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東北芸術工科大学
出典:Newswen
東北芸術工科大学
(とうほくげいじゅつこうかだいがく)

山形県 / 私立

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偏差値:40.0 - 47.5

口コミ:

4.14

(77)

東北芸術工科大学 口コミ

口コミ点数
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★★★★☆ 4.14
(77) 私立内25 / 567校中
私立内順位
平均
  • 講義・授業
    4.18
  • 研究室・ゼミ
    4.12
  • 就職・進学
    3.71
  • アクセス・立地
    2.94
  • 施設・設備
    3.97
  • 友人・恋愛
    3.86
  • 学生生活
    3.48
※4点以上を赤字で表記しております

口コミ一覧

77件中 1-10件を表示
  • 女性卒業生
    デザイン工学部 グラフィックデザイン学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    • 総合評価
      私は小学生の時からデザイナーになりたく、美大に行きたいと漠然と思っていました。
      自分の話になりますが、出身は青森で、美術予備校など存在せず、親には反対されて絶望的な状況でした。
      本当は武蔵美か多摩美に行きたかった。けれども周囲の説得や自分の画力の限界のレベルを考え、入学したのがこの大学でした。
      夢の美大、心が踊りました。

      周りは、意識の高い人も低い人もいます。正直、学科によってかなり差があります。本当にやる気に差があります。グラフィックはやる気のある人はデザインもうまく、いい刺激になりました。
      設備は充実しているけど、教務課はあまり親切ではありません。
      先生はみんなクセがあります。自分に合った先生を見つけることです。授業も当たり外れあります。楽しいものもありますよ。
      大学の周りに何もないのは正直不便です。けれど、もし上京して仕事をするのなら、田舎で暮らす最後のチャンスです。今思えば家賃も安くて(そのぶんバイト代も安いけど)よかったのかなと思います。

      今は自分のデザインしたものが本屋に並んでいます。
      この世界に学歴は関係ありません。必要なものはセンスと自分に合った環境だと思います。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミにより差があります。
      グラフィックは4年からゼミがあります(今はわからないけど) 私のゼミは教授の卒制に対する面倒見がとにかくよくてありがたかったです。合宿したり、東京の即売会に出展したり、お楽しみもあります。
    • 就職・進学
      これは割と微妙です。 仕方のないことですが、大学は就職率の数字をあげたいので、とにかく就職させようとしてきます。大学主催の説明会に来る企業も結構謎です。もしデザイナーになりたいのなら、当たって砕けろ精神で、とにかく自分でデザイン事務所にポートフォリオをたくさん送らなければいけません。
      とはいえ、普通の企業に就職したくなったら、面接練習とかもしてもらえたと思います。利用してませんが...
    • アクセス・立地
      山しかありません。いいとこでもあり、悪いところでもあります。山の上にあるので自転車を使うのも大変です!最寄りのコンビニまでは徒歩20分くらいありました。私はバイトに通うのがあまりに大変なので中古車を買いました...。 大学周辺に住む場合、夜は静かでいいです。不審者が出るらしいけど私は遭遇したことなかったです。。
    • 施設・設備
      充実してます。ただ、コピー機が鬼のように混みます(今は増えたらしいので緩和されたのかな)
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は感覚を養うとか言って意味不明な授業が多いです。でも素直に楽しんでおいた方が無難です。3年くらいからポスター作ったり本の装丁やったり、ブランディングしたり絵本作ったり(この辺は選択です)デザインの授業が本格化してきてしんどくなるからです。 しんどいといいつつ、なんだかんだ楽しかったです。課題はちゃんと作らないとポートフォリオの時困ります。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      デザイン事務所
    投稿者ID:419600
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    2人中1人が「参考になった」といっています

  • 女性在校生
    芸術学部 美術科 / 在校生 / 2014年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    • 総合評価
      面白い授業が多く楽しいです。
