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宮崎公立大学
出典:Sanjo
宮崎公立大学
(みやざきこうりつだいがく)

宮崎県 / 公立

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偏差値:45.0

口コミ:

4.09

(53)

宮崎公立大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.09
(53) 公立内14 / 83校中
公立内順位
平均
  • 講義・授業
    3.80
  • 研究室・ゼミ
    4.13
  • 就職・進学
    4.13
  • アクセス・立地
    4.28
  • 施設・設備
    3.83
  • 友人・恋愛
    4.11
  • 学生生活
    3.95
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

53件中 1-10件を表示
  • 男性在校生
    人文学部 国際文化学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      単科大学だから、同学年同士基本的に顔見知りになれるし、様々な先生や職員の方たちと距離が近いことがいいところかなと思います。
    • 講義・授業
      リベラルアーツを掲げているだけあって、様々な分野の授業を受けなければならなく、それが苦になる人もいるかもしれないです。
    • 研究室・ゼミ
      基本的に自分のやりたいことをやらせてもらえるので、いいと思います。あとは卒論の開始時期をもう少し遅くしてもらえれば、就活に専念しやすいかも・・・
    • 就職・進学
      就職率は高く、伊達ではないかと思います。
    • アクセス・立地
      市内にあるので、自転車で様々なところに行けます。
    • 施設・設備
      ちょっとだけ狭いのが難点かなと思います。学生の人数が少ないから仕方ないのですが、もう少し自習室が欲しいところです・・・
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1学年の人数が少ないから、結構いろんな人と友達になれます。
    • 学生生活
      部活やサークルもたくさんあるので、いいのではないかと思います。ですが、大学祭は、実行委員会に入るとたのしいかと思いますが、入らない(または引退)すると、少し物足りないかも・・・
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      言語文化専攻、国際政治経済専攻、メディアコミュニケーション専攻のうちの一つから選べて、その中のゼミを選びます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国際法ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      国際法に関してなら何でもできるかと思います。
    • 面白かった講義名
      国際法
    • 面白かった講義の概要
      主に国際法の入門
    • 学科の男女比
      4 : 6
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地方公務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      小学校のころからなりたかった。
    投稿者ID:423705
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  • 女性卒業生
    人文学部 国際文化学科 / 卒業生 / 2010年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      政治、経済、英語、マスコミなど様々な分野を学べるのは良いと思う。しかし、それら全てに興味があるわけではないので、興味がない分野を学ばないといけはいのは辛い。
    • 講義・授業
      教授によって、授業内容が充実している教科とそうでない教科がある。ただ、ほとんどの授業では、きちんと授業に出席し課題を提出し、ある程度テストの点数が取れれば単位は簡単に取ることができる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選び方は、自分が入りたいゼミの先生と面接を行い、先生がメンバーを決める。ゼミのクラスも10人程度で少ない点が良い。
    • 就職・進学
      就職活動の時期になると就職支援の方が履歴書や面接をチェックしてくれる。また進路相談もしやすい雰囲気。
    • アクセス・立地
      学校周辺にはアパートやマンションが沢山ある。周辺環境も良い。街へも自転車で行ける距離にあり、立地条件も良い。
    • 施設・設備
      キャンパス自体は他の大学に比べて狭いが、大学生活を送るうえで特に不便に感じることはなかった。ただ食堂のメニューは料金が良心的ではない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一学部1学科のため、生徒数は他の大学に比べて少ない。しかし、先輩後輩関係なく仲良くなれるのが良いところ。
    • 学生生活
      サークルや部活動は他の大学に比べて少ない。大学のイベントとしては文化祭ぎあるがイマイチ盛り上がらない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は様々な分野を学べる。政治経済、英語、マスメディアなど。卒業論文についてはゼミの先生によって厳しさが変わる。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      通信業界
    投稿者ID:410147
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  • 女性卒業生
