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兵庫県立大学
出典:Hasec
兵庫県立大学
(ひょうごけんりつだいがく)

公立兵庫県/学園都市駅

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偏差値:47.5 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.81

(516)

理学部 口コミ

★★★★☆ 3.54
(77) 公立大学 199 / 209学部中
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7531-40件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年入学
    2020年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強だけしたいという人にはもってこいのとこだと思います。ただ、研究室はタンパク質の仕組みの解明や植物、プラナリアについてなど割と限定的なとこが多いので自分が興味のある分野を取りあつかっているかは確認したほうがいいです。ほかの大学や学科と違って「1回生から留年」システムが設けられておりとても厳しいので大学生活を楽しみたい人にはおすすめしません。コンプレックスを抱いてる方ばかりなので意識は高いです。
    • 講義・授業
      良い
      今年はコロナの影響でウェブ授業ばかりだった。対面を期待して来られる方もいると思いますが少なくとも1回生は映像が主軸のようです。授業内容は当たり前だが教授によると思います。生物系の授業はよかったが数学など多くの授業はいまいちで自力でしました。コロナに対するサポートは最低限といったところでした。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      施設の関係上、基本的に細胞やもっと細かいものを対象とした研究が主です。医療系などというより、生体の仕組みの解明といった感じです。
    • 就職・進学
      良い
      就職する人はほとんどいないようです。みんな院を目指すか、ほかの大学に再入学する人もいます
    • アクセス・立地
      悪い
      最短のスーパーに行くにも車がないと厳しい感じです。また他キャンパスに行くことも多く、車を持たないと姫路まででも交通費が2千円ほどと沢山かかります。
    • 施設・設備
      良い
      2回生以降通う理学キャンパスはきれいなほうと思います。学生寮もあり山奥であり買い物や娯楽に困ることを除けば居心地は悪くないかと。設備はSpring-8やSACLAと呼ばれる先端のものがあったりしますが、旧帝大などにはもちろん劣ります。
    • 友人・恋愛
      普通
      人との出会いはあまりないため同じ学科の人と概ね過ごすと思います。恋愛は盛んなイメージはないです。勉強とは恋人になれると思います
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活はほかのキャンパスであってるものに参加するしかなく通うのが大変です。うちの大学はキャンパス数が多く、生徒が分散するのであまり人数や種類は多くないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1回生はほかの大学と同じように一般教養が主です。2回生以降は実験が多いです。専門科目は細胞生物学、分子生物学、構造生物学などです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まってない
    • 志望動機
      滑り止めとして。あとは関西に行ってみたかったからです。後悔しかないですね
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    5人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:666929
  • 男性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      やりたいことをするならベストな環境ではあると思う。チャラチャラした大学生活を送りたいなら来るべきではない。
    • 講義・授業
      良い
      教授が真面目に授業してくれる。その分野に興味があるなら楽しいと思う。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      4年から入るゼミは色々なところがあって、結構専門的なことをしていてどこも楽しそう。
    • 就職・進学
      良い
      京大や阪大の大学院に行く生徒が結構多い。大学院に行かない人は教師を目指している人が多いと思う。
    • アクセス・立地
      悪い
      山奥で近くにはコンビニがひとつしかない。離れたところから車でからか寮に入っている。日本で一番最悪かもしれない。
    • 施設・設備
      良い
      近くにSpring8という研究施設もあって、研究室によってはそこを利用したりと、充実していると思う。
    • 友人・恋愛
      良い
      友達と遊ぶ以外に休みの日にやることがない。生命科学科は女子の人数も理系にしては比較的多いと思う。
    • 学生生活
      普通
