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私立東京都/広尾駅
口コミ
私立大
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聖心女子大学 口コミ
4.34
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在校生 / 2021年度入学
2021年09月投稿

- 3.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]現代教養学部国際交流学科の評価-
総合評価普通1年生なので詳しくは分かりませんが、国際的なことに関していろいろな視点から学ぶことができ、充実した勉強ができると思います。
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講義・授業良いオンラインが基本ですが、その中で先生方が工夫して私たちにいろいろなことを教えて下さいます。
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研究室・ゼミ良い1年生なので、分かりませんが、少人数の授業はみんなで考えを共有でき充実しています。
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就職・進学良い1年生なので、まだわかりませんが、沢山の進路に関するオンライン講座があります。
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アクセス・立地良い緑豊かで、落ち着いた綺麗な街です。広尾駅からすぐにキャンパスに着きます。
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施設・設備良い伝統的な部分もありますが、風情を感じます。コピー機などたくさんあり、充実していると思います。
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友人・恋愛普通どこの大学もだと思いますが、オンラインなので、友人を作ることは難しいです。
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学生生活普通サークル、部活は沢山あり、活発に活動しているように思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生では、学部が決まっていないためいろいろな分野の学問を学ぶことができます。
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志望動機グローバルな視野をもった人になりたいと思いこの学科を志望しました。
8人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:771757 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い様々な物事を多角的に学べます。必修授業も多く、先生の目が行き届いているので、まじめに授業を受けるようになり、将来役立つと思います。
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講義・授業良いはい。総合大学に比べて少人数なので、先生の目が行き届いています。また、出欠確認も割と厳しいのできちんと授業に出る習慣が身につきます。先生との距離も近いため、先生が生徒の顔と名前を一致させることもよくあります。
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研究室・ゼミ普通少ないです。全体の生徒数も少ないから仕方ないですが、総合大学に比べるとかなり少なく感じます。
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就職・進学良いはい。卒業生の講演や、OG訪問などもあります。
学校を通したインターンシップや就職センターの手厚いフォローもあります。 -
アクセス・立地良いはい。最寄り駅は日比谷線の広尾にあるので、交通の弁もよく駅からも近いのがいいです。また、広尾はおしゃれな街なので昼休みや空きコマにランチをしたりカフェに行くのが楽しいです。
しかし、大学は坂の上にあるので雨の日は足元が悪いのが欠点です。 -
施設・設備悪い古いです。最近新しい校舎ができたので、そちらは綺麗ですが、古い校舎は廊下を歩くだけでもミシミシいいます。
また、教室の広さに対してスライドが小さかったり冷暖房が壊れていたりすることもあり、少し不便さを感じます。 -
友人・恋愛良いはい。女子大なので、恋愛はありませんが、インカレサークルや合コンに顔を出す人もまちまちおり、学外で恋愛を楽しんでいる人は一定数います。友人関係は少人数の大学ならではで、濃いと思います。学科が同じ友達とは一緒にいる時間が長いため、より仲良くなれます
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学生生活普通そこそそです。部活の数は少ないため、学内の部活やサークルに入る人よりも外部のインカレサークルに入る人の方が多い気がします。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容社会学、統計学
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就職先・進学先大手メーカー
11人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:387420 -
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在校生 / 2016年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い先生もみんな優しくて学校の中もとても綺麗で過ごしやすい、勉強しやすい設備、環境が整っているのでとってもお勧めできます。
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講義・授業良い興味のある授業かたくさんあって先生方もひとりひとり優しく指導してくださるので安心して学校生活を送ることができます。
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研究室・ゼミ良いまだ一年生なのでゼミや研究室の雰囲気なのはわからないですが、きっと素敵なものだと思う。
