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公立愛知県/愛・地球博記念公園駅
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卒業生 / 2022年度入学
充実した研究ができる場所
2026年05月投稿認証済み

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[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]日本文化学部国語国文学科の評価-
総合評価良い比較的真面目な人が多く、教師陣も豊富なため真剣に研究に取り組める環境です。国文学科は学年が上がるにつれ図書館に籠ることが多くなりますが、図書館の資料や設備も充実しています。サークルも比較的自由で種類があり、充実した学生生活を送ることができます。
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講義・授業良い非常勤講師も多く、幅広い分野の授業が受けられます。
専任講師は50人程度の学生に対して8人程度で、授業にもよりますがかなり少人数制だと思います。
厳しい指導をされる先生もいますが、ただ厳しいだけではなくきちんと一人一人の今後を考えた指導をしてくださいます。 -
就職・進学良い就職はかなりいいと思います。私は大学院に進学したのでそこまで詳しくないのですが、キャリア支援室のようなものがあり、相談員さんが何回でも丁寧に親身になって進路相談に乗ってくれます。エントリーシートの添削、面接練習などもお願いできます。
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アクセス・立地悪い最寄りは愛・地球博記念公園ですが、大学の周辺には、はっきり言って何もありません。ジブリパークができたのでリニモは混雑しますが、ジブリパーク内のコンビニも火曜日は休みですし、とにかく飲食店などは何もありません(藤が丘方面に行くと、長久手のイオンとアピタがありますが、八草方面にはほぼ何もありません)。
あと、仕方がないとは思いますが、リニモが高いです。 -
施設・設備良い図書館はかなり充実しています。2階には主に専門書が置いてあるのですが、その一角にパソコン室があり、デスクトップパソコンが20台くらい置いてあります。専門書を持ち込んで集中して作業できてとても便利です。
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学生生活良いサークルはたくさん種類がありますが、比較的規模の小さめな大学なのでそこそこという感じです。私は興味のあるサークルがなかったので自分で立ち上げましたが、立ち上げに関してもあまり厳しい条件はなかったと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修科目や教養科目、あとは自分の興味のある授業を少し入れたらほぼ時間割が埋まる感じでした。
2年次は割と余裕ができるので、基礎研究と呼ばれる授業をメインに興味のあるものを受けたり、他学部・他学科の授業を履修したりして学びを広げていきます。この基礎研究の授業で、その分野における基礎的な研究方法・研究倫理を1から学ぶことができ、とてもためになります。
3年次からはゼミを履修しますが、3年・4年の間に合計5つのゼミを取る必要があるため、実は3年次が一番大変だったりします(※ゼミの制度が割と複雑なので、毎年行われるゼミ説明会で先輩や先生に質問することをお勧めします)。
4年次は卒論に向けて、指導教員と相談しながら進めていくという流れです。 -
学科の男女比2 : 8
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就職先・進学先立命館大学大学院文学研究科 日本語・日本文学専修
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志望動機高校時代から上代文学に興味があり、それを学べる大学(=上代文学の先生がいる大学)を探していたところ、上代の先生ではないけれども上代関連の論文を書いている中古文学の先生が愛知県立大学にいることがわかり、その先生に指導してもらいたいと思ってこの大学を選びました。
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入学前後のギャップ高校時代の私のように入学前からやりたいことや分野が明確に決まっている場合、その大学にいる教授の専門分野を調べ、一切妥協しない方がいいと思います。実際私は中古文学の先生のもとで卒論を書きましたが、やはり上代の先生につきたいという思いが捨てられなかったのもあり、大学院に進学しました。
投稿者ID:1106232 -
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