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徳島大学
出典:Sorrysorry
徳島大学
(とくしまだいがく)

国立徳島県/阿波富田駅

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偏差値:37.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.88

(455)

徳島大学 口コミ

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★★★★☆ 3.88
(455) 国立内135 / 176校中
学部絞込
455131-140件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2019年度入学
    2023年05月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理工学部の評価
    • 総合評価
      普通
      就職には強いと思うので、しっかり勉強すれば問題ないと思います。結局は自分次第のところが大きいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      多くの先生がおられ実践的に授業が受けられるため、社会に出ても非常に有効だと思う。
    • 就職・進学
      普通
      とくにサポートが充実という印象は無いと思う。結局、自分でやっていくイメージ。
    • アクセス・立地
      良い
      とくに充実しているイメージはないとおもいます。駅からも離れている。
    • 施設・設備
      良い
      普段利用していて不便と思うところはないので、基本的に困らないと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部内以外であれば、サークル活動等で友人を増やすことはできる。
    • 学生生活
      普通
      特に充実しているイメージはないと思う。学祭もそこそこといった感じ。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      建設といわれる土木工学をメインで学びます。例えば測量学や環境学といった幅広く学べるイメージ。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
      環境プラントメーカー
    • 志望動機
      将来プラントエンジニアになるために建設工学と環境工学を学びたいため。
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    投稿者ID:907901
  • 女性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2022年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    医学部保健学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学で勉強したいと思っており、学費を安く済ませたいと思っている学生にはとてもいい大学になると思います。ただ実習や演習で事前学習を手書きですべて書かせるという文明人と反した思想が残っているため都内の大学に行くことをオススメします。
    • 講義・授業
      良い
      教養教育科目では、先生方のそれぞれの専門分野の面白さを重視した授業をしてくださるため月曜日、火曜日、水曜日の常三島での授業が楽しみです。専門科目では現在新型コロナウィルスが蔓延しているためほとんどの授業がzoomやTeamsなどのリモートを通してとなるためグループ学習や質問をしたい時などはとても大変ですが、その分授業の難しい内容も分かりやすく解説してくださるのでとても満足しています。ただ教養教育科目に関しては、ほとんどの医学部生が蔵本キャンパス付近で一人暮らしをしているため常三島キャンパスまで通うのは少し面倒です。また専門科目ではオンデマンド形式の授業で行う際成績評価が不明瞭なのが気がかりです。
    • 就職・進学
      普通
      私はまだ就職活動をする歳ではないためあまり実情には詳しくありませんが、県外内でも強い方だと思います。国家資格というのが大きな一因とは思いますが、サポートも手厚いと伺いました。
    • アクセス・立地
      悪い
      常三島キャンパスに関してはアクセスはとても悪いです。徳島駅から徒歩20分、バスの本数が少ないからです。蔵本キャンパスはとても良いです。駅近でバスも徳島大学病院前には頻繁に出ています。
    • 施設・設備
      良い
      徳島大学病院に併設されているため医療技術の高いものを実習中に見学したりすることができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      リモートばかりなためサークルや部活に入っていないと出会いはあまりありません。
    • 学生生活
      普通
      徳島大学病院と併設しているためイベントごとには後ろ向きな姿勢です。五月に行われるはずだった常三島での五月祭も蔵本キャンパスの学生は来ないでくださいとの連絡があり、不公平だということで中止になりました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      身体的な疾病や精神的な疾病、また患者さんとの関わり方について学びます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      私は国公立大学以外での進学を禁じられていました。将来的には県外に出て就職することを望んでいたのですが、地方の国公立大学の文系学部では上京が難しいと判断したため資格という武器を手に入れたいという思いで看護学部を志望しました。転職のしやすさも志望動機のひとつです。
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    投稿者ID:871236
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理工学部理工学科の評価
    • 総合評価
      普通
      授業内容は他の学科とさして変わらないが研究はとてもやりやすい。また理工学部は変わり者が多く自分の専攻に興味があればあるほど過ごしやすい
    • 講義・授業
      普通
      先生の自己満授業が多く、お金を払うのが勿体無いく感じる。施設はいい。
    • 就職・進学
