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国立青森県/弘高下駅
理工学部 地球環境防災学科 口コミ
3.81
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卒業生 / 2009年度入学
2017年10月投稿認証済み

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部地球環境防災学科の評価-
総合評価普通学生時代の生活を振り返りますと、地学的分野を広く浅く学べるところが利点であると思います。逆に欠点は浅く広く学ぶため、1つのことについてあまり深めて勉強することが出来ない点です。ただ、地学的分野の学科ではありますが、化学、物理、生物、地学をまなぶので。理科の教員免許を取得したい人にはおすすめです
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講義・授業普通講義、授業の内容は教授によって当たり外れが、あります。何を言っているのか分からない教授の授業はおすすめできません。
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研究室・ゼミ良い様々なゼミがあって、自分の興味がある分野を探しやすいと思います。ただ、ゼミによっては毎日集まるゼミや週1しか集まらないゼミがあります。
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就職・進学普通就職については、特に援助してもらったことはありません。ただ、中には企業と結びついている先生もいます。
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アクセス・立地良い最寄りの駅は、弘前駅と弘高下駅です。大学の近くにはミニストップやセブンイレブンがあり、またお弁当屋、カフェが多いです。
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施設・設備良いキャンパスについては、理工学部は新しく、充実した施設です。ただ、ゼミによっては部屋が狭い感じがします。
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友人・恋愛良い男子の割合が多いです。先輩後輩のより良い関係作りができるように年に1度交流会があります。恋愛も学科の中でかなりありました。
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学生生活普通様々なサークルがあって、楽しい学生生活が送れました。私はボランティアサークルに所属していて、他の大学の人とも交流がありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容学科では、地質学的分野、地震防災分野、気象分野、宇宙分野の大きく4つに分かれています。3年の後期からゼミを決め活動します。
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利用した入試形式中学校教諭
投稿者ID:414733 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部地球環境防災学科の評価-
総合評価良い地球環境学科は、ジェネラリストを目指す人向けの学科なので、広く幅広い知識を得たい人にはとても良い学科だと思います。理系学科の中でも女性の割合が比較的多いので、クラス全体としての交流が多く、明るい雰囲気でした。
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講義・授業良い地球環境学科では、地質学、地震・火山、気象、化学、宇宙物理など、様々な分野から専攻を選ぶ事ができます。最初の1、2年は必修科目として、各分野の授業を一通り受けることができます。3、4年では、それらの中から自分が深く学びたい分野を選択して受講できるようになるので、入学時点で専攻分野を迷っている方も、安心して参加できます。最初は興味がない分野でも、課外実習などに参加すると意外と楽しくなってしまい、専攻を決めるのに迷ってしまうこともあります。
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研究室・ゼミ普通気象研では、数週間の海外海上調査に同行させてもらえたり、貴重な経験ができる。また、構内に地震観測所があり、最新の技術を目の当たりにすることができる。
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就職・進学良い専門の授業を受ければ、教員免許も取得できる。また、公務員志望向けの講義も開かれているので、教員、公務員、銀行など、「理系」にとらわれない就職先を選択できる。もちろん、自分が専攻した専門分野系列の企業に就職する人もいるが、まったく異なる分野に就職する人の方が多い。教授推薦などの枠も多少あるため、有効に活用すれば、苦労することなく就職もできる。文系に比べると、早めに内定をもらう人が多い。
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アクセス・立地良い駅からやや遠く、バスもそれほど通っていない。大学の周りには、コンビニ、スーパー、居酒屋が多く、飲食には困らないが、必要雑貨などの店は離れたところにある。コンパクトな町ではあるものの、移動手段として車、バイク、自転車などは必須である。
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施設・設備普通理学部棟は新しく、エレベータもついていて学生も利用できる。クーラー、扇風機、暖房もあるため、環境は悪くない。3年後期から研究室に所属し始めると、自分専用の席が研究室に設けられるため、空き時間はそこで勉強したりできる。研究室内には冷蔵庫、台所、コンロ、寝袋などがあり、暮らす事ができる(笑)。
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友人・恋愛良い理系学科の中で最も女性の割合が高いため、学科内カップルもできやすいし、クラス全体の雰囲気も明るい。また、文系と違い、研究室に所属すると、そこで生活する時間が増えるため、上級の先輩後輩の仲が非常に良く、お花見や歓迎会などのイベントもあり、雰囲気よく盛り上がる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1、2年では各分野を広く浅く学ぶため、化学実験や地質の課外調査など、実際に体験する授業が多かったため、色々な事に興味を持つ事ができました。その中から特に興味がある分野を選択し、3年後期から研究室に配属されます。専攻によって異なりますが、私は外圏分野(宇宙物理)を専門的に研究しました。
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所属研究室・ゼミ名外圏分野
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所属研究室・ゼミの概要相対性理論などの基礎を学び、その後は自分の興味あることを題材に研究することができます。地球以外にも生命存在可能な星があると予想できるハビタブルソーンにある星について研究したり、宇宙放射線の観測記録から、宇宙の謎を解明したり、まだまだ解明されていない事の方が多い分野なので、研究しがいがあります。
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学科の男女比7 : 3
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就職先・進学先IT系企業/システムエンジニア
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就職先・進学先を選んだ理由地元(東北)で就職できる企業、また業界大手でもあったため、安心して働けると思ったため。
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志望動機宇宙分野について学びたいと思っていたのですが、地元にある大学の中で、そこでしか研究できなかったため、この大学を選びました。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたか2次試験は数学と理科(化学、物理、地学から選択)でしたので、この2教科を重点的に学習しました。ただし、センター試験である程度の点数をとることができれば、2次試験は乗り越えられるため、文系科目のほうが得意な人はセンター試験の総合点で高得点を目指せば、問題ありません。
投稿者ID:182372 -
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卒業生 / 2008年度入学
2016年03月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部地球環境防災学科の評価-