      サークルや部活はあるけど、活動がほとんど姫路の方のキャンパスだから不便ではある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      細胞の構造とか胚発生とか生物に関すること。あとは有機化学とか物理化学とかそんな感じ。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      生物に興味があったから。あとは、滑り止めだったのであまり真剣に考えずに選んでしまった。
    • 就職先・進学先
      環境・エネルギー
    感染症対策としてやっていること
    大学構内の至る所にアルコール消毒のスプレーが置いてある。あと食堂もバリアがいっぱい置かれている。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:780117
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      著名な大学教授からのご指導を受けることができ、進学と就職どちらにおいてもサポートがしっかりしているそうです。大学で勉強するにはとても良い環境だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野で活躍されている先生の講義を受けることができます。多くの先生は海外での研究経験をお持ちでしたり、有名大学・大学院を卒業した学歴をお持ちです。生物・物理・化学をさらに細かく分けた様々な分野を学べることができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生のときに基礎ゼミという、研究室を回る授業があります。様々な研究室を回ることで、将来自分が入る研究室を見極めたり、どの先生がどんな研究をしているのかや、自分がどの分野に興味があるのかを探り、将来に役立てます。
    • 就職・進学
      良い
      7割程度が大学院に進むそうです。もちろん内部進学も多いですが、京都大学や大阪大学、神戸大学などの外部進学もできます。また、教員免許を取ることもできるため、卒業後教員として働く人もいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      本竜野駅から車で30分ほどの田舎の方にあります。一年生とのきは、違うキャンパスだったため、姫路市に下宿している人が多いですが、2年生からはたつの市に引っ越したり、理学キャンパス近くの寮に入る人が多いです。公共交通機関があまり整っていないため、車を持つことをお勧めします。
    • 施設・設備
      悪い
      綺麗な施設もありますが、主に講義を受ける棟は老朽化が目立ちます。エレベーターが少なく、人は結構いるため、4階など上の階に階段を使って上がることが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      推薦2割、中期日程8割程度で皆入学してきているので、第一志望で来る人が少ないです。浪人生も多く、多くの人が受験生活を乗り越えてきている人たちなので、勉強面でもいろんな話ができます。2回生から理学キャンパスになりますが、ここにはあまりサークルがないので一回生のうちから工学部の方にあるサークルなどに入っておくと友好関係が他学部とも持てます。
    • 学生生活
      悪い
      学園祭のようなものが年に一回ありますが、あまり大きくはありません。神戸のほうに文系のキャンパスがありますが、そちらも学園祭を行うのでそちらにも足を運んでみるのもいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は理系に限らず様々な分野の勉強を行います。理系の実験や数学、物理、生物、化学の分野も1年次にちらほら講義がありますが、二年次からほぼ全てそのような講義になります。生命科学科は、高校で生物選択だった人も、物理選択だった人もいます。もし物理選択で、生命系の勉強をしたい人でも周りの友達、先生のサポートがあるのでついていけると思います。三年次からは週四で実験となり、少しハードです。四年生の夏くらいに大学院試験があるので、3年生の半ばくらいから皆勉強を始めます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 志望動機
      元々、第一志望ではなく中期日程で合格しました。後期と中期試験で二つの国公立大学が受かっていましたが、兵庫県立大学の理学部は中期日程入学者が多く、生徒のレベルも高いときき、入学しました。
    感染症対策としてやっていること
    5月からオンライン授業となりました。7月から選択した人のみ、対面で週一程度の実験ができるようになりした。後期からは週3程度で対面です。窓の換気や、扇風機を回すことで空気を循環させたり、校内様々なところにアルコール消毒が置いてあります。また、実験ではフェイスシールドが配られます。食堂では一人一人、咳が限られており、ソーシャルディスタンスが確保されています。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:704727
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      兵庫県立大学理学部生命科学科での学生生活全般を振り返ると、研究に没頭したい人にはよい環境だとは思いますが、それ以外の人には非常に大変かと思います。
      充実している点は、近くに理化学研究所の研究施設であるSPring8があることです。おかげで生命科学分野のタンパク質の構造解析に興味がある人には素晴らしいのではないかと思います。一方、理学部ですので仕方ないかもしれませんが、再生医療や免疫学など、基礎研究より医学に密接した応用研究に興味のある人には物足りないのかなと思います。また、全体的にタンパク質結晶解析に偏っているので、マウスなどを用いた個体レベルの研究はほとんどなされていないので、生命科学における包括的な視野を養うには微妙かと思います。
