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お茶の水女子大学
(おちゃのみずじょしだいがく)

国立東京都/茗荷谷駅

口コミ
国立大

TOP10

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偏差値:52.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

4.32

(450件)

お茶の水女子大学 口コミ

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★★★★☆ 4.32
(450件) 国立内4位 / 177校中
学部絞込
全450件 391-400件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活科学部人間生活学科の評価
    • 総合評価
      良い
      しっかり学びたい、研究したい場合におすすめ。少人数なので、話し合ったり発表することが多く、講義だけの授業よりも実感の伴う理解になりやすい。欠席者も少なく真面目な学生が多い。学生は女性だけなので、異性の目を気にすることなく学べる。
      授業以外では、大学生協の文具や書籍が女性向けで他大学より可愛いもの、おしゃれなものが多い。ヘルシーなごはんもたくさん売っている。学食も、メニューは少ないがビュッフェ形式でいろんなおかずを少しずつ食べられるのはよかった。
      女性のみ、少人数なので、人間関係は狭くなりやすいが、深く付き合える友人ができた。インカレのサークルが多く、そこで人間関係の幅を広げたり、異性と出会うこともできる。
    • 講義・授業
      良い
      講義・授業の内容については、大学の規模が小さい分、幅がやや狭い。また、1つ1つの講義は、全体としてのカリキュラムというより、教員の専門分野によって偏りが出やすい。
      専門分野の授業は、多くて20?30人、プレゼミは5?10人、ゼミは1?4人と少人数なので、学生の顔と名前を覚えている教員も多い。名前や人となりが分かった状態で当てたり、感想用紙にコメントが返ってきたりと、面倒見は良い印象だった。人数が少ないので代返などは出来ず、学生の出席率はとても高い。
      単位については、レポート提出が多いので、レポートを出して2/3以上出席していれば落とすことはない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の前期&講義で、ゼミを選ぶためのプレゼミのような授業をとることができる。一人の先生に対し学生5人前後で、卒業論文でやりたい内容や教員の専門分野について学びながら希望を出すことができる。講義形式で学ぶのと、実際に議論や一対一の指導を通して学ぶのでは教員に対して受ける印象が異なることが多く、プレゼミで相性が合うかどうかが決め手になっていた学生が多かったと思う。プレゼミとは別に、研究室訪問も設定されている。
      ゼミの決定は、3年の終わりに希望(第3希望まで?)を出して、第1希望が通ることがほとんどだが、人数のバランスによっては調整がかかる場合もある。
      ゼミは一人の教員の元に1?4人の学生という感じの割合で、少人数でがっつり指導が受けられる。研究室の雰囲気にもよるが、ゼミ生同士の繋がりはかなり密だったと感じた。研究指導はとても手厚く、テーマ設定や方法、分析、考察、文章の校正…週に一回程度のペースで、コンスタントに、丁寧に指導を受けることができた。
    • 就職・進学
      良い
      私の学科(講座)では、進学と就職が半々ぐらいの印象。就職といっても公務員試験を受ける学生が多く、一般企業への就職一本、という学生は少なかったと思う。がっつり就職活動をする学生が少ない分、みんながサポートを受けている感じではないし、自分は進学組だったため、特に就活へのサポートは受けていなかった。ただ、昼休みなど、図書館でOG訪問のようなことや、企業説明会は頻繁に開催されていたため、サポート体制はあるのだと思う。
      また、手厚く面倒見が良い印象はないが、実際、周りは有名な企業への就職や、希望通りの就職ができている人が多かった。国立・女子大のネームバリューはやっぱりあるのかもと感じることは多々あった。
      進学は、そのまま上の大学院に進学というパターンが圧倒的に多い。ただ、周りの大学のように推薦というシステムがなく、試験は外部生と同じように受ける必要があり、試験で合格水準に達していれば面接では少し優遇されるかも、と聞いている。内部生で落ちる人も(人数は少ないが)いるため、対策が必要。とはいえ、問題を作る教員の専門分野やクセが分かっていて過去問も手に入れやすい内部生は、やはり有利だったと思う。
    • アクセス・立地
      良い
      最寄駅は丸ノ内線の茗荷谷駅か、有楽町線の護国寺駅。護国寺は坂があるし、南門が開いていないことがあるので、茗荷谷を利用する学生の方が多い。駅から大学までは10分かからないぐらい。
      学校の周りは、他の学校とやコンビニがあるぐらいで、これといった施設はない。
      池袋へのアクセスが良いところに住んでいる学生が多い。飲み会や買い物も池袋が圧倒的に多い。
    • 施設・設備
      良い
      建物や設備については、学部学科によってかなり差がある。耐震の関係で、ここ数年で改築された建物もあるよう。生活科学部は、冷暖房など比較的しっかりしている本館という建物なので、設備はそれなりによかったと思う。
      学部生には自分たちが使える研究室はないため、図書館や空き教室、自宅やファミレスで卒論をやる学生が多かった。
      図書館は改装中?きれいになるらしい。
    • 友人・恋愛
      普通
