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国立沖縄県/首里駅
人文社会学部 口コミ
3.84
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在校生 / 2012年度入学
2015年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部の評価-
総合評価普通本学科は、法学・経済学・政治・国際関係論といった社会科学分野の教育研究を担っており、現代社会における諸問題を、それぞれの専攻分野を中心として、総合的かつ体系的に捉えつつ本質を見極め、解決策を見つけることができる人材の育成を目的としています。そのため、(1)人間社会や社会諸科学ヘの深い関心、(2)柔軟かつ総合的な思考力、(3)主体的に学ぶ意欲、を持った学生を求めています。
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講義・授業良い経済が社会に対して大きな影響を与え時代を変えつつある中で、社会の現状を理解し、それらの変化の方向性を推測したり、あるいは働きかけていく上で、経済学を学び、そこから得られた知見を基に判断し行動することも重要性が増しています。経済学専攻では、基礎的な内容から応用理論に至るまで、歴史(経済史)や政策(社会政策、経済政策など)も踏まえながら、経済を学べるような授業を提供しています。また、情報処理などの社会に出て役に立つスキルの習得にも力を入れています。
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アクセス・立地普通アクセスは立地も良く周りには様々な施設があるので便利だと思います。大学内は広く食堂、付属病院など様々な建物があります。
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施設・設備普通大学の施設・設備は50年ほどの歴史があり学科の建物は比較的に綺麗な場所が多いと思います。大学内はとても広いので徒歩での移動が大変です。
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友人・恋愛良い周りの友人たちは個性的な人が多く生徒数も多いのでたくさんの人たちと仲良くなれます。他の学部の人たちと授業を受けることも多いので仲良くなれるチャンスもあります。
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部活・サークル良い部活・サークルは様々な種類がありどれも活発で自分に合った部活・サークルを見つけることが出来ると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容経済が社会に対してどのような影響を与えるのかについて
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所属研究室・ゼミ名岩橋培樹ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要教育の与える経済学的な考察についての研究
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学科の男女比5 : 5
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志望動機この学部は自分に合った学部だと思ったため
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか傾向がわかるまでひたすら過去問を解き続けた
投稿者ID:82860 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年12月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部人間社会学科の評価-
総合評価普通地域の特質上、学べることが偏っています。その気になれば充実した研究ができないわけではないのですが、他の大学に比べ、やや不自由な感は否めません。しかし、その中でも、教授たちは親身にサポートしてくれます。ただそれは、研究室の教授と自分との相性が、比較的重要になってしまうということを意味しています。
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講義・授業悪い専門性の高い講義内容ではありますが、自分の専門外の講義をカリキュラムの中に強制していて、その割合がなかなか研究の煩いになっている人もいるようです。
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研究室・ゼミ悪い良くも悪くも、比較的、教授の恣意性によるところが大きいので、研究内容によっては、また研究室によっては、いろいろな苦労があると聞きます。
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就職・進学悪い基本的に、学科からのサポートは、進学のみです。就職サポートは、大学全体を対象に、就職センターがサポートしてくれます。
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アクセス・立地悪い大学自体、アクセスが悪く、通うには20~30分間隔のバスか自家用車を使います。近くの学生寮やアパートに住んでいれば、便利です。
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施設・設備悪いバリアフリー化は、一応されていますが、単独では心細い難所もあります。学部の棟は、新しくできた部分もありますが、すぐに劣化してしまいました。
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友人・恋愛良い雰囲気は、皆良い人なので、悪くはないです。しかし、他学科との交流より、学科内の結びつきが非常に強い特徴もあります。広く友達の輪を持ちたい方は、他学科、他学部に対して、個人で積極的になる必要があります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容歴史を認識、解釈するうえでの学術的方法をスキルとして獲得します。
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所属研究室・ゼミ名歴史学研究室
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所属研究室・ゼミの概要それぞれの興味分野に関する歴史の研究を行います。
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学科の男女比4 : 6
