みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  成城大学   >>  口コミ

成城大学
出典:Seijokoho
成城大学
(せいじょうだいがく)

私立東京都/成城学園前駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:50.0 - 55.0

口コミ:★★★★☆

3.86

(513)

成城大学 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.86
(513) 私立内269 / 592校中
学部絞込
513351-360件を表示
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      他の大学にはない点で、少数精鋭で学べるとても良い学校だと思います。また、成城という閑静な住宅街にあるのでとても環境が良いです。大学内にも自然が溢れています。生徒が少ないのでとても落ち着いているように感じます。賑やかな人もいますがどちらかというと落ち着いた人が多いです。
    • 講義・授業
      普通
      これはどこの大学も大差ないように感じますが、少数なので教授に気軽に話すことができ、いい関係をつくることもできるでしょう。
    • アクセス・立地
      良い
      とても環境が良いです。成城という閑静で品のある住宅にあり、自然もあります。アクセスも新宿から10数分で行けます。
    • 施設・設備
      良い
      最新の設備が整っています。図書館、PC室、食堂、もとても使いやすくて便利でした。施設が何棟にも分かれているので、気分転換もできるでしょう。
    • 友人・恋愛
      良い
      少数の学校なのでだいたい顔見知りになれます。そう考えれば深い関係を築きやすい環境にあると思います。関係を増やしたいならサークルや部活も入ったほうがいいでしょう。
    • 部活・サークル
      良い
      特にほかの大学と違いはありません。あるとすれば乗馬部があることくらいです。秋には学習院や成蹊大学などの大学と対抗体育際があります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済の歴史、動向、統計、基礎などを学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゲーム理論
    • 所属研究室・ゼミの概要
      人は集団でにいるとき、どのような行動を取れば一番利得があるのかを数字で導き出す。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      中小企業
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      医療に役立てる仕事につきたいと思ったから
    • 志望動機
      親が金融関係の仕事についていたから興味があった
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文、面接対策。小論文は過去問で傾向がわかる
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:85466
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部マスコミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      マス・メディアを多角的な分野から学ぶことができるのがマスコミ学科です。1年次からテレビ・新聞などの普段の生活で関わる様々なメディアを授業の題材として扱うので、マスコミ業界に興味がある人もそうでない人も、楽しく学ぶことができると思います。近年、校舎の建て替えが進み、設備もかなり充実しております。就職はマスコミ業界を目指す人のための自主ゼミや、就職部が主催するセミナーもあるのでサポート体制はしっかりしていると思いますが、それをうまく利用できるかどうかは学生次第といったところです。
    • 講義・授業
      良い
      実際に映像を作ってみる、音響の機材を使ってみる…などの実技は殆ど有りません。実技よりも講義で理論を勉強する学科と考えて下さい。新聞やテレビ番組を題材にしたり、噂やクチコミなどをマーケティングという分野から研究したり、インタビュー調査を行ったりと、様々な角度からマスメディアを学びます。毎年激戦ですが、選択科目や特別講義では、実際にマスコミの現場で仕事をしていた方(テレビ局のアナウンサー・広告代理店のプランナー・新聞記者等)が講義をしてくださる授業もあります。マスコミへ進みたい人には就職活動のヒントになりそうなことが授業の中に沢山あると思います。
    • アクセス・立地
      良い
      学科の授業は主に3・7・8号館で行われますが、成城大学は敷地が狭く、校舎が密集しているので、特に立地に不便は無いです。学食や図書館、購買も近いです。大学は小田急線成城学園前から歩いてすぐで、周辺はそこそこ飲食店もあります。少し足を伸ばして祖師ヶ谷大蔵に行けば庶民的なお店や商店街があって楽しいです。電車1本で下北沢や新宿にも行けるので、講義間の暇つぶしに遊びに行くのもいいですよ。
    • 施設・設備
      良い
      校舎は近年建て替えが進んで、どの建物もかなりきれいです。特に3号館・8号館は最新の機材などの設備も整っていますし、オシャレな雰囲気です。新しい校舎なのでトイレがとても綺麗なのも女子としては嬉しいです。学食は4つありますが、どこも美味しいです。最近では、有名な料理研究家とコラボしたメニューを期間限定で提供しているなど、面白い試みをしているようです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学の敷地が狭い分沢山の人と顔を合わせる機会が有ります。あまり学科同士の敷居が高くないので色々な人と友達になることができました。1・2年次には他学部や他学科との共通講義も多いので、その中で交流することも良くあります。学科内や学部内というよりは、部活やサークルで知り合ってカップルになることが多いように思います。
