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聖心女子大学
(せいしんじょしだいがく)

私立東京都/広尾駅

口コミ
私立大

TOP10

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偏差値:-

口コミ:★★★★☆

4.34

(180件)

現代教養学部 口コミ

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★★★★☆ 4.34
(180件) 私立大学 57位 / 1890学部中
全180件 1-10件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 4]
    現代教養学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      聖心女子大学の心理学科は、アットホームな環境でありながら、「心を科学的・論理的に分析する力」を本格的に磨ける先進的な学科として極めて高く評価されています。
      大きな強みは、「認知」「発達」「臨床」の3領域をバランスよく網羅したカリキュラムです。文系女子大でありながら、実験や心理統計法、コンピュータによるデータ処理といった実証的なアプローチを重視しており、論理的思考力が自然と身につきます。また、「心理学実験演習」では教員だけでなく、卒業生がインストラクターとしてレポート作成を親身にサポートしてくれる伝統があり、脱落させない手厚い指導体制が整っています。
      資格面では「認定心理士」が取得できるほか、大学院(第1種指定大学院)へ進学することで国家資格である「公認心理師」や「臨床心理士」の受験資格も得られます。
      卒業後はカウンセラーなどの専門職はもちろん、培ったデータ分析力や他者理解のスキルを活かし、マーケティングや人事、金融、ITなど一般企業の第一線で活躍する学生も多く、実践的で満足度の高い優秀な学科です。
    • 講義・授業
      良い
      聖心女子大学の講義・授業内容は非常に充実しており、特に「リベラル・アーツ」を重視したカリキュラムが大きな強みです。
      最大の特徴は、1年次は全員が「基礎課程」に所属し、文学、歴史、国際交流、心理学など幅広い分野の基礎に触れる点です。これにより、自分の適性を見極めた上で2年次から納得して専門学科(8学科2専攻)を選択できます。
      授業は少人数制が基本で、教授との距離が近く、学生が発言・議論する対話型の講義が多いのも魅力です。また、他学科の科目を横断して学べる「副専攻」制度や、近年ニーズの高い「社会調査士」などの資格取得カリキュラム、実践的な実習や実験も充実しています。さらに、他大学との単位互換や留学制度など、学問の視野を広げる環境も整っており、主体的に深く学びたい学生にとって非常に満足度の高い内容となっています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      聖心女子大学のゼミや演習は、伝統である徹底した少人数教育のもとで非常に充実しています。
      段階的なステップアップ: 1年次の「基礎課程演習」でプレゼンや文献調査の基礎をしっかり学び、2年次からの専門ゼミへとスムーズに移行できます。
      実践的・多面的なアプローチ: 学科ごとに特色ある演習が用意されています。心理学科での本格的な実験・調査、史学科や国際交流学科での学外研修やフィールドワークなど、机の上の勉強にとどまらない「生きた学び」が魅力です。
      手厚い卒論指導: 多くの学科で2年間をかけて卒業論文に取り組みます。教授との距離が非常に近く、資料収集から分析、執筆まで一対一に近い丁寧な個別指導が受けられます。
      アットホームな雰囲気の中で仲間と深く議論し、論理的思考力や発信力をしっかりと磨ける、満足度の高い環境が整っています。
    • 就職・進学
      良い
      聖心女子大学の就職・進学実績は、女子大学の中でも極めて良好です。
      特に「有名企業400社実就職率」ランキングでは例年全国の女子大で上位(4位など)にランクインしており、金融、商社、マスコミ、航空、メーカーなど、幅広い業界の主要企業から安定した評価を得ています。また、独自の調査では卒業生の95%以上が「決定した進路に満足している」と回答するなど、学生自身の満足度が高いのも特徴です。
      「品位と知性を備えた女性」として社会的な評判も高く、キャリアセンターによる個別相談や、OB・OGネットワーク、企業との太いパイプなど、就職支援体制も非常に充実しています。大学院への進学や、資格を活かした専門職への道など、学生一人ひとりの希望に合わせた多様なキャリア形成が可能な環境といえます。
    • アクセス・立地
      良い
      聖心女子大学のアクセス立地と周辺環境は、都内でもトップクラスに恵まれた、非常に優れた環境です。
      抜群のアクセス: 東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩約3分という駅近の好立地です。渋谷、恵比寿、六本木、原宿といった文化の発信地がすべて徒歩圏内にあり、都内の主要ターミナル駅からも30分以内でアクセスできます。
