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東京農工大学
出典:Wiiii
東京農工大学
(とうきょうのうこうだいがく)

国立東京都/北府中駅

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.03

(442)

東京農工大学 口コミ

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★★★★☆ 4.03
(442) 国立内67 / 176校中
学部絞込
442321-330件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部環境資源科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分の興味のある分野について勉強でき、良い大学だと思います。学科の人数も多すぎず、みんなと仲良くなれます。
    • 講義・授業
      良い
      数学や物理などの必修の科目もあり、苦手な人には辛いかもしれませんが、ふつうに授業を聞いていればなんとかなります。いろいろな専門分野を学べるので楽しいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      府中、北府中、国分寺の3つの駅のほぼ中央に立地しているので、最寄り駅がない状態です。 校内はまるで森のようで、自然がいっぱいです。
    • 施設・設備
      悪い
      校舎内はあまり綺麗ではありません。が、獣医学科の使用する棟だけはとてもきれいです。生協の食堂もあまり広くなく、遅く入ると席の確保が困難です。
    • 友人・恋愛
      普通
      個性的な人が多いですが、基本的にみんな根は真面目ですぐ仲良くなれます。学部内でも外でもカップルはわりといます。
    • 部活・サークル
      普通
      生徒がもともと少ない大学なので、サークルの数も少ないです。活動自体はどこも充実していて楽しめると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      環境について幅広い分野を学ぶことができます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      興味のある分野が学べると思ったから。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターの割合が高いのでそっちを重点的に勉強した。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21630
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      東京で農学を学ぶことが出来る数少ない大学だと思います。実習に必要な広大な田んぼや畑を所有しているため、実際の農業を体験することが出来ます。
    • 講義・授業
      良い
      学生と教員との距離が近く、何か相談があれば、気軽に話しかけることができます。また、研究分野も幅広いので自分の興味のある研究を選ぶことができると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      東京にあるので交通の便は良いですが、やはり若干都心からは離れてはいると思います。ただ、キャンパス内は都内にしてはおだやかな空間が広がっています
    • 施設・設備
      良い
      学校の歴史が長いため、古い校舎もありますがそれはそれで伝統を感じさせてくれるものです。また、新しい校舎も建設されているのですべてが古いというわけではありません。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科単位で講義を受けるので自然と仲良くなれると思います。仮に好きな人ができても恋人になるチャンスもおおいにあると思います
    • 部活・サークル
      良い
      部活も本格的に取り組む人から楽しさを重視するひとまでさまざまであり、その人の希望にそって活動が行えると思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業の遺伝子から食卓まで学べます
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      実際に農地での実習が豊富だからです
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センター試験の配点が高いため、センター対策に力点を置きました。また、標準レベルの問題を完璧にとけるようにしました
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:21547
  • 女性在校生
    在校生 / 2024年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 -| 学生生活 5]
    農学部共同獣医学科の評価
    • 総合評価
      良い
      獣医師という資格を取ってしまえば一生食に困ることはありません。動物好きな人がたくさんいるので、話が合います。また、学力が高い人が多いため、切磋琢磨して学ぶことができます。学科の人それぞれに尊敬できるところがあります。ただ、暗記が本当に苦手で物理と数学だけで入学しようとしている人は要注意です。入学後は暗記ばかりなので、暗記が本当にできないと試験を突破できず、留年する可能性があります。また、施設は古いので、お金に余裕がある人は私立を検討してみてもよいかもしれません。
    • 講義・授業
      普通
      1年生の頃の教養科目はテストが簡単なため、授業を聞く気にならず、よく授業中に寝ていた。しかし、2年生から本格的に専門科目が始まり、実習等が増え、授業に対する満足度が高くなった。
    • 就職・進学
      良い
      獣医師は資格を持っていさえすれば、一生食っていける。動物病院での求人はあふれているし、地方の地方公務員は常に人員不足なため、選ばなければ絶対に就職はできる。また、農工大は公務員になる人が多い。大学院に進む人も毎年数人いる。
    • アクセス・立地
      良い
