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愛知県立大学
出典:Qua ohta
愛知県立大学
(あいちけんりつだいがく)

愛知県 / 公園西駅 / 公立

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

4.02

(288)

愛知県立大学 日本文化学部

概要

偏差値

偏差値
55.0
センター
得点率
74% - 84%

提供:河合塾

学科情報

国語国文学科
偏差値55.0
口コミ 4.1717件
学べること
日本語 文学

1.2年次は一般教養だけという大学もありますが、ここでは1年次から専門の授業を受けることができる。また、古典から現代までの文学、和歌、言語学など多岐に渡る授業を選択することができる。(2012年入学の方)

歴史文化学科
偏差値55.0
口コミ 4.1327件
学べること
文化学 歴史

一般教養から歴史や社会学に関するさまざまな基礎を学び、演習へと繋げていきます。古文書を読んだり、実際に調査に行ったりもします。(2015年入学の方)

※口コミより引用

口コミ(評判)
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★★★★☆4.14
(44) 公立内 28 / 181学部中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.85
  • 研究室・ゼミ
    3.87
  • 就職・進学
    3.33
  • アクセス・立地
    2.31
  • 施設・設備
    3.55
  • 友人・恋愛
    3.33
  • 学生生活
    3.05
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

  • 女性在校生
    日本文化学部 国語国文学科 / 在校生 / 2017年入学
    国文学について深く研究できる学科
    2018年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ3|就職・進学3|アクセス・立地3|施設・設備3|友人・恋愛3|学生生活3]
    日本文化学部国語国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学するとまずゼミの先生方が交代で授業をする講義があるので、国文学のさまざまな分野について広く知ることができ、これからの学びにつながるのが良いところです。
    • 講義・授業
      良い
      時代ごとに専門の教授が講義をしてくださるので、より深く専門的な学びをすることができます。基礎研究という講義で1年生のうちから演習の準備をしたり基礎知識を身につけたりできます。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミは3年生からなのでまだ取っていませんが、1年生のうちからゼミの説明会に参加したりできますし、ゼミの先生の講義を受けることもできます。
    • 就職・進学
      普通
      平成28年度の国語国文学科の就職希望者の就職率は100%となっています。大学にはキャリア支援室という場所があり、就職について相談することができます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅はリニモの愛・地球博記念公園駅です。岐阜県から通う私はJRから愛知環状鉄道に乗り換え、さらにリニモに乗り換えて通学しているので少し大変です。リニモの藤が丘方面にはイケアやイオンなど買い物を楽しめる場所もあります。
    • 施設・設備
      普通
      国語国文学科では資料を探すことが多いですが、大学の図書館は大きく充実しています。書庫の本も借りることができ、3年生からは書庫に入ることもできます。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科によって男女比に差はありますが、恋愛を楽しんでいる人は多く見られます。サークル活動も充実しているのでそこで友人を作る人が多いです。
    • 学生生活
      普通
      愛知県立大学にはサークルが60ほどあり、体育系・文化系共にバラエティに富んでいます。水曜日は午後の講義がないため、その時間帯がサークルの活動に当てられることが多いです。大学祭も3日間に渡り、出店だけでなくお笑いのライブがあったりします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      この学科では、大きく分けて国文学(古典など)、国語学(文法など)、漢文学の3つの分野があります。1?2年生では基礎研究と呼ばれる講義で研究の基礎を身につけ、3年生からはゼミで自分の学びたい分野を深く研究することになります。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
  • 女性在校生
    日本文化学部 歴史文化学科 / 在校生 / 2017年入学
    学べるのは歴史だけではない、歴史文化学科
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業4|研究室・ゼミ4|就職・進学4|アクセス・立地3|施設・設備4|友人・恋愛2|学生生活1]
    日本文化学部歴史文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      時代から分野まで、様々な専門の先生がいるので、もし歴史にそこまで興味がないという人でも、楽しめる授業や演習があると思う。蔵書や史料も豊富にあるので、調べ物にも困らない。
    • 講義・授業
      良い
      いきなり演習から始まるのではなく、1年生は概論や入門といった講義が多いので、自分が関心を持てるものが何か見つかると思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      まだゼミに所属していないのでどういう雰囲気なのかは分からないが、様々な専門分野・時代の先生がいるので、深く知りたいと思ったことについて詳しい先生がきっといると思う。
    • 就職・進学
      良い
      まだ就職活動を経験したことはないが、定期的に就活、特に公務員に関して、セミナーや相談会が開かれる、とアナウンスが届く。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅はリニモの愛・地球博記念公園駅。歩いて5分ほどで着く上、リニモは、藤ヶ丘駅で地下鉄東山線と、八草駅で愛知環状鉄道線と接続しているので、アクセスは良い方だと思うが、自宅からは乗り継ぎが多いので評価は3とした。
    • 施設・設備
      良い
      様々な広さの教室があり、授業の受講人数によって教室が選ばれる。図書館はとても静かで過ごしやすく、蔵書数も多い。食堂は2つあり、安くて美味しい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      私個人の性格の問題で、いつも同じ時間を過ごすような友人はいないが、学科の人数はそれほど多くなくて、顔見知りは多い。学科旅行など、交流する機会も多い。
    • 学生生活
      悪い
      サークルや部活動には参加していないので、よく分からない。土日は休みだし、授業の組み方によっては平日も時間が空くので、アルバイトしやすい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門的な授業は少なく、歴史文化や社会文化の概論を主に学ぶ。期末レポートを課す授業が多い。外国語は、英語に加えて、スペイン語・フランス語などから1ヶ国語が必修である。
  • 男性在校生
    日本文化学部 歴史文化学科 / 在校生 / 2017年入学
    とても穏やか
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業3|研究室・ゼミ3|就職・進学4|アクセス・立地3|施設・設備4|友人・恋愛5|学生生活4]
    日本文化学部歴史文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      周りの学生の雰囲気としては、すごく穏やかで真面目。歴史だけを勉強しようという学生にはあまり向いていないものの、歴史はもちろん、地理や政治、社会学なども学ぶことが出来る。
    • 講義・授業
      普通
      教養科目一つとっても、講義や先生によって、内容も全然違って、単位の取りやすさも全く違う。成績評価は、レポートということが多い
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミにはまだ入っていないので、実体験ではないものの、先生や先輩から聞いた話だと種類が多くて、体験したりも出来るらしい。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動については、毎年説明会が開かれていて、ちらっと見た感じだと、たくさんの先輩が集まっていました。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は愛・地球博記念公園駅で、東山線の藤が丘駅から、リニモで13分程度です。(最寄り駅の近くには何もありません)
    • 施設・設備
      良い
      キャンパス自体はとても広くて、新しい感じです。教室は基本的にはそんなに大きくないです。体育館に行く時には、階段があって、結構大変です。
    • 友人・恋愛
      良い
      授業内でグループ活動が多いこともあり、異性の人とも話す機会が少なくなく、性格もきつい人はほとんどいないです。
    • 学生生活
      良い
      サークルや部活の種類が他の大学に比べて多いのか少ないのか詳しくないので、分かりませんが、少なくはないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生と2年生は、必修科目もあるものの、割と教養科目の方にも時間がかかりますが、単位を落とさなければ、3年生以降はゼミと専門科目がほとんどです。

