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二松學舍大学
出典:運営管理者
二松學舍大学
(にしょうがくしゃだいがく)

私立東京都/九段下駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

3.72

(225)

二松學舍大学 口コミ

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★★★★☆ 3.72
(225) 私立内423 / 591校中
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22561-70件を表示
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]
    国際政治経済学部国際経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学でより実践的な授業を受けたいと思っている学生にはとてもいい大学だと思っています。社会に出た時に必要になる、課題解決能力やグループでの働き方などより深く学べる学校です。
      3年生のゼミには積極的なゼミに参加できるとさらに就活などにも有利になるため、2年の後期の「プレゼミナール」にしっかりと参加するべきだと思います。
    • 講義・授業
      良い
      さまざまな教授や学外から集めた特別講師による授業が多く設けられています。学校の立地が丸の内近くにあるため、産学連携も多く行っております。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期からゼミが始まり、2年の後期には8個(だったきがする)のゼミから一つを選ぶ必要があります。
      ゼミによって積極的に活動しているところ、そうでないところがあります。
      積極的に活動しているところに入りたいのであれば、3年の後期のプレゼミという授業に真剣に取り組む必要があります。
    • 就職・進学
      良い
      どの学校でも言えると思いますが、就活のサポートは自分から動かなければ全てを受けることは難しいです。
      しかし、この学校のキャリアセンターは強制個人面談の実施、公式LINEでの質問返答など数多くのサポートに取り組んでくれており、今後ももっと使い勝手が良くなっていくと思います。キャリアセンターはかなり積極的にサポートしてくれるのため利用することをお勧めします。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は東京メトロの九段下駅です。他にも飯田橋駅から歩いて通っている生徒もいます。学校の周りには武道館がありそこに通っていると言うだけで少しかっこいいです。笑
      先ほども申し上げましたが、丸の内がすぐ近くにあるため企業の方が良く授業にきてくれるため、他の学校よりも実践的な授業が多く開催されています。
    • 施設・設備
      普通
      授業のメインで使う校舎は4つあります。一つ一つの距離感はそこまで遠くないですが、夏は暑いですね(あたりまえ)
      1号館のエレベーターが3個しかなく止まる階数も制限されており、昼休み後などはすごく混みあっているため、授業に遅れてしまうこともあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      比較的友人はできやすい環境です。
      キャンパスがビルキャンパスで、狭いので一人一人の距離感がとても近いです。また、一年生では経営学科、経済学科合同で大教室でグループワークを行ったりする授業があり、そこで友人が多くできました。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはちょくちょくやっているっぽいですが、参加していないのでわかりません。興味を引くサークルを見つけると良いと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は経済から経営まで幅広く基礎を学びます。必修科目が多く時間割に自由さはあまりありません。2年時からは幅広かったものを少し絞り、より深く勉強していきます。3年次になれば必修は2つほどになり自分の2年次よりも好きなことを学べるようになります。ゼミも始まりこれからの時代は就活も早まっているため忙しくなるかなと思います。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      通っていた高校の指定校があり、経営に興味があったため選びました。他にも立地、通いやすさ(埼玉から)後は、大学説明会での小具教授による簡単な授業が面白くて選びました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1045297
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2024年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      文学部については言うことなしの学部だと思います!学びの質やそれを支援する環境は非常に充実しています!
    • 講義・授業
      良い
      勉強をする環境は非常に充実しており、本気で学びたい人にとってはうってつけの大学です。書道や近代文学、能楽など文学にまつわる色んなジャンルを学ぶことができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      発表や、題材としている教材の輪読を通して確かな知識を身につけることができます。他の大学と比べても遜色ない充実度だと感じています。
    • 就職・進学
      良い
      教員を目指す人はぜひ入学を進めます。とにかくサポートが手厚い!過去問や対策講座が非常にタメになります!
    • アクセス・立地
      普通
      都心にキャンパスを構えているので、電車のアクセスはまずまずと言ったところです。しかし移動については5分以上歩く必要がある場合もあります、、
    • 施設・設備
      悪い
      他の大学に比べると少し寂しいかな、、ですが学食はコスパ良しです!バリエーションにも富んでいて毎日飽きずに利用できます
    • 友人・恋愛
      普通
      個人差があると思いますが、中途半端なウェイ系がちらほらという感じであまり広い交友関係は築けないかな、、、
    • 学生生活
      悪い
      サークルに入ってる人はあまり見かけません、、軽音や各部活など活動している団体はあるけど、、、って感じです、、
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      入門として各文学作品に触れ、以降は研究の方法や、実際に研究をし発表するというような流れです。実力がついていくのをしっかり感じることができます
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      教職員を目指していたためこの大学を選びました。
      入って良かったと感じています
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:995992
