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出典:Kanrika
筑波大学
(つくばだいがく)
国立茨城県/つくば駅
人文・文化学群 口コミ
4.11
(211件)
国立大学 204位
/ 607学部中
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卒業生 / 2011年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 2]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い勉強に集中できる環境ではあった。逆に言うとあんまりほかにやることがない。最近はつくばエクスプレスができたので、簡単に東京に行けるが、秋葉原まで片道1000円以上するのであまり頻繁にはいけない。
授業は日本に関することならなんでも学べるし、特に日本語教育に関しては日本一だと思う。しかし実際に日本語教育関係の仕事につける人は強い意志を持っている人のみで、普通の人は普通の企業に入る。一般的な就活のフォローはあまりないので、偏差値の割に中小企業に入る人が多いと思う。 -
講義・授業良い学生1人に対する教師の数が多いので、卒論はもちろん、普段の授業もフォローが手厚い。面白い授業もあるし、フィールドワークや留学制度などが手厚い。
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研究室・ゼミ良い先ほどと同じだが、ゼミは生徒3人に対して教師1人くらいが一般的で、しっかりと見てもらえる。しかし甘いわけでもなく自分でテーマを見つけ、解決する道筋を示してくれる良い教師が多い。
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就職・進学悪い就職のサポートはほとんどない。自分でやる気があれば就職指導室などに行けたりする。企業的にも筑波の文系となるとあまり評価は高くない。自分が学類でやってきたことを就活に結びつけるのは難しいので、サークルや留学などを経験していないと大変。
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アクセス・立地悪い東京から1本だが、交通費が高い。
終電は0:00くらいまであるが、住まいがある地域まではバスがないと行けず、そのバスは20:00くらいで終わるので結局東京は19:00くらいに出ないといけない。スーパーや飲食店はそれなりにあるが、車や原付がないと好きなようには動けない。 -
施設・設備普通日本語学のための録音室があったり、教室の数も非常に多い。古さはあるが、学類ごとにビルがあるようなイメージで過ごしやすい。学生数が少ないので、備品が使えないという状況にもならない。
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友人・恋愛良いサークルに入らないと、理系学類は男ばかり、文系学類は女ばかりで出会いは少ない。他大学の人との出会いもない。
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学生生活悪いサークルには入っていなかった。部活系はとても活発で、勉強がおろそかになるほど。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容一年次は教養や基礎など。2年次から好きなカリキュラムを増やしていけて、3年か4年か忘れたが、「日本語学」か「日本文化学」どちらに進むか決める。それによってゼミの所属がきまる。日本に関することならなんでも学べる。学年が進む事に専門性が増す。
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就職先・進学先中小企業(建築系)の総合職営業
投稿者ID:430371 -
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卒業生 / 2012年度入学
2018年03月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群比較文化学類の評価-
総合評価良い学生生活全般を振り返ると、自由に取りたい授業を決めることができ、興味関心のある分野をより深く学ぶことができた。また、ほかの学科の授業も卒業単位にすることができたので、自由度が高いと思う。
ただ、自分の学びたいことがはっきりしていない人にとっては、その自由さが自分を苦しめてしまうことにもなるので、1?2年の間にきちんとやりたいことを見つける努力はすべきだと思う。 -
講義・授業良いさまざまな専門分野の先生が学科に所属しているため、より広い分野を学び複眼的な視点を得ることができる。
教授や講師の先生は基本的に優しく、熱心に指導してくれる方が多い。
履修の組み方はかなり自由度が高いため、自分の学びたいことを明確に持っていないと、卒業論文を執筆する際に苦労することとなる。 -
研究室・ゼミ良いゼミが始まるのは大学二年生からで、基本的に自分の行きたい分野に進むことができる。
ゼミの説明会は特にないため、自ら講義に出るなど情報収集を積極的にする必要がある。
ゼミにもよるが、わたしのゼミは共同発表や地域に赴く巡検があり、先輩後輩間の結びつきが強くて仲も良く、お互い知識を高め合う環境にあった。
卒論はゼミで中間報告があるほか、先生も個別指導をしてくれる。 -
就職・進学悪い就職実績は比較的良いが、自分の学びたいことが分からず心を病んでしまい、卒業論文を提出できなくなる学生も中にはいた。
私のゼミでは先輩が就活のことを教えてくれたり、同期で相談し合ったりして支え合って就活できたと思う。
就活の時にはとにかく情報収集がものを言うので、大学の比較的のんびりした雰囲気に流されることなく、早めの行動を心がけたほうが良いと思う。
進学については教職を取っている人に多く、先生がサポートしてくれていた。 -
アクセス・立地悪い最寄駅はつくばエクスプレスつくば駅で、以前よりはアクセスもよくなったが、そこから約20分ほど学内循環バスに乗らないと教室棟にたどり着けない。
学校の周りは自然が豊か。学生の街なので安い居酒屋は学校周辺に充実している。
買い物は自転車でカスミやまるもに行ったり、一駅隣にある北関東最大級のショッピングモール(イーアス)に出かけることもある。 -
施設・設備悪いキャンパスはとても広く、基本的に自転車がないと移動できない。教室も初めは迷ってしまう人がいる。