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就職・進学良い就職率は、女子大なのでとても毎年よくなっております。なので安心してください。
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アクセス・立地良い広尾は高級なお店がたくさんあるので最初はびっくりかもしれない。
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施設・設備良い綺麗な校舎です。毎日掃除してくださる方がいらっしゃいますよ。
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友人・恋愛良い東京大学とのサークルが1番多くあるので、彼氏かできるかどうかは心配しなくて大丈夫
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容英語を話せるようになるかについてはその人の努力次第ですが、リスニング力は上がります。
8人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:206497 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。現代教養学部史学科の評価-
総合評価良い女子大と言うこともあり、教員が親身になって対応してくれるため、学習がしやすい環境にある。また、就職面においても女子向けの求人があり、事務職などをしたい人はかなり有利になる。
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講義・授業良い学科にもよるが講師の先生は温厚人が多く、女子しかいないため野次などが入ったりせず穏やかに授業を受けることが出来る。単位や課題についても多すぎたり少なすぎたりする事もなく、真面目にやっていれば特に困る事はない。
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研究室・ゼミ良い自分の好きなことを選択して学ぶことが出来る。講師の先生によって課題の多さや大変さも変わってくるが、どの先生も面倒見がよく、相談しやすい環境である。
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就職・進学良い女子大であるために、女子向けの求人が多くあり、面倒見も非常によい。その為同じ偏差値であっても共学と比較して就職率が高い傾向にある。
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アクセス・立地普通私の住んでいる地域からは乗り換えをしなければならない為行き辛く、多少面倒に感じてしまう。しかし、都心なので大抵の場合へ行ける為周辺環境は良い。
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施設・設備普通他の大学と比べた事はないが、図書館に所蔵されていると本の数は少なく感じる。研究を行う際、もっとあれば便利だと思う事は何度かある。
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友人・恋愛普通女子大であるため学校内で恋愛をする事はないが、友達関係は充実している。いろんなタイプの女性がいるので付き合っていて楽しく充実している。
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学生生活悪い女子大であるため、学内のサークルはあまり充実しておらず大抵の人は他大学との合同サークルに参加している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容講師の先生は温厚な人が多く穏やかな環境で授業を受けることができる。また、質問などがあった場合にはそれぞれの先生が親身になって教えてくれるため理解力が深まり、学習意欲が湧いてくる。
5人中5人が「参考になった」といっています
投稿者ID:409334 -
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卒業生 / 2016年度入学
2020年11月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]現代教養学部心理学科の評価-
総合評価良い学科は、3年間一緒で人数もあまり多くないので周りの子とすごく仲良くなることができます。いろいろなことを学べるところもいいと思います。
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講義・授業良い心理学の中でも、社会心理学、教育心理学、カウンセリング等の心理学といった、様々な分野の心理学を学ぶことができるため、自分が1番興味のある分野を知ることができ、卒論にのぞめる。
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研究室・ゼミ良いゼミでは、先程記載したように興味のある分野の中から自分が学びたい分野を決めて配属されるため、学びたいことを自由に学ぶことができる。
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就職・進学良い女子大学というのと、更にその中でも聖心はより就職に強いイメージがあり、多くの人が有名企業に就職するイメージがあります。
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アクセス・立地良いキャンパスは広尾にあり、たくさんのお店で賑わっている広尾商店街を通った先に大学があります。 そのため、ランチや空きコマはいろいろなところに行って楽しめるので、とてもたのしかったです。
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施設・設備普通特に充実しているものがあまり浮かばなかったので、低めに設定しました。特記して良いことが施設の面ではそこまでないかもと言う意味です。
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友人・恋愛良い女子大なので、他の大学とのサークルに入る等して出会いのある場所に行かないとなりませんが、女子だけの楽しさでとても仲良くなります。
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学生生活悪い学内のイベントはほとんどなく、私は他大学とのサークルのみ入っていたので、学外で楽しんでいました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年生ではとにかくいろんな分野の心理学を学び、3.4年で分野を絞ってゼミに入ります。しかし、心理学の単位はある程度、卒業のために必要なので、3年生になってからも他の分野の授業をとっていました。