      良い
      先生はみんな優しく自分のやる気次第で融通はきくので学校を適度に休みながら進学就職に集中できる
    • アクセス・立地
      普通
      もともと徳島が田舎なのもあり、最寄り駅から自転車で15分くらいはかかる
    • 施設・設備
      良い
      研究で使うような器具は基本揃っており、頼めば買ってくれるのでやる気がある方はいい
    • 友人・恋愛
      普通
      サークル等に入っていないため中々馴染めない。研究室内だけの身内のみ
    • 学生生活
      普通
      ほとんど参加したことがなく可もなく不可もなくじょうたいである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は基本的に教養科目を習う。2年から専門科目の勉強がはじまる。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 志望動機
      なんとなくで選んだ。明るいメンバーが少なめかつ1番勉強内容がマシだった。
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    投稿者ID:868930
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2022年09月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    生物資源産業学部生物資源産業学科の評価
    • 総合評価
      普通
      ちょうどいい偏差値で、遊ぶ時間もそれなりにある。
      専門教科の先生は優しい人が多く、授業も楽しい。
      男女比も五分五分くらいで、学部内で付き合っている人が多い。
    • 講義・授業
      普通
      ちょうどいい難易度で良い授業だと思う。
      ただし、英語の授業や他の言語の授業は、先生の当たり外れが激しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      さまざまなジャンルの研究が行われており、豊富な研究室をえらぶことができる。
    • 就職・進学
      良い
      一年生の頃から将来について考える機会を設けてくれる。
      また、不安なことがあれば気軽に相談に乗ってくれる。
    • アクセス・立地
      普通
      普通に生活する上では不便なことはないが、遊ぶ場所はない。
      しかし、大阪や神戸には気軽に行ける。
    • 施設・設備
      良い
      建物は全体的に綺麗で、食堂のメニューはどれも美味しい。
      自習室など、勉強ができるスペースも沢山ある。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入れば友達はたくさんできる。
      また、サークルに入っている人には付き合っている人が多い。
    • 学生生活
      良い
      沢山のサークルがあり、文化部も運動部も充実している。
      年に二回学祭があり、イベント面でも充実している。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生では一般教養と専門科目が一対一である。
      2年生からは自分が選択したコースに配属され、専門的な知識を学んでいく。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      自分の偏差値と相談した結果決めた。
      特にやりたいことがあったからといってきめたわけではない。
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    投稿者ID:867665
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2022年08月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]
    生物資源産業学部生物資源産業学科の評価
    • 総合評価
      普通
      動物にしか興味がない人でも動物だけでなく植物や魚類について学ぶこともあるので頑張って。生物全般や化学、薬、食品などけっこう幅広くやる。
    • 講義・授業
      普通
      物理の勉強が必修である理由が分からない。国が理系の学生は数学や物理の講義を受けるように定めているのかは知らないが、必要ないと思っているのに受けなければいけない理由がわからない
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自由度は高いので自分のしたいことができる可能性は高いと思う。
    • 就職・進学
      良い
      基本的に担任や研究室の先生に相談しながら就職や進学先を考えられる。
    • アクセス・立地
      悪い
      研究室によっては石井や鳴門など車やバイクがないと通えない場所があり不便。
      常三島の近くに部屋を借りるのだからもっと常三島で研究ができるようにしてほしい。
    • 施設・設備
      良い
      施設は古いものが多いが実験器具などは十分に揃っているのではないかと思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      充実していると思う。友達がいた方がテスト期間の楽さが違う。実習なんかで仲良くなれると思う。
    • 学生生活
      悪い
      自分はコロナ禍まっただなかで入学したためたいしてサークル活動はできていない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      もう書いちゃってるけど幅広い。意外と適当な人多いよこの学部。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      生物全般が好きだったから。生き物のことばっかり勉強できると思って入ったけど有機化学で打ちのめされた、
    • 就職先・進学先
      流通・小売・フード
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    投稿者ID:853753
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    歯学部歯学科の評価
    • 総合評価
      普通
      しつけぇと思うかもですが、研究の分野が充実しています。中四国で屈指です。開業したいならちょっと違う?
