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宮崎大学
(みやざきだいがく)

国立宮崎県/木花駅

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偏差値:37.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.00

(454件)

宮崎大学 口コミ

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★★★★☆ 4.00
(454件) 国立内88位 / 177校中
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全454件 301-310件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    工学部環境応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      理系で化学を学びたい人には良い学科だと思います。 研究室での研究も幅広く自分の好きなことを見つけて専攻することができます。 宮崎は交通の便が悪いですが、学内での交流は盛んだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      共通から専門まで幅広く、学びたい事が見つかると思います。 高校で生物を洗濯したのか物理を選択したのかで、授業内容についていけたりいけなかったりが有りましたが、先生が補講を行って下さり、単位取得には問題ありませんでした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は成績順で好きな研究室を選べるので、しっかり勉強して、単位を取れば、自分の好きな先生や内容で選ぶことができます。 内容の幅も広いです。
    • 就職・進学
      良い
      今日中推薦や実績がある会社なら有利に就職が可能だと思います。 就活のサポートもして頂けますし、国立大学なので、ネームバリューも悪くありませんでした。
    • アクセス・立地
      悪い
      宮崎駅からはかなり遠いです。1番近い駅からも歩きで4~50分かかります。 なので、大学周辺のアパートに住む人がほとんどです。 バイクや車の所有者が多いです。
    • 施設・設備
      良い
      食堂など共有スペースは新しいところが多く、不自由も感じませんでした。 学部や学科専門の棟は古い棟も有りますが、そんなに気にならないレベルでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科で同じ授業が多く、交流が多いです。 学部全体では人数が多いので知らない人も多いです。 女性は少ないので学部学科内でのカップルは少ないですが、違う学部や近くの看護学校の人と交流を持つ人も多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年では、一般教養と高校の応用が多いです。2,3年で実験や専門の授業がメインになり、4年では、研究室での卒論作成がメインになります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      松下研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      バイオ、有機化学、無機化学についてでした。 授業で何度もお世話になった先生で、かなり自由に実験できました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      製造メーカー、技術職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      高い技術を支える技術者になりたかったため
    • 志望動機
      環境化学を学びたいと考えていたため。 卒業時に、教員免許を取得できるコースも選択できることが魅力でした。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      東進衛星予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験の対策は学校での対策で間に合ってました。 塾は復習や応用がメイン。
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    投稿者ID:183752
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の農学部応用生物科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      生物や化学に興味があり、コレと決まった分野ではなく様々な分野を学んでから自分の学びたいことを見つけたい人に適していると思います。
    • 講義・授業
      良い
      動物、微生物、植物、食品など様々な分野が集まっておりそれぞれの分野に生物化学的な面からアプローチします。学ぶ内容がとても幅広く多くの知識を身につけたい人にとって理想的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っている研究室もいくつかあります。某大手企業との共同研究を行っている研究室もあります。研究室でのルールなどは様々です。研究室での学習を通して英語力も大きく身につきます。
    • 就職・進学
      良い
      学科をあげて就職、進学の支援が行われています。先生伝いでの企業からの募集であったり、進学説明会などが頻繁に行われています。求めれば多くの情報をえることができます。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は全く最寄りではなく、徒歩20分程の距離にあります。バスも本数があまりなく市内など目的地への移動には苦労が多いです。大学周辺は生活に困らない程度の店舗があるくらいです。誘惑が少ないため勉強には適していると思います。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体は年季が入ってきていますが、実験器具などの設備は新しいものが年々増えてきています。型が古いものも含めれば一般的に行なわれる実験は全てカバーできると思います。実験することを考えるとかなり理想的な環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      1学年60名程である程度の期間が経つとグループができて、他のグループとは関わりが少なくなります。しかし、実験を行う際に組むグループは毎回ランダムに決定されるため全ての実験が終わる頃にはほとんどの人と話すことになります。そのため、みんなお互いに仲が良いです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や化学など各分野の基礎を学びます。2年次から実験が始まります。器具の使い方、反応の原理など座学で学んだことを身体を使って学んでいきます。3年次に研究室の仮配属が行われます。4年からは研究室に正式配属となり卒業論文に着手していきました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土肥研
    • 所属研究室・ゼミの概要