      学内の友人関係は、学科の人数が少なく女子大なので、少数でこじんまりした関係になることが多い。でも、その分なんでも話せる深い仲になりやすい。
      サークルは、学内にもあるが、学内外でのインカレのサークルが大多数。東大や中央大とのインカレが多い。学内だけのサークルは地味な印象。友人関係や恋愛関係、活気のある感じがほしいなら、インカレがおすすめ。
    • 学生生活
      普通
      インカレのサークルはとても充実していた。やはり、人数が多くて男子もいると、小規模な女子大にはない雰囲気が出る。バンドサークルだったが、学内のサークルよりレベルも高かったと思う。
      アルバイトは、教職をとらなければ時間割に余裕があるので週3?4ぐらいでしっかりやっていた。ゼミが始まるまでは、学外の活動に力を入れていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は専門科目はほとんどなく、全学部共通科目や、学部・学科の概論の授業が大部分を占める。少し物足りなさを感じる学生もいるかも。
      2年、3年からは専門科目が増え、ゼミを決めるのにつながるような授業が増える。
      4年では、ほぼ授業はなく、院試・就活や卒論に専念できる。
    • 就職先・進学先
      大学院に進学→心理の専門職
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    投稿者ID:428879
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
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    生活科学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      普通
      管理栄養士の資格を取るための学科として入学したが、実際は研究者を育てるための学科でついでに資格もとれるという感じだった。研究がしたい人には向いていると思う。
    • 講義・授業
      悪い
      少人数制なのである程度教員の目は届くが、ほとんどの教員は研究中心に考えていて授業はあまり手をかけていない。国家試験に向けた模試や特別授業は他の大学にはあると聞くがない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      学部4年は全員研究室に入る。学生同士で仲良く話し合って決めるので成績がよくても希望の研究室に入れるとは限らない。研究をメインにやっているので、学部生でもそれなりの質の研究をさせてもらえる。院生の先輩がかなり丁寧に指導してくれる。
    • 就職・進学
      悪い
      基本的に、学部で卒業するのは悪いこと、大学院で研究することこそが正しいことという考え方。就活は課外活動、趣味と同じぐらいの位置付けにしか考えてもらえない。就活を授業より優先させるなんてもってのほかと言われる。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋から2駅、東京駅からもすぐなので立地は悪くはない。駅から徒歩でもすぐ。近隣に東大など他の大学が多いのでインカレサークルが多い。徒歩圏内にお店はほとんどないので飲みは池袋に出ることがほとんど。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は自由に使えるがスペースは狭い。学科の授業で遣う教室は空いていれば勝手に使っても平気。研究室の設備は充実している。
    • 友人・恋愛
      良い
      少人数制なので、学科全員が友人同士といった感じ。上級生、下級生もひとつ上下の学年はほぼ全員知り合いになれるぐらい。女子大なので恋愛はしにくいが、近隣にありインカレが多い東大生と付き合う人は多い。
    • 学生生活
      良い
      学科のほぼ全員が所属するサークルがあり、上下の学年の人とも仲良くなれる。拘束の少ないサークルなので、ほとんどの人が掛け持ちしていた。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生は専門科目はほとんどなく基礎科目中心。2、3年で専門的な科目を履修し、4年は研究室に所属しひたすら卒論や学会発表にむけた研究。
    • 就職先・進学先
      病院の管理栄養士
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    投稿者ID:429148
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
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    文教育学部言語文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学科や専攻では教授・講師一人あたりの学生数が少ないので、授業やゼミで教授・講師から行き届いた指導が受けられる。学生数が少ないため出席をとる授業が多い。
    • 講義・授業
      良い
      教授・講師によっては教え方が分かりにくい方がいるが、専門性が高く内容は充実していると思う。当然周りの学生は真面目でしっかりと講義を受け、勉強をするのでその講義に本当に興味がないとついていくモチベーションが保てなくなりつらくなる。出席をとる講義が多いので、他大のマンモス大学に比べてサボるということはできない。教職は4年生のときに教育実習があり、卒論や就活と時期がかぶり忙しい。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      高い専門性をもった教授から少人数ならではの丁寧な指導が受けられる。同じゼミの学生数も少ないので協力して励まし合いながら卒論を進められる。