    • 部活・サークル
      普通
      サークル活動はあまり活発ではないように思います。どちらかというと、特別団体(学園祭実行委員会・放送部・執行部など)や部活の方が大学に存在を認められているイメージです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      メディアの様々な形を理論から学ぶことができます
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      地元の法律事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      マスコミの法と倫理という授業で、法律にとても興味を持ったため、アルバイトしていた法律事務所にそのまま就職しました。
    • 志望動機
      マスコミ業界に興味があり、マスメディアの授業が面白そうだと思ったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      成城はマークではなく記述式の回答だったので、きちんと記述が出来るようにした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:83369
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本でも少ない民俗学が学べます。また、少人数の学校なので先生方の目が行き届きやすいのか、基本的に顔か名前を覚えてもらえます。大学に入ってまで担任がつくのは面白いかも。
    • 講義・授業
      良い
      3分野の講義を自分の好きにとれます。もちろん他学科の講義も取れるのですが、単位計算は楽。一つの方向に突き進んでもいいし、三つ少しずつとって興味を持ったものを専攻にしてもいいのではないかと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      少人数!3,4年が同じゼミを取ることになります。大体上限で合わせて30名までのはず。場所によっては10名以下のところもあって、教授がいろいろなところに連れて行ってくれたりもします(自費だけど)。
    • 就職・進学
      普通
      これはよくわからないです。キャリア支援部なるものがあるのですが、あまり利用していないので。ただ、成城の学生はまじめだというイメージがついているようです。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線、急行等々6本中5本が停まる。駅から徒歩5~10分程度で、途中にコンビニやお昼を食べるのにちょうどいいお店があります。
    • 施設・設備
      普通
      古い校舎は昔ながらの教室という感じがして、新しい校舎はさまざまです。取る授業によっていろいろな校舎の教室を使うことになります。雨が降った時は若干面倒です。
    • 友人・恋愛
      普通
      学科で集まるということはあまりありません、70人前後いますから。ただラインや連絡網を利用して交流をしている人たちもいます。変わり者が多いという噂です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学。日本人の暮らしを読み解き、いまに活かそうという学問です。座学が基本ですが、2年時に実習を行ない、調査地に出向いて聞き取り調査を行ないます。それが終わると自分で実地調査に向かう人もいます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      民俗学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      フィールドワークを行なって必要なデータをそろえます。先生は積極的に教えてくれるタイプではありませんが、自分から聞きに行くと経験談を踏まえつつ話してくれます。基本的に自分から動く人向きかもしれません。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      民俗学を学びたくて。国学院と悩んだのですが、成城の方が通っていたこともあり、なじみがありました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      学峰館予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      基礎は大事。基礎がなかったから、応用もできなかった。答えがあっていても、過程を見直していました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:63795
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたい意欲の強い人にはあまり向かないと思います。経済的にも余裕がある人や育ちのいい人が多く、性格がいい人は多いががつがつしてる人はあまりいない。大学が小さいこともありみんな仲が良く楽しい。ただ、のんきな学生生活といった印象が強いです。
    • 講義・授業
      良い
      国文学で有名な教授が多く真剣に取り組めばきちんと学べる環境にあると思います。学科の中には本当に本をたくさん読む生徒となんとなくこの学科にきた人が半々くらいかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      大学が小さいのでどこにいくにも5分程度で行ける。他大学の大きなキャンパスにも憧れますが小さいなりの良さがあると思います。立地も成城なので綺麗で私は好きです。
