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出典:Hasec
神戸市外国語大学
(こうべしがいこくごだいがく)
公立兵庫県/学園都市駅
神戸市外国語大学 口コミ
4.10
(271件)
公立内24位 / 93校中
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在校生 / 2018年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]外国語学部第二部英米学科の評価-
総合評価良い外国語が好きなら来て損は無い大学。そこにいるだけで、色んな言語が聞こえてきて楽しい。敷地が小さいのも、アットホームな感じがして良い。
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講義・授業良い学部と変わらぬ授業内容で、わかりやすい。昼の授業を取れる単位数が決まっており、それが少し少ないのが残念です。
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研究室・ゼミ良いゼミの先生と連絡が取りやすく、話をよく聞いてくださる。少人数で自分のやりたいことが出来る
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就職・進学良い就職実績はとてもいい。自分はまだ就職活動をしていないので、サポートはよく分からない。
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アクセス・立地良い地下鉄の駅を降りたら、すぐ目の前に見えるので迷わない。バスも多く出ている。
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施設・設備良い小さい学校ですが、食堂もパソコンの数も充実しています。体育館もグラウンドも使いやすい。
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友人・恋愛良い色々な価値観や経験をしてきた人が集まるので、話を聞いているだけで楽しい。特に2部は社会人の方が多く、大人な話が聞ける。
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学生生活良い学園祭やその他イベント、部活動も充実している。特に学校が誇る語劇という活動は為になる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1.2年生で基礎的な英語学習を文学、詩、会話、文法、音声学などから学びます。3年でゼミな入り、自分の学びたい分野の授業を多く取ることができます。
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学科の男女比4 : 6
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就職先・進学先きまっていない。
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志望動機夜間なので、昼に働くことが出来、学生のさとの間で働くのではなく、パートさんと働くことで社会勉強になる。
感染症対策としてやっていることオンライン授業。対面でもシールドを使っている。部活動の規制。など投稿者ID:705918 -
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卒業生 / 2011年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部国際関係学科の評価-
総合評価良い規模が小さい大学ということによるデメリットよりはメリットの方が大きく感じた。大学生活全体を通して楽しむことができた。
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講義・授業良い学生数が少なく多くの授業において細かいケアを受けることができるため。
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研究室・ゼミ普通ゼミの全体数が少ないため。また、ゼミによって活動の濃度に差があり、求められる努力のレベルも大きく異なるため。
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就職・進学良いサポートセンターが就活に関する情報や、模擬面接を実施してくれる。また、大学としては外国語に特化しており海外駐在の可能性のある会社への就職に強いイメージあり。
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アクセス・立地良い地下鉄の駅を降りてすぐに学校へつける。周辺はとかいではないが、最低限生活に必要なものに困ることはない。
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施設・設備普通小さい学校のため特に設備が充実しているわけではない。図書館の蔵書量などは十分と思われる。
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友人・恋愛良い人数が少ないため、一人一人とのつながりは強くなり、顔の知らない学生はほとんどいない。クラスによって様々だが全体的に仲は良い。
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学生生活悪い小さい大学のため学園祭などの規模は非常に少ない。また、サークルの選択肢も少なく若干閉鎖的なイメージ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容外国語の習得をメインとして、国際情勢や異文化に関して広く学ぶことができる。また、留学に対しても非常に協力的である。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先海外展開が盛んな製造業の営業職として就職しました。 会社の規模は世界中に支社があり、大企業の分類に当たると思われます。
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志望動機元々外国語に興味があり、留学を経験したのちに就職後も大学時代に学んだスキルを用いて仕事がしたかったため。
投稿者ID:564401 -
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卒業生 / 2014年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部英米学科の評価-
総合評価良いとてもアットホームな環境で、まじめな学生がとても多い印象です。けじめをつけ、授業をしっかり受け、勉強している友人が多かったです。外国のことについて学びたいという方にはとてもぴったりな大学だと思います。
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講義・授業良い教授の得意分野の授業が幅広い。外国語だけではなく、外国の経済や歴史、文学等も学ぶことができる。
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研究室・ゼミ良い3年からゼミが始まり、1年間はその分野について詳しく知るところから始まる。4年生になる頃から卒業論文を書き始めるゼミが多い。
