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出典:運営管理者
秋田大学
(あきただいがく)
国立秋田県/秋田駅
秋田大学 口コミ
3.85
(416件)
国立内141位 / 176校中
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卒業生 / 2010年度入学
2017年04月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育文化学部の評価-
総合評価良い在籍していた当時は、
国際言語文化課程・欧米文化専修に所属していました。
1,2年までは英語や第2、第3外国語など、
外国語の授業が多く、
3年以降は芸術、演劇、映画、文学など、
ヨーロッパとロシア、アメリカの文化を学びました。
先生方も非常に熱心で、
授業で使用した文学や映画、資料なども、
どんどん貸してくださいました。
興味さえあれば、非常に濃い学習ができます。
外国語に関しては、コマ数が減ってきますので、
留学を考えている方やTOEIC受検を考える方は、
きちんと学習時間をとることが大切です。 -
講義・授業良い繰り返しますが、先生方は非常に熱心です。
ただ曖昧に物語や文学を読み解くわけではなく、
事前課題として資料を配布し、
授業の前にまず考えさせる機会を与えて、
考えをより深める指導をしてくださいます。
先生方も仲が良かったので、割と別の授業であっても
他の授業の話が出てきたり、
相対的に理解が深まるような環境でした。 -
研究室・ゼミ良い絵画に関する論文を書いたので、
芸術に造詣の深い先生に指導を受けました。
3年の後半からです。
当時のゼミは人数が例年になく多かったのですが、
書きたいこと、書けていないこと、
書かなければ進まないことを丁寧に指導して頂きました。 -
就職・進学普通幅広く就職していると思います。
教員、公務員、銀行員を始め、
各分野に分散しているイメージです。
教員に関しては、当時の国際言語文化課程ですと、
単位の取り方が非常にシビアでしたので、
カリキュラムの組み立ては
気をつけてください。 -
アクセス・立地普通秋田駅まで徒歩で20分くらいです。
大学周辺には、各エリアに1店舗ずつ
スーパーがありますが、
全体的にアクセスは悪いです。
車を持つまでは、自転車はあったほうが
いいかもしれません。 -
施設・設備良い教育文化学部の教育棟は、
そこまで新しい施設はありませんが、
工学資源学部の棟は新しく建設したものもあり、
割と綺麗な建物が多いです。 -
友人・恋愛良いサークルも、かなり種類が多いですが、
楽しく打ちこめ、かつストレスにならないものが
一番です。
音楽系のサークルには気をつけてください。 -
学生生活普通イベントとしては特に印象の強いものはありませんが、
秋大祭はサークルや学科毎の出店もあり、
楽しめると思います。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は主に必修単位の選択になるので、
全課程が受講する講義も多いです。
2年次から徐々に英語、欧米文化に関する授業が増え、
3年次からはほとんど課程の専門講義になります。
4年次はゼミが中心ですが、
下の学年に混ざって、2,3年次で受講できなかった
講義を受けることもできます。 -
就職先・進学先某メーカーで営業をしています。
投稿者ID:332793 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。国際資源学部国際資源学科の評価-
総合評価良い図書館、学食など、設備がどんどん新しくなっていった。全体的には古臭い感じはほとんど感じなかった。ただ、地球資源学科の建物は古いかったので、地球資源棟も新しく建て替えてほしかった。
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講義・授業良いほとんどは分かりやすい授業だったが、1年生の数学の講義が分かりづらかった。自分にも責任があるが、分からない授業のせいで単位を落とした。
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研究室・ゼミ良いゼミ生とのつながりは深かったし、院生の先輩や博士課程の先輩も親切にしてくれた。前期は授業を受けながら、雑誌発表をしたり、朝ゼミをを受けたり、すごく厳しい研究室だった。
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就職・進学良いマイナビ、リクナビなどの会社から講師がいろいろ説明をしてくれたので、就職サポートは充実していたと思う。
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アクセス・立地良い駅には歩いて10分だったし、店も近かったので、自転車を持っていれば何不自由なかった。学生がよく行く居酒屋もたくさんあった。
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施設・設備良い全体の設備は新しいのだけど、地球資源学科は古いまま。いろんなところにお金をかけるなら、地球資源学科も新しくしてほしかった。
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友人・恋愛普通友人関係は何も悩みはなかった。文系の学部より理系の学部は実験が多いため、自由な時間が少ない。なので、恋愛が学業に支障がきたすと思っていた。
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学生生活良いサークルの部室や部会をする部屋も広々していて、満足していた。大学側からも部活への多くの支援があったように感じる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年生は主に地学、数学、英語、物理実験、化学実験などの基礎教育。2年生は数学、英語などの基礎教育に加え、地質学の専門分野の講義や実験。3年は主に地質学の実習と地質学の実験。4年は研究室に所属し、ゼミと卒論を主に行う。
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就職先・進学先を選んだ理由石灰会社の品質管理と商品開発の部署
投稿者ID:415307 -
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 4| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育文化学部地域文化学科の評価-
総合評価良い学科の選択肢が多いので、自分の興味のあることを学ぶことができる。教員になりたい学生へのサポートが手厚いので、教員志望の学生にとっては良い環境。校舎が古いことはネックだが、その他は満足できる。
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講義・授業良い各講義の教授の専門性が高いので、興味深い講義が多い。課題や試験は講義によって、難易度に差がある。全体的に教職系の講義は真面目に課題を提出して参加しないと単位の習得は難しい。