    • 施設・設備
      良い
      大学が小さく、中庭で全て繋がっているので友達が出来やすい。後者は建物によって古さや綺麗さが異なるがここ最近で設備がきれいになってきた。
    • 友人・恋愛
      良い
      国文学科には男性が少ないのでなかなか学科では男性との出会いはなかった。けど色んな団体に所属したり、友達と交流をはかることで友達や恋愛は出来る!
    • 部活・サークル
      普通
      大学自体があまり部活を推奨している感じではない。なので全体的に部活動は弱いが大学の部活としては取り組みやすい。逆にサークルはかなり頻度の低いものやよわいものがおおい。新しいサークルをたちあげたりするのにはかなり労力がかかる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      近代文学や古文漢文。自分が何を専攻するかで学ぶ内容は全くかわります。
    • 所属研究室・ゼミ名
      近代国文学ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      教授の決めた作品に関してみんなで読み解いていきます。
    • 学科の男女比
      1 : 9
    • 志望動機
      受験の都合でこの学科になった。
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      この大学に入るつもりがなかったので特に対策はしませんでした。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:26562
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部マスコミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      メディアや社会に関して興味のあることについて自分でテーマを決めて研究することができる。いろいろな面から研究内容を選べるのでゼミなどはとても個性的な内容で研究を進めることができる。
    • 講義・授業
      良い
      所属する学部だけではなく他学部の授業をうけることができるなど自分の興味のある授業を選ぶことができる。柔軟に、勉強することのできる環境が整っていると感じる。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から5分でキャンパスにつくので立地と治安の良さは非常に感じた。また電車も本数が多いため不便に感じることは全くなかった。駅前も様々な施設があるので良かった。
    • 施設・設備
      良い
      入学してからもキャンパス新設したりでかなり綺麗になった。図書館やトレーニングセンターなども大変使いやすかった
    • 友人・恋愛
      良い
      付属高校からの内部進学と大学受験からの外部進学とあるがときにはそれぞれ内部生、外部生と別れてしまうこともあった。ただ基本的に大きな大学ではないのでみんなと仲良くなることができると感じる。
    • 部活・サークル
      悪い
      部活、サークルそれぞれ活動はしているもののそこまで活動に力を入れているというイメージは特にはなかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      マスメディアの影響力
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      生命保険会社
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      金融業界に興味を持ったため
    • 志望動機
      社会について色々勉強できると感じたため
    • 利用した入試形式
      センター利用入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の合格ラインを越えるように過去問で対策
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:25242
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部マスコミュニケーション学科の評価
    • 総合評価
      良い
      落ち着いた環境で、しっかり学びたい方にはとてもいい大学だと思います。大学の規模が小さいですが、その分教授と生徒の距離も近く、サポート体制もしっかりしています。他学部や他学科の友人との交流も小規模な分活発になり、友達がたくさんできます。部活やサークル活動も楽しむことができ、充実した4年間過ごすことができます!
    • 講義・授業
      良い
      1年次は共通科目が多くて物足りなく感じるかと思いますが、2年次から選択科目として様々な角度のマスコミに関する講義を取ることができました。新聞・テレビ・広告・インタビューなど本当に多種多様で、講師も有名アナウンサーや元広告代理店のディレクターの方など、その分野の最前線で働いてきた方からの講義を受けられるので、マスコミの現場に興味が沸く内容が多かったです。しかし、講義が多く実技などはほとんどありません。(インタビューや社会調査などはありますが・・)テレビの仕事や音楽の仕事を実践から学びたい方には不向きです。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄の成城学園前駅から徒歩で5分ほどで大学に行けます。大学周辺は高級住宅街が立ち並びますが、駅前は最近商業施設ができたり、学生同士で気軽に行ける飲食店も増えてきて、とても便利になった印象です。また、新宿や渋谷などの繁華街へのアクセスも良いので、授業と授業の合間にでかけたり友人と遊ぶにはちょうどよいと思います。