      自分が興味のある他のコースや学科の授業を受けることができ、見聞を広げる事が出来ます。
      美術に真剣な学生が多く、お互いに刺激しあって制作しています。
    • 講義・授業
      講義は普通の大学では受けられない面白いものがたくさんあります。他のコースや学科の授業も取れたりするので、選び方次第でかなり幅広い知識が得られます。講師の先生も個性的な方ばかりで、楽しいです。
    • 研究室・ゼミ
      演習では主に制作をするわけですが、いろんな技術や素材に触れながら学んで行きます。非常勤講師の方もたくさんいらっしゃって、じっくりと教えて下さいます。
    • 就職・進学
      キャリアセンターが3年生のときからガイダンスを行い、履歴書写真撮影、メイクアップ講座、履歴書添削、面接練習、などのサポートをしてくれます。
      進路は、就職したり、院にいったり、作家になったり、弟子入りしたり、と実に様々です。進学率だけでみたらそこまで高くはないかもしれませんが、皆それぞれの道を決め進んでいます。
    • アクセス・立地
      とにかくこの山形という地の自然が豊かです。大学の裏には大きな公園、そして山があります。そこで育まれる学生の感性や創造力はとても豊かで、面白いです。作る作品も山形の地をテーマにしたものが多いと思います。
      都会的な建物やお店は全然ありませんが、自然に囲まれてゆったりまったりと制作したい方にはオススメです。
    • 施設・設備
      大学の施設は全体的に良いです。とくに学食が美味しいです。学食二階のカフェようにメニューが豊富なパン屋も少しお値段は高いですが、とっても美味しいです。
      美術科の設備もいいと思います。特に不便なことはありませんでした。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      私はとても充実していましたが、これは個人的なことで個人差があるのでなんともいえません。
      4年間で人間関係の大きな問題は特にありませんでした。
    • 学生生活
      定期的に活動したり、みんなで旅行に行ったりしました。
      また、面白いサークルがいっぱいあるのもこの学校の魅力かと思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      一年生の頃は基礎基盤堅めという感じです。必修科目の講義をとにかく受けます。
      二年生では他のコースの授業を自分で選んで少しの間他のコースのことをを学びます。私はこれが楽しかったです。後に自分の作品に活かせたりします。
      三年生の時には大きな作品に挑戦したりしました。技術的なこともたくさん学べました。
      四年生は一年かけて卒業制作をします。今まで学んだ技術を駆使し、自分の表現したいこと、作りたいものを制作します。四年間の集大成です。選抜されれば東京都美術館で展示出来たりします。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      販売職
    投稿者ID:429820
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  • 女性卒業生
    デザイン工学部 グラフィックデザイン学科 / 卒業生 / 2011年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 5| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      この大学に来たことで、人間性が育てられたと思う。
      また、将来的に何をしたいのかはっきりと見つけられた大きな分岐点。
      地域の方々と協力して、1人ではできないスケールのデザインに挑戦できる。
      もちろん学生だからと見守っていただいている点はありますが…
      サークルも、それぞれ充実していた。
      卒業後はデザインや広告業界に進むひとが多い。
      だだ、自分は地元の金融に勤めた。
      この大学卒だからやってほしいことがあるとのことで採用してもらった。
      進路は広告業界だけではない。
      非常に可能性が広がる学科だ。
    • 講義・授業
      ゼロからデザインを学べる。
      教授や講師は現役デザイナーであり、常にリアルな内容。
      課題はだいたい2ヶ月に1課題。
      それが複数の履修になるので、3つくらい並行して作成。
      単位や履修の組み方はそんなにハードにしなくても、卒業には問題ない。
    • 研究室・ゼミ
      先生やゼミ生とは今もあって、食事をしたりもする。
      切磋琢磨できるライバルであり友人の見つかるところ。
      今は変わっているはずだが、ゼミ選択の時期は3年後半。
      基本的には希望制。
      3年かけて自分の方向性を決め、それぞれの専門の先生のゼミを選ぶ。
      卒業制作などで、3.4年同士のゼミ交流もできる。
    • 就職・進学
      自分の時は就職実績100パーセント。