      治安が良く国際色豊かな周辺環境: キャンパスがある広尾エリアは、各国の大使館が点在するインターナショナルな街です。上品で非常に治安が良く、女子大生が安心して通える環境が整っています。
      知性と緑に囲まれたキャンパス: 駅から大学までは活気ある広尾商店街を通り、一歩キャンパスに入ると、旧久邇宮(くにのみや)邸の面影を残す緑豊かで閑静な空間が広がります。また、近くには広大な「有栖川宮記念公園」や「東京都立中央図書館」もあり、都会の中心にありながら学問に集中できる静かで贅沢な環境です。
    • 施設・設備
      良い
      聖心女子大学の施設設備は、伝統建築と最新設備が美しく融合しており、非常に充実しています。
      最新のグローバル拠点(4号館): 旧JICA跡地を改修した「聖心グローバルプラザ」があり、多様性や共生をテーマにした展示スペースや、一般の人も利用できるオーガニックカフェなど、社会に開かれた最新設備が整っています。
      充実の学習環境: 開放的な図書館には、グループ学習や個人向けの自習スペースが豊富にあります。また、近年リニューアルされたラウンジ(レクリエーションルーム)や、学生主導で生まれ変わった学生食堂「THE HEART TABLE」など、快適に過ごせる居心地の良い空間も魅力です。
      伝統と歴史を誇るキャンパス: 敷地内には国の重要文化財に指定されている旧久邇宮邸(通称:パレス)や、700人収容の神聖な聖堂があり、高い気品を感じられる特別な環境です。
      緑豊かな美しい環境のなかに、学科の実験・調査にも対応できる教育設備や個室完備の新しい学寮、各種体育施設がバランスよく配置され、キャンパスライフを豊かに支えています。
    • 学生生活
      良い
      聖心女子大学のサークルやイベントは、アットホームで女子大ならではの一体感があり、非常に充実しています。
      最も盛り上がるのが、毎年秋に開催される大学祭「聖心祭」です。全学的な規模で行われ、各サークルの日頃の成果の発表や模擬店、トークショーなどが催され、キャンパス全体が華やかな熱気に包まれます。他にも、新入生歓迎イベントやクリスマスの行事など、季節ごとのイベントが学生生活を彩ります。
      サークル活動も活発です。学内公認の文化系・体育系サークルが多数活動しているほか、聖心女子大学は「東京大学」をはじめとする周辺の他大学とのインカレ(大学間交流)サークルが非常に盛んなことでも知られています。
      そのため、「女子大ならではの落ち着いた環境で、仲間と深く結びつくアットホームな活動」と、「他大学の学生と広く交流するアクティブな活動」のどちらも選ぶことができ、自分のスタンスに合わせて充実した課外活動を楽しめる環境が整っています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      聖心女子大学の心理学科では、「認知」「発達」「臨床」の3領域を柱に、心を科学的に測定・分析する手法を体系的に学びます。
      1年次(基礎課程): 学科配属前ですが、「心理学概論」などを通じて心理学の全体像や基礎知識に触れ、自分の興味を見極めます。
      2年次(学科決定): 専門学習が本格化します。「心理学研究法」や「心理学統計法」で、実験のデザインやデータの分析方法という、心理学の土台となる「科学的なアプローチ」を徹底的に叩き込みます。
      3年次(演習と実験): カリキュラムの核心です。「心理学実験演習」では、実際に五感や記憶、対人心理の実験・検査を行い、レポート作成を通して論理的思考力を磨きます。教員や卒業生のサポート体制が手厚いのも特徴です。
      4年次(集大成): 2年間をかけて、各自の関心に基づいた卒業論文を執筆します。
      臨床心理学のカウンセリング理論だけでなく、データ処理や実験といった実証的なスキルを4年間でバランスよく習得できる、非常に実践的なカリキュラムです。
    • 志望動機
      が心理学科を選んだ理由は、「人がなぜそのような行動や感情を抱くのか」という心のメカニズムを、感覚ではなく科学的なデータから客観的に解き明かしたいと考えたからです。
      高校時代、友人からの相談を受けるなかでカウンセリングや臨床心理に興味を持ちましたが、調べるうちに心理学が「統計や実験を用いる科学的な学問」であることを知りました。そこで、単に悩みを聴くだけでなく、人間の認知や発達のプロセスを論理的に学びたいと強く思うようになりました。
      数ある大学のなかでも、聖心女子大学は「認知・発達・臨床」の3領域を網羅しており、心理学の土台となる統計や実験のサポート体制が非常に手厚い点に魅力を感じました。また、1年次の「基礎課程」で幅広い視野を養ったうえで、納得して2年次から専門的な心理学の勉強に打ち込めるカリキュラムが用意されていることも、この学科を選ぶ決定打となりました。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は、お嬢様学校のイメージから「授業もおっとりしていて、心理学はカウンセリングの話が中心なのかな」と想像していました。
      しかし実際に入学してみると、良い意味で大きなギャップがありました。心理学科のカリキュラムは非常に本格的で、2年次からは統計学やデータ分析、コンピュータを用いた心理学実験など、理系に近いアプローチを徹底的に学びます。ロジカルに「心を科学する」授業は想像以上にタフでしたが、そのぶん知的好奇心が刺激され、物事を論理的に捉える力が身につきました。
