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聖心女子大学
(せいしんじょしだいがく)

私立東京都/広尾駅

口コミ
私立大

TOP10

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:37.5

口コミ:★★★★☆

4.34

(176)

聖心女子大学 口コミ

★★★★☆ 4.34
(176) 私立内7 / 592校中
学部絞込
15861-70件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    現代教養学部哲学科の評価
    • 総合評価
      良い
      キリスト教の学校である為、毎週学生ミサやクリスマスの降誕劇などの宗教行事に触れることができます。大学内に居るシスターや、ミサに来て下さる神父様に直に触れることができる為、宗教哲学を学びたいと思う方ならば、この空間はとても興味深いものだと思います。キリスト教は、哲学の歴史上とても重要なものなので、その世界にしっかりと触れることができる環境が整っています。 他大学の哲学科とは、環境の点においては非常に優位にあると感じます。 また、先生方は「美術」「宗教」「神学」の3点において、名前こそ有名ではないかもしれませんが、素晴らしい研究をされている方々ばかりです。落ち着いた環境で哲学に耽る大学としては、私は素晴らしいと思います。 大学全体の人数が少ない為、毎年40人程度しか哲学科に入ることができないという間口の狭さ(もちろんそれが良い部分ではあるのですが)の点で、4点とさせて頂きました。
    • 講義・授業
      良い
      多種多様な講義がされています。 哲学は様々な学問の礎である為、宗教、美術、音楽、文学など、色々な分野から学ぶことができます。 大学としての規模はそれほど大きくはないため、他のマンモス大学と比べれば講義の数こそ少ないかもしれませんが、それでも多様な講義が展開されています。 私が在学中に受けた中で面白かったものは、「座禅」の講義でした。キリスト教の学校のなかで、他宗教の講義も学ぶことが出来ることに感心したことを覚えています。またもちろん、西洋美術史ではキリスト教絵画の講義も沢山行われています。 専攻学科以外の授業も、希望すれば受けることができます(単位外かと思いますが)。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      哲学科は、ゼミ単位で何かをする、という事は殆どありません。 ゼミの中で共通の課題を考察したり、ゼミ単位で合宿や研究をすることはありません。先生ひとりにつき5~8名程の生徒おり、自分の研究課題を個人的に見てもらう、という方式をとります。 というのも、哲学という学科の性格が影響するのだと思います。ただ、この方式の為、研究したい事を周りを気にせずに没頭することができます。私はこれが非常に気に入っており、満足のいく卒業論文が書けたと思っています。
    • 就職・進学
      良い
      就職活動に役立つ講座や説明会など、様々に行われます。 参加人数は少ないですが、毎年何らかの企業とインターンシップを行っています。女子大学の為、その手の求人はとても多く貼り出されます。キャリアセンターでは丁寧に指導やアドバイスも行ってくれる為、サポート面はしっかりしているかと思います。 一方で、「就職をしない」という選択肢の生徒も一定数います。これは就職活動に失敗したわけではなく、そもそも就職活動をせず、卒業後はある程度家事手伝いを経て結婚、というルートをたどる家柄の方もいらっしゃいます。他の大学でもある程度その様子は見られるかと思いますが、私の同級生でも何人か居りました為、しっかりと就職活動をするという目標をもっているのなら、流されないように注意をして下さい。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は日比谷線の「広尾」駅になります。 麻布十番、六本木の程近く。バスに乗れば15分程度で渋谷駅に行けます。 キャンパス周辺には商店街があり、食べ物屋さんも多くあります。リーズナブルなラーメン屋さんから、少々お高いイタリアンまで幅広く、学生街というよりは高級住宅街の生活圏、という感じです。キャンパス内に学生寮もありますし、日用品の買い物は商店街で事足りますし、少し足を延ばせば渋谷なので、ファッションも問題ないでしょう。 寮に住むにしても、自宅から通うにしても、不自由なく過ごせると思います。
    • 施設・設備
      良い
      哲学科はおそらく、学内で一番恵まれている学科だと思います。 というのも、個室の研究室が5部屋ほどあり、その全てにデスクトップ型パソコンが設置されています。他学科の研究室はそもそも個室の形状ではない為、これだけでも他学科と比べて恵まれていると感じていました。 授業の合間に研究室に籠って本を読んだり、一日中籠って考えたりと、使い方は様々です。最新の設備が整っているかと言われると、そうではないと思いますが、哲学科の性質をとても良く理解して下さっていると思いました。 また、キャンパス内には聖堂があり、こちらも自由に出入りができます。静謐な祈りの場ですが、思索を深めるには最適の場です。ぼんやりと物思いにふけることができる場所が沢山ある事は、哲学を学ぼうとする人にとっては、最適な環境だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛関係が充実するかどうかは、女子大学なのでなんとも言えないところです。 ですが、友人関係は良好かと思われます。付属の高校から持ちあがってくる方、同じくキリスト教系の学校から進学した方、そして普通の高校から進学した方など様々です。1年時の内は学科に分かれずに過ごす為、ここで友人を作ることもできますし、サークル活動で作ることもできます。 聖心女子大学のサークルだけではなく、他大学のサークルに参加して交友関係を広げる方も居るようです。
    • 学生生活
      普通
