みんなの大学情報TOP >> 沖縄県の大学 >> 琉球大学 >> 口コミ

出典:Hykw-a4
琉球大学
(りゅうきゅうだいがく)
国立沖縄県/首里駅
琉球大学 口コミ
3.96
(598件)
国立内98位 / 176校中
-
-
-
卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部海洋自然科学科の評価-
総合評価良い良くも悪くも個人プレー。やる気があれば、いろいろなことを学び、体験できると思います。ゼミに入る前から気になるゼミの先生と仲良くなれると思います。
-
講義・授業良い座学だけでなく、実験・実習なども充実していると思います。夏休み中の臨海実習や西表島での実習、他学科の乗船実習にも海洋自然科から参加する人は多いです。
-
アクセス・立地普通沖縄は車社会なので、免許必須。最低原付は必要かも。空港や買い物するところまではバスなどがありますが不便な気はします。
-
施設・設備普通理学部本館はちょっと暗くてじめっとした感じ。あまりキレイとは言えません。新しい建物はキレイで明るいです。
-
友人・恋愛良い明るく楽しい人が多いです。沖縄で暮らしているとだんだん時間にルーズになってきます。待ち合わせ時間に家を出るのは常識です。
-
部活・サークル良い沖縄独特の文化が学べるサークルや、沖縄の自然を満喫できるサークルがあります。ダイビング系のサークルは何種類かあって結構人気でした。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容ミクロなことからマクロなことまで、自分の興味のある授業を取ればいいと思います。
-
所属研究室・ゼミ名海洋分類学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要主に魚の系統分類をやっていました。解剖とかPCRとか。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先牧場
-
就職先・進学先を選んだ理由生き物と接する仕事がしたかったから。
-
志望動機沖縄の独特な自然を学びたかったから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか過去問を解くくらい。
投稿者ID:25177 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度以前入学
2014年06月投稿

- 4.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価良い自分の興味・関心のある講義を受講できるので、専攻とはまったく異なる分野でも学ぶことができます。たくさんのことを自由に学べる反面、就職についても自分で考え動いていかないといけないため、積極的に大学の就活支援情報を調べ利用していくべきだと思います。
-
講義・授業良いユニークな先生方が多く、バラエティ豊かな講義がたくさんあります。言語や異文化を学ぶ授業では、ペアを組んだりグループを作って発表や討論をすることもあるため、同じ学科の学生同士仲良くなる機会が多いと思います。
-
アクセス・立地普通構内に湖もあれば森もあり、自然がいっぱいの大学です。そのぶん都心(那覇)から離れていますが、バス停も多く高速道路を通る高速バスを利用すれば、すぐに県庁所在地の那覇市や那覇空港に行くことができ便利です。
-
施設・設備良い伝統のある大学のため、比較的施設は古いと思います。校舎自体はキレイですし、図書館や売店、食堂など設備も充実しています。
-
友人・恋愛良い国際言語文化学科は女子が多く、グループ学習のような授業が多いことから、比較的同じ学科の学生同士仲良くなる機会がたくさんあります。
-
部活・サークル良い文化系も体育系も充実しています。沖縄の大学であるということから、三味線や琉球舞踊など沖縄独特の文化を楽しめるサークルも活動が盛んです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容言語・文学・異文化などについて様々な角度から学ぶことができます。
-
学科の男女比1 : 9
-
就職先・進学先銀行
-
就職先・進学先を選んだ理由外資系の企業のため、英語力を活かせると思ったから。
-
志望動機文学について深く学びたいと思ったため。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか進学校だったため、高校で大学入試対策の授業を受けていた。