      また、学生たちも「おっとり」というよりは、自分の軸を持って主体的に学ぶ芯の強い人ばかりです。一方で、教授や先輩方がレポート作成をマンツーマンに近い形で優しくサポートしてくれるアットホームな雰囲気は想像通りで、厳しくも温かい環境のなかで日々成長を実感しています。
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    投稿者ID:1112224
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    現代教養学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      この学科の魅力は基礎学力という中学から今まで培ってきた知識を教養に変換していくことができる点だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      先生方が生徒一人一人に寄り添ってくださる
      一年次センターなども活用し、友人関係の幅が大きく広がる素晴らしい場所。
    • 就職・進学
      良い
      OG訪問なども頻繁で、細やかなケアがされている
      毎年実績を残されている先輩方のおかげで年々選択肢が広がっていると感じる
    • アクセス・立地
      普通
      広尾駅を出た瞬間に大学の門が見える(北門)
      坂は少し急勾配だが、毎日の健康管理に適している
    • 施設・設備
      良い
      歩いて1分もせず別館が姿をのぞかせていて、移動しやすいとおもう
    • 学生生活
      良い
      ラクロスのheartsやダンスも数種類あるなどサークル活動も多種多様
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      聖心はリベラルアーツ教育であり、一年次は全員必須課程を学習する。これを通して幅広い視野と、具体的な将来設計が可能になってくると思う。
    • 志望動機
      以前から心理学と人間関係学の2つに関心を持っており、2年次に具体的に進路を絞っていくことができる聖心にした。
    • 入学前後のギャップ
      本当にお嬢様がたくさんいらっしゃるだろうという想像に違いはなかったが、意外にも親しみやすいお嬢様方が多く安心した。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1089238
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    現代教養学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      哲学科は教授が本当に優しく、必修も少ないので他学科より自分が受けたい講義を取ることができるところが魅力だと思います。また人数も少ないのですぐ仲良い子ができます。本当におすすめです
    • 講義・授業
      良い
      とても充実していると思います。
      講義を受けるまで知らなかったことを知れたり、新たに気づいたり、知見が広がるようなことが何度もありました。
      1年次は学科が決まっていないので自分で好きな授業を取れることが魅力だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      教授はみんな優しくアットホームな感じです。学科の人数が少ないので、演習もとても充実していると思います。
    • 就職・進学
      良い
      まだ経験していないので細かくは分かりませんが、学科の人数が少ないので手厚く指導してくれると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      広尾にあるため駅から学校へ騒がしくない落ち着いた感じの道を通って通学できます。学校は静かに学べる環境だと思います。歩いていると芸能人を見ることが多く楽しいです笑
      渋谷方面から来る際も、正門までとても綺麗な道を通ってこられます。
    • 施設・設備
      良い
      充実していると思います。空調やトイレなどもちゃんと綺麗なイメージです。1号館はやや古い設備もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      友人関係はとても充実しています。内部から進学してきた子と外部から来た子がいますが、いじめや差別などは一切なく本当に楽しいです。
      語学の授業や学科の必修授業だと友人が作りやすいと思います。
    • 学生生活
      良い
      私は入っていませんが楽しそうです。チアやダンスが活躍しているイメージです。
      また聖心祭はかなりたのしそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次に興味をもった宗教や芸術学について学んでいます。学科を専攻したことでより深く学ぶことができていると感じます。
    • 志望動機
      必修が少なく、自分が学びたい興味がある講義を取りやすいと感じたから。