    • 施設・設備
      良い
      校舎の建て替えが進んでおり、どの施設も最新の設備が整っています。特にマスコミ学科は主に7号館・8号館と比較的新しい施設での講義が多いので、教室もきれいで文句なしです。ただ、大学全体としては非常に規模が小ぢんまりとしており敷地が狭く、大学っぽさや華やかさはあまりないです。物足りなく感じる方もいるかもしれません。学食は3つありますが、同じ学園内の高校生や中学生も入れるので、ゴミゴミした印象。また、大学内の売店はあまり充実していません。なので飲食や買い物は大学から近い駅前でも美味しくて安いお店がたくさんあるので、そちらへ出向いたほうがいいかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は男女比2:8と、女子の方が圧倒的に多い環境です。そのため、男子はみんなすぐ仲良くなっていたようです。マスコミュニケーション学科というと派手な印象を持たれがちでしたが、自分も含め意外に庶民派の人が多く、すぐに打ち解けることができました。1、2年のうちは他学科との共通講義が多く、交流する機会も多いです。学部内のカップルよりも、サークルや部活などでカップルができることが多かった印象です。
    • 部活・サークル
      普通
      大学の規模が小さく、サークルよりも部活のほうが活動が活発です。部活も大学公認のサークルもさほど多くありませんので、自分に合ったサークルを見つけるのは難しいかな?と思います。運動で活躍している部活が少ないので、運動を頑張りたいという方にはあまりオススメできません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      マス・メディア全般についての知識や、マスコミ業界の仕事について学ぶことができました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      川上ゼミナール
    • 所属研究室・ゼミの概要
      インターネットに関わる研究を行いました。アンケート調査やコンピュータを用いた統計調査の技術も学べます。
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      法律事務所
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      マスコミに関わる法や倫理に興味を持ち、そこから法学への興味が沸いたため。
    • 志望動機
      ラジオが好きで、マスコミに関わる仕事がしたいと漠然とした思いがあったため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      唯一、マークではなく全問記述式の試験だったので、過去問をしっかり解き、正確に答えを書くように心がけていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23229
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部文化史学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本当に民俗学や人類学、史学をやりたい人にとっては天国のような環境です。先生方は非常勤・常勤どちらも、やる気のある生徒にはとても丁寧に対応してくださいます。全体的にアットホームな雰囲気で、話しているうちに先生と個人的に親しくなるということもよくありますし、よく学ぶ生徒はたいてい先生に顔と名前を憶えてもらえます。キャリア支援も充実していて、こちらもやる気がある学生には門戸が開かれています。ただし、やる気のない学生もそれなりに卒業できるようになっているので、周囲に釣られやすい人は注意が必要です。また、各サービスには自分からアクセスしなければ、向こうからは余計なことは言ってきません。全学共通科目では教室内が騒がしいなどの場合もありますが、文芸学部の授業ではありません。
    • 講義・授業
      良い
      正統派の民俗学に関しては、日本一充実しています。人類学・史学についても十分な教授・講師が揃っています。1年生ではほとんどが概論的な授業ですが、2年生からは先生の個人の研究テーマに合わせた講義もあり、生き生きと授業をされるのを見ることができて、自分の専攻を決めるのにも役立ちます。ただし、元々偏差値がそれほど高くない学校なので、やさしい説明のために時間が使われてイライラする人もいるかもしれません。個人的に先生にお話すれば、授業以上の知識も得られます。
    • アクセス・立地
      良い
      小田急線の駅から徒歩5分、祖師ヶ谷大蔵から10分の好立地です。駅からの道は何本かあるので混雑時でも回避ルートがあり、商店街があるため夜でも真っ暗ということはまずありません。食事できる店、銀行やクリーニング店などの生活関連店も揃っています。裏門から出て数分のところに世田谷区立図書館があり、学校図書館と併用すると便利です。構内は、一部の部活と体育の授業以外は川を渡らなくても過ごせるコンパクト仕様です。幼稚園~高校も同居しているので常ににぎやかと言えます。
    • 施設・設備
      普通
      PCが使える部屋、プロジェクターの装備率などIT機器については非常に充実しています。学校内のコンセントを使えば、自分のPCでもネットが使えます。構内は常に清掃の人が出入りしているため、清潔さが保たれないことはありません。学食は、学生食堂・学生喫茶・7号館地下の3か所にあり、それぞれ雰囲気によって何となく棲み分けされています。喫煙は一か所のみ許可、基本的に空気もきれいで、自然の多い環境です(小規模ですが林や池もあります)。ただし、図書館については、あまり治安が良くなく、蔵書もあくまでも専門書なので、入門書や面白い本はあまりありません。区立図書館との併用をおすすめします。