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志望動機高校の社会科で興味を持ち、大学でできるところを探していた。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか模試と高校の授業を軸に基礎学力と、その弱点の補強を行っていました。
投稿者ID:75551 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部の評価-
総合評価良い総合大学なのでまだ進路が確実に決定していないとしても、在学中に模索しながら勉学に励むことができるので、よい環境だと思います。また、多くの活動があるみたいなので、自分から積極的に探していける人にはとても好いとおもいます。しかし、告知が少ないため、見逃しがちなのは難点です。
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講義・授業普通共通科目というものがあるのですが、自分の取りたい授業が取れなかったり、全く興味のないものを受けなければならない状況とかになることもあるので、それは苦痛になります。しかし、多くの範囲に広がって知識を取り入れることができるので面白いです。
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アクセス・立地良い車での通学が多いので、アクセス的には免許を取ればあまり問題はないと思います。バス停もすぐ近くにあります。
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施設・設備良い校舎は旧棟、新棟があり、充実した教室数になっています。また、すぐそばには総合棟といって24時間開放のスペースがあるのでレポート作成には便利で上等です。
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友人・恋愛普通周りには県内、県外からの多くの人がいて、楽しめました。しかし、専攻で50名近くいるので、接する機会がないのは、少々ネックです。
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部活・サークル悪い運動部系サークルはとても充実しており、放課後活動を楽しんでいるようです。個人的には、雑種系サークル(クイズサークルや手芸など)がもっと存在してもいいんじゃないかな、とおもうので、発足していくのも楽しいと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容政治や国際関係について
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学科の男女比5 : 5
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志望動機政治関係について詳しく研究してみたいと思ったから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験後、英語の作文をひたすら書いてました。
投稿者ID:25847 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価良い緑にあふれるキャンパスでのびのび勉強できる大学だと思います。国際言語学科は男女仲もよく、似たようなタイプが集まってきてお互い刺激を受けられるいい環境です。特に海外、ヨーロッパや英米などに興味がある人に向いているかと思います。ですので学科のおよそ半分以上が在学中に留学・ワーホリ・ボランティアなどで半年~2年を過ごします。卒業後に世界を回ったりする人も少なくないので、普通にストレートで就職する人はかなり少ないです。ただ卒論は選択制ですので、他の学部よりは自由には動けると思います。
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講義・授業良い海外の大学院を出た先生方が多くいらっしゃって、講義レベルは充実しています。しかし同じ講義でも先生によってまったく進め方が違ったりするので自分にあった先生の情報を仕入れておく必要があります。また、英語ないし他の外国語を読み書きできることを前提にしていますので、他学部との共通の授業は少ないと思います。論理や学術的なことに関しては日本語での授業の方が多いですが、プレゼンテーションやディスカッションなどの授業はすべて英語です。
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アクセス・立地良い琉球大学に通うなら、学校の近くに住んでいない限り自家用車もしくは原付は必須です。琉大に来るまでのバスはあまり便利ではありませんし何より敷地が広く外周は約2.3キロあります。そのため北口・東口・南口(西原口)のいづれかから入ることができます。学内には生協や食堂が二つずつありますが、たいていお昼時は混んでいて座れないことが多いです。車もちが多いですので、学外に食べに行くことも多々あります。大学の近くということもあっていろいろな種類の店がありますので楽しいと思います。
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施設・設備良いあまり校舎は新しくないですが、内装が老朽化している印象はないです。最近エレベーターと外壁を新しくしていました。山の上にある学校ですので緑が多く、暖かい日にはみんな外の芝生でまったりしたりしています。24時間開放しているビルもあり、夜通しの作業やただのおしゃべりスペースにも使えます。ただ、夏はよく羽虫が入ってきます。
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友人・恋愛良い大学全体にはいろいろな人がいますが、その中でも国際言語の面々は一風変わった人が多かったです。とにかくフットワークが軽く国内外いろんなところにぽんぽん行き、そこから手ぶらでは帰ってこないようなひとたちの集まりです。英語を主にする学科ですが、あくまで言語はツールとしてみている人が多く、それを使って学ぶことを単純にみんな楽しんでいる印象です。男女比は3:7ぐらいですが、それでもみんな仲が良く、ふざけた話から真面目な話まで聞いてくれる人たちです。数組カップルもいました。
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部活・サークル普通かなりサークルは温度差がありますのでばらつきがあります。本気のサークルはそれこそ部活と変わらない感じで出席などもとられることもあります。しかし好きな時に集まって好きにやって終わるみたいな感じのサークルもあります。サークル紹介のイベントではキャラの面白い人が集まっているためアメフト部や医学部野球部などが人気です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に英米文学、言語学、基本的な英語でのアウトプット技術を学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名イギリス文学・石川ゼミ