      基本的に一人で三年の夏から就活していたので、大学や先生への相談はほぼしていない。
      サポート体制はそんなに厚くないと思う。
      行動できるひとはどんどん先へ行き、行動できないひとはもちろん決まらない。
      求めれば先生やゼミ生に協力はもちろんしてもらえるが、個人の能力次第。
    • アクセス・立地
      最寄りは山形駅だが、大学は遠い。
      バスで30分ほど。
      シャトルバスがあるのて活用すれば生活は問題ない。
      大学周辺には新しいアパートが多いので、学生は徒歩圏内の人も多い。
      飲みは大学の徒歩圏内で。
      遠出すると夜はバスがなくタクシーでしか帰れなくなるため。
    • 施設・設備
      学部が2つのみなので、キャンパスはコンパクト。
      図書館の蔵書は増やして欲しかった。そんなに大きくはない。
      学科については十分な設備。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      人生の友人が見つかった。
      非常に充実している。
      学科、サークルともに付き合っている人はおおい。
      プロジェクトに積極的であれば、授業やサークルで普段交流がなくても多くの学生と出会える。
      東北大の学生たちとも知り合うことができ、今も続いている。
    • 学生生活
      アルバイトはやろうと思えばたくさんできる。
      大学に行かずにバイトばかり…では必修が厳しくなるので、生活費を稼ぎつつという学生は大変そうだった。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1から3年の間は、まんべんなくデザインのあらゆる分野を習う。
      1年は感覚を養う。今までの自分の美術、デザインの概念を捨てる。パソコンの基本的な操作。
      2年はイラストや、グラフィックの基礎。
      3年は応用。広告やブランディング。
      その中で自分の方向性を決めて、ゼミを選び、4年は基本卒業制作のために活動する。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      地元の地方銀行の総合職。
      退職し、東京のデザイン会社。
    投稿者ID:431364
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  • 女性卒業生
    デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]
    • 総合評価
      他の大学ではあまり学べない個性的な演習課題が多く、実践力が身に付く学科だと思う。卒業後の進路に関わらず、創造力・企画力・発想力などが身に付くため今後の人生に役に立つと思う。
    • 講義・授業
      1,2年生での必修科目が他学科より多く、他学科で受けてみたい講義があっても時間割や取得可能単位数の事情で受けられなくなる場合もある。講義内容は面白いが放任主義の教授もいるので積極的に話しかけないと相談に乗ってもらえないこともある。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まるの時期は3年生の夏休み前後で所属するゼミよって異なる。ゼミ生は十数人程度なのでそれなりに仲良くやっていけるし、卒制などの際は意見交換をし合える。
    • 就職・進学
      学科としての就活サポートは正直イマイチ。ただ、所属するゼミや希望の進路によっては詳しい教授がいるのでサポートしてもらえる。
    • アクセス・立地
      大学は山の近くにあるので駅から行くには上り坂でつらい。路線バスの本数も少ないのでアクセスは正直悪い。
    • 施設・設備
      図書館には学科の演習課題の参考になりそうな雑誌や書籍が多く、バックナンバーが保管されていたり欲しい書籍があれば要望に応えてもらえる場合もある。学科内の設備に関しては他学科と比べるとやや充実度が低い気がする。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内やサークル活動を通して趣味や話の合う友人をたくさん作ることができる。個性が強い人が多く、自分の考えをしっかり持っているのでお互いに良い刺激を受けることができ、私生活や学業で役立つ場面が多い。
    • 学生生活
      サークルの活動頻度は各サークルで異なるが、文化祭ではサークルごとに出店するので大学のイベントに参加する機会もある。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年生ではまず基礎を学ぶ!自由に考えてとにかく作ってみることが多い。2、3年生では演習課題がメイン。設計し模型をつくるか、調査してまとめるかは選ぶ課題次第。どちらの課題を選ぶにせよプレゼンする機会は多い。4年生は卒業制作または卒業論文がほとんどの活動。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      住宅業界の営業設計
    投稿者ID:426578
