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山形大学
出典:User:Tokino
山形大学
(やまがただいがく)

国立山形県/山形駅

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偏差値:40.0 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.80

(652)

農学部 口コミ

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★★★★☆ 3.60
(64) 国立大学 584 / 607学部中
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5921-30件を表示
  • 女性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      山形大学では工学部のフレックスコース以外は、1年生は全員山形市内の小白川キャンパスで過ごします。そのため一年時はさまざまな学部の人とサークル活動や授業で交流が持てます。しかし2年からは農・工・医学部は各キャンパスに移るので小白川キャンパスでサークル活動などをしていた場合、2年以降どうするか考える必要があります。医学部や工学部はまだそこまで遠くないですが、農学部のある鶴岡キャンパスとは往復5000円かかるくらい遠いので、サークルを続けるつもりなら相応の覚悟が必要になると思います。
    • 講義・授業
      普通
      山形の国立大ということもあり、地元密着型の授業が多く、身をもって学ぶことができる授業が多いです。しかし後期は特に少し開講講義数が少なく、取りたい授業が必修と被っていたりと、なかなか自由に選択できないなと感じることもありました。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      農学部は1年で農学全般を学び、2年で6コースの中から選択し、3年から研究室に配属されます。農学部ではさまざまな分野の研究室があり、就職を目指す人も多いため就職にも協力的な教授がたくさんいます。
    • 就職・進学
      良い
      研究室によっては、公務員を目指す人のために積極的に公務員試験の勉強のアドバイスをしてくれるところ、就職活動を優先させてくれるところなど、進路に協力的な人が多いイメージです。もちろん院に進む人の背中も押してくれます。
    • アクセス・立地
      悪い
      1年で通う小白川キャンパスは山形駅から徒歩30分ほどかかります。バスも出ていて、バスだと240円ほど、15分弱で着きます。自転車がないと生活しづらいと思います。また仙台行きのバスの本数はそこそこあるので、案外生活には困りません。農学部のある鶴岡キャンパスは山形市内からバスで往復5000円程かかるところにあるため、実家が東北でない場合は帰りづらくなると思います。鶴岡駅からはそう離れていないうえに大学周辺にはご飯屋さんやスーパーなどが充実しているので普段の生活では困ることはあまりないと思います。
    • 施設・設備
      良い
      農学部に関して言えば、日本の国立大学が保有している畑の面積が日本一らしいです。演習林などももっているため、農業を勉強したり研究する環境としては文句なしだと思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークル活動がいちばんの交流場所だと思います。しかし一年時にグループワークの授業なども多く、そこで知り合うこともあるらしいです。
    • 学生生活
      良い
      サークル活動に関しては、小白川キャンパスはサークルや部活の種類も多く、色んな学部の人との活動はとても刺激的です。ボランティア系のサークルや模擬裁判などのサークルもあるため卒業後のためにもなる活動ができると思います。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は基本的に農学部全般について学びます。前期で入門、後期で2年から分かれる6つのコースの概要を学ぶための6つの専門講義があります。2年次以降からより専門科目が増え、専門性も高まっていくと思います、
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    4人中3人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:409576
  • 男性在校生
    在校生 / 2017年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      2年時からコースが別れるので、将来を選択する時間があっていいと思いました。
      また、自然に囲まれた場所に鶴岡キャンパスはあるので農学部においてはとてもいい環境だと思います。演習林や農場はとても広く、充実した研究や調査が行えると思いました。
    • 講義・授業
      良い
      様々な授業をとることが出来て知識がたくさん増えそう。
      面白そうな授業がたくさんある。自分で沢山選択できる。
    • アクセス・立地
      悪い
      最寄り駅まで2キロくらいあって結構遠いと思った。
      バスは通っている
      冬に雪が降るから結構大変そうな気がします。
    • 施設・設備
      悪い
      小白川キャンパスは綺麗だが、農学部の鶴岡キャンパスにもう少しおかねをかけてほしいとおもった。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農業系だけでなく、工学系のことも学べるようになっていて、様々な道がありそうな気がする。
      また、海外に向けての活動を多くやっているため、将来海外で仕事をしたいと思っている人には向いていると思う。
    • 就職先・進学先
      大学院に進みたいと考えている。
      その後は企業に務めたいと考えている。
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    1人中1人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:381839