    人文学部 国際文化学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      リベラルアーツ教育を目指した学校であるため、講義の内容が広く浅い。目標ややりたいことが無い人はどれを極めていいかわからず、苦戦する。授業以外に関しては部活動も校内イベント等も充実していて楽しい学生生活が送れると感じた
    • 講義・授業
      授業の内容については、資料等をさらっと見て教授の説明も浅いものが多いので、専門的な知識はあまり身につけられない。単位について、授業を計5回欠席したら例外なく単位は与えられない。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミの選び方は、何個か自分の興味のあるゼミを挙げ、その教授とマンツーマンで面談をして、希望を出す。希望人数が多すぎるところはレポートを教授に提出したり、面談を繰り返したりして最終的には教授がメンバーを選抜する。
    • 就職・進学
      就職実績については99%と就職率が高い。学生課が就職のサポートを万全にしてくれているので、なんでも相談できる。
    • アクセス・立地
      宮崎市街からとても近く、周辺にスーパーや公園施設なども多いのでとても過ごしやすい便利な場所に立地している。周辺や街の居酒屋等でアルバイトをする学生が多い。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、比較的新しい大学なので校舎がとても綺麗で過ごしやすい。体育館や部室などもしっかり整えられているので、サークルや部活に入っても安心
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      この大学は、1学部1学科のため、人数も多くない。そのため、同じ学年の人の顔はすぐ覚えるし、大きすぎる大学に比べたら友人が作りやすい環境だと思う。
    • 学生生活
      高校の時から続けてきたダンスを大学でも部活動としてつづけることにした。高校生の頃とは違い、クラブイベントに出させてもらったり、他大学との交流もたくさんあってとても充実していた。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      私の在学時とカリキュラムが変わっていて、あまり詳しくはわからないが、語学が必修になったため、英語の他に中国語かフランス語か韓国語を選択しなければならない。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      美容関係の営業
    投稿者ID:410022
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  • 女性在校生
    人文学部 国際文化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      充実していることは、1年生から演習に向けた講義があり、直前で悩むことが少ないと感じる。語学力を鍛えたい人にとっては最適である。卒業後は、大手企業から公務員まで幅広く就職できる。
    • 講義・授業
      1学年の人数が200人程度ということもあり、隅から隅まで学ぶこととができる。単位はGPAを重要視している。履修は基礎基幹展開の順に取らなければならない。
    • 研究室・ゼミ
      1ゼミ10人という少人数なので、先生方が手厚く指導していただける。また、4年生の卒業論文に向けて1年生から準備するので安心できる。3専攻から1専攻に絞る時も先輩方から説明を聞くことができる。
    • 就職・進学
      2年生のキャリア設計という授業で、就職することはどういうものなのか外部の方から学ぶ機会が多い。実績は高く、支援室の手厚いサポートがある。
    • アクセス・立地
      周りは自然豊かである。宮崎駅と宮崎神宮駅との中間に位置する。宮崎駅からは徒歩25分だが、バスが通っているので困らない。食べるところはたくさんある。
    • 施設・設備
      学内にはWi-Fiがあるので、ネット環境は充実している。また、パソコン室は3室あり、とても助かっている。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      もともとの人数が少ないため、友達はできやすい。カップルは多いが、男性と女性の比率は3:7なので、ほかの大学よりは少ないと感じる。
    • 学生生活
      サークルは、文化系と体育会系のサークルがある。文化系は、学際で発表する人たちが多い。体育会系は、インターカレッジに出場する。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目、2年次は基幹科目、3年次は展開科目、4年次は専門科目を学ぶ。卒業論文については、3年次にどの専攻のゼミに入るかによって、変わってくる。
    投稿者ID:409539
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  • 女性在校生
    人文学部 国際文化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      国際文化学科といっても、英語関係だけでなく、メディア・コミュニケーションや国際政治経済など、自分の興味のあるものを学ぶことができるのでいいと思います。
    • 講義・授業
      講義の内容は比較的簡単なものから知識を多く要する難しいものまでいろいろです。それはもう実際に授業を受けてからじゃないと分からないのでなんとも言えません。ですが、内容はどれもおもしろいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      本格的なゼミが始まるのは3年次からなので、まだ詳しいことは分かりませんが、ゼミ選びが大変かもしれません。成績がゼミ選びの際に参考にされることがあるので、自分の希望するゼミに入るためには普段の勉強を怠けないことをオススメします。
    • 就職・進学