図書館はつくばキャンパス内に3つもある。書籍もとても充実しており、一部図書を除いて開架式であるため使いやすい。図書館内はもちろん、学習スペースやサテライト室も豊富にあり、試験期間に勉強場所に困ることはない。
サークルや部活も敷地が広く、周囲は自然なので騒音なども気にせず練習できる。 -
友人・恋愛良い学内の友人関係は、人にもよると思うが、わたしの場合は気の合う仲間が多く、空きコマに食堂でおしゃべりしたりした。
わたしは学園祭の委員会に所属しており、学生が主体的になって企画運営を実施した。
学内での恋愛関係は比較的多いと感じる。つくばに一人暮らしをしている人も多いため、よりカップルで過ごす時間も長いと考えられる。 -
学生生活良い学園祭実行委員会では、学生が主体的になって企画運営をした。数日間のイベントを成功させるために、300人ほどが力を合わせて1年以上かけて準備をするため、達成感や充実感が得られる。
他にもスポーツ祭や1年生のおまつり(宿舎祭)など、広い敷地を生かしたイベントがある。
アルバイト先は駅周辺のほか、飲食店や家庭教師や塾講師などをしている人も多かった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は比較文化にまつわる様々な分野の知識を広く浅く学び、自分の学びたいことを探し、絞り込んでいく。
必修科目は体育、第一外国語、第二外国語、情報リテラシー、国語、総合科目(全学で学ぶ教養講座のようなもの。文理関係ない講座が開かれる)などがある。
2年次は1年次に比してより絞り込んだ自分の学習したい分野を勉強する。秋にはゼミをほぼ決定する。
3年次はゼミの中心メンバーとして学ぶ。共同研究などもあり図書館に沢山通うことになる。卒業論文のテーマも考え始め、後半には執筆や調査を開始する。就活も始まる。
4年次は卒業論文を執筆しながら就活をする。 -
就職先・進学先交通系インフラの事務系総合職
投稿者ID:430737 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価普通言語を学びたい人にとっては充実しているが、史学を学びたい人にとっては先生が足りなすぎる。大学として文系より理系の方が圧倒的に力が入っている。大学の雰囲気としては勉学に集中できるが、アクセスは良いとは言えない。第1エリアの設備が全体的にボロい。
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講義・授業悪い先生方は親身で良い人が多い。内容も考えられたものが多くためになる。単位はとりやすいものとそうでないものとの差が激しいが、真面目に授業に出ていれば取れるものが多い。ただし興味のある分野で授業が被っているものが多いことと、教職を取るのが大変なことは改善してほしい。
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研究室・ゼミ普通研究室、ゼミはまだ始まっていないために詳しいことはわからない。ただ自分のコースであるヨーロッパ・アメリカ史コースは先生が足りておらず、自分が卒論を見てもらうとしたら他学類の先生に見てもらうことになる。
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就職・進学普通院に進む人も多いが、就職の支援は充実していると思う。一年生や二年生向けにも説明会があって良いと思う。ただし東京で就活する場合つくばから毎日のように東京に通うのは体力的にも厳しいと感じる。
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アクセス・立地悪いほぼつくばで一人暮らしをする人が多いため、家から大学へは自転車で行ける距離にあるが、実家から通う人は大変。
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施設・設備悪い大学全体の雰囲気は落ち着いていて良いが、第1エリアの設備は他と比べると充実していない。図書館は大きくて良い。
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友人・恋愛良いつくばに住む人が多いため、家に遊びに行くなどが多く他の大学よりは友人たちと近い関係になれると感じている。
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学生生活良いサークルや部活動は盛んで、自分の所属する管弦楽団も講師の先生を招いたり、合宿を全体でもセクションでもやったりするなど、活動は充実している。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は基本的な史学についての概説を行い、今後の文献購読に必要な知識や言語能力について勉強して行く。三年次から細かいコースにわかれて演習を行って行く。
投稿者ID:415086 -
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卒業生 / 2012年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い教授が教科書の執筆や語学口座の実施など、分野のトップクラスで高名な方が多く、その上で指導も熱心で授業も上手な方が多かった。専門とは違う分野で卒業に必要な単位取得に際しては十分に配慮とサポートをしてくれた。単位取得が比較的自由で様々な分野の授業を受講することができた。卒業論文執筆の際には忙しい中、授業内外でしっかりと助言及びサポートをしてくれて、内容についてもしっかりと認めてくれた。また、テーマを自由に選択させてくれる一方で、なかなかテーマが決まらない学生にはアドバイスをしてくれていた。授業外の海外研修等も積極的に活用できる環境であり、応募の際のサポートもしっかりとしてくれた。大学全体に言えることではあるが、静かなキャンパスで学業に集中できる環境だった。
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講義・授業良い講義形式の授業では、ディスカッション等を用い、学生が自発的に内容を理解するような授業が多かった。演習形式の授業も多く、講義で得た知識を活用しながら、先生も議論に参加し、学生を含めた全体が一体となって講義を形成していることを感じさせるような内容であった。また、期末等の単位取得のための審査はテストではなくレポートが多く、小手先の理解ではなく、じっくりと考え内容を理解するような配慮があった。
