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国際基督教大学
出典:Te220168
国際基督教大学
(こくさいきりすときょうだいがく)

私立東京都/新小金井駅

口コミ
私立大

3位

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:67.5

口コミ:★★★★☆

4.47

(255件)

教養学部 口コミ

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★★★★☆ 4.47
(255件) 私立大学 17位 / 1891学部中
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全255件 181-190件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      本当に自分の関心に合わせて授業を組める。それは学期中だけでなく、4年間を通じてかなりの自由度がある。大学入学以降、様々な刺激を通じて変化する自分の興味に対応できる。
    • 講義・授業
      普通
      先生は丁寧だし、比較的面白い先生が多い。少人数ではあるが、授業によっては相互コミュニケーションがとりにくい授業もある。特徴の裏返しではあるが、専門分野に先生がいない場合が多々あるため、外部から先生は来てくれるが、専門的な勉強はしにくいかもしれない。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      4年からゼミが始まることがほとんど。先生によってはほとんどゼミ活動をしない場合もある。もともと専門性が高まりにくい環境ではあるし、専門的な学問を望まない人もいると思うのでそれも含めると、学外活動も含めて自由度が高い。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は申し分ない。あまりきちんと就活をしていないようでもサクッと大手に内定をもらっている印象。ベンチャーを目指す人は多くはないが一定数いる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄駅はいくつかあるが、どこにしても自転車で10分?15分はかかるため、ほとんどが自転車通学をしている。バスもあるがあまり本数がない。周囲にはラーメン屋が何軒かとファミレス程度で、飲食店は駅周辺まで行かないとあまりない。
    • 施設・設備
      良い
      あまり大きな施設はないが、清潔感はある。ジムが新しくなり、運動系の学生はよく利用しているらしい。
    • 友人・恋愛
      良い
      フランクな人たちが多いので友人はできやすい。仲が良くてもベタベタしすぎず、とても居心地が良い。恋愛もほどほどには充実していそう。友達の延長から恋愛に発展する場合が多い気もする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はほとんど英語漬け。英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ方法を学ぶ。レポートや小論文の書き方はこの英語での授業で学んだ。2年次からはより自由な時間が増え、文系から理系まで自由に授業がとれる。
    • 就職先・進学先
      FinTech領域のベンチャー企業
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:216355
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学術レベルはやはり高い。英語での開講があることで、授業の学びの範囲も広がるし、日本にある他の大学では学べない視点、国際スタンダードな教育を受けることができるだろう。
    • 講義・授業
      良い
      授業が英語で行われているものもあるので、必然的に英語力が鍛えられるところはありがたい。授業レベルも高く、通常の大学に行くよりも満足度は高いものだと思う。ただ、1学期の期間が他大学よりも短いので、授業の進み方が早過ぎてしまうことがあり、これが欠点だろう。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミを採用している教授は少ないため、ゼミで集中的に学ぶことは期待できない。しかしながら、ゼミにあたる授業は存在しているので、その授業で十分補完できているのではないか。
    • 就職・進学
      普通
      就職率や就職先がいいことで知られているようだが、実際のところはそうでもないらしい。とくに就職後の離職率が他の同レベルの大学と比べると高いという話もあり、就職に対して有利な大学といえるかというと疑問である。
    • アクセス・立地
      悪い
      酷いとしか言い様がない。陸の孤島ともいえるICUだから、周囲には飲食店も全くと言っていいほど見当たらない。大学までのアクセスもバスか自転車に限定されるから、アクセスが良いなんて当然言えたもんではない。
    • 施設・設備
      悪い
      設備が徐々に古くなっているところもあり、特に体育設備に貧弱さが見える。雨が降ろうものならグランドやら野球場は使えなくなってしまうし、敷地がある割には設備が弱い印象を持つ。一方、デジタル設備はパソコンに数がある程度まで十分に用意されていたりと不満を感じることは少ない。
    • 友人・恋愛
      悪い
      帰国子女や交換留学生含め、普段の日本での暮らしではなかなか出会うことのないようなバックグラウンドの持ち主と出会える場であることは間違いない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      リベラルアーツ教育のおかげで学問領域を超えて様々な授業を受けることができる。どちらかといえば「広くほどほどの深さまで」というカリキュラムになっている