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就職先・進学先法律事務所の秘書
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志望動機聖心は、1年生ではまだ学部が決まっていないため、大学で何の勉強をしたいか決まっていなかった私には、1年間いろいろな学科の授業を受けてみて、後悔なく行きたい学部に入ることができることが決め手になりました。
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:705761 -
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在校生 / 2021年度入学
2023年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]現代教養学部史学科の評価-
総合評価良い研究室にはレポートの参考になる様々な本があり、自由に閲覧することが出来、友人と交流する場でもある。研究室にいると大抵教授もいるためお話を聞くことが出来勉強になる。
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講義・授業良いオンライン授業に不慣れで授業を通常の速度で進めることが難しい先生もいる。キリスト教の大学なのでキリスト教の授業を1年次及び3年次に必修で受ける必要がある。
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就職・進学良いキャリアセンターが就活情報を多く掲載していたり、卒業生の話を聞く機会を積極的につくっている。
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アクセス・立地良い最寄り駅は日比谷線の広尾駅。徒歩5分程度で到着する。入る門によっては坂道が多く疲れてしまうことがあるため多くの生徒は南門を使っている。
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施設・設備良い4号館が遠いため授業に組み込むと移動が大変という難点がある。
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友人・恋愛良い1年次は学部学科が共通しているので多くの友人をつくることができる。
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学生生活良い音楽系のサークルが多く聖歌隊やグリークラブ、オーケストラ、箏曲部などがある。文化祭ではこれらの多くが発表会をおこなっている。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容キリスト教の大学なので1年次と3年次に必修でキリスト教関連の授業を受ける必要がある。
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志望動機日本史の分野に昔から興味があったためより深く勉強したいと思い学科を志望した。
5人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:895975 -
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在校生 / 2015年度入学
2018年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 -| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。現代教養学部国際交流学科の評価-
総合評価良い雰囲気が良い。大学1年次は基礎課程に所属し、2年次から専攻に分かれることができる点が非常に良かった。さらに、副専攻制度や留学制度も整っており、自分次第で研究や学びを深められる。教授との距離も近く、非常に関心を持って日々勉強に取り組むことができる。小規模な大学だからこそ、友人同士のコミュニケーションも取りやすい。
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講義・授業良い出席や課題提出など、小規模な女子大らしく、教授からのご指導が行き届いている。大変学びやすい環境である。図書館も充実している。
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就職・進学良い就職活動においてはキャリアセンターが大いにサポートしてくれます。先輩方の就活体験記に加え、外部からいらしている就職サポートの方にエントリーシートや面接練習などを行なっていただけたところが大変良かった。
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アクセス・立地良い広尾という好立地から、非常に満足した大学生活を送ることができる。駅からも近く大変通いやすい。
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友人・恋愛良い通っている学生みな雰囲気がよく、大変過ごしやすい環境である。女子大ならではのインカレサークルも充実しており、外部との交流も多くある。
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:479149 -
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在校生 / 2016年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価-
総合評価良い英語英文科の専攻は英語学、英文学、メディアの3本柱で成り立っており、自分か専門としていない分野でも満遍なく学べる点はとても充実しています。また、研究室は3号館の5階にあり、他の学科と違いそのフロアを専有しているため、とてものびのびと勉強することができます。学内最大の学科で所属生徒数が多いため、他の学科と比べたら、学科生全体の質はピンキリがとても激しいです。さすがに致し方ないことではありますが、真面目に勉強したい人にとって、モチベーションが下がる場面に出くわすことがあるかと思うため、5段階中4をつけました。
