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筑波大学
出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)

国立茨城県/つくば駅

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偏差値:55.0 - 65.0

口コミ:★★★★☆

4.19

(1349件)

筑波大学 口コミ

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★★★★☆ 4.19
(1349件) 国立内23位 / 177校中
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全1267件 411-420件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    社会・国際学群社会学類の評価
    • 総合評価
      良い
      先生の数が、専攻によって偏りがある。私は運良く、興味分野の先生がいらっしゃったため、結構満足している。
    • 講義・授業
      良い
      専攻によって、授業数が違うことがある。単位の取得がギリギリになることで、不満を漏らす友人もいた。
    • 就職・進学
      良い
      キャリアセンターに相談すれば、親身になって対策をしてくださる。
    • アクセス・立地
      普通
      大学周辺は大学生が住んでおり、終電という価値観があまりない。
      つくばエクスプレスしかないのは、高くて不便。
    • 施設・設備
      良い
      古いため、たまに工事をしている。でも広くて色々なスペースがある。
    • 友人・恋愛
      良い
      偏狭地にあり、他大学との交流が少ないため、大学内の恋愛がすごく多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルは文化系運動系合わせて、他大学と遜色ないほどの数があると思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      一年生から政治、経済、社会、法について学ぶ。二年生から実質、専攻選択を見込んだ履修が必要となる。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      受験科目の少なさと第一学群にあるという立地、あとは社会学に興味があったから。
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    2人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:780523
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 3]
    人文・文化学群比較文化学類の評価
    • 総合評価
      普通
      文化と文学に関する様々なことが学べるのが魅力的です。しかし、勉強できることが多様にあるので、主体的に行動し、学んでいく必要があります。
    • 講義・授業
      良い
      文化と文学における多様なことを学べるからです。しかし、コロナ禍ではオンライン授業が多く、物足りなさを感じます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      他の学類の学生が研究室通いをしているのに比べ、弊学類は研究室に所属するということがありません。少々物足りなさを感じます。
    • 就職・進学
      悪い
      文系での勉強を就職へ直接繋げることは難しいと思います。研究室も無いため、縦の繋がりも無くて就職活動の情報が入らず、苦労します。
    • アクセス・立地
      普通
      大学近くに一人暮らしをしていれば良いですが、自宅から通うとなると駅から大学までが遠く、大学内も広いためアクセスは良いとは言えません。
    • 施設・設備
      良い
      図書館が24時まで開いていることは、弊学の特徴だと思います。学食のパン屋が沢山あり、全て美味しいです。
    • 友人・恋愛
      良い
      大多数の学生が一人暮らしをしていることもあり、大学生の同棲率は他大学と比べて極めて高いと聞いたことがあります。
    • 学生生活
      普通
      総合大学なので沢山のサークルがあり、充実していると思います。しかし、アクセス面が悪いため、インカレなどはありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      文化と文学に関して、国内外問わず多様に学べます。1,2年次に横断的に学び、3年次以降で専門を深めていくかたちです。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      昔から文学やサブカルチャーが好きで、幅広い好奇心を学業へ繋げたいと思ったからです。
    感染症対策としてやっていること
    オンライン授業が行われていました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:778945
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年09月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      実習を実際に沢山したい方にはおすすめです。
      本来は、他大学では、もう少しかかるところを約3年で基礎医療を習得でき、残りの生活で、沢山実習できます。
    • 講義・授業
      良い
      とても丁寧な授業です。
      教員数もかなり多く、満足な環境です。
      カリキュラムは、実習を長くとれるように組まれていて、個人的にそこがとても良いです。
    • 就職・進学
      良い
      医学部の国家試験合格率は約96%です。
      医師になる方もいれば、研究職へ進むこともあります。
      キャンバスの隣には、大きな附属病院があります。
      そこで就職しなくてはいけないわけではありませんが、とても良い環境だと思います。
    • アクセス・立地
      良い
      駅からのアクセスはバスがあるとはいえ、あまり良いとは言えません。ですが、学生寮や、グローバルビレッジなどが充実しており、そこで住むとすれば、あまり不便はありません。
      キャンバス内には、色んなスーパーや売店、飲食店などがあります。
    • 施設・設備
      良い
      とても満足です。
      キャンパスが広く、設備も沢山あります。
      hpを見れば、いろいろな施設を観れると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      キャンパスがとても広いこともあり、友人関係はたくさん持つ機会があります。友人関係については充実していて、満足しています。
      恋愛関係については、周りにはいますが、私はありません笑
    • 学生生活
      良い
      サークルは、普通に行われます。
      入学前は、医学群は、あまり盛んでないと思っていましたが、普通の学部と何ら変わりません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      3年次までに、基礎医療を習得、残り3年は実習メインにカリキュラムが組まれています。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      家内に癌患者が多く、実際に医師によくしてもらっていたため、その立場に自分もなりたいと思ったからです。
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    3人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:772690
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年09月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    医学群医学類の評価
    • 総合評価
      良い
      医者になるために、サポートや施設、講義など十分なものが揃っています。友人関係も良好で楽しい生活です。
    • 講義・授業
      良い
      分かりやすいかつ高水準の素晴らしい講義です。
      医師国家資格取得に向けた講義という印象です。
    • 就職・進学
      良い
      さすが国家資格取得率が高いと言うだけありだけありサポートは充実しています。
    • アクセス・立地
      良い
      友人はつくば駅から皆自転車で通っています。友達と通うことも出来る点では良いです。
    • 施設・設備
      良い
      最先端の研究設備が整っています。
      大きい大学とだけあり設備は良いです。
    • 友人・恋愛
      普通
      他学部の友人を作ることが出来るという点ではかなり楽しいです。
      恋愛は人によります。
    • 学生生活
      良い
      様々なサークルがあり、充実しています。
      多くの人がサークルには参加しています。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      基本はやはり医者を目指した勉強という感じです。
      ただし、自分のしたい内容であるため、苦には感じません!
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 志望動機
      家が茨城であるため、通いやすく、友達も多くめざしていたため選びました。
    この口コミは参考になりましたか?