      広尾にあり、家からのアクセスが良かったため
      また第1志望に落ちてしまったため。
    • 入学前後のギャップ
      キャンパスの雰囲気が思ったより静かだったのと、恋愛ができません!インカレなどに入ればまだしも、自ら行動しない限りはできないです。
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    投稿者ID:1096162
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2024年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    現代教養学部人間関係学科の評価
    • 総合評価
      良い
      (基礎課程生です)
      一年次センターという一年生のための部屋があり、スタッフさんが常駐してます。ここでのイベント(七夕とか)もたまにあって楽しいです。大学で、ここまで大人にいつでも頼れる環境が整ってるところはなかなかないと思うのでありがたいです。学科選択のためのオープンハウスウィーク(学科の研究室や授業、ゼミなどの見学会)もあります。行くとお菓子もらえます。
    • 講義・授業
      良い
      (基礎課程生です)
      上限単位数は少なめですが学科関係なく取りたい授業を自由に履修できます。必修の英語と第二外国語は超少人数授業でとても充実しているなと思います。学科選定のための入門科目(これは大部屋講義)もあってありがたいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      一年生のゼミは基礎課程演習と呼ばれるものです。20人くらいのクラスで、大学側は友達作りの意味合いもかねて設置している授業のようです。30個くらいの中から気になるクラスを選べます(抽選あり)
      担当者は必ず専任の先生で、1年間高校でいう担任のような存在でいてくださいます。学科選びに困った時のアドバイスなどもしてくださるようです。
    • 就職・進学
      良い
      就活のことはまだよくわかりませんが先輩によると実績は良いようです。大学の偏差値のわりにはいいところに就職できるよ~とのことです。サポートはかなりしっかりしていると思います。
      キャリアセンターは一年生から使えて、低学年向けの就活セミナーなんかもあります。(どうやらキャリタスと提携しているみたい)イベント案内もあって助かってます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは近いです。ただ、広尾駅はどこから行くにも若干アクセスが微妙かなとは思います。
      大学周辺は高級住宅街、少し足を伸ばしても六本木、恵比寿、日比谷、銀座などなど、、普通の大学生にはちょっと財布が…痛いです。一般家庭の子たちの溜まり場は恵比寿のマックです。
      あと、大学構内に入るのに急な坂、もしくは階段(2階分ほど)登らなきゃいけなくて、朝けっこうキツいです。エレベーターは一応ありますが一台なので急いでると厳しいものがあり…
    • 施設・設備
      悪い
      校舎内、私立のわりには古いし、綺麗!という感じじゃないです。趣はありますが。あまり明るい感じの校舎ではないと思います。
      ただ、図書館は想像以上に広くて最高です。学内コンビニもわりと品揃え充実してます。
      レクリエーションルーム、学食などの休憩や自習できるスペースに関しては、学生数に対して席数が少なすぎる気がします。いつも混んでるので。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛はなし。インカレ入ってる子もいるが恋愛話はあまり聞かないです。
      友人関係は良好です。たまに変な子もいますが優しくて常識的な子が多い印象。静かで落ち着いている…というわけではないです。良くも悪くも普通の子たちです。
    • 学生生活
      普通
      学内サークルは全て大学公認なので、落ち着いていてどこもとても素敵です。飲みサーとかそっち系のやばいのは絶対ないです。
      文化祭の実行委員が大人気みたいです。
      大学生らしい充実を求める方はインカレに行くイメージです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      (基礎課程生です)
      必修:英語、第二外国語、ウェルネス(体育実技&講義)、基礎課程演習、AIデータサイエンス基礎、キリスト教学
      あとは好きなものを選んでます。
    • 志望動機
      他興味すぎたから。色んな学問を知る度、出会う度好きになってしまい、結局1番学びたいものがどれなのかわからなくなってしまったから、決めるまでにもう一年猶予をもらえるここを選びました。
      学びたいことが一つに絞れた子ばかりが賞賛される高校にいたので、「学ぶ意欲はあるけど、全部やりたくて専門を決められない…」という私を肯定してくれる大学だと知ってここにしました。
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    23人中23人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1009955
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年06月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]
    現代教養学部国際交流学科の評価
    • 総合評価
      普通
      この学科の魅力は国際人になる為に必要なことは語学力のみではないと教えてくれることです。語学はあくまでツールであり、文化理解や国際協力に必要なことを多角的な視点から学ぶことが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      大学の授業は他学科の講義も受けることが出来、専門性も高く充実していると思います。また、講師の先生も面白い方が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室での学びは充実しています。2年の後期から選考が始まり、国際政治学、国際文化協力、国際環境学、国際法、国際経済の中からゼミを選ぶことが出来ました。
    • 就職・進学
      普通
      大学推薦はあまり多くないと思います。キャリアセンターの方々はいつも親身になってアドバイスをして下さります。
    • アクセス・立地
      良い
      立地や環境はとても良いです。広尾商店街のランチは美味しくてあまり値段も高くないものも多く学生にも手を出しやすいです。
    • 施設・設備
      普通
