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津田塾大学
出典:Hykw-a4
津田塾大学
(つだじゅくだいがく)

私立東京都/鷹の台駅

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偏差値:42.5 - 52.5

口コミ:★★★★☆

4.09

(429)

学芸学部 国際関係学科 口コミ

★★★★☆ 4.11
(149) 私立大学 675 / 3631学科中
学部絞込
144111-120件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      勉強をしたり、何らかの目標達成を目指す人にはいい学校だと思います。学生全体として「興味があることに対してフットワークが軽い」「遊びも勉強もメリハリを持って取り組む」という人が多いので、色々なことに友達と一緒に気兼ねせずトライできるチャンスが降ってきやすいです。知名度はそこまで高くありませんが、「知る人ぞ知る」良さがあるのではないかと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      国際関係学科では、1年次に「国際関係学とは?」という根本を学びます。簡単に言えば、ウェストファリア条約締結後からどのように世界の構造は変わったか、という話です。2年次からは、「国際~」と名のつく幅広いジャンルの学問をつまみ食いのように学べます。もしとても興味を惹かれるものがあれば、2年次からのゼミで専攻として学ぶこともできます。つまみ食いのように授業を履修する学生が多いので、法学系や経済・経営系、文化、国家組織など様々な分野の学問を初歩から丁寧に教えてもらえます。また、他大学との単位互換制度や交換留学制度も設けられているので、意思さえあれば新線な場での学びも得られます。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地としては、「森の中」という言葉がぴったりかも知れません。小平市の玉川上水沿いにあり、最寄り駅は2つ(JR・西武線)ありますが、どちらも小さな駅です。両駅からはどちらも歩いて10~15分くらいかかりますが、森林浴を楽しみながら大学へ通えるという利点はあります。しばしば、大学構内に野生のタヌキやカルガモの親子が遊びに来ます。ただ、学校のすぐそばや構内にはコンビニがないので、少し不便だと思うかもしれません。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎は「温故知新」という雰囲気で、新しいものもあれば本館を始めとした伝統のある建物も残っています。本館は「東京都選定歴史的建造物」にも指定されており、教室の扉など主に木を使って作られた暖かみのある空間で勉強できるのではないかと思います。ただ、古い造りであるせいか、特に本館などの校舎内では携帯やwi-fiの電波が入りづらいこともあります。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係としては、ごく普通の高校と同じく、おしゃれな子もいればマニアックな子もいるという感じです。女子大だからといって大きな派閥などはなく、各々が自由に自分の趣味の合う人達と自然に仲良くなれる環境です。個性的な人が多いので、一緒に時間を過ごしていて飽きないと思います。女子大なので学内での恋愛関係というものはありませんが、近所にあるためか一橋大学とのインカレが多いので、インカレ内で一橋男子と付き合う傾向は見られます。また、津田塾生の恋愛関係を象徴する都市伝説として、「津田塾生の4分の1は一橋卒と結婚、4分の1は他大学卒と結婚、4分の1は外国人と結婚、4分の1は未婚」というものがあります。
    • 部活・サークル
      良い
      部活・サークルは、津田塾生のみで行っているものと、津田塾生と一橋生とのインカレの2タイプが主流です。一橋とのインカレの活動場所は、主に国立にある一橋大学構内で行われることが多いので、一橋大学で津田塾の友人と遭遇することもよくあります。津田塾生のみで行っているものとしては、文化祭で手作りアクセサリーの販売・ファッションショーの企画を行うところや、フェアトレードを推進する活動を行っているところもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際的なものであれば、幅広い分野を浅く広く学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国際法セミナー
    • 所属研究室・ゼミの概要
      紛争や環境問題など、国際法(条約など)に関する自分の好きなテーマを研究することができます。
    • 志望動機
      元から法学を勉強したかったのですが、国際的な取引や国家的な問題が多く起こっている中で、国際法を専攻として学びたかったから。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験以外に英語で小論文を書くことが要求されたため、まずは日本語で小論文を書く練習と、和文英訳の練習をしていました。
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    投稿者ID:27547
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2025年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      割となんでも学部のような感じで、心理学や精神分析学、体育などの授業も取れるので楽しい。国際系の授業や英語系の授業も多い。大学に入ってから国際系以外に興味が出ても、ある程度は国際系以外も学べる。
    • 講義・授業
      良い
      少人数クラスの先生達は手厚く授業内容も面白かった。女子大ならではの女性学の授業などもある。体育の授業では、空手やダンス、ヨガも選択できて楽しい。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターは予約をしたら30分程度の個別相談が可能。ESもライティングセンターでかなり細かく添削してもらえる。
    • アクセス・立地
      悪い
      西武国分寺線の鷹の台駅が一番近いが、大学周りにはカフェなどもない。コンビニもキャンパスから徒歩10分程度かかる。大学から2駅の国分寺に行けば飲食店も多い。公園を突っ切ってキャンパスへ向かうので落ち着いている環境だが、冬の夜は暗く少し怖い。
    • 施設・設備
      良い
      食堂の座席数が少ないことだけ不満。全館に冷暖房完備で、お手洗いがとても綺麗。本館は古いが掃除が行き届いてる。図書室も蔵書数が多く、物語系の小説も置いてある。
