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私立東京都/高輪台駅
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卒業生 / 2020年度入学
技術も人間性も腐ります。
2026年07月投稿

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[講義・授業 1| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 1| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 -| 学生生活 1]医療保健学部看護学科の評価-
総合評価悪い多くのキャンパスはビル型であったり、病院の敷地内にコンパクトにまとまっていたりします。そのため、ドラマに出てくるような「広いグラウンド」「安くて美味しい大規模な学食」「空き時間に友達とくつろげる広いラウンジ」といったアメニティ施設が圧倒的に不足しています。
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講義・授業悪い看護の基礎となる解剖生理学や病理学などは、覚えるべき内容が非常に多く、授業が「ただ知識を詰め込むだけ」になりがちです。そのため、「もっと実践的なことを学びたいのに、ひたすら暗記ばかりで面白みがない」と感じました。
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就職・進学悪い実習中は毎日の記録や睡眠不足で限界なのに、大学側からは『就活は各自で空き時間にやりなさい』と言われるだけで、実習のスケジュール調整などの配慮が一切なかった。キャリアセンターに行っても、看護系の特殊な就活スケジュールには詳しくなく、結局自分で全部調べて動くしかなくて孤独だった。
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アクセス・立地悪い看護学科はとにかく教科書が分厚くて重いのに、毎朝あの急な坂を登って通学するのは本当に体力を削られます。特に夏の暑い時期や、実習期間中で荷物が多い日は、キャンパスに着く頃には汗だくでヘトヘトになってしまいます。雨や雪の日は足元も滑りやすく、通学だけで一苦労です。
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施設・設備悪い1つのベッドやシミュレーター(練習用の人形)を5~6人のグループで共有するため、授業内で自分が実際に手を動かせる時間はほんの数分しかありませんでした。技術テストの前に自主練習をしたくても、演習室の開放時間が短く、ほぼぶっつけ本番に近い状態でテストに臨まなければならないことがあり、とても不安でした。
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学生生活悪い大学に入ったらバンドや演劇、マイナーなスポーツのサークルに入ってみたいと憧れていましたが、そもそも学生数が少ないため、そういったサークル自体が存在しませんでした。あるのは少人数の定番スポーツ(バスケなど)くらいで、他学部の学生との新しい出会いや交流といった『大学ならではの広がり』はあまり感じられませんでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教室で病気や体の仕組みを学び、学内の演習室で人形や学生同士を使って技術を練習し、最後に病院の実習で実際の患者さんに提供する、というサイクルを繰り返して定着させます。
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学科の男女比1 : 9
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志望動機滑り止めで受験したところ、特待生制度の対象となり学費が免除されたため。
全体的に同級生の知能が低く、学費が免除されなくても、より偏差値が高い大学に行っておけばよかった。 -
入学前後のギャップ1年生の時は、想像以上に『解剖生理学』や『生化学』といった座学ばかりで驚きました。分厚い医学書のような教科書を何冊も買わされ、人体のすべての骨や筋肉の名前、ホルモンの働きをラテン語や英語も交えて丸暗記しなければならず、『私は医者になるんだっけ?』と錯覚するほどでした。
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就職先・進学先公的機関・その他
投稿者ID:1113944 -
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