      特に不満に思うこともなく、かと言ってとても充実していると言う印象も受けないです。国際交流学科は4号館をよく使いますが、新しいキャンパスなのでとても綺麗です。しかし、学内が入り組んでいています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      恋愛関係はインカレに入らないと本当何も出会いがないです!当たり前ですが女子大なので…友人関係は人によると思います。私は内向的なので後悔があります。
    • 学生生活
      良い
      サークルは種類が多く、どのサークルも頑張っていると思います。中でもグリークラブという合唱団がオープンキャンパスで演奏をしていたのですが、とても上手で感動しました。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年はリベラルアーツ教育といって、すべての学科の授業を取ることが出来ます。2年次から学科を選考しより専門的な分野について学びます。
    • 志望動機
      この大学を選んだのはやりたい事が決まっていなかった為、リベラルアーツ教育に魅力を感じました。学科を選んだのは国際にきょうみがあったからです。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は全く志望していなかった為お嬢様が多いのかなと思っていました。しかし、実際真面目な学生が多くて驚きました。
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    投稿者ID:1108479
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      現代教養学科では未来の教師になる人の発掘をよくしており、教師になりたい我々からするととても良い学科です。
    • 講義・授業
      良い
      下から上がってきましたが、新しく転入してくる子も全体的に生徒の意識の高さや、性格の良さに感動する面が多々あります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミの講習はとても充実しています。他校の友達とも情報の共有はよくしますが、我が校のゼミは充実しているな、とよく感じさせられます。
    • 就職・進学
      良い
      学んだことを活かすため、は学校の教師になる方が多く見られます。現在私の同級生でも、中学校の教師を目指してる子も多くいます。
    • アクセス・立地
      良い
      広尾ということもあり,とにかくりっちは申し分なしです。治安も良く、安心して通うことのできる場所だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      基本的に清潔感の保たれている校舎であると思います。キリスト教なのでところどころマリア様の絵などがあるところも評価ポイントです。
    • 学生生活
      良い
      サークルも複数あり、テニスサークルにいますが、とにかく皆さん性格の多い方ばかりで、人間関係は申し分なしです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科では、生徒との関わり方、最新の教育体制、現在の教養に関することについて幅広く触れ、学ぶことのできる学科です。
    • 志望動機
      昔から先生になりたいという夢ありいつかは私の卒業した高校の教師をしたいという夢があるので教養を学びたいと思い、この学科を選びました。
    • 入学前後のギャップ
      わたしの周りには聖心の現代教養学科に進学された方が多かったので特にギャップはありませんでした。入ってからも教養について楽しく学ぶことができています。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1101194
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年09月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 2]
    現代教養学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      普通
      先生たち同士の仲がよく、廊下でよくお喋りしていたりして、フランクで話しやすいです。授業は日本語系と日本文学系に分かれていますが、基本興味のある方だけで大丈夫です。研究室も資料が豊富で調べ物に便利です。
    • 講義・授業
      良い
      現代教養学部なので専門分野以外も学びたいことがある人にはとても向いていると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      抽選なので希望している演習になるかは運次第です。2年はほぼ最後の方の希望順位の演習になると思います。その分、3年はほぼ第一、第二希望通り。3年からは2つ取るので大変です。先生によっては発表が前期に一回だけだったり二回あったりして、年単位だと結構変わってくるので注意です。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は女子大の中でトップで、LINEでも学内の就活講座のお知らせがあるのでサポートは安心できると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      坂や階段はありますが、駅からは近いのでアクセスは悪くありません。
    • 施設・設備
      良い
      建物によっては古いところもありますが、古くても綺麗で設備は整っていると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学なので好きな人とだけ関わればよく、女子だけなので伸び伸び過ごせています。
    • 学生生活
      悪い
      学内のサークルは興味を惹かれるものがなく、入っていません。周りは自分でサークルを立ち上げたりしているので、合うものがなかった場合でも作ることのハードルは低いのかもしれません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本語日本文学部ですが、言語学や短歌などの古典も学びます。難しい授業もありますが、選択必修のみで必修はないのが嬉しいです。
    • 志望動機
      日本文学を学びたかったため。日本語も学科名に入っているので不安でしたが、ほぼ取らなくても行けました。人によっては卒業まで全く取らない人もいると思います。
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    7人中6人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1075210
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    現代教養学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      雰囲気がとても好きで、学ぶ内容もとても面白いです。