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年11月投稿
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      農学について1年生で網羅的に学ぶことができる
      しかし、コースの再編により今の学生はコース選択が複雑になっておりシステムが非常にわかりづらい
    • 講義・授業
      普通
      興味深い講義は開講されるが必修が多く、その単位取得に追われて選択の自由はほぼない
    • 就職・進学
      良い
      一年生からキャリア形成のための講義が開講されている。公務員講座も開講されるが、農学部ではキャンパスが遠いためオンデマンド開講になる
    • アクセス・立地
      悪い
      どのキャンパスも駅から遠い。
      小白川キャンパスはコミュニティバスが新設され駅まで100円で往復できるが、商業施設が殆ど無い。
      鶴岡キャンパスは小白川キャンパスまで高額のバスか自家用車しか移動手段がないため、交通面で隔離される
    • 施設・設備
      悪い
      小白川キャンパスと米沢キャンパスは工事がされ、建物はきれいで設備も充実している
      しかし鶴岡キャンパスはまったく工事がされず、建物が汚い。しかも食堂が講義棟から離れており、その建物も汚い。食堂の上の階にはサークル活動のできる部屋もあるが、狭くドアの立て付けが悪く空調設備がない
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルが充実しており、学内イベントも多いため多くの人と交流できる
    • 学生生活
      良い
      キャンパス毎にイベントがあり、それぞれ学園祭のようなものがある
      キャンパス毎に独自のサークルもある。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生ではコース配属前のため、各コースの内容を学ぶことができる。
      2年生からはコース配属され、講義はより専門性の高いものになり、実習や実験が始まる。
    • 学科の男女比
      6 : 4
    • 就職先・進学先
      進学
    • 志望動機
      農芸化学の分野に興味があり、その知識を学べる場所を探していた。
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    投稿者ID:684368
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2016年度入学
    2020年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      良くも悪くもない。結局は自分次第。自分でやりたいことをやるだけ。入って後悔するところではないと思う。
    • 講義・授業
      普通
      良くも悪くもない。いろんな人種がいて社会勉強にはなる。嫌な人もいっぱいいる。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミを行わない研究室もある。自分が本当にやりたいことができる研究室に所属するのが良い。
    • 就職・進学
      普通
      サポートはほとんどしてくれない。自分で道を切り開くしかない。
    • アクセス・立地
      普通
      まわりに何もない。住まいは近くに探せばあるが娯楽施設が少ない。
    • 施設・設備
      普通
      最低限のものは揃ってると思う。充実はしていないが困ることもない。
    • 友人・恋愛
      普通
      いい人も悪い人もいろいろいる。自分の性格にあう人と付き合えばいい。
    • 学生生活
      普通
      自分でやりたいことがあれば充実していると思う。ない人はつまらないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のときは教養の勉強。高校でちゃんとやっていれば苦労しない。2年生から専門が始まる。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      言えない。失敗したと思ってるから。これからやるしかないと思ってる。
    • 志望動機
      スペックが高い大学だと思ってたから。東北ではましな方だと思う。
    感染症対策としてやっていること
    ない。コロナなんか関係ない。結局は自分次第。影響はないと思う。
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    投稿者ID:703466
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年11月投稿
    • ★☆☆☆☆
    • 1.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 1]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      大学の立地が圧倒的に悪いです。学ぶ環境としても、大学生活を楽しむ環境としても、あまり適してるとは言えないでしょう。
    • 講義・授業
      悪い
      講義が面白いと思える教授はあまりいません。私の場合、高校の教師の方がわかりやすくて面白い授業をしていたと感じることはよくありました。
    • 就職・進学
      良い
      就職率は高いです。就職支援室もあり、就職セミナーも頻繁に行われるのでサポートは十分だと思います。ただ、いわゆる大企業に内定できるかどうかは個人の頑張りや力によりけりです。
    • アクセス・立地
      悪い
      晩秋?冬の気候が大変厳しいです。秋は大量のカラスが周辺に生息し、道路がフンまみれになります。雷が落ちることも多く、梅雨の時期より降雨量が多いです。冬は雪というよりひょうがよく降り、突風に乗って叩きつけてくるので痛い思いをします。
    • 施設・設備
      普通
      大学は新しいので内部は綺麗です。特に、主に講義で使われる3号館は綺麗です。
    • 友人・恋愛
      悪い
