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愛知医科大学
出典:LERK
愛知医科大学
(あいちいかだいがく)

愛知県 / 私立

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偏差値:50.0 - 65.0

口コミ:

3.96

(27)

愛知医科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 3.96
(27) 私立内99 / 567校中
私立内順位
平均
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

27件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    医学部 医学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      学生生活を総合的に見ると、他大学(特に文系)のような長い春休みはなく日々の勉強量も多いため、「大学生」のイメージとはある意味かけ離れた忙しい日々を送ることになると思います。
      また定期テストの他にも小テストが頻繁にある科目があるため、日々の勉強は必須です。
      面倒見の良い先生が多く、わからないことがあるときや悩んでしまったとき気軽に相談できる環境が整っています。
      校舎はとても綺麗で、4,5,6年の病院実習で主に活動する愛知医大病院も数年前に新病院になったため、他病院と比べても群を抜いて新しく、綺麗です。
      医学部全般に言えることですが卒後の進路はほぼ100パーセント就職可能ですので、その点では全く心配無用です。
    • 講義・授業
      講義や指導の内容については、科目によってかなり差があります。
      基礎科学(低学年)の先生方はどなたもきちんと準備、組み立てをされていてとても分かりやすい講義です。特に解剖学は本学以上に良い教授はいないのではないでしょうか。
      また、基礎科学でも実験、実習があるので低学年も座学のみではありません。
      選択の授業も一応はありますが芸術系などで、ほとんどは全員必修の科目となっています。
    • 研究室・ゼミ
      まず、ゼミ活動はありません。
      1,2年生でセミナーという、ゼミのように少人数制で分かれるものはありますが研究ではなく、それぞれに担当の先生に付いて様々なことをします。
      卒論は医学部ですのでありません。代わりに卒業試験が6年生の10月.11月の計2回あります。
      これに合格できないと国試の受験資格が与えられません。
    • 就職・進学
      就職実績はかなり良く、卒業、国試合格さえできれば皆就職が決まります。
      医学部の就活は他学部と異なり、秋に一斉に自分の就職先がわかるマッチングというシステムになっています。
      但しこのシステムは年々変更点もあるため、ここで説明するのではなく自分の年度で説明を聞いた方が混乱せず、良いかと思います。
      超人気病院(たとえば聖路加や亀田など)に行きたい場合は、早い時期(5年になる前の春くらい)から何度も病院見学に行くことも必要なようです。
    • アクセス・立地
      大学は長久手市にあり、車がないとやや不便です。
      公共交通機関であれば、地下鉄東山線の藤が丘駅から大学までの名鉄バス(有料)が出ています。
      大学までのアクセスはしにくいですが、大学周りはおしゃれなカフェからラーメン店まで飲食店も多く、また近くのイオン内には映画館もあります。イケアも出来たので、新入生の方はそこで家具を揃えるのも楽しいかと思います。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、医学部のみの建物なので大きくはありませんが、とても綺麗です。
      また実習を行うのは研究棟と呼ばれる別棟で、こちらは古い建物ですが実験の環境はきちんと整っています。
      サークルや部活については、変わった先生がいるためここ数年入学後すぐに「部活は悪」かのような話がなされているようです。ですが実際はそんなことは全くなく、どの部活も先輩後輩の関係がとても良く、和気藹々と活動しています。ただし最低限の礼儀(挨拶をきちんとするなどかなり基本的なこと)が必要なのは当然です。
      試験前に役に立つのは、試験資料に尽きるのではないでしょうか。試験は情報戦です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      一学年が100人程度なので、学年皆と交流はあります。
      友人関係も特に摩擦等は聞いたことがなく、それぞれ仲良しグループができて、そこで旅行にいったり、ごはんにいったりしていました。
      学内の恋愛関係については学年によってもカラーが違うようなのでなんとも言えませんが、特に普通の恋愛と変わらないと思います。
    • 学生生活
      部活については、様々な部活があるのでその中から興味のあるものに入るのが良いと思います。