    • 所属研究室・ゼミ名
      公共政策メジャー
    • 所属研究室・ゼミの概要
      公共政策メジャーでは政策論ならびに行政学といったより実際的な政治を学ぶことになります。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      自然が多くのびのびとできる環境があるから。 メジャー制度があるから。
    • 利用した入試形式
      AO入試
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    投稿者ID:127734
  • 男性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      普通
      よくも悪くも専門的な分野は少なく幅広く学べる分野が多いのでまだやりたいことが決まってない人にはすばらしい大学だと思いまする
    • 講義・授業
      普通
      英語開講が多い。自分のとりたい授業があるかわからない。専門的に学べるものが少ない履修計画を考えてないと4年目でつらい思いをする
    • 研究室・ゼミ
      普通
      まだ自分はゼミに入ってないのでわかりませんが、入るのが4年せいの時なので遅いということはいい点も悪い点もあると思います
    • 就職・進学
      普通
      1番就職しやすいが就職でとりたくない学生のランキングで上位にいます。入社後やめる確率も非常に高いのがきがかりです
    • アクセス・立地
      普通
      良くないバスかチャリでいくしかなくてそれも駅から20分ぐらいかかる。雨の日はちゃり使えないしバスも込む市で大変
    • 施設・設備
      普通
      古いものがおおくいまにも地震で倒れそうでこわいです
    • 友人・恋愛
      普通
      男女比が七対三ぐらいで女子の方が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      いろんなことがえきるので将来を決めてない人におすすめです
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      親の友達に勧められてうかったから・・・・
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      対策はしていないのでよくわかりません。。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:115977
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学びたいことに専念できる大学だと思います。メジャー数も多く自分の興味のある分野について学べます。少人数制で安心です。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制、プレゼンやディスカッションも多いので鍛えられます。メジャーもたくさんあるので自分の学びたい分野について勉強できいます。教授も個性的な方が多いです。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      研究室がたくさんありません。教授の部屋はありますがとくに理系を専攻する学生は不利だと思います。あと学費が高いです。
    • 就職・進学
      良い
      大手の企業への就学実績があります。自分を表現したり論理的な思考をするように鍛えられるので、面接なんかでも有利な学生は多いと思います。
    • アクセス・立地
      悪い
      駅から遠くバスで20分ぐらいです。交通費はかさみます。また構内も広く、自転車がないと授業に遅れます。
    • 施設・設備
      普通
      食堂はテラスになっていてとても綺麗です。しかし学食は美味しくなく量は少ない、値段は高いので最低のクオリティーです。
    • 友人・恋愛
      悪い
      サークル活動や数は全然なく、ボランティア系のがほとんどです。あまり楽しい大学生活ではありませんでした。男女比も3:7暗いです
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生のうちは英語がほとんどで3年生からメジャーを選択します。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      カリキュラムの良さと学歴が良いため。外国人教授の多さ。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      学校の授業でいい成績を撮るよう頑張りました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:76260
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年12月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      教養学部ということで、ひとつの専攻にとらわれずに入学してから専攻を決める3年次までは様々な分野に触れることができます。 その間に興味が変わる学生もよくいます。
    • 講義・授業
      良い
      英語の授業が日本語の授業に対して同じぐらいあります。 また1年次には英語の必修コースがあるので英語力がのびます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      生徒数に対して教授の数が多いのがひとつの特徴です。 それぞれ研究分野があってアドヴァイザーとして話を聞くこともできます。
