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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1311)

筑波大学 口コミ

★★★★☆ 4.19
(1311) 国立内19 / 176校中
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12811-20件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2009年度入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人間学群障害科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      “横に広い”、学べる幅の広さが筑波の特徴だと思います。所謂“一般教養”的な扱いの括りはなく、そのぶん自分の所属学類以外のところの授業も楽しめる自由度が高かった気がします(他大学と比べてどうなのかはわかりませんが)。自分の専門だけでなく、広く浅くいろいろな分野も知りたい方にはおすすめです。時間をどう使うかは自分次第、というのはどの大学でも同じでしょうね。有効活用しようと思えば取り組めることはたくさんある一方で、授業や担当教員によってはいくらでも手が抜けてしまうことは当然筑波大についても言えます。
    • 講義・授業
      良い
      特徴として、専門分野への多角的な学習を挙げています。専攻コースによっておおよその授業のパターンはありますが、その中でも幅広く学べますし、授業間の関連が少しずつ見えてくるのも面白いです。資格を取りたいなどの具体的な目標がある方は、一年次からの科目の選択にも関わってきますので、そのあたりはシラバスや先輩のアドバイスをよく確認しましょう。授業によっては毎年ではなく、隔年開講などもあるので要注意。特に3・4年次になると、だいたいどの授業でも顔ぶれが同じになってきます。お隣の学類の授業もいくつかは受講が必須なのでそれぞれの内容に触れることができるし、意欲のある方は他学類の授業も楽しめます。
    • アクセス・立地
      普通
      構内がとにかく広く、周囲をぐるりと循環バスが走っているぐらいなので、真ん中を突っ切ろうにもだいぶ時間がかかります。キャンパス付近に住むことを考えている人(宿舎含む)も、宅通を考えている人も、自転車は必須と思ってください。特に1・2年次。取る授業の幅が広い(多分野に及ぶ)ほど移動距離は長くなります。特に体育。休み時間は15分ですから、歩きを選ぶ方は覚悟が要りますよ。学類の授業はそれぞれ近く、学内でも中心部に近いところなので、図書館にも近いですし学食も何か所か選べます。駅は、前述の循環バスを使えば着けますし、自転車でも行ける距離ではあります。バスをよく利用する場合、書籍部で年間定期を買うことをお勧めします。
    • 施設・設備
      良い
      理系の方用の研究設備には縁がなかったので、不明です。図書館はすごくきれいで大きく、使いやすいです。ただ、夏はクーラーがあまり効かず暑い日も。私の在学中は、開館時間の拡大などを試験的に実施していましたが、現在はどうかわかりません。校舎自体はそこまで新しくないものもありますが、障害のある学生も学べるよう設備は整っているので、全体的に過ごしやすいです。宿舎は、正直かなり古かったです。建物に入った瞬間、カビ臭い感じ。ただ、2010年以降は順次改装工事が入って、トイレが洋式になる・コインシャワーが設置されるなど改善はされつつありました。運が良ければ、全面改装されたきれいで新しい宿舎に当たるかもしれません。
    • 友人・恋愛
      良い
      いろいろな県民が集まってきます。県民会などもあり、学祭のときは各地の味が楽しめたりもします。人付き合いは、正直、自分がどうしたいかですね。他学類の授業やサークルなど、友人の輪を広げる機会はたくさんあると思いますよ。筑波大の学生は同棲カップルが多い・・・とのうわさはどの代でも流れていたようですが、真偽のほどは不明です。
    • 部活・サークル
      良い
      文科系から体育会系までさまざま。新入生向けの説明会はもちろんありますし、学群によっては先輩たちが紹介読本などを作っていることもあるのでご参考に。体育専門学群の部活については、応援ツアーなども組まれていたようです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      障害、福祉、教育をいろいろな角度から学びます
    • 学科の男女比
      2 : 8
    • 就職先・進学先
      ボランティアをしながら福祉施設に勤務
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      ボランティアと仕事を両立できる職場・勤務形態にしました
    • 志望動機
      福祉を学びながら自分に合う分野を見つけるため、社会福祉士の受験資格を取得するため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問と小論文、面接対策
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:23740
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2007年度以前入学
    2014年06月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
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    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      総合大学なので、いろいろな学部の人と友達になることができます。視野が広がり、楽しいです。キャンパスはとても広く、のびのびとした環境です。気持ちよく、充実した大学生活を過ごすことができます。
