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鳥取大学
出典:Fuma913
鳥取大学
(とっとりだいがく)

国立鳥取県/鳥取大学前駅

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偏差値:42.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.89

(468)

農学部 口コミ

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★★★★☆ 3.93
(113) 国立大学 404 / 608学部中
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11391-100件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      普通
      厳しくもやさしい教授の方々がそろっており、分野も多種多様で授業の充実度も高い。しかし共同獣医学科になったことのデメリットも多く以前の獣医学科のほうがいいと感じる人も少なくないはずである。留年率が他の獣医よりも高く、それをみると厳しいことが多いのかもしれない。
    • 講義・授業
      良い
      講義は共同獣医学科になったことで遠隔授業が増え教授に直接に質問に行けなかったりテストの採点基準が不明瞭だったり、合宿における時間の管理がよくなかったりといろいろとメリットもあるがデメリットも多い
    • 研究室・ゼミ
      良い
      かなり多様な研究室がありそれぞれの興味のある分野に進みやすいと感じられる。ただし共同獣医学科というものの向こうの研究室に進めないことはよくはないとかんがえられる。
    • 就職・進学
      普通
      就職についてはまだ活動していないのでよくわからないが、他大学と同じように公務員になったり、研究員になったりと臨床獣医師だけではなくさまざまな分野にむけて就職している印象がある。
    • アクセス・立地
      普通
      バス停も駅もちかくにあるため立地はかなりいいと思われる。大学内に生協の食堂、ショップなどもある。大通りを少し歩くと食べ物街になっておりさまざまな食事が楽しめる。近くにイオンやホームセンターもあり、住むのには適している。しかしやはり車などは持っていた方が便利なことが多い。
    • 施設・設備
      普通
      学内に生協の食堂やショップがあり、キャンパス自体も広すぎず、高低差もさほどなく、過ごしやすいキャンパスとなっている。後者はわりと新しめで緑も多いと思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      部活に入ればたくさんの人と交流できるが、学科内だと少人数であるため一定のグループができてしまうと他と絡みにくい雰囲気にはなっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      動物の生態、生理、行動様式、公衆衛生や倫理など動物に関わるすべてのことを学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      ちいさいころからあこがれであったため、また動物が好きだったため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験を中心に問題を解くことが多かったように思う。当時二次試験は総合問題だったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:64053
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部生命環境農学科は、二年次から専門分野を学ぶ専攻が分かれていくので、一年次のうちに広く学び興味のある分野を探すことができます。授業や研究の面で様々な経験をすることができるのはもちろんですが、他にもオススメしたい点があります。鳥取というどちらかといえば田舎にあるため、周辺地域で農業ボランティアや農業バイトに参加することができ、興味のある人にとっては素晴らしい環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      専攻を決めるまでは広く浅く、決めてからは深く学ぶことができます。また、専攻外の講義を受けることもできますし、ほとんどの場合単位認定もされます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室分属は3年次後期からです。すでに専攻が分かれている状態なので、その分野の中でさらに一つ選ぶことになります。研究内容で選ぶのが基本ですが、教授や先輩との相性も重要だと思います。
    • 就職・進学
      普通
      主体性が求められます。企業との共同研究をするうちに繋がりができて就職という事例もありますが多くはありません。ほとんどの人は自ら就職活動に取り組んでいます。農学や研究内容と直接は関連していない仕事に就く人も多い印象です。
    • アクセス・立地
      普通
      下宿生のほとんどはキャンパスの周辺、徒歩30分圏内に住んでいる印象です。スーパーやコンビニは近くに複数あります。普段の生活には特に困りませんでしたが、就活や帰省など他の都道府県との行き来は大変かもしれません。新幹線も止まりませんし、汽車の本数も少ないですから。空港はあります。
    • 施設・設備
      普通
      他の大きな大学と比べると劣るかもしれませんが、特に不便はないです。乾燥地研究センターという施設の研究設備を使用することができます。
    • 友人・恋愛
      良い
      多くのサークルや部活があり、学部学科や学年を超えた友人関係・恋愛関係が築けると思います。学科内でも、実習やグループ発表などの機会を通じて仲良くなることが多いです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは文化系体育会系など、様々あります。鳥取砂丘を利用したハンググライダー部や、部員数の多い合唱部(フィルコール)などが有名です。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      大学院進学