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  • 女性在校生
    芸術学部 美術科 / 在校生 / 2017年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      学校生活全般を振り返ると、施設や作業環境が充実していて、外部からの講師を招いて様々な領域の講義を受けることができるため、美術を深くまで知りたいという方にはとても良い環境だと思います。
      何よりも芸術を仕事としている先生方は豊かな感性や面白い考えを持っている人が多く、そういった方々と気軽に接することができるためいい勉強になると思います。
      ただ一つ言えることとしては、学内には美術やデッサンを数回だけやって入学した人が多く、専門的に芸術を長く続けていた人が少ないため、高いレベルの中で自分の実力を磨きたい、という人にはオススメできません。
      とはいえ実技力は関係なくやる気がある人もたくさんいるので、互いに刺激しあって勉強するにはいい環境かなと思います。
      卒業後は各専攻2割から3割の人が大学院へ進学、その他は就職しますが、美術関係の仕事に就いた生徒さんは少ないときいています。全く美術と関係のない企業に勤めながら趣味で美術をする人が多いようです。
    • 講義・授業
      正直、これは受ける意味があるのかと問いたくなるような授業が必修で入ってきたりしますが、大体はためになる授業です。
      先生もかたっ苦しく授業を行うというよりは、パワーポイントや映像などを利用して講義をすることで、生徒に理解しやすく伝える工夫していると感じます。
      課題はそれほど多くなく、単位修得も難しくはありません。日頃から真面目に授業を受けていれば、単位は容易に取れると思います。
      履修登録は大学のマイページから行います。やり方は難しくないので、登録期間だけ間違えなければ大丈夫です。
    • 研究室・ゼミ
      学科(専攻授業)は、一年生の場合一週間に3日、一日2コマです。
      伝えられたカリキュラム通りに進めていけば特に困ることはないと思いますが、作品の提出締切は厳守です。作品の提出日かその前日に講評会をすることになっていますが、あまりにも完成だと思えない出来だったり、手を抜いた作品を提出してしまうと再提出になる可能性があります。また、再提出の際に前回の講評後から作品に進歩がみられない場合は進級が危うくなる場合もあります。
      ゼミ内ではほぼ個人作業なのでゼミ生同士での繋がりはあまりありませんが、作業室内の片付けや展覧会用の会場設営の準備などは全員で行います。
      また4年時には卒業制作を行い、卒業展示会を行います。ここで頑張らないと作品が飾られなかったり、作品集に作品が載せられないという可能性があるので注意が必要です。
    • 就職・進学
      就職に関していえば、他の美大よりもはるかに就職率は良いと思います。この大学は生徒それぞれに合ったサポートや先生からのアドバイスが多く、たとえ美術をこの先やっていきたいという考えがある人にもとりあえずきちんと就職させるようです。ただ、やはり美大だからと言って全員が美術関連の企業に勤めるというわけではなく、美術関係の仕事につける人は全体の約1割と言われています。仕事としては、アニメーターやゲーム関連、学芸員、職員が多いようです。その他の人は地元の中小企業であったり美術とは直接関係のない企業に勤めることが多いようです。
    • アクセス・立地
      大学周辺は住宅街なので、遊びに行くところやお店はほとんどありません。
      コンビニも大学から下った10分先にようやく1店舗ある、といった感じで、あまり便利な立地ではないように思います。
      最寄駅は山形駅で、そこから学校まで往復で専用バスが出ていますが、通常は一時間一本で定員オーバーになることもあるため早めに並ぶことが重要です。
      基本的に遊ぶところやお店はほぼ駅付近なので、生徒は宅飲みが多いと思います。
    • 施設・設備
      キャンパス内は広々としていてゆったりとした雰囲気です。作業環境も一人一人のスペースが広く、快適に作業できると思います。また暖房設備も充実しているので、真冬は家よりも学内で過ごした方がいいです。夜九時まで開いています。
      図書館は1階は本棚、二階は自習スペースとなっていて、静かに勉強するには最適の場所です。ただ本に関していえば、美大なので美術関連の資料は多いのですが、その他の文庫本であったり小説などは少ないです。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      美術科は割と人見知りな人が多いと感じるので最初は難しいかもしれませんが、学校生活に慣れれば気があう人は必ず見つかると思います。
      ただ恋愛においては、男女比が3:7なので、実際に学生同士でお付き合いしてるだとかそういった話は少ないです。
    • 学生生活
      所属するサークルにも寄ると思いますが、私のサークルは多少意見の食い違いが生徒間で頻繁にあったりするのでそこが面倒だなーといった感じです。