      塩類集積を起こした土壌でのダイズ栽培を目的とした基礎的知見の蓄積を行っています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      宮崎大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      卒業論文実験を通して、物足りなさを感じもっと学びたいと思ったから。
    • 志望動機
      これを学びたいという明確な理由はなく漠然と選択肢が多いところにいって、学んでから決めていきたいと思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      教科書の内容をしっかりと理解できるまで、演習などを繰り返した。
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    投稿者ID:182239
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の農学部森林緑地環境科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      宮崎県は元々田舎ですが、少し栄えているところはあります。しかし宮崎大学はそこから離れた、周りに畑しかない所にあります。他にやることもないので勉強に集中できると言えますが、遊びに行くには本数の少なく値段の高いバスか、車で送ってもらうしかありません。しかし、農学部にとってはフィールドが他大学に比べると近くにあるため、便利と言えます。
    • 講義・授業
      良い
      森林緑地環境科ではとても幅広い範囲を扱っています。森林の経済について、木材の性質について、樹木の生態について、砂防について、など、本当に幅広いので興味のない分野も必修であったりします。一方で実験や、実習が豊富にあり実践して内容を身につけることができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      企業に依頼されて、共同で研究している教授は何名かいます。すごい研究を実はしているらしいという噂はききます。
    • 就職・進学
      良い
      公務員試験に何名も合格しているそうで、そのサポートもばっちりみたいです。院に行く人も多いようです。就職に関する説明会もよく開催されています。
    • アクセス・立地
      悪い
      そもそも田舎なのに、少し栄えたところから遠くて、バスは値段が高く、電車は1時間に一本あればいい方でよく遅れるし学校から最寄り駅は遠くて、学校の周りは田畑しかなくて、車がないとかなり不便です。
    • 施設・設備
      良い
      田舎な分、近くにフィールドがあって実習する上では便利です。実験機材もマニアックなものも揃っていて充実してると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      近くに大学が無いため他大学との交流はないです。ただ、一人暮らしの人が多いため大学の周辺にみんな住んでいて友達の家にすぐに遊びに行けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年はほとんど高校のおさらいに少し専門性を加えたくらいで、2年は専門教育の基盤、3年から本格的な専門教育といった具合です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      指定された単位をすべてとっていれば、卒業時に申請することで得られる資格があり、樹木医補、測量士補の資格を取りたいと考えたからこの学科に入りました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      二次は数学を選択しました。数学は基礎的な問題しか出題されず、証明問題が多い傾向にあったので、教科書の章末問題や、証明を解きました。
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    投稿者ID:181302
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の農学部応用生物科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業分野を幅広く学んでから進路を考えていきたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。応用生物科学科は細胞、微生物、植物など世界的に優れた教授が多く、世界の最先端を学ぶことができます。実験設備も充実しています。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野を基礎から応用まで学ぶことができます。そのため将来の選択肢が大きく広がります。将来のことをイマイチ考えられてない人にもおすすめです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      世界最先端の研究を行っている研究室が多いです。企業と共同研究を行っていることもあります。研究室漬けの毎日になります。
    • 就職・進学
      良い
      先生のつながり、紹介によって様々な選択肢があります。大手企業や中小企業、公務員まで様々な進路がありめす。
    • アクセス・立地
      普通
      市内からは遠く、バスや電車などの本数も少ないため明日からがないと少し辛いかもしれません。自転車があればどうにかなります。
    • 施設・設備
      良い
      実験器具は型が古いものが多いですがほとんどの実験をカバーできるほどの種類があります。研究室同士の貸出もあるのでとても良い環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      一学年55人程度ですが、学生実験では毎回ランダムに班が編成されるためほぼ全員と話すことになります。そのおかげか全員仲が良いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は座学でひたすら各分野の基礎を学びます。2年は応用を学びつつ実験で実技を身につけていきます。3年後半から研究室配属となります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      土壌肥料学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      大豆の国内自給率を上げるために根粒菌の研究を行っています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      宮崎大学大学院農学研究科
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      学部の講義や実験では物足りなさを感じ、もっと学びたいと思ったから
    • 志望動機
      いろいろと幅広く学ぶことができて選択肢が多そうだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      生物、化学を満遍なく勉強し穴をなくしました。
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    投稿者ID:182565