    • 友人・恋愛
      良い
      穏やかな子が多く、女子しかいないので友人はできやすい。が、恋愛は充実しない。私は中高共学だったため女子だけなんてギスギスしたりするのでは?と思ったけど、嫌味な子は本当少なく少人数クラスはクラス全体が仲良く皆んなでご飯に行ったりと沢山遊べる友人ができたのでかなり満足。
    • 学生生活
      悪い
      基本一橋との合同サークル。インカレではないので津田塾と一橋の生徒のみ入会できるサークルも多い。学内サークルもあるがあまり活発でない印象。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際的な歴史や文化、外国語(2外が2年まで必修)が学べる。ゼミは国際系から経済、ジェンダー、言語学など幅広い。
    • 志望動機
      小平キャンパスの中で勉強面、就職先を比較したところ一番自由度が高そうだったから。
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    投稿者ID:1079449
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強をしたいと思っている学生にはとてもいい大学です!そうでない方には厳しいと感じることもあるかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      特に必修(語学)の授業は熱心な先生が多く、十分な語学力が身につきます。課題は多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生からセミナーが始まりますが、レポートの書き方やプレゼンの仕方を学ぶ簡単なもので、2年生から原書講読(英語の論文を読む)セミナーが始まります。2年生からは関心のあるゼミを自分で選ぶことが出来ます。
    • 就職・進学
      良い
      就職関連のイベント情報がポータルサイトに多く掲出され、申し込みも簡単です。夏には就活基礎講座が開講され、1年生から就活に向けて準備することが出来ます。
    • アクセス・立地
      悪い
      立地は悪いです!歩いて新小平駅からは20分、鷹の台駅からは10分です。運動不足の大学生にはいい運動になります。夏は暑いです
    • 施設・設備
      良い
      7号館は新しくてきれいです。他の館は古いですが、きれいです。5号館にはAVセンターという施設があり、洋画を無料で見ることが出来ます。
    • 友人・恋愛
      良い
      学部全体の人数も少なく、必修は高校の1クラスよりも少ない人数なことも多いため、自然と友達ができます!
    • 学生生活
      良い
      津田塾だけのサークルも、インカレサークルも豊富です。出会いを求める方はインカレがオススメです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は教養科目を中心に広く浅く学び、自分の興味関心のある分野を探ります。2年次からさらに専門的な知識を学ぶ講義をとることができます。
    • 志望動機
      国際関係の分野や仕事に興味があり、より知識を深めたいと思ったため。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1044070
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2024年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で勉強したい分野以外にも英語に力を入れているので誰でも英語を学ぶ環境が整っている。将来英語を使いたい人はおすすめ
    • 講義・授業
      良い
      多くの授業が少人数で先生に質問しやすい環境が整っている。また生徒自身の意欲もあり授業がとても活気にあふれている。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一年生の時からセミナーとして授業があり、2年生では自由に選択可能
    • 就職・進学
      良い
      インターンや就活で特に困ることはないと思っている。学校側からもさまざまな情報を教えてくれる
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は鷹の台駅もしくは新小平駅だがどちらも駅前はあまり栄えていない。
    • 施設・設備
      良い
      良くも悪くも伝統的な建物という雰囲気で溢れている。中庭はとても綺麗に整備されている。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活に入ると特に友達を作りやすいが少人数授業が多いので友達もできやすい
    • 学生生活
      普通
      学祭はあまり盛り上がっているイメージはないが実行委員がとても頑張っている
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年時には国際的なことを多く学ぶ、国際政治、地域研究など国を決めずに広く学ぶ。
    • 志望動機
      国際的なことを学びたく、また英語もしっかりと学びたいと思ったから
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    投稿者ID:992173
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2023年12月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      普通
      英文科と迷ったが国連について興味があったので国際関係学科を選んだ。まだそこまで気になる授業には出会えてないと感じた。英語はあまり学べない気がする。
    • 講義・授業
      普通
      落ち着いてる雰囲気。女子だけの空間で気取ることがなく快適である。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      来年から自分の希望するゼミに入るが一年のうちは勝手に決められたゼミなので本を読んでプレゼン発表するだけなので少し退屈。
    • 就職・進学
      良い
      よく大学からメールで就活についてのお知らせが来る。一年の夏休みには企業研究のようなインターンに参加した。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から少し遠い。虫や木の実が通学途中で落ちてくる。自然豊か。