      所謂大学らしいイベントはそれほど充実しているとは言えないと思います。 大学祭が年に1度ありますが、如何せん大学の規模がそれほど大きくはないためパッとしません。 生徒数の兼ね合い上、サークル数もそれほど多くない為、他大学と比べれば活発ではないでしょう。 ただ、それだけ落ち着いた環境だということと理解すれば、物足りなさは無いと思います。 他大学のサークル活動に参加する方も多いですし、楽しみたい方はそちらに参加することを考えると良いでしょう。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科は2年時から始まります。哲学の授業は、主に「宗教系」「美術系」「哲学史系」の3分野があり、好きな授業を好きなだけ取ることができます。(単位の上限はあります)必須科目もありますが、内容の種類と言うよりは「文献講読」や「演習」など、やることの違いなので、全く興味が無い分野をやることにはならないと思います。 哲学科全体の考えとして、「あまりたくさん授業を取りすぎず、予習と復習と、思索の時間を持った方が良い」というような雰囲気です。当たり前ですが、数を取ればいいと言う訳ではないし、ひとつひとつの授業を丁寧に理解した方が良いです。そして授業の合間に、自分の研究したいことを考えておきましょう。 ゼミ単位で研究する形にはならないので、卒業論文は純粋に自分の研究したい事を研究することになります。3万文字以上5万文字以下程度の論文だったかと思うので、授業以外の部分でよくよく考えなくてはならないことに注意しましょう。
    • 就職先・進学先
      楽器販売会社の営業に就職しました。
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    3人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:493026
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2022年02月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    現代教養学部教育学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生たちは個性豊かで本当に大好きな方々で、正直卒業が寂しいくらい。学びをサポートしてくださる本当に素敵な学科です。
    • 講義・授業
      良い
      コロナ禍でもリアルタイムでやってくれる先生が多かったです。私は交流学生制度を利用しながらさまざまな分野を学べました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は学科ごとに選び方は違いますが、少人数のためとても充実していました
    • 就職・進学
      良い
      みんな行きたいところに行くようなイメージで、キャリアセンターのサポートは手厚いですが、少しペースが遅めです。
    • アクセス・立地
      良い
      渋谷区でありながら緑が多い閑静な場所にあります。商店街等もあり、そことの繋がる機会もあります。
    • 施設・設備
      普通
      古いところは古く、新しいところは新しいといった感じ。これからに少し期待したい
    • 友人・恋愛
      良い
      内部進学も多いですが、そんなこと関係なく仲良い印象です。みんなそれぞれ仲良い子ができます。
    • 学生生活
      良い
      東大、慶應との繋がりが強いため、そのような大学サークルに入ってる人が多い印象です
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次は教育の基礎をみっちり、3年次からはそれぞれの学びの分野に分かれてという感じですが、大体授業被ることが多いです。
    • 志望動機
      学問としての教育に興味があったから、学校の存在について問い直したいと思ったから。
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    4人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:814029
  • 男性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    現代教養学部国際交流学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英語だけでなく様々な国際的なことを勉強したいという意識の高い生徒が多いです。また、人気な学科の1つで二年生になる前に試験に合格すると入れます。
      国際交流というだけあり、アウトプットの授業が多く、大変な場面もありますが、活気のある授業が多く楽しいです。
    • 講義・授業
      良い
      先生方の専門性は非常に高く、また色んな分野に特化した先生方がいらっしゃるので、様々な授業があります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      国際交流学科では約8つほどのゼミに5~10人ほどが所属します。授業よりさらに少人数制で、より専門的に自分の学びたいことに専念できます。
    • 就職・進学
      良い
      国際交流学科は様々な大手の企業への就職実績があります。また学科内での説明会などもあり、卒業生が来てくれたり、サポートは充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      広尾駅から広尾商店街を通り抜け、駅から3分ほどで学校に着きます。都内の中心部にあり、通学・移動にはとても便利でした。
    • 施設・設備
      良い
      1~4号館のみしかなく、少し小さめのキャンパスですが、他大学に比べると学生の人数も少ないので、丁度良いのかと思います。授業間の移動が少なく便利です。
