みんなの大学情報TOP >> 徳島県の大学 >> 徳島大学 >> 薬学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

国立徳島県/阿波富田駅
-
-
-
在校生 / 2021年度入学
安く手軽に薬剤師免許が取れる、国立大学
2026年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]薬学部薬学科の評価-
総合評価普通薬剤師免許が取れることに尽きる。しかし、薬剤師過剰と言われている時代、そこそこ勉強もしんどいのにそれほど苦労してまで取るべき資格なのかと思う。
-
講義・授業普通先生によって、バラツキがある。オンライン授業や録画授業も多く、充実していたとは言い難い。録画授業に対応していない。出席管理もあまり十分には行われていない。
-
就職・進学普通サポートはあまり十分ではない。国立なのだから、私立のようにドラッグストアに就職するのではなく、研究のできる薬剤師になれ、と強く言われた。
-
アクセス・立地普通キャンパスが2つあり、1~2年の一般教養は蔵本キャンパスから6kmほど離れた常三島キャンパスで一部受ける必要がある。往復の移動がしんどかった。バスでは乗り換え含め、1時間ほどかかる。
-
施設・設備普通実験器具が壊れていたり、お金がないから新しい試薬を買えないと言われた。
-
学生生活普通コロナ禍入学のため、ほとんど実施されなかった。実施されても、医学部中心に開催された。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容他大学との違いで言えば、1年のコアDDS講義や研究室体験、2年からアクティブリサーチプロジェクトに参加できること、研究室配属が3年前期にあり、早期から研究に打ち込めること。
2年は午後からずっと実習なので、それはキツかった。 -
学科の男女比6 : 4
-
志望動機浪人できない状況だったため、国公立薬学部で、二次試験に対応できるレベルで、一番共通テストのリサーチがよかった大学だったから。
-
入学前後のギャップ後期入学者がこの年から始まり、多くの医学部落ちがいた関係で、仮面浪人をしている人が何人もいた。実際、10名ほど同期はいなくなった。研究室配属は大学が一才介入してくれず、生徒間の話し合いで決まるため、配属先が決まるまで、試験対策資料を回さないなど、全体がピリついた雰囲気であった。こんなにギスギスしているとは思わなかった。
投稿者ID:1109498 -
みんなの大学情報TOP >> 徳島県の大学 >> 徳島大学 >> 薬学部 >> 口コミ >> 口コミ詳細

