    • 施設・設備
      普通
      そこまで汚くはないが他の私立大学と比べると施設は小さいと思ってしまう。
    • 友人・恋愛
      普通
      恋愛関係はインカレサークルに入れば問題はないと思われる。友達も悪い人はあまり見かけない。
    • 学生生活
      普通
      学祭は少し盛り上がりに欠けるのかもしれない。特に目立ったイベントに参加したことはない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際関係論や地域について一年生の間で学んだ。英語も少し学んだが高校の時の方が勉強していた。
    • 志望動機
      国際関係に興味があり、それについて広く学べそうだと感じたから。
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    投稿者ID:963853
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学でしっかりと勉強したいと思っている学生にとってはとても充実した大学だと思います。立地は悪いですがその分勉強に集中できる環境が整っています。就職活動の実績も高く、銀行や保険会社、公務員などの内定をいただいている方が多いです。
    • 講義・授業
      良い
      少人数体制の学校であるから、ゼミや語学の授業などを集中した環境で受けることができました。様々な種類のゼミが用意されているので、学科にとらわれることなく自分の興味のあることを学習することができました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年次からゼミが設定されており、ゼミを行う上での基礎を学ぶことができました。2年次からは自分の興味のあるゼミを選択することができ、その分野に集中して学習を進めることができました。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアサポートセンターはありますが、そこまで使っている人は多くないイメージでした。学校からの推薦による就職もありますが、理系学部に向けたものが多いです。文系学部は積極的に外部の就活イベントに参加していました。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅は西武線の鷹の台駅です。他に今新小平駅から15分ほどかけて歩いてくる学生もいました。学校の周りは飲食店などが少なく、多くの学生が学校内の食堂を利用していました。
    • 施設・設備
      悪い
      学内の食堂は最近新しくなっていますが、メインで使う本校舎はすごく歴史を感じます。女子大なので他の大学などに完備されているようなジムなどはありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内には多くのサークルや部活があります。大体のサークルは近隣大学との今彼となっているため、学内だけではなく近隣大学の友人も作ることができます。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルは様々な種類のものがあります。文化系のものから体育系のものまで充実しているので、自分の興味のあるサークルを探すことができます。文化祭は規模が小さいので学生もあまり行きません。その代わりにサークルがインカレであるため、近隣大学の文化祭に参加しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年次に必修科目が多くあります。3年次以降は自身の興味のある科目を取ることができます。国際関係学科ではありますが、様々な分野の科目が用意されており、また学科を超えた科目も受講可能です。3年次に1年間留学する学生も多いです。留学すると多くの学生が5年をかけて卒業しますが、単位交換の制度があるため4年で卒業することも可能です。
    • 就職先・進学先
      航空会社の客室乗務員
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から語学の分野に特化しており、将来は語学を使った仕事につきたいと思っていたから。
    感染症対策としてやっていること
    2018年に大学を卒業しているため現在の対策等については分かりません。
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    投稿者ID:766696
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 -| アクセス・立地 1| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      コツコツと勉強ができる学生に向いてる大学だと思います。
      国際関係学科担当の教員は専門的で高度な知識を持つ教員が多く、毎回得ることが多いです。
      前の方で授業を受けている人はみんな意識が高く、モチベーションにつながります。
      もちろん意識が高くない学生もいますが、自ら前の席に座るなど何事も環境は自分で作るものだと思うので特に気になりません。
    • 講義・授業
      良い
      とても充実しています。
      1年次は英語と第二外国語と国際関係の基礎の必修があります。
      英語の必修はとても多いですが高校の授業とあまり変わらないかもしれません。
      共通科目は、女性学が充実しています。他にも政治学、社会学、経済学、心理学、宗教学など履修できる科目は多岐に渡ります。
      履修できる専門地域が多く、授業の取り方によって広く多様な地域を学んだり、自分の興味のある地域を詳しく学んだりすることができます。
      日本、東アジア、東南アジア、EU、北欧、東欧、アメリカ、オーストラリア、などについて、歴史・経済・政治・文化の面から学べます。
      健康や、ウェルネスについての授業も必修です。
      授業後に快く質問に答えてくださる先生が多く、熱心な学生には熱心に接してくださいます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      津田塾は卒業論文は必修の単位で、3年、4年次セミナーで書き上げます。
      国際関係学科、1年次ではセミナーを自動的に振り分けられます。2年次はどの教員のゼミに所属するか選べますが定員をオーバーすると選考があります。3年次からはより専門的になります。
      教員によっては、教員の直接の専門分野でなくても所属し、そのテーマで卒論を書くことができます。