投稿者ID:25100 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2016年03月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部物質地球科学科の評価-
総合評価良い私は琉球大学に入学したことを本当によかったと思っています。その理由は大きく3点あります。 1点目は、自然豊かな環境で学習することができます。大学構内にも琉球の自然が溢れており、構内を散策するだけでもなかなか本土では見れない動植物に触れあうことができます。また、疲れた時にいいリフレッシュができます。2点目は、講義の選択の自由度です。特に私が所属した学科では、講義に対してやる気があれば教授たちが色んな選択肢を提示し、受講させてくれました。他の学部学科ではここまでの自由度は無いと聞いています。最後に、野外実習での体験です。地学という分野から直接現地に行って地層や海岸、岳や森の中に入って学習できます。フィールドになれた教授たちと行動するので安全ではありますが、普段の講義や生活よりも自ら考えて行動しなくてはいけないので、自主性や観察力が身につきます。また、教科書だけの講義では理解しきれない自然を肌で感じ観察できるので、卒業後も記憶に残り、本当に充実したときを過ごすことができました。
-
講義・授業良い総合大学故の利点だと思います。自分の学科の講義だけではなく、社会学・経済学・教育学・農学・工学・法文学といった様々な分野の講義を受講することができます。自分の分野だけに捕らわれるのではなく、多くの見識を持った教授たちの講義を受講することは今後社会に出るときにも大きく役に立ちます。ですが、やはり合う合わないは出てきてしまうので、それはそれとして捕らえ、自分自身が何がしたいかを、何ができるのかを知るきっかけとして捉えるといいと思います。
-
研究室・ゼミ良い自分にも生徒にも厳しい教授でした。私の所属した学科の教授たちは皆各分野で名を知られているすばらしい方々ばかりです。その中で、最年少の教授が私の所属した教授でした。日本でも海外でも研究成果が認められており、信頼も厚い教授です。その分、ゼミや研究に対してはとても細かく厳しく、大変な思いをしたこともあります。ですが、細部までこだわるその姿勢、発言によって物事を不覚より正確に捉えて解決していくということを自然と身につけさせてくれるので、どんな会社に勤めても役に立ちます。専門性が高く、見聞の広い先生方のおかげで研究課題をより深く緻密に研究することができ、大学生活で最も充実した時間を過ごした場所です。
-
就職・進学普通就職支援センターというものが大学にはあり、様々なセミナーや就職活動のための講義等を開催しています。ですが、私は就職活動を自分の力で行ったので、このような評価にさせていただきました。
-
アクセス・立地普通立地としては自然豊かな環境で、勉強するには申し分ないのですが、交通アクセスが車かバスしかありません。多くの生徒が大学周辺のアパートに住んでいますが、古いアパートになると騒音等の問題も多々あります。また、坂道も多いので自転車での通学もなかなか大変でした。逆に言えば、いい運動ができるのかなとも思います。
-
施設・設備良い理学部等には最新の分析機器が備わっています。そのためより高度で正確な研究や実験を行うことができます。最近では工学部に新しい研究等も完成し、より多くの学生が研究に打ち込むことが可能となったいるようです。ですが、まだまだ古い研究等もあり、実験する際にやや不便を感じるときもありましたが、最終的に自身の研究に必要なものは自身の研究室で行うことがほとんどとなりましたので、特に問題は無いと思います。
-
友人・恋愛良い私の所属していた学科は人数が少ないので、全学年と交流を持つことができました。また、多くは気さくで優しい先輩方でしたので、講義や遊びの面で色々とアドバイスをいただくことができました。ただ、恋愛となると人数が少ないのですぐばれます。また、別れた時は少々きまづさがあります。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年次では主に共通教育といわれる一般教養を必要単位数受講します。その中でも選択度が高いので外国語や社会学、環境学、数学等を学びました。2年次では、1年次に受けた一般教養科目の高等授業を受講しました。また、私は教授に許可をいただき、高学年で受講することができる集中講義(専門分野で、外部から講師を招いたりしておこなうもの)を受講しました。後期からは少しずつ専門分野の基礎講義も入ってきました。3年次から各研究室に配属になるのでその専門分野に必要な講義を選択して受講していました。その間も、集中講義で興味があるものはどんどん受講しました。4年次では卒論一本となります。各ゼミによって専門は異なりますが、私は海洋微古生物学(地球生命科学)を専攻し、長期的な海水面の変動史を専門的に行いました。ですが、卒論だけに1年を使うと気持ちも疲れてしまうので、私は卒論に支障が無い程度に、また研究に生かせそうな講義を受講していました。
