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東京デザイン専門学校 インタビュー

東京デザイン専門学校 インタビュー

卒業生・在校生・留学生・講師、皆さんにインタビューしてみました!

更新日:2026年4月

卒業生「本当に自分がやりたいことをぜひ見つけてください。」(2024年卒業)

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【東京デザイン専門学校を選んでよかったと思うことは?】
この学校で、たくさんのいい先生に出会えたということです。やる気があれば、とことん付き合ってくれる先生が多く、プロとして活躍する先生から実践的なアドバイスをもらえたことが、自分にとっては本当に良かったと思っています。イラストレーション科の先生に限らず、様々な学科の先生からも話を聞くことができるため、刺激にもなったし、得るものが多くありました。

【この学校のどのカリキュラムや学びが今の仕事に役立っていますか?】
やはり、デッサンだと思います。
イラストレーション科はデッサンの授業がとても多いのですが、デッサンはデザイナーにとってのいわゆる「基礎体力」だと思っています。
基礎体力があってこそ、応用力とデザインする力がつくと思います。
デッサンをすることで、観察力や、モノを見る力が養えたことが今の仕事において、大きな力になりました。
その他にも、仕事ではグラフィックを中心にデザインしているので『デジタルワーク』の授業や、アイデア出しの授業である『発想演習』が役立っています。

【学校選びについてのアドバイス】
自分が何をやりたいのか分からない場合、進路を絞り込んでいくことは大変だと思います。
自分の場合、とりあえずあまり興味がない業界だったとしても、一度は話を聞いてみる。そこで全く興味が湧かなかったら、その関連業界は外す。という具合に、選択肢を1つずつ消していって、興味ある業界を絞っていきました。
この消去法による学校選びも、おすすめです。
そして、本当に自分がやりたいことをぜひ見つけてください。

卒業生「大学の4年間よりも100倍楽しい学生生活でした。(笑)」(2014年卒業)

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【東京デザイン専門学校を卒業して良かったと思う点は?】
幅広い年齢・国籍の方と接することで多くの刺激を受けました。
僕は4年制の大学を卒業してから入学しましたが、同じような境遇の人が大勢いましたし、他学科・先生方との交流も多く、風通しの良い校風がとても好きでした。

【在学中にやっておけばよかったと思うことは何ですか?】
アイデア出しとイラストの練習。
仕事ではアイデアの質より量を求められるケースも多いので、色々なアプローチを考えられる柔軟な頭が欲しいと常々思います。
また、イラストを描けるデザイナーはどこへ行っても重宝されると思います。
学生の頃はPCに頼りがちですが、アナログを用いたデザインを制作しておけば、と思うことがあります。

【学園生活をふり返って】
「デザイナー」になるというのは夢でしたし、同じ目標を持った人に囲まれた生活はとても刺激的でした。
好きなことをとことんやって、いい仲間、先生方にも恵まれて、大学の4年間よりも100倍楽しい学生生活でした。(笑)

在校生「原宿という流行の最先端に身を置くことで新しい刺激を受けられる環境に惹かれました。」

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【東京デザイン専門学校を選んだ理由は?】
私が東京デザイン専門学校を選んだ理由は、まずは立地の魅力です。
原宿という流行の最先端に身を置くことで新しい刺激をたくさん受けられる環境に惹かれました。
また、デジタルとアナログの両方をバランスよく学べるカリキュラムが組まれているところも選んだ理由のひとつです。時代に合わせたデジタルイラストのスキルだけでなく、アナログの基礎力を重視している点が魅力で、幅広い表現技法を学ぶことで自分の可能性を広げられると感じました。

【入学後の学校生活を教えてください】
入学後はたくさんの課題に取り組む充実感のある毎日が待っています。
課題がたくさんある分、先生方も親身になってアドバイスをくださり、友だちとの意見交換の場も設けられます。
夏休みにはプラスワン講座に参加し、イラストレーション科では学べない新しいスキルや知識を身につけることができます。
放課後は友だちと裏原宿のカフェに行ったり、代々木公園で体を動かしてリフレッシュをしています。
デザイン・イラストを学ぶ環境として刺激的な毎日と楽しい時間がバランスよく取れる学校生活を楽しめます!

【今後の目標や夢について教えてください】
将来的にはフリーランスのイラストレーターとして独立することを目標としています。
そのためにまずは会社に就職して社会人としての基礎をしっかり身につけていきたいと考えています。働きながら実務経験を積み、人脈を広げることで自分のスキルや視野を広げていきたいです。
そして、得た知識や経験を活かし、独立後も活躍できるクリエイターになりたいです。

在校生「知りたい事や不安な事、作りたい物など、全てにおいて真摯に対応していただきました。」

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【入学してから、成長したと感じたことは何ですか?】
圧倒的に技術です。
1年生時に工具の使い方や基礎技術を学び、2年生時にはその基礎をもとに応用や企業課題に取り組みました。
また、貴金属装身具技能士といった国家資格や技能五輪全国大会など、「技術を高めるにはもってこい」の場にも積極的に挑戦してきました。
決められた時間の中で、「早く・正確に・綺麗に」仕上げることを目指して練習した時間、本番での緊張感と共に挑んだ時間、そして全力でサポートしていただいた講師と学務の方々との時間が、今に活かされています。