    • 講義・授業
      良い
      チュートリアル形式の授業が多く、とても力がつきます。先生方もとても真剣に教えてくださいます。病院実習も早い時期から始まり、日々学ぶことがたくさんあります。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      医学類は研究室への所属は必須ではありません。ただ、希望者は、研究室生活に専念することができます。所属していなくても、研究室主催の勉強会に、参加することもできます。
    • 就職・進学
      良い
      大学病院、他の病院、どんな病院にすすむのがいいか、先生方は真剣に相談にのってくださいます。先輩方もたくさんいるのでいろいろな意見をきくことができます。
    • アクセス・立地
      普通
      駅からは自転車またはバスを使うことになるので、やや遠いです。学内の移動には自転車が必須です。スーパーなどは遠く、普段の生活はコンビニになります。
    • 施設・設備
      良い
      図書館は専門別に分かれていて、学内に4つあります。運動施設は充実していて、専門施設もたくさんあります。野外活動ができる森まであります。
    • 友人・恋愛
      良い
      6年間ずっと一緒なので、団結力は強くなります。いつもみんなで助け合って過ごしていこうという体制になります。みんなとても仲が良いです。
    • 部活・サークル
      良い
      他の学部の人と交流できる場です。たとえばテニスでもコートが6~7面あったり陸上では400mのトラックが使えたりと施設にも恵まれ、充実した活動ができます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医学について、医師国家試験をうけるために学びます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      中野総合病院
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      自分が求める初期研修をできる病院だったので
    • 志望動機
      医師になりたかったため
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      過去問を使った勉強を中心にしていました
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    5人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:21899
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2008年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      医師になるまでのカリキュラムがしっかりされていて、勉強する環境がとてもよかった。ひとり暮らしの人が多く、学生の町っていうかんじです。
    • 講義・授業
      良い
      科の専門の先生が授業してくださるので勉強になります。テストは簡単とは言えませんが、毎回友達と勉強会などをして、みんなでのりきります。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からは10分くらいです。一人暮らしの人は普段は車移動する人が多いです。自転車やバスで校舎から校舎へ移動します。
    • 施設・設備
      良い
      前はきれいとは言えませんでしたが、最近は立て直して、きれいな校舎が増えてきています。自然が多くゆったりした雰囲気です。
    • 友人・恋愛
      良い
      みんな将来の夢に向かってがんばってる人が多いです。他学部との交流で友達のたくさんできます。大学内で付き合っている人が多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活もサークルのたくさんあります。授業がないときは、部活に没頭している人も多いと思います。興味があるものが必ずみつかると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医師国家試験に必要なことを中心に、医療について学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      再生医療研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      ES細胞の実験のやり方、論文の読み方などを教えてもらいます。
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      病院で初期研修医
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      2年間研修医をする義務があるため。夏にみんな就職活動をします。
    • 志望動機
      将来医師になると決めていたため、医学部に入る必要があるので
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      塾に通って、二次試験の過去問対策をしていました。
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    6人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:86112
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2015年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    生命環境学群地球学類の評価
    • 総合評価
