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国立東京都/天王洲アイル駅
海洋生命科学部 海洋生物資源学科 口コミ
4.34
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在校生 / 2015年度入学
2017年05月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 1| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い海のことが学びたくて入学した学生には、専門知識が学べる日本でも数少ない大学で、とても良いと思います。
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講義・授業良い色々な講義があるし、少人数で受けられます。
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研究室・ゼミ普通研究室に所属するのは四年生からで、比較的希望が通ります。
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就職・進学悪い就職実績は悪くはありませんが、水産系に偏りがちです。キャリアセンターのサポートは私大と比較すると、ほぼ無いと言って良いです。就職支援をしてくれる職員は1名しかいないので、手が回っていません。
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アクセス・立地良い最寄駅が品川なので、様々な路線から通いやすいと思います。新幹線で通学している人もいました。そのぶん、駅の混雑はひどく、大学周辺の飲食店の値段設定も高めです。
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施設・設備普通施設は古い校舎が多いです。冷暖房も型が古く、夏は暑く冬は寒いです。その代わりキャンパス自体は芝生が広く、いかにも国立らしいです。トイレは比較的綺麗です。
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友人・恋愛悪い人数が少ないので、学科の人とは仲良くなれます。実習も多いので、宿泊機会も多いです。恋愛には消極的な学生が多いと思いますよ。
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学生生活普通人数が少ないので、サークルの種類も少ないです。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:348345 -
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卒業生 / 2014年度入学
2018年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い海洋に特化した大学なので、海洋生物や海洋環境に関心がある人、水産や船舶などに関連した職種に就きたい人には良い大学。ただ、全く魚とか海に興味無いけど、国公立で就職もしやすそうだからとかいう理由で入学するとドロップアウトしたりするので、気をつけた方がいい。
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講義・授業良い生態学や養殖学、漁法学など、生物と水産に関する授業が豊富な一方、海流や海洋化学などの物理・化学の授業は少なめ。
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研究室・ゼミ良い他大学や他学科では3年次からゼミに出たりすることがあるようだが、海洋生物資源学科では4年次から本格的に研究室配属となる。飼育やフィールドでのサンプリングなどをして生物に直接関わる研究室が多いが、モデリングのような生物は直接扱わず、生物データを解析するような研究室もあるため、自分のスタイルに合った研究室を選べる。しかし、結局のところ充実した研究になるかは先生や学生との相性が大きく影響するので、研究室選びは慎重に。
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就職・進学悪い水産・食品関連の就職についてはピカイチ。一方で、水産以外の業界については大学のサポートが薄く、情報収集や面接対策等において苦労する場面もある。
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アクセス・立地普通品川はオフィス街のため、飲食店などに関して学生にあまり優しくない。しかし、都心に位置している割にキャンパス内については静かで穏やか、グラウンドやテニスコート、プールもあり、他の大学と比べても充実した環境であると思う。
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施設・設備普通大学が金欠らしく、分析機器や施設に関しては老朽化が進んでる印象を受ける。
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友人・恋愛悪い海や魚といった共通の話題、趣味があるため、友人関係は充実しているが、小規模大学なため学生数が少なく、かつ学科内の男女比も偏っているため、恋愛については難あり。
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学生生活普通他大学のサークル数、サークルのジャンルの広さを見ると羨ましくなる。しかし、ダイビングサークルやマリンスポーツサークル、生物飼育系サークルなどについては充実しており、かつレベルも非常に高い。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養科目が多く専門分野の科目が少ないため退屈な印象。しかし学年が上がるにつれて専門性も高くなり、3年次には実習も増えるため、結構楽しくなってくる。
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就職先・進学先東京海洋大学大学院
7人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:485702 -
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在校生 / 2014年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価普通生物資源学科は、生物というより生物資源がメインであり、直接生物を学ぶというイメージとは少し離れる。