      日本語学・日本文学・日本語教育学とあって、
      日本語学や日本語教育学はあまりイメージが湧かなかったのですが、
      受けてみたらとても面白かったです。
    • 講義・授業
      良い
      1年生のときに学科が決まっておらず、色んな学科の雰囲気を感じながら、じっくりと選べたことが私にはとても合っていました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1年生のときに、レポートの書き方、発表のやり方を教えてくださる授業があります。
    • 就職・進学
      普通
      キャリア相談を一度利用しましたが、とても対応がよかったです。
      まだ本格的な就活は行っていないので、詳しくはわかりません。
    • アクセス・立地
      良い
      電車を降りてから教室まで、12分あれば着きます。
      コンビニが多くて便利です。
    • 施設・設備
      普通
      歴史のある建物です。あまり大学っぽくないので、好みが分かれるかもしれません。
      基本的には建物が繋がっているので、雨に濡れずに移動ができますが、迷路っぽくなっていて、最初は迷うと思います。
      迷ったら先輩に声をかけてください。みんな優しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      優しい人が多いです。教授も良識のある方が多いです。
      恋愛は、インカレサークル(他大学との合同のクラブ)に入っている子は彼氏がいたりします。女子大なので、出会いはどうしても少なくなります。
    • 学生生活
      良い
      そこまで盛んではないような気がしますが、それぞれこじんまりと楽しんでいるような感じです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      【1年生】 必修があるので取れない授業も多いですが、1年次生向けに開講されている、各学科の入門科目などを受けることができます。
      体育が必修ですが、ヨガや太極拳、日本舞踊など、運動神経がそこまで問われないものも選べるので(抽選です)そこまで困らないと思います。