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講義・授業良い学科の授業は、日本語だけでなく全て英語で行われている授業も多くあります。最初は戸惑うかと思いますが、とても個性的で、大学ならではの授業が多いので、きっと面白く感じられるかと思います。しかし、卒業までに英語でシラバスを書かれている授業を28単位以上取らなくてはならない、とい条件があるため、計画的に履修を組まないと、後半が辛くなるかと思います。ゼミは3年から始まり、所属ゼミによりますが、比較的卒論に取り組みやすい環境にあります。
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研究室・ゼミ良いゼミは2年次後期に、志望理由書を提出した上で、3年次から始まります。私は英語学のゼミに所属しており、ゼミ内では統語論に関する授業が行われています。しかし、卒論に関しては、英語学という範囲内であれば、取り組むことが可能であるため、かなり自由度が高い、研究したいことがやりやすいゼミだと思います。ゼミ生の数は、他のゼミに比べると少ないですが、だからこそ和気あいあいと楽しくやれています。
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就職・進学良い女子大ということもあり、就職・進学のサポートは万全です。特に就活に関しては、3年後期になったらほぼ毎週何かしらの講座があったり、女性ならではのメイク講座などもあったり、とても充実しています。また、キャリアセンターでカウンセリングを受けることができ、カウンセラーの先生も、自分の志望先に合った方を選ぶことができます。それ以外にも、開室時間内は常駐している先生方にいつでも志望理由書等を見ていただけるので、とても頼りになります。
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アクセス・立地良い日比谷線・広尾駅と聞くと、少し不便に感じるかと思いますが、渋谷からバスで通学する生徒も多く、また隣の恵比寿駅からJR線を使うこともできます。駅から徒歩五分圏内に学校があり、またその間に商店街があるので、とても充実しています。コンビニだけでなく、おしゃれなデリやカフェが多くあるので、お昼ご飯は外で食べる生徒も多いです。
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施設・設備普通キャンパスは広すぎないのが良い点ですが、全体的に閉まるのが早すぎる気がします。図書館も遅くて20:00(テスト前は21:00)までしか空いていないため、5限の後にゆっくりと勉強したり資料を探したりできないのがとても不便に感じます。また、食堂も昼休み前後以外は基本閉まって閑散としているため、少し残念に思います。
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友人・恋愛良い人による話ではあるので、一概には言えませんが、オープンな人が多く、友人も出来やすい環境かと思います。また、東大や慶応などとのインカレサークルも多いため、恋人がいる人もいます。(もしかしたら大多数かもしれません。)
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学生生活普通可もなく不可もなくといったところだと思います。勉強に関してはあまり不満は感じられないですが、設備や全体のシステム、事務との関係性などで何度か困ったことがあるので、それなりかと思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容2年次で、「英語学概論」と「英文学概論」が必修科目にあるため、専攻選びの役に立つと思います。その他、2年次に「英作文」「リーディング」3年次に「英作文」が必修となっています。選択必修科目として、2年次に「基礎研究」というものがあり、前期後期それぞれ1科目は最低取らなくてはなりません。こちらも興味のあるものの中から選べるので、比較的自由で、ゼミ選びの役にも立つかと思います。卒論は他学科と違い、英語で書かなくてはいけませんが、先生方もサポートして下さるので安心です。卒業までに、英語でシラバスを書かれている授業を28単位取らなくてはいけないのが、若干ネックになるかと思いますが、計画的に履修すれば後半とても楽だと思います。
6人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:414380 -
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在校生 / 2023年度入学
2025年04月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]現代教養学部哲学科の評価-
総合評価良い前述していない内容で言うと、学科生も先生も全体的にやりたいことをやっていて一見バラバラなのですが、好きなことをやっている点で同じ方向を向いているところが好きです。本当に文句無しに選んでよかったと思っています。聞いたところによると今年(2025年)の希望者数は過去最多で学科全体を見ても1位だったそうです。私の代までは定員ぴったりかちょっと割れるくらいが普通だったので、先生方も驚いてらっしゃいました。
不安定な世の中では哲学が台頭する傾向が歴史的に見てもあるので、ここ数年は時代が来ているのかもしれません。 -
講義・授業良い哲学科らしく(なのかは分かりませんが)教授陣の専門ど真ん中なかなり尖った授業と、広範囲に思想史や概説などを学べる授業が両方あって、しっかり授業案内(シラバス)を見て選べば面白い授業を履修できます。また、年度始まりに履修のガイダンスもあり、そこで大体の先生がご自分の授業について説明してくださるので、先生たちの雰囲気もつかみやすいです。
特に宗教学と西洋哲学については充実している印象です。
何年生になっても初学者向けの講義を取れるため、興味の幅を広げやすいです。実際に学生同士でディベートを行う演習授業などもあります。
アピールポイントにしていいのか分かりませんが、生徒の興味関心を大事にしている学科ですので、必修科目が非常に少ないことも特徴です。履修を上手くすれば簡単に全休を作れます。
これは哲学科に限った話ではありませんが、他の学科の授業も(人数が限られる場合優先度は低いものの)受けられるのが楽しいです。 -
研究室・ゼミ良い研究室やゼミ制度は哲学科にはありません。他の学部の授業だと〇〇先生の研究室抽選(定員〇〇名)のように、落選すると授業自体取れないこともあるのですが、やはりそこも生徒の興味関心を大事にしているのか、人によって取れない授業というのを無くそうとしてくださっている印象です。なので演習授業は好きな先生の好きな授業を好きに取る事ができます。
卒論などを指導してくださる先生は、3年次に選んだ授業の担当教授の中から、書きたい内容に合わせて希望調査して決めていきます。