      良い
      大学で積極的に学びたい学生には非常に環境的に良い大学であると思います。研究室は、教員の手厚い指導の下、学びを深めることができると言ったメリットもあると思います。
    • 講義・授業
      良い
      様々な分野を専攻とした教員が多く、地球科学の諸現象について包括的に学ぶことができるといったメリットがあります。特に自然地理だけでなく人文地理・地誌についても学ぶことができるといったところも長所であると感じています。また、就職についても大学で様々な支援がありますので、うまく活用することができると思います。更に、前身が東京教育大学であるため、理科や高校の地理歴史の教員免許や学芸員の資格も授業を工夫して取ることによって取得することができます。自分の興味がある分野や卒論等で専攻として学ぶ分野のゼミは教員数が多く、手厚い指導や支援を得ることができると言った点もとても地球学類ならではの特徴であると感じています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      自然地理、人文地理、地球進化学など様々な分野から関心のある分野のゼミに参加することができます。予め教員と相談して、自分のやりたいことを考えながらゼミを選ぶことが重要です。
    • 就職・進学
      悪い
      多くの学生が大学院に進学するため、大学院への進学指導は十分です。一方、就職に関しては自分から能動的に情報を集める必要があります。
    • アクセス・立地
      普通
      大学は田舎にあるため、人混みや人工物が密集している所が嫌いな方には向いているかもしれません。一方で、都心へのアクセスは悪く娯楽施設が少ないのは、人によっては難点と感じるかもしれません。
    • 施設・設備
      良い
      施設は十分ですが、一部の施設は老朽化が進んでいます。しかし、多くの施設は耐震工事が進められており、災害に対する備えはより良くなっていると感じます。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルの数が十分にあるため、学群・学類の域を超えて友人を作りやすい環境にはあると思います。一方で、自ら能動的に動いて友人関係を広げていく必要もあります。
    • 部活・サークル
      普通
      現在はコロナ禍であるため詳細は不明ですが、どこのサークルも積極的に活動している印象は強いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、地球科学や理学について包括的に学びます。2年次は、更に内容を専門的に学び、学期末には自分の専攻分野を選定します。3年次は、自分の専攻分野の内容をより深く学び、最終的に4年次で卒論を書き上げると言ったカリキュラムになっています。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院に進学(就職先は決まってない)
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      昔から人文地理・地誌学の分野に関心があり、実家から通学できること、学びを深められる環境が多いことから筑波大学を志望校として選定しました。
    感染症対策としてやっていること
    大学は昨年度からオンライン授業が進んでいます。一方で、地球学類では重要な学習である巡検は、感染対策を万全にした上で対面で実施されていると聞いています。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767996
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2010年度入学
    2015年08月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群情報メディア創成学類の評価
    • 総合評価
      良い
      つくば市全体が大学のための街!という雰囲気だったので,
      外食の場所であったり,学生向けの物件は多数あり,困りませんでした.
      アルバイト先もたくさんで,学生の多い街であったなあと改めて思います.
      学類の評価としては,新しい学科であったため,
      先生たちもやや手探りな感じがこちらにも伝わっておりました.
      選択授業も,必要単位数に対して種類が少ないので,
      選んでいくというよりも,受けたくない授業を除いていくという感じでした.
    • 講義・授業
      良い
      情報メディア創成学類だと,他の学部の授業を受けにいくために,
      離れたキャンパスまで行かないといけないので,
      その分移動も考慮した時間割にしなければならないのが大変でした.
      これが情報学科なら,気にせず取れたのになあ,と思います.
    • 研究室・ゼミ
      普通
      研究室は,自分の希望した場所に入れたので満足です.
      研究棟も新しく綺麗で,夜まで残っていても危ないことがなかったのが良かった.
      研究室は,情報学科や知識・図書館情報学類と共同であるため,選択肢が広めに用意されていると思います.
    • 就職・進学
      良い
      研究室が持っている推薦枠はもちろんありますし,大学会館にてたくさんの企業が集まる説明会なども開催されていたので,
      大学内でも企業に出会えるのは魅力的だと思います.
      ただ,自分の脚だけで就活をしようと思うと,東京まで出るのに,
      それなりのお金と時間がかかってしまうため,
      就活時期は交通費がかさんで,授業も欠席が多くなってしまいました.
    • アクセス・立地
      普通
      大学だけで完結するならアクセスは良好です.
      ただ,大学が駅からはなれたところにあるため,
      東京に出るときや,市外に出る時等は,遠いなあと感じることがしばしばでした.