実習に関しては充実しており、自ら進んで参加すれば得られるものは多い、 -
講義・授業普通国立大学であるという理由で、学部1,2年の間は専門科目が少なく、退屈な授業を広くとらなければならない。
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研究室・ゼミ普通研究室での充実度は担当教授に大きく左右される。研究費の多い教授を選べれば、充実した研究が行えると思われる、
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就職・進学普通就職支援科による支援が充実しており、学内での就活セミナーや企業説明会がよく行われている。実際にまだ利用はしていないが、便利であると思う。
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アクセス・立地良い最寄り駅が品川駅という立地は、駅の場所としては非常に便利である。駅から15分程度歩くのが多少不便ではある。
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施設・設備良い設備に関しては、いかに多くの機器を持つ研究室に所属できるかに左右される。学校自体は古く、最新の機器を導入している研究室はさほど多くないと感じられる。
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友人・恋愛良い非常に人数の少ない学部、学科であるため、学科内の人とは大抵知り合える。ただし、理系であることから男女比は均等ではない。
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学生生活良い専門に特化したサークル・部活が多くあり、好きな人にはたまらないだろう。学外との交流活動に関してはあまり盛んではない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1,2年は専門科目が少なく、ただ単位を埋めるためだけの社会科の授業などを多くとる必要があり、退屈である。
3年はほぼ専門科目だけでよいので、楽しい。
4年から研究室に所属し、1年間かけて卒業論文のための研究を行う。 -
就職先・進学先進学
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:430277 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 1| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い海や海の生物が好きなひとにとっては、周りの学生もそのような学生ばかりなので、日常会話で様々な知識を収集できるという点で優れていると思う。授業以外では図書館の書籍が充実していてとても良い。
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講義・授業良い講義・授業の内容については、関心があって入学した大学なので不満はない。教授・講師の先生については、もう少しやる気を出してほしい。課題の難易度・量は適度である。単位はとりやすい。履修登録のポータルシステムがしっかりしていて分かりやすい。
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研究室・ゼミ悪い研究室所属の時期を早めるべきだと思う。自分の所属している研究室は、助教が役割を果たしていない。一方で、同期同氏の助けあいが為されている。
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就職・進学悪い就職活動の担当教員からの連絡が少ない。サポート情報が少ない。情報収集を頑張らなければいけないと思う。
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アクセス・立地良い最寄り駅は品川駅で、徒歩15分ほどで立地は良い。飲み屋も多いので助かる。買い物ができる場所がほとんどないが、品川からならどこへでも楽に行ける。
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施設・設備良いキャンパスは研究をするのに申し分ない。教室は椅子が座りにくい教室がある。図書館はとても充実しているし、親切に対応してくれる。
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友人・恋愛悪い学科は女子があまり多くないので、めんどくさい女子問題もなく楽。しかし、学生が少ないので、噂話等があっという間に広がるのが嫌だ。
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学生生活良いサークルは先輩後輩関係なく仲良くしている。合宿や部内大会を定期的に行っておりとてもいい雰囲気。アルバイトは大学の先輩や動機からの紹介で始めた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、基礎教科2年次は、基礎教科および専門科目3年次は、専門科目(実習が多い)4年次は、研究卒論は4年次の研究結果をもとに作成。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412925 -
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在校生 / 2014年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価普通学校では、海洋についての知識を集中的に学べ、実習は充実している。また、サークルについて珍しいサークルも多いが、単科大学のため、人数不足のサークルも多い。
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講義・授業普通授業内容は、海洋に関する授業がメインとなっており、充実しているが、教授が特徴的な人が多く癖が強いところが難点である。
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研究室・ゼミ普通ゼミは、4年生の4月から始まるため、準備期間が不十分なようにも感じてしまう。しかし、自分の希望する研究室に入れることがほとんどであるため、興味のあることを行えるのは利点。