    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:771300
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年08月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]
    医学群医療科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      総合的に見るとかなり良い!
      ただ不満なことがちらちら見られるけど、かなりオススメできる!
      残りのキャンパスライフも楽しみます!
    • 講義・授業
      良い
      主に医療的なことに対して技術的なことから様々なことまで隅々と教えてくれます。
      さまざまな教授や、特別講師による1対1で教えてくれることもあります。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミを選べるのはいいけど質が足りない気がした。
      説明会に行かないと戸惑うことが多いと思う
    • 就職・進学
      良い
      医療系に進むことが多く、それでいてかなり実績がある為信用出来る
    • アクセス・立地
      普通
      そもそも茨城だから電車のアクセスが難しく、バスの量も少ないので少しきつい
    • 施設・設備
      良い
      実際の機器を使って体験を積むことができる。
      実践での活躍が見込めると思う
    • 友人・恋愛
      良い
      気さくな友人や、マドンナ的存在もいてキャンパスライフも満足できる。
    • 学生生活
      良い
      サークルの種類もさまざまで、自分に合うものを選び、それを楽しむことが出来る仲間がいる。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      医療系の技術面、その在り方、人体の構造と機能、機械の動かし方。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 志望動機
      医療系に進みたいと、ずっと前から思っていて、色々調べて良さそうだなあと思ったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:764641
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年08月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    人間学群障害科学類の評価
    • 総合評価
      良い
      障害科学類はとても専門的なので、なんとなく大学に入ってきたという人には少しつらいかもしれません。しかし、本当に障害を勉強したい、障害者教育に携わりたいと思っている人なら、間違いないと思います。
    • 講義・授業
      良い
      私は社会福祉士を目指していますが、そのためのカリキュラムが組まれていて、障害について広く勉強しつつ資格取得も目指せる学類です。社会福祉学部という学部は全国に多くありますが、障害科学に特化している学部があるのは全国でも筑波大学くらいしかありません。
      これまでの人生では絶対に学べなかったこと、また、これから先も特に目を向けなければ絶対に学べないであろうことを知れて、とてもよかったと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年の後期からゼミ選びが始まります。生徒の数に見合わないくらい先生が多くいらっしゃるので、先生に学生一人しかつかないこともあります。
      ただ、その分とても手厚く指導してくださり、先生にはとても感謝しています。
    • 就職・進学
      良い
      社会福祉士の国家試験全員合格を目指して、先生から参考書の紹介や、模試の案内がきちんと流れてきます。
      また、先生の中には、都道府県ごとの社会福祉協議会がどんな雰囲気なのか、丁寧に教えてくれる方もいらっしゃいます。
    • アクセス・立地
      良い
      とにかくとても広くて、気持ちにゆとりのある学習ができています。自然も豊かで、気持ちがいいです。
      周りに遊べるところはあまりありませんが、カフェやパン屋さんなども充実していて、食事には絶対に困ることはありません。
    • 施設・設備
      良い
      改装されてきれいな棟になりました。また、学生が集えるスペースもあり、コロナウイルスでなかなか学校に集まる機会は減りましたが、教え合ったりしながら勉強することができる場所です。
    • 友人・恋愛
      普通
      サークルによって異なってくると思います。広すぎて人数も多いので、なかなか近い関係というのは簡単には築きにくいかもしれません。しかし、自らコミュニケーションの幅を広げていこうと頑張っている友達も多くいるので、とても刺激になると思います。
    • 学生生活
      良い
      サークルはとてもたくさんあり、趣味や興味にあったものが一つは見つかるのではないでしょうか。また、学園祭は地域の人も多く来るとても大きなイベントです。こちらも現在はオンライン開催となっていますが、やはり優秀な学生達が考えた企画はどれも工夫が凝らされ楽しいものです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養、英語や第二外国語が主です。2年次からは専門科目が増えていき、コースも自然と分かれていきます。特に特別支援学校の先生を目指すメンバーはとても忙しそうですが、充実して勉強しているような印象を受けます。