    • 友人・恋愛
      良い
      学内サークルが少ない分、インカレサークルの勧誘がとても多いです。インカレサークルに入ると、他大学の友人も増え、友好関係が広がります。
    • 学生生活
      良い
      学内サークルは他大学に比べると少ないかと思います。インカレサークルに入る子が多く、自分の大学のイベントだけでなく他大学の学園祭などに参加したりすると、楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      二年次は、学科内で行われる国交カップという発表があります。グループに分かれて、国際社会が抱える問題についての発表を学園祭で行います。また、英語コミュニケーションの授業では、英語でのプレゼンの仕方を学びます。三年次にはゼミがスタートし、より専門的な国際的な分野を学びます。四年次では、2万字以上の卒業論文を書きます。
    • 就職先・進学先
      総合商社/一般職
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    6人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:466483
  • 女性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2025年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    現代教養学部日本語日本文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      面白い先生方が多いです。学科のイベントで「文学さんぽ」というものがあり、希望者が先生方や学科内の生徒と交流しながら様々な文学にゆかりのある土地を散歩するイベントがあります。その中で先生方や先輩方とも交流を深めることが出来ます。
      日本文学科の先生方は「文学を楽しんで欲しい」というスタンスの方が多いため、高校の授業までとは違い読むことの楽しみ、学ぶことの楽しみを得ることが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      外部からいらっしゃった先生が授業されることも多く、特に1年生の必修であるジェネラルレクチャーではOGの方や普段触れない分野の先生が来られることもあるのでとても勉強になります。また、自分の所属学科以外の授業も関連分野として受講できるので幅広く学ぶことが出来ます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      日本語日本文学科はゼミが4年生からになりますが、選択必修の演習科目で少人数教室のゼミの練習のような授業があります。
      難易度は先生にもよりますが難しすぎるものではなく、自分の興味のあるものを、抽選にはなりますが受講することが出来ます。
      発表込みの授業のため初めは戸惑いますが、先生方がレジュメの作り方や発表方法の見本を見せてくださるので毎回受けてさえいれば単位は貰えるかと思います。
    • 就職・進学
      良い
      学科に縛られることなく様々な分野で就職されている先輩が多いようです。また大学のサイトに載せられているように就職率はとても高く、2年生の後半辺りから説明会などが行われています。ただ、芸能や飲食メーカーなどに就職されている方は少ない印象があります。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄りの広尾駅(日比谷線)が大学から5~10分圏内にあり商店街もあり、充実しているので特に困ったことはありません。商店街は比較的割高にはなりますがオシャレな飲食店やパン屋が多く、本屋や銀行等もあります。
      また、JR恵比寿駅へも20分程度で行けるため恵比寿駅から歩いて通っている方も多いです。JR恵比寿駅は渋谷駅の隣なので授業終わりに映画へ行ったりランチで行かれる方もいます。
    • 施設・設備
      良い
      私立の女子大のためかとても綺麗で中庭もよく手入れされ季節の花が咲いているのを見ることが出来ます。小さな大学のため食堂はあまり広くありませんが去年学内にできたファミリーマートが隣にあります。また重要文化財である「旧久邇宮邸」があり、課外活動などで見学できます。
    • 友人・恋愛
      普通
      授業内で他の生徒と話し合いをする事があるので友達はできやすいです。また、1年生の必修授業でできる友達が初めにできる友達になるかと思いますのでここで友達が出来れば心配はいらないと思います。
    • 学生生活
      悪い
      学内サークルはあまり活発ではなく学祭もサークルごとの活動になるのでかなり地味です。そのため学外のサークルに入っている方か、そもそもサークルに入っていない方が殆どです。ただ、旧久邇宮邸を使用したサークル(茶道、箏曲、生け花、日本舞踊等)はあり貴重な体験はできるかと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      日本文学科は文学を単に文学だけではなく、大まかに「日本語学」「日本語教育学」「古典文学」「近代文学」などを学ぶことができます。「日本語学」「日本語教育学」は日本語の成り立ちや日本語教育のための知識を身につけることができ、日本語教員の資格を取ることも出来ます。「古典文学」「近現代文学」は生徒が読んで面白いと思えるような内容のものを取り扱っているものが多く、当時の文化や社会等と結び付けた授業が多いです。
    • 志望動機
      1年生の間は学科を決めずに分野を問わず受講できるのですが「〇〇入門」というそれぞれの学科の先生方が学科毎に順番に授業される授業シリーズを受け、日本語の面白さに触れ、もっと専門的に学びたいと思い志望しました。