      アクセスはよくはない。最寄り駅が北府中駅であり、駅前にはコンビニと東芝と刑務所しかない。府中駅や国分寺駅は歩いて20~30分くらいかかり、昼に食べに行くには遠すぎる。大きな畑があり、木々も生い茂っていて、とてもキャンパス内は自然豊かである。ただ、キャンパスの周りにはラーメン屋とインドカレー屋しかないため、結局学食に行くことが多い。なんだかんだ文句を言っているが、結局満足して生活しているため評価は4にしました。
    • 施設・設備
      良い
      骨格標本や、実習室がある。骨格標本は高価なものであるため、なかなか買えないらしい(国立大学でお金がないため)。そのため壊れているものも多い。その点は私立獣医の方が充実はしているだろう。実習室の数は多いためよいと思う。獣医は4号館を使っているのだが、この前水漏れしていたので、古い建物ではある。最初入ったときは建物の中がとても臭かったのだが、もう何も感じない。
    • 学生生活
      良い
      ミニホースの会に所属しているのだが、とても充実している。ミニチュアホースを飼っている大学というのはほとんどないため、かなり珍しいと思う。そのサークルに所属することで、ウマに関して詳しくなれる。またそのサークルに入っている人たちととても親密な関係を築ける。学科の友達よりも仲がよい。動物好きな人がたくさんいるので、話が合う。とても楽しくお世話をしている。ミニホースたちがとてもかわいい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科においてカリキュラム改正が行われたので、私は旧カリキュラム、皆さんは新カリキュラムであまり参考にならないかもしれません。旧カリキュラムについて書きます。1年生は教養科目ばかりでした。一番勉強したのは第二外国語です。新カリキュラムは第二外国語がないようです。2年生は解剖、生理等基礎について勉強します。実習も増えてきて、ようやく獣医学科らしいことを勉強し始めました。3年生は微生物、生理、生化学、病理等基礎科目に加え徐々に臨床に向けた準備を始めます。4年生から臨床に向けた科目が多くなると思われます。また、4年生後期から研究室に所属します。5年生は臨床実習に参加できます。6年生は授業はなく、卒業研究、国家試験に向けた勉強をします。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      もともと生き物が好きで、生物系の大学に行こうと思っていた。あまりお金がなかったため、実家から通える国公立大学に通うことを条件として親に提示された。学校を探す中で、農工大を見に行きキャンパスの雰囲気に惹かれた。学科で学べることを調べ、野生動物や感染症に興味を持ち、農工獣医を志望した。
    • 入学前後のギャップ
      あまりにも覚えなければならないことが多く、試験を突破するのも大変である。また、授業は知らないことを学べて楽しいのではないかと思っていたが、実際は授業なんかより研究をしたい教授が授業を行うため、授業の仕方も高校より下手で、あまり面白くない。
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    投稿者ID:1097656
  • 男性在校生
    在校生 / 2023年度入学
    2026年04月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]
    工学部応用化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      応用化学科では化学の基本的知識とその応用方・実験方法を学べる。SDGsや半導体の研究室が多く、それらに興味のある方には是非おすすめしたい。ただ、他の学科と比べて少し忙しいため、勉強に苦手意識がある方、サークル活動やバイトに専念したい方には厳しいかもしれない。毎年数人の留年生がいる。
    • 講義・授業
      良い
      前期と後期があり、講義は全15回ですがその内1,2回はテストとなる(テストの無い講義ではレポートの課題が出される)。必修講義と選択講義があるが、被っている講義はあまり無いので、基本的に大体の学生が同じ講義を取ることになる。講義では現役の教授や外部の先生方によるお話が聞けて、特に専門科目ではその後の研究生活で必須となる知識が多く学べるため、出来るだけ多くの講義を取った方が良い。特に不満は無いが、強いて挙げるならば板書を取る講義がいくつか存在する。スライドを配ってくれる講義は楽だし話に集中できるが、板書は書くことに気を取られ話に集中出来ないことが欠点だ。
    • 就職・進学
      良い
      私の所属する研究室では教授が直接、面接の練習や書類のチェックを行ってくれる。また、そうでなくともマーケティングやプレゼンテーションの講義、留学制度等手厚くサポートしてくれる。
    • アクセス・立地
      良い
      私の工学部は東小金井駅から徒歩5分圏内にあるため非常にアクセスしやすい。ファストフードやコンビニも多い。農学部は最寄駅から徒歩だと20分程度かかるため、バス等を使うと良い。
    • 施設・設備
      良い
      学生実験でも惜しみ無く器具を貸し出ししてくれるため、1年生と時から本格的な実験が行えた。また、施設も綺麗でモチベーションの維持には困らなかった。
    • 友人・恋愛
      普通
      人数が少ないため、やろうと思えば学科内の全員と仲良くなれる。しかし男女の壁はそこそこあり、講義では男子と女子でグループが別れることもしばしば。同性とは仲良くなれると思われます。
    • 学生生活
      良い
      サークルはたくさんあり、そのほとんどが学祭で模擬店や発表を行っている。入学直後にはサークルオリエンテーションがあるので、そこでたくさんのサークルを見てまわると良い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1,2年では無機化学や有機化学、物理化学といった基本的知識とその実験方法を学ぶ。3年生から量子化学や半導体化学など少し踏み込んだ内容になり、4年生では研究室に入って専門的な研究を行う。また、それ以外にも国際系科目や英語科目など、幅広い講義を受けることができる。第二外国語は中国語、フランス語、ドイツ語等がある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      就職に強く、また家から通える距離にある化学科ということで東京農工大学に決めた。他にも、私はテコンドーに興味があり、東京農工大学はテコンドー部が存在する数少ない大学の内の1つだった。
    • 入学前後のギャップ
      入学前は理系大学ということで楽しい大学生活を遅れるか不安でしたが、実際には素晴らしい友達と楽しいサークル活動のおかげで良い大学生活を送れていると思っている。また、講義も堅苦しいものでなく、先生方も化学を楽しんでほしいと思っていられるため、苦痛なく講義を受けられる。