      皆が共通して受ける授業内容としては、各障害のメカニズムや障害者の歴史など、多岐にわたります。ディスカッションも割と行います。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 志望動機
      中学校の時に職場体験で福祉に興味を持ちました。県内で社会福祉士の受験資格を取れる大学を調べていたところ、筑波大学を目指し始めました。
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    4人中4人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:760508
  • 女性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    社会・国際学群国際総合学類の評価
    • 総合評価
      良い
      世界に興味があるが、何をしたいかまだ決まっていなかった私にとって、様々な分野に挑戦することができる自由かつ豊かな学習環境は非常に向いていた。県外から通ったため、サークルなどにはあまり参加出来なかったが、研究や勉強に力を注げたため満足だ。色々な人が色々なことに自由気ままに挑戦しており、その自由さが気に入っている。
    • 講義・授業
      良い
      学部に関わらず様々な分野を自由に学ぶことができ、どんな分野に挑戦しても邪魔されない自由さが魅力だと考える。特に国際総合学類は、ただ世界の政治や経済を学ぶのではなく、世界を見る上で必要な視点を様々に学べる点で、とても充実していると感じる。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年と4年で基本同じゼミに所属することになる。国際政治、経済、開発、情報に分かれているが、ゼミの内容はかなり幅広いと感じる。しかし人気な所は受かりづらいことや、一部ゼミは活動が少なく自発的に研究する形もある。事前説明会があるが、先輩などから情報を得る方が確かであり、それをいかに知ることが出来るかが重要に感じた。
    • 就職・進学
      良い
      旧帝大などと比べると、立地もあり就職活動ではやや劣ると感じる。サポートはある程度あるものの、都心部へ出るためには負担が多い。ただしコロナ禍でオンラインが増えたため、その負担は減りつつある。大学に頼りすぎず、自ら動く必要はあると感じる。
    • アクセス・立地
      悪い
      周辺にアパートを借りるか、寮に住む生徒がほとんどだ。家から通う場合、遠さや電車・バスの使いにくさはかなり感じると思う。スーパーなど生活に必要な施設は揃っているが、虫が多いことや治安がやや悪いなどの評判も聞く。
    • 施設・設備
      良い
      図書館の蔵書がかなり充実している。また、かなりキャンパスが広いため、のびのびと過ごすことはできる。一方で広すぎるが故に移動が大変、また一部老朽化が目立つ。
    • 友人・恋愛
      良い
      大学近辺に住む場合、否が応でもサークルや学部等で交流が深まるはずだ。しかし交流がそのネットワーク内に限られてしまうことが多い。また遠方から通う場合、サークル等に積極的に参加することが難しく交流が少なくなりがちだ。
    • 部活・サークル
      良い
      ジャグリングなどかなりニッチなサークルから、ダンスなど王道のものなど多種多様だ。文化祭もコロナ前はかなり大々的に行い、特に芸術系が行う展示等は大変人気である。一方でサークルなどの雰囲気には、やはり田舎感が否めない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は政治、経済、文化、コンピュータ等をまんべんなく撮ることを推奨され、必修も多い。第二外国語、体育は1-2年次まで必修だ。3年次からは専門科目の履修が中心で、ゼミも開始される。多くのゼミは3年次で独立論文、4年次で卒業論文を書く必要がある。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    • 就職先・進学先を選んだ理由
      世界にぼんやり興味があるが、何を学び極めたいかが決まっていない人にとって、様々に世界を学ぶことが出来るこの学類はぴったりだと説明会で言われたからだ。実際に入ってもそれは正しかったと感じる。
    感染症対策としてやっていること
    2020年4月はほぼ全てオンライン、2021年次も芸術や体育、1部少人数授業は対面で、ほかはオンラインで行っている。対面でも体調チェックや検温等はかなりしっかり行っている。
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    2人中2人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:767786
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年01月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    理工学群応用理工学類の評価
    • 総合評価
      良い
      応用理工学類は将来の仕事につながるような研究ができるので、大きく勉強のモチベーションに繋がっています。