講義・授業

講義・授業の満足度

3.85 (42件)

★★★★☆

  • 先生によります。厳しく指導してくださる方も何言ってるかわかんない方も優しくてゆるゆるな方もいます。縦のつながりを持てばその辺は上手に攻略できると思います。私は相談できる先輩がいなかったので一年の頃にめちゃくちゃ厳しい授業取って苦しみました。(在校生 2016年入学)
  • 先生はみなさん個性が強いです。学ぶ意欲のある学生にはとても熱心に教えてくれます。(卒業生 2014年入学)
  • 歴史の中でも民俗学、古代史、中世史、現代史、地域文化学など様々なジャンルの講義を受けることが出来ますし、心理学や哲学、情報科学など一般教養科目もほうふです!(在校生 2015年入学)

講義・授業に関する特徴アンケート投稿する

  • 先生の教え方
    優しい
    17人が回答

    優しい

    厳しい

  • 英語を利用する授業
    少ない
    17人が回答

    多い

    少ない

  • 課題の量
    少ない
    17人が回答

    多い

    少ない

  • カリキュラムの自由度
    自由に決める
    17人が回答

    自由に決める

    決まっている

  • 単位の取りやすさ
    取りやすい
    17人が回答

    取りやすい

    取りにくい

  • 外国へ留学する人
    少ない
    17人が回答

    多い

    少ない

  • 外国からの留学生
    少ない
    17人が回答

    多い

    少ない

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

学生生活

学生生活の満足度

3.05 (25件)

★★★☆☆

  • 女の子が多いのでどうしても活気がないです。そもそもサークルの数が少なく地味なものが多いです。せっかく文系の大学なのでもっとオタクっぽい〇〇愛好会!とかあってもいいのになあと思います。学祭も大したことないです。普通です。毎年結構知名度のあるお笑い芸人が来るのですごいなとは思います。(在校生 2016年入学)
  • サークルはたくさんあります。大学祭は小規模ですが毎年盛り上がります。(卒業生 2014年入学)
  • 大学自体がそこまで大きくないのでサークルもそんなに多くはなかったと思う。大学祭は一般の人も入ることができるが、周辺にある大学も同じ時期に大学祭を行なっていたりするので、ほとんど学内の人で楽しむ感じ。(卒業生 2012年入学)