      私自身、免疫学に興味がありましたので、卒業後は他大学の大学院に進学しました。
      実験が好きでそれに没頭できる人にはよい環境だと思いますので、そういった人なら進学を考えてもよいのではないでしょうか。
    • 講義・授業
      良い
      授業については分かりやすい授業もたくさんありましたし、単位も比較的取りやすいのではないでしょうか。
      先生は基本的に研究に熱心な方が多いと思います。ただし、研究熱心、すなわちサイエンスに熱い先生は基本的に厳しい方が多いと思います。ブラック企業以上にハードかもしれません。深夜まで実験など大して珍しい話ではないです。また、アカデミックが基本的に閉鎖的な世界であること、理学部のキャンパスが立地的に周囲から孤立してるため、風通しの悪さはピカイチです。研究室の選択だけは間違えないようにしましょう。
      講義などは単位取りやすいと思いますし、課題をたくさん出す先生もあまりいなかったので、研究室さえ間違えなかったら、困ることはないかと思います。
      ただ、個人的には免疫学に興味があったので、それに関連する講義や解剖学のようなものがなかったのは非常に残念です。ただ、細胞生物学関連は大学院進学後も役立っているように思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室配属は4月からですが、私の卒業後に仮配属というのが始まったようで、今は勝手が少々違うようです。ただ、それでも他大学より遅い印象です。
      一応、選択については希望が出せますが、成績も加味されます。
      私が所属していた研究室は、大学院に残って研究を続行する人には寛大ですが、他大学に進学する人にはかなり冷遇でした。とりあえず所謂学歴ロンダリングを嫌う人が多いので、選ぶ研究室によっては肩身が狭い思いをすることがあるかもしれません。私もこのような経験をしましたが、他大学に進学してよかったと思っています。やはり、ずっと同じ環境に居座るのは視野が狭くなりますし、考え方がに柔軟でなくなってしまいます。先生や先輩の了見の狭い意見なんか聞かずに、自分が最適だと考える人生を選びましょう!これこそ後悔のない生き方だと思います。もちろん、研究室が自分に合っていれば、残って研究を進めれば良いと思いますし、個人の意思を尊重できる研究室は総じて先生方も人格的にも優れていたのではないかと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      実績は決して良い方ではないかと思います。
      なにぶん、片田舎にあるので、都会の大学と比べてのんびりしているイメージがあります。
      何よりも立地が最低ですので、都市部に実家でもない限り就活しづらいかと思います。また、歴史が浅い学部ですので、OBの層も厚いとは言い難いですし、学内の説明会も他大学より圧倒的に少ないです。
      ただ、一応国公立大ですので、何かしらちゃんと就職できてると思います。
      ですので、就活の際には旅費がかさむので、それまでにしっかりお金を貯めときましょう。
      また、進学については他大学の院に進学する人が3割と多めで、ほぼ残る人と同じくらいです。
      主に京都大学、大阪大学に行く人が多いのではないでしょうか。それぞれ生命科学研究科、生命機能研究科は大学院のみですので、比較的入りやすかと思います。それ以外も奈良先端科学技術大学院大学に進学する人もそこそこ多いですが、こちらも県大理学部と同様、片田舎にありますので、そののところはよく吟味する必要があるかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      極めて悪いです。まず、最寄りの相生駅からバスで片道20分以上、600円くらいします。そして延々と坂道が続いているので、自家用車でも燃料がかさんでしまいます。そして、何より周囲に買い物するところがほとんどないのは地獄です。最寄りのコンビニは山を下った先、距離にして3キロ以上あります。また近くのスーパー、コープミニは夜8時に閉まります。そして、全体的に高い上に品揃えが悪いです。
      買い物に行くには車が必要になってきます。
    • 施設・設備
      良い
      研究に没頭したい人には余分なものがないので、良いのではないかと思います。星がきれいでした。また、鹿が沢山います。、
    • 友人・恋愛
      良い
      いい人沢山いました。いまでもよく会います。ただ、キャンパスが孤立しているため、悪く言うとムラ社会であることは否めません。他大学と交流したい人には不向きです。
    • 学生生活
      悪い
      どうしても片田舎の小さなキャンパスですので、イベントは充実してるとは言いがたいです。
      しかし、私はバイト先に恵まれ、その点に関しては素晴らしい時を過ごすことができました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年 一般教養、基礎専門科目
      2年 基礎専門科目、専門科目
      3年 専門科目
      4年 研究室配属
      卒業論文は研究室ごとによりますが、私のところは提出でした。
      また、口頭での卒論発表があります。
    • 就職先・進学先
      外資エンジニア、半導体業界
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:427158
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      立地が悪すぎる
      大学院進学率が良く周りのレベルは高い
      サークルもほとんどない
      みんな仲が良い
      研究内容が充実