    • 友人・恋愛
      普通
      不真面目から真面目まで実に色々な人がいて、その誰もが否定されることなく共存できる学校です。真面目だからと言ってバカにされることなどはなく、それなりに真面目な友達ができます。不真面目な人も不真面目同士でくっつくので、お互いに迷惑になりません。ファッションや趣味についても、多少偏っていても否定されることはありません。そのせいか、変わった人も多いです。男女関係について特に不純なことは聞きません。それなりに健全な関係を築いているようです。
    • 部活・サークル
      普通
      部活もサークルもそれなりに楽しんでいるようです。ただし、運動系の部活は忙しすぎて、授業や課題に支障が出る場合もあります。部活内の圧力は、留学や成績を諦めるほどに強いようです。文系の部活では、ゆるく楽しんでいるところが多いように聞いています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      民俗学・文化人類学・歴史学をみっちり学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      俵木ゼミ(民俗学)
    • 所属研究室・ゼミの概要
      先生はお祭り・民俗芸能の専門ですが、各自好きなテーマを扱っています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      民俗学を勉強するため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特待生狙いで、クセのある日本史試験に対応することを目指しました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:23034
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文芸学部国文学科の評価
    • 総合評価
      良い
      狭い空間、少ない人数の中で、密に勉強をすることができる。難しいこと、わからないことや話し合いたいことを仲間と語り合う環境ができています。
    • 講義・授業
      良い
      とにかくひとつのテーマを深く掘り下げている教授が多く、知識は増えます。しかし、その時代背景やどうしてそれが起こったかなど物事の全体像をとらえるのは、自分のそれまでの学びや自主勉強が必須になります。それがないと、教授が何を言っているのかわからない場合があります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から10分ですが意外と遠く感じます。周りにレストランなどが少ないのが難点だと思います。閑静な住宅街にあります。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎は古いので、階段が急だったり、エレベータがなかったり、不便な点が多々あります。ただし、勉強をするということに限れば、静かな環境で集中することができると言えます。こじんまりしているので、移動が楽という点があります。
    • 友人・恋愛
      良い
      個性的な人が多く、大学にいくと絶対に知り合いに会います。そのくらい規模が小さいので、誰とでも仲良くなれます。
    • 部活・サークル
      良い
      サークル活動は充実しています。ただし、決まりが多いのであまり自由にはできません。規則の中で、楽しく活動することができるひとにはいいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      古事記から、現代国語まで幅広く日本文学を学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      国語学ゼミなーる
    • 所属研究室・ゼミの概要
      国語学 敬語や方言についてオノマトペなど普段つかう言葉について主に勉強していました。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      株林商事
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      接客業をしたかったから。きれいなものを売って輝いているお客様を見たかった
    • 志望動機
      滑り止めでそこしか受からなかったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      勉強をしなくても、ふつうにセンター試験レベルの勉強をしていれば、大丈夫です。過去問を3.4年分とけば、感じが分かると思います。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:22646
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    経済学部経営学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自由に学べる環境があり、通いやすいと思います。就職や留学に関しては実績があります。資格も積極的に習得できると思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門・分野の先生方が居て、ゼミに特徴があると思います。自分次第でたくさんのことが学べる気がします。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から近いので通学は良いと思います。大学の周辺は中学校や高校があるので、学生がとてもたくさん居ます。