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年09月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      国語科の教員になるのであればすごく良い環境だと思うが教員にならないのであれば別の大学の方がいい。着物とか浴衣とかで登校してる人も多い。
    • 講義・授業
      良い
      古典や漢文中心に様々な講義がありそちらの研究をしたいなら良いと思う
    • 就職・進学
      良い
      教員採用試験合格率はかなり良い方しかしその他の就職実績は他の大学と比べたら劣る
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅から徒歩8分以上かかる上に周りに飯屋がないので不便。
    • 施設・設備
      良い
      廊下にも教室にもエアコンがよく聴いているので快適に過ごせると思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人を作る分には良いが恋人を作るのには適さない。この大学の人は大体変人なので。
    • 学生生活
      普通
      文系大学ということもあり文系サークルやバンド系サークルは多くあるがそれ以外はほとんどない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は文学の基礎から学ぶことが出来る。教職を取っていれば教育についても1年のうちから多く学べたと思う。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      国語科の教員になりたかったので排出率の高いこの学科を志望しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:940309
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2020年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      普通
      その所属学科(中国分学科)に最悪興味がなくても比較文学などで日本文学や英文学についても学べるのは良い点だと思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な教授からの授業が数多く設けられています。教授により満足度は違いますが様々な分野の授業があり満足はしています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミナールの演習や研究室で行うことは本当に教授次第です。自分の関心のある分野で自分の研究の軸があればそれなりに充実したものとなるはずです。
    • 就職・進学
      普通
      就活のサポートは積極的にキャリアセンターを使えば十分に感じられると思います。エージェントも紹介して頂き内定が決まりました。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅は九段下駅ですが少し歩く印象です。特に武道館や千鳥ヶ淵が近いため混み合うことも多々あります。
    • 施設・設備
      普通
      比較的建物は綺麗ですが建物ごとの距離が比較的離れており休み時間に移動する場合は少し焦ります。
    • 友人・恋愛
      普通
      ゼミナールや部活、サークルなどに所属すれば友人や仲のいい先輩後輩は見つけられます。
    • 学生生活
      普通
      サークルの数は小さい大学ですかそこそこあり自分の興味のあるサークルが選べると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国文学や中国の歴史、文化、思想、漢文、地理など様々な分野を学べます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      流通・小売・フード
      ドラッグストア
    • 志望動機
      日本文学英文文学に興味があるがあったためです。より専門的な知識を増やして研究したいと思ったからです。
    感染症対策としてやっていること
    リモート授業
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:707868
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2020年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      国文学科ですが、総合科目として情報処理やスポーツ健康科学、心理学やジェンダー論も齧ることができます。
      総合科目の単位も卒業に必要になるので、人生そのものに役立つ知識が自然に身に付きます。
    • 講義・授業
      良い
      当たり前ですが、教授により差が大きいです。
      しかし、在籍生徒数が少なめの規模の小さい学校なので、個別の質問等がしやすく、時間をかけて教えてくれる印象があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年生のうちにゼミを決め、3年生から本格的にスタートします。卒業論文を指導して下さる教授を選ぶという事を忘れずにゼミを選んで下さい。
      ゼミには定員があり、1学年20人が最大です。希望者が多い場合は選考が行われます。ゼミによって内容が違いますが、成績で決めるゼミやレポートの内容で決めるゼミがあります。
    • 就職・進学
      良い
      文学部なので小説家希望者なども居て就職率はあまり高くないようです。東京や千葉など、都心への就職では頼りになるキャリアセンターがあります。私は地元での就職希望だったのでほとんど自力で就活に励みました。
      キャリアセンターを頻繁に利用していた友人は、度々面接の練習等をお願いしていた様です。
      また、公務員希望者には講座が設けられていますが、有料です。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は九段下駅、あるいは市ヶ谷駅かと思います。
      自転車や車での通学は禁止で、生徒用の駐輪場や駐車場はありません。
      都心なのでアクセスも良く道も綺麗ですが、新学期の春は千鳥ヶ淵のお花見客で道がごった返しており、時間に余裕がないと遅刻してしまいそうになります。
      飲食店は少し歩く必要がありますが、校内に学食がある他、お昼時には校舎前にキッチンカーが来ます。
    • 施設・設備
      良い
      図書室は非常に充実していますが、主に日本文学専攻優遇です。私は日本文化専攻だったのですが、電動書架の端などあまり恵まれた位置にはありませんでした。ただ、無料で利用できる他一気に借りられる冊数も多く卒業論文製作の際は大変重宝します。
      また、学校の棟ごとにWi-Fiが完備されています。人の多い1号館では動作が遅く感じますが、2、3、4号館では大変快適です。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が少なく、1年生のうちは基礎ゼミもあるので友人は作ろうと思えばすぐにできます。
      しかし基礎ゼミは1年生のみなので、サークルに入る事でもっと多くの趣味が合う友人ができるかと思います。