    • 就職・進学
      良い
      大学内でセミナーや対策講座を開いてくれるので就活前の準備をスムーズに始めることができます。とてもわかりやすいです。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄りの駅からはバスで10分という、少し離れた場所にあります。 少々遠く感じますが、離れた場所にあるだけに広大な敷地です。 森の中に大学があるようで、とても過ごしやすいです。
    • 施設・設備
      普通
      構内にはいくつかの棟があります。 授業を行う場所や食堂、多目的ホールなど、学生が有意義に過ごせる場所が多くあります。
    • 友人・恋愛
      良い
      学生の多くは授業でディスカッションをすることが多いため、話すことに興味がある方が多いです。 そのため様々な話を聞くことがだきます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      人生のなかで知っておく必要がある教養を学びつつ、自分の興味ある分野を掘り下げていくことができます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      今まで勉強してきた英語力をさらに伸ばしたいと思い、この大学を志望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      代々木ゼミナール/東進ハイスクール
    • どのような入試対策をしていたか
      面接の対策や、高校での成績アップのための定期テスト対策をしました。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:74328
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      入学後に専攻を選ぶため、いろいろな考えを知ることができ、また多様な考えを持った友人とも出会うことができます。その点で、大学生活および卒業後の人生にいい影響を与えたと考えています。
    • 講義・授業
      良い
      教員どうしのコミュニケーションも活発なため、幅広い視点をもって学びを深めることができたと思いますす。また専門分野の知識だけでなく、「学ぶ方法」という基本姿勢を叩き込める授業も多く、それは卒業後も役に立っていると感じています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      専攻を3年次に決定するため、とくに文系では研究室やゼミの活動があまり活発ではありません。卒論指導教員の指導方針によっては勉強会などが頻繁にあるようですが、大学全体の方針としては統一されていないためやや低めの評価とします。
    • 就職・進学
      普通
      プレースメントオフィスからは、模擬面接や面談などの細やかなサポートが受けられました。その点は非常に役に立ったと考えています。
    • アクセス・立地
      悪い
      JR武蔵境駅からバスで20分、さらにバス停からキャンパス内を徒歩で移動する必要があります。あまりアクセスのいい場所ではないでしょう。自転車は必須アイテムです。そのぶんキャンパスには緑が多いのですが…。
    • 施設・設備
      悪い
      緑あふれるキャンパスは、四季折々気持ちよく過ごすことができます。今でも天気の良い日は懐かしくなるくらいです。新しく建て替えられた食堂は広々として、リフレッシュするにはいい環境だったと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      多様な考えを持った友人を作ることができ、それに刺激を受けられたと思います。何事にも信念をもった友人が多く、そのような人脈を持てることは貴重だったと考えます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      経済学(計量経済学)を中心に、社会学などの授業にも出席していました。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ゼミには所属していません
    • 所属研究室・ゼミの概要
      研究室には所属していなかったですが、卒論は産業集積と都市間のネットワークと経済成長の関連について研究しました。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      外資系メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      内定が出たのが現在の会社だけだったので。今から考えると、外資の(比較的)自由な風土が自分に合っていたからかもしれない。
    • 志望動機
      その学科しかなかったため、自動的にアーツサイエンス学科を志望しました。
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特になし。
    • どのような入試対策をしていたか
      推薦だったので、内申点を重視して中間テストなどをきちんと勉強していまた。
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    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:65400