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:477223
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている人の中でも、さらに自分のやりたいことが明確に決まっている人には、とてもオススメの学校だと思います。 学科の中でさらに細かくコースが分かれているため、自分の興味のある分野への理解を深めやすいと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な授業内容があり、通常の授業に加えて、長期休暇中にとれる特別授業もあるため、かなり充実していると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学科の中で複数のコースに分かれ、そこからさらに複数のゼミに分岐しているため、専門的に学びやすいと思います。私が在学していた当時は演習も多岐にわたり、かなり充実していました。
    • 就職・進学
      普通
      大手企業への就職をしている人もいましたが、その反対でなかなか就職できない人も周りには複数いました。 地方の大学のため、説明会や面接に参加するたびに多額のお金がかかってしまうのがマイナス点だと思われます。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅からは近いですが、電車利用ではなく、徒歩で通える範囲にアパートなどを借りてる生徒が大多数です。 最低限のスーパーやコンビニなどはありますが、車がない場合は行動範囲がかなり狭まるため、周辺環境がいいとは言い難い部分があります。
    • 施設・設備
      普通
      校舎内の教室などの施設は比較的綺麗で、通常の大学生活を送る上では特に問題ないと思われます。 図書館が少し狭いように感じました。特にテスト期間中は図書館以外にも使えるフリーの教室などがあればいいかなと思いました。
    • 友人・恋愛
      普通
      狭い学内な上に、サークルや部活動も多数あるため、どこかしらに所属をすれば友人の幅はそこから広がると思います。 学内で恋愛関係にある人も大多数見受けられました。
    • 学生生活
      普通
      学祭では、各サークルや部活動がだしものをしていたり、ゲストを呼んでのステージもあるため盛り上がっていました。しかし、それ以外に関しては小規模であると感じざるを得ません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は様々な分野を学びますが、2年次からコース分けがあるため更に専門的なことが学べると思います。 農学部とありますが、その内容は多岐にわたっています。
    • 就職先・進学先
      食品会社の総合職
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:493681
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      私の所属した学科では実際の農業現場を意識した授業が活発であり、それを基にした遺伝子実験および調査用の高価な機材がそろっている。新品種の改良等に取り組みたい人にお勧めです。
    • 講義・授業
      普通
      履修は主にパソコンにて行いますが、自由選択については、幅広く選択可能です。授業については講師により違いますが、基礎からの授業が多く、分かり易い授業を心がけておられます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年目はゼミでの時間が最も長かったですが、高価な機材もたくさんそろっており、充実した実験環境です。また、飲み会も活発に行われ、仲のいい雰囲気の研究室が多いです。
    • 就職・進学
      良い
      就職についてゼミの先生も相談に乗ってくれます。ただ、もちろん自分で行きたい所を探し、説明会へ参加するのが基本です。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅は鳥取大学前駅で、その目の前に大学があります。ただ鳥取は頻繁には汽車が来ませんので大学周辺にて下宿することをおすすめします
    • 施設・設備
      良い
      他学部のキャンパスは知りませんが、農学部については広く、自由に使用できる教室もあり、ロッカー等も申請すれば利用可能等、学習環境としては充実しています。
    • 友人・恋愛
      普通
      農学部は男女比が同程度だったので、学部内での恋愛が多かった。ただ、近くに他大学はないので、学園内以外の恋愛はあまりない
    • 学生生活
      普通
      サークルは活発、アルバイトも意外とたくさんあるので困ることはないと思います。学園祭での芸能人だけは微妙ですけど
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年次は農学部全体が合同で実施。二年次にコースに分かれて授業を受け始めます。三年次にさらに研究室に分かれて研究が徐々に開始、四年次には完全に研究一本になります
    • 利用した入試形式
      この学部関係の営業職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413646
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学してからコースが選べるので、入学時点で具体的に学びたいことが決まっていない人や、広く興味がある人にとってはぴったりだと思います。学生は真面目で活発な人が多いため、しっかり勉強したい方には居心地が良く、良い刺激が得られると思います。
      また、コースによって学生の雰囲気異なり、面白いです。
    • 講義・授業
      普通
      全体的な講の難易度はそこまで高くないですが、個性的な教授もおられ、農学や生物系が好きな方には面白いと思います。
      実験系の講義もコースによってかなり特色があり、楽しかったです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は様々な分野で多岐に渡ります。基本的に熱心な教授が多いです。自分に合う研究室を見つけて下さい。