    • 施設・設備
      普通
      基本的に古めな建物です.
      ただ,研究棟は一部新しいので,快適な研究室生活が送れました.
    • 友人・恋愛
      良い
      大学のための街!ということで,大学生がいたるところにいます.
      そのため,バイト先で他の学部の人と仲良くなったり,
      サークルもいろんな学部の人がいるので,
      学部をまたいで交流でき,いろんな価値観をもった人と出会えるのが良かったです.
    • 部活・サークル
      良い
      吹奏楽団に所属しておりました.
      練習量からして,サークルというよりも部活でした.
      コンクールに出たり,年に2回の定期演奏会があったりと,
      イベントが充実していたので,みんなで仲良くなれました.
      全体で100人くらいのサークルでしたが,知らない人はもちろんいないくらい,
      交流はしっかりできるサークルだと思います.
      それ以外にもイベントがたくさんあり,外に向けて演奏会などもするので,
      スキルアップにもつながります.
      また,プロの先生に講師をお願いすることもあるので,
      そこでしっかり技術を身につけられます.
    • イベント
      良い
      広い大学をめいっぱい使った学園祭や,スポーツ大会など,
      他の学部との交流含め,宿舎際など,大学の人と仲良くなれる機会が
      たくさん設けられていました.
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      脳科学やプログラミング・デザイン,映像制作など,学べる内容は多岐にわたります.
      何を勉強したらいいか分からないという方でも,
      とりあえず講義を受けておけば自分にあったものが出てくるだろうというくらい,
      講義の種類は充実していたのかなと思います.
    • 所属研究室・ゼミ名
      画像処理の研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      綺麗な研究棟で,一人一台PCを与えてもらいました.
      設備については完璧で,研究がしやすい環境だったと言えます.
      ゼミが週に1回なので,自分の研究を進めるのに,
      邪魔にならないくらいの実施回数でした.
    • 面白かった講義名
      プログラミング実習
    • 面白かった講義の概要
      TAとの距離が近くて,複数人TAがいたので,
      質問がしやすく,自分の能力アップに結びついたのが実感できました.
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      web系のエンジニア
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      会社のビジョンと自分のやりたいことがあっていた.
      また,社内見学にいった際に,働いている方の良さを直感で感じたので.
    • 志望動機
      もともと医療系に行きたかったのですが,コンピュータからも医療というものにアプローチできるのではと思い,医療系の画像処理を研究している研究室があるこちらの大学に入学を決めました.
    • 現役or浪人生
      現役
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • 利用した予備校・家庭教師
      特に利用しませんでした
    • 利用した参考書・出版社
      チャート式で数学をひたすら勉強しました.
    • どのような入試対策をしていたか
      二次試験が数学と英語だけで,
      筑波大学の入試の英語は比較的易しいので,
      ひたすら数学に勉強時間をあてた.
      数学も他の大学に比べてそれほど難しくないので,
      満点とるくらいの気持ちで勉強を進めていました.