    • 就職先・進学先
      メーカー
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    投稿者ID:1095117
  • 男性在校生
    在校生 / 2021年度入学
    2025年09月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    工学部機械システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      就職は強い。入学難易度が極端に高いわけではなく、授業にもついて行きやすい。総じてコスパの良い学科だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      大学院入試や公務員試験に対応できる程度の専門性はある。それ以上の内容については研究室次第である。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室の当たり外れが大きい。学会に積極的に参加している研究室がおすすめ。ただし成績優秀者でないと研究室の希望が通りにくい。
    • 就職・進学
      良い
      大半が大学院進学であるが、2割ほどの就職者も大企業が多い。大学院進学者の就職実績は良い。推薦も強い。
    • アクセス・立地
      普通
      東小金井から徒歩で5分程度。都心から離れてはいるがアクセスは悪くない印象。
    • 施設・設備
      良い
      学生は図書館、運動場、テニスコートなどを無料で利用できる。他の大学と同様で生協があり、学生は食堂の割引などの恩恵がある。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科は男子が多い。同性の友達はできやすい。部活やサークルなどに所属すれば友人や恋人ができやすい。
    • 学生生活
      普通
      サークルは多く、運動系文化系ともに充実しているといえる。大きいイベントは10月の学園祭くらいである。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      微分積分学、線形代数学、力学、流体力学、機械力学、材料力学、熱力
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 就職先・進学先
      東京農工大学機械システム工学専攻
    • 志望動機
      機械工学に興味があったため。自分の実力で合格できそうな国立大学を選んだ。
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    投稿者ID:1075463
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]
    工学部生体医用システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      十分な学びの機会は与えらると思う。
      学ぶ範囲が広いため、3年後期以降の研究室配属で、より知識を深めていく必要がある。
    • 講義・授業
      良い
      理学部物理学科の場合、1, 2年次は全員ほぼ共通の科目を受講することになり、授業選択の幅はそう広くありません。
      どの分野を研究するにあたっても必要な基礎科目は充実していると思います。
      プログラミングは基礎的な内容を1年次に学びます。
    • 就職・進学
      普通
      大学院進学のため、就職については不明。
      内部進学は、成績優秀者は筆記試験が免除され、よっぽどのことがない限り合格する。
    • アクセス・立地
      普通
      工学部のある小金井キャンパスは、最寄りのJR中央線東小金井駅からの距離は近いが、駅周辺は栄えていない。
    • 施設・設備
      普通
      他大学の在籍経験がないため、明確なことは言えない。
      医工学の研究という面で言うと、医学部が併設されている大学には劣る。
    • 友人・恋愛
      普通
      学びだけではなく、サークルやバイトを行う余裕もあり、悪くはないと思う。個人次第。
    • 学生生活
      悪い
      学祭は、農学部のほうが盛り上がる。
      サークルも、入りたい内容のサークルが農学部にしかないという声も聞く。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      工学部として一般的な数学、物理。
      一部の生物、医学、情報学。
      その他一般教養。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      東京農工大学大学院 産業技術専攻
    • 志望動機
      医工学を学ぶため。
      第一志望は東北大であった。
      関東圏で医工学を学べる大学は、東大、科学大、本学、千葉大等だが、学力と立地を考慮して決めた。
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    投稿者ID:1052525
  • 男性在校生
    在校生 / 2022年度入学
    2025年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    工学部知能情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      情報系を学ぼうとしている人にとってはすごくいい場所だと思います。 ただし、知能情報システム工学科という名前をしておきながら半分は電子電気システム(電気回路系)に送り込まれるので1年の間に頑張らないとコース分けに負けて取るべき単位が変わるのでそこは注意です。
      教授については比べる対象がないので評価しがたいですが、2割変な人で残り8割はまともだと思ってます。
    • 講義・授業
      良い
      至って普通の情報系の授業を学べます。
      C言語を使ったプログラミングなどを通して基本的なプログラミング力は身につくと思います。
    • 就職・進学
      良い
      就職説明会についてはSIRIUSというポータルサイトの掲示板などで告知されますが、他学科の事も沢山流れてくるので通知が多くなってしまい確認できない人が多いと思います。