    • 就職・進学
      良い
      教職課程をとる人は、教育実習の時期が就活や卒論作成、教員採用試験と被るのでかなり忙しくなるので気を付けた方がよい。
    • アクセス・立地
      良い
      文京区で周りに学校が多く、治安がよい。茗荷谷駅前には100均、スーパー、ファストフード店、しまむらなどがあり便利。駅から徒歩10分ほど。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスが一つにまとまっているので、授業間の移動が楽。同じキャンパスに幼稚園から大学があり、附属校で教育実習を行うことになる。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルは東大とのインカレが多く、東大生との出会いが多い。女子大だが、サークルやバイトでの出会いがあるため彼氏持ちも多い。
    • 学生生活
      良い
      大学公認の合唱サークルでのイベントや練習は組織や運営がしっかりしており充実していた。アルバイトも塾講師が楽しかった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は学科の授業、リベラルアーツや基礎英語、第二外国語など2年次は学科の授業、教職課程の人は教職の授業が多くなる。3年次は専攻の専門性が高い授業がはいってくる。4年次はゼミに関する授業があり、コマ数は少ないが内容は濃い。
    • 利用した入試形式
      高校教員
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:413088
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活科学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      管理栄養士を目指す人間にとって、座学も実技も自分の中の満足いくまで学ぶ環境がととのっている。単位取得のための実習が終わると、自分の興味関心のある分野に対して研究をすることができ、研究に必用な機材や質問をできる教授や先輩がまわりにいるため、不自由することはない。
    • 講義・授業
      良い
      講義については、受け持つ教授によって教え方が異なり、教科書通りのことしか学べないこともあれば、大抵の場合はそれ以上の、それぞれの教授の専門分野に対する見聞を学ぶことができる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室は、実験器具も相談できる先輩や教授もおり、研究するのに不自由しない環境である。また就活をする場合は、自分であるていど計画をたてていれば研究を休んで就活を行うことも可能である。
    • 就職・進学
      良い
      就職する場合は、就活を支援する窓口があり、面接指導やエントリーシートの添削を行ってもらえる。また先輩が就職している場合、その企業の情報を得ることができる。進学する場合は、教授の指導のもと勉強をおこなえば合格する確率が高い。
    • アクセス・立地
      良い
      駅から徒歩10分圏内にあり、山手線や丸ノ内線からのアクセスがよく、通いやすい。治安がいいため、学校の近くに住居を借りる人も多い。
    • 施設・設備
      良い
      研究室の研究機材や材料が豊富で、実験に困ることは少ない。また、図書室にはパソコンが設備されており、インターネット環境もあるため、レポート作成はそこで行うことができる。
    • 友人・恋愛
      普通
      女子大学のため、同性の友人をつくりやすい。しかし異性との交流が少ないため、恋愛の機会は少ない。学外と交流するサークルの数も多くないため、学外で友人や恋愛をする人は多くない。
    • 学生生活
      良い
      アルバイトやサークル活動と、勉強との両立を行うことが容易であり、勉強以外の学生生活を充実させることができる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生は一般教養が多く、教職をとる場合は一年生のときから単位の取得が必要になる。二年生から専門教科の授業が多くなる。三年生では主に実習を行う。四年生では研究室に配属され、卒業論文作成に向けた研究を行う。
    • 利用した入試形式
      IT企業のSE職
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    投稿者ID:411193
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    文教育学部芸術・表現行動学科の評価
    • 総合評価
      良い
      舞踊というレアなことを学べる。国立大学で、芸術表現行動学科の舞踊教育学コースがあるのはここだけなので、ほんとうに貴重な機会に恵まれて様々なことを学べる。
    • 講義・授業
      良い
      舞踊だけでなく、保健体育の教職課程も専攻できることから、他大学の有名な教授や踊りの専門家などが実技を教えにきてくれる。そのため、小さい大学ながらも本格的に学べる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      東大など他大学との連携がとても強化されてきているため、実験機材も相互に使わせてもらっており、同じような研究をしている方々とも協力しているため、見識が広がる
    • 就職・進学
      普通