    • 講義・授業
      普通
      講義のレベルは高いがつまらない授業も多い
      英語で論文を読むなどの授業もある
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究の内容のレベルは高い
      基礎ゼミという授業では各研究室の研究内容についてよく教えてくれて教授との距離も近くなる
      研究室に入るとみんな仲よさそう
    • 就職・進学
      悪い
      就活にはあまり力を入れてくれない
      進学の方が多く、旧帝大の大学院進学率が高い
      サポート自体はその研究室の教授、内容による
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は本当に悪い
      通学するには車が必要
      よく鹿や虫が出る
      自然に恵まれていて空気や星は綺麗
    • 施設・設備
      良い
      近くに大きな研究施設がある
      研究室によっては大きいところも小さいところもある
      SPring-8は世界でも有名な研究所で、研究室によっては使っている
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係はみんな仲が良いと思う。
      恋愛は学部内で付き合う人も多い
      コミュニティがせまいため付き合ったり別れたりの噂がすぐにたつ
    • 学生生活
      悪い
      サークルはほとんどない
      イベントもあまりなく、学祭は一応あるが、規模が小さすぎてほとんど参加していない
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:332723
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部物質科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      中期日程の学科のため、京大阪大神戸大落ちが多いです。そのため、自分の実力はこんなもんじゃないと躍起になり、勉強のモチベーションになっているようです。先生の実力は高く、少人数指導のため、学力が上がります。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく、教師がいいです。数学の指導力があり、かなりの実力が付きました。理学部物質科学科の教授執筆の教科書で学びます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      おもに3つのコースに分かれますが、その中でいくつか研究室があります。自分の希望する研究室に入れるかどうかはそれまでの成績によるので注意です。
    • 就職・進学
      良い
      姫路工業大学時代の実績があるため、就職は有利だと思います。兵庫県の企業はもちろん多くの会社から高評価を受けています。
    • アクセス・立地
      悪い
      1回生の間は書写で姫路駅までチャリで25分くらいですが、2回生になると、車必須です。かなり田舎だということを理解しておいてください
    • 施設・設備
      良い
      落ち着いて勉強できる環境が整っています。都会のせわしない生活から解放されます。学食はリーズナブルな価格です。
    • 友人・恋愛
      良い
      男女比は7:3くらいで、学部内カップルもいました。恋愛になど興味がない、という友人も多かったです。充実はしています。
    • 部活・サークル
      普通
      運動系の部活はあまり活動的ではないかと。文科系サークル、同好会、部活動は盛んです。自分たちで発足することができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基礎数学科学全般です。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 志望動機
      大阪大学の滑り止めです。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問が解ければ十分です。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:25582
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に見て、私からするといい思い出が多かったので高評価にさせていただきました。ただ、立地条件は日本最悪と認めます。
    • 講義・授業
      普通
      理化学研究所に研究室を設けている教授方も多く、学問という学問を学べるとともに研究室における研究技術も学べる素晴らしい場でした。逆に、興味がなければ続けることが出来ず、ほとんどが自由出席なので、留年する人もちらほら見られる状態でした。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室自体が理化学研究所にあるところや、共同研究を行っているところも多いので、楽しい経験は間違いなく出来ます
    • 就職・進学
      悪い
      就職へのサポートはほとんどなかったです。私の時では自分たちで自由にしてください、聞いても特にありませんみたいな状態でした
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にあるので周りにバイト先もなければ、コンビニも少し遠いぐらいでした。
    • 施設・設備
      普通
      特に他の大学と変わりなどなかったです。強いて言えば、自然が多いところなので蜘蛛の巣があるところがあったぐらい?
