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国立愛媛県/赤十字病院前駅
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在校生 / 2023年度入学
何をしたいか決まってない人向きな学部
2026年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]工学部の評価-
総合評価良いあまり人気コースではないが、多くの分野に広く精通することができるため、就職の幅が広がりやすい。研究分野も幅広いため、何をしたいかコース配属時点で分からない方にオススメ。
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講義・授業良い情報、機械、電気、材料、化学、土木環境とコースが多様であり、それぞれのコースに因んだ授業が受けられる。コース配属前は高校の分野を復習しつつ、それぞれのコースで学ぶ内容を広く浅くさらうことができるため、コースごとに学ぶ内容が分からないままコース配属されるという事故は起きにくい。
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研究室・ゼミ普通3年後期から研究室の仮配属、4年から本格的に研究室に配属される。いくつか時代を逆行したような研究室もあるので、自分の研究したい分野の模索以外にも研究室見学や先生との相性を見極めるべきである。
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就職・進学普通就職活動に前向きな先生とそうでない先生がいるため、基本的には自分の行動次第ではあるが、先生によってはサポートの手厚い方もいる。院進学率は50~70%程でほとんどが自大学の院に進学する。
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アクセス・立地良い松山市の中心部に近い。近隣は松山大学や高校が近く、学生が多く住んでいる。松山市駅や松山駅からは自転車で10~20分くらい。公共交通機関があまり発達してないので、自転車又はバイクは必須。
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施設・設備良い共通講義棟Cと工学部棟をメインで使う。前者は古い建物で、校舎は比較的新しい。教養科目は共通講義棟Aを使う。この校舎は広くて新しい。自習スペースもある。
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学生生活普通新歓や勧誘が4~5月に行われる。バドミントンサークルが3つある。馬術部などマイナーな部活も多い。気になったらインスタを調べると大体出てくる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容材料コースは前半はすべての分野(電気、材料力学、量子力学、金属組織学、微分方程式、有機化学など)を網羅的に広く浅く学ぶ(どちらかといえば化学より)。実験は週1回のペースで行われる。他のコースに比べ、授業内容や課題は特別難しいという話は聞かない。
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学科の男女比8 : 2
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志望動機実家から近かった。大学入試時点で、工学でやりたい分野、分野の知識が不明瞭だったため、学科(コース)を入学してから決めることができるこの大学に進学した。
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入学前後のギャップ地元の人が多いのかと思っていたら他県から進学してくる方が半分以上。授業の履修は自分でほとんど決められると思っていたが、1~2年まではほとんど必修の授業で埋まってしまい、自由度はほとんどなかった。
投稿者ID:1110810 -
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