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所属研究室・ゼミの概要イギリス文学を切り口にそれぞれの視点で研究を進めます。
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学科の男女比3 : 7
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志望動機在学中に絶対海外留学したかったことと、地元県内に進学することでもろもろの費用を抑えたかった。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか後期で受けるつもりだったので、英語での面接を少し練習しました。
投稿者ID:24465 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価普通興味のある分野を専門としている先生がいるかいないかで学生生活が変わってしまうので、もし入学前にやりたいことが決まっているなら前もって詳しく調べておく必要がありますが、入学した後でもしっかりと基礎科目をこなしていけば自分のやりたいことが見つかると思います。
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講義・授業悪い言語系の研究分野では第二外国語習得などの分野が人気が高く、学生同士の研究活動も活発なような気がします。
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アクセス・立地普通医学部以外のすべての施設が一つの敷地内に集まっているので移動に関しては複雑さはないと思います。周囲にもいくつかバス停があるので交通は基本的に便利です。
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施設・設備普通駐車場はたくさんありますが、毎日かなり込み合っていて授業に間に合いそうにない人たちが適当に駐車していくのでととも不便な時もあります。
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友人・恋愛普通いろんな人がいると思いますが、私はあまりそのような交流に参加しなかったのでほとんど事情がわかりません。
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部活・サークル悪いいろんな活動があると思いますが、私はあまりそのような交流に参加しなかったのでほとんど事情がわかりません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語学と文学の基礎から専門的なことまで学ぶことができます。
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所属研究室・ゼミ名ゼミと呼ばれるものはなかった
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所属研究室・ゼミの概要ゼミと呼ばれるものはなかった
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学科の男女比2 : 8
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志望動機海外文学に興味があったので。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンター試験を重視して勉強した。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:21732 -
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在校生 / 2012年度入学
2014年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部の評価-
総合評価普通経済学専攻の先生方は、就職や社会の流れに精通しているかたが多く、授業よりも公務員試験の対策や就活のサポートに重点を置いてくれます。 皆様方が思っている以上に、就職予備校としての大学の役割を果たしていると思いますよ。 ただ一つだけアドバイスしたいのは、本当に自分がやりたいことができる学科を選んだほうがつらい思いをしなくて済むとおもいます。
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講義・授業普通沖縄県で有名なテレビマンやアナウンサーが授業を持っているほか、夏休みには県出身の著名人の講演会も開かれています。 いろいろな人から、お話が聞けるのは良い経験になりますよ。
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アクセス・立地悪い大学内に信号や池や森があるくらい、広大な敷地を有しています。 文系学部の建物は、共通教育棟に近いので、移動もスムーズですよ。 ただ、駐車場が足りないのと、建物があまりかっこよくないのが難点ですね。
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施設・設備悪い可もなく不可もなくという言葉がふさわしいですね。豊富ではないですが、不足しているわけでもないという感じです。
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友人・恋愛普通県内出身の人と、県外出身の人に交友関係が分かれます。 一度固まった交友関係は、大きくなることも小さくなることもないので、交流の機会は限られていると思いますよ。
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部活・サークル普通構内に野球場やサッカー場・テニスコートなどが完備されております。 部活もこじんまりとしているようで、深い仲になる仲間ができると思いますよ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容主に人文科学系・法学・経済学
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学科の男女比5 : 5
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志望動機お金がかからないから
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかとにかくセンター試験対策
投稿者ID:21689 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部人間社会学科の評価-
総合評価良い専門的なことを学ぶことができたと思っている。就職面では学部のサポートはあまりないが就職支援センターという施設がありそこで指導してもらえた。学科からは大学院進学から民間企業、公務員まで様々だったので就職面は良いと思う。