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就職・進学良い就職は、食品関係が主流であり、6月頃には大半の人の就職先が決定している。また、公務員になる人も多く、その多くが水産職の公務員である。そして、4学年での就職は少なく、大学院に進学する人が多い。
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アクセス・立地良い最寄り駅は、品川駅や天王洲アイル駅とかなり都会的な場所にあるため、電車での登校には苦労しない。また、飲み屋が駅前に多くある。
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施設・設備良いキャンパスの建物は古いが、実験に利用できる設備や施設については、高額な設備を多く保有しており、利用することが可能である。
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友人・恋愛普通単科大学のため、人数が少なく友達は作りやすいかも知れないが、噂などが広まるのが早く、カップルについても大半の人に認識される傾向にあるため、秘密は作りづらい。
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学生生活良い海洋大学特有のサークルが多くあり、ダイビング関係のサークルが複数ある。私の参加していたサークルでは、春休みに沖縄で1ヶ月合宿を行うことができる。文化祭は、食べ物が美味しい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は、主に基礎科目を履修し、それと並行しておおまかな海洋生物に関する知識を学ぶ。2年次は、基礎科目と専門科目が同量になり、専門科目として、魚類の餌や生態、生理学についてや漁業に関する知識を得られる。3年次になると専門科目が主になり、より詳細な知識を得られる。また、3年次までにTOEIC600点をとる必要がある。4年次は主にゼミで実験を行い、卒業論文を書く。
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利用した入試形式学部卒業後は、大学院へ進学することが決まっている。
3人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:412593 -
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卒業生 / 2013年度入学
2020年11月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 2| 友人・恋愛 2| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い解剖、養殖、潜水、採集、巻き網漁業体験、遺伝子操作の実験...などと様々な実習があるのでとても忙しいです
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講義・授業良い魚好きにはとても楽しい講義となっています
でも裏を返せば魚好きでなければ付いていくのもキツいと思います -
研究室・ゼミ良い海洋系専門の大学なだけありとても充実しています
楽しいですよ! -
就職・進学普通やはり海洋関係の水族館職員、漁師、研究者などが多いですかね..
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アクセス・立地良い品川駅から徒歩10分ぐらいで着くので立地はめちゃくちゃいいです
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施設・設備悪いWi-Fiがないです
実験に使う設備はかなり揃えられていますが、そこにかなりお金を使っているのかそれ以外の施設などはしょぼいです -
友人・恋愛悪い他の大学ほど恋愛的なことはないかなと思います
全く無いわけでは全然ないですが -
学生生活良い大学祭はかなり盛り上がります
船に乗ることができてとても楽しいですよ
さかなクンさんのトークショーもあります
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容魚類の解剖や養殖などの実験が多いです
また磯に行って生き物を採集したり潜水したりもできます -
学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先流通・小売・フード
食品関係の企業で魚の確保や出す魚の種類を決めていたりしています -
志望動機魚が小さい頃から好きなのでその道に進みたいと思ったからです。
2人中2人が「参考になった」といっています
投稿者ID:675589 -
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卒業生 / 2013年度入学
2019年07月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い他の大学にはない、水産系を学びたい人にはほんとにすごくいいと思う。教授も専門的な人が多く学べることは多い
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講義・授業良い専門的な授業が多く、他の大学では学べないことが多い。 船での実習や、海沿岸での実習もあり、楽しみながら学ぶことができる。
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研究室・ゼミ良い研究はおそらく他の大学よりも遅く4年から始まるが、しっかり単位を取っていれば4年は研究だけになるので集中できる
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就職・進学良い研究室にもよるが、専門的で他にない研究室が多く、企業から希望して受け入れてくれるところもおおいので、水産系には強い
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アクセス・立地良い品川駅にあるので、地下鉄やJRなど電車で行くには地方からでも都会からでも行きやすい
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施設・設備良い専門的な機材などが取り揃っていていい。一部古かったりして使い勝手の悪いものもあるが、それでも変わった機材が取り揃っている
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友人・恋愛良いサークルが盛んで水産系のサークルも多く、趣味の合う人を見つけやすいので友達も作りやすい
