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国立東京都/国分寺駅
東京学芸大学 口コミ
4.13
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在校生 / 2017年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]教育学部特別支援教育教員養成課程の評価-
総合評価良い将来教師になりたい人にとっては、非常に良い大学であることは間違いない。他の課程の人とも交流でき、自分の資格取得において刺激になることが多い
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講義・授業普通他大学からいらっしゃる教授の授業も受講でき、色々と知見が広がる
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研究室・ゼミ普通他のゼミ生とお互いに切磋琢磨しながら、自分の興味分野に対しても研究できる
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就職・進学普通意外と教師にならずに別の道へ進学、就職する人達がいて、千差万別
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アクセス・立地良い最寄り駅が2つあり、どちらからも近く、バスも通っていて、交通の便は良い
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施設・設備良い校舎は老朽化が目立つも、新しい建物もある。近くに実習先があるのは便利
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友人・恋愛普通同学科には男女差が激しく、サークルで異性と出会う人が多いイメージ
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学生生活普通1番重要な教育実習は充実しており、お互いに励まし合いながら実習に臨んでいる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容他課程の授業と同じであるが、院進学を考える人が3年次から増え、全体の意識が高くなる
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学科の男女比3 : 7
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就職先・進学先きまっていない
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志望動機小学校から学芸大学であり、内部進学が出来たことと、自分の興味分野だったため
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:534339 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価良い教員志望の子にとっては、最高の大学。教育学の最先端を進んでいる大学なので、今日の教育の状況や情報が、どの授業でも聞ける。また、小・中高の学習指導要領に載っている教育方法などを取り入れている授業もあり、新しい教育方法の体験からメリットデメリットを認識できる。
3年生から教育実習が始まる。他の大学に通う教育学部生は大体1回(約3週間)だが、当大学は最多で3回できる。また、その学校先は公立、私立等それぞれの教育実習で違うため、教員になるためのスキルを少しでもつけるだけでなく、学校の特徴なども肌で感じられるため、実際に就職先を決める時の一つの指針になる。
大学生活は、授業が必修が多いため、同じ学科生と仲良くなりやすい。また教員志望の子が大半のため、真面目で人柄が良い方が多い。サークル活動・部活も盛んである。
欠点としては、講義等が古く吹き抜けのため、エアコンのある教室以外は夏は暑く冬は寒い。また、教員志望ではない子にとっては、学芸員や司書志望ではなければ、どの授業も「教える」ことを前提にしているため辛い。一般企業への就職を支援する組織も最近できたが、まだまだ不十分なことがあると思う。
17人中15人が「参考になった」といっています
投稿者ID:484676 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価良い教育大学であり教育面の勉強や指導が手厚い。
資格取得や教育関係の仕事に就きたいと思っている人にとってはとても良い学校だと思う。
ただ全体的に校舎が古かったり、老朽化が進んでるところがところどころ見受けられる。夏の大きな台風で折れた木の幹などが今も尚放置されていたり、田舎の方の大学ということもあり、夏には多くの虫が出る。苦手な方にとっては嫌な時期になるだろう。
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講義・授業良い教育系の授業が充実しており、多くの分野の様々な先生から授業を選べて、とても満足できる授業環境であると思う。
ただ、先生によって差が大きく、講義を受けている側からすると不公平だと思ってしまうこともある。授業選択を間違えないよう先輩などからも情報を貰うと良い。 -
研究室・ゼミ良い研究室も分野ごとに多岐にわかれ充実している。しっかりと自分の学びたいことに少人数でとりくめる。
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就職・進学良い大体の卒業生は教育系の職場となる。
就職に困る人はあまりいないと思う。 -
アクセス・立地良い都心から30分程度かかるためやや遠い。
また駅からも20分程度かかってしまう。 -
施設・設備良い施設が多く、広いのは良いが、老朽化が少し見られる。
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友人・恋愛良い学内で付き合ってる人もいれば独りの人もかなりいる。
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学生生活良いサークル数が多く充実している。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:481486 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]教育学部中等教育教員養成課程の評価-