      ゆるい研究室や、遅くまで残らねばならない研究室など、千差万別です。
      室内での実験系が主の研究も、存分にフィールドワークができる研究室もあります。海外の研究機関等と繋がりのある研究室もありました。
    • 就職・進学
      悪い
      就職のサポートはほぼありません。自力で乗り切って下さい。研究室と企業の繋がりはあっても、採用枠等はほとんどないと思った方が良いです。
      ただ、就職が決まらない学生は数人しかいませんでした。食品メーカー等の大手企業に決まった学生も多くいました。就職実績自体は悪くないと思いますが、自分次第という感じです。
    • アクセス・立地
      良い
      とにかく大学の周辺は学生だらけです。どこに行っても知り合いに会います。それくらい田舎で、素朴な環境です。田舎好きな人には良いと思います。
      大学の周辺にはスーパーや食堂があり、車がなくても生活には困らないです。
      地方出身の一人暮らしの学生が多いので仲良くなりやすく、楽しいキャンパスライフでした。
    • 施設・設備
      良い
      乾燥地研究センター、菌類研究センター(?)など、設備は整っていると思います。私立等に比較すると劣るかもしれませんが、不便を感じる事はありませんでした。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしの学生が多く、サークル活動も活発なので、友達が作りやすい環境だと思います。恋人も作りやすいです。是非気の合う仲間を見つけてほしいです。
    • 学生生活
      良い
      サークルは公認、非公認合わせると沢山存在しているようですので、活発だと思います。イベントといえば、学祭ですが、サークル毎に模擬店を出したりするのが一般的な楽しみ方です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生では農学の基礎を学びます。土壌、栽培、育種、農薬等についてです。2回生以降はより細分化された内容を自分で選択していく形です。ザ・農業という子もいれば、ザ・研究という子もいるので、幅が効くと思います。
    • 就職先・進学先
      中小企業、製造系、事務
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    投稿者ID:374121
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部地域学科の評価
    • 総合評価
      普通
      可もなく不可もなく。二年次にコース分属があり、一年次の成績順でコース選択の権利が与えられる。コースは定員数を超えると成績の悪い人は入れなくなるので自分が興味のあるコースに入れるよう一年次のうちから少しは勉強する必要がある。しっかり勉強したいという人からすると、研究室分属までは少し物足りないかもしれないが、分属してからは好きなだけ研究、勉強できる環境ではあるので目標をもって勉学に取り組むとモチベーションの維持に繋がると思われる。
    • 講義・授業
      普通
      教諭により差が大きい。難易度は低め。しかし、大半の教諭は授業の質問はしっかり答えてくれる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室によりけり。雰囲気だけでなく、研究室の持つ研究費にも大きな差がある。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援センターを活用したり、先輩から情報を入手するなどしてうまく乗り切るのが、多くの学生のパターン。
      一部は研究室の繋がりなどで就職先がすぐに決まる場合もある。
    • アクセス・立地
      悪い
      田舎でかつ冬は雪が降る。田舎暮らしが苦手な学生には、非常に厳しい環境。
    • 施設・設備
      良い
      設備は充実している。また、学生が少ないのでかなり高価な機械を自由に使える環境にある。
    • 友人・恋愛
      普通
      他の大学と変わらないと思う。問題を起こすようなサークルはほとんどない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業経済、栽培、ラボレベルの試験など非常に多岐にわたる。その中から自分のしたいことを選べる。
    • 就職先・進学先
      一般企業や公務員。
      有名企業に入る人もいる。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:260458
  • 女性在校生
    在校生 / 2010年度入学
    2016年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国立で獣医学科がある大学が数少ない中で鳥取は都会出身者からするとど田舎ですがその分人と人とのつながりは濃厚だと思います。6年間この学科で過ごして本当に良かったと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      獣医師免許取得に必要な授業ばかり開講されており、4年次のゼミ選択ではそのなかから自分が研究したい分野にすすめます。これから入学する人はコアカリキュラムで他大学と同じテキストを使っているから知識のかたよりもなく安心。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実験に使う材料、必要な道具は殆ど研究室の費用から出るので自分で用意するのは実験ノートと白衣くらい。私立と比較するとそれは費用も限られていますが限られた費用のなかでも十分最先端の研究が可能。要は本人のやる気しだいです。
    • 就職・進学
      良い
      獣医といえば就職率100%。国家試験に落ちさえしなければ就職浪人してるひとはいません。企業の就職を考えているならば少し努力が要りますが、公務員、農業共済は試験もそこまで難しくないし小動物臨床なら実習のみで採用されることも多い。
    • アクセス・立地
      良い
      アパートは概ね大学から徒歩10分圏内に集中しており、ほぼみんな徒歩或いはチャリ通です。更に田舎特有の不便さから車もちの学生が多いため、車で2時間もあれば兵庫や岡山など近くの都会に出れます。