      入学を希望したのは、母の勧めもありましたが、立地や交通の便がよく、また私は学びたい分野が明確に定まっていなかったため1年目は自由に学ぶことが出来ることに引かれ入学を決めました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:1046663
  • 女性在校生
    在校生 / 2020年度入学
    2023年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      最初は、英語の授業がたくさんあるということに不安を感じていましたが、今では英語力を入学時よりも格段に高めることができました。
    • 講義・授業
      良い
      少人数で行われる授業が多く、たくさん発表をする機会があり、プレゼンテーション能力が高まったように感じます。また、所属学科以外の講義も多く受講でき、自分の興味、関心を広げることが可能です。さらに、単位互換制度を活用すれば、他大学の講義も受講できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      英語で行われる授業が多く、英語の会話力、筆記力を身につけることができます。先生方もとてもお優しいので、英語で話すのは苦手という方でも、心配はいりません!
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンター主催の就活対策や面接対策の講義も頻繁にあり、それらを活用すれば充分、就活に対応できると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅が広尾駅、六本木駅、恵比寿駅などアクセスは抜群です。渋谷も歩いて30分かからない距離にあります。
    • 施設・設備
      良い
      最近は、学内にコンビニができたり、食堂が改装されたりするなど、さらに充実してきています。また、キャンパスのグリーンプロジェクトも活性化しており、自然豊かになってきています。
    • 友人・恋愛
      良い
      学業はもちろん、課外活動、サークル、ボランティア、留学、アルバイトなど色々なことに挑戦している学生が多く、刺激を受けることがたくさんあります。また、少人数開講の講義も多いため、友人も作りやすいです。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数も多く、興味のあるものがどれか1つは必ずあると思います。特に、ボランティアのサークルが精力的に活動している印象を受けます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英米文学、翻訳、児童文学など英語圏の文学作品を中心に学びました。
    • 志望動機
      小学生の時から英語圏の文学作品に強い関心を持っており、それをさらに深く学んでみたいと思ったからです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:959924
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2022年07月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      英語を極めるにはとてもよい学科で、ほとんどの人が英検2級以上を持っていました。ここで極めた英語は今でも活用する機会が多々あり、とても役立っています。
    • 講義・授業
      良い
      とにかく楽しくて、みんなが仲が良いです。校舎も綺麗で充実した学校生活を送ることができます。
    • 就職・進学
      良い
      進学実績はとてもいいほうだと思います。サポートも沢山先生方がして下さいます。
    • アクセス・立地
      普通
      周辺環境は悪くはないですが、少し気になります。キャンパスまでに私は時間がかかったので星4にしました。
    • 施設・設備
      良い
      とても充実しています。特に不可欠なことはない学科の施設、設備になっております。
    • 友人・恋愛
      普通
      友人関係は特に何も無く楽しく過ごせます。卒業したあとも仲良くしています。恋愛関係は女子校なのでなんとも言えません。
    • 学生生活
      良い
      サークルやイベントはみんなで団結し、とても楽しいです。その面では心配ありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      英語のスピーキング、リスニング、ライティングを完璧にさせてくれます。
    • 就職先・進学先
      IT・通信・インターネット
      海外と通信して主に通訳をする仕事に携わっております。この学校で身につけた英会話力はとても強いです。
    • 志望動機
      学科はひとつしかないのですが、私がこの学校に入った理由は英語を極めたかったからです。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:847912
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2022年03月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      普通
      大学でたくさん勉強したいと思ってる学生にはとても良い大学だと思います。ゼミでは自分の学びたい分野に特化して研究を進められます。
    • 講義・授業
      良い