      【2年次以降】
      私の学科では必修が少なく、興味がある科目を選ぶことができます。選択必修(必修だけど、複数の種類から選ぶことができる)が多いです。
      ただ、抽選科目が多い分、時間割を考えるのが大変です。
    • 志望動機
      高校のとき、古典の授業が大好きだったから。
      入学後に授業を受けてみたら、日本語学や日本語教育学にも興味が出てきたから。
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    5人中5人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1051479
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    現代教養学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面白い先生方が多いです。学科のイベントで「文学さんぽ」というものがあり、希望者が先生方や学科内の生徒と交流しながら様々な文学にゆかりのある土地を散歩するイベントがあります。その中で先生方や先輩方とも交流を深めることが出来ます。
      日本文学科の先生方は「文学を楽しんで欲しい」というスタンスの方が多いため、高校の授業までとは違い読むことの楽しみ、学ぶことの楽しみを得ることが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      外部からいらっしゃった先生が授業されることも多く、特に1年生の必修であるジェネラルレクチャーではOGの方や普段触れない分野の先生が来られることもあるのでとても勉強になります。また、自分の所属学科以外の授業も関連分野として受講できるので幅広く学ぶことが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本語日本文学科はゼミが4年生からになりますが、選択必修の演習科目で少人数教室のゼミの練習のような授業があります。
      難易度は先生にもよりますが難しすぎるものではなく、自分の興味のあるものを、抽選にはなりますが受講することが出来ます。
      発表込みの授業のため初めは戸惑いますが、先生方がレジュメの作り方や発表方法の見本を見せてくださるので毎回受けてさえいれば単位は貰えるかと思います。
    • 就職・進学
      良い
      学科に縛られることなく様々な分野で就職されている先輩が多いようです。また大学のサイトに載せられているように就職率はとても高く、2年生の後半辺りから説明会などが行われています。ただ、芸能や飲食メーカーなどに就職されている方は少ない印象があります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの広尾駅(日比谷線)が大学から5~10分圏内にあり商店街もあり、充実しているので特に困ったことはありません。商店街は比較的割高にはなりますがオシャレな飲食店やパン屋が多く、本屋や銀行等もあります。
      また、JR恵比寿駅へも20分程度で行けるため恵比寿駅から歩いて通っている方も多いです。JR恵比寿駅は渋谷駅の隣なので授業終わりに映画へ行ったりランチで行かれる方もいます。
    • 施設・設備
      良い
      私立の女子大のためかとても綺麗で中庭もよく手入れされ季節の花が咲いているのを見ることが出来ます。小さな大学のため食堂はあまり広くありませんが去年学内にできたファミリーマートが隣にあります。また重要文化財である「旧久邇宮邸」があり、課外活動などで見学できます。
    • 友人・恋愛
      普通
      授業内で他の生徒と話し合いをする事があるので友達はできやすいです。また、1年生の必修授業でできる友達が初めにできる友達になるかと思いますのでここで友達が出来れば心配はいらないと思います。
    • 学生生活
      悪い
      学内サークルはあまり活発ではなく学祭もサークルごとの活動になるのでかなり地味です。そのため学外のサークルに入っている方か、そもそもサークルに入っていない方が殆どです。ただ、旧久邇宮邸を使用したサークル(茶道、箏曲、生け花、日本舞踊等)はあり貴重な体験はできるかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学科は文学を単に文学だけではなく、大まかに「日本語学」「日本語教育学」「古典文学」「近代文学」などを学ぶことができます。「日本語学」「日本語教育学」は日本語の成り立ちや日本語教育のための知識を身につけることができ、日本語教員の資格を取ることも出来ます。「古典文学」「近現代文学」は生徒が読んで面白いと思えるような内容のものを取り扱っているものが多く、当時の文化や社会等と結び付けた授業が多いです。
    • 志望動機
      1年生の間は学科を決めずに分野を問わず受講できるのですが「〇〇入門」というそれぞれの学科の先生方が学科毎に順番に授業される授業シリーズを受け、日本語の面白さに触れ、もっと専門的に学びたいと思い志望しました。