      どの部活も先輩、後輩の関係が良く、テストの時などアドバイスももらえるので所属すると良いと思います。
      近年では大学側がHIAMUというサークルを勧めていますが、これ単独に所属するのではなく、運動部と兼部したほうが働きだしてから困らないと思います。(医学生は基本的な礼儀を知らない人も多く、HIAMUでは残念ですがそれは学べません。先輩にはきちんと挨拶をすること、飲み会での振る舞い(先輩に勧められたら飲めなどというパワハラを学べということではなく、目上の人のグラスが空いていたら次何を飲むか伺うことなどです)など、医者になるのだから関係ないと思うのではなくきちんと知っておいてください。実際、医者の世界でこういった食事の場での作法は大切です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年では主に基礎科学の授業を行います。英語、数学、生物、物理などに加え解剖学も学び始めます。
      2年生では1年生の解剖学に加え、生理学、生化学など、3年生では病理学、薬理学などを履修します。
      4年生の後半からは病院での臨床実習が始まり、ほぼ全ての科を、回る実習を終えた後、自ら気になる科を選択できる実習に変わります。

      卒論はありませんが、臨床実習が始まる前にCBTと呼ばれる全国の医学生が受ける試験があり、それに合格しないと進級できません。
      また6年生の秋には卒業試験があり、これに通らない場合は卒業できず、国試も受けられません。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      大学病院の初期研修医
    投稿者ID:426266
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  • 女性在校生
    看護学部 看護学科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    • 総合評価
      近隣にあるとある私立大学より自由な感じ。
      いい意味の放任主義。
      私は、人からこれをやりなさいと決められてやるのは好きではないので、そういうところは自分に合っていた。
    • 講義・授業
      他の大学と講義内容を比べたことがあるわけではないが、
      国家試験・実習に対応できる知識はつけることができたと思う。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは1年・3年にあるが
      あまり充実している感じはなく
      研究方法を学ぶためのもの。
      私たちは卒論の代わりにゼミがあったが、
      カリキュラムが変わって
      卒論を書くようになったとか、、、
    • 就職・進学
      アドバイザーが相談に乗ってくれた。
      履歴書の内容を手渡しやメールで送ると
      素早く返信してくれ、
      とても安心することができた。
    • アクセス・立地
      立地は悪い。
      以前は藤が丘駅から無料バスが出ていたが
      名鉄バスに移行に伴い廃止。
      不便なので体力がある人は25分くらいで通える自転車がよいかと。
    • 施設・設備
      実習病院は4年前にできたばかりで
      きれい。設備も良い。
      学内演習施設もそれなりに設備が揃っている。
      基本的にきれい。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      大学自体の規模が小さく、
      看護学部の子ほとんどの人と顔見知り、
      部活に入れば医学部の人とも仲良くなれる。
    • 学生生活
      それぞれの部活によって違うが
      私の所属していた部活は寛容的で
      バイトなどと両立しながらできた。
      卒業式などで部員が祝ってくれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目が多い
      今年からヘルスアセスメントが2年前期から1年後期に。加えて骨学の授業がある、白衣を着て骨の模型を使って行う授業。
      解剖実習では医学部が解剖した検体を見せてもらえる。
      実習は1つ。
      2年生は基礎看護の知識をつける。実習は2つ。
      1・2年は基礎看護過程、保健師を取りたい人は必要な科目を必ず取ること。
      3年前期は課題に追われる。後期は実習とテスト。今年から後期の実習、地域がなくなり老年が3年生に下がってきた。
      4年前期は実習、就活に追われ、へろへろ
      後期は総合実習・保健師過程は公衆衛生看護実習があり看護師過程よりも1ヶ月多く実習する。
      その間に看護学部の子は勉強したり旅行に行ったりしてるのでなかなかメンタルはきつい。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      市民病院の看護師
    投稿者ID:427331
