
理学部
偏差値:42.5
★★★★☆ 3.88 (92件)
地域教育文化学部
偏差値:45.0
★★★★☆ 3.81 (101件)
医学部
偏差値:45.0 - 62.5
★★★★☆ 3.85 (68件)
農学部
偏差値:45.0
★★★★☆ 3.60 (64件)
工学部
偏差値:40.0 - 42.5
★★★★☆ 3.74 (182件)
社会共創デジタル学環
偏差値:-
☆☆☆☆☆ - (0件)

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