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講義・授業普通外部講師による特別講義を行う等特別なことはないが、通常の講義はそれなりに充実していたと思う。
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研究室・ゼミ悪い2年後期に自分のやりたいテーマを提出し研究室が決まる。3年からゼミが始まるが、私のゼミは先生があんまりやる気がなく、研究室の結束力のようなものはなかった。ただ、他のゼミでは先生も含め和気あいあいした雰囲気の中で積極的に研究に励んでいるところもあった。
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就職・進学悪い学んだことを活かした分野に就職した人はほとんどいない。※専攻が心理学だったため、専門職につくためには大学院進学が必要。ただし大学院進学した人も少数。 しかし、大半の人は一般企業に就職できていた。学科や研究室でのサポートはほぼなかった。
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アクセス・立地普通基本車通学になるので公共交通機関であるバスでは通いにくい。大半が車通学なので学内の駐車場が足りず困ることがある。
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施設・設備悪いトイレがあんまり綺麗ではない。法文学部の駐車場が少なく午後から大学にくると駐車場に空きがなく駐車するためにぐるぐる駐車場内をまわり授業に遅れることがあった。
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友人・恋愛良い2年後期に学科必修の大変な実験授業があり、それを通して学科の友人との仲が深まる。サークルに入ると他学部の人とも仲良くなれて良い。
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学生生活良いサークルの数は多く沖縄ならではのサークルもあって面白いと思う。(エイサークラブや三線クラブなど)
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年生になって、哲学、教育社会学、心理学のコースに分かれる。心理学コースでは2年時に幅広い心理学を学び3年からのゼミでは自分が関心のある心理学を深く学んでいく。3年の後期から卒論を進めていくが卒論は必修ではない。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先一般職の国家公務員
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志望動機心理学を学びたいと思っていたから。一般教養では沖縄ならではの講義もあり面白そうだったから。
投稿者ID:535331 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部の評価-
総合評価良い学科・専攻選びは慎重に。
私の専攻は評価が厳しいところだったので、単位が取りにくく評定もあまり良いものをくれない。
進んで学ぼうという意思があるのなら、良質な講座も多いので良いと思う。 -
講義・授業良い講義や授業の内容は良いと思うが、単位は取りにくい。ザ・文系の人には向いてないと思います。課題の量は教授によりけり。講義の度に課題を出してくる教授も居れば、全く教授を出さない講師もいる。昼間と夜間で講義名は一緒でも違う教授の講義があるため、所属が違くても教授は選んで講義を取ったほうが良い。
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研究室・ゼミ良い毎日講義の時間以外は研究室にいて、研究室にいなくとも大学内でゼミの課題をやっていて、家に帰れない日もあったし朝風呂を入る為だけに帰ってまた大学に行かなければならない、みたいな日もあった。言葉で強制されていたわけではないけれど、少なくとも雰囲気でそうされていた部分があって、私にはとても苦痛だった。というゼミもある為、ゼミ選びは本当に慎重にしたほうがいい。雰囲気がどんなに良くても体質に合わないゼミもある。私がゼミ選びの時期に戻れるなら、私が所属していたゼミには絶対入らない。
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就職・進学普通進学の経験はないので、就職に限った話だが、就職課へ行ったり自分で積極的に情報収集に動かなければ、難しい。
私は就職課の人の雰囲気が合わなかったため、ほとんど利用しなかった。
ゼミによっては教授が積極的に動いてくれたり情報をくれたりする。 -
アクセス・立地普通山の中なので立地的にはあまり良くない。出口が3箇所しかないため、帰宅ラッシュ時は駐車場から大学敷地内を出るまで酷い時で30分以上かかるときもある。バス通学はバスが時間通りにほぼ来なく遅刻する可能性が多大な為、早めに免許を取って車通学するか、大学近くに住むのがおすすめ。ご飯食べに行くところは色々あるが、ちょっと遠出をしてバークレーか西原シティがデフォルトだった。
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施設・設備良いキャンパスは様々な建物が中で繋がっているので、入学当初はめちゃくちゃ迷子になる。研究棟にはフリースペースもあり、広々としていて便利。図書館は学術書が主のため、研究や課題をするとき以外はほとんど自習で利用。サークル棟はボロく、防音も空調設備もされていない為、快適とは言えない。
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友人・恋愛良い専攻では人数が多く、あまり密に関わる人は居なかった。サークルは少人数でする活動のため、私にはサークルが合っていた。卒業して数年経つ今でも会う友達はサークル仲間が多い。
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学生生活良いサークルには所属したほうが良い。大学が楽しかったことの大半はサークル活動での出来事。様々な価値観の人と出会える。アルバイトは社会人になる前の準備段階としてしておくべき。塾講師などをやる人が多いが、社会経験としては接客業をおすすめしたい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次はその専攻を学ぶために必要な知識を入れる学年。2~3年次はその専攻についてがっつり学ぶ学年。3年次になるとゼミも始まる為、その専攻について学んだ知識を生かして研究が始まる。4年次は研究と就活の学年。4年次前期までにだいたいの単位は取り終わる。卒論はゼミによって違う。一人一人に課されるゼミもあれば、ゼミ内で1つの卒論を書くところもあるし、卒論ないゼミもある。
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就職先・進学先公務員を目指して公務員浪人のまま卒業したが、今は回り回って人事系の事務職をやっている。