      就活は個々に任せているのでサポート体制はない。民間企業に就職したい場合についても、大きい大学にくらべて生徒数が圧倒的に少ないためOGを探すのが困難。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋から2駅なので便利。学園都市といった感じで、周りにはお茶の水女子大学の附属の幼稚園、小中高校があったり筑波大学附属高等学校があったりと、教職課程に適している。
    • 施設・設備
      良い
      古いが、土地が広くて治安も良い。附属幼稚園、小学校にひさひと様が入学されてからは、宮内庁の分室も大学の敷地内に出来て、セキュリティーが高い。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大学、特に国立なので、育ちがいい子が多い。落ち着いた服装、髪型なので、悪く言えば地味だが、よく言えば、清楚で安心して接することができる。
    • 学生生活
      良い
      サークルはインカレサークルも多数あり充実している。男子との交流はもっぱらインカレサークルに求める子が多い。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      主に教職課程の専攻において、バスケットボール、テニス、新体操、器械体操、水泳、舞踊教育法などがある。
    • 就職先・進学先
      公務員
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    投稿者ID:407221
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
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    理学部生物学科の評価
    • 総合評価
      普通
      積極的に頑張りたい人は頑張れる。人数が少ないので、先生との距離が近く、質問がしやすい。代理出席は難しい。バレる。大学に入るのに学生証を見せる必要があるのが面倒。
    • 講義・授業
      普通
      つまらない授業も多いが、選択授業で他の学科や学部のものも受けられるのが良い。興味のある学部の授業は面白い。1年2年で頑張れば後半は楽。ふつうに授業に出ていれば単位は落ちたりしない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究を沢山したい人は出来る環境はある。研究室によって雰囲気が違うので、自分に合っているところに、入れば楽しい。ある程度自分のリズムで研究できるのは有難い。
    • 就職・進学
      悪い
      就職支援はあまりない。セミナーに自分から参加するしかない。相談室をうまく利用すればうまくいくかも。大学院へ行く人が多い。
    • アクセス・立地
      普通
      最寄駅からは池袋に出やすいので、アクセスは悪くはないが、線が丸ノ内線だけなので良くもない。周りに飲食店が少ない。コンビニはある。
    • 施設・設備
      普通
      古いので、綺麗ではない。学食はピーク時を外せばゆっくりできる。自然はたくさんあり、猫がよくいる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      女子大なのでサークルに入らないと出会いはない。サークルに入れば楽しいらしい。おっとりしてる人も多いので、気が楽。
    • 学生生活
      悪い
      部活所属だったが、活動は盛んではなかった。盛んな部活もあり、頑張りたい人はそこに入れば充実しているようだった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次2年次必修科目を中心に受ける。語学や、生物の基礎など3年次専門科目がほとんどになる4年次研究活動がほとんどで、合間に授業に出る人もいる
    • 就職先・進学先
      介護業界の訪問介護
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    投稿者ID:407252
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年10月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活科学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      3つの講座に分かれます。どの講座も日本を代表する先生方の集まりで、一緒に学ぶ仲間も非常にレベルが高く、努力家です。コツコツと努力のできる、探究心の高い皆さんにお薦めです。
    • 講義・授業
      良い
      少人数制で先生方との距離は近く、とても親切な指導をしてくださいます。講義も非常に身になるもので、他大学の授業と比べても内容も充実していると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      私は法学を扱うゼミに所属していました。毎回のゼミは、頭を使うとても刺激的なものでした。卒業した今でも、先生とあの仲間と勉強できたことは私の誇りです。
    • 就職・進学
      良い
      就職実績は素晴らしいものがあるかと思います。ですが、サポートが充実しているかというと、そうではない部分もあると思います。なので、就活は一層主体的に臨むことが大切だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からもそんなに離れておらず、周りも静かですごく良い場所にあると思います。夜歩くのも安心できますし、周辺には住める場所もたくさんあります。
    • 施設・設備
      良い