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就職・進学良い大学でセミナーが開かれたり、会社説明会も積極的に行なわれている。大学を頼りにしたことがないためなんともいえないが、大学のアドバイザー等を利用する同級生も多かった。
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アクセス・立地良い神戸市営地下鉄学園都市駅の前にある横断歩道を渡ればすぐに大学の敷地に入れます。駅前のためスーパーやファストフード店もあります。近くに無料で借りられる大きな会議室もあるため、そこでミーティングを開くサークルや、資格取得講座も行なわれています。
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施設・設備悪い図書館は席数が少なく、テスト期間になると満席になります。大ホールも学生全員が着席できる広さではありません。パソコンの台数も限られており、レポート提出が重なる際は不便に感じることもあります。
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友人・恋愛良いこぢんまりとしたアットホームな大学のため、同じ授業を受けたり食堂で近くの席に座ればすぐに友達になれます。ほとんどの学生が顔見知りにはなれます。
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学生生活良い外国語大学ということもあり、外国とのかかわりを強くもつサークルもあります。近くにある大学とのインカレもあり、サークル数はとても充実しています。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語のほかに、第二外国語としてスペイン語、中国語、フランス語、ドイツ語からひとつ選び学びます。基本的に授業は自分で選べるので、外国の文化、歴史、文学、語学などから幅広く選ぶことができます。ゼミは3年次から始まり、4年次の1月ごろまでに卒業論文を書き上げ、提出します。
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学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先物流業界の通関業者
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志望動機外国語に興味があり、もっと幅広い知識を身につけたいと思い、自分の偏差値より少し高めの大学を受けようと探していたところ、この大学を見つけました。
投稿者ID:538066 -
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在校生 / 2016年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]外国語学部英米学科の評価-
総合評価良いアットホームで高いレベルの授業が受けられる他、公立大学なので学費がとても安い。生徒たちも真面目で努力家な人が多い印象があり、とても過ごしやすい環境にあると思う。
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講義・授業良い少人数体制で授業が受けられる、優秀な教師陣が揃っている、学生の意識が高い
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就職・進学良い就職率はほぼ100%に近いが、サポートは十分とはいえない。なので、サポートセンターを利用する学生も少ない
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アクセス・立地良い学園都市駅から徒歩5分という好立地、商業施設も近くとても便利
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施設・設備良い3年ほど前に全てのトイレが改装されとても綺麗になった、学食は普通だがお得なセットがある
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友人・恋愛良い少人数の大学なので、顔を合わせる頻度も高く、仲良くなりやすいためだと思う。
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学生生活良い部活サークルの数は少ないが、外国語大学ならではの語劇サークルなどもある
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容専攻の授業ではリーディング、ライティング、スピーキングの3つの分野で授業が行われ、そのほかの学科の授業ではアメリカやイギリスの文化・文学について学んだりできる。
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先メーカーの総合職
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志望動機地元から一番近い外国語大学だったから、アットホームな雰囲気が気に入ったから、学費が安いから、自分のレベルに見合っていると感じたから
投稿者ID:571893 -
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卒業生 / 2013年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部国際関係学科の評価-
総合評価良い集まる学生が個性豊かで、たくさんの刺激を受けることができた。留学する人も多かったが、バックパッカーで旅行する人もいたりして、自分がやりたいことをする、という人が多い。
コース選択がないので、必須科目も少なく、自分の好きな授業を好きなだけ取れたのは、とても良かった。 -
講義・授業良いネイティブの先生の授業は、先生の質がバラバラなので、悪い人に当たると退屈かもしれない。ただ、人柄はいい人が多い。
出席してるだけで単位が取れる授業は多くないので、授業に出てテスト勉強もしっかりする必要がある。
講義内容は、私が取っていた授業は面白いものばかりだった。ある程度知識がある前提で授業が進むので、自主勉強もしていた。 -
施設・設備普通大きい大学に比べたら、学生会館や図書館の大きさに不満を感じると思う。
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友人・恋愛良いこじんまりした大学だから、友達ができやすい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は国際関係の基礎科目を履修。科目は大まかに、政治・経済・文化にわかれている。2年次からは、分野を絞りながら、その分野の発展内容を履修。3年次からゼミに所属。卒業には卒業論文の提出が必須。
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就職先・進学先紙関係のメーカー/営業
投稿者ID:478831 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部国際関係学科の評価-
総合評価普通他の学校や学部を知らないので比べようもなく、良いか悪いか分からない。やる気のある学生はどんどん自分の意思で勉強したい事を極める事が、出来る環境だと思う。外人講師も多いので。
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講義・授業良いこれも他の学校や学部を知らないので比較のしようがないのでなんとなく答えた。いろんな分野の専門がいるので、それなりに充実した内容の講義が聞けると思う。