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学生生活良いサークルは多く、掛け持ちして入っている人も多い。学祭ではサークルごとや学科ごとにも出展できる
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容必須科目はいくつかあるが、基本的には自分の取りたいものを選べるので学びたいことが決まっていればそれに突き進める
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学科の男女比6 : 4
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就職先・進学先IT企業で総合職
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志望動機最初は都内国立の理系ということで入った。他にないことを学べるという点も大きいとおもう
4人中4人が「参考になった」といっています
投稿者ID:537767 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年11月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い元水産大系の海洋科学部卒業です。なので、元商船大系の海洋工学部のことに関してはわかりませんので、以下の口コミは全て元海洋科学部のことです。
海洋または水産、生物好きには良い学校。アクセスはとても良い。良くも悪くも、生徒の質が"国立" -
講義・授業良い海洋科学部海洋生物資源学科は2年後期から専門授業、実験などが大量に始まります。学べる学問としては漁業学系、統計資源学系、増養殖学系、集団生態学系に大きく分かれます。
また、元海洋環境学科は大きく海洋物理系、化学系、海洋基礎生物学系になります。
食品と政策はあまり詳しくありませんが、生物・環境・食品それぞれに微生物学の講座が開かれています。
やはり1番海洋科学部の中でこの先この大学でしか学ぶことができないのは生物資源の授業です。ここまで水産学を網羅的に勉強できる大学は他にはありません。きちんと受けていれば、公務員試験の水産の専門科目は簡単です。 -
研究室・ゼミ良い基本的に、2年後期から3年後期にかけて、自分の好きな学問系の授業を取り、それに関連する研究室に入ることが多いです。
生物や環境は1人の先生あたり受け入れ生徒が決まっておらず、ほぼ希望した研究室に入ることができます。食品は決まっていて、第3希望まで書かされて抽選や成績のいい順などで決まっていくようです。
勘違いされやすいですが、当学部は水産学を元としております。そのため、深海生物学・海産哺乳類(鯨を除く)の研究室はこの大学にはありません。また、棘皮動物や軟骨魚類の生態などを研究室している研究室もありません。大体うちにない研究をしたい人は学部で卒業し、東大院・北大院へ進むことが多いです。
1つの研究室に先生が大体2人いて、学生は1番多くて20人ぐらいです。 -
就職・進学良い就職率はほぼ100パーセントです。決まっていない人は、個人に問題があることが多いです。なおサポートも地味ですが就職支援室があり、メーリス登録をしていれば、求人の紹介もよく来ます。民間就職の場合、卸売業、流通業、食品業などに行く人が多いです。金融系は滅多にいません(金融系にはパイプが一切ないので、行きたかったら1人で頑張るしかないです)
院には半数以上が進学します。
公務員になる人が多いです。水産庁には多くの知り合いが働いています。また、47都道府県のほぼ全ての水産職に水産大卒業の方がいらっしゃいます。狭い世界です。
現教員の半数以上が水産大OBです。そのため、博士まで出て、留学などをした後に大学に教員として戻ってくる方も非常に多いです。 -
アクセス・立地良い元海洋科学部は品川駅が最寄なので、立地はとても良いです。地価も高騰しているので、周りは億ションばかりで、治安もすこぶる良いです。京急でしたら、最寄りは品川駅か北品川駅です。
実家が東京・神奈川・埼玉・千葉の人達は実家から。上京して来ている人は学生寮か、比較的家賃が安い(ワンルーム5,6万程度)、品川区・大田区(京急または京浜東北線沿線)に住んでる人が大多数です。元気がある人は自転車通学もしています(立会川駅辺りからなら、自転車で20分程度)
品川キャンパスの学生寮は個人部屋で、とても家賃が安い(確か半年で9万)ので、倍率が高いです。親の年収、実家からの距離などで判断されます。 -
施設・設備良い普通の授業が行われる講義棟にはエレベーターがありません。そのため、車椅子の方は実質的にうちの大学には入れません。
研究棟はここ数年で建て替え工事の波が来ているので比較的どこも綺麗です。
プールは野外です。
図書館は水産海洋系の本のみがあります。普通の小説などは皆無です。
実験の機械などはほぼ揃っていますので、時間さえあれば、分析会社などに試料を出さなくても自前で全部なんとかできます(クロマト系、LC-MS、電子顕微鏡などなど) PCR程度だったら実験系の研究室だったらどこも持っています。私立より研究設備は圧倒的に揃っています。
学外にステーションをいくつか持っています。実習などで使用することがあります。館山ステーションでは東京湾・太平洋の魚の研究を、大泉ステーションでは冷水性淡水魚の研究、吉田ステーションではウナギといった淡水魚の研究を行っています。
船を自前で持っていて、毎年海鷹丸は南極まで行ってサンプリングを行っています。 -
友人・恋愛良いこの大学に入るのは「生き物が好き」「海が好き」「魚が好き」という人ばかりです。共通の趣味を持っていれば仲良くなるのは容易いです。
規模が小さいキャンパスなので、顔を見たことがない人はほとんどいません。そのため、噂話はとんでもない速度で学内中に広がります。救急車を学内に呼べば、1週間以内にはどこが呼んだか大方の人は知っています。
恋愛ですが、学内で恋人を作る人が多いです。そしてそのまま結婚される方が圧倒的に多いです。 -
学生生活普通特筆すべきサークルは動植物研究会・水産研究会・うみがめ研究会などといった生物系サークルです。どれも規模が大きいので、何かしらに入っているという学生は多いです。
イベントらしきものは海鷹祭以外ありません。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から2年前期までは学部共通教養科目が多いです。
2年後期から3年後期にかけて専門科目・実習・実験が入って来ます。
4年から研究室に配属になります。が、学科で大学を去る人は実質6月ぐらいから12月ぐらいの、半年ほどで実験をして卒論を書くので結構忙しいです。 -