      私の大学に限らず、どこの大学でも個人の裁量に委ねられるでしょう。
    • 学生生活
      悪い
      農学部は本キャンパスからバスで2時間かかる場所にあるので、サークルもイベントも規模が小さいです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は本キャンパスで教養科目を中心に興味のあることを学び、2年次から農学部キャンパスに移動して専門分野を学びます。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 志望動機
      昔から動物が好きで、畜産系の勉強をしたいと思って入学しました。選択したコースが悪かったのもありますが、畜産系の勉強はほとんどできませんでした。
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    投稿者ID:583239
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      いい意味で隔離されたキャンパスなので周りとの親密度は高めやすいが、生活は交通弱者にとっては辛いものがある。
    • 講義・授業
      普通
      コースによるが、二三年生ではある程度自分の気になる講義がとれる。が難易度が高いものや授業が被っているものも多い。必修はつまらないと感じるものもある。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年前期から研究室配属されるコースがあり、自分はそこにいる 実習という名の施設見学が多く、目的を持たないと小学校の社会科見学のような感覚になる。
    • 就職・進学
      良い
      就職支援室のサポートはほぼないと思って良い。 イベント等はある程度開催されているので上手く活用していくべき。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺に住む人しかいない。冬は雪で登校が辛くなるため、近場に住んだり車登校する学生も多い。近くにコンビニがないため、学内の割高な生協コンビニを大半が利用する。近場に少しだけ飲食店がある。
    • 施設・設備
      悪い
      基本的に見た目がボロい。サークル棟は顕著。自販機や休憩スペースは辛うじてあるような感じ。研究室に行けない人は家に帰って休むことが多いです。
    • 友人・恋愛
      良い
      コミュニティが限られていて狭いため、親密度は深まりやすいと考えられます。
    • 学生生活
      普通
      農場市や年一の学祭がある。 サークルはあまりなく、規模も小さなものが多いので、あまり選べるとは言えないと思う。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年から自分のコースの必修を勉強していく。1年の頃に様々なコースの概要を知り、レイアウト選んでいく。3年から研究室配属をされ、さらに専門的に学んでいく。
    • 学科の男女比
      5 : 5
    • 就職先・進学先
      仙台の中小IT企業です。
    • 志望動機
      食べることが好きなので農学部に入りたかった。志望していた大学に届かなかったため、自分の学力と釣り合うこの大学にした。
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    投稿者ID:534734
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★☆☆☆
    • 2.0
    [講義・授業 1| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 1| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      悪い
      1年後期で全てのコースの分野の概論を取らなければならず、またそれがコース選択を決める成績となるので、興味の薄いコースの分野の概論をしっかりと勉強しなければならない。
      また、2年次からの鶴岡キャンパスは田舎なので小白川キャンパスと比較して都会が遠いので就活には不利。
      大学の勉強の忙しさはコースによって大きく異なる。植物コースと食応コースの2つのコースは、かなりしっかりと勉強するのでそれなりの覚悟が必要。
      とにかく鶴岡が、車がないと何もない地域なので、ストレスを発散するところがなく、大体の人が鬱気味。安農コースなら車はあった方がいい。
    • 講義・授業
      悪い
      コースにより大きく差があるが、植物コースと食応コースは普通の理系ぐらいまたはそれ以上にしっかり勉強する。そもそも大学なので、先生に期待はしない方がいい。勉強は自分でやるもの。
      けど特に食応コースは、他のコースと比較すると厳しい先生が多いと言える。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      その研究室により大きく異なる。
    • 就職・進学
      良い
      食応コース植物コースは半分ぐらいの学生が大学院に進学する。
    • アクセス・立地
      悪い
      鶴岡の田舎具合は舐めてはいけない。
      車を持っていると世界が変わる。
    • 施設・設備
      悪い
      キャンパス中のトイレが壊れて休講になるぐらい古い。キャンパスがとなりの小学校より狭い。
    • 友人・恋愛
      普通
      友達が作れないと死。
      けど過去問とかみんなで協力しないと、単位が取れないため友達は普通にできると思う。
      出来るだけ小白川キャンパスで友達を作っといた方がいい。鶴岡に来ても新しい友達はそんなにできない。
    • 学生生活
      悪い
      鶴岡キャンパスは大体のサークルが廃部寸前。みんなバイトをしている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学という学問は守備範囲が広いので、分野は他学部と比べると圧倒的に広い。進路を決める段階でまだ将来のことがよく分からないという人には向いているかもしれない。
    この口コミは参考になりましたか?