    • 講義・授業
      良い
      この学校では留学生とのコミュニケーションの機会がとれるIFR(International friendship room)が、国内で唯一あるのはよい。
    • 就職・進学
      良い
      歯科は大学院の研究が国内でみても発展しており、多くが大学院に進みます。
    • アクセス・立地
      良い
      医療関係は蔵本キャンパスとなります。徳島なので海抜は低いですが、そこらへんもしっかり説明されます。
    • 施設・設備
      良い
      自分の目からみて特に気になることはありません。不自由することもないかと。
    • 友人・恋愛
      普通
      私はこんなに謙虚でいい人なのに、なぜ一つも浮いた話がないのだろう…。
    • 学生生活
      普通
      比較的どうなのかは分かりませんが、不自由しないくらいにはおおいかと。まぁ、多いのと浮いた話の有無は全く関係ないですけどね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年ではやったらめったら色々な分野のことをしますが、2年で消えます。なんやったんや。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      口腔内の手術を経験してこの分野に興味をもちました。医の医がすこしきびしくて
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    投稿者ID:817496
  • 女性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    総合科学部社会総合科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      2年からのコース配分のため、1年のうちは広い分野から選べられるのが魅力的。1年のうちにこれから学びたいこと、コースをじっくり選べられる。
    • 講義・授業
      普通
      オンライン授業がかなり多かったため、手抜きしている先生、オンラインを十分に活用している先生に分かれた。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      1年は課題発見ゼミナールというものがある。授業にもよるが、自分の興味あることが出来るのが良い。
    • 就職・進学
      良い
      やろうと思えばどれだけでもサポートしてくれる。ただ、学内立ち入り禁止のためできない時もある。
    • アクセス・立地
      良い
      近くにはご飯屋さんが充実しているし、娯楽施設もたくさんある。
    • 施設・設備
      良い
      勉強スペースも各建物内にひとつは必ずあり、WiFiも整備されている。
    • 友人・恋愛
      悪い
      コロナウイルス感染拡大により学内立ち入り禁止、部活動活動禁止のため、充実しなかったわ
    • 学生生活
      悪い
      コロナウイルス感染拡大により学内立ち入り禁止、部活動活動禁止のため充実しなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は広い分野から選べられ、2年からコース配分され、心身健康、国際文化、公共政策、地域創生の4つのコースからそれぞれ選べられる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      中学校教員
    • 志望動機
      1年のうちに広い分野から様々なことを学べられるから。県内唯一、スポーツについて学べられるから。
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    投稿者ID:816921
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学部医科栄養学科の評価
    • 総合評価
      普通
      日本で唯一医学部に設置されている栄養学科ということもあり、教授陣は医師が多く、医学に基づいた栄養学の基礎を学ぶことができます。また研究活動を積極的に行っているため、修士課程まで専攻したい方にはお勧めかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      1年時は教養科目の授業が多く、金曜日のみ医学部キャンパスで専門科目の授業を受けます。2年時からは専門科目の授業ばかりになり、午後からは実習を受けます。調理というよりは、実験が多いです。3年時の1月から研究室に配属となり、卒業研究を開始します。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年時の1月から研究室配属となります。研究室はその年によりますが人気が偏ることが多く、人数が溢れた場合は成績順での配属となります。
    • 就職・進学
      悪い
      大学院への進学を勧めているため就職に関するサポートはほとんどありません。そのため、自分で情報を集めて動くしかありません。
    • アクセス・立地
      悪い
      医学部キャンパスは町の中心部から離れており、決して立地が良いとは言えません。また、公共交通機関が発達していないため、車を持っていないと不便です。
    • 施設・設備
      普通