就職先・進学先某県の水産職
8人中7人が「参考になった」といっています
投稿者ID:391274 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 -| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 3| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価良い海の単科大学として専門的な知識を学ぶことができます。
授業選択の幅も広く、自由度が非常に高いです。
船での実習も多く、他の大学にない貴重な体験ができると思います。 -
研究室・ゼミ普通研究室は多く、自分の好きなことをできる自由な研究室もあります。ただ人気の研究室は倍率が高く入りにくいことが難点です。そのような場合は他校の研究室に入ることもできます。
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就職・進学良い就職の実績は高いと思います。私の友人は公務員の合格率が非常に高く、水産試験場で働く方が多数でした。
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アクセス・立地普通品川にあるので、通学はしやすいです。遠方の方は寮が利用できますが、要審査。審査に落ちてしまうと都内の高い家賃で生活することになるため非常に厳しいかもしれません。
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友人・恋愛普通人数が少ないため、友人は出来やすく、皆仲が良かったと思います。
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学生生活悪い全体的に人数が少ないため、選べるサークルは少なく感じます。
ただし、海が好きであれば、つりや、ダイビングのサークル等ありますので困らないと思います。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先化学系の商社/営業
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:384310 -
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在校生 / 2012年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。海洋生命科学部海洋生物資源学科の評価-
総合評価普通海洋生物資源の持続的利用のための方法を学ぶ学科です。養殖や漁業について学ぶ学科です。将来水産関係の職につきたいと考えている人にはおすすめします。
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講義・授業良い1年のうちは必修の一般教養が多く、学年が上がるごとに専門的な授業になっていき、実験もあります。千葉の館山に実習場があり、夏はそこで実習も行います。旋網漁業の体験や磯の生物の採集を行ったりします。近年は英語教育に力を入れており、進級条件にTOEIC600点以上が課されています。
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研究室・ゼミ普通養殖や魚病を扱うところや、漁業、微生物、希少生物の保全を行っているところなど幅広い研究を行っている。研究室によっては千葉の館山や山梨の大泉の実習場で長期滞在して実験を行うところもある。
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就職・進学良い水産系や食品加工系に就職する人が多く、企業も学校に説明会に来てくれます。就職支援室があり、相談にのってくれます。
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アクセス・立地良い品川駅徒歩15分くらいのところにあります。東京都内、神奈川県からのアクセスは非常によいです。しかし、品川周辺の家賃が高いのがネックです。学内に寮があります。
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施設・設備良い研究棟は、近年建て替え工事を行っており新しい建物と古い建物の両方があります。講義棟の空調があまり良くないです。
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友人・恋愛良い学校全体の規模が小さいので、学科のほとんどの人と関わりがあり、他学科の知り合いも多くできます。実習や実験でTAの先輩がつくことが多く、先輩とも関わりができます。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容海洋生物資源の持続的利用のために増養殖や漁業について学ぶ学科です。
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所属研究室・ゼミ名増殖生態学研究室
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所属研究室・ゼミの概要希少生物の保全と増殖についての研究を行っています。特に、オカヤドカリやヤシガニをメインで扱っています。
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学科の男女比6 : 4
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志望動機生物系を専攻したいと考え、都内、国立で数学の範囲が2Bまでだったため。海の生き物に興味があったため。
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利用した入試形式一般入試
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利用した予備校・家庭教師東進衛星予備校
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どのような入試対策をしていたかセンターの対策を特に重視した。過去問5年分くらいを繰り返し解いた。2次試験は生物と数学の対策をした。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:111985 -
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