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      学校生活を振り返ると、教授陣の授業は丁寧で分かりやすい。ドクターヘリもあり、救命医療についても学びやすく 、ジムもあるため、体力作りも出来る。医学部と看護学部しかない点は、少し閉鎖的だ。
    • 講義・授業
      授業は分かりやすいが、学ぶ量が多く、覚えるのが大変
      単位に関しては、カリキュラム的に1つでも落とすと大変
    • 研究室・ゼミ
      ゼミに関しては、仕方がないことだが 、人気のセミナーは倍率が高く自分の好きなセミナーに入ることが出来ない
    • 就職・進学
      医師国家試験の合格者数が少ないせいか、最近力を入れてくれているので、年々授業の質は良くなっているらしい
    • アクセス・立地
      大学から最寄り駅までが遠く少し不便である。バスの本数は、特に土日が少なく、大学に遅くまで残っていると不便である
    • 施設・設備
      図書館については、土日も利用でき、ジムでは体力作りもできる。課題をやる上で役立つのは、学校に入っている丸善で参考書などを揃えられる
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係については、勉強面、生活面などで困っている時に相談するとすすんで手助けしてくれる
      恋人ができやすいのは、LINEなどの同級生とのツール
    • 学生生活
      サークルについては、テスト期間中は活動してないので負担になりにくい。バイトについては、できそうな時期にシフト表を提出しているので大丈夫
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、教養科目や心理学、細胞生物学、生理学 、生化学、心理学などを履修し、2年次では解剖の実習が始まり、4年次は、病院実習が始まる
    投稿者ID:428933
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    • 総合評価
      今は愛知医科大学はここ数年でカリキュラムの変化が激しいです。他の医学部と比較して、国家試験やCBTの成績が芳しくないので成績を上げるため、以前よりも教養の期間を減らし、授業を詰め、実習を増やすなど、カリキュラムを厳しくしている最中です。私の主観では勉強はかなり大変に感じますが、他の医学部もそこまで変わらないかもしれません。
      このカリキュラムの改革が功を成するかはまだ結果が出ていないので何とも言えまないので3点とします。成功することを祈っています。
    • 講義・授業
      講義は2/3の出席が必要で、それをしないと単位が取れなくなるので出席には厳しいです。その分課題は多くはないと思います。講義は教科書はあまり使わず、スライドやプリントを使うことが多いです。教科書は自己学習で使うことになると思います。実習はグループで行うことが多く、和気あいあいとしています。
      知識量が膨大なので、単位が取れずに留年することも他の医学部と同様に珍しいことではないです。コツコツと勉強することが大事だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      カリキュラムの変更で、ゼミの配属がいつされるか、そもそもあるのかよくわかりませんが、これまでは1年生で選択したセミナーからの持ち上がりでゼミに行くようになっていました。私が持ち上がる予定だった所は学生が自身で計画して実験を行ったりするそうで、面白そうだと感じました。担当する教授と食事会に行ったりすることもあるどうです。
    • 就職・進学
      医学部なので、卒業後はほぼ全ての人が就職することになります。就職は学生が希望する病院、病院が希望する学生とのマッチングを行います。病院の見学をしたり、病院ごとに試験を受けたりすることが主な就職活動になるかと思います。
    • アクセス・立地
      藤が丘からバスに乗って本館前で降ります。夜遅くなったり、休日はバスの本数が少なくなるので交通の便はあまちよくありなせん。愛知医科大学病院になると、他にもバスがあります。いずれにせよ、交通の便はいいとはいえないので車で通学する人が多いです。田舎なので、学校の周りに遊べる所はあまりなく、車やバスで移動します。
      長久手市か藤が丘に下宿してる人が多いです。また、瀬戸市と尾張旭市も近いです。飲み会は長久手や瀬戸、尾張旭の飲食店のこともありますが、藤が丘をはじめとする東山線の沿線上が多いです。買い物には長久手のイオンがあり、最近はIKEAができたのでそこに遊びに行くこともあります。
    • 施設・設備
      食事をするところは大学内のレストラン、病院内のレストランとカフェ、アメニティ塔と呼ばれるところとコンビニがあり、そのどれかを使うことになります。
      教室は120人ほどを収容できる大教室、60人ほどが入れる教室、グループ学習用に貸し出しできるセミナー室があります。解放教室もあるので勉強に最適です。図書館は単科大学なので、医学や看護から外れた内容の本は少ないですが、自習スペースが充実していて、そこで勉強する学生が多いです。