      皆んなで集まってワイワイするサークルと、そこまで頻繁に集まらない個人主義で自由なサークルがあるので、自分に合ったサークルを見つけることが大切だと思います。
      アルバイトに関していえば、ほとんどの人がやっています。が、自分で個人的に探すというよりは、大学にアルバイト探しを手伝ってくれるサービスがあるのでそれを利用した方がきちんとしたバイト先を紹介してくれると思います。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      美大なので内容としてはやはり美術に関することが多いのですが、それでも様々な観点から美術を考えることを大切にしているようです。
      正直、私は必修科目については納得できない内容のものが多い(何を目的としているかわからない)印象を受けますが、友人は楽しかったといっているし、感じ方は人それぞれです。少なくとも選択授業は専門的な分野をわかりやすく、様々な資料を使って詳しく説明してくれるので、美術に関心がある人にはとても楽しいのではないかと思います。
      1年生から2年生の間はそういった「勉強」が多いですが、3年生からは「実践」が多くなります。卒業の可否に関わる卒業制作が4年生の時にあるので、それに向けて実践的な力をより高める時期になります。
    投稿者ID:429171
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  • 女性在校生
    デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 / 在校生 / 2015年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      入学当初は建築や自然環境について事前知識が何もない状態だったが、学校周辺の自然環境や住環境を生かした演習課題等が年間を通して多数行われるため、専門知識を自然に吸収できた。
    • 講義・授業
      講師の先生は様々な専門分野から集まってきているため、建築の技術についての知識のみならず、歴史や流行、社会情勢など、建築に絡めたいろいろな話を聞くことができる。
    • 研究室・ゼミ
      自身がより深く知りたいと感じた分野について専門の先生から厚いサポートを受けながら学ぶことができる。また、先生の性格や人柄によっても研究室の雰囲気が変化するため、自分の居心地のよさそうな研究室を選ぶこともできる。
    • 就職・進学
      3学年からの全学科生就職ガイダンスの実施や、サポートセンターの設置など、学校をあげた就職サポートがとても充実しているため就職活動が行いやすい。
    • アクセス・立地
      大学敷地が山の麓に位置するため、最寄り駅である山形駅からは車で20分ほどかかるほか、最寄のスーパーマーケットまでも歩くと15分ほどかかる。大学に近すぎるアパートなどを借りると日常生活に不便が生じる恐れがあるため注意が必要。
    • 施設・設備
      学科の演習棟は天井が高く設計されており開放的な空間になっている。また、図書館にも近いため調べものをするのに便利である。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学科内は男女ともに仲の良い雰囲気がある。また、一学科一学年約40名中4組のカップルができており、恋愛関係を作りやすい環境があることがわかる。
    • 学生生活
      学内では毎年大学祭やハロウィンパーティーなどの催し物が開催され、学生たち自身の力やアイデアで行事を作り上げていく楽しさを体感できる。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は一般教養や鉛筆デッサンなど、「大学生になること」「美大生になること」を学んでいく。
      2年次は東西の建築の歴史を学んだり、設計図面の基本のひきかたを覚えたりする。
      3年次はテーマを与えられて自らの創造力と発想力で実際に建築物を設計していく。
      4年次は3年間の間に学んだことを生かした卒業研究を作り上げていく。
    投稿者ID:430660
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  • 女性卒業生
    芸術学部 歴史遺産学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2018年03月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    • 総合評価
      色々な体験ができ、また種類や内容がとても豊富です。様々な分野でフィールドワークの体験が授業でできたり、課外活動でも行えます。私は大学の思い出づくりという軽い気持ちなのもありましたが行ってよかったな?とは思います。自分の人生感が広がりました。
    • 講義・授業
      講義は専門的なのがやはり多いですが、何かしらには役に立つものばかりです。その専門職に就職できなくとも自分の趣味に目線を向けることができます。
    • 研究室・ゼミ