    • 施設・設備
      良い
      動物医療センターは比較的新しく、CT,MRIはもちろん完備しています。解剖舎は徐々に新しく建て直されつつあるので綺麗です。大動物入院棟なんかもありますがあまりつかうことはないかも。
    • 友人・恋愛
      良い
      獣医学科は一学年30数人で少人数ですが上の学年とのつながりは非常に強く、上下一学年で知らない人はいなくなると思います。また、現在は岐阜大学と共同獣医学科となっているため、年に2回ほどお互いの大学を行き来し交流もあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養と解剖学。二年次から専門科目のみとなり実習も増えていきます。4年次に研究室配属がありその後の3年間はその研究室で研究をおこないながら授業もうけるかんじです。
    • 所属研究室・ゼミ名
      繁殖研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      動物の卵子および精子をもちいた研究、動物の繁殖生理
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      小動物臨床
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      小動物臨床をするために大学にはいったから
    • 志望動機
      獣医師になりたかったが獣医学部がある大学自体が少なく、浪人をかさね他の大学にも通った。当時の鳥取大学の獣医学科の入試は総合問題であったため、センター試験でそこそこの点がとれれば入れたので他大学に行きながら勉強できたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      河合塾、コロンビア学院予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      とにかく獣医学科に入りたかったらセンター試験でよい点をとること。センターでよい点が取れさえすれば私立のセンター利用もできたから。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:190978
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学部はかなり範囲が広いので何となくで決めると専門に合わない時がありますが、鳥取大学は2年にあがる時に専門のコースを決めるため、1年の間にどの専門にするかしっかり悩める。各専門コースの先生も良い先生が多い。
    • 講義・授業
      良い
      基本的に農学部の先生方の講義は面白いし役立つものが多い。少なくとも私が受けた講義は面白かったし役立っている。公務員に向いているコースもあり、農学専門の公務員になるなら一通りそのコースの授業を受けていれば公務員試験の対策になる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      実験道具がしっかり揃っている研究室が多い。若い先生のところでも共用の実験器具を使えたり、年上の教授が実験道具を貸し出したりするのでどの研究室でもそこそこの実験はできる。卒論はコースごとに特色が違う感じ。
    • 就職・進学
      良い
      鳥取県内なら就職は有利。鳥取大学自体に就活説明会をしに企業が来ることもある。研究室自体に企業からスカウトがくる場合もある。上場企業からのスカウトも2件聞いたことがある。
    • アクセス・立地
      普通
      そもそも鳥取県自体がアクセスしにくい場所にあるので一番近い大都市圏の大阪に出るのにも3時間くらいかかる。鳥取市内に出るのは鳥取大学前駅があるので割とすぐに出られる。
    • 施設・設備
      普通
      研究設備は良い。けれど自転車の置く場所が少なかったり車を置く場所が少なかったりと普通の学校生活を送るのに不便なところがある。食道や売店がちいさいので昼休みはかなり混雑する。2、3限が続けてあると食事時間がギリギリになる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      農学部は男女比が同じくらいなのでまだ恋愛はあるが工学部や地域学部は男女比が偏りすぎてて恋愛はほぼない。あと農学部内なぜか恋愛に興味がないタイプの女性が多い為恋愛が難しい。友人は作りやすい。
    • 学生生活
      悪い
      サークル、部活は充実しているところと充実していないところとでかなり差がある。あと学校自体が狭い為、入ったサークル・部活が合わずに辞めた後授業に響く場合がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通の共用科目を中心に勉強する。少しだけ農学系の授業や実習がとれる。その後はコースごとに科目が異なる。どのコースも必修科目は少ないがそこそこ授業数をとらないと卒業できないのでなんだかんだいろんな授業をとる。
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      食品関係の卸売業
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:415333
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      田舎にあるイメージだが、駅からすぐのところに大学があり、バイト先もたくさんあるのでそれなりに楽しい学生生活が送れると思う。卒業後は公務員になる人が多かった。公務員講座があるので、それを受講すればしっかり勉強できる。
    • 講義・授業
      良い