      津田塾では1年生から全員ゼミに所属し、論文の書き方を学び、発表する機会も多いのが特色です。
      教員と良くマッチングすれば有意義な時間を過ごせると思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅は武蔵野線新小平駅と西武線の鷹の台駅です。
      周辺に遊べるところはあまりなく、誘惑がないです。
      新小平駅から大学の裏門までは、早歩きでも15分くらい、普通に歩くと20分はかかります。1限が授業があるときの時武蔵野線は混んでいます。
    • 施設・設備
      良い
      どの施設も清潔に保たれています。
      英語で有名だっただけあって図書館には、他大学に引けを取らないくらい英新聞や英語文学の書籍が充実しています。
      津田塾で行われる授業の関連する本はほとんど揃っていて本についてはあまり不自由しないと思います。
      食堂も今年度からリニューアルし、カフェのような雰囲気です。が、昼休みは混んでいます。
      無料でDVDを見ることができるAVライブラリーがあります。
      最近のディズニーの作品をはじめ古い作品まで洋画も邦画も、かなり多くの作品が揃っています。入学直後、ミュージカルの『CATS』やディズニーの『ズートピア』などがあるのを知ってびっくりしました。もちろん歴史を知ることができる作品も多いです。
      持ち込みのDVDの視聴も可能です。
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    24人中24人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:486873
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      普通
      学びたいことは学べていてよい環境にある。大学で勉強したいことを学べている。ただし、必修授業が多すぎる。減らして欲しい。英訳の授業いらない。
    • 講義・授業
      普通
      必修の授業が多すぎる。高校レベルの英語。 ゼミなど、自分の関心があることを深く学べる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一年生のうちからゼミがあって、最初のうちからゼミに慣れることができて、二年生で既に好きなゼミにはいることができる。
    • 就職・進学
      良い
      就職率がよい。先輩にはなしをきいても、津田塾生は有利だと聞いたことがある。
    • アクセス・立地
      悪い
      鷹の台という立地が最悪なところにある。西武国分寺線のみが走っている。
    • 施設・設備
      悪い
      ワイファイがつながらない場所がある。校舎は綺麗になったところもあるがこわい。
    • 友人・恋愛
      悪い
      クラスがないため、交友関係を広げることがむずかしい。女子大のため、恋愛関係が充実していない
    • 学生生活
      悪い
      立地が最悪なので、学祭などやっても人が集まらない。学内のサークルも特に。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次からゼミがあるので、興味をもっている分野について四年間かけてまなぶことができる。
    • 志望動機
      推薦で入れるところが津田塾大学の国際関係学科しかなかったから。
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    17人中14人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:537467
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年10月投稿
    認証済み
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      津田塾大学の中では課題が少ないと言われているが、全くそんなことはない。「大学生は人生の夏休み!
      」と考えている人には入ることをおすすめしない大学である。相当ドMであったり、学級委員長タイプの人しかこの大学には適さない。
      また、第二外国語が必修であり、他の大学のように軽く理解できるというレベルで終わらせてくれない。聞いて話せるレベルまで成長させようと強制してくるため、いくら簡単と言われている韓国語であっても着いて行ける人は少ない。