    • 施設・設備
      良い
      校舎時代は伝統のある雰囲気を醸し出していますが、図書館や学食は個人的に好きな人が多い印象を持っています。
    • 友人・恋愛
      良い
      仲の良い人もそうでない人もたくさん居ました。交流できるチャンスは多い気がします。頑張ってください。:)
    • 部活・サークル
      普通
      サークルに関しては充実していると思います。体育・文化・研究と多種多様で、好きなことができる環境です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      データ分析と基礎簿記
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      通いやすい環境のため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去のセンター試験の問題を中心に
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21592
  • 女性在校生
    在校生 / 2025年度入学
    2026年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    経済学部経済学科の評価
    • 総合評価
      良い
      経済学科は数学の授業があったり、大変だと思うことは多いけれど、その分知識が見についているなと思うことが多いので、興味がある人は楽しく学べると思います。
    • 講義・授業
      良い
      学科外問わず様々な授業を履修することができるため。
      一般教養科目が多岐に渡っていて面白いと感じることが多いから。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      2年から基礎ゼミが始まる。前期と後期で2つのゼミを選べるため、今後何を研究したいかを具体的に考えることができる。
    • 就職・進学
      良い
      先輩方のお話を聞いていると、就職率が非常に高く、就活に関しては大丈夫だと感じている。サポートは相談は出来るものの、自主的に活用する必要がある。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄り駅から徒歩5分ほどでキャンパスに到着するため、遅刻しそうな時もギリギリ間に合うので助かっている。周りに飲食店も多く、不便ではない。
    • 施設・設備
      良い
      建物は基本的に綺麗です。特に、大教室が設けられている3号館は新しく、そこで授業を受けることが多かった。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入ると、様々な人と関われる。他にも同じ授業を受けている人とお昼を食べたりできるので、友人分関係で困ったことはない。いい人が多いです。
    • 学生生活
      良い
      柳祭といわれている学園祭は毎年非常に盛り上がっており、アイドルや芸能人のイベントも行われているのでとても楽しいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はミクロ経済学、マクロ経済学、数学、データ解析などが必修です。他にも専門科目で社会問題や社会科学、外国史などを学ぶことができる。1年次のみ履修できるフレッシャーズセミナーで探求の方法を学ぶことができる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      内部進学なので、自分の評定で行けるところが経済学科だったから。数学に苦手意識がなかったので、大丈夫だと思ったから。成城の雰囲気が好きで、大学も成城が良かったから。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は内部と外部で分裂してしまうと思っていたけれど、授業が始まると外部の子とも仲良くなれたので、良かったなと思った。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:1100955
513351-360件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
  • 成城キャンパス
    東京都世田谷区成城6-1-20

     小田急線「成城学園前」駅から徒歩5分

電話番号 03-3482-2101
学部 法学部経済学部文芸学部社会イノベーション学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、成城大学の口コミを表示しています。
成城大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  東京都の大学   >>  成城大学   >>  口コミ

偏差値が近い首都圏の私立文系大学

獨協大学

獨協大学

45.0 - 55.0

★★★★☆ 3.98 (808件)
埼玉県草加市/東武伊勢崎線 獨協大学前〈草加松原〉
文教大学

文教大学

35.0 - 55.0

★★★★☆ 3.91 (792件)
東京都品川区/東急大井町線 荏原町
玉川大学

玉川大学

35.0 - 55.0

★★★★☆ 3.80 (576件)
東京都町田市/小田急線 玉川学園前
東京農業大学

東京農業大学

35.0 - 55.0

★★★★☆ 3.99 (965件)
東京都世田谷区/小田急線 千歳船橋
二松學舍大学

二松學舍大学

42.5 - 55.0

★★★★☆ 3.72 (226件)
東京都千代田区/東京メトロ東西線 九段下

成城大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。