      履修の組み方については、最初は難しいがサポートしてくれるところがあるので相談しやすい。講義も様々な種類の講義があるので、農学以外のことも勉強できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミを選ぶにあたり、ゼミの教授からゼミの紹介をしてもらい、2回ほど面接をして決定された。ゼミ生同士も仲が良かった。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績も良いし、サポートもしっかりしている。就職支援課があり、エントリーシートの書き方から面接練習まで親身になってしっかりサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      鳥取県自体のイメージは田舎だったが、田舎には田舎のいいところがある。大学は駅からも近いが、自転車は必須だと思う。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは新しくなっているところが多く、きれい。図書館もとっても居心地の良いスペースで勉強するにはとても最適。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係は良好。みんな仲良しという感じ。小規模の大学なので、学部学科を超えて友達が作れると思う。サークル内の恋愛も多い。
    • 学生生活
      良い
      アルバイト先はたくさんあり、困らない。鳥取県の最低賃金が安いので、時給はそんなに高くないが、稼げるだけで満足だった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      鳥取砂丘についての研究をしっかりできる。現地へ何度も足を運び勉強した。研究発表会などもあり、いい経験となる。
    • 利用した入試形式
      大手運輸業
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    投稿者ID:411903
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
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    農学部生命環境農学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由で生き生きと勉強できる他の大学にはない魅力がある設備が多い作業スペースが広い選択肢が沢山あるので、選びやすいのびのびとした校風自然豊かな環境にキャンパスがある
    • 講義・授業
      普通
      授業の内容は難しすぎず、皆がついていきやすいまた、実習も充実しているただし、少し自由すぎるところもあるもう少し厳しい方が、生徒も伸びるかもしれない
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室はいろいろな種類があり、興味のある分野を選ぶことができる先生もいい人が多いしかし、もっと専門的なことを極めたいのなら、大学院に行かなくては無理
    • 就職・進学
      普通
      就職については、生徒自ら積極的にならなければいけない相談室などもあるが、利用していた人は少なかった学科的にも、就職に直結する学問ではなく、いまいち進路が定まらない人が多い
    • アクセス・立地
      普通
      田舎だけど、近くに住んでいたのでアクセスには困らなかった電車を使おうとすると、一時間に一本しか来ないので不便だった車があった方が便利だと思う冬場は雪が積もるので大変
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは広く、割と綺麗食堂やカフェテリアも充実していたフィールドワークのための施設も非常に大きく、意欲さえあれば、大いに学ぶことができるもう一度勉強しなおしたいと思う
    • 友人・恋愛
      良い
      地方にある大学であるため、一人暮らしをしている人が多く、自然と人間関係が濃くなる恋人がいる人は、同棲状態になりやすいので、あまり良くないかもしれない自然に囲まれたいいところなので、人柄も穏やかな人が多く、友人作りには困らないと思う
    • 学生生活
      普通
      もっと勉強をしたら良かったと後悔しているサークルに打ち込むのもいいが、もっと学ぶべきことがあったサークルなどの誘惑が多いことは、この大学のデメリットかもしれない
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年の時は、基礎的なことを学ぶ二年からは少し専門的になり、フィールドワークも増える三年の途中から研究室を決める四年は、ほとんど卒論やゼミ
    • 利用した入試形式
      育種業界
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    投稿者ID:412431
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 鳥取キャンパス
    鳥取県鳥取市湖山町南4-101

     JR山陰本線(豊岡~米子)「鳥取大学前」駅から徒歩6分

電話番号 0857-31-5007
学部 工学部農学部地域学部医学部

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偏差値が近い国公立理系大学

東京農工大学

東京農工大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.03 (442件)
東京都府中市/JR武蔵野線 北府中
岐阜大学

岐阜大学

47.5 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (728件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
九州大学

九州大学

55.0 - 67.5

★★★★☆ 4.11 (1276件)
福岡県福岡市西区/JR筑肥線(姪浜~西唐津) 波多江
東京海洋大学

東京海洋大学

50.0 - 57.5

★★★★☆ 4.24 (233件)
東京都港区/東京モノレール 天王洲アイル
東京都立大学

東京都立大学

52.5 - 60.0

★★★★☆ 4.07 (768件)
東京都八王子市/京王相模原線 南大沢

鳥取大学の学部

工学部
偏差値:42.5
★★★★☆ 3.68 (118件)
農学部
偏差値:47.5 - 60.0
★★★★☆ 3.93 (113件)
地域学部
偏差値:42.5 - 45.0
★★★★☆ 3.94 (97件)
医学部
偏差値:47.5 - 62.5
★★★★☆ 3.98 (140件)

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