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:130434
  • 男性在校生
    在校生 / 2012年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    情報学群情報科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      いろいろなことに興味がある人にとってはいい大学だと思います。一つのキャンパスの中にほぼすべての学類が揃っている(一部は自転車で20分ほどかかる距離にある)ので、面白そうと思った講義を気軽に受講することができる。
    • 講義・授業
      良い
      様々な専門分野の先生が集まっているが、教えることが本職というわけではないので必ずしも自分にあった先生の講義を受けられるとは限らない(他の大学でも言えることですが)。
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレス(通称:TX)の開通により都内からのアクセスは数年前に比べたら非常に良くなったらしいですが、それでも駅からキャンパスまで自転車でだいたい20?30分かかるので、大体の学生は大学近辺でアパートを借りたりしています。
    • 施設・設備
      良い
      施設は非常に充実していて、いつでも使える自由に使える計算機があったり、夜遅くまで開いている図書館があったりします。そこそこの値段で割りと多めの量を食べられる学食も評判です。
    • 友人・恋愛
      良い
      ほぼすべての学類がひとつのキャンパスに集まっているので、サークルなどのつながりで学類にとらわれない交友関係を作ることができます。
    • 部活・サークル
      良い
      学内には数え切れないほどの部活やサークル、愛好会があります。中には複数の団体に所属している人もいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      ソフトウェアからハードウェアまで、本人のやる気次第で色々学ぶことができます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      interface architecture 研究室
    • 所属研究室・ゼミの概要
      Rubyを題材にしたプログラミングの理論
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      一人暮らしをしたかったが、関東圏内からは出たくなかった
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      基本的にはセンター試験で高得点を取ること。大学の過去問は赤本1冊分程度
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82588
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      世界に興味があるが、何をしたいかまだ決まっていなかった私にとって、様々な分野に挑戦することができる自由かつ豊かな学習環境は非常に向いていた。県外から通ったため、サークルなどにはあまり参加出来なかったが、研究や勉強に力を注げたため満足だ。色々な人が色々なことに自由気ままに挑戦しており、その自由さが気に入っている。
    • 講義・授業
      良い
      学部に関わらず様々な分野を自由に学ぶことができ、どんな分野に挑戦しても邪魔されない自由さが魅力だと考える。特に国際総合学類は、ただ世界の政治や経済を学ぶのではなく、世界を見る上で必要な視点を様々に学べる点で、とても充実していると感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年と4年で基本同じゼミに所属することになる。国際政治、経済、開発、情報に分かれているが、ゼミの内容はかなり幅広いと感じる。しかし人気な所は受かりづらいことや、一部ゼミは活動が少なく自発的に研究する形もある。事前説明会があるが、先輩などから情報を得る方が確かであり、それをいかに知ることが出来るかが重要に感じた。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝大などと比べると、立地もあり就職活動ではやや劣ると感じる。サポートはある程度あるものの、都心部へ出るためには負担が多い。ただしコロナ禍でオンラインが増えたため、その負担は減りつつある。大学に頼りすぎず、自ら動く必要はあると感じる。
    • アクセス・立地
      悪い
      周辺にアパートを借りるか、寮に住む生徒がほとんどだ。家から通う場合、遠さや電車・バスの使いにくさはかなり感じると思う。スーパーなど生活に必要な施設は揃っているが、虫が多いことや治安がやや悪いなどの評判も聞く。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の蔵書がかなり充実している。また、かなりキャンパスが広いため、のびのびと過ごすことはできる。一方で広すぎるが故に移動が大変、また一部老朽化が目立つ。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学近辺に住む場合、否が応でもサークルや学部等で交流が深まるはずだ。しかし交流がそのネットワーク内に限られてしまうことが多い。また遠方から通う場合、サークル等に積極的に参加することが難しく交流が少なくなりがちだ。
    • 部活・サークル
      良い