      少人数でのゼミなので自分の意見を聞いてもらえる、それについて吟味できるがいいところです。あと私のゼミはお茶飲みしながらまったりとしてました笑。たまーに外に出かけたりもしてたので中で本を読んでるだけが授業じゃないのを一番実感しました。
    • 就職・進学
      学内で説明会設けてくれるのは他にはないところだと思います。ですが自己を多く出していた大学生活からそれら就職に活かすのにとても苦労しました。
    • アクセス・立地
      大学の近くにアパートを借りて暮らしていたので一人暮らしの人は困らないところだと思います。駅前からや仙台からもバスは出ているのですが乗る人数がとても多いのに対してバスの本数が少なく乗れない人もいました。もちろんその人は遅刻ですしその授業に間に合いません。その辺の大学のサポートが足りていないとは感じました。
    • 施設・設備
      施設については中途半端です。図書館の本の種類がとても偏りがあり、遠くの図書館に本をよく借りに行ってました。WiFiが飛んでいるのですが、教室によって繋がらず調べごとがスムーズではありません。あと、他大学では大学に寝泊まりができたり日曜も入れるとは思うのですが、芸工大は寝泊まりはできません。土曜は17時で閉まり、日曜は完全に入れないのが卒論提出間際は困りました。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      友人は自然と増えます。友達の友達と~とかの繋がりがあります。学科違うと交友関係はあまりないですがバイト仲間とかサークルとかで広がります。卒業後とかも仲良いです。
    • 学生生活
      アルバイトは大学近くでいろいろ募集しており私自身3つくらい経験しました。もちろん同じ大学の人がいるのでお互いサポートしながらシフトを組んでもらえたりしてもらえて苦ではなかったです。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年、2年生は学科で学ぶための基礎を勉強をします。考古でしたら発掘の基礎・分別・解読。歴史でしたら文書をくずし字からいまの漢字に直し、解読。民俗はテーマに沿った情報収集・議論・理解をします。そして3年からは各々分野にわかれもっと掘り下げた内容になっていきます。3年の後半には卒論のテーマを決めていき、4年には卒論集中していきます。
    進路に関するコメント
    • 就職先・進学先
      販売職でアパレルです。
    投稿者ID:428650
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  • 女性卒業生
    芸術学部 文化財保存修復学科 / 卒業生 / 2013年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    • 総合評価
      まず、機器や設備が整っているし先生方も親切にしてくださり、良い学科だった。男女とも仲が良かった。5段階評価の5点ではない理由は、自分が学業に積極的になれず浮いてしまったからだ。大学生活のみならず、人生は自ら進んでいかないと何も始まらないということがわかった。
    • 講義・授業
      レポートや課題を提出しなくても単位をもらえる授業があったのは、非常に楽だが物足りなさや空しさを感じた。しかし、講義・授業の内容については、分かりやすくかみ砕いて説明してくれた。授業後に分からなかったことを聞きに行っても、丁寧に教えてくれた。
    • 研究室・ゼミ
      毎日、用がなくてもゼミには顔を出したほうがいい。ゼミ生同士のつながりや、先生とのコミュニケーションが大事である。
    • 就職・進学
      ほぼ全員の生徒が就職・進学できているので信頼できる。先生たちも親身になってくれるし、ゼミ生と繋がることでみんな高められていく。
    • アクセス・立地
      学校のまわりは住宅地で、駅からはバスなどの移動手段を確保しないと通えない。坂の上に建っているので、冬は通学が少し大変だった。景色がいいところが唯一の良いところである。洋服などは、山形駅内のショッピングモールか仙台に買いに行っていた。
    • 施設・設備
      研究設備はありとあらゆるものが揃っているので、とても充実している。試験前や課題をやる際には、よく図書館を利用していた。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      1年生の頃に同じ学科内で友達ができなければ、そのうちゼミに入る際になんとかなる。学科もそうだが、学内でも女性が圧倒的に多いので恋愛をするならサークルに入ったほうがしやすいかもしれない。友達もそう。
    • 学生生活
      何よりも文化祭である。サークル出店数が多く、飲食物やアクセサリー、展示の数もすごい。大満足。サークルで市外に行ったり、自然と触れ合える。だが、すべては積極性の上に成り立っている。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は、基礎的なことを学ぶのでそんなにかまえなくても大丈夫。2年次は、研修旅行があり初めての研究発表がある。必修科目は、美術史や化学などさまざま。屏風を作ったりもした。3年次はゼミに入るので、自分のやりたい研究に専念できる。4年次は3年の続きのような感じで卒業研究も続きをやる人が多い。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      就職していない。