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研究室・ゼミ良い教授がとても良い人であった。持ち回りの発表や論文の輪読なども学生が自発的に参加できるような構成になっていた。期末審査のレポートにおいても、ただ難しい問題を出すといった内容ではなく、卒業論文の研究テーマ発見にむけて進めるような配慮があり、学生生活全体を見ても有益なものであった。
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就職・進学普通公務員や教員の就職にむけたセミナーがあった。説明会などもあったが、基本的には学部レベルではなく、全体にむけたものであった。
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アクセス・立地良い大学内では比較的アクセスの良いところであった。スーパー、コンビニ、飲食店などへのアクセスがよく課外や休み時間の使いやすい土地だった。
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施設・設備普通古い建物であるが必要最低限のものは揃っていた。グローバルプラザが近くにあり、留学へのサポートや留学生との交流がしやすかった。サークル棟が近くにあった。
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友人・恋愛良い学生はみんな近くに一人暮らしをしていて、飲み会の時間や場所も確保しやすかった。恋人ができると半同姓生活となることが多く、親密なところは親密に、あわないところはあわない、ということがハッキリとする。
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学生生活良いサークルやアルバイトなどの時間を確保することが容易であった。海外留学のサポートも手厚く、経験や就職のためになることがたくさんあった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語学専攻一般言語学コース一年次は、様々な言語を学びながら言語学がなんたるかを学ぶ。二年次は、一年次の継続であるが、コースの決定にむけて、専門とする言語を見定めながら、少しずつ専門的な内容の講義が増える。三年次は、コースが決定し、演習形式の授業が中心となり、専門的な内容について理解を深めるような講義が多くなる。四年次では、ほぼ講義はなくなり、卒業論文にむけたゼミが中心となる。卒業論文については、あまり大規模な発表会はないが、先生と密に打ち合わせをする機会が多く、満足するものが書き上げられる。
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利用した入試形式研究所の事務員
投稿者ID:414162 -
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在校生 / 2015年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い学問にたいして真摯に取り組んでいる人が多く、授業中も落ち着いていて、きちんと勉強することができる。ただ、先生の少なさもあり、学びたい分野が十分に学べないかもしれない。
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講義・授業良い学科の中でも、専攻によって大きく異なると思う。授業中の雰囲気は基本的には良いが、良くも悪くも静かだと。
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研究室・ゼミ良いこれも専攻により大きく異なる。わたしの所属するコースではまだゼミが始まっていないが、2年生から所属する専攻もあったと思う。
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就職・進学普通あまり就職は良くないように感じる。閉鎖的なため、情報が遅い・少ない。セミナーなどは、開催されている。
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アクセス・立地悪い最寄り駅まで少し遠い。また、つくばエクスプレスしかなく、県内の移動は車がないと難しい。学生の利用する居酒屋やファミレスなどはそこそこあるが、閉店してきている。
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施設・設備普通とにかく大学の建物が古い。耐震工事中だが、遅れ気味だし間に合ってない。地震だと凄い音がする。理系施設に関してはかなり充実しているのではないか。
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友人・恋愛普通とにかく閉鎖的なので、基本的には学内でしか友人関係も恋愛関係も望めない気がする。まあふつうだとおもう。
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学生生活良いサークルは基本的には学生で運営しているはずだが、講師の先生に乗っ取られてきているようにも見えなくもない。人数が多いのでよくわからない。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次からコースごとに分かれている。カリキュラムは自由度高め。他の学部の授業もかなりとりやすく、2,3年からは特にとる人が多い。
投稿者ID:408309 -
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在校生 / 2017年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 5]人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い自分の好きな分野や興味のある分野などを広く、深く学べる点。文系であっても理系の学問を進んで取ることができる。医学群や体育専門学群、芸術専門学群などバラエティ豊かなので、様々な人間関係も築ける。
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講義・授業良い理系、文系、芸術系、体育系問わず、様々な分野の授業が取れる。講義も先生方のユーモアが溢れていてとても面白い。
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研究室・ゼミ良いゼミが始まるのは3年生からではあるが、2年生の頃からすでに手厚いサポートが受けられる。また、1年生の頃からも巡見などに参加できる。