総合評価普通単位取得に際して求められるレベルが高い。発表形式の授業では、個人またはグループで課題を研究し、全体で意見を言い合う。
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研究室・ゼミ良い国語科には三年次より所属するゼミとは異なり、自主ゼミというものがある。種類としては、古典文学を研究するものから近代文学を研究するもの、児童文学を研究するもの、他には国語教材について研究するものなど様々ある。古典文学、近代文学の中でも分けられており、源氏物語を研究する源氏ゼミ、万葉集を研究する萬葉ゼミ、明治文学を研究する明治ゼミ、大正文学を研究する大正ゼミなどがある。必ず入らなければならないものではないが、一つに絞る必要もなく、個人のキャパシティによっては3つ兼ゼミしてる人もいる。
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就職・進学良い教員になるために必要な単位や実習等のサポートが充実しているため、教員を志望する人には望ましい環境である。
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アクセス・立地普通最寄駅は国分寺駅または武蔵小金井駅で、どちらも歩いて15~20分程度である。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:484035 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿認証済み

- 2.0
[講義・授業 1| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 1| 友人・恋愛 5| 学生生活 1]教育学部教育支援課程の評価-
総合評価悪い0免課程なので、展開されている授業も教育関係だけではなく、自分の専攻してるコースの専門的な勉強もすることができる。また現在の教育現場に必要なコースが集まっているので、学校に対する新しい価値観を持つことができる。
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講義・授業悪い教員免許取得に必要や授業であっても、教授の意見だけで1時間が終わってしまう授業もある。また、内容が薄く、専門的なことをもっと学びたいけれど思ったいた内容、期待していた内容と異なる場合がよくある。
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研究室・ゼミ普通自由に研究できる環境があるのはとても重要なことだと思う。
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就職・進学悪い教育学部のみなだけに、就職に関する情報が学校をあげてなかなかでてこない。
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アクセス・立地普通東京であるにもかかわらず、自然が多くてとても過ごしやすい。30分電車に乗れば新宿などもあり、利便性は良いと感じている。
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施設・設備悪い設備は整っていない。トレーニング施設も部活動を強くしようと考えている大学の設備ではない。
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友人・恋愛良い大変充実している。
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学生生活悪いあまり充実していない
5人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:483763 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年11月投稿

- 3.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価普通小学校の教育免許を取得するための学科です。1年次にはそれぞれ専門の科目について学び、2年次~他の科目について学ぶようなシステムになっています。授業については◯◯科研究と◯◯科教育法の2種類があり、主に授業指導についてとその科目について勉強することが中心となっています。3年次には夏休み期間中に附属小学校へ、4年次には公立の小学校へ教育実習に行きます。
また、所属する学科の教員免許だけでなく他の学科の免許を取れることも特長です。小学校課程であれば+複数の授業を受けることで中学高校免許の取得も可能になります。他にも資格として学芸員や司書の資格を取得することも可能です。元々教職ということで授業数は多いのですが、水曜日は3限で授業が終わるため、サークルやバイトに当てることも可能です。
大学最寄り駅には飲食店やスーパー、カラオケや居酒屋も整っているので、サークルでの活用や放課後の友人同士の交流の場としても栄えています。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:479451 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価良い基本的に学生はみんな優しいと思うし、一緒に勉強できる仲間がいて楽しいと思います。東京都の教員を目指すなら素晴らしい大学だと思います。
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講義・授業悪い為になる授業とそうでない授業の差が激しい。自分の専門分野の話しかせず、つまらない授業はつらい。
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就職・進学普通教員になるにはいいかもしれないけれど、教育学部だと就職するには不利な時も多い。
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アクセス・立地悪いとにかく駅から遠いので不便。しかもバイク通学できないので大変。ただ治安はいいと思う。
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施設・設備悪い食堂が2つあるもののどちらも狭いので、1年生の頃は空きコマが少ないので、学食を食べるために席を確保するのも、コンビニも混むので買うのも大変。自分で作る方が正解。しかし、学内は自然が豊かで子供達とも触れ合うこともできるので過ごしやすい。