総合評価良い地震や宇宙など地球について理解を深めたい人は最適の学科です。 特に理工学部は建物があたらしいため過ごしやすい。 食堂も近く他の学科の人とも交流がもてる
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講義・授業良い各地から地学好きが集まっていて、気象学もあるので、授業の選択範囲が広く、 授業の選択次第で様々なことを学んだりできます。 選択肢が多い分、どの講義にするかすごく迷う時もありますが、学びたいの気持ちで、幅広く知識を吸収したい人にとって理想的だと思います。
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研究室・ゼミ良い最先端の研究をしている研究室が多く、企業と合同開発してるなど、他の機関と連携があったりもする。 やりたいことは言えばやらせてもらえるため、研究しやすい環境である
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就職・進学悪い専門性が強いため、就職には有利にならない。研究者の道にいくならとても適していると思う。 ただ、就職の支援はしてくれるため安心できる。
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アクセス・立地良い駅から近いので電車出来ても大丈夫だし、駅から歩きでも問題ない。 駐輪場とバイク置場があるから、通学で使える。
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施設・設備普通施設は理工学部の建物はきれいで、他は古い建物である。 使用する機器については、最新のものを取り入れており、研究に困ることはない。
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友人・恋愛良いサークルや部活が活発で、少しでも興味もったら顔を出せばすぐに仲間に入れてくれる。 毎回出席しなくても飲み会だけでも十分。他学部、他校との知り合いも増え、充実した学校生活が送れる。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年目は、教養が主でしたが、2年目から本格的に専門分野を学び、3年目途中からゼミを選択し、深く勉強ができるようになる
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所属研究室・ゼミ名自然エネルギー
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所属研究室・ゼミの概要自然エネルギーのゼミでは、風力発電や地熱発電など、今話題の自然エネルギーの研究をすることができる
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学科の男女比8 : 2
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就職先・進学先設計コンサルタントにはいった
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就職先・進学先を選んだ理由給料が他に比べ高かく、地元で働ける希望に沿っていたから
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志望動機地球について知りたいと思ったことと、気象予報士になりたかったためこの学科を選んだ。
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利用した入試形式一般入試
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どのような入試対策をしていたかセンターは6割とれば余裕で大丈夫なので、二次試験対策が重要。そこまで難しくないが時間のかかる問題もあるため、過去問をしっかり行うこと。
投稿者ID:183724 -
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卒業生 / 2008年度入学
2015年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理工学部地球環境防災学科の評価-
総合評価良い自分が本当に興味のあるものが分からない、これから探したい、という方におすすめです。地学についてあらゆる講義を受けることができますし、課外演習も多いため、実際に体験しながら様々な分野の知識を得る事ができます。地質、地震、気象、地球化学、天文、宇宙物理など、幅広い分野を学べるので、将来の幅も広がりますし、就職後に困らない程度のパソコンスキルを身につけることもできます。
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講義・授業良い初めの2年くらいは、必修科目としてあらゆる分野の講義を受けるため、幅広い知識を身につけながら、その中から自分が本当に興味のあるものを追究できると思います。また、課外授業で実際に地層や化石を観察したり、化学の実験や鉱物のサンプルを触ったり、直接体験しながら学ぶスタイルが多いので、座学だけの講義に比べると、退屈になることは少ないと思います。一方、初めからやりたいこと、研究したい分野が決まっている人にとっては、興味のない講義は退屈に感じるかもしれません。
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研究室・ゼミ良い研究室にもよりますが、時間の拘束は比較的少ないと思われます。有効的な時間の使い方をすれば、サークル活動・バイト等はいくらでも自由にできます。一方で、海外で調査活動を行ったり、他大学と合同研究するゼミもあったりするので、刺激的でメリハリある研究生活を送ることもできます。
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就職・進学良い自分の研究に関係ある就職先を見つけることは難しいと思います。地質調査会社や気象予報士などに就職する方もいますが、少数です。ただし、就職率は非常に高く、地元金融や公務員、システムエンジニア等が特に多いです。また、半数程は進学し、そのまま同じ分野の研究を続けたり、他大学の院に進んで、新たな分野を研究する人もいます。
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アクセス・立地普通駅からは少し離れており、バスなど公共交通機関もあまりよくありません。そのため、ほどんどの学生が自転車、自家用車またはバイクで通学しています。構内はそこまで広くないため、食堂、学食、コンビニ、図書館などはどこの学部棟からでも行きやすいです。また、学生に優しいお値段の飲食店、居酒屋が近くに多いので、経済的な負担はほとんどないと思います。
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施設・設備普通理工学部棟は比較的新しく、静かで、快適だと思います。別の学部棟は、非常に古く入り組んでいて、まるで迷路のようでしたが、私の在学中に改装工事が始まっていましたので、現在は新しく生まれ変わっているかもしれません。
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友人・恋愛良い理工学部は男性の割合が高く、他の学科は40人中、女性が2人という学科もありました。私の学科は女性の割合が比較的大きく、3割ほど女性でしたので、同性の友人も異性の友人も作りやすい雰囲気でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地学について、幅広い分野を学ぶ事ができます。スペシャリストより、ジェネラリストになれます。(地質、地震学、建築構造学、地球化学、気象学、宇宙物理学など)
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所属研究室・ゼミ名外圏環境学分野
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所属研究室・ゼミの概要宇宙物理学、相対性理論についての知識を習得し、新星発見につながる方法を研究したりできます。
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学科の男女比7 : 3
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志望動機子供の頃から天文学や宇宙に興味があったため、その分野を研究できる地球環境学科への進学を決めた。
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利用した入試形式一般入試
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投稿者ID:111193 -
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