      英語だけに縛られず、副専攻として他学科の授業も取ることができます。自分の学びたいことだけでなく様々な勉強をできるのが良い点です。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      三年からゼミが始まります。ゼミの説明会にはしっかりと参加し、説明会の際にそのゼミが良い理由を明確にするのがおすすめです。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターはとても手厚くフォローしてくださいます。ただ、カウンセラーは良い人とあまり良くない人がいます。
    • アクセス・立地
      良い
      広尾駅です。立地は最高だと思います。お昼は近くのお店でランチしてる人が多いです。
    • 施設・設備
      普通
      新しい施設もありますが、学科によって使う施設が異なり老朽化が目立つ建物もあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルや部活動に所属することで人脈は広がり、充実した学生生活が送れるのではないかと思います。
    • 学生生活
      普通
      自分自身にその環境が合っているか、合っていないかだと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文学を学んだり、話したり、論文を書いたりと様々な授業があります。
    • 志望動機
      昔から海外の文化に触れることが好きで、より知識を深めたいと思い文学について学べる英語文化コミュニケーション学科を選択しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:825978
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2019年12月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    現代教養学部英語文化コミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      本当に入りたい学部があったら、1年生の時に良い成績を取る必要があるので、頑張るべきです。そこで 入りたいところに入れたら、好きな授業も取れるし、2年生からは自由に授業を組めます。
    • 講義・授業
      普通
      少数人数での授業が多いため、先生と生徒の距離が近くて良いと思う。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      好きなゼミに行けないこともある。
    • 就職・進学
      良い
      卒業生による説明会もあるので、就職に関して、サポートは十分だと思う。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から近いし、エレベーターもできたので、長い階段を上らずに済む。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎が古いため、他の学校と比べるとまだまだ充実してない部分が多い。
    • 友人・恋愛
      普通
      寮に住んだりすると、よりお友達との関わりが増えて良いと思う。
    • 学生生活
      悪い
      学内のサークルは少ない方だと思う。イベントももう少し増やして欲しい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は決められた授業が多いです。幅広い分野の授業を受けるので、1番楽しい。
    • 志望動機
      この先、英語ができて当たり前、の将来がみえるから、語学を学ぼうと思い、この学科を志望しました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:600007
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    現代教養学部心理学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教授方はもちろん副手さんも親切で親しみやすい。質問等にも丁寧に対応してくださる。卒論は大変だが、きちんとサポートしてくださる。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制で細やかな指導を受けられる。
      専攻以外の講義を受講することもでき、副専攻も選択できる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年からゼミが始まり、関心のあるゼミから選ぶことができる。ただし、希望のゼミに入れないことも多い。
    • 就職・進学
      良い
      学科に関係なく金融関係の企業に就職する人が多い。就活はキャリアセンターで手厚くサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパス日比谷線の広尾駅から徒歩数分にある。すぐ近くに商店街があるので特に困ることはない。
    • 施設・設備
      良い
      建物は古く老朽化している。学科のパソコン室も講義中は使用できないため、使用する際はスケジュールを確認しておく必要がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      内部生が多いため最初は戸惑うかもしれないが、あまり気にすることはない。サークルに所属すれば友人は沢山できる。
      恋愛はインカレサークルやバイト先で。
    • 学生生活
      良い
      サークルは運動系から語学系、ボランティアなど幅広い。イベントは年に1度学祭がある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年次には心理学の3分野について浅く広く学び、3年次から興味ある分野を選択し学んでゆく。