-
所属研究室・ゼミ名海洋微古生物学(大型有孔虫)研究室
-
所属研究室・ゼミの概要沖縄の白い砂浜の一粒一粒をよく見ると星や太陽の形をしています。それこそが有孔虫という生物です。有孔虫の化石は過去の環境を体の中に刻んでいます。有孔虫を調べることで、過去にどのような気候変化や海水面が変化していったかを知ることができ、現在問題となっている地球温暖化の今後の遷移を知るきっかけとなります。 教授が親密になってくれ、また研究に没頭できる環境です。好きな研究に打ち込むのに最適なゼミでした。たまに行うゼミ室でのご飯会やタコヤキパーティーもとっても楽しかったです。
-
学科の男女比3 : 7
-
就職先・進学先ガラス工房/研究開発、接客
-
就職先・進学先を選んだ理由沖縄で素敵な時間を過ごす事ができ、少しでも恩返しがしたいと思い沖縄の伝統工芸のお仕事につきました。その中で当たらしガラス製品の開発研究もあるとのことだったので就職を決めました。
-
志望動機沖縄の海に惚れ込んだからです。小学校6年生のときに初めて沖縄に旅行し、その際に見た同じ日本とは思えない美しい海に自然環境に一目ぼれし、将来海について学びたい、学ぶなら美しい海にすぐいける場所で、と思い中学生になってからずっと琉球大学にいくことだけを考えて勉強していました。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師城進
-
どのような入試対策をしていたか琉球大学理学部物質地球科学科地学系は二次試験の理科科目が、物理・化学・地学の中から選択でした。私の高校では地学はなく、生物を専攻していたので、地学を2次試験で使用する様々な大学の赤本をコピーしより多く問題をときました。また、予備校の地学教師にお願いし、センター問題集の地学をすべて筆記で回答し採点していただいたりしていました。
2人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:182863 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2016年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 5| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部工学科の評価-
総合評価普通IT関係を学びたい方にはともていい学科です。私自身もブラインドタッチすらできない学生でしたが、一から学べます。上下関係、横の繋がりもとても強く、色々な学生と交流できます。
-
講義・授業良い学科の講義は、意外に数学ばかりです。ですので、数学は基礎をしっかりしてた方が、入学後苦労しないかと思います。また、教職をとれば、教育学部の生徒やほかの学科の生徒とも交流ができ、いろんな意味で視野が広がります。
-
研究室・ゼミ良いIT関係といっても、色々な分野があります。ネットワーク系、ハード系、ソフト系、通信系などです。なので自分ややりたい分野のゼミが必ず見つかるはずです。ゼミの教授もその分野に特化した先生方なので、色々吸収できます。また、ほとんどが大学院まで進学すると思います。
-
就職・進学良い就職は、間違いなく他の学科より良いです。学部生での就職も少しはてこずりますが、色々な分野へ就職しています。またほとんどの生徒が大学院へ進学するので、大学院での就活は、間違いないと思います。大手企業やベンチャー企業などに就職できています。
-
アクセス・立地普通大学へのアクセスは、少し悪いです。バスはあるのですが、すべてのエリアを網羅してるわけではありません。そのため、ほとんどの生徒が自家用車での通学となってます。駐車場も多く、大学の敷地内には信号機があるので、事故対策もされています。私自身は4年間バスで通学しておりました。
-