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研究室・ゼミ良い私の場合、6人ぐらいの少人数での、ゼミだったのでアットホームな雰囲気で楽しく参加出来ていたと思う。先生による部分が大きいので、ゼミ選びは慎重にした方がいい。
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就職・進学良い必要であれば先輩卒業生の話しを聞きに行ける体制もあったので困った時は学生課に相談すると何かしら力になってくれると思う。
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アクセス・立地良い地下鉄学園都市駅のすぐ前なので、地下鉄ならすぐ。バスならJR舞子駅から学園都市行きに乗れば15分ぐらいで行ける
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施設・設備良い食堂で食べるランチが安くて美味しい思い出がある。図書館も充実していて卒論を書くにあたり役立つ事間違いないです。
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友人・恋愛良いみんな真面目で頭のいい学生が多いので、生活に悪い影響の出るような交友関係はほぼないと思う。サークルには出来れば参加して上下の繋がりも作る方がいい。
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学生生活良いサークルはいろいろあったが私は家庭の事情でどこにも属さなかったが、話を聞いている限り、みんな楽しそうなサークル生活を送っていたようにおもう。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一般教養は普通にあり、3年以降は国際政治、経済、文化の3つから好きな分野を選び、ゼミを選ぶ事になる。私は経済を選んだが、今思えばもっと時事的な事を理解していれば良かったと後悔する
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就職先・進学先公務員。学校事務。夫の転勤で退職したが。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:493763 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 1]外国語学部イスパニア学科の評価-
総合評価良い専攻科目を一個でも落としたら、再履修ではなく留年確定という厳しさがあります。それだけ意識を高く持って学べるところは良いことだが、ほんとに厳しいと思う。
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講義・授業良い専攻の講義はとても詳しく、少人数制のクラス編成なので、授業中でも授業後でも質問しやすい環境であるとおもう。
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研究室・ゼミ良いコースが四つから選択できて、自分の将来なりたいものに近いものが学べるとおもう。そこからさらにゼミに分かれるのだか、ゼミによってはとても専門的なことが学べる。
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就職・進学悪いやはり私立に比べたら就職の手厚さは足りない部分も多い。ただ、就職を意識したセミナーがひらかれ、一回生からも参加可能である。
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アクセス・立地普通地下鉄の駅前にあるため、地下鉄からはアクセスがとてもよい。だが、神戸のど田舎にあるためそこから都会に出るのは少し時間がかかるかなとおもう。
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施設・設備悪いキャンパスはとても小さく、食堂もせまい。図書館もすこし蔵書に偏りがあると思う。冷暖房などは心配する必要はないが、あまり施設の充実という面では期待しない方がよい。
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友人・恋愛良い他の私立の大学などと比べ、少人数制のクラスであるため、ほんとに友達が作りやすいし、明るくて優しく、真面目な子が多い。
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学生生活悪いサークルがとても少ないため、大学生活を充実させるという面ではとても難しさを感じる。大学祭も規模が小さすぎてつまらない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年生と二年生でスペイン語の基礎を学び、三回生になるとコース選択で将来のための専門的な勉強をしながらスペイン語を学ぶ。4回生で卒論を書く。
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就職先・進学先通訳をやりたいと考えている。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:428671 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部第二部英米学科の評価-
総合評価普通充実している点は学生数が他の大学に比べて少ない為、学年関係なく仲良くなれるところ。留学希望者も多いので、刺激を受けつつ学生生活を送れるのでいいと思う。
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講義・授業良い授業に関しては選択科目がかなりの種類があり、中には難易度が高いものもあるので、先輩に授業内容を事前に聞いておく必要がある。
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研究室・ゼミ普通ゼミに関しては、抽選方式を起用している為必ずしも希望しているゼミに入れるわけではなく、よくわからないとこに入った。
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就職・進学悪い就職サポートというサポートらしきものは無し。ほぼ完全に各個人任せであるという印象をぬぐい切れない感じ。
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アクセス・立地普通最寄駅の学園都市駅に3分ほどとかなりに立地面では優れている。大学周りにも各種店舗あるので特に困らない。
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施設・設備良いやはり単科大学ということも有り、キャンパスはかなり小さい。研究設備は文系である為、特にこれといって何もない。
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友人・恋愛良い外国語大学ということで女子の比率が7割ほどある為、女子と仲良くなれる機会がかなり多く、恋愛は活発てきである。
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学生生活普通学園せいかつは比較的みんなアクティブである。しかし、体育会系に関しては男子の絶対数が少ない為、強いとはいいがたい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英米学科であった為、必修言語が英語、兼修言語を選択し履修。3年時からゼミや、志望コースに合わせて授業となる。
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利用した入試形式大手物流会社総合職