      ジャグリングなどかなりニッチなサークルから、ダンスなど王道のものなど多種多様だ。文化祭もコロナ前はかなり大々的に行い、特に芸術系が行う展示等は大変人気である。一方でサークルなどの雰囲気には、やはり田舎感が否めない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は政治、経済、文化、コンピュータ等をまんべんなく撮ることを推奨され、必修も多い。第二外国語、体育は1-2年次まで必修だ。3年次からは専門科目の履修が中心で、ゼミも開始される。多くのゼミは3年次で独立論文、4年次で卒業論文を書く必要がある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      世界にぼんやり興味があるが、何を学び極めたいかが決まっていない人にとって、様々に世界を学ぶことが出来るこの学類はぴったりだと説明会で言われたからだ。実際に入ってもそれは正しかったと感じる。
    感染症対策としてやっていること
    2020年4月はほぼ全てオンライン、2021年次も芸術や体育、1部少人数授業は対面で、ほかはオンラインで行っている。対面でも体調チェックや検温等はかなりしっかり行っている。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767786
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年05月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]
    生命環境学群生物学類の評価
    • 総合評価
      良い
      生物学をしっかり学びたい学生にとっては最高の環境だと思います。意欲があれば低学年次から研究室に通うこともできます。たまに生物学に対する興味を失ってしまう学生もいますが、サポート環境は整っているので困ったら相談しましょう。
    • 講義・授業
      良い
      学生が1学年80人程度なのに対して、教員も同じくらいいます。そのため様々な分野を専門とする教員がそろっており、基礎的なことから専門的な研究のことまで詳しく教えてくれることが多いです。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミに相当する授業(必修)では英語の論文を読んで発表するのが基本です。英語を読みこなし自分の理解を深めたり、わかりやすく発表するスキルを身につけることができます。
    • 就職・進学
      普通
      内部進学が多いので、就職や外部進学が少ないイメージです。前者は各研究室での指導をしっかり受ければ大丈夫ですが、後者は自分で色々動かないと大変です。学類の教員より、就職課や先輩のアドバイスの方が参考になると思います。
    • アクセス・立地
      普通
      自宅通学だと、つくば駅からバスまたは自転車を使わないと本学キャンパスに行くのは厳しいです。そのため大学周辺に住む人が多いです。スーパーやコンビニ、飲食店は充実していますが、遊んだりショッピングを楽しんだりする場所は少なめです。
    • 施設・設備
      良い
      講義室は広く、専門の講義で受講制限がかかることはあまりないです。実験室もたくさんあり、1人1台顕微鏡を使えるところはかなりいい点だと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      生物学類は特にイベントでの交流が盛んです。特にクラスのつながりは重要です。よくクラスの縦飲み(先輩後輩の同じクラス番号の学生との飲み会)も開催されます。学類内カップルもイベントで結構成立しますが、別れると気まずいので注意です。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会系、文化系、芸術系の3系に属する団体の他に一般団体などもあり、非公認も含めたらとてつもない数のサークルや部活が存在します。最初は掛け持ちも多めで、だんだん所属数を減らすという人が多いです。学園祭ではサークルや部活の企画の他、ミスコンや芸人を呼ぶ企画もあるのでとても盛り上がります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は必修として様々な生物学分野の概論、基礎生物学実験、物理学や化学などの生物学以外の科目など幅広く勉強します。2、3年では専門の講義や実験、アカデミックスキルを磨くための英語の授業があります。3年次後半の生物学演習では卒業研究を見越して関連分野の論文をまとめ、単位の取りこぼしがなければ4年次はほとんど卒業研究一色です。卒業論文はないですが、それに準ずる提出物を出さなければなりません。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      筑波大学大学院 人間総合科学学術院に進学
    • 志望動機
      ヒトに関連する生物学をやりたいと思い、人間生物コースを開設しているこの学類に入学しようと思った。それ以外にも幅広く生物学を学べることが魅力だと思ったから。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:658528
  • 女性在校生
    在校生 / 2013年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      専門外の授業も自由に取れるので、もし入学後に興味範囲が変わったとしても対応することが出来ます。特に国際総合学類は学類の中で学べる分野が多いので、入学前に学びたいことが決まっていなかった私にとってはとてもよかったです。一方、やりたいことが定まっている人は専門外の授業を必修で取らなければならないので注意が必要です。また、新歓が本当にたくさんあり、学類生とはすぐに仲良くなれます。学類生80人全員の名前を4月中に覚えられる学類は国際ぐらいではないでしょうか。本当にアットホームな学類で、みんなで助け合ってきつい授業を乗り越えています。留学もしやすい環境にあります。なにより先生方の理解が大きく、成績がそれほど悪くない限り、留学には行かせてもらえると思います。筑波大学自体の提携校が大変多く、選択肢もたくさんあります。留学生もたくさんおり、留学生と会話することで英会話の勉強もお金をかけずにできます。
    • 講義・授業
      良い