施設・設備良い施設、設備は、そこそこです。建て替えられている部分もあれば、古いところもあります。食堂はとてもおいしいです!あとは、基地が近いこともあり、ほとんどが二重の窓になっていて、防音対策をとっています。
-
友人・恋愛良い学校生活は、大学生ライフを思い浮かべると、そんな生活は送れません。1年のころから、専門科目も多く、ほとんど、レポートに追われる毎日です。ですが、その生活に慣れれば、少しは大学生ライフが過ごせると思います。普通に、彼氏、彼女持ちもいましたし、私も実際、彼氏がいて、それが今の旦那さんです。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容1年から、一般教養プラス専門です。大体、1~2年の間に一般教養を終わらせる学科がほとんどですが、うちの学科は、下手したら4年まで一般教養をとります。2年では、OSという大変な科目があります。3年では実験が入り、そこで入りたいゼミを考える形です。3年の後期でゼミ配属が決まり、4年は、卒論と就活に追われる毎日です。教職も取るのなら、4年の前期に教育実習が入ってきます。
-
所属研究室・ゼミ名和田研究室
-
所属研究室・ゼミの概要和田研では、回路系の勉強を主にしました。私の卒論は、簡単に言うと通信の卒論で、雑音がある中、音を受信してそれをとの距離までなら受け取れるかみたいなものをやりました。今はそれを発展させ、水中通信まで進展しているようです。
-
学科の男女比8 : 2
-
就職先・進学先フリーター
-
就職先・進学先を選んだ理由就活に失敗してしまい、IT関係とは全く関係ない分野を受けたら、落ちました。それで一年はフリーターをしその次の年、正社員として採用されました。
-
志望動機センター試験に失敗したので、入れる学科を探したら、この学科になりました。今では、ここを選択してよかったと思っています。きっと希望した学科に行っていたら、大学を辞めていただろうなっと思います。
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師予備校
-
どのような入試対策をしていたか一浪して入りました。センターに失敗して、前期は別の大学を受け、落ちて、後期は、試験がないところを受けたら、受かりました。
投稿者ID:180749 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。教育学部の評価-
総合評価良い教員を目指している学生も目指していない学生も卒業することができる。付属学校での実習ではないので、子どもらしい実習生に慣れていない子どもたちと触れ合える 。
-
講義・授業良い教員に必要な授業だけでなく、道徳感や心を育てる授業が多いと思われます。学科だけでない講義がたくさんありった。
-
研究室・ゼミ良い研究に関して、教授が協力的である。困ったことや分からないことに相談に乗ってくれてとてもアットホーム なゼミがたくさんある。
-
就職・進学良い大学事務の方々もとても優しく、丁寧に相談に乗ってくれた。沖縄という内地とは違ったイメージもあり、興味をもってもらえる
-
アクセス・立地良い駐車場もだいぶ広く、敷地がとても広いので、さまざまな動植物、自然と触れ合えることができる。バス停も大学内にあるため便利。
-
施設・設備良い自然が多く、競技場なども充実していてサークルも多い。学食は2箇所あり、お弁当も美味しい。また、生協では、旅行の手続き等対応が丁寧である。
-
友人・恋愛良い沖縄出身の学生や、沖縄に憧れをもち内地の様々な場所から大学に入学している人が多い。土地柄的に恋愛はしやすい。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容教育の基礎知識くら基本技術までを学ぶことができます。
-
所属研究室・ゼミ名照屋ゼミ
-
所属研究室・ゼミの概要海洋生物から産出される成分から医薬品になる成分を抽出する。
-
学科の男女比5 : 5
-
志望動機化学に興味があり、教育にも関わることができたから。
-
利用した入試形式センター利用入試
-
利用した予備校・家庭教師明光義塾
-
どのような入試対策をしていたか過去問を多く解き、塾に通って苦手な教科を勉強した。
投稿者ID:127051 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部人間社会学科の評価-
総合評価普通地味な学科で、同じ法文学部にかよう学生にも気づかれないようなところがありました。しかし、社会科が全般的に好きな方にはお勧めです。学芸員の資格がとれるコースもありますし、社会に関心がある方は興味深い講義になると思います。