      学科棟は老朽化が進んでいて決してキレイとは言えない状況です。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルよりは部活が多いです。サークル、部活に参加した方が学科外の友人を作ることができるので、何かしら参加した方が良いと思います。
    • 部活・サークル
      普通
      学園祭は規模が非常に小さいので、あまり楽しめるものではありません。サークル等に参加していなければほとんど関わることはないと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年時は教養科目を学び、2年時から専門科目の講義が始まります。午後からは実習がメインとなります。このスタイルは3年時も同じで、3年時の1月から研究室への配属となり卒業研究を開始します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      治験コーディネーター
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      もともと栄養学に興味があり、せっかくなら日本で唯一の医学部に設置されている以下栄養学科で学びたいと思ったから。
    感染症対策としてやっていること
    卒業したのでよくわかりません。在学中の同期からは登校できていないと聞きました。
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    投稿者ID:767610
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年入学
    2020年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    生物資源産業学部生物資源産業学科の評価
    • 総合評価
      普通
      比較的単位が取りやすい授業が多いです。特に1年生の授業の単位を取ってたら2年生からはかなり楽になると思います(コースによるかも知れませんが)。なんなら寝てたりスマホ触ってたりする人も多数いますが、それでも容易に8.9割取れる科目もあるので、たまに何のために学校来てるのか分からなくなります。多分この学部が1番緩い気がします。
    • 講義・授業
      普通
      1年生の授業が割と大変かもしれませんね。特に後期は実習が入ってくるのでちゃんとしておかないと危ないかも。2年生からはコース配属されて専門科目が増。比較的に単位が容易に取れるモノが多い感じですね。レポートとかから出されることがほとんどで(私のコースはそんな印象)、大抵の人はそれぐらいしか勉強しないので、授業でやった内容はほぼ頭に入ってません(私も)。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は結局、成績順で決められた感じなので自分のしたいことがあるのであればそれなりの成績はあったほうがいいかもしれませんね。なんにせよ成績が良いに越したことはないです。ですが、しっかり考えとかないと後々私みたいに苦労するので注意しましょう。
    • 就職・進学
      普通
      進学は1期生の人は半分ぐらい進学しました。就職も大きいところに行った人ももちろんいます。ま、就活は自分の努力次第ですね。学部内進学は比較的しやすいほうですかね。大体の人は通るみたいです。私は就職するのでよく分かりませんが。
    • アクセス・立地
      普通
      常三島の場合、割と飲食店とか大型ショッピングモールも近くにあるのでいいんじゃないですかね。
    • 施設・設備
      良い
      生物資源産業学部専用の施設がないのでなんとも。ですが授業を受ける環境や研究室設備等はそれなりにしっかりしてると思います。
    • 友人・恋愛
      普通
      分からないですね。特に今年はコロナウイルスの影響もあるので。男女比は大体同じなので過ごしやすい学部ではあると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあります。例年なら運動、文化部関係なく新入生は沢山のチラシをもらう感じですね。秋は文化祭的なものもありますね。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基礎数学とか物理、英語。専門は分析化学とか基礎生理学等基礎の5科目などなど。 2年生からはコースの専門科目がほとんど。(創薬系がいいなら応用生命、食品やら栄養系がいいなら食料科学、森林科学やら畜産系に興味があるなら生物生産)
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      地元の食品会社へ就職する予定です。
    • 志望動機
      地元の大学がいいなぁと思ったこと。食品に興味があったのともっと食について学びたかったから。
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    投稿者ID:666495
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2022年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    薬学部薬学科の評価
    • 総合評価
      良い