      まだ就職活動を始める時期ではないので詳しいことは分かりませんが、就職率は良いと聞きます。学校側もサポートしてくれるそうなので安心です。また、2年次には必修でキャリア設計の講義があるので、自分の将来を考えながら学生生活を送ることができます。
    • アクセス・立地
      大学からは少し離れていますが、繁華街があります。飲み屋さんがたくさんあるので、アルバイトは見つけやすいほうだと思います。でも、あまり若い人で賑わっている印象はないので、そんなに期待しない方がいいと思います。
    • 施設・設備
      図書館には個別の学習机がたくさん置いてあるので、レポートを作成するときや試験前の勉強のときなどに利用しています。また、マルチメディア室にはたくさんのパソコンがあるので、レポート作成をするときには便利です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      男女同士が仲良い印象です。部活動は多くが男女混合なのでつながりが増えると思います。男の子よりも女の子が多いので女の子と付き合いたい男の子にとってはチャンスだと思います。
    • 学生生活
      サークルはいろいろあるので自分が興味のあるものを見つけられると思います。大学のイベントは学生が主体となって作るので、局に入っている人は大変かと思いますが、イベントまでは充実した日々を送れるかもしれませんね。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はひたすら必修科目を履修するので、あまり選択の自由がなくつまらないと思うかもしれませんが、2年次からは自分の興味のある科目を選んで履修することができるので楽しくなると思います。
    投稿者ID:413097
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  • 女性在校生
    人文学部 国際文化学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      専攻を3年次に決めることができるので、「入学してこの専攻にしたけど失敗した~!」ということがなく安心です。国際文化学科というだけあって英語教育プログラムが充実していますが、1年次から2年次にかけては英語が必修で宿題も多いので、あまり英語が得意ではない人には少し苦しいところもあるのかなと思います。
    • 講義・授業
      国公立大学の中でも偏差値が低い方なので、内容はあまり難しくはありません。個性的な先生も多く、授業は楽しいです。自分で好きな科目を選べるのが利点ではありますが、注意して履修登録をしないとあとあと面倒なことになるので気をつけてください。
    • 研究室・ゼミ
      本格的なゼミが始まるのは3年次からです。行きたいゼミに行けるかどうかは成績にもよるので、勉強は一生懸命したほうがいいです。ゼミの説明会については、先生による説明会とゼミ生による説明会の2つがあるので、詳しく知ることができます。
    • 就職・進学
      就職率は97パーセントと非常に高いです。私はまだ就活生ではないのであまり詳しいことは分からないのですが、就職については学校側がサポートをしてくれるので安心していいです。また、2年次には、自分のキャリア設計について考える授業があるので、将来を意識した学校生活を2年次から送ることができます。公務員対策講座も開かれているので、公務員を目指すこともできます。
    • アクセス・立地
      宮崎市内なので、県外出身でも空港からアクセスしやすいです。学校の近くには大きなアーケード街があり、飲み屋さんもたくさんあるのでアルバイトも見つけやすいと思います。
    • 施設・設備
      図書館には個別の学習机があるので、レポートなどを作成するときはよく利用しています。学内Wi-Fiもあるので便利です。マルチメディア室にはたくさんのパソコンがあるので、レポート作成のときによく利用しています。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルは男女混合のメンバーで構成されているので、つながりが増えます。学内の恋愛関係については興味がないのでよく分かりませんが、男性よりも女性の方が多いので、男性にとっては彼女を作るチャンスが増えると思います。
    • 学生生活
      アルバイトについては、大学の近くが繁華街なので働き口がたくさんあります。大学のイベントについては、私自身があまり興味ないので盛り上がっているのかどうかは知りませんが、大学祭の前後は忙しく充実した日々を送っているようです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目をとにかく勉強するという感じなので、あまり選択の自由がなくつまらないなと思うかもしれませんが、2年次からは興味のある授業を選べるので楽しいです。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      公務員
    投稿者ID:408740
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  • 女性卒業生
    人文学部 国際文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      大学の規模がコンパクトなので、学生、教授、職員との距離が近い。文教地区にある静かなキャンパスで、かつ市内の中心地に位置し、交通の便が良い。学生の約半数が海外に留学しており、英語圏だけでなく、中国や韓国といったアジア圏にも力を入れている。就職率が高い(例年95~98%くらい)。
    • 講義・授業
      リベラルアーツなので、学べる幅が広い。比較的自由に履修科目を選べる。きちんと出席していれば単位は取りやすい。
    • 研究室・ゼミ
      語学系、文学系、情報系と単科大学にしては幅広いゼミが選択できる。ひとつのゼミが10人前後なのでゼミ同士仲が良い。
    • 就職・進学
      直近の就職決定率が98.8%で、文・人文系公立大学の就職力ランキングで全国1位を取った。就職のサポートだけでなく、公務員講座や教職を目指す人たちへのサポートも充実している。