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育課程の評価
    • 総合評価
      普通
      学校教育課程は、教員を目指す人にとってはいい学科だと思います。2年では観察、3年では実践、4年では応用と、教育実習が段階ごとに行われるので、じっくり学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1,2年の時点では、学科で自分が専攻する科目のほかに、自分の興味のある分野を学ぶことができます。他の学部の教授による講義など、非常に面白いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミの内容は、指導教員の先生によると思います。自分でテーマを決め、自分で課題を見つけて取り組んでいかないと卒論はなかなか難しいです。
    • 就職・進学
      普通
      いろいろな就職のセミナーが実施されていたり、就職関連の資料なども豊富に取り揃えられています。自分の進路に悩んだときなどの相談もできるようになっています。
    • アクセス・立地
      悪い
      近場にある交通手段がバスだけなので、市街地に行く場合は少し不便に感じる人が多いようです。しかし、大学周辺にはスーパーやコンビニ、それ以外にも居酒屋などの飲食店があるので、生活必需品に困ることはあまりないです。
    • 施設・設備
      普通
      校舎にエレベーターが設置してあったり、バリアフリーもしっかりあるので、身体障害者の人でも行動しやすいのではないかと思います。最新の施設では、記念館ができました。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数の学科だと、かなりお互いとの関係が深くなります。私も同じ学科の友人と何度も遊びに出かけたりしました。部活動で他の学部の人との交流もできます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学校教育課程だったので、教育についての学習や専門科目の学習が主になります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      化学教育研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      学校教育における化学の分野について、教材開発を行ったりしました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      社会福祉士の専門学校に進学
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      大学の講義で教育社会学にも少し触れ、さまざまな社会問題について学ぶうちに、自分も人の助けになるような仕事をしたいと思ったからです。
    • 志望動機
      入学前に中学校の教員を志望していたので、一番近くだったこの大学に入学しました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      高校での授業のほかに、放課後に受験で必要な科目の先生のところへ行ってプリント行ったり、添削してもらったりしました。
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    投稿者ID:190996
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の農学部森林緑地環境科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農業土木関係の仕事に就きたい人にとっては良い それ以外にも、森林についての基礎も学べるため講義は充実している。 実施研修もあり、実際に手や足を動かして学べることが多い。 研究室も、好きな分野で選べて実験についての設備は充実していた。
    • 講義・授業
      良い
      様々な、農業土木の基礎講義が集まっている上、実験や実習も多いので、授業の選択範囲が広く、 授業の選択次第で様々なことを学んだりできる。 選択肢が多い分、幅広く知識を吸収したい人にとって理想的だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究熱心で親身な教授が在籍しており、論文の提出、学会参加に積極的な研究室が多い。 実験設備や研究費があり、卒論に向けた研究に困ることは少ないように感じました。 ただ、自分が学ぶ姿勢が大事であり、しっかりした研究を、しなくても卒業することができてしまうため 勿体無い気もする
    • 就職・進学
      良い
      様々な企業や公務員への就職実績があります。 研究室の教授等が就職相談にのってくれたり、教授からの紹介や、農業土木に対してのネームバリューが強く就職に対しては有利な印象がありました。 就職サポートを大学の事務的な所でしおり、就職活動の際も模擬面接や履歴書のチェックなどのサポートを受けることができたのが役に立ちました。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅からは少し遠いので、実家から通学する場合は自動車が必要になるかもしれません。 学内に駐輪場が多いので、困らない。 大学周りはアパートが、充実しおり通う分には困らないが アルバイトや遊ぶ施設がほとんどなく不便である。 バスから駅まで時間がかかり、電車とバスの本数が少ない。
    • 施設・設備
      良い
      学部のトイレ施設を整備したので清潔感がある。 ネットは学部内なら無料で使えるため便利 図書館は、勉強するスペースはあるが席は多くはない。 食堂は 一つしかないため、混み合う
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は1学年60人程度と他の学科に比べて変わらない。 男女比が7:3である。 サークルや部活も盛んである。 大学周りに、住んでいる人が多いため友人が出来れば仲間と過ごせる時間が増え充実した学生生活が送れる
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や農業土木の基礎講義と演習が中心でしたが、2年次もほぼ同じで少しだけ応用が入るため本格的な学習に入る。フィールドに行って実際に測量演習や森林の基礎を学ぶなど貴重な体験ができます。 3年次以降は研究室に配属されます。 専攻によって異なりますが、私の場合は森林化学を、研究する教授のもとに就いたので、木材不朽菌を専門的に行いました。研究熱心な教授であり、親身にアドバイスをくれた。
    • 所属研究室・ゼミ名
      森林化学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      木材を原料とした環境低負荷型バイオリファイナリー技術の開発やバイオマスエネルギーに注目した、最新技術の研究ができます。また、教授との距離感も近く、相談しやすい雰囲気があった。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      農業土木のコンサルタント/技術職
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      教授の紹介であったが、今まで学んだことを生かせるので。また、自分では向いてるか分からなかったが勧められたため。