      田舎の不便さやつまらなさは少なからずあるが、やはり大学の研究力や学習環境が非常に良いことや、進路も低学年のうちから指導してくれることを考慮すると、おおむね良いのではないかと思う。ただし研究室選びや自分の努力によって進路がある程度が変わる点には注意しなければならない。
      入学当初に「研究はいいかな」と思っていても、「研究もいいな」と思えるくらいには研究は面白そうだ。正直、遊び惚けるよりもきちんと勉強して研究できる余裕を作っておき、自分の専門分野を追究する方がよっぽど楽しいと思う。
    • 講義・授業
      良い
      以下は必修科目について述べる。
      まず良かった点から。
      一つ目に、1,2年生から進路、社会、倫理に関する授業が取れる点である。一人の人間としての講義はもちろん、薬学部出身者として、どのように社会に貢献できるのか知れる。思ったよりも薬学はできることが広い。化学の専門家であるだけでなく、医療従事者の一員であるのだから、できることが多いのは確かに当たり前である。外部から講師の方を招き、講演をしてもらう。武田や大塚、外資などの大手製薬会社だけでなく、近隣の薬局や大病院、科捜研、厚生労働省など多種多様である。
      二つ目に、専門的な科目についてであるが、授業によっては質問・議論の時間をとってくれるため、一人では理解が難しい内容も理解しやすくなる。
      次に良くない点である。やはりカリキュラムを詰めこみすぎなところだろう。25コマ(5コマ/日×5日)のうち、22や23が必修だけで埋まる学期もある。かつ、一つ当たりの授業も情報量がとてつもない。資料は、1つの授業でびっしりと文字で埋まったスライドが50枚あるようなものである。やることが膨大なため、これは仕方ない。また、前期専門試験が夏休み中の9月にある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      3年後期(研究室によっては3年前期から)から卒業まで研究室配属となる。研究室配属を学生の自治で行うというのだから驚きである。運営側も非運営側も疲れ切っている。配属だけで言うと、あまりいい体制とは言えない。
      研究室は、DDS(ググって)、有機、生物、臨床など様々な分野の研究室が20ほどあり、その中から選ぶ。しっかり研究するところとユルイところで分かれている。
      しっかり研究するところは、なかなか面白いことをしている。例えば、砂漠で作物を育てられる肥料を発明した。しっかり研究しているところは、英語、研究、学会、意識の高い学生など成長に必要な要素がそろっている。そのため、その分野に関する知識や思考力、研究力は難関大出身者にも負けないほどつくようである。しかし、朝から深夜まで研究室にこもっている人も多く、研究が好きでないと続かない。少なくとも、アルバイトとサークルに時間を割いている一般的な学生のような生活は不可能である。
      一方、ユルイところは、「免許さえとれたら」という人が行くことが多い。皆学部の勉強で疲れ果てており、研究まで手が回らないという人は多く行っている。
    • 就職・進学
      良い
      現状は、薬局/病院薬剤師になる人が多いようだが、製薬会社や化学製品の研究開発職、地方/国家公務員になる人もいる。しかし「薬剤師過剰」と言われる時代、決して薬学科出身の薬剤師免許取得者でも安泰ではない。そのため、当学部は調剤や薬の知識だけの前時代的な薬剤師像から脱却を図っている。そのために2021年度入学者からコースを設定した。
      ・高度医療(定員40名)
      ・研究(35名、うち推薦入学者5名)
      ・地域医療(10名、うち推薦5名)
      と分かれている。さらにコアな専門知識で薬剤師に付加価値をつけようとしている。
      しかし、実際のところ、就職先は研究室次第である。研究が盛んなところは、企業や行政とのつながりもあるため、就職もしやすいが、そうでないところは自力で頑張らないといけない。
      薬学部の大学院は特殊で、学部6年を卒業した時点で修士(M)を取得したことになる。一方、博士(D)は一般的な3年より長い4年である。19歳で入学しDまでストレートで卒業しても10年大学に行くため、29歳である。そのためにうずしおプロジェクトという奨学金を独自に設置し、国の補助金や奨学金と合わせると十分なサポートだ。
    • アクセス・立地
      普通
      JR徳島線蔵本駅から徒歩5分、バス停から徒歩2分の鬼立地である。しかし、田舎ゆえに駅近でも不便である。繁華街は一番近くて徳島駅周辺で、3~4kmほど離れている。周辺に遊ぶところはないため、遊びたい人には向いていないかもしれない。
      県内の通学者にとっても微妙である。
      まず、薬学部前の交差点、周辺の幹線道路のR192、R11、R55、田宮街道、県道1号は毎朝大渋滞を起こしており、車通学は不向きである。公共交通機関も方面に依存する。
      ・徳島市東部方面はバスがあるため比較的マシだが、最終が21時台のため注意が必要である。
      ・石井など西方も30分に一本汽車が走っているためマシである。
      ・徳島市南部など県南方面は、単純に遠く汽車も時間がかかり不便である。
      ・北方は最悪である。鳴門方面は汽車が主流だが、佐古駅での接続が悪く、極めて不便である。次に藍住・板野方面は、バスの本数が少ない上、名田橋が細すぎて二輪は極めて危険である。
      県外へのアクセスは、近くの加茂名停留所から関西方面へ高速バスが出ている。2駅先徳島駅からは、関西・四国・関東・中国・北陸などへ高速バスが出ている。特急は高松・岡山方面のみである。