      また、高校生の時にはあまり進路について考えておらず、物理系に進むのか化学系に進むのかすら決まっていなかったので、大学に入ってからどちらの方向に進むのかを、それぞれの分野の職業とその職業の将来性などをゆっくりと時間を使って調べながら選択できたので良かったです。日本において受験は一つの大産業となっている影響で、大学受験の難易度は高くなっています。そのため、受験勉強に追われて時間のない高校生の段階から将来について職業のことまで具体的に考えながら進路選択をするのは難しいと思います。こういった環境下ですので大学に入るまではとりあえず入試に向けて勉強を頑張って、大学に入学してから時間を十分に使いながら進路選択して行くのが日本にあった良いカリキュラムだと思います。そのため、広い分野の中から大学在学中に進路を決められる応用理工学類のカリキュラムは現在の日本とよく合っていると感じ、とても満足しています。
    • 講義・授業
      良い
      筑波大学には特徴的な面白い学類がたくさんあり、そういった学類が開設した授業を自由にとることが出来るので、理系の分野だけに集中するのではなく、知見が広がって良いと思います。自分自身も筑波大学特有の障害科学類の授業や、入学前からなんとなく興味があった文系の分野の授業、面白そうだった哲学・心理学の授業、生物や地学の筑波大学で行われている最先端の研究内容をオムニバス形式で紹介してもらう授業など、文理関係なく自由に受講できたので良い経験となりました。
      一方で、興味がなくて自分の身にならないと感じていた第二外国語が必修ではなく、国語や情報(上級)といった科目で代替出来たので自分の興味のある分野を中心に学べたと満足しています。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      1学年で大体1~3人の学生が1人の先生のもとで研究をします。やはり国立ということもあって、生徒一人あたりについてくれる先生が多いので、良い研究が出来ると思います。また、研究テーマは研究室ごとに定員にあわせた数のテーマが用意されており、それが研究室に入る前に定員と共に明示されます。そのため、いざ研究室に入ったはいいものの何について研究すれば良いのか分からないといった状況や、なんとなく研究室に入ったけれど自分のやりたかった研究ができなかったということにはなりませんのでご安心ください。ちなみに研究室の定員がオーバーをした場合はGPAで決まることが多いです。頑張ってください。
    • 就職・進学
      良い
      工学部の応用物理、応用化学、材料工学、電子工学を組み合わせたような学類なので、就職は学んだことを活かしてメーカーに行く人が多いです。
      実学に近い研究をしていることもあってか就職は悪くないですが、工学部で就職の良い機電系や情報工学は工学システム学類の分野となります。
    • アクセス・立地
      普通
      つくばエクスプレスを使えばつくば駅から秋葉原駅まで45分で行くことができます。また、筑波大学のバス停を通る東京駅行きの高速バスがあるので東京へのアクセスは悪くないです。
      ただ、気軽に東京へ行ける距離ではないですね。
    • 施設・設備
      良い
      体育施設は十分に揃っているので、体育の授業は広い施設で行えます。また、学生ならば自由に使えるジムがあったり、広いグラウンドがあったりしてスポーツは楽しめると思います。
      また、24時間使えるサテライト室があり、テスト前に徹夜で勉強する人や、提出日前にレポートを書いたり印刷したりする人がよくいます。
    • 友人・恋愛
      良い
      工学部なので彼女がいる人は少なめですが、筑波大学は総合大学なので、サークルやボランティア活動などの課外活動をしていれば十分恋愛はできると思います。
      筑波大学はほとんどの学生が大学付近のアパートに住んでいるので、親の目や終電などを気にすることなく自由に行動できる学生がほとんどです。そのため、友達と家に集まって徹夜でゲームをしたり、家で夜遅くまで飲み会をしたりするのは筑波大学ではよくあることです。
    • 学生生活
      良い
      体育施設が整っていて、人数も学部生だけでも1万人程度いるので、入りたいサークルがなかったなんてことはあまり無いと思います。
      サークルの中には100人以上が在籍しているサークルもあるので、そういった場で交友関係も広められると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      応用理工学類では高校の物理や化学をさらに学んで、新たな科学技術を作り出す部品の開発を行っています。
      1~2年でテクノロジーの基礎となる数学、化学、物理学を学び、3年生からは4つの専攻にわかれてテクノロジーに使われている理論と量子力学や統計力学などの基礎となる分野を学んでいきます。
      4つの専攻に近い学部をイメージで書いておきます。
      応物→応用物理学科(物理系)
      電量→電子工学科(主に半導体工学、物理系)
      物性→材料工学科(物理・化学系)
      物分→応用化学科(化学系、生物系)
      3年の時に専攻は分かれますが、ほとんどの研究室は他専攻でも入ることができ、授業も応物、電量、物性でそこまで変わりません。専攻決めでは専攻実験のテーマが変わる程度です。なので、2年生のうちにやりたいことを決めて、3年生の時にそれに沿って取る授業を自分で決めていく形となります。
      学位は工学です。
    • 学科の男女比
      9 : 1
    • 志望動機
      ・理学をやりたかったが、親に反対されたから
      ・物理と化学のどちらかに絞れなかったため
      ・実家が関東にあって帰省がしやすかったため
      ・周りに研究施設がたくさんあって研究が行える環境だと感じたため
      ・自分の偏差値
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    9人中9人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:715576