      学部3年の時に就活をした体感だと、少なくとも学歴フィルターというのはなかったです。ESさえしっかりしていれば国内大手SIerなどでも書類選考は通るかと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      特快は止まらないですが、中央線の駅から徒歩7分程度とかなり近いです。
      逆に他の路線からアクセスするのは困難です。中央線が止まると結構詰みに近いです。西武多摩川線の新小金井は武蔵境(中央線)からの独立路線なので厳しいです。
    • 施設・設備
      普通
      国立なので施設の綺麗さには期待しない方がいいです。良くも悪くも普通。
      食べ物については、前までは145周年記念館が食堂でしたが無くなったので今は小さな生協とキッチンカーのみです。生協は4,5月は新入生が沢山いるので大混雑します。ただ、駅近なのもあり学外に行けば15分圏内にラーメン、マック、寿司、コメダなどは揃っています
    • 友人・恋愛
      普通
      理系なので男女比の偏りはあります。その中でも学科によって偏りが異なり、機械システムと知能情報システムは男:女=9:1です。その女子も基本固まっているので、学科内は期待できません。
      視野を広げると、農学部は5:5程度なのでサークルに入るなどして他学科と付き合うなどはかなり可能性としてありだと思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルは多いですし、近年工学部でも学園祭をやるようになり、かなり整ってきた方だと思います。学園祭・入学式・卒業式以外の行事は恐らくございません。
      サークルに入らない人も一定数いると思いますが、大学生活を楽しみたいのであればサークルに入るのはおすすめします。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次にC言語を用いて基本的なプログラミングを学びます。双方向リスト・二分探索木あたりまで1年次で学ぶので、途中から厳しくなってきます。並行して数学を学びますが、数?の延長のような内容からだんだん難しくなってきます。1年前期は微分方程式以外は耐えれますが、1年後期は雲行きが怪しくなってきます。頑張ってください。
      2年次からコース分けが行われます。実験と銘打ったプログラミング演習も2年後期から始まりますが週1レポートなので結構辛いです。
      3年次では習ったことを応用した専門的な内容を学びます。ここから現代技術に似たことを行うので実用例が分かりやすくなります。
      なお、2年後期までは人文科学科目以外はほぼ全て必修で埋まります。自分で受ける科目を様々選べると言ったことはほとんどないと思っておいた方がいいです。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      プログラミングや、画像工学などに興味があり、パソコンを使った研究をしてみたいと思ったから。
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    投稿者ID:1051878
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2021年度入学
    2025年05月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部地域生態システム学科の評価
    • 総合評価
      良い
      自分のやりたいことが決まっている人には、4つもコースなんて必要ないと思う人もいるかもしれません。その分ひとつのコースの授業が少なくなるので。
    • 講義・授業
      良い
      コースが4つあるため、授業自体はかなり多い。その中から好きな科目を選べます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      先生の指導によって異なります。ほとんどの先生は優しいですが、緩い研究室、ブラックな研究室、先生が指導してくれない研究室もあります。
    • 就職・進学
      良い
      6割程が院進、4割ほどが就職なイメージです。全員が大手企業に進める訳ではありません。
    • アクセス・立地
      良い
      3の駅からアクセス可能ですが、どの駅からも20分程かかります。その分キャンパスは静かで勉強には最適です。
    • 施設・設備
      普通
      学食は高い、狭いです。24時間開いている場所もありません。自習スペースが少ないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内カップルはかなり多いです。友人もたくさん出来ると思います。
    • 学生生活
      良い
      農ゼミがあるので、他大学には存在しないサークルに入ることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      森林科学、生態系保全、農業環境工学、さまざまです。農業環境工学は就職先も良いのでおすすめです。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      不動産・建設・設備
      農業環境工学は農業土木について学ぶので、ゼネコン、建設コンサルへの就職が多いです。
    • 志望動機
      農学部で物理を活かせる学科は農学部では農業環境工学くらいしかないため。
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    投稿者ID:1044871
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2020年度入学
    2025年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    工学部知能情報システム工学科の評価
    • 総合評価
      良い
      情報工学が学びたい、かつ国立の方が良いという方には合っていると思う。理系の職種であれば就職にも有利だと感じる。
    • 講義・授業
      良い
      プログラミングや論理回路、コンピュータアーキテクチャなど情報工学の基礎を一通り学べる。プログラミング課題はほとんどがアルゴリズムの実装だったので、システム開発のようなことは授業ではできなかった。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年後期に研究室の仮配属が始まる。充実度は研究室によると思う。多くの研究室がGPAで学生を選ぶ印象。