    • 施設・設備
      良い
      低学年で最もお世話になるのがスタジオプラザ(以下スタプラ)というコモンラウンジである。友達と分からないところを議論しながら勉強するもよし、一人でもくもくとやるもよし、遊ぶもよし、談笑もよしとなかなか他学部にもないスペースである。一応PC充電用のコンセントとウォーターサーバー、ロッカーが設置されている。
      研究室の設備はこれまた研究室に左右される。資金に余裕があるところは設備や器具も新しく、研究や学習に適した環境が整備されている。ただ、学生数が他学部と比べてもあまり多くないため、コロナによる入室人数制限にかかってしまう小さな講義室が多い。
      2年と5年に実習があるが、2年の実習の器具は割れていたりきちんと使えないものが含まれており、こちらは古くあまり良くない。また、生薬に関する授業で行く薬草植物園が5kmも離れているところにあり、夏の炎天下に田舎の細道と鮎喰川の大きな橋を進まなければならない。
      医学部、歯学部、徳島大学病院、県立中央病院、付属図書館が近くにあり、学習環境は良い。
    • 友人・恋愛
      良い
      少々陰キャ気味な私でも友人は多くできた。やはりスタプラが大きく寄与しているだろう。グループに分かれてしゃべっていても、授業やスタプラでのちょっとしたきっかけでその壁はすぐになくなる。そのため、学部内で友達はかなりできやすいと思う。ただ、難しいのは学部外、学外である。学部間の交流が薄いため、広く浅くというよりは、狭く深い人間関係になりそうだ。
      恋愛は基本的に皆自由にしている。学部内だと研究室が一緒になった時地獄になるため、避ける人もいる。しかし、人間関係は必然的に学部内の方が濃くなるため、学部内で付き合う人も少ない。
      たまに拗らせている人もいるが、全般的に皆大人びていて、優しい人も多い。医学部や歯学部に比べてちゃらついている人が少なく、大人しい。
    • 学生生活
      普通
      部活やサークルは、薬学生だけのものと、他学部もいるものがある。薬学生だけのものは、ほとんどが運動部で、研究が始まり多忙になる3年以降は卒業扱いとなる。運動部以外に入りたい人は勇気を出して他学部のいるものに入るしかない。ただ、医歯薬合同は医学部が主体になっており、3年以降も普通に続くため、肩身が狭い上に、多忙な中他学部に合わせてスケジュールを組まないといけないため、幅広い人間関係を築ける一方で大変である。
      イベントはことごとく医学部が運営の主体で、薬学部は蚊帳の外である。
      私はあまり部活やイベントごとに興味がないので何も感じないが、人によってはあまり良くは感じないかもしれない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は高校理科の延長線上である。
      有機化学で分子軌道、炭化水素の反応、生物で細胞小器官の働き、物理で速度論など。
      2年次は薬学の基礎である。ここから科学を薬学の世界に落とし込み始める。引き続き有機(芳香族)や生物(細胞膜やタンパク質などかなりミクロな世界)をする一方で、薬を体に投与した場合どの臓器のどの部分にどのように働くか学ぶ薬理や薬の体内動態を調整する薬剤など。
      3年以降は薬を実際に体に投与したときの具体的なモデルの検討を行ったり、研究の基礎を学ぶ。研究室配属も行われる。
      5年には薬局・病院実習、6年には就活/院試、研究、卒論、国家試験、人によっては公務員試験が待っている。学年を経るにつれ大変になっていく。
      有機では原子という非常に小さな粒子から、このような複雑な世界がどのようにできているかを知れる。生物や薬理では、体がいかに複雑にできていて、いかに化学反応を使いこなしているのか実感できる。薬剤では、複雑な体を理解した先人の努力と知恵、そして何としてでも医薬品を作り上げたいという強い意志を感じる。
    • 面白かった講義名
      有機全般、進路関係
    • 面白かった講義の概要
      有機は質問、議論、演習の時間を与えてくれるため、実際に自分に力がついている実感がある。進路関係の授業は上に書いたとおりである。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      もともと医薬品には興味があった。
      しかし医学部は違うかなと思っていた。幅広い知識を頭に叩き込むより、何か1つのことについて集中する方があっているかなと思った。
      また、ただの原子の集合に過ぎない薬が、なぜ生物の健康を保てるのか、はたまた、生物すら原子の集合に過ぎないのに、なぜ意思を持ち、行動を起こしているのか疑問に思った。薬がどのように体に作用しているのか知りたいと思った。
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    投稿者ID:857849
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 蔵本地区
    徳島県徳島市蔵本町3-18-15

     よしの川ブルーライン「蔵本」駅から徒歩9分

電話番号 088-656-7000
学部 医学部歯学部総合科学部理工学部薬学部生物資源産業学部

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このページの口コミについて

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