-
講義・授業悪い専攻によって講義の内容がぜんぜん違います。地歴が好きな方は地理人類学専攻、倫理が好きな方は人間行動学専攻、政経・現社が好きな方は社会学専攻をお勧めします。その中でもコースに分かれており、違うコースの講義をとることも可能なので、選択の幅は広いと思います。
-
研究室・ゼミ悪い県内で唯一のマス・コミ学を扱ったゼミがあります。県内の問題をマスコミの視点から研究していくゼミです。担当教官は非常に分かりやすくレベルの高い講義を行います。求められることも多いので、学生時代に遊んだりバイトに明け暮れたい方には向かないゼミだと思います。
-
就職・進学普通学科の就職率は高い方だと思いますが、一見特に得るものがないといえばないので、就活生として特徴を出しにくいのかなと思います。ただ、全国規模の大手に就職した同期の学生もおりますので、自分次第でしっかり就職できると思います。マス・コミコースに関しては地元新聞社に先輩がいますので、少しは情報が得やすい環境かと思われます。
-
アクセス・立地良い琉球大学自体のアクセスがあまりよくはありませんが、構内には広い駐車場があり、法文学部は駐車場にも門にも近いので立地はいいと思います。学食までも歩いて3分ほどで、共通教育棟にも近いので、1,2年次の学生でも法文から目的地までの時間はあまりかからないと思います。ただ、大学自体が広いので、農工学部へのアクセスは非常に困難です。
-
施設・設備良い法文学部棟は古くて暗い雰囲気ですが、法文新棟、文型総合棟は非常にきれいで使いやすいです。学内一の収容数の講義室も法文新棟にあり、多くの学生が集まります。学食はまあきれいで、値段の割にはおいしいと思います。
-
友人・恋愛良い県内唯一の国立大ということで、県内外から様々な学生が入学します。また、留学生も受け入れており、様々な国籍の学生とも知り合えます。県外の学生はパワーがあり、地元出身の学生にはいい刺激になるでしょう。ノリが合わないといえば会わない学生ももちろんいますが、人間科学科はみんな仲がよくよく飲み会がありました。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容マス・コミコースでは新聞の読み方、書き方、映像作品の製作実習等マス・コミで連想するものから報道から見える沖縄の問題等、地元の問題点を中心に学ぶことが多いです。
-
所属研究室・ゼミ名マス・コミコース
-
所属研究室・ゼミの概要沖縄の基地問題を報道を通して学ぶ。基地容認派には居づらいコースかもしれません。
-
学科の男女比4 : 6
-
就職先・進学先派遣会社
-
就職先・進学先を選んだ理由しっかり就活をしなかったため、ここしか受からなかったからです。
-
志望動機マス・コミに興味があり、その方面で就職したかったから。
-
利用した入試形式センター利用入試
投稿者ID:111200 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年06月投稿

- 5.0
[講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 5| 施設・設備 5| 友人・恋愛 5| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。工学部工学科の評価-
総合評価良い沖縄の特色を生かしたいい大学です。県外からの学生も多く、留学生もたくさんいるので、色々な方と交流できて、視野が広がります。工学部は、入学するのは簡単ですが、卒業するのが大変難しい学科です。実際私の学年も半分は留年や転部、やめたりしてます。でも、その中で協力しながら卒業できる自分が成長できます!
-
講義・授業良い授業はかなりハードです。1年から専門の科目ばかりで毎週のようにレポートだらけです。仲間と協力することを学べます!数学は出来てて当たり前って感じです!
-
研究室・ゼミ良い研究室は、豊富です!自分がITでもどの分野をやりたいかを見極めて進むといいと思います!その手助けになるのが、3年のときに履修する実験という授業です。各教授が2~3週間代わりに授業をしてくれて、その先生の専攻が詳しくわかる授業となってます。そこで、進みたい研究室を選ぶといいと思います。
-
就職・進学良い就職は、ほぼ100%できます!選ばなければですが…あと、IT企業に関してです!私は、一般企業を志望してだめでした。大体の学生は大学院に進んだ後、県外でエンジニアとして就職する人が多いです!
