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私立愛知県/杁ヶ池公園駅
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在校生 / 2023年度入学
幅広く健康、運動について学ぶ
2026年07月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]健康医療科学部スポーツ・健康医科学科の評価-
総合評価普通個人的には運動指導者(習い事のコーチなど)になりたい人というよりは、トレーナーになりたい人にはとても向いていると思う。そう思う理由は、自分の感覚としてだが、筋肉系の授業が多いように感じたからである。どの筋肉がどんな役割で、どうトレーニングするとどんなふうに能力が伸びるのか。を詳しく知ることができる授業が多かった。自分は体育教師や、子供のスポーツ系の習い事に携われるような職につきたくて入学したが、筋肉系の話よりも、身体の発達や、スポーツ心理、運動方法学(どんな練習をするとなんの技術が伸びるか)などの講義がとても楽しかったため、あまり適してはいないかもしれないと思った。それでも選択して取れる授業をとって楽しく通えた。
この大学で体育教師を目指したい人は、少し難しいが、教育学部から副専攻でスポ科を専攻するのがベストかもしれない。小免はいらないとしても持っていると加点になるのでその方がいいかもしれない。
スポ健の先生方はどの方もすごい経歴を持っていて、とてもタメになる話が聞けるので楽しい。中には現役の医師もいたりするので相談すると時間ある時に診てくれたりする。 -
講義・授業普通とても興味深い専門的な授業が多いが、同じ講義でも教授によって進め方が違ったりするため、理解度に偏りがでると感じた。また、必修にする必要がないような科目も所々あるように感じた。選択制にできると嬉しい。
個人的にはスポーツ心理学の講義はとても興味深く、実際に自分で体験してみることもあって、楽しかった。 -
研究室・ゼミ良い2年後期にはゼミを決めるために面談が多く受け入れていただける。その時にどのゼミと迷っている、自分はこんなことをしてみたいと伝えると各ゼミの先生方も親身にアドバイスをくださる。面談は絶対に行くべき。できる限り早めに行くと他の人と予定がかぶりづらくて良い。友達同士で行ってもいいので緊張しすぎずいける。
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就職・進学普通健康運動指導士の資格取得や就職にはとても力を入れてくれているが、他の資格や免許に関してはそこまでな気がする。チラシが配られたり、研究棟に置かれていたりして、そこから自分でとっていくなどしないといけない。学科よりもキャリアセンターとかからの方がサポートはもらえるかも。
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アクセス・立地悪い周辺にはいろんな飲食店、カフェ、店舗があり、急に必要になったものがあってもすぐに買いに行けてとても便利。空きコマもフラッとカフェに行けるのでとてもいい。ただ、最寄駅から遠い。最寄駅も中心都市からかなり離れているので大概の人は乗り換えが必要になるし、車で登校した方が早いにも関わらず、車での登校は認められておらず、送迎も禁止されているのでとても不便。スクールバスを赤池だけでなく、名鉄側にも欲しい。
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施設・設備良いどの号棟も比較的綺麗めで良い。ただ、かなり大きな講堂のある7号棟は電波がとにかく弱い。あと雨の日は廊下が湿っていて滑りやすくて危ない。
パソコン室は沢山あるし、空いていればグラウンドや体育館なども借りられるため友達と借りてスポーツができるのがとても良い。温水プールとジムもあり、体育施設にはとても満足している。図書館もとても大きく、書庫はとても落ち着いた雰囲気で集中して作業できる。メディア室もあるので映画を見ることができて良い。教室棟よりも施設の方がとても充実しており、大変満足している。 -
学生生活普通サークルも多くあるが、活動しているのか曖昧になっているものもあるのでその辺りの管理はちゃんとして欲しい。イベントはスポーツ大会があったり、教職会があったりしているが、参加人数はそこまでいないイメージ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年は運動というよりも、健康や体のことの基礎、保健についてひたすら学ぶ座学ばかりであった。2年から実技があったが、実技を取るために受講必須の講義がいくつかあったので、運動しなくてもいい人は取らなくてもいいが、大体みんなとっていた。3年から必修が少なくなり、自分の取りたい講義だけで良くなるのがとても良かった。正直必修は自分の興味ない分野もあり、その時の勉強はとても辛かった。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機体育教師や、子供のスポーツ系の習い事のコーチのような職に興味があったが、運動がすごくできるわけではなかったので、スポーツ学部がありつつ、ガチガチのスポーツマンばかりではない大学に入学したかったのと、昔から教育系大学で名前があがる大学に入学したかったのでこの大学を選んだ。
副専攻制度もとても魅力的に感じていたし、学科の免許資格以外にも情報系の資格取得援助があったのでそこにも魅力を感じて入学を決意した。 -
入学前後のギャップ副専攻制度に魅力を感じていて、専攻するつもりだったが、GPA2.5以上なければいけなく、取れなかった。そのことをもっと全面的に教えてほしかった。また、成績で見るのであれば、全体の成績でではなく、副専攻で取りたい科目の成績で見て欲しいと思った。成績が悪いと学びが狭くなる制度だと感じてしまった。副専攻をとってから著しく成績が低下したのであれば、履修不可になるのは分かるが、成績が良くなければ深く学べないことはよくわからない。この大学は学部を超えた学びを強みとして掲げているのにその制度はどうなのだろうか。
また、司書資格についても、教師を目指している人には有利になるものだということも早めに教えてほしかった。思っていたよりも教師への道に対してのサポートは薄い。
また学部の内容も一年から実技があるのだと思ったら座学ばかりでギャップを感じた。実際実技が多く感じるのは3年後期~であった。
投稿者ID:1113488 -
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