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2021年01月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    情報学群知識情報・図書館学類の評価
    • 総合評価
      良い
      真面目な生徒が多く、授業を真剣に取り組めるし、授業自体も幅広い専門分野を学べるので比較的満足している。
    • 講義・授業
      良い
      他学類の授業も受けられるので、専門分野でない内容も詳しく学ぶことができる。
    • 就職・進学
      普通
      自ら申し込んでサポートを受けたいとしないと十分にはしてもらえやい。
    • アクセス・立地
      普通
      筑波大学は陸の孤島と言われるだけあって、周辺地域は田舎で行きづらい。
    • 施設・設備
      良い
      施設は古いものと新しいものが混在している。どこの教室を使うかによって充実具合が違ってくる。
    • 友人・恋愛
      良い
      筑波大学はさまざまなタイプの学生が多いから充実していると思う。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数が沢山ある。近くに他大学が少ないため、他大学とのサークルやイベントほ交流は少ない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1.2年は基礎的な分野で幅広く学び、3年から自分の興味あることに絞っていく。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      受験科目の一致と、その中で偏差値レベルがちょうど良かったから。
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    投稿者ID:715536
  • 男性在校生
    在校生 / 2018年度入学
    2020年12月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    体育専門学群体育学主専攻 の評価
    • 総合評価
      良い
      有名人も多く来ていて総合的にスキルアップする事ができます偏差値はたいして要らないのでとにかく楽しく来てほしいと思います
    • 講義・授業
      良い
      ハンドボールが強いのでとても充実しています
      とても辛いけど試合に出れたらとても嬉しいので是非入ってきてください
    • 研究室・ゼミ
      普通
      体育専門なのでたいして勉強はしませんが学歴は十分に必要になってくると思います
    • 就職・進学
      普通
      大学に行けることは社会性が身に付くことができるのでとても嬉しいことだと思います
    • アクセス・立地
      普通
      駅からやバスからは少し遠いと思うんですけどとても楽しい場所です
    • 施設・設備
      良い
      大学の近くに住んでる学生もいたりしますそして外国人学生もいたりするのでとても楽しい一時を過ごせると思います
    • 友人・恋愛
      良い
      先ほどのとうり外国人学生もいるので英語や多国語を話せるようになります
    • 学生生活
      良い
      豊富にイベントをやっていて興味がある人は是非来てほしいと思います
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      各自で自分の好きなとこに行くことができますなのでとても充実しています
    • 学科の男女比
      7 : 3
    • 就職先・進学先
      公的機関・その他
      まだ決まっていません
    • 志望動機
      運動が好きだから入りました好きなことが合う人もいるのでとても楽しいです
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:710625
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基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 029-853-2111
学部 人文・文化学群、 社会・国際学群、 理工学群、 情報学群、 医学群、 体育専門学群、 芸術専門学群、 人間学群、 生命環境学群

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60.0 - 70.0

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京都府京都市左京区/京阪本線 出町柳
国際教養大学

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65.0

★★★★☆ 4.22 (109件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 和田
横浜国立大学

横浜国立大学

55.0 - 65.0

★★★★☆ 3.98 (873件)
神奈川県横浜市保土ケ谷区/相鉄本線 和田町
横浜市立大学

横浜市立大学

52.5 - 67.5

★★★★☆ 3.95 (478件)
神奈川県横浜市金沢区/京急本線 金沢八景
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名古屋市立大学

50.0 - 65.0

★★★★☆ 3.98 (558件)
愛知県名古屋市瑞穂区/名古屋市営地下鉄桜通線 桜山

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