    投稿者ID:414614
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  • 女性在校生
    芸術学部 美術科 / 在校生 / 2016年入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    • 総合評価
      工房が8時~21時まで開いているため、制作がたくさんできる。人数が少ないため先生や違う学年の学生とも距離が近く色々な話ができて毎日とても刺激的である。
    • 講義・授業
      講義系の授業は面白い授業もあるが当たり外れが大きい。演習の授業は課題は多くて大変だが、学べば学ぶほど自分の分野の制作や勉強が楽しくなる。
    • 研究室・ゼミ
      専攻の担当の先生が2人しかいないため選択肢が少ない。3年生の7月にゼミ分けのアンケートがありゼミが分かれるのは4年生から。
    • 就職・進学
      就職する人より大学院に進む人は作家として独立する人が多い。どちらにしても大学でもゼミ内でもサポートは厚い。
    • アクセス・立地
      駅から大学まで歩くと1時間ほどかかり、バスもあまりないので非常に不便。公共交通機関が充実していないため首都圏に住んでいた人慣れるまで苦労する。
    • 施設・設備
      2年生以上になると1人1つ作業スペースとしてデスクがもらえる。普段は8時から21時まで、学期末は23時まで使える。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学年によっても違うが、あまり他人に興味のない人が多い。しかしみんな真剣に制作に取り組んでいるため、友人たちからは刺激をもらえる。
    • 学生生活
      特に魅力を感じるサークルはない。制作に力を入れる学生はサークルに所属していなかったり、アルバイトをしていない学生も多い。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      1、2年生の授業は技術の習得、3年生からは自分の表現について学んでいく。4年生は卒業制作が中心になる。
    投稿者ID:408968
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  • 女性卒業生
    デザイン工学部 建築・環境デザイン学科 / 卒業生 / 2009年入学
    2017年10月投稿
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 1| 学生生活 1]
    • 総合評価
      丁寧な指導をされたいと思っている人にとっては、向かない大学だと思う。教授が自分の事務所の仕事を優先する傾向にあるので、なかなか連絡がとれないことがある。
    • 講義・授業
      講義・授業の内容については、とても楽しいと思う。作品講評会は緊張するが、自分のためになるので良かった。
    • 研究室・ゼミ
      ゼミが始まる時期については学科によって異なるが、概ね三年後期だと思う。教授が自分の事務所の仕事を優先する傾向にあるので、きめ細やかな指導は期待できない。研究を自分で進めていく気持ちがないと、単位を落とす。
    • 就職・進学
      就職活動のサポートについては、特に役に立つことはしていない。学生のうちから作品を売り込むのが一番良いと思う。
    • アクセス・立地
      最寄駅はJR山形駅。大学まで徒歩で五〇分位かかる。バスも一時間に一本で、夕方には終電になる。駅のそばまたは、隣県の仙台市に住むほうが生活しやすいと思う。
    • 施設・設備
      キャンパスについては、飲酒が禁止されている。他にも火気厳禁なので、とくにすることがない。研究設備については、他の大学と遜色ない程度の設備がある。
    大学に関する評価
    • 友人・恋愛
      学内の友人関係については、地元が同じ人同士が仲良くなる傾向がある。埼玉や千葉や神奈川など、東京の隣接県から来た人が、山形を見下す発言をすることがある。
    • 学生生活
      アルバイトについては、山形市の時給が低いので長期休暇にリゾートバイトなどでガッツリ稼ぐほうが良いと思う。教授から仕事をもらえることがあるが、給料は経験という風潮なので稼ぎたい人には向かない。
    学科に関するコメント
    • 学科で学ぶ内容
      必修科目については、建築設計、CAD操作、環境問題、専門用語など、概ね他大学と変わらないと思う。特徴的なのは、東北の土地の成り立ちについての勉強があることだと思う。大学裏の土地の調査をしたり、山を歩いたりする。
    入試に関するコメント
    • 利用した入試形式
      環境調査会社の事務職
    投稿者ID:410201
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