      学校自体に人数が少ないので、校内恋愛は不都合も多いかと思います。
    • 学生生活
      普通
      規模に違いはありますが実質、文化祭が年に2度開催されます。
      運動部や運動サークルは、文学部が中心な学校なのであまり盛んではありません。あることはあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は基本的な事を幅広く学びます。テキストの読み方や解釈の仕方など、この先必要になる「読む技術」を磨く印象です。
      2年生になると専攻を意識した選択科目が出てきます。自分が日本文学、日本文化、言語学、メディア系など何を専攻したいのかを意識します。また、2年の終わりにはゼミも選択します。
      3年生になるとゼミがスタートします。ゼミの内容に近い授業を取る人が多いです。また、ゼミの先生の授業を取る人も多いです。
      4年生は基本的に今までの頑張り次第で大きく差が出ます。1~3年生のうちに単位を習得していればゼミ以外で学校に来る用事が無くなります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      地元の一般企業に就職しました。建築系です。
      文系はある意味で何にでも就職できます。
    • 志望動機
      国語が得意というところからです。国公立を目指していましたが、英語に苦手意識があったため断念しました。
      英語が苦手な生徒が多いです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:617489
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で文学を勉強したい生徒にはこれ以上ないほど良い大学。強いて弱点をあげれば、教師以外の就職には弱いため、一般就職するなら自分で頑張るしかないところ。
    • 講義・授業
      良い
      二松学舎大学の文学部の歴史は長く、希少な文献等も多く揃っており、著名な教授も多数在籍している。専門的な授業が多く、自分の興味のある分野を幅広く多角的に学ぶことができる大学である。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年後期にゼミを選び、3年次からゼミが始まる。3.4年のゼミを通して卒論を書く。
    • 就職・進学
      普通
      大学で学んだことを将来にいかすため、国語の教師になる生徒が多い。一般企業に就職する生徒はキャリアセンターが積極的にバックアップしてくれる。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京メトロ九段下駅、飯田橋駅、市ヶ谷駅から歩いていくことができるが、飯田橋駅、市ヶ谷駅からは15分から20分くらいかかるため、JRで通う人は少し大変である。
    • 施設・設備
      悪い
      教室は新しく綺麗だが、キャンパス自体が狭く庭がほとんどない。
    • 友人・恋愛
      良い
      文学に真剣な学生が多か集まっているため興味が合うものや趣味が一致することも多く、友人はたくさんできる。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあったと思う。自分たちで立ち上げることもできる。しかし、キャンパス自体が狭いためできることは限られるし文化祭がつまらない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時は文学概論や基礎演習等のカリキュラムが主となっており、基礎からまなぶことができる。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      鉄道系会社の総合職
    • 志望動機
      国文学を勉強したかったため、文学部に力を入れており伝統もある二松学舎大学に入学した。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537499
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2018年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      良い
      中国文学科がある大学はそれほど多くないため珍しくて良いと思います。1年次にしっかり中国語の基礎を学ぶことができます。2年次からは選択になるため、もう少し学部の中で必修として深く中国語を学べる機会があっても良かったのでは…と思うため★4つです。
    • 講義・授業
      普通
      教授によって講義のやり方や内容がかなり違うため偏りがあります。様々な分野に幅広く触れたいという方にはかなりオススメです。必修の授業に関しても正直かなりの偏りがあるため、振り分けされた必修科目の教授がハズレ…なんてことも。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      生徒数が少ない割には充実していると思います。何を専門的にやるか決まっていない状態でも、所属してからじっくりサポートしてくださるゼミもあります。
    • 就職・進学
      良い
      就職に関する面談を何度も全生徒に行ってくださったり、きめ細かいサポートをしてくださいます。就職実績については公務員や教員が多い印象ですが、それ以外の会社に就職することも多いです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は都営新宿線・半蔵門線・東西線の九段下駅です。どのキャンパスへも九段下駅から大体歩いて10分程です。文学部には有難い古書店街がある神保町が近く、日本武道館や東京ドームなどが徒歩圏内です。靖国神社の隣、東京のど真ん中ということもあり立地に関しては最高だと思います。都内のどこへ向かうにしても行きやすいです。
    • 施設・設備
      普通
      比較的新しいキャンパス(ビル)は見た目も内装も綺麗なのですが、どのキャンパスにも共通して何故か冷房や暖房が効きすぎることがあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      小さな大学ですので、毎日のように会う中で自然と仲間意識が生まれ濃い友人関係を築くことができます。恋愛に関しても学内恋愛は多いような印象です。
    • 学生生活
      普通
      大学自体が小さいため、あまりサークルはさかんでない印象です。イベントもかなり盛り上がるというわけではないですし、体育祭があることは知っていますがどんな人たちが参加するものなのかすら知りません…。ただ、サークル内の仲間意識が強く同じ趣味同士で仲を深められるという点で★3です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修科目が多く、大学側に決められた授業を受けます。中国語や文学の基本的な歴史、論文に求められる文章の書き方など基礎を身につける授業が多いです。2年次は必修科目がグンと減り、自分の好きな分野の授業を多く履修することができます。レベルが急に上がる印象です。3年次ではゼミに所属し、自分の研究分野に合った授業を履修します。もちろん全く関係のない別学部の授業を履修することも可能です。4年次では卒業論文制作があり、大体20000字の論文を書きます。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:483108