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2014年11月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      課題が基本的にとても多く、ハードな学校ですが、知識欲のある人にはとてもよい環境です。色々な分野に触れたあと専攻を決めるので、さらに学ぶインセンティブがあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      あらゆる分野の先生方がいらっしゃり、とても興味深い授業があります。英語での開講の授業か多いのも特徴で、ディスカッションも多いです。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      卒論をかきはじめるまで、基本的にゼミはありません。選択したメジャーの専門科目などは少人数なので代わりにはなっていると思います。
    • 就職・進学
      良い
      外資系に強いと思います。語学を非常に高く評価されているので、そういう方面を希望される方はにはおすすめです。資格などはあまり重視されていないと感じます。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から総じて遠いのが欠点ですが、その分一人暮らしには家賃が安いようです。吉祥寺まですぐなので放課後などには困らない立地だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      広大な緑溢れる自然豊かなキャンパスが特徴です。学内に棲むねこやアナグマに出会えるかも。ただあまりに広いので自転車は必須です。ないと体育の移動が大変かもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      恋愛はそんな積極的なイメージはないですが、友人関係はELAのセクションで絶対友人ができるのでとてもよい環境だと思います。また、人数が多くはないので、色々なコミュニティに入れると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      公共政策をキホンとしつつ、法律や国際関係も学んでいます。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      国際的な雰囲気とメジャー制に惹かれました。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      独学です。
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的には学校の勉強が中心でした。英語のリスニングはtoefl用のものも使用しました。
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    投稿者ID:65035
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分で選び動ける人には最高の大学だと思います。カリキュラムもほぼ自分で組み、卒論も入学して様々なことに触れてから選べるので、自分のやりたいことをやれます。かわりに決められない人や計画立てられない人だと、単位不足や何をすればいいのかわからなくなって留年するなど起こりえます。助けて欲しい時は早めに声を上げないとサポートも難しい、誰かのマネをしてれば卒業できる大学ではないと思います。そういった責任はあれど自由ですので、やる気と成果次第で貴重な経験をしたり、充実した生活をおくることができます。
    • 講義・授業
      良い
      理系であれ文系であれ、好きな科目の授業を選択できます。一方で理系は文系科目を、文系は理系科目も受講しないと卒業ができない仕組みになっているので、大変ではあります。講義は英語で行われることもあり、予習復習は大事です。英語に関しては自身のレベルに合わせて、1-2年英語の授業が行われるので、大変上達すると思います。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミに関しては、基本3年からだと思います。2年の終わりに卒論をどの分野で書くかメジャーを選択してからになります。研究室やゼミは担当の教授ごとでまちまちなので、厳しいところもあれば、ピザ注文してのんびり勉強するところもあります。
    • 就職・進学
      普通
      サポートセンターはあります。大学院や公務員、ベンチャー、海外企業、上場企業等々就職幅も多数です。この大学に進む人たちは皆自分であれこれやりたい、自分で決める派が多いので、私含め周囲でサポートを利用してる人はあまりいませんでした。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄り駅の武蔵境と三鷹からバスが出ています。三鷹駅からだと遠回りになるので、多くの学生は武蔵境からバス15分くらいを利用してます。歩くこともできますが、40分近くかかりますので散歩したい人は帰りに利用するかなというレベルです。一応近くのバス停までならば、調布からもいけます。周辺には高校や他大学があり、ファミレスやコンビニ等は徒歩で15分くらいとイマイチです。学校の敷地が大変広大であるため、学内の移動で精一杯な感じがします。そのため学食や売店の利用、もしくは武蔵境駅まで出てイトーヨーカドーを利用が多いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      大変広い敷地にいくつも建物があり、広々としています。理学館と本館は老朽化してますが、勉強にはなんら問題はありません。少人数授業も多くあるので、教室の数は多いです。比較的新しい体育館もいくつも競技に合わせた部屋が用意されています。パソコンを使用する機会が非常に多いので、図書館他パソコンの数は充実しています。テスト前になると流石に席がとりにくくなることありますが、困ったことはありませんでした。図書館内の資料も充実しているので、快適に研究できます。また学内には博物館や遺跡、文化財があるので、学芸員や美術に関心が高い人にもうってつけな環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      最初の1-2年は20人くらいの少人数で英語の授業が行われます。期間や内容は自身の英語レベルに応じて4段階でわけられてクラスが決まるので、安心してください。まるで中高のようにクラスメイトができますので、そこで交友を深める人が多いです。卒業して四年たちますが、今でも連絡を取り合ったり結婚式に招待したりと仲良しです。サークルやバイトに精を出す人も多く、そういったところでも友人関係や出会いはあると思います。敷地内にバカ山、アホ山と呼ばれる、小さな丘のような場所があり、そこで談笑したり遊んだりして仲良くなることもあります。