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就職・進学良い筑波大学は大学院まであるので、進学には非常に好都合である。また、教員免許や学芸員免許など多くの資格が取れる。
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アクセス・立地良い自宅から通おうとする際には非常に時間がかかって不便かもしれないが、大学の周囲には多くのアパートや宿舎があって、自転車5分で学校に行ける。
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施設・設備良い筑波大学中央図書館はとにかく多くの本が入っている。また、平日は24:00まで開館しているので、夜遅くまで集中して勉強できる。
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友人・恋愛良い文系、理系、芸術系、体育系など様々な学群や文化系、運動系、音楽系など様々なサークルがあるため、新しい人間関係を築ける。
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学生生活良い大学周辺に住んでいる人が多く、居酒屋やカラオケ、娯楽施設が多いため、頻繁に飲み会に行ったり、朝まで遊んだりできる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次から専門基礎科目の勉強ができる。3年次からはゼミに入るが、2年次から手厚く先生に勉強を見てもらえる。
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利用した入試形式教員
投稿者ID:414940 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 5]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い日本語教員養成を中心に置いた学部ですが、日本語教育だけではなく、言語学の方面について学ぶこともできるし、社会学や歴史学について専門的に学ぶこともできるので、学べる範囲が幅ひろくてとても充実していました。大学の立地はあまりよくなく、都会に比べると不便だと思います。
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講義・授業良い少人数の学部なので、教授や講師の先生方との距離が近いです。学部長でも生徒の顔と名前を覚えてくださっています。そのため、とてもアットホームな雰囲気で、教授との距離感が誓いと思います。講義の内容は、どの分野もとても専門的で、充実しています。外国での現地実習の授業があるのが魅力的でした。
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研究室・ゼミ良い3年次に自分の進みたい分野(言語系・文化系)を決め、その後3年の秋からゼミが始まります。他の学部に比べると、ゼミは自分の卒論の進捗状況報告会のようなイメージだったので、あまり頻繁に集まったり、常にゼミの先生と一緒に行動したり、ということはありませんでした。ゼミの先生はよくわたしの論文を見てくださいました。
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就職・進学悪い就職に対する支援は、自分から積極的に支援を利用しないとほとんどありません。あくまでも学問のための大学だという印象が強く、就職サポートは私立の学校等に比べると充実していないと思います。進学については、わたしは進学していないのでよくわかりません。進学する人は多いような気がします。
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アクセス・立地悪いとにかく大学構内が広いので、最初のうちは学内で迷子になります。駅から出ている構内循環バスを使っても、大学内のどこのバス停で降りるのかはっきり分かっていないと、自分の行きたい場所にはたどり着けません。つくばエクスプレスしか電車がないので、自宅から通学している人は少なく、ほとんど近隣の宿舎やアパートに一人暮らししています。
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施設・設備良い大学図書館の設備がとても充実しています。蔵書がとても多く、資料を探すのには困りません。近隣に研究所も多いので、理系の学部や大学院は、近隣の研究所とかかわりを持って研究を行うこともできるようです。学内にパソコン室も多いので、学校に行けば課題やレポートをすすめることができました。
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友人・恋愛普通まわりに他大学がないため、普通にしていると学外との付き合いはほとんどありません。大学構内には学部が多いので、サークルや部活も多く、他学部の友人や恋人はできやすい環境だと思います。
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学生生活良いサークル数がとても多く、選ぶのが大変なほどです。わたしの所属していたサークルは少人数でしたが活動が活発だったので毎日充実していました。アルバイトは、だいたい大学付近で何かしらのバイトができると思います。大学生の街なので、店員も客も全員学生、という感じでした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は必修科目で、日本語・日本文化についての概論が中心です。学部全員で受ける授業が多いです。また、学科全体で受ける授業もあります。英語の必修授業や、第二外国語の授業もあります。2年次からは、必修科目を除くと、多くの生徒が言語分野か文化分野のどちらか興味を持った方に偏って授業をとるようになります。1年必修の授業以外は、多くが2~4年で履修可能になるため、それぞれ好きな授業を履修していきます。卒業論文は、かなり自由にテーマを選ぶことができると思います。
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利用した入試形式千葉県立中学校教諭
投稿者ID:410311 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い真面目な生徒が多く、授業にも集中できるし、専門的な知識のある友人が多くできてたのしい。見聞が広がる。
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講義・授業良い分かりやすく、教授も親身。社会人になったあとも交友は続いている。