      建物自体は決して新しいものではありません。むしろ歴史の古い建物です。だからこそ、落ち着く空間で勉強ができたのかもしれないです。
    • 友人・恋愛
      良い
      女子大なので恋愛に関してはお察しのとおりですが、女子同士のかかわりのようなものでしがらみは一切なく、生活しやすいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はリベラルアーツ、幅広い分野を学び、学年を経るに連れ、専門性を増していきます。
    • 就職先・進学先
      ブライダル企業で営業してます。
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    投稿者ID:227806
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2016年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    理学部情報科学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生方は非常に優しくて,学生を尊重してくださいます.理学部の他の学科に比べて人数が多く,構成員も個性的な人物ばかりなので,過ごしにくいということはないと思います.
    • 講義・授業
      良い
      情報科学という分野の特性上,関連する科目は多く,ある程度自由にいろいろな授業を選択することができます.他の大学 (東京大学・東京工業大学など) の似たような学科に比べて,少し易しめの内容が多いかもしれません.
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室ごとに,要求されるレベルやテーマ選択の自由度などが大きく異なります.4 年次で研究室に配属されますが,3 年次には学科主催の研究室紹介・上級生との交流会があるので,皆そこで志望を固めている様子です.また,学生も先生もそれほど多くないので,入学前から希望する領域などがある場合は,事前に本学に関連する研究をしている研究室があるかどうかリサーチすべきだと思います.
    • 就職・進学
      良い
      かなり恵まれています.世の中には,理系女子枠,などというものが存在しているようです.また,理系の中でも女性のあまり多くない分野なのか,時代の影響もあるのか,企業側からはわりと人気のある学科のようです.
    • アクセス・立地
      普通
      キャンパスは全学科共通で,強いて言えば他学科より門から遠いかもしれない,といった程度です.電車通学,自転車通学,徒歩などさまざまで,所要時間も 10 分程度の学生から,1 時間半以上かけて通っている学生もいます.
    • 施設・設備
      良い
      学科,大学全体ともにパソコンに関しては充実しているように思われます.また,研究室に配属されれば,研究用のパソコンの貸与があります.ちなみに,本学科のお手洗いは最新ピカピカ清潔です.
    • 友人・恋愛
      悪い
      他学科に比べて人数が多いので,何が起ころうとも我関せず,として過ごすこともできますが,ある程度皆と仲良くしたい,情報共有などがしたい,という場合は,残念ながら女子の世界特有の諸々を覚悟するようご忠告申し上げます.その年の学生のカラーというのは少なからずありますが,どこにでも和を乱しがちな人間がいるものです.学科は全員女子なので共学で起きるような交際相手の取り合いなどはほとんどありませんが,その分,交際相手のスペックによるマウンティングなどもあったりして,人間関係はよほど鈍感にならない限り面倒な部分が多いです.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1 年次は英語・数学・軽くプログラミング,2 年次は数学とプログラミングが中心だったような記憶があります.どちらの年も合間に情報科学の基礎的内容も学習します.3 年次からは必修が減り,専門科目をある程度選んで自由にとることができます.4 年次から研究室に配属され,授業はあまりなくなり研究に打ち込むことになります.
    • 志望動機
      当時は,物理も化学も捨てがたい,と悩んでおり,情報科学科ならば,プログラミングなどのツールを用いて,物理あるいは化学のどちらか,大学で新たに学んで興味の出た方の分野にかかわることができるのではないかと思い選びました.女子大ならば実家から離れて一人暮らしするのを許された,という理由もあります.就職などについては一切考慮しませんでしたが,結果的にはそのあたりはよかったようです.
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      特に大学受験に関して対策などはおこなっていません.
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:181782
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2015年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活科学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      食品について科学的に学びたい人にとっては最適です。学科の学生のみの授業が多いので、高校のクラスのような一体感が生まれます。また、全国から学生が集まっているので、文化や習慣の違いを感じることもでき、よい刺激になります。少人数のため教授との距離も近く、気軽に質問等することができます。
    • 講義・授業
      良い