    • アクセス・立地
      大学の周辺は文教地区で、小中学校が多く集まっており落ち着いた環境。宮崎市の中心地にも近く、買い物や飲み屋へも徒歩圏内。
    • 施設・設備
      図書館には個室があり、試験前の勉強などに活用できる。OA機器も一通りそろっており、とくに不便を感じることはない。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一学年200名で、全学生が1000名ほどの小規模大学なので、同級生だけでなく先輩や後輩とのつながりも多い。
    • 学生生活
      学生の総数のわりにはサークルの数は充実しているが、あまり活動していない部もあり、その差が大きい。ほぼすべての学生がアルバイトをしている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      英語と情報の授業は一年次必須。それ以外の科目は比較的自由に選択できる。2年前期に所属のゼミを決め、後期からゼミが始まる。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      文化服装学院(東京都)へ進学
    投稿者ID:412747
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  • 女性卒業生
    人文学部 国際文化学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      単科大学でなかなか珍しいとは思うのですが、その分、ゼミに入るタイミングが早く自分の専門を深めるタイミングを早く持てる。また英語系から法律系など分野も幅広く学ぶことができます。国際文化学科というだけあって、海外に興味がある人も多く過去にも多くの方が海外経験を学校のサポートの元してきました。人数の少ない大学のおかげか、事務や教員と生徒との距離も近く真摯に向き合う姿勢がうかがえます。卒業後は英語系の道に進む人も多かったですがグランドスタッフやサービス系に勤める人もおり、可能性は幅広いと思います。
    • 講義・授業
      大学が小さいので、まず先生との距離が近いですね。また通常の講義に加えて、現在大学を離れてしまった先生たちの講義を集中講義として夏季休暇や冬季休暇に受講することも可能です。また専門も英語系、プログラミング系、国際法、国内法、政治学、女性史など様々で自由度が高いかと思います。その中でも英語系はやはり充実しており、英語の中でも文法に特化したいのか、音声として学びたいのかなどで先生を選ぶこともできます、
    • 研究室・ゼミ
      私たちの頃は2年生の後期にはゼミ決めがありました。全員が何かしらかのゼミに所属しなければならない分、競走の激しいゼミもありました。また定員もあるため正直希望のゼミに入れない生徒もおりました。ただし、不満があればゼミ変更を希望することもできました。(必ず受け入れられるわけではありません)また、必ず卒論制作をしなければならないので3年の後半、4年というのは自分の決めたテーマを深める時間というのが多くなります。
    • 就職・進学
      就職率は割とよかったかと思います。またサポート課があり躓いた生徒などは定期的に通い色々な相談にのってくれていました。面談練習や、教員を目指す生徒達には実技対策なども行っており活用できるサポートがたくさんあるように感じます。進学する人はあまりおりませんでしたが、同級生の中には更に深めたいと全く違う専門学校へ行く人もおりました、
    • アクセス・立地
      駅などはあまり近くないですが宮崎市内の住宅街にあり、また栄えている場所にも近いのでアルバイトなどをしている子も多く様々な場所にアクセスしやすい立地でした。県外から来ている人がほとんどで、生徒の多くは一人暮らし、自転車通学でした。学校の周りにもアパートは多く、安い定食屋さんなどもいくつかあり、スーパーも近所に2.3件ありました。
    • 施設・設備
      最新設備、とはいかずともパソコン室が2つあり、申請すれば好きな教室が使えるのでいいと思います。キャンパス内は緑が多くて季節ごとにその移り変わりを楽しめます。最上階にあるベンチや机などではいつも勉強をしている人たちがいました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      8割が女性というのもあり様々なタイプの子がいましたが、県外から来て1から友人関係を築いていく場合が多いのであまり衝突があったようなイメージはありません。また人数が少ないため、タイプが違くても接する機会が多かったりして自然と仲良くなるケースも多いかと思います。先述の通り女性が多いのでなかなか学内での恋愛は期待出来ないかもしれませんがアルバイト先や周辺大学などでの出会いも多いため、活動的になれば新しい出会いを探すのは難しいことではないかと思います。
    • 学生生活
      サークルに関しては活動的なものとそうでないものの差はやはり激しいです。イベントなどをよくするサークルなどは仲が良く卒業後も集まっていたりするようです。先輩などとも仲良くなるチャンスなのでぜひ活用していただきたいと思います。周辺に飲食店やスーパーなども多いのでアルバイトにも困ることはないのではないかと思います。また海外に行く人も多かったので海外経験豊富な人もいる多いと思います
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は自分で選択できる科目が少なくお子様にとっては少々苦の時期かもしれません。その後選べるゼミが幅広いというのもありまずはひと通り浅く広く学ばせる意味があるのかと思います。なのでほとんどが必修科目で学業という学生の本分を全うできるような時期です。2年次も必修科目がまだまだ多いですが選択できる科目が増えます。3年生のゼミ開始に向けてより興味のある分野を選択することができます。3年と4年生の過ごし方は、1.2年生の時の頑張りが反映される時で前半頑張っていた生徒はほとんどゼミ活動のみに専念できます。卒業論文に関しては全員が提出しなければ卒業できないシステムなのでテーマを見つけ次第自分の好きなことへ打ち込むことが出来る環境はありがたかったです、。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      不動産の営業職