      「ま!色々悪い噂はあるけどなんとかなるだろう!」と思って入ったら大間違いである。大学が始まって半年経つが、退学もしくは編入を考えているほどである。また、これは私だけの話ではなく、友達のうちの半分はリアルに考えていることだ。
    • 講義・授業
      悪い
      厳しすぎて人間生活が営めない。そういう意味では過度に充実している。課題の量がえげつない上に、厳しく判断されて点数をつけられる。先生によって全く課題の量も違うため、クラスゲーである。
      皆どうやって生きているのか不思議で仕方がない。他の文系大学の時間割を見たら発狂してしまうくらい詰め詰め時間割である。
      また、これまた酷いことに4ターム制が取られており、1年間にテストが4回ある。もちろんどれも重い。普通の大学は前期後期制であるため、1年間にテストは2回である。
      本当に本当に、こんな大学には入るな。有意義な学生時代を送るなら、ランクは下がるが日東駒専でいいと思う。そして、津田塾大学は方針を見直すべきである。今すぐ大学が変わらないと、終わる。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      1年セミナー、2年セミナー、、というものがあり、その点であれば、先生がひどい。国際系を売りに出そうと日本語の拙い先生に日本の授業をさせようとするため、何を言っているのかが理解できない。
    • 就職・進学
      普通
      知らないとしか言いようがない。ただ、毎日昼休憩の時間には就職専門の方が来てくださっており、自己分析を一緒に行なったりすることができる。ただ、課題に追われる私たちにそのような時間はない。
    • アクセス・立地
      悪い
      徒歩10分ほどの距離に鷹の台駅はあるものの、西武鉄道であるためなんか融通が効かなそうで使っていない。そこで新小平駅を使っているが、なんにせよ徒歩20分はかかるため、自転車は必須アイテムである。また、新小平駅から大学までバスが通っていないのも酷いと思う。
    • 施設・設備
      悪い
      んー、ふつう。私立だし、私たちはお金払ってるし、綺麗なのは当たり前だよねと思う。ただ、少人数制を謳うあまり、ありえないくらい多くの先生の数を配置しているのに腹が立ちます。そのせいで学費も高いのだと思うし、先生に寄っての課題の量や授業の密度の差異が生まれる。考えたらわかること!!怒
    • 友人・恋愛
      普通
      人柄が良い友達が多いと感じる。また、彼氏がいる友人が多いと感じる。体感30%くらい彼氏持ち。課題が多くて、気軽に授業が休めなくて、彼氏と会えなくて破局というパターンも優に考えられる。
    • 学生生活
      悪い
      しょうもないものしかない。僻地でなにができると言うのか。一橋大学とのインカレサークルが多いことだけは良い点である。そのようなサークルに入らないと、男子との出会いはまずない。恋愛をしたいなら入るべき。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      何を学んでいるかと聞かれたら答えられないくらい、よく分からない。世界史とかもやらされていて、なぜか分厚い世界史の教科書の数十ページをまとめあげる課題が毎週のように出されている。
      2年生にあがればもっと課題の量は増えると聞くので、やっていける自信がない。本当につらくて泣きそうな日々。
    • 就職先・進学先
      まだ1年なので決まっていないです。こんなにしんどい思いをしなくても良い企業で働くことはできると思う。とはいえ、こんなに酷い授業スケジュールと課題の量を渡してくる津田塾大学へ期待してる気持ちもある。でなければ、なんのための4年間だったのか分からなくなり、大学を訴えると思う。
      実際、志望者数が減っているのも、このような悪いイメージが広まっているからであると感じる。英語に強いことをゴリ押しし過ぎて、外国語大学のような形になっている。しかし、東京外大のようなレベルを備えているわけでもなく、中途半端なのである。「英語の津田塾」という変なプライドは捨てて、多額の学費を支払っている生徒たちに優しい大学になって欲しいと切に願う。そして、津田塾大学に来たからと言って、英語が話せるようになる訳でもなく、得意になる訳でもない。このことは理解しておいてほしい。
    • 志望動機