投稿者ID:411166 -
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卒業生 / 2013年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部英米学科の評価-
総合評価良いゼミは少人数制で教授がひとりひとりきめ細やかな指導をしてくれる。また、学内には留学生や外国人教授も多く、留学に行かずとも英語をはじめとする外国語を学ぶ環境が整っている。
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講義・授業良い基本的に少人数制の授業が多く、外国語に限らず経済、哲学、法律などさまざまなカリキュラムを選択することができる。
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研究室・ゼミ良いゼミは少人数制で、教授がひとりひとりきめ細やかな指導をしてくれる。また卒論に関しても書き方や研究の進め方から指導をしてくれる。
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就職・進学普通就職に関してはあまり積極的ではない。学内でセミナーや説明会はあるものの、ほかの有名大学に比べて不十分である。
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アクセス・立地良い交通の要衝である三宮駅を経由し、地下鉄から25分ほどの立地にあるため便利である。学校周辺にも多くの施設がある。
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施設・設備普通学内の施設はパソコンやAV機器が古くなっているものも多く、全体的に老朽化が進んでいる。ただしトイレは新しくなった。
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友人・恋愛良いサークル活動で合宿などを積極的に行っていれば出会いの機会は多いのではないか。全体的に女子学生が多い。
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学生生活普通基本的に小さな大学なので文化祭や体育祭などのイベントは小規模なものが多く、賑やかな感じはほかの大学に比べてない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容外国語をはじめとして、その言語にまつわる文化や歴史などを幅広く学ぶ。三年次からはそれぞれ興味のあるコースに分かれる。
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利用した入試形式公務員
投稿者ID:413502 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。外国語学部英米学科の評価-
総合評価良い学科に関しては、興味のある科目を自由に組み合わせることができる点が評価できる。しかし、英米学科にも関わらず英語による授業が少ない点が気になる。文化、歴史面の専門家も教師として在籍しているため興味深い研究の話を聞くことができるのは財産となるだろう。
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講義・授業良い充実している科目とそうでない科目の差があると感じた。ただ、図書館が非常に充実しているので講義の参考文献で自ら知識を深める環境は整っている。
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研究室・ゼミ良い少人数制であるところが大いに評価できる。学生は自らのテーマに近い専門の教授を選び、自分の興味に沿って研究を進めることができる。また、教授室も開かれているために気軽に相談できる雰囲気も魅力的だ。何よりも、思いもしない方向からのアイディアを専門家である教授から頂けることが刺激的である。
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就職・進学普通就職率は非常に良いという実感がある。中には希望の職につくために公務員などで就職浪人する学生もいるが、ほとんどがかなり早い段階で内定を得ている印象がある。市立ということもあり、地域からの認知度が抜群なので、学内企業説明会も非常に充実している。また、キャリアサポートセンターのスタッフの皆様はあたたかく学生をサポートして下さる。わたし自身も皆様に励まし、履歴書のコツなどを指導して頂いたおかげで、就職にこぎつけることができた。
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アクセス・立地良い駅から学舎へは5分とアクセスは抜群である。また、教育機関が集中している地域であるために治安も良い。最寄り駅には小さいがショッピングモールがあり、必要なものは揃っている。
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施設・設備良い図書館、パソコンルームなど自習に適した環境が整っている。特に図書館は素晴らしく、好奇心を満たすのにぴったりであり、また検索機能等も充実しているため無駄なく探すことができる。大きな窓から中庭が見えるところも気に入っていて、恐らく神戸市外国語大学に入学した学生ほぼ全員の好きな場所であると思う。
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友人・恋愛良い女子の割合が多いため、食堂などでは活気のあるおしゃべりが聞こえてくる。大小問わずサークルがあり、本格的に活動しているところもあれば、気が向いた時にのんびりと活動しているところもある。個性に合わせて無理なくサークル活動ができると思う。
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学生生活普通自分が所属していたサークルは、一応映画研究会のなってはいたが、実際は気の合うメンバーでお茶をしたりごはんを食べたりとしていただけであった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1回生は午前中は月から金までみっちり必修科目が詰まっている。全て落とすことのできない科目であるために、予習復習は欠かすことができない。高校の延長のような感覚で毎日登校する必要があるため、大学生になったからと言って自由を満喫したいと思っていると留年の危険がある。要注意。午後からは一般教養科目を選択する。今後の基礎となる科目なので、興味の向くまま色々試すことを進める。2回生も午前中に関しては1回生のときとあまり変わりはない。後半になると3回生から参加するゼミの面接が始まるので、先輩の話を聞いたり、自分の興味をまとめたりと準備をしておくほうが良い。また、留学するならば2回生が終わってからが多いので、早めから準備する必要がある。学内で試験が受けられるので、授業と並行し対策する必要がある。3回生、4回生となると必修は週に2,3回となるので学校に行かない日も出てくる。外大生の特権なので、1,2年でうまくマネジメントし、留学や就活の準備をすると良いと思う。しかし、卒論執筆もあるので興味があることに関わる書籍を読み、まとめるということは続けるべきだと考える。
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利用した入試形式物流会社の総合職(営業)
投稿者ID:415092 -
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