-
アクセス・立地良いアクセスは、あまりいいとは言い切れません。バスはあります!でも基本車で通学です。なので構内に信号があります。駐車場も多いですが、それでも足りない状態でした。
-
施設・設備良い設備は古い校舎も多いです。あとは広いので、移動に時間がかかります。なので、休み時間が20分設けられてます。すべての校舎は防音で2重サッシになってます。
-
友人・恋愛良いサークルも多くあるので、多くのかたと交流できます!学食も交流の場となっております。留学生との交流もあるので、参加すると面白いと思います!
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容プログラミングの基礎知識から応用まで学べます。
-
所属研究室・ゼミ名和田研究室
-
所属研究室・ゼミの概要IT全般の技術が研究できます!いまどきです!
-
学科の男女比8 : 2
-
志望動機受験に失敗して適当に願書だしたら受かったので、決めました!
-
利用した入試形式一般入試
-
利用した予備校・家庭教師ViA進学アカデミー
-
どのような入試対策をしていたか塾中心で、過去問をときました!英語が苦手だったので、かなり勉強しました!
投稿者ID:110404 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年02月投稿

- 5.0
[講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 4| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。理学部物質地球科学科の評価-
総合評価良い人数が少ない学科だったので、周りとすぐ仲良くなれ、先輩や教授とも親身になれる。また、自分が住んでいる地球の自然に関する研究なので、卒業後もいろんな視点からものごとを見ることができるようになる。
-
講義・授業良い教授にも様々な人がいるので、すべてが素晴らしいというのは嘘になってしまう。しかし、琉球大学は総合大学なので他学部の興味ある分野の講義も基本自由に受けることが可能で、またいろんな集中講義もあったのでとても有意義だった
-
研究室・ゼミ良い私の所属ゼミは、准教授が若く、努力家だったので生徒にも求めるレベルも高く、大変な時もあったが、細部にまで気を使うところや集中力を高めることができ、研究の楽しさを教えてくれた。
-
就職・進学良い基本、私が把握している先輩・後輩・同期は皆就職できており、また県庁や国家公務員なども多く輩出している。
-
アクセス・立地普通一応那覇市内からなら直通のバスがいくつか出ているが、基本車がないと通勤しにくい立地。また、大学自体も広いので、学部棟の移動で徒歩10分かかるところもある。
-
施設・設備良い理学部に関しては最新の分析機器等を積極的に購入していたので、設備はとても充実していた。また、全体でみても、体育館が古いくらいで、研究に必要な施設設備に不満はなかった。
-
友人・恋愛良い基本はまじめで素直な人ばかりだが、全力でバカなことをしたり、遊んだりと、メリハリをつけることができる人が多かった。またフレンドリーで卒業してからも飲み会や遊びに行ったりと交流も多い。恋愛に関しても積極的な人が多く、学科内カップルはもちろん、現在すでに結婚している同期も多い。
-
部活・サークル良い数が多くて把握しきれなかったが、自身もサークルに所属はしていた。少なくても私のサークルは仲が良く、活発的に活動していた。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容地球と名がつくものは大体学ぶ。地震や気象、海洋、鉱物、火山など。
-
所属研究室・ゼミ名海洋微古生物学研究室
-
所属研究室・ゼミの概要大型底生有孔虫を用いて古海洋や現在の海洋環境を読み解く
-
学科の男女比5 : 5
-
就職先・進学先大学院へ進学
-
就職先・進学先を選んだ理由学部生では物足りなく、より専門的に深く研究を行いたかったため。
-
志望動機沖縄の海にほれ込み、実際に外に出るフィールドワークを行っているから。
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたかただひたすらに勉強。過去問や応用問題を多く解いていた。
1人中1人が「参考になった」といっています