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      国文学に取り組むならいい大学だと思いますし、日本語学や民俗学の専門的知識も深められます。また周辺には国会図書館などもあり、研究する環境はかなり整っています。その人次第で、とても実りある研究ができる大学ではないでしょうか。他には国語教員の養成にも注力しています。偏差値の割には合格率もそこそこのレベルです。ただ、民間就職の実績はあまりよくないと思います。キャリアセンターも正直頼りないと思っています。ある程度自分で動く必要があると感じます。
    • 講義・授業
      普通
      各分野の専任の教授や講師が一通り揃っていますので、質問もすぐにできますし疑問をすぐ解決できる環境は整っています。最近は他大学と連携したシンポジウムの実施も増え、盛り上がっています。ただ、よくも悪くも学生教員双方が受け身になっている感じはします。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミがスタートし、およそ20のゼミから関心のあるゼミを選びます。活発なゼミとそうでないゼミ、色々ありますのでよく考えて選んでください。ほとんどのゼミでは休業期間に合宿があります。遠方へ行くゼミでは高額の費用が必要なので、その辺りも頭に入れておくといいかと思います。
    • 就職・進学
      悪い
      教職課程に力を入れていますので、毎年15%から20%が教職に向かいます。民間は様々ですが、小売業に行く割合が多いです。偏差値的に学歴フィルターをかけられることもあり、大手企業からの内定はそこまで多くありません。また、自分は地方へのUターン就活をしましたが、あまりサポートはしていただけませんでした。キャリアセンターにはもう少し頑張ってほしいです。
    • アクセス・立地
      良い
      東西線、半蔵門線、都営新宿線の九段下駅、中央線各駅停車の飯田橋駅、市ヶ谷駅などが最寄りです。オフィスが多い街なので学生向けに近くで住める物件はまずないです。ほとんどの学生が電車通学です。飲食店も近くにはあまりないので、学食やコンビニを使う人が多いです。ただ少し足を伸ばせば神保町や水道橋など、日本屈指の飲食街もありますので、時間があるときはぜひ散策してみてください。東京ドームも徒歩圏内にあります。新宿や渋谷も電車で一本ですし、遊ぶには困らない環境です。
    • 施設・設備
      良い
      新しいキャンパスで基本的には快適です。ただ、ビル街にキャンパスが点在しているので移動があります。天候の悪いときは少し大変かもしれません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークル活動にはあまり力の入っていない大学です。それゆえ、無所属の学生も結構います。その場合は学外で交流を作るケースが多いのではないでしょうか。
    • 学生生活
      悪い
      サークルはあまり力の入っていない大学です。また学生会も内輪ノリが強く開かれた組織ではないです。文化祭もこじんまりとしています。大規模な高校よりショボいという意見も聞きます。華やかなものを期待している人には全くおすすめできないです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎科目が中心。各分野の概論を学びます。2年次は各自1つの専攻を選び、その中の授業に移行します。3年次からはゼミでの更なる専門的研究がスタートします。4年次にもなると各自の時間も増えます。卒論は20000字以上。専攻によっては卒業製作や卒業発表になる場合もあります。
    • 就職先・進学先
      鉄道会社の運輸職
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:492575
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      付属からのエスカレーターで進学したため
      知っている友達や教授が多かったので充実していた
      設備も申し分なかったが、教職を取得しない人からすれば
      就職に有利とはいえない気がする
    • 講義・授業
      普通
      学科によって難易度の違いが明確
      履修組は学校まで出向いて登録する必要があったので
      手間だった
      自宅やスマートフォンでできるようになればよいと思った
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミも教授によってかなり色が違う
      ゼミに積極的に取り組みたい人は
      熱心でゼミ合宿なども頻繁にあるゼミを選ぶといい。
      ただ、他の大学とちがい有名教授がいるわけではないので
      ゼミからの就職という面では期待できない
    • 就職・進学
      良い
      教員免許をとる人に関してのサポートは手厚い
      そうでない人も写真撮影程度のサポートはあるが
      それ以外でのサポートは見込めない
      有名企業に新卒で採用されることはまず無いと思ったほうが良い
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は九段下 飯田橋 市ヶ谷
      通学にはかなり便利で回りも学校が多く
      学生街なので飲みに行ったり遊びに行くことの不便さはない
      ただし柏校舎の場合は別
      駅からも遠くバスでしか通学できないので九段校舎がオススメ
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスはきれい
      広くはないが清潔
      図書館も問題なく使用できる
      最新の機械やシステムはないが、セキュリティ面でも
      問題ない
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは活発ではない
      友人関係に関しては、地方からの進学者は少ないイメージ
      エスカレーターで付属高校からの人も多い
      全体的に派手な人は少なくどちらかというと
      オタクで地味な人が多い
    • 学生生活
      悪い
      これといった大きな催しやイベントはなく
      文化祭も一様あるが盛り上がらない
      サークル対抗のスポーツイベントがあるが、
      外部からの観客や協賛もなく地味な感じ
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基礎ゼミもあり学校に慣れ専攻科目に限らず色々な分野を学べる
      2年次からは教職免許取得者に向けたセミナーなども始まる
      3年次はゼミが開始
      4年次は専攻したゼミで卒論
      卒論の難易度に関してはゼミの教授次第(大きく変わる)
    • 就職先・進学先
      大手教育関係企業(広報)
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    投稿者ID:429775
  • 男性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    ※この口コミは改編前の文学部中国文学科に投稿された口コミです