      部活を通して礼儀作法や交友関係を広げられます。先輩のアドバイスや過去問を貰えたりもしますが、入らなくても大丈夫だと思います。
      試験前は部活や友人から過去問を貰って勉強することが多いです。試験勉強には1人で学習することも、友達同士で教え合ったりするグループ学習の両方をやることで
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      実習などでグループ学習をすることが多いので友達はできやすいです。
      学校内の男女比は5:5で、閉鎖的な環境ゆえ、学生同士の恋愛は発展しやすいですが、すぐ噂になります。同学年や部活で出会うことが多いです、学外との関わりが少ないので、学外に恋人は作りにくいと思います。
    • 学生生活
      部活は他の医学部と同じく、ほぼ運動部で、そこに軽音部とか医学系の部活があるくらいなのでバリエーションが少ないです。大学のイベントは医大祭がありますが単科大学なので総合大学と比べると規模は小さいです。
      アルバイトは忙しいのでやらない人が多いです。やるとしたら1、2年のうちや、長期休み中にする事が多いです。
      勉強が忙しい分、遊ぶ時も遊べるときに本気で遊ぶことが大事です。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は教養科目と基礎科目の解剖学、後期から生理学と生化学をやります
      2年生は生理学と生化学、解剖学、分子発生、病理学、寄生虫学、免疫学といった基礎科目と臨床科目が少し
      3年生は法医学、衛生学、臨床科目
      4年生は臨床科目の後はCBTとOSCEと呼ばれる試験があり、その後はスチューデントドクターとして実習をします
      5年生、6年生は実習を行い、国家試験の勉強をします
    投稿者ID:428930
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  • 女性卒業生
    看護学部 看護学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    • 総合評価
      教育がしっかりしているため根拠のある知識をつけることができ、アセスメントの仕方も学べる。また、実習病院が併設している愛知医科大学病院のため実習の際にとても便利です。
    • 講義・授業
      講義や指導の内容は主に教科書に基づいたものを扱っているがそれ以外に実際の臨床経験に基づいたものも多数扱っており、実際の看護の現場の様子や看護の仕方を学べる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミでは看護研究などを扱っており、研究を行うまでの情報収集の仕方やレポートの書き方を詳しく教えてもらえるため臨床に出てからその知識を生かすことができる。
    • 就職・進学
      卒業生のほとんどが併設されている愛知医科大学病院に就職するが面接だけでほぼ全員内定をもらうことができる。
    • アクセス・立地
      近隣に駅などがないため、一番近い駅からもバスで通わないといけないためそこが不便。外来患者さんと同じバスを利用するので朝は来た便に乗れないことも多いです。
    • 施設・設備
      実技を行える物品などが備わった教室がいくつかあり、授業の後に自習として使えたりととても便利。また、物品や教室も綺麗です。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      入学後に部活やサークルの勧誘があり、部活やサークルに所属すれば医学部生との交流は深まります。しかし何も入らないと看護部だけでの狭い交流しかなくなりあまり学生生活を楽しめません。
    • 学生生活
      部活では毎年数回大会があるため遠征に出て、何日間かホテルに泊まったりなどのイベントがあり充実しています。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生の頃は看護の基礎に加えて、数学や英語、物理などの高校生で学ぶことの延長線上の科目を学びます。実習も一応ありますが主となって行う実習ではなく看護体験するというようなものです。本格的な実習は二年生の半ばくらいから始まります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      都内の大学病院
    投稿者ID:431764
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  • 女性在校生
    看護学部 看護学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      病院が学校と協力してくれるため、実習でも手厚くサポートしてくれるので、とても良いと思います。
      学生もみな意識が高いです。
    • 講義・授業
      専門の先生方がわかりやすい説明で教えてくれます。