    • 友人・恋愛
      良い
      常に友人、恋人がそばにいる状態なので人間関係は良好になるケースが多いです。逆に言えば、男女関係の問題はかなり多いです。あと、噂は回るのが異常に早いです。
    • 学生生活
      良い
      私の友達はサークルや活動団体に参加してる人が多かったので、とても楽しそうでした。そういうものに入ってると皆出会いの場が多くなるんで得することも多かったり
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      DNAや生物のことなど、詳しい専門的なことが多いです。生き物が好きだったり、人の体のなんで?っていう部分が気になら方にはお勧めします。
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      私は某都道府県の公務員になりました。研究関係は実際にやってみて、タイプではないと判断したのと、小さい頃からの夢でしたので
    • 志望動機
      遺伝関係分野に興味があったので入学しました。たまたま理化学研究所の方に行けたので最高の研究に携われたと思っています。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537140
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      内容はいいが、立地がすごく悪いです。それをわかった上でなら、中期ってことからも皆真面目なので高め合えるところかと思います。研究についてはSPring-8を使用できたり、理研と共同研究できたりとかなり充実しております。車を持つことになったら、運転スキルはものすごくあがりますが、調子乗ると事故ったりするのでお気をつけてください。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      選ぶところにもよりますが、SPring-8があったり、理化学研究所と共同研究できたりと、環境は良いかと思います。先生方も有名校出身でとても経験がつめます。各研究室でセミナーを設けたりして、自分以外の研究内容についても学べるので、しかも発表も練習できるのでとても良いかと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      車がほぼ必須と言えます。ものすごく立地が悪いです。バスも本数が少なく、終バスも早いので大変です。大学に備え付けられている学生寮に入ればもう山籠りできます(笑)
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      兵庫県立大学の大学院
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:329306
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2017年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      兵庫県立大学理学部といえばなんといっても
      キャンパスの立地が田舎すぎて不便です。
      学生の9割ほどが車を持っています。
      サークルの数も少なく、キラキラした大学生活を
      夢みる方にはおすすめできません。
      また、入試が中期日程のためこの大学を第一志望で
      入学してくる学生が少ないです。
      この学科のマイナス面ばかり申し上げましたが、
      集中して勉学に励める環境と考えると
      むしろプラス面でもあります。
      第一志望で入学してくる学生が少ないので
      勉強をがんばってさらにレベルの高い外部の大学院に
      進学する方が全体のおよそ3分も1ほどいます。
      具体的には大阪大学、京都大学、神戸大学、
      奈良先端科学技術大学院大学などの大学院へ
      進学します。
      また世界最先端の大型放射光施設Spring-8の
      近くにあり、講義の一環で施設内を見学する
      ことができます。研究室配属ではSpring-8内の
      研究室でも卒業研究ができます。
      この学科は実験が多いのも特徴です。
      生命科学科ですが物理や化学の実験もします。
      大学で勉強をがんばりたい方や将来研究者を
      目指している方にはとてもおすすめできる学科です。
      ぜひ受験先の候補に入れてみてください。
    • 講義・授業
      良い
      この学科では、幅広い分野の講義の中から
      自分の興味のある講義をとることができます。
      生物学はもちろん、化学、物理学、地学、数学、
      情報科学などが学べます。
      履修の自由度は高いので、ちょっとこの分野苦手
      だなというのがあってもその講義をとらずに
      卒業することもできます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室には基本4年生から振り分けられますが
      生命科学科では早期配属という制度があり
      条件を満たせば3年生の後期から研究室で
      学ぶことができます。
      生命科学科ではSpring-8を用いた
      X線結晶構造解析という手法を用いた研究が
      盛んです。
      ミクロな生物学を先生方は研究されているので
      マクロ分野(個体レベルなど)の研究室はありません。