      就職がいいから。ただそれだけです。それでいて英語英語過ぎずいいかなと思っていたけど、国際関係学科は中途半端で何をやっているのか分からない。色々な授業が取れるわけでもなく、一般教養などの社会的な知識を得られない。シンプルに、誰も向いてないと思う。なんでこんな大学が今も存在しているのだろうと不思議に思う。方針を変えるべきだ。
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    投稿者ID:1014476
  • 女性在校生
    在校生 / 2014年度入学
    2017年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
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    学芸学部国際関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面倒見の良い先生と、学習意欲のある学生たちに囲まれて、のびのびとした環境の中で学べる素敵な大学だと感じます。大学の授業を通じて、専門知識だけでなく、国際問題に関しての様々な教養が身についたと感じています。
    • 講義・授業
      良い
      英語は皆さんがイメージしている通り4技能みっちり学習します。2外も他の外国語大学レベルとまではいきませんが、がっつり勉強するイメージ。極めようと思ったら極められますし第3外国語として新たに言語を勉強することが出来ます。(ちなみに私は2外はスペイン語、3外で中国語を履修しました。)英語も2外も一般教養も専門科目も興味深いものが多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国際関係学科は1年からゼミがあり、2年以降からは自分の興味関心を基にゼミを選べます。しかし、人気のゼミだと選考があり、希望のゼミに入れないということもしばしば。私が所属しているゼミは、教授の面倒見が良く、メンバーの学習意欲も高く、本当に恵まれていると感じます。
    • 就職・進学
      良い
      3年から就職ガイダンスを頻繁に開いていただいているのは本当に助かります。ただし、就活メイクとかの講座はないので開いてもいいかもしれません。
    • アクセス・立地
      悪い
      東京とは言えないレベルの田舎です。私の地元の方がよっぽど都会です。私はJR武蔵野線の新小平駅を利用しているのですが、そこからだと歩いて20分超かかります。入学してから1カ月で耐えららなくなり自転車を使うようになりました。自転車だとだいたい5〜10分くらいです。無料の送迎バス等もないので、そこはなんとかして欲しい点ではあります。ちなみに大学の周りには空きコマで遊べるような所はほとんどないため、空きコマでは食堂で友達と話すか課題をやるかの2択です。
    • 施設・設備
      良い
      校内も外観もとにかく綺麗。天気がいいと思わず携帯で写真を撮ってしまいますし、他大学の友人にも驚かれます。施設にはあまり不自由はしていませんが、校内のパソコンの起動か結構遅いのが難点です。
    • 友人・恋愛
      良い
      真面目で優しい友人が多いです。女子だけの環境特有のスクールカーストやいじめが全くと言っていいほどないので居心地がいいです。一橋とのインカレサークルに所属している人が数多くいて、そこで学科や学校を超えた繋がりを多く作っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年は国際関係学のおおまかな枠を広く浅く学んでいきます。2年は自分の興味関心を広げつつ、少し専門的なことも学習し始めます。3年以降はゼミの研究テーマについて深掘りし、卒論に向けての研究を進めていきます。(3.4年は原則同じゼミを継続して履修します。)また、1.2年では英語と2外をみっちり学習します。授業数もかなり多いので大変でした。
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    投稿者ID:291007
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 小平キャンパス
    東京都小平市津田町2-1-1

     西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩11分

電話番号 042-342-5111
学部 学芸学部総合政策学部

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