      ただ、先生によって教え方が変わるので、違和感がある時はあります。
    • 研究室・ゼミ
      図書館では専門の本がたくさんあり、学べるものはたくさんあります。
    • 就職・進学
      就職なども愛知医科大学病院に入っている実績があります。
      その他、保健師になった方も活躍されている。
    • アクセス・立地
      バスが不便なので、藤が丘駅から行きにくい。
      自転車や自動車だと行きやすい。
    • 施設・設備
      施設や設備は病院もあり、看護学生にとってはメリットが多い。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      サークルや部活に入ると人間関係が広がり、医学部とのつながりもでき、良いと思う。
      ただ、他の大学とのつながりはあまり無いので、その出会いはないと思う。
    • 学生生活
      医大祭などの学校行事もあり、楽しめる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生では基礎的な学習
      2年生では病態的な深い学習
      3年生では実際の実習
      4年生では総まとめの実習、国家試験
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      愛知医科大学病院
    投稿者ID:388872
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2015年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]
    • 総合評価
      勉強は大変です。テスト前は受験生の時よりも勉強していると思います。大体の学生が部活に所属し、学業と両立しています。学生課、教務課の対応に少し不満があります。
    • 講義・授業
      出席は学生証を教室の機械で打刻することでとる。一コマは70分で、かならず全ての単位を取得する必要がある。
    • 就職・進学
      医学部ではマッチングという制度により、就職する病院を決めます
    • アクセス・立地
      地下鉄の藤が丘駅からバスで15分ほど。
      車で通学する人が多いです。大学の駐車場や近くの駐車場を借ります。大体一ヶ月3000円程度です。
    • 施設・設備
      新病院になったのでとても綺麗です。
      パソコンも新しくなり、設備は充実していると思います。
      お昼は、学食、セブンイレブン、カフェドクリエ、スガキヤ、ダウニークラッシック、CoCo壱番屋などで
    大学に関する評価
    • 学生生活
      サークルはなく、全てが部活です。高校の部活とか違い、上下関係などを学ぶためにも入ったほうがいいと思います。卒業した後のつながりも作ることができます。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年は基礎医学、基礎科目が多く、3年、4年では臨床科目、
    投稿者ID:388528
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  • 女性在校生
    看護学部 看護学科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      いい意味で穏やかな人たちが多く、またカリキュラムがしっかりしています。
      わたしは実習はまだですが、実習を行う大学病院は最近新病院になりとても綺麗なだけでなく、設備も整っています。
      こぢんまりとした規模(1学年100名程度)のため雰囲気も良く、選んで良かったと思っています。
      また、部活動に関しては医学科との合同の場合もあり、他学部との交流もあるため閉鎖的になりすぎず良いとおもいます。部活にもよりますが大会等にもしっかりと参加できるので、勉強ばかりになってしまうことはないとおもいます。
      また自分で時間を見つけることができれば、アルバイト等を行う時間も確保できます。
      勉強面に関しては、締め切り等が厳しいのは当たり前ですが、グループワークもあり、勉強になることがおおいです。
      住居に関しては、長久手に大学があるため車がないと少し不便なのですが、藤が丘駅から名鉄バスが出ておりそれを利用することができます。(有料)
    投稿者ID:388491
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  • 女性卒業生
    看護学部 看護学科 / 卒業生 / 2012年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      授業や実習、また課題が多く大変な学科ではあるが友人や先生方に助けられ充実した学生生活出会ったように思う。隣接する大学病院はとても綺麗で最新の医療を行なっており、そこでの実習は大変有意義なものであったと思う。また、日々の中で看護についてたくさん考える機会があり、現在看護師として働く糧になっていると感じる。また国家試験のサポートが充実しており合格率も大変高いところに安心感を持っている。