    • 就職・進学
      普通
      就職のサポートはあまり充実していないように感じる。多くの人が院に進学する。
    • アクセス・立地
      良い
      中央線沿線で駅からも近く、アクセスは良いと感じる。周辺の治安も良い。
    • 施設・設備
      悪い
      国立であるためか、施設は全体的にあまり綺麗ではない。特に困ったのは、学食の席数が少ないこと。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルに入れば自然と友人ができると思う。授業の選択肢が多くないため、学科の友達とも同じ授業をとることが多く仲良くなれた。
    • 学生生活
      普通
      サークルの種類はあまり多い方ではないと思う。また、学園祭の規模もあまり大きくない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      数学、論理回路、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなど
    • 学科の男女比
      8 : 2
    • 就職先・進学先
      東京農工大学大学院
    • 志望動機
      システムを作ることに興味があり、その基礎を学ぶために情報工学系の学科を志望した。その中で立地とレベルが自分に合っていたため。
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    投稿者ID:1029560
  • 女性在校生
    在校生 / 2019年度入学
    2024年06月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部生物生産学科の評価
    • 総合評価
      良い
      植物、動物、生産環境、経営経済の4分野に分かれており、多角的に農業や食に着いて学べる。穏やかな学生が多い。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年生は授業や実習が多くて大変。3年生になると全休を作ったり、研究活動を始めたりする。4年生は授業を取らずに、卒業研究に注力する学生がほとんど。なお卒論の執筆は必須ではない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      例年、研究室は学部3年の6月頃に配属先が決定される。生物生産学科はルーレットやくじ引きはなく、GPAもあまり関係ない。人数オーバーの場合は学生で話し合い、それでも決まらなかったら各研究室が定めた方法で学生を決める。
    • 就職・進学
      良い
      大学院まで進学する人が多い。院卒の場合、大手に就職している人がほとんど。食品メーカー、消費財メーカー、国家公務員など。
    • アクセス・立地
      悪い
      府中キャンパスは、府中駅、北府中駅、国分寺駅のどの路線からもアクセス可能な反面、駅からかなり歩く。
    • 施設・設備
      普通
      府中キャンパスは全体的に古い。特に生協や食堂は狭く、昼休みは非常に混雑する。
    • 友人・恋愛
      良い
      学科の人数もそこまで多くないし、実習や授業はみんな同じものを取ることになり、必然的に仲良くなれる。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数もそこそこあり、工学部(小金井キャンパス)の人とも交流することができる。学園祭も盛り上がる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      植物分野→植物生理学や園芸学など。動物分野→畜産学や昆虫学など。生産環境→土壌学や植物栄養学など。経営経済→農業経営や市場経済など。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      東京農工大学農学府農学専攻
    • 志望動機
      将来食品メーカーに就職したく、農学部を志望していた。なかでも本学科は実習が多く楽しそうだったから。
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    投稿者ID:993256
442321-330件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 府中キャンパス
    東京都府中市幸町3-5-8

     JR武蔵野線「北府中」駅から徒歩15分

  • 小金井キャンパス
    東京都小金井市中町2-24-16

     JR中央線(快速)「東小金井」駅から徒歩8分

電話番号 042-367-5504
学部 農学部工学部

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偏差値が近い国公立理系大学

東北大学

東北大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 4.22 (1532件)
宮城県仙台市青葉区/仙台市営地下鉄東西線 青葉通一番町
お茶の水女子大学

お茶の水女子大学

52.5 - 62.5

★★★★☆ 4.31 (447件)
東京都文京区/東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷
岐阜大学

岐阜大学

45.0 - 65.0

★★★★☆ 3.97 (728件)
岐阜県岐阜市/名鉄名古屋本線 名鉄岐阜
名古屋大学

名古屋大学

50.0 - 67.5

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愛知県名古屋市千種区/名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学
大阪大学

大阪大学

55.0 - 70.0

★★★★☆ 4.15 (2217件)
大阪府吹田市/大阪モノレール彩都線 阪大病院前

東京農工大学の学部

農学部
偏差値:52.5 - 62.5
★★★★☆ 4.16 (230件)
工学部
偏差値:52.5 - 55.0
★★★★☆ 3.91 (212件)

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