    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文学部国際日本・中国学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      本当にやりたいことがなければつまらない。そして学んだことが将来的に活かすことができる場所は少ないと思う。
      教職を取ることもできるが、授業数が多くなり受けたい授業を受講できなくなってしまうこともある。
    • 講義・授業
      悪い
      面白いと思える授業や、良い教授と呼べるような方は少なく感じます。
      まず必修で入れられている授業は教授によって当たりハズレがある。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は学生が好きに出入りできるような所ではないが、ゼミ自体はそこそこ。
    • 就職・進学
      悪い
      就職のサポートは無いと思った方が良い。
    • アクセス・立地
      悪い
      通学は駅から遠くなく特に不便はない。(ただ人が多い)
      周辺にはご飯を食べる場所や遊ぶ場所がほとんどない。
      学業以外の大学生活の充実としては大学周辺では望めない。
    • 施設・設備
      悪い
      ビルの小さい大学なので、キャンパスという感じはない。
      空き時間も特に暇つぶしの場所もない。
    • 友人・恋愛
      普通
      人は少ないが、私としては充実している。
    • 学生生活
      悪い
      サークルも少なく、文化祭も高校以下の規模。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      中国文学
    • 就職先・進学先
      一般企業
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    投稿者ID:384246
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 九段キャンパス
    東京都千代田区三番町6-16

     東京メトロ東西線「九段下」駅から徒歩11分

     都営新宿線「九段下」駅から徒歩11分

電話番号 03-3261-7407
学部 文学部国際政治経済学部

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