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就職・進学良い面接練習をしてもらえた。かなり参考になった。ただ、自分から積極的に参加していく必要あり。
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アクセス・立地良いつくばエクスプレスが通っているので、都内へのアクセスがいい。車や自転車があれば、つくば市内で完結もできる。
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施設・設備普通学科によってグレードが異なる。粉クリのパンが美味しい。最近、寮が改装されて、かなりきれいになったらしい。
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友人・恋愛普通日本人だけでなく、留学生が多いため多様な人間関係を築くことが出来る
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学生生活良いやど祭、学祭、スポーツ大会など、充実している。また、それぞれの実行委員になれば、たくさんの学科の友人と出会える。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語、考古学、民俗学、宗教、倫理、哲学、史学、なと、さまざまなことが学べる。総合大学のため、学科を超えていろいろなことが学べる良い環境。
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就職先・進学先中小企業
投稿者ID:380214 -
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卒業生 / 2011年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群日本語・日本文化学類の評価-
総合評価良い日本の言語と文化に特化した内容を専門的に学べる。また日本語教育に関する分野にもかなり力を入れているため、日本語教師になりたい人におすすめ。
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講義・授業良い海外プログラムも多く、海外経験がしたい人にはおすすめ。
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研究室・ゼミ普通卒論指導=ゼミという感じ。3年の後半から一年間ほど在籍する。
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就職・進学悪い就職サポートなら大学の就職課に相談したほうが良い。個別の面談などもしてくれる。逆に、日本語に関する専門職でない限りは学類の先生にサポートを求めるのはお門違い。
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アクセス・立地普通大学自体が森の中のど田舎にあるので、都会的なキャンパスライフを望んでいる人には不向き。
また当学類のメインの棟は大学内の一番端に位置しており、駅からは最も遠い。
棟自体もかなり古く薄暗い。
しかし大学全体では様々な棟があり、メインの棟だけにいるわけではないのでそれほど気にならない。 -
学生生活普通サークル数は巨大な私大に比べれば少ないが、普通の総合大学の基準で言えば決して少なくはないと思われる。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先国際協力業界
投稿者ID:377652 -
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卒業生 / 2010年度入学
2017年10月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文・文化学群人文学類の評価-
総合評価良い筑波大学は一年生時のみ、学科(学類)毎にクラス制度をとっており、クラスでのイベント(やど祭など)を通して、友達が作りやすい。また、最初にどのように授業を組めばいいのか、クラ代(学級委員のようなもの)の先輩たちが教えてくれるので、新入生でも安心して過ごせる。
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講義・授業良いいい授業もあれば、退屈な授業もある。ただ、総合大学のため、自分の所属している学類以外の授業もとれるのがとても良い。文系だけど、理系の授業もとれるし、体育専門学群や芸術専門学群の授業も受講可能。
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研究室・ゼミ悪いこれはぴんきり。自分の好きなこと、好きな先生を見極めて、選ぶことが大事。
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就職・進学普通大学の授業とは別枠で、公務員対策授業を受講可能。また、就活支援科にいけば、資料も充実している。ただし、自分から積極的に動かないと、サポートは得られない。
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アクセス・立地良い陸の孤島とはいえ、かなり居心地良いと思う。自転車は必須。大学循環バスも定期券買えば便利かな?自転車あるとあまり使わなくなるかも。東京駅~大学構内まで運行しているミッドナイト筑波号は大変便利。
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施設・設備普通エリアによるが、基本的に充実している。最近、寮もきれいになったらしい。
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友人・恋愛普通サークルに入ったり、学園祭実行委員になったりすると、さまざまな学群の友人が得られます。あとは、クラスなど。
その他アンケートの回答-
就職先・進学先サービス業
投稿者ID:377341 -
- 学部絞込
- 学科絞込
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- 人文学類
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基本情報
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