【学校や先生は、どのように関わってくれましたか?】
知りたいことや不安なこと、作りたいものなど、全てにおいて真摯に対応していただきました。
検定試験や大会の際には練習時間を作っていただいたり、申請についても相談に乗っていただきました。
また、普段の学校生活でも、制作に関わることや仕事の話などを多くの方々に相談することができました。
技術や考えも人それぞれなので、「試して知って、また試す」を繰り返すことで、出来ることや楽しいこと、自分自身についてもより深く知ることができました。

【実力がついた今だからこそ、大切にしたい働き方や価値観を教えてください。】
「”楽しい”を忘れないこと」「”まだ学ぶことはたくさんある”と考え、満足しないこと」です。
就職先では、学校では使わなかった道具も多く、同じ工具でも使い方が違うことがありました。
就職先で、ゆびわ制作のインストラクターとして仕事をするにあたって、たくさんの関わりもあると思います。
今まで積んできた経験に過信せず、これから積む経験をしっかり身体に吸収して、やりがいを見つけていきたいと思います。

留学生「企業課題では自分の作品を企業にプレゼンするので、プレゼンも段々うまくなりました。」

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【日本語の勉強歴は?】
2年半くらいです。
台湾で半年くらい塾に通い、日本語能力試験二級を取った後、日本にきました。
その後、日本語学校に1年間通い、東京デザイン専門学校へ入学しました。

【東京デザイン専門学校を卒業して良かったと思う点は?】
「先生が現役のデザイナーだということ」と「企業課題」だと思います。
先生たちの作品も見られますし、業界との繋がりがより深くなれることは本当に良いと思います。
企業課題では自分が作ったものを企業の方にプレゼンするので、プレゼンもだんだんうまくなりました。
また、学校は原宿にあり、交通も便利で、新しい刺激やアイディアがたくさん得られると思います。
学校の先生はユーモアのある先生が多いので、授業がとても楽しいです。

講師「原宿のカルチャーに触れることが、何よりも学生時代のよい経験となりました。」

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インテリアデザイナーを志し、さまざまな学校を見学して、この東京デザイン専門学校を選びました。
やはり決め手になったのは原宿という立地。この恵まれた環境で、学び、遊び、原宿のカルチャーに触れることが、何よりも学生時代のよい経験となりました。
学びは教室の授業だけではありません。街に繰り出せば、たくさんのデザインに出会うことができます。
これからデザインを学びたいみなさん、やりたいことを実現するためには、強い意志も必要ですが、環境づくりが最重要になります。
このTDAさまざまな出会いや体験をして、素晴らしい未来を築いてください!

オープンキャンパス参加で3,000円分

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・入学案内
内容
入学ガイドブック(願書等)の他、オープンキャンパスブック(イベントスケジュールブック)、学生寮のご案内もご一緒に送付させていただきます。
発送予定日
随時

基本情報

学校名

東京デザイン専門学校

(とうきょうでざいんせんもんがっこう)

住所

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-8

地図表示
最寄り駅

JR山手線 原宿駅 徒歩3分
東京メトロ千代田線 明治神宮前〈原宿〉駅 徒歩5分

学費総額
※この学校は高等教育無償化(修学支援新制度)対象校です
高等教育無償化(修学支援新制度)の対象校(2026年度)

一定の条件を満たすと、学費免除等の支援を受けることができます。
ご自身が対象になるかどうかは、学校へお問合せ下さい。

105~393 万円

【注意事項】

  • ・正確な金額や詳細は資料請求の上、ご確認ください
  • ・各学科ごとの学費情報は各学科の基本情報をご確認ください
  • ・1万円未満は四捨五入となります
この学校で受けられる奨学金

専門学校で受けることのできる奨学金は次の2つです。

①日本学生支援機構による奨学金(貸与型/給付型)
最も利用者が多く金額も3~5万円/月程度で他の奨学金に比べ額が大きくなっております。

②学校独自の奨学金
学校独自で設定しているため条件は様々です。試験の成績や資格の取得状況などが条件になることがあります。また、当サイトでは割引や特待生制度も学校独自の奨学金としております。

各奨学金の詳細は学校へお問合せ下さい。

※進学または在籍している学校に関係なく、学生の出身地等の条件で受けることのできる奨学金もございます。

  • ・日本学生支援機構による奨学金(貸与型)
  • ・日本学生支援機構による奨学金(給付型)
  • ・学校独自の奨学金

【注意事項】

  • 奨学金を受けるには条件がございます。詳細は学校へお問い合わせください
入試
総合型選抜(AO入試) 書類審査(Web出願)
一般入試 書類審査(Web出願/郵送出願/窓口出願)
推薦入試 書類審査(Web出願/郵送出願/窓口出願)

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