投稿者ID:80931 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 2| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 2| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部人間社会学科の評価-
総合評価普通沖縄唯一の国立大ということで、地元での偏差値は高く、特色もあると思う。しかし全国的に見ると偏差値は低い。
-
講義・授業悪い沖縄の大学特有の講義もあり、学びたいことがある学生にはいいと思う。しかし学生も講師も意識の低い人がいるように思う。
-
アクセス・立地悪い那覇市からのアクセスは悪い。繁華街から離れており、また高台にあるため徒歩・自転車等での通学は難しい。キャンパス内の駐車場は常に満車。大学側が配慮すべき。最近は周辺に色々な商業施設ができてきた。
-
施設・設備普通古い建物は年季が入っているが、新しい建物もあり、施設に不満はなかった。ただ駐車場に関しては停められる場所が見つからず遅刻する学生もいたので、大学側が対処しなければならないと思う。
-
友人・恋愛普通県外からの学生も多く、また留学生も多数在籍しているので、様々な人との交流がもてる。地元を離れなかった学生にも多くの出会いがあると思う。
-
部活・サークル普通積極的に活動しているイメージはあまりない。有名なサークルもない。ただサークルの種類は多いと思う。県外からの学生の活動が目立つ。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容社会や歴史、哲学、心理学等、人間が関わるすべてを学ぶ。
-
所属研究室・ゼミ名社会学専攻マスコミコース
-
所属研究室・ゼミの概要マスコミ学を通じて沖縄の歴史・社会を学ぶ。
-
学科の男女比6 : 4
-
就職先・進学先人材サービス業
-
就職先・進学先を選んだ理由就職活動に失敗し、とりあえず人間に関わる仕事で受かったところ。
-
志望動機マスコミに興味があったのと、先生が良かった。
-
利用した入試形式センター利用入試
-
どのような入試対策をしていたか学校でセンター対策を行い、二次試験は論文を添削してもらった。
投稿者ID:85653 -
-
-
-
卒業生 / 2007年度入学
2015年02月投稿

- 3.0
[講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 -]この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。人文社会学部琉球アジア文化学科の評価-
総合評価普通語学を学ぶにはいい環境ですが、逆にいうと語学しか学べないのでそのまま社会人になると、単なる語学が多少できる人でしかありません。社会人としてのマナーや教養については自分で勉強することになりますし就職活動も不利です
-
講義・授業普通言語を選択し、その言語について学ぶ。言語学、文学、日常会話などが主です第二外国語も2年間は必修でした
-
アクセス・立地普通基本的には、バスか車で通勤することになりますが付近には単身寮などもあります。大学内に食堂や売店があり、大学の周りにもコンビニはありますスーパーは徒歩15分圏内にあります
-
施設・設備普通少々古いですが、新しい建物もあり、パソコンも自由に使えるパソコン室もあるので、便利な方だとおもいます。
-
友人・恋愛普通基本的に同年代が多いですが、語学専攻ということもり、留学から帰ってきた先輩方や、年配の方も学びにきており、良い環境だと思う。
-
部活・サークル普通特にサークル活動や、課外活動には参加していない。 サークル活動に参加してた友人は比較的楽しそうだった。
その他アンケートの回答-
学科で学ぶ内容語学全般。言語学から実際に言語を使ったコミュニケーションまで
-
所属研究室・ゼミ名ゼミには入っていない
-
所属研究室・ゼミの概要ゼミには入っていないので、特に説明できない
-
学科の男女比2 : 8
-
就職先・進学先社会福祉法人
-
就職先・進学先を選んだ理由他に決まらなかったから、仕方なく決定した
-
志望動機語学を学ぶのが好きだから、合格できると思ったから
-
利用した入試形式一般入試
-
どのような入試対策をしていたか高校の授業をちゃんと聞いて、模試も受けた。学校が進学校で対策してくれた
投稿者ID:82270 -
- 学部絞込
基本情報
当サイトのコンテンツ紹介動画
有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。
みんなの大学情報TOP >> 沖縄県の大学 >> 琉球大学 >> 口コミ






