      入学を希望したのは、母の勧めもありましたが、立地や交通の便がよく、また私は学びたい分野が明確に定まっていなかったため1年目は自由に学ぶことが出来ることに引かれ入学を決めました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1046663
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年04月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    現代教養学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      前述していない内容で言うと、学科生も先生も全体的にやりたいことをやっていて一見バラバラなのですが、好きなことをやっている点で同じ方向を向いているところが好きです。本当に文句無しに選んでよかったと思っています。聞いたところによると今年(2025年)の希望者数は過去最多で学科全体を見ても1位だったそうです。私の代までは定員ぴったりかちょっと割れるくらいが普通だったので、先生方も驚いてらっしゃいました。
      不安定な世の中では哲学が台頭する傾向が歴史的に見てもあるので、ここ数年は時代が来ているのかもしれません。
    • 講義・授業
      良い
      哲学科らしく(なのかは分かりませんが)教授陣の専門ど真ん中なかなり尖った授業と、広範囲に思想史や概説などを学べる授業が両方あって、しっかり授業案内(シラバス)を見て選べば面白い授業を履修できます。また、年度始まりに履修のガイダンスもあり、そこで大体の先生がご自分の授業について説明してくださるので、先生たちの雰囲気もつかみやすいです。
      特に宗教学と西洋哲学については充実している印象です。
      何年生になっても初学者向けの講義を取れるため、興味の幅を広げやすいです。実際に学生同士でディベートを行う演習授業などもあります。
      アピールポイントにしていいのか分かりませんが、生徒の興味関心を大事にしている学科ですので、必修科目が非常に少ないことも特徴です。履修を上手くすれば簡単に全休を作れます。
      これは哲学科に限った話ではありませんが、他の学科の授業も(人数が限られる場合優先度は低いものの)受けられるのが楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室やゼミ制度は哲学科にはありません。他の学部の授業だと〇〇先生の研究室抽選(定員〇〇名)のように、落選すると授業自体取れないこともあるのですが、やはりそこも生徒の興味関心を大事にしているのか、人によって取れない授業というのを無くそうとしてくださっている印象です。なので演習授業は好きな先生の好きな授業を好きに取る事ができます。
      卒論などを指導してくださる先生は、3年次に選んだ授業の担当教授の中から、書きたい内容に合わせて希望調査して決めていきます。
      この先生(メンターの先生)は高校までで言う担任のような感じで履修の相談にも乗ってくださいますし、そもそも学部に限らず聖心では丁寧にメールすればどの先生でも優しく話を聞いてくださるので、研究室やゼミが無い=先生との繋がりが希薄なのではという心配はしなくて大丈夫です。
    • 就職・進学
      良い
      哲学科って就職に不利なのではという懸念もあるかとは思いますが、むしろ先述した演習科目などで「自分の意見を固めて語る力」であったり、「自分の興味を知る力」であったりをかなり鍛えられるため、学生自身にとって非常にプラスになる学科だと思います。
      興味の無い学科をとりあえず卒業してでも給料の良い会社に就職したいならもちろん学科も出来るだけ耳心地の良い名前の所に行くべきなのかもしれません。ですが、そのように他者の指標を頼りにしすぎると、場合によっては中身が無いと言われたり、そもそもどんな会社に行きたいのか自分の目的を見失ったりするでしょう。あなた自身の幸せを追求するために生きたいなら、哲学科は決して悪い選択肢では無いです。実際、就職された先輩も「少なくとも入学前に比べて面接が得意にはなった」と言っていました(笑)。
      学科に限らず大学側のサポート全体の話をするなら、キャリアセンターの内容も充実していますし、偏差値の割にはネームバリューがあるし、実際の就職率においても目立った不利は無いです。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは近いですが、階段か坂を登らなければならないのでちょっと大変です。とはいえ、毎朝そこの運動がないと今よりもっと体力が落ちてた可能性が高いので、感謝半分苦労半分という感じです。
    • 施設・設備
      良い
      哲学科研究室では先生方に頼めば過去の優秀な卒論を閲覧出来たり、とにかく分厚い哲学書を閲覧出来たりします。特に哲学科は1号館にまとまっているのでアクセスはまあまあいいです。
      学科に限らず学校全体では、教室一つ一つがそこまで広くないという懸念点はありますが、その分必然的に少人数授業が多いのでプラスでしょう。
      また、図書館は公式サイトでの文献検索がかなり便利で使いやすいですし、1人用のボックス席が結構な数置いてあるので勉強もしやすいです。強いて言えばたまに床が軋んでいて怖いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内での恋愛はあまり見ません。
      友人関係はかなり楽です。上下関係とかカーストとか女子大で想像するようなおかしなことも目立つほどはありません。各々が馴染みやすい子といるので勝手にグループは出来ますが、まあそんなものでしょう。
    • 学生生活
      良い
      サークルはところによっては充実していると思います。イベントはクリスマスのライトアップイベントなど素敵なのもあって楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      聖心は少し独特なシステムで、1年次は全員が基礎課程学科に所属し、全ての学科の中から好きに選んで入門的な授業を学びます。この時は第二外国語など必修科目も多いですが、2年次に希望の学科を選ぶための大事な情報収集にもなるので、ちゃんと好きな物を選ぶといいです。哲学科の2年次は、必修科目は1個か2個だけです。ほかに学部の必修科目も乗るのでこれでも実感としてはまあまあ多いですが、他学科より自由が利くのは確かです。3年次からはもっと少なくなります。
      4年次の卒論に向けて2年次から1年ごとに好きな内容のレポートを書き、それを先生方に見てもらって講評していただき、書き直して再提出するという課題が出ます。卒論とか書けるのかなと初めは不安でしたが、この課題のおかげでかなり想像しやすくなったので助かりました。
    • 志望動機
      入学当初は哲学のての字も知りませんでしたが、1年次にたまたま取った授業がとても面白かったので希望しました。
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    投稿者ID:1040550
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    ●東京都渋谷区広尾4-3-1

     東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩8分

電話番号 03-3407-5811
学部 現代教養学部

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