投稿者ID:426927 -
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部人間社会学科の評価-
総合評価普通社会学専攻の福祉コースだと、社会福祉士の資格取得のチャンスが得られる。全体的にみても、学べることが多いので、大学に通ってる感を味わえると思う。 飲み会やイベントを通して 先輩や先生との関わりも多い。
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講義・授業良いレポート提出や、みんなの前で発表する機会が多い分、勉強になる。それぞれの教授によって 専門分野が異なり、講義の仕方も全然違うので、毎時間 楽しい。2、3年のときは、講義の数がけっこう多かった。
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研究室・ゼミ良いゼミは 毎回緊張感があった、発表内容によっては 教授から厳しくコメントされたり、質問された。社会学専攻の他のコースと比べたら 1番厳しくて 大変で、1番 充実していたと思う。大変だけど、卒論や実習に取りかかりやすかった。
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就職・進学普通あまり積極的に就活する人たちがいなかったが、それに対して 何か言われることはなかった。アドバイスや情報等 欲しかった。主体的に 先生に相談したら親身になって聞いてくれていたと思う。
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アクセス・立地普通県外出身の人以外は、自宅から車で通っていた。講義の時間によっては 駐車場がなかなか見つからないことも多々あって 大変だった。大学の近くには、アパート多い。高台にあるので 湿度が高いときにもやがすごい、ハリーポッターの世界みたいな。
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施設・設備普通図書館にある資料は、けっこう古い!ゼミ室には 先輩の卒論がかなり前の年代から ずらーっと並べられているから、自分が卒論書くときに 形式や調査方法など参考にしやすかった。ゼミ室はいつでも出入りできるし、利用する人少ないから静かで 課題や試験勉強するとき集中できた。ただ、暗い!
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友人・恋愛良い講義や実習など、とっても忙しくて大変な分、お互い励ましあったり、 情報共有して、助け合ってた。福祉コースは男が少なくて 女子の集まりみたいな、おしゃべりしやすかった。先輩たちは、けっこう恋愛関係あった。学年によって違う。
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学生生活悪いサークルについては、所属していなかったのでわからない。
長年 伝統として、大切にしているイベントはあった。先生やOBOGとの関わりが 講義やゼミと違ってあった。そこで、就職の相談もできた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容人間科学科 社会学専攻は、3つのコースに分かれている。一年次のときは、浅く広く 全部のコースについて学ぶ。その中で より学びたいことを見つけたり、向いてると思うコースを2年のときに決める。課題が多く出されて めんどくさいけど、いい成績はとりやすい。
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就職先・進学先社会福祉士の資格を活かして、社会福祉施設で相談員として。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:427008 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部人間社会学科の評価-
総合評価普通建物が古くて暗く、寂しい感じがする。女子学生が多く、オシャレな学生も多いので華やか。駐車場か少ない。文系なので就職先の幅は広い。他学科に比べると厳しい面も多いが成長できる。
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講義・授業良い講義の中身がなかなか濃く、興味のある分野であればかなり勉強になると思う。ただ厳しい先生が多いので適当に単位がほしい学生にほ向かない
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研究室・ゼミ良い各ゼミの担当の先生が厳しいが、学生一人ひとりをしっかり見てくれる。課題は多い。講義の内容は濃い。。。
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就職・進学悪い文系の学科なので、就職の幅は広いが、先生がサポートしてくれることはほとんどない。自力で就活する。。。
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アクセス・立地良いキャンパスの門からは近く、食堂や図書館にも近いので比較的いい立地。最近最寄りのコンビニが潰れたよう。
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施設・設備普通ボロい建物と新しい建物がある。ボロい方にゼミの教室があるので暗い気分になる。新しい方は主に選択の講義で使われるので、年次が上がると行かなくなる
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友人・恋愛良い学科内は仲が良く、飲み会も多かった。そのためカップルもできやすかった。年次が上がるとゼミで固まるようになるので全体の飲み会は減る
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学生生活普通サークルは所属してる人は楽しんでるが、所属率は高くないように見える。県外出身者が多く所属している。り
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地元のマスコミ史、マスコミの役割、新聞の読み方等。実習として2年次で新聞を、3年次で映像ドキュメンタリーを作成。
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利用した入試形式包装資材製造メーカー
投稿者ID:407462 -
- 学部絞込
- 学科絞込
基本情報
このページの口コミについて
このページでは、琉球大学の口コミを表示しています。
「琉球大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。
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