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友人・恋愛良いいい人・優しい人が多いので、友人関係はとても充実していると思う。全国から学生が集まってくるので、教員になった時に人脈があるのは大きいと思う。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:476730 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]教育学部教育支援課程の評価-
総合評価普通教員養成大学の中では珍しく、ゼロ免課程と呼ばれる教員免許を取らなくても卒業できる学科です。プロを目指してスポーツをする生徒も多くいます。
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講義・授業悪い充実しているとは言えません。
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研究室・ゼミ普通3年からゼミが始まります。
大きく分けると、スポーツ系と教育系に分かれます。
ゼミによって積極的に活動しているところ、そうでないところがあるので、自分で情報を集めて考える必要があります。
一応、二年生からプレゼミと呼ばれるゼミの予行演習みたいなものがありますが、活動していないゼミがほとんどです。 -
就職・進学普通まだ分かりません。
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アクセス・立地普通最寄駅は国分寺駅ですが、武蔵小金井駅からも近いです。
どちらの駅からも徒歩15分ほどで、自転車で通学する生徒が多いと思います。 -
施設・設備良い部活の施設は国立大学の中では充実している方だと思いますが、私立大学の施設に比べると劣ります。
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友人・恋愛良いはい。恋人がいる人が多い印象です。
友人関係も広がると思います。 -
学生生活良いサークルはたくさんあり、ほとんどの人が所属していると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容スポーツ、体育系です。
スポーツに関する授業が多いです。
1人中0人が「参考になった」といっています
投稿者ID:466935 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿

- 4.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 2| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価良い初等の国語科に在籍しています。小学校教諭の免許に加え、中高、司書教諭の免許も合わせて取得するための時間割を組んでいますが、バイトや部活動なども全力で取り組めるだけの余裕があります。理数系は必修を取るだけでも大変なので、初等の中でもオススメの学科です(中高はいわゆる国語の先生、なので、国語が苦手だと厳しいですが…)。
学年でで2番目に人数の多い学科で、色々な友人ができるのも強みです。学科内の学力にさほど差がないので、話のレベルが合って楽しいですよ。
難関大クラスの大学ではありませんが、国立の中ではそこそこの偏差値ですので、教師にならないとしても、有利に働く学歴にはなるかと思います。教員養成課程以外の学科もいくつかありますよ(教育に関連した学科ではありますが)。 -
講義・授業普通講義だけに関しては、正直に言ってしまうとピンキリです。めちゃくちゃ面白い講義もあれば、何のためになるのかよく分からないものもあります。
ただ、先生の質は高いので、「授業は面白くないけどゼミは面白い」という先生も多いです。
学芸大学は教える専門の先生も多いのでまだ分かりやすいのですが、多くの大学の教員は教えるプロではないため、今まで以上に自分と合うか合わないかが大事になってきます。よく先生を観察して、どういう人でどういう考え方を持っているのか、見極めてみてくださいね。少なくともうちの大学は、高校までのように先生が助けてはくれないので。 -
研究室・ゼミ良い国語科は特に充実しています。
卒論の研究室とは別に(卒論の研究室は2年の後期に決めて、3年から入ります)、1年から入れる自主ゼミというものがあり、古典文学から国語教育まで、幅広い“国語”を扱っています。自主ゼミは強制ではありませんが、卒論で例えば文学を扱いたい場合、希望する研究室の先生の自主ゼミに入っていれば、3年から新しいことを始める必要もなくスムーズです。国語科は特に、レジュメの書き方など、先生によってかなり違うので…。
文学が例に挙げやすいので挙げたのですが、大半の研究室やゼミは教育系です。教育実習や将来に繋がる話題も多々取り扱っているので、1年から入っておいて損はないですよ(文学系のところも、教育を切り離して考えているわけではないです)。 -
就職・進学普通教員だけの話に絞りますね。就職の話は私が分からないので。
東京近辺の先生を目指すなら、まず間違いなく1番有利な大学です。採用試験の合格率も他大学の教育学部に比べて高いです。ただ、地方で先生になりたい場合は、やはり地元の大学が強いです(その地域に合わせた師範塾が開かれているため)。教科や学年にもよりますが、ここ数年の地方の教員採用試験合格倍率は4~10倍ほど(東京は2倍程度です)。大学や教員の努力だけではどうしようもできない部分もあります。
地方での教員を目指している人たちは覚悟を決めてやっていますが、東京近辺で1度先生になってから、地方に移動する手もあるので、あまり気負わずに。
教員免許は必要単位数を取得していれば卒業と同時に交付されるので、1度で採用試験に受からなくても、教師にはなれます。また、直属の大学院に進む人も一定数います。大学に入ってから決めても遅くはないので、自分が本当に目指したいものを色々見てから探してみてください。 -
アクセス・立地良い周辺環境は言うことなし。少し駅から遠いのが欠点ですが…。
東京とは思えないほどのんびりした場所にあります。キャンパスは一つだけ。結構広いので、キャンパス内も自転車で移動する人が多いです。
「学芸大学」という東急東横線の駅は、大学から20km離れたところにあるので、くれぐれも間違えないように(毎年受験会場を間違える人がいるのはもうちょっとしたネタです)。学芸大学の最寄り駅はJR中央線の武蔵小金井駅です。お隣の国分寺駅からも、徒歩だとあまり変わらない時間で辿り着けます。国分寺の方が中央特快が止まるので、利用者数は多いと思います。
国分寺からだと乗り換えなしで新宿まで30分(中央特快に乗れれば20分)で着きます。が、国分寺や武蔵小金井の駅ビルも充実しているので、特段用がない限り都心に出ることはないです。ただ映画館がないので、そこは立川か吉祥寺か府中まで行く必要がありますが…。