    投稿者ID:411832
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  • 女性在校生
    人文学部 国際文化学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      英語や中国語、韓国語を学びたい人にとっては、とてもいい環境だと思います。ネイティブスピーカーの先生が授業を行ってくれるので、リスニング力は確実に上がると思います。
    • 講義・授業
      リベラルアーツの学校なので、一つの学問にとらわれることなく、様々な分野の学習をすることが可能です。また、講義によっては大学の先生だけでなく外部からの講師も来てくださり、楽しい授業です。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期は3年生からだと思います。一年生からゼミらしきものはあるので、ゼミ生同士はとても仲が良いと思います。スポーツ大会など学校のイベントで、ゼミ対抗があり団結力が深まります。
    • 就職・進学
      一年生からキャリアについて学ぶ授業があり、人生設計を立てていきます。そのため自分がどんなことに興味があるかや、就職するための知識などを早くから知ることが出来、対策がしやすいと思います。
    • アクセス・立地
      市内に位置しているため周りにはたくさんのお店が集まっています。田舎のイメージがあるかもしれないけど、すぐ近くにはショッピングモールもあります。また、自転車で行ける距離にきれいな海があるので、夏はサークルのバーベキューがあったりもします。
    • 施設・設備
      キャンパス内は緑が広がっていて、花壇には常にきれいな花が咲いています。図書館は自習スペースや個室もあるので勉強するには快適です。パソコンは何百台も置いてあるので、調べたり、オンライン教材などで学ぶこともできます。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学部生はそれほど多くないので、ほとんどの人と知り合いになれるし、友人も作れます。サークルや部活の縛りがゆるいためいろいろな部活を掛け持ちしている人も多くいます。
    • 学生生活
      大学のイベントでは新入生歓迎会、大学祭、スポーツデイ、クリスマス蔡など数多くあります。対決するゲームなどで優勝したりするととても豪華な賞品がもらえます。アルバイトは学校の近くに飲食店やホテル、衣料品店があるので求人は豊富にあります。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は必修科目と外国語の授業がほとんどです。そのため時間割がほとんど作られているため、履修登録などの不安はありませんでした。一年次から留学する異文化実習というものもあるので多くの人が留学を経験します。
    投稿者ID:413259
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  • 女性卒業生
    人文学部 国際文化学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学生の数が少ないので、みんなと仲良くなれやすいし、教授との距離も近いと思う。パソコンの台数も多いので空いた時間にレポートや調べものをするのにもすぐ使える。
    • 講義・授業
      単科大学だけどいろいろな分野が学べるので、将来やりたいことがまだ明確に決まっていない人でも来やすいと思う。また、英語での講義が比較的多いので、英語をより学びたい人にも向いていると思う。
    • 研究室・ゼミ
      ネイティブの先生の英語系のゼミから経済系ゼミ、心理学系のゼミまで、幅広いので自分の興味のあるゼミを選びやすいと思う。
    • 就職・進学
      就職率は高い方だと思う。ほぼ全員が進学ではなく就職をしている。教員免許も取得できるので教員になる学生もたくさんいる。
    • アクセス・立地
      宮崎市内の中心部にあるので、買い物はしやすいと思う。一人暮らしをしていたが、大学の近くにスーパーもいくつかあるので住みやすかった。
    • 施設・設備
      パソコンの台数は多いので比較的いつでも使えた。図書館がもう少し広く、蔵書数が多ければもっと満足できたと思う。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学生の数が少ないのでみんなと仲良くなれる。先輩後輩もいい人が多くて、人に恵まれた学生生活を送ることができたと思う。
    • 学生生活
      サークルに所属している学生が多かったと思う。私はボランティアサークルに所属していたが、市のイベントでボランティアとして参加したり、楽しかった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目を幅広く学んだ。2年次からゼミに入り、専門的な科目が増えた。3年次からゼミ活動が本格的になり、就活セミナーも増えた。4年次は講義はほぼ無く、卒論に向けてゼミ中心になった。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      鉄道業界
    投稿者ID:407231
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※【調査概要】
調査名:学校検索サイトの利用に関する市場実態調査(高等教育領域)
実査委託先:楽天リサーチ(2017年10月)
調査対象:30~50代

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宮崎公立大学の学部

人文学部
偏差値:45.0
★★★★☆ 4.09 (53件)

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