      必修科目が多いので、選択範囲という意味では狭いかもしれません。実習・実験が多く、高学年になるにつれ忙しくなります。理系から文系まで幅広く学ぶことができるので、漠然と食品の興味がある方でも、大学入学後に進路を考えることができると思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      文系から理系まで幅広い研究室が存在しています。動物実験・細胞、食品を使った研究、文献調査など、できることは多岐に渡ります。
    • 就職・進学
      良い
      就職と進学の割合は年により異なりますが約半々です。縦のつながりも比較的強いため、OG訪問がしやすいことは魅力的だと思います。また、少ないですが推薦枠もあります。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスも1つで、敷地も広いとはいえませんが、必要なものが集まっていると考えれば、過ごしやすいキャンパスであると思います。大学の周りにはカフェ・レストランが少ないですが、駅前は意外と充実しているし、池袋にも近いので便利だと思います。
    • 施設・設備
      良い
      伝統は残しつつ、改修によって新しくなった綺麗な校舎です。学食は生協のみで、やや選択肢にかけると思いますが、安い・早いところは魅力的です。
    • 友人・恋愛
      良い
      基本的には真面目な人が多いです。学科の学生で同じ授業を受けることが多いので、高校のクラスのように学年全体で仲良くなります。また、実験や実習で同じグループになった子とは、さらに中を深めることができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      食物を科学的な視点からみることができるようになります。
    • 就職先・進学先
      お茶の水女子大学大学院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      研究生活が面白く、さらに自分のテーマについて掘り下げたいと思ったから。
    • 志望動機
      食べ物に興味があり、もっと学びたいと思っていたため
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      駿台予備校
    • どのような入試対策をしていたか
      問題集を順番に解いていき、全般的な知識を身に付けることを第一としました。分からないところは教科書などを利用して、短時間で効率的に勉強しました。
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    投稿者ID:109750
  • 女性在校生
    在校生 / 2011年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生活科学部食物栄養学科の評価
    • 総合評価
      良い
      日本全国から、さまざまな人が集まり、高校生活まででは得ることのなかった刺激をたくさん受けられます。みんな食べることが大好きです。
    • 講義・授業
      良い
      他の学科に比べると、卒業に必要な単位数が多く、必修の授業がたくさんあります。実験や実習も多く、すべての授業の予習・復習をすることは大変だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      池袋から2駅と、立地はとてもいいと思います。しかし、周りに飲食店が少なく、生協もあまりおいしいとは言えないのが難点です。
    • 施設・設備
      良い
      トイレのきれいさは他の大学に負けないと思います。以前はハンドドライヤーがありましたが、節電の関係で現在は使用ができません。
    • 友人・恋愛
      良い
      高校時代は学年トップクラスの人たちが集まっていると思います。努力家の人が多く、切磋琢磨しあえる環境であると思います。女子大のため、恋愛については多くは望めません。
    • 部活・サークル
      良い
      学内の女子のみのサークル(部活)以外は、ほとんど東京大学とのインカレサークルだと思います。学生数が少ないのであまり種類は多くありませんが、テニスサークルは豊富にあると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ヒトにとって栄養とは何なのかを基礎から学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      食品貯蔵学研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      食品を貯蔵する際に起こる化学変化、およびその生成物について
    • 志望動機
      国家資格である管理栄養士の受験資格を得られるため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      ひたすら過去問を解く。他大学の薬学部の問題も解く(受験科目が似ているため)。
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    投稿者ID:82113
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 本学キャンパス
    ●東京都文京区大塚2-1-1

     東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩8分

電話番号 03-5978-5106
学部 文教育学部、 理学部、 生活科学部、 共創工学部

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