    • 部活・サークル
      良い
      サークルの数は多いですが、なにより自主的に動く人が多いので、様々なイベントが活発に行われています。キリスト教関連のイベントもありまづが、名前に入っているわりに宗教色は濃くないです。文化祭も生徒の自主性に任されているので、盛り上がるかは年によります。勉強に関するイベントも多く、海外文化や情勢に触れる機会が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1-2年は、自分のレベルに合った英語の授業が中心になります。体育と保健も必修です。他一般教養や専門科目から興味のある科目を好きに選択できます。ただ英語のレベルがネイティブに少し劣るくらいでないと、初年度はカリキュラムが英語の勉強で半分以上埋まります。2年終了時に卒論を希望する好きなメジャーがなんでも選べますが、条件があります。気になるメジャーがある人は、最初からそれをおさめられるように計画立てしないといけません。3年は選んだメジャーごと専門的な研究をし。4年は勉強しながら卒論へ向けて取り組む感じです。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      アパレル業界
    • 志望動機
      受験時は理系でしたが、あくまで受験問題を解く上で得意なのが数学だっただけでした。研究は受験勉強と全く異なると聞いていたので、文理に縛られない選択ができる大学がよかったからです。英語の勉強がしっかりできる点、学芸員資格が取れる点も素敵でした。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658633
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2019年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      大学に行くのであれば、正しい選択だと思います。交友関係を広げるとか、学業以外に比重を置く場合は他の大学でもいいと思いますが、勉強したいならこの大学か東京大学が良いと思います。
    • 講義・授業
      良い
      リベラルアーツを標榜しているので、文理問わず様々な学問を学ぶことが可能です。 また教授たちは、自分の研究よりも、学生の教育を優先してくれる教育熱心な先生たちが多いのも、 学ぶ環境としては最高でした。専攻もメジャー、マイナー、ダブルメジャーも様々あるので、学びたい学問がないってことはあんまり想像できません。応用科学、農学や医学が学びたい場合は、大学院にいけばいいと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      基本的に、研究やゼミは各教授の裁量に任されていますが、教育熱心な教授が多いので、かなり充実しているかと思います。3 年になったタイミングで、専攻を決めるので、このタイミングで、卒論アドバイザーにしたい教授がいれば話をしておくのが良いと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職先も進学先も学歴が足かせになることは絶対ないといえると思います。就職相談グループも相談はいつでも受け付けていますので、自分でなにかやりたいと思ったときに手は伸ばしてくれます。
    • アクセス・立地
      良い
      都心から遠いのだけマイナスですが、自然に囲まれていて、勉強に集中できる環境があります。学外の人と交流したい場合には、定期的に都心に出ればいいと思います。
    • 施設・設備
      普通
      特に理系の設備は、基礎科学のみ用意されている印象です。応用科学(複数の基礎科学にまたがる分野)はそもそも専攻がないので、設備がありません。
    • 友人・恋愛
      悪い
      友人は多くできますが、いい意味で大学生のり(コンパなど)はありません。付き合いも真面目な付き合いになる傾向があります。専攻の垣根はないので、学内で挨拶や近況報告し合う友達はかなり多くなると思います。
    • 学生生活
      悪い
      サークル活動に入らない人も多いイメージです。自分でサークルも作れます。規模が小さいので、文化祭も地元の人や卒業生の来訪が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      自分が何を学びたいのか常に考えながら、科目の選択を迫られます。1~2 年は、自分が何を専門にしたいか考えながら 30 以上の専攻から科目を選びます。3 年には、専攻を決定し、4 年は卒論メインになります。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      グーグルで働くことになりました。大学との雰囲気も似ているので、就職を決めました。
    • 志望動機
      大学に行くのであれば、勉強すべきという考えでした。勉強がかっこいいこと、成績が良いことがかっこいいことである大学を選びました。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:570836
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    教養学部アーツ・サイエンス学科の評価