    1人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:374110
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 2| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 1| 施設・設備 4| 友人・恋愛 2| 学生生活 -]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      普通
      1年間農学について学んだ上で自分に興味のある、研究したい分野のコースを選択できる点がとても魅力的であると感じる。
    • 講義・授業
      悪い
      企業の方々の講義が多いため、就職には役に立つと思うが、自分的にはもっと専門的な講義を受けたい。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      ゼミはまだ受けていないからわからないが、研究室には幅広い分野を専門とする教授がたくさんいると感じる。
    • 就職・進学
      良い
      地方との交流が多い大学の為、地元の会社に就職する先輩が多い。サポートはその研究室により様々であるが、手厚いサポートしてくれる教授が多いと聞く。
    • アクセス・立地
      悪い
      大学周辺には何もない。大学近くのアパートに住めば通学派しやすいと思うが、寮がとても遠く、通学に不便である。
    • 施設・設備
      良い
      大学の農場や演習林があり、とても充実している。それぞれの研究室の施設の設備が揃っていて研究に適していると思う。
    • 友人・恋愛
      悪い
      とても充実している。しかし、2年生からキャンパス移動があるため他学部との交流ができなくなってしまう。恋人が違う学部の人は本当に辛い思いをする。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      農学は総合科学と言われるだけあり、 1つの視点からではなく、多方面から物事を考える。そのために幅広い分野を学ぶこととなる。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:275823
  • 男性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 4| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      演習、実習をしたい学生にとっても、研究室で研究したい学生にとってもとても有意義な4年間を過ごせると思います。1年次では山形で、二年次からは鶴岡で学びます。引越しをしなければいけない、また、この二つの市が離れている点で4点としました。
    • 講義・授業
      良い
      社会人力の育成を目的とした講義や現場で働く方々のお話を聞ける講義など、さまざまな講義が開講されています。他学部の必修講義も講義によっては受けることができるなど、関心に応じて受講できるように設けられています。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      学科のコースにより異なりますが、3年次の後期辺りから研究室へ配属になります。配属は学生による話し合いで決めるコースもあるよう。まだその段階まで学んでいないので評価は3に。
    • 就職・進学
      良い
      やはり公務員になっている卒業生が多いよう。地元だけでなく県外での就職も多いようです。
    • アクセス・立地
      良い
      山形市街の中で1年次は暮らすことになる。バスも多く通っているので交通の便は良いと感じる。
    • 施設・設備
      良い
      鶴岡には付属のフィールド科学センターである演習林と農場があり、実際の自然の中での研究ができると思います。
    • 友人・恋愛
      良い
      2年次以降は他の学部と離れた生活を送ることになるので1年次の内にさまざまなサークルで交友関係を作るといいと思います。
    • 学生生活
      良い
      農学部は学科が1つだけなので他の学部に比べて講義などでも多くのどう学科の学生と関わりを持つことができそうです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は農学部で学ぶことの表面を必修で学び、二年次でのコース選択に先駆けてコース毎の研究内容を聴きます。また、様々な分野の講義を聴き、教養を高めます。
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    投稿者ID:289629
  • 女性在校生
    在校生 / 2016年度入学
    2016年10月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 5| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]
    農学部食料生命環境学科の評価
    • 総合評価
      良い
      農学の勉強には適した環境だと思います。
      研究室も豊富で、できない事は特にないかな、といった印象です。
    • 講義・授業
      普通
      先生に当たり外れがあります。
      眠たくなってしまう授業が多いのはどうなのかなと思います。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      研究室の研究内容は様々で、自分の興味分野に合ったものが必ず見つかると思います。
    • 就職・進学
      普通
      サポート体制はしっかりしています。
      ただ、就職先はどうしても東北地方にかたまってしまうので、関東に就職するのは少し難しいのかも知れません。
    • アクセス・立地
      悪い
      周りに何も無いのが難点です。
      特に2年以降の鶴岡キャンパス周辺は遊ぶところなど何もありません。
    • 施設・設備
      良い
      設備は国立なので充実していると思います。
      農場も広く、学ぶには適した環境です。
    • 友人・恋愛
      良い
      サークルに入っていれば他学部に友達ができますが、1年間でお別れなので寂しいです。
      逆に何も入らなければ学部内にとどまってしまいます。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年生のうちは農学の基礎と2年以降に学ぶことの概論です。それ以外は基盤教育科目という、自分の興味分野(農学でなくても可)を自由に取ることができます。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:221362
5921-30件を表示
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基本情報

所在地/
アクセス
  • 鶴岡キャンパス
    山形県鶴岡市若葉町1-23

     JR羽越本線「鶴岡」駅から徒歩19分

電話番号 023-628-4006
学部 人文社会科学部理学部地域教育文化学部医学部農学部工学部社会共創デジタル学環

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