    • 講義・授業
      個性豊かで優しい教授がたくさんいる。また隣接の大学病院や卒業生が講義しに来てくださることもあり、学生の頃から将来病院で働くという実感を得ることができた。卒業後もキャリアアップについて相談に乗って下さる先生もおり、一人一人の学生にしっかり寄り添ってくれる。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミは1年、4年の2回にわたって行われる。興味のある分野を選択し少人数のグループでゼミに所属する。実際の患者と関わる機会を設けてくださったりフィールドワークをしたりと楽しみながら研究をすることができた。就職後の看護研究の役に立っていると思う。
    • 就職・進学
      毎年国家試験合格率は100%近く、国家試験のサポートはかなり手厚いように感じる。またアドバイザーの先生が学生に1人ずつおり、その先生からもかなりサポートしていただいた。隣接する大学病院だけでなく様々な全国の大病院へ就職している。
    • アクセス・立地
      最寄駅からバスで20分ほどで交通の便が良いとは言えない。しかしバス停が大学のすぐそばで便利であり、10?15分おきにバスが走っているため慣れれば特に不便は感じなかった。
    • 施設・設備
      キャンパスは綺麗であり、演習などに使用する物品も充実しており設備は整っていると思う。また数年前に建て替えたばかりの大学病院は最新の設備を備えており何一つ不自由することなく実習を行えた。大学病院のシュミレーション施設も使用することができ、より実践的な演習をすることができる。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      全国各地から学生が集まっており、交友の幅を広げることができる。また、上下関係も良好で先輩方がかなり親しくして下さり、テストや国家試験のサポートをして下さる。
    • 学生生活
      サークル活動はほとんどなく部活動が大半を占めている。医学部と合同のため他学部と触れ合う機会になる。医療系の大学で行なわれる大会があり、医療系の繋がりができる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は一般教養が多いが、その他にも看護概論などの看護の基本的なことについて学ぶ。2年から徐々に看護科目が増える。1年生から実習は始まるが本格的に始まるのは2年生の終わり頃からで3年後期から4年前期はほとんどが実習。4年後期は卒論と国試勉強でほとんど授業はない。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      病院の看護師。
    投稿者ID:410479
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  • 女性在校生
    医学部 医学科 / 在校生 / 2017年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      授業は面白いが、テストが多いと感じる。部活動に関しては、部活数はある程度あり充実しているといえる。大会で優秀な成績をおさめる部活動もある。総合的によいと言える。
    • 講義・授業
      授業によって質がかなり異なるといえる。例えば、臨床系の授業は力を大学側も入れており、幅広い知識が身につく。一方一般教養は難しく、試験もきびしい。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミに配属される、ということは上の学年にならないと機会がないためよく分からない。セミナーは担当教員によって質が異なる。
    • 就職・進学
      国家試験の合格率が全国でもかなり低いといえる。しかし、大学側も進級を厳しくしたり、サポートを充実させるように努力しているようだ。
    • アクセス・立地
      大学は最寄の駅から遠い。多くの学生がバスで通っている。大学近辺に昼ごはんを気軽に食べに行けるところも少なく、移動には車が必須である。
    • 施設・設備
      大学病院は建て替えを行なったため、綺麗で最新の設備が備わっている。本校舎は設備が古い部分も少しある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内での友達はすぐにできるため心配はいらない。部活が同じ人と仲良くなりやすい傾向にあるといえると思う。
    • 学生生活
      大学のイベントは身内だけで楽しむ傾向があり、外の大学との繋がりが活発にあるわけではないのだが、充実した生活がおくれる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年は一般教養が主だが、臨床に繋がる形で授業内容は考えられているようだ。臨床実習は四年からはじまる。
    投稿者ID:407238
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