    • 就職・進学
      良い
      学生の6~7割が大学院へと進学します。
      内部の大学院と外部の大学院が半々くらいです。
      大学生活できちんと勉強をしてきた方は
      京都大学や大阪大学などの大学院へ進学している
      という印象があります。
    • アクセス・立地
      悪い
      キャンパスはとても不便なところにあります。
      学生は大学の近くの寮に入るか、山のふもとで
      下宿をして車で通学するかのどちらかが多いです。
    • 施設・設備
      普通
      近くに大型放射光施設Spring-8があり、
      その施設を用いた研究ができるという点においては
      他の大学より充実しています。
      学食が少し小さくて、昼時には席が埋まって
      しまうのが難点です。
    • 友人・恋愛
      普通
      他大学との交流があまりないので
      学部内恋愛が多い印象です。
      真面目でおとなしい学生が多いです。
    • 学生生活
      悪い
      サークルの数が少なく、あまり充実は
      していません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生物学、化学、物理学、数学、地学、情報科学などの
      幅広い分野の中から自分が学びたい分野を
      選んで講義を受けます。
    • 就職先・進学先
      まだ学部3年生なので進路は決まっていないのですが
      外部の大学院へ進学する予定です。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:329299
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部生命科学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学部により、キャンパスが変わるため立地が大きく左右されます。理系は兵庫県の西側、文系は東側になります。
      理系で、僻地にいましたが、のんびり過ごすにはいい環境です。
      勉学はどの学部も自分次第です。幅広いので、興味の持てるものが見つかると思います。
    • 講義・授業
      普通
      理科をすべてやるため、高校で化学、物理、生物すべてやっておく方がよいかと思います。
      講義は難しいものばかりですが、自分の体に結びつけて考えるとどれも興味深い内容ばかりです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      スプリング8と提携して研究しているところもある。研究機材は並のものであるが、問題なく実験に専念できる環境です。
      ゼミによりけりですが、数多くゼミがあるので自分の好きな分野に進んでください。
    • 就職・進学
      普通
      就職する人は少ないです。よってネームバリューはあまりありません。
      進学は他大学院へ行く人が多いです。教授が全面的に院試のサポートをしてくださいます。
    • アクセス・立地
      悪い
      山の上にキャンパスがあります。
      遊びに行くにも不便で、息抜きがしにくいかもしれません。
      買い物へ行く、遊びに行くにも車が必要になります。

      大学近辺では鹿がよくでます。はねないように運転には気を付けてください。
    • 施設・設備
      悪い
      中途半端な広さです。図書館は専門書が多く揃っていますが、生協と食堂の品揃えは悪いです。
      自炊することをおすすめします。
    • 友人・恋愛
      良い
      明るい人が多いです。大人しい人も多いです。
      基本的にクラスは2分化します。
      サークルの数も多いので、出会いの場はたくさんあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      生命活動について、化学の視点、物理の視点と様々な角度で学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      地球プレートテクトニクス
    • 所属研究室・ゼミの概要
      地震活動や火山活動の統計をとり、予測できるかを研究しています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      スミセイ情報システム株式会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      パソコンに興味をもち、プログラムを組んで仕組みを理解したいと思ったから
    • 志望動機
      受かった大学が兵庫県立大学だけだったから
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備学校
    • どのような入試対策をしていたか
      苦手な教科の過去問をひたすら解いていた。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:120191
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 078-794-6580
学部 国際商経学部社会情報科学部工学部理学部環境人間学部看護学部

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