    • 志望動機
      なんとなく環境系で農学部か良いと思ったのと、自宅から通える大学であったので決めた。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      様々な大学の過去問を解いた。2次試験は、数学か生物、化学で1科目選択で良いので自分の得意科目で受けれるため勉強しやすかった。
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    投稿者ID:183285
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部学校教育課程の評価
    • 総合評価
      良い
      先生になりたいと考えている人にはとてもいい大学だと思います。初等教育コースはほかの大学にはない縦と横のつながりがあり、大学生活が想像の倍以上すばらしいものとなりました。
    • 講義・授業
      良い
      1年次の共通教育は社会に出ているのかな?と思いがちですが、社会を知るうえで重要になってくると思います。2年次から専門の講義が増えてくるのですごくやりたいことが明確になります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教育文化学部の先生はほかの大学よりも、進路について学生に親身になって相談に乗ってくれます。私の研究室は私のやりたいように卒論研究をやらせてくれていますし、ゼミの時間は先生と和気あいあいとおしゃべりもしています。
    • 就職・進学
      良い
      教育文化学部は学部全体で就職に力を入れており、大学の教授が主体となって講座や勉強合宿などを開催してくれます。これが、教員採用試験の合格率上昇につながるのではないかと思います。
    • アクセス・立地
      普通
      市街地からは少し遠く、交通手段も非常に少ないので車が必須になります。大学の近くには寮をはじめ、たくさんのアパートがありスーパーもありますが、遊ぶところはほとんどないです。
    • 施設・設備
      良い
      来年度から新しい学部が創設されるので、今研究棟の工事が行われています。また、教育棟にもエレベーターができたので車いすの上り下りも楽になりました。
    • 友人・恋愛
      良い
      初等教育学科は1学年70人で2年生から3年生を通じて、ほとんど同じメンバーで講義を受けるのですごく仲良くなります。また、ほかの大学にはない縦割りのクラスがあり、1年から4年までがすごく仲がいいです。学科での行事が2か月に1回ほどであり、バレー大会やダンス、型などもあるので学科の絆が深まります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育で一般教養や外国語が主でしたが、2年次以降は初等教育における本格的な学習が始まり、2年、3年、4年と教育実習もあります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      添田研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      初等教育における算数教育についての研究をしています。教授との距離が近く、ゼミの時間が楽しいと思えます。先生は忙しいですが、よく話を聞いてくれる先生です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      小学校の先生になりたいと思い、国立でしかも実習が3回もあるところに魅力を感じました。入学後に専門教科を決めることができるので、理系文系関係なく専門教科を選ぶことができるのがいい点だと思います。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      宮崎大の2次対策は、センターが終わって宮崎大学に決めてから赤本で過去問を確認しながら勉強しました。大体どこの大学も英語は文章題だったので、英語を苦手としていた私は、高校3年の夏頃から英語担当の先生に和訳を毎日見てもらっていました。過去問をたくさん解くといいと思います。
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    投稿者ID:179544
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の農学部応用生物科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      普通
      かなり平凡な学校だと思います。
      語る事が何も無いです。
      県内の人が半分以上です。
      山のそばなのでイノシシが出てくるような学校です。
    • 講義・授業
      良い
      学べる範囲がとても広いです。
      生物学・育種・栄養学・放射線学・遺伝学・土肥学・食品加工などなど
      その代わり難易度は高いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の当たり外れが大きいです
      大多数がノイローゼ気味になった研究室もあるぐらいです。
      一方で人気が集中する研究室もあります
    • 就職・進学
      悪い
      研究室の支援はほぼ無いです
      進学はまだ手を貸してくれますが就職はほぼ自力です。
      進学相談室も飾りだと思った方がいいレベルです
    • アクセス・立地
      悪い
      とにかく立地は悪い
      近くに家を借りても買い物に行くにも最低自転車は必須
      最寄駅も1.5時間に1本
      バスも15分に1本しかない
      構内は広く、端からはじまで徒歩15分程度かかります
      主要な場所は固まってますが
    • 施設・設備
      普通
      敷地は広すぎます。
      エレベーターもありますが遅いです。
      また古い校舎です
      食堂も美味しくないです
      美味しくないワースト3が
      麺類・カレー・山葵 と考えられないレベルです
      図書館はそこそこです
    • 友人・恋愛
      普通
      正直言ってほとんど関わらなかったので何も言えません
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食品に関する事を多岐に学べ、病理学も一部学べます
    • 所属研究室・ゼミ名
      水産食品加工研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      水産食品の加工をして、成分分析等を実施していました
      安全性チェックも当然やれます
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      システムエンジニア
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      元々知識があり、農学系より向いていたから
    • 志望動機
      病理系を学びたかったから
      また獣医学科もあったから講義にまぎれこめたため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用なし