      先生の数は少ないですが、生徒も少ないので1授業あたりの生徒の数は比較的少なく、例えば専門の授業で分からないところがあったらすぐに質問できます。経済の授業は英語で授業を行うことが多いですが、同じ単語しか出てこないため理解はしやすいです。
    • アクセス・立地
      悪い
      大体の学生が大学周辺のアパートか宿舎に住んでいるので、アクセスは家から自転車です。大学内でほぼすべての用事は事足ります(笑)郵便局もATMもスタバもコンビニもあります。大学は広すぎてよくわかりません。南北4キロあるとだけ言っておきます。ですが、大学近辺にはあまり何もありません。東京に行くのも片道1000円以上かかるので少し高いですが、秋葉原まで45分で着くのは近いと思います。
    • 施設・設備
      良い
      広いです。広すぎます。歩いて移動なんてできません。体育に遅刻します。みんな自転車移動です。体育施設は今新しくなったばかりで、体育館などとってもきれいです。必修の体育の授業はすごい先生に教えてもらえるので楽しいですよ!学食は場所によりますが、おいしいところもあります。パン屋さんはおいしいと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      まず学類で仲良くなれるし、サークルに入るとその中で友人、恋愛できます。バイト先も筑波大生ばかりなので話が合って楽しいです。
    • 部活・サークル
      良い
      体育会系の部活はとてもレベルが高いです。ラグビーが一番有名かも。たくさんの試合で勝ってきます。サークルも本当にたくさんあり、ないものはないのではないかと思います。学内で昼休みに発表しているサークルもあります。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際関係、国際経済、国際法、情報、環境、人類学について一通り入門を学べます。そのあと自分の専門を選んで勉強します。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      様々な分野について学べ、私の興味範囲をカバーしていたため。
    • 利用した入試形式
      一般入試
    • どのような入試対策をしていたか
      センターはとりあえずたくさんやりました。2次試験は標準問題が多かったので、それ以上のレベルの問題を解くようにしていました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:87189
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2006年度入学
    2015年02月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      枠にとらわれず、好きにできます。周りの友達も国内外問わず、興味関心あり、ばかなことも真面目な議論もできました。本当によい仲間と出会えました。好きにやってる一方、就職は有名なところや自分の志で海外へ行く人も。
    • 講義・授業
      良い
      1、2年んのうちは必修で幅広い授業があり、また他学の授業もとりやすいです。経済学を学びましたが、英語で学べて刺激になりました。
    • アクセス・立地
      良い
      つくばエクスプレスができたので、東京や千葉、埼玉からもだいぶアクセスがよくなったのではと思います。しかし、そうはいっても遠い、加えて地方からの人も多数なので、8割以上?は一人暮らしをしています。みな大学のすぐ近くに住み、自転車で移動してます。駅からも大学のバス停が多数あるので便利かと思います。
    • 施設・設備
      良い
      日本1、2を争う広さでゆったりしたキャンパスライフをおくれました。図書館、体育館も5個箇所くらいあり、スタバも入ってます。学食も多多あり、場所により色が違うので選べます。
    • 友人・恋愛
      良い
      一人暮らしが多いので、都心の学生より距離が近いと思います。濃厚で楽しいです!サークルは他学部も多いでの、学部内外問わずカップルも多いです。
    • 部活・サークル
      良い
      部活は、スポーツがとても強いです。日本1を争う部もあるので、バスツアーで応援にも行きました。サークルもまじめ?遊びまで本当に充実してます!
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      国際関係について、国際関係論、経済学、開発、法律など多方面から学べます。
    • 所属研究室・ゼミ名
      ミクロ経済学ゼミ
    • 所属研究室・ゼミの概要
      研究内容はひとそれぞれによります。が、短なものを経済学の視点から分析していました。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      化学メーカー
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      短なものの裏側で支えるのが面白いと思った
    • 志望動機
      国際問題に興味があり、多方面から学べるのがよいとlもったので
    • 利用した入試形式
      推薦入試
    • どのような入試対策をしていたか
      小論文の練習、英語の面接対策をしました。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:82458
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アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群社会・国際学群理工学群情報学群医学群体育専門学群芸術専門学群人間学群生命環境学群

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