この先生(メンターの先生)は高校までで言う担任のような感じで履修の相談にも乗ってくださいますし、そもそも学部に限らず聖心では丁寧にメールすればどの先生でも優しく話を聞いてくださるので、研究室やゼミが無い=先生との繋がりが希薄なのではという心配はしなくて大丈夫です。 -
就職・進学良い哲学科って就職に不利なのではという懸念もあるかとは思いますが、むしろ先述した演習科目などで「自分の意見を固めて語る力」であったり、「自分の興味を知る力」であったりをかなり鍛えられるため、学生自身にとって非常にプラスになる学科だと思います。
興味の無い学科をとりあえず卒業してでも給料の良い会社に就職したいならもちろん学科も出来るだけ耳心地の良い名前の所に行くべきなのかもしれません。ですが、そのように他者の指標を頼りにしすぎると、場合によっては中身が無いと言われたり、そもそもどんな会社に行きたいのか自分の目的を見失ったりするでしょう。あなた自身の幸せを追求するために生きたいなら、哲学科は決して悪い選択肢では無いです。実際、就職された先輩も「少なくとも入学前に比べて面接が得意にはなった」と言っていました(笑)。
学科に限らず大学側のサポート全体の話をするなら、キャリアセンターの内容も充実していますし、偏差値の割にはネームバリューがあるし、実際の就職率においても目立った不利は無いです。 -
アクセス・立地普通駅からは近いですが、階段か坂を登らなければならないのでちょっと大変です。とはいえ、毎朝そこの運動がないと今よりもっと体力が落ちてた可能性が高いので、感謝半分苦労半分という感じです。
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施設・設備良い哲学科研究室では先生方に頼めば過去の優秀な卒論を閲覧出来たり、とにかく分厚い哲学書を閲覧出来たりします。特に哲学科は1号館にまとまっているのでアクセスはまあまあいいです。
学科に限らず学校全体では、教室一つ一つがそこまで広くないという懸念点はありますが、その分必然的に少人数授業が多いのでプラスでしょう。
また、図書館は公式サイトでの文献検索がかなり便利で使いやすいですし、1人用のボックス席が結構な数置いてあるので勉強もしやすいです。強いて言えばたまに床が軋んでいて怖いです。 -
友人・恋愛良い学内での恋愛はあまり見ません。
友人関係はかなり楽です。上下関係とかカーストとか女子大で想像するようなおかしなことも目立つほどはありません。各々が馴染みやすい子といるので勝手にグループは出来ますが、まあそんなものでしょう。 -
学生生活良いサークルはところによっては充実していると思います。イベントはクリスマスのライトアップイベントなど素敵なのもあって楽しいです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容聖心は少し独特なシステムで、1年次は全員が基礎課程学科に所属し、全ての学科の中から好きに選んで入門的な授業を学びます。この時は第二外国語など必修科目も多いですが、2年次に希望の学科を選ぶための大事な情報収集にもなるので、ちゃんと好きな物を選ぶといいです。哲学科の2年次は、必修科目は1個か2個だけです。ほかに学部の必修科目も乗るのでこれでも実感としてはまあまあ多いですが、他学科より自由が利くのは確かです。3年次からはもっと少なくなります。
4年次の卒論に向けて2年次から1年ごとに好きな内容のレポートを書き、それを先生方に見てもらって講評していただき、書き直して再提出するという課題が出ます。卒論とか書けるのかなと初めは不安でしたが、この課題のおかげでかなり想像しやすくなったので助かりました。 -
志望動機入学当初は哲学のての字も知りませんでしたが、1年次にたまたま取った授業がとても面白かったので希望しました。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:1040550 -
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在校生 / 2023年度入学
2023年09月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価-
総合評価良いあまり大学に言ってないので何も言えません。ですがすごくいいと思います設備もしっかりしているしグループワークがかなり多いかなと印象です
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講義・授業良い非常にいい講義ばかりですとっても満足感ありためになるものばかりです
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研究室・ゼミ良いゼミでの演出ありますけど全く行ってないのでわからないですが、
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就職・進学良い第三者からの評判はかなりいいと思う。サポートはまだなわからないです!
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アクセス・立地良い渋谷と広尾から通うことが出来、非常に交通の便はいいと思います!
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施設・設備良い綺麗な場所でワンキャンパスなのはすっごく助かりますありがたい本当に
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友人・恋愛悪い大学にあまり行かないので正直分かりませんが、みんな可愛いです!
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学生生活良いなーにも入ってないので分からないですが多分いいと思いますたぶん
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容色々学ぼうと思ったら学ぶことが出来ます。。。そこが大きな売りなのかなと思います。
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志望動機ネットでの評判が良かった。就職まで考えてそこに入ろうと思いました!
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就職先・進学先マスコミ・広告・デザイン
4人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:935261 -
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