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研究室・ゼミ良いゼミは3年次から始まる。だいたい希望通りのゼミに入ることができる。ゼミの活動では校外に出ることも多く、ゼミごとの個性が強い。研究内容は教授と相談しながら幅広く決めることができるので、自分の興味のあることを研究できることが多い。
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就職・進学良い教員採用試験のサポートが手厚い。過去問も簡単に手に入るし、小論文の講義もある。一般企業の就職は個人での活動になる。
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アクセス・立地良い駅からもほど近く、大学の周りにはスーパーやアパートも充実している。駅前で衣類や雑貨などの買い物が出来るし、飲食店も豊富なので楽しめる。
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施設・設備普通図書館や食堂、工学部の施設は新しいが、教育文化学部の施設は古い。図書館は勉強机があり9時までやっているので、試験勉強には最適。
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友人・恋愛良いサークル活動がさかんで、学科の友人より繋がりが深くなることも多い。また、他の大学との交流はあまりないため大学内での恋愛がほとんど。
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学生生活良い大学祭はサークルごとに出店を出店し、大変盛り上がる。アルバイトをしている学生も多く、種類も豊富なので色々挑戦すると楽しい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は教養が多く、2年次から専門性が高くなる。3年次からはゼミにも所属する。教職を取っている学生はフルコマになったり、取っていない学生に比べると2倍くらいの負担はある。
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利用した入試形式中学校教員
投稿者ID:411156 -
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卒業生 / 2009年度入学
2016年10月投稿認証済み

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。医学部医学科の評価-
総合評価良い個性豊かな学生が全国から集まるので、友人関係を築きやすく在学中は随分助けられた。試験や講義内容は他大学と比較しても劣ることはなく高いレベルでの学習が望める。中には部活に打ち込む学生も多く、その実力は全国大会で上位入賞を果たす部活がいくつもあるほど。充実した学生生活を送れると思う。
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講義・授業良い国家試験合格だけに的を絞らない、非常に高いレベルの講義を受けられる。先生方は教育熱心な方が多く、卒業後も長く使える知識や手技を快く教えてくれる。授業プリントは大学卒業後も使えるものが多いほどである。授業内容について他大学の医学科の友人と話す機会があるが、皆、一様に驚く。
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研究室・ゼミ普通3年生の前期に特定の研究室に所属し基礎医学を学ぶ。自分の興味のある事柄について、専門家の講師陣から直接手ほどきを受けられるほか、同じ研究室の学生と交流することで興味・知識を深めることができる。ただ、研究室によっては人員に余裕がなく、学習の機会がないこともあるのが欠点。
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就職・進学普通就職・進学に関しては基本的に学生任せなので、大学からの手厚いサポートというものはない。その代わり卒後も自大学に残るよう強制されることもないので学生は自ら情報収集し就職・進学先を決める。とはいえ、就職や進学のために大学側がカリキュラムを調整することはないので、自分から時間をつくり積極的に動くことが必要。
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アクセス・立地悪い秋田駅からバスで20分ほど。田舎なので本数はさほど多くはなく、冬場やラッシュ時は時刻表通りにバスが来ないこともしばしばある。そのため大学周囲に学生用アパートが立ち並び、スーパーやドラッグストア、ファストフード店なども集うので住居を選べば困ることはない。市内の交通自体が充実しているとは言い難く、車を所有し移動手段とする学生が多い。だが大学に学生用の駐車場はないので、やはり大学近くに住居を構えることを勧める。
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施設・設備悪い学内の講義室は近年改装され、講義用ディスプレイなども設置されたため快適な学習が望める。だが医学部図書館は需要に比し供給が明らかに少なく、試験期間になると座席の争奪戦となる。学生食堂も昼時にはいつも混雑する。病院内にはスターバックスやローソンがあるが、学生の飲食スペースの使用は推奨されていない。研究棟も最近改修が終了し新しくなったが、設備が豊富とは言えない印象。
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友人・恋愛良い2年次以降は専門に入り基本的には医学科の友人との接点しかなくなるので、交友関係を充実させたいなら1年次の内に一般教養のカリキュラムで友人を作ることをお勧めする。
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学生生活良い運動部はどこの部も熱い学生が多く、皆熱心に練習している印象。先輩方の面倒見も良いので進級試験に関しても情報をくれる。基本的に助け合いの精神に満ちた人が多いので、何らかの部活動に所属し試験の突破口としつつ、楽しみながら学生生活を送ることをお勧めする。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次は一般教養と言って、基本は医学以外の様々な分野から自分の学びたい科目を履修する。効率よく単位を取得したいなら先輩に色々聞いてカリキュラムを組むと良い。2年次以降は専門に入り、最初は人体解剖学や生理学などの基礎医学から、年次が上がるごとに臨床医学などの実践的な内容を学ぶ。6年次に上がるときは実習態度、それ以外は試験によって進級判定を行う。進級試験は講義をしっかり聴いていなければ合格点を取れない。科によっては非常に難しいのでしっかり対策することが必要。
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就職先・進学先臨床研修病院
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就職先・進学先を選んだ理由将来専門にしたいと考えている科の教育に非常に力を入れていたので。
3人中3人が「参考になった」といっています
投稿者ID:288417 -
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