学生生活に関する特徴アンケート投稿する

  • キャンパスの雰囲気
    落ち着いている
    17人が回答

    活気がある

    落ち着いている

  • 周辺の環境
    自然豊か
    17人が回答

    自然豊か

    都会的

  • 学校の歴史
    どちらともいえない
    17人が回答

    長い歴史がある

    新しい学校

  • 奨学金制度の利用者
    多い
    17人が回答

    多い

    少ない

  • 学生交流
    学内が多い
    17人が回答

    学内が多い

    学外が多い

  • 学内恋愛
    少ない
    17人が回答

    多い

    少ない

  • 男女の比率
    女性が多い
    17人が回答

    男性が多い

    女性が多い

  • サークルや部活動
    どちらともいえない
    17人が回答

    活発

    活発ではない

  • 学生の雰囲気
    落ち着いている
    17人が回答

    明るい

    落ち着いている

  • 一人暮らしの比率
    実家暮らし
    17人が回答

    一人暮らし

    実家暮らし

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

就職・進学

就職・進学の満足度

3.33 (40件)

★★★☆☆

  • まだ就活生じゃないのでなんとも言えませんが、教師、公務員、司書が多いと思います。単位を三年生までにほとんど取ってしまって、司書の資格を取る司書講習を受講しに行く方もいます。(外部講習です)やる気と実力と運があれば出版社とかにも入れると思いますよ。(在校生 2016年入学)
  • 愛知県立大学は国公立大学です。近くには名古屋大学や名古屋市立大学、南山大学などもありますが、それでも就職には強いです。この学科は公務員を目指す人が多く、大学でも公務員講座などを積極的に開催しています(在校生 2015年入学)
  • 就職に関しては自分から動かないと、大学側はあれこれやってくれないです。私立大学に比べて、サポートはそれほどでもない印象です。(卒業生 2013年入学)

就職・進学に関する特徴アンケート投稿する

  • 就職先の企業
    どちらともいえない
    17人が回答

    大手企業が多い

    中小企業が多い

  • 就職先の種類
    どちらともいえない
    17人が回答

    民間企業が多い

    公務員が多い

  • 卒業後の進路
    就職が多い
    17人が回答

    大学院進学が多い

    就職が多い

※上記の「学校の特徴」情報は、インターネットアンケートの回答結果に基づき算出しております。

入試科目・日程

  • 国語国文学科
    偏差値:55.0
    募集人数:45人
  • 歴史文化学科
    偏差値:55.0
    募集人数:45人

学費

地域内・外 入学金 年間授業料
地域内 282,000円 535,800円
地域外 282,000円 535,800円

合格体験記

  • 日本文化学部国語国文学科(2015年/前期)の合格体験記

    女性在校生
    • 愛知県立大学 日本文化学部 国語国文学科
    • 西春高等学校 出身
    • 入試形式:前期
    • 現役 / 浪人:現役
    • 入学年度:2015年

    科目別対策ポイント・勉強法

    国語

    【センター】
    過去問を解いて傾向を掴む。現代文に関しては日頃から本を読む。古文漢文は単語と文法を頭に入れておけばだいたい解ける。

    【2次・個別】
    現代文に関しては、問題の傾向を掴むために赤本に取り組んでおくだけで構わない。同じ文が出るわけでもないし、現代文はすぐに力が伸びるものではないので、一年そこら頑張ったくらいでは目覚ましい進歩はしない。逆に古文漢文は努力しただけ伸びるので、力を入れるべきは古典。赤本で問題傾向を掴み、似た問題を出す別の大学の問題にも取り組むと良い。センターで出たのと同じような問題が出ることもあるので、センターの復習は必ずしておく。

    利用した参考書
    センターの過去問、志望校の赤本、進研ゼミの教材、高校から指定された参考書

    数学

    【センター】数学ⅠA、数学ⅡB
    過去問を解く。穴埋め方式なので、一番が解けなくても二番から解けることもあるので諦めない。

    利用した参考書
    センターの過去問、模擬試験プリント、進研ゼミの教材、高校から指定された参考書、アドバンス、メジアン、フレキシブル

基本情報

キャンパス
住所
愛知県長久手市熊張字茨ヶ廻間1522-3
最寄駅 リニモ 公園西
電話番号 0561-64-1111
男女比 男:女=2:8 (口コミより引用)

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