    • 総合評価
      良い
      タイトルの通り、子供扱いされず自分次第でやっていける要素が多い点など、総合的には満足しています。
      学業面では、履修に関する自由度が高く、いろいろ取っているうちにこれだってものが見つかるのはとても楽しかったと思います。三学期制なので、例えば卒業間近に興味を持った講義を気軽に履修できちゃったりもします。
      人間関係では、年齢・経歴など様々なバックグラウンドを持つ人がおり、自分は一体どんな位置づけの人間なのか考えることもできます。また、どんな人とも比較的フラットに接せられる空気があるように感じました。
      デメリットとしてはやり方や次第では学業にしろ人間関係にしろ進路にしろ全部中途半端に終わるリスクでしょうか(そうなると、この大学にいたことだけがアイデンティティーになる悲しい大人になってしまう気がします)。また、奨学金制度が整備されているとはいえかなりお金のかかる大学なので留学やその他プログラムがお金の問題でできないことがあった場合に折り合いをつけて自分なりの学生生活を考えていく必要もあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      1年次のELAは通常レベルの英語力で入学すれば嫌と思えるほどコマを埋められます。英語をやったというよりはいかにスケジュール管理をするのかってことを学んだ気もしますが、何かしら得るものはあるかなと思っています。ただ、ディスカッションや発表の場面などが明らかに多すぎで、そういうのが合わないという人も結構見ました。
      そのほかの講義では、例えばいわゆる学際的な講義では、講義する先生の主張ありきに講義が組み立てられており、ちょっとなあと思ったこともあります。文献購読をひたすらやっていく講義や、淡々と統計分析をするような講義は本気で取り組める(=そうしないと落第不可避)ほか、先生方のサポートも手厚かった記憶があります。
    • 就職・進学
      普通
      就職支援について、必要最低限の支援体制は整えられていると感じました。個人的な印象では使う学生がICU生のキャラ的にそんなに多くなさそうなので、自分から入っていけば面接指導など含めて必要かつ十分な支援が受けられると思いますし、大学経由の求人も紹介してもらえます。
      進路選択に当たっては、個性的な友人に流されすぎないのがポイントかと思います(中には奇抜すぎる進路を選ぶ人もいるので、そういうのに流されないように、みたいな意味です)。
    • アクセス・立地
      普通
      駅から大学まで歩いていくのは現実的ではなく、JR中央線の武蔵境駅、三鷹駅か、京王線の調布駅からバスか自転車になります。正直なところ、通学に時間がかかり不都合な面も多いほか、就職活動において都心から離れているのは地味に響いてきます。また、コンビニも歩いては行きづらいのでちょっとした買い物にも時間がかかります。しかし、自転車に乗るのはいい運動になりますし、静かで恵まれた自然環境の中で、勉強や人間関係に疲れても気分転換が図れる点についてはいいところでした。
    • 施設・設備
      良い
      利用時間が限定されておりましたが、プールは料金も安く水もきれいでおまけに人もいないので良い施設でした。学内のパソコンはMacも多いです。古いタブレット椅子の座り心地がそんなに良くないことが少々残念だったのと、それが入試の時に受験生用の椅子に何食わぬ顔で割り当てられているのには面食らいました。
    • 友人・恋愛
      普通
      セクション(ELAのクラス)の関係は、1年間極めて距離が近くなる関係であり、自分を保ちながらいかに折り合いつけて上手に付き合うかが求められる気がします。
      学内で男女が並んでいてもそれがカップルとも限らなかったです。これが良いことなのかはまた別問題ですが、異性とはフラットに接し、関係を築きやすいように思います。
    • 学生生活
      普通
      サークルなどは活動内容そのものよりも、そこに所属している人そのものが重要だと感じました。(正直不足気味の学内の)情報を手に入れるという側面からみると、自分に合う人というのは必須かと思います。また、趣味・嗜好ベース、ありきでサークルを選ぶと、自己主張が激しい人など合わない人がいた場合泥沼化し本当に大変です。でも、それさえ気をつければその人に合うサークルやイベントなどは比較的見つかりやすいと思います。
    その他アンケートの回答
    • 面白かった講義名
      日本対外交流史
    • 面白かった講義の概要
      中世・近世の日本と海外の接触を文献・論文の購読と発表を通して学ぶ少人数の講義です。日本人と西欧的な秩序の世界の本当に初期の接触から鎖国までを追っていました。
      先生が要求する内容が厳しく、発表も指摘がひっきりなしに入り、どんどん受講人数が減っていきましたが、本格的な文献・論文と学部生なりに向き合えたのが良い思い出です。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      経済系の団体
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      安定しているほか、分析に関わる仕事ができるとのことで学生時代したことも使えるだろうと思ったため
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:468108
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    ●東京都三鷹市大沢3-10-2

     西武多摩川線「新小金井」駅から徒歩23分

電話番号 0422-33-3013
学部 教養学部

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