    • 就職先・進学先
      銀行
    • 志望動機
      心理学に興味があり、尚且つ女子大がよかったため、女子大で心理学科のあるこの大学に入学した。
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    投稿者ID:578817
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
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    現代教養学部史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      真剣に勉強したい人にとってはとてもいい大学だと思います。学科専攻に分かれるのは2年次からなので一年生の間に幅広い分野の学問の概論的科目を履修して自分のやりたい学問を見極められます。 就活実績と内定先に対する満足度は非常に高く、周りの友人にはCAや小学校の教員になる人や、ジュエリーショップに内定を貰っている人がいます。
    • 講義・授業
      良い
      少人数な分、教授との距離が近く、親身になって指導してくださいます。夏休みには外部の教授による集中講義があり、実際に史跡を巡るフィールドワークがあります、日本史専攻の準必修では崩し字の読み方が学べます。時代ごとのゼミに分かれるのは3年からで、2年生の入門ゼミで専任の先生方の授業を受けて自分の行きたいゼミと教授との相性を見極められます。 日本史専攻では2年生の春休みに学科旅行があり、教授の引率のもと、国内の史跡を巡ります。同じ学科の同級生と教授との絆が深められます。 関心に応じて他学科の授業も関連科目や副専攻として履修できます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年生からゼミが始まり、日本史専攻は古代、中世、近世、近現代の4つのゼミに分かれます。複数の時代のゼミを3年の間は兼ゼミも可能です。2年生で必修の入門ゼミでは専任の教授がローテーションで担当するので、そこで教授との相性を見極めましょう。
    • 就職・進学
      良い
      大手企業の就職実績は高く、私の周囲にはANAやJALなどの航空系、りそな銀行や城南信用金庫などの金融系、教育系の企業など多くの内定をもらっています。内定をもらった4年生との懇談会など多くのイベントが催されています。ただ、大学院進学については、キャリアセンターの人の話よりも、実際受験した先輩にお話を伺ったり、志望校の説明会で実際に在学生や教授とお話するほうが役に立ちました
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅は東京メトロ日比谷線の広尾駅です。渋谷からバスで通う人もいます。大学の近くの商店街は昔ながらの定食屋さんからお洒落なカフェまでそろっています。学寮は門限は厳しめですが、寮生の話を聞いていると、寮の先輩や後輩との絆は深く、一緒にご飯を食べにいくなどたのしそうです。日比谷、東銀座へは地下鉄で15分で行けますので、個人的には観劇が趣味の人におすすめです。
    • 施設・設備
      普通
      学校は新しい校舎もできましたが、、重要文化財に指定されたパレスなど、趣深い建物もあります。史学科の研究室がある校舎は古いものですが、クラシックな雰囲気で個人的には気に入っています。 図書館の蔵書は充実していると思います。メディア学習センターでは英語教材が豊富にそろっていて、英語に力を入れたい人におすすめです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科旅行では学科内での人と仲良くなるチャンスです。学科内では優しくて面白い人が多い印象です。 部活に所属すると、趣味を共有できる友人や学校生活について情報をくれる先輩ができます。しかし、女子大なので、外部と交流のある学内のサークルか、外のサークルに入らないと異性との出会いはまずありません。彼氏はインカレサークルで見つける人が多い印象です。
    • 学生生活
      普通
      学内の部活・愛好会は30個ぐらいあります。グリークラブやESSのように伝統のあるクラブから、クリケット同好会や自動車部などコアの部活もあります。 文化祭は他大学に比べると規模は小さく、研究発表の趣も強めですが、今年のゲストには玉木宏、過去には谷原章介や澤穂希など豪華ゲストを招いてトークショーが開催されます。文化祭やクリスマスで売られるチャリティーラッフルは豪華賞品がそろっています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科には2年次で分かれ、2年の必修には、専任の先生がローテーションで担当される入門ゼミがあり、専攻科目なども履修しながら行きたいゼミを決めます。同じく2年の必修ではさまざまな史料の読解の基礎を学びます。3年から日本史専攻は時代ごと、世界史専攻は地域ごとのゼミに所属し、史料を講読を行います。4年では本論2万字以上の卒業論文を書きます。また、日本史専攻でも世界史の科目の単位をいくつか(逆に世界史専攻でも日本史の単位を)取ることが義務づけられています。世界史の科目では、英語やドイツ語、フランス語、中国語の文献を講読する授業もあります。
    • 就職先・進学先
      大学院(私立文系)
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    東京都渋谷区広尾4-3-1

     東京メトロ日比谷線「広尾」駅から徒歩8分

電話番号 03-3407-5811
学部 現代教養学部

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