寮はあるにはあるのですが、大学からかなり遠いです。大学近くに一人暮らししている人が圧倒的に多いですね。家賃の相場は6万円前後。駅が遠くなるほど安くなりますが、大学が駅から離れているのでちょうどいいかも。 -
施設・設備悪い全教室WiFiが飛んでいるのはいいのですが、教室が変わる度に繋ぎ直さないといけないのはちょっと…どうかと…。
国立大学なので、過度な期待はしないでください。 -
友人・恋愛普通友人に関して不満はないですが、うちの学科は圧倒的に女子が多いので学科内カップルはあんまりいないです。基本的に真面目な人が多いので、よくイメージされる大学生のチャラさとは無縁です。まぁそういう人が多い、というだけで、遊ぼうと思えばいくらでも遊べるので、そこはご自由に。ちょっと肩身の狭い思いをすることになると思いますが…。
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学生生活普通サークルはありすぎてよく分かりません。
教育学部全体の傾向らしいのですが、他の学部より運動部に入る人が多そうです。体育科の人たちが運動部に入るのは理解できるのですが、国語科でも運動部に所属している人は少なくないです。私も兼サーする暇なく部活してます。
教育系のボランティアサークルは、うちの大学特有だと思います。詳細よく知らなくて申し訳ないんですけど。
入学式の次の日あたりから、お花見と称した部・サークル勧誘活動が始まるので、お菓子食べながら色んなところのお話を聞いてみたらいいと思います。
学祭は特筆してすごいものでもないです。YouTuberの水溜りボンドが去年来たくらい。出し物や出店がない学科やサークルの人たちからすると、大学の講義がないただの連休なので、普通に旅行行ったり他の大学の学祭行ったり、結構自由です。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容上の学年になるほど教育系の授業が増えます。
1年のうちは各学科の専門分野…国語でいうと近代文学とか古典文学とかをずっとやってました。
3年生までは、必修をそのまま時間割に入れていけば1週間が埋まります。ちょくちょく自分の好きな講義取る感じで。選択科目も学科によって違うので、他がどういうことやっているのかはあまり知りません。全学科共通しているものの方が少ないです。語学ぐらい…?
3年生で教育実習に行くので、夏休みはほぼないです(日本の大学で2番目に長い夏休みを楽しめるのは2年までです)。初等コースで、中高の教員も志望する人は4年でも実習に行きます。卒論も書きながら。採用試験の勉強もしながら。
教育学部は就職活動をしないので楽だと思われがちですが、全然そんなことはないので覚悟しててください。卒論は基本的に2万字だと思います。国語科は4万字です。解せぬ。 -
就職先・進学先小学校教諭
6人中6人が「参考になった」といっています
投稿者ID:465629 -
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在校生 / 2017年度入学
2018年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]教育学部初等教育教員養成課程の評価-
総合評価良い学科が細かく分かれており、自分が将来教えたい科目について専門的に勉強したい学生にはオススメの大学です。ただ、人数の多い学科では意識の低い学生もいますので、自分で自分のことを律することができなければ流されてしまうかもしれません。ただ、全体的に見ると、真面目な学生が多いように思います。
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講義・授業良い小学校の免許を取得しなければ卒業できないので、必修を落とせば留年です。しかし、必修を全部取れれば自動的に小学校の教員免許が取得できますので簡単ではあります。
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研究室・ゼミ良い学科によって異なるとは思いますが、全体的にゼミは充実しています。ゼミがなくとも、研究室へのスタートダッシュについては時期が早くなっています。
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就職・進学良いやはり教員になるのであれば非常に有利な大学です。教員採用試験の合格率は高い方だと思います。ただ、教員にならない場合にはあまり情報がないかもしれません。
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アクセス・立地普通最寄り駅は武蔵小金井駅と国分寺駅です。武蔵小金井駅からはバスが出ていますが、国分寺駅からはでていません。歩くと遠いので自転車の人が多いです。
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施設・設備普通大学にお金がないのか、雨漏りが直されていない教室があります。また、講義棟の中にWi-Fiが入らないところがあります。ただ、自然はとても豊かです。
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友人・恋愛良い学科の人と仲良くなれますし、サークルや部活に所属すればその友達もできます。また、3年時の実習では実習班で嫌でも仲良くなります。
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学生生活良いサークルは把握できないほどの数があり、それぞれに合ったものに所属できると思います。子どもと触れ合うサークルも多いです。それぞれのサークルや部活でイベントがありますので楽しめると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次には教職全体についてのことを学びます。また、専門分野のことも学びます。2年次では少しずつ他教科についも学びます。3年次ではほとんどが他教科のことです。4年次には学科によって異なりますが、1万?4万字の卒論を書きます。
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就職先・進学先教員です。
投稿者ID:493776 -
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基本情報
東京学芸大学学部一覧
このページの口コミについて
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