    • どのような入試対策をしていたか
      受験のための勉強はしてません。過去問すら解いていません
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    投稿者ID:118969
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    ※この口コミは改編前の農学部植物生産環境科学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私生活と無理なく両立できた事。
      授業がぎっしりではなかったので、アルバイトもしながら充実する事ができた。
    • 講義・授業
      良い
      講義が詰まっていなかったので楽だった。
      授業はほとんど選択制であったため、自分の興味のある授業を沢山受けられた
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室人数が少数で学生一人ひとりに真剣になってくれる教授だったから。
      時間をかけてやりたいことをやらせていただいた
    • 就職・進学
      普通
      資格が取れる学科ではないので難しかった。
      また、農業分野の就職はほとんどいいところがなかったため、公務員などを目指す人が多かった
    • アクセス・立地
      普通
      いい感じの田舎だから必要なものはしっかりあった。
      スーパーなどはあったので、自炊は困らなかった。
      しかしバスの便数が少なかった
    • 施設・設備
      普通
      必要なものはしっかりあった。
      農場も広く、一つの研究室に大きな圃場がもらえて、沢山栽培することもできた。
    • 友人・恋愛
      普通
      あまり学科での行事がないのでほとんどつながりはなかった。
      学科単位で泊まりがけで何か実習があれば良かった
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農作物が栽培されて、私たちのエネルギーになるまでを広く学んだ
    • 所属研究室・ゼミ名
      労働工学分野研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      農作業環境を良くするために、環境、人体に負荷のかからない研究をおこなった
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      農業協同組合
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      就職先がなく、楽に受かったところに行った。
    • 志望動機
      実家が農業をしており、小さい頃から田舎も好きだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      使用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を全て解けるようにしていた。また先生に質問をして疑問はなくしていた
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    投稿者ID:120188
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教育学部の評価
    • 総合評価
      普通
      社会の仕組みの基礎については広く浅く学ぶことができる。しかし講義の内容はあくまで基礎的なものが多く、もっと詳しく学びたいという人には講義は物足りないかもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      経済や政治、法律、福祉など、日本人の大人として知っておくべき現代の日本について学ぶことができるら、日本史、西洋史も学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学びたいこと、調査したいことを自由にさせてくれるゼミが多い。2年生の後期からゼミに所属するので、それから4年生までじっくりとやりたいことができる。
    • 就職・進学
      普通
      大学院に進む人はほとんどいない。3年生の後期からは講義がほとんど無く、就職活動に十分時間を使える。教員免許も取れるので、高校の教員になる人もいる。
    • アクセス・立地
      普通
      自然に囲まれ静かな環境。しかし近くにお店が少ない。駅が遠く、バスの本数も少ないので遊びに行くには不便。
    • 施設・設備
      普通
      図書館の規模が大きく、自習スペースも充実しているため調べ物や勉強が捗る。新しくグラウンドが出来て、スポーツも楽しめる。学食がおいしいと評判。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科で受ける授業が多く、仲良くなれる機会が多い。サークル活動をしている人がほとんどで、学科外の友人も多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済、法律、歴史、福祉についての基礎的な知識。
    • 所属研究室・ゼミ名
      福祉経済論ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      少子高齢化、子どもの貧困、障がい者支援など、福祉について興味のあることを自由に研究する。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      医療業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      高齢者について研究し、高齢者を支えたいと思ったから。
    • 志望動機
      現代社会について学びたいと思ったから。幅広い分野を学べると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      利用していない
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験が傾斜配点だったので、現代社会と歴史を重点的に勉強した。
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    投稿者ID:120241
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 0985-58-7111
学部 工学部、 農学部、 教育学部、 医学部、 地域資源創成学部

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このページの口コミについて

このページでは、宮崎大学の口コミを表示しています。
「宮崎大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
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農学部
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