みんなの大学情報TOP   >>  沖縄県の大学   >>  琉球大学   >>  人文社会学部   >>  口コミ

琉球大学
出典:Hykw-a4
琉球大学
(りゅうきゅうだいがく)

国立沖縄県/首里駅

パンフ請求リストに追加しました。

偏差値:37.5 - 62.5

口コミ:★★★★☆

3.97

(605)

人文社会学部 口コミ

投稿する
★★★★☆ 3.84
(148) 国立大学 496 / 609学部中
学部絞込
並び替え
14851-60件を表示
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2014年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部琉球アジア文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      学問したい、研究をしたいという方にはもってこいの学科です。教科書に書かれている事がしも正解ではないということに、ここで学ぶことで気づくことができます。卒業論文に取り組むことで、生涯の学びとして知識や研究方法を学べますので、学問を行うのにぴったりな学科となっています。
    • 講義・授業
      良い
      琉球アジアという文言通り、日本の中の沖縄、アジアの中の沖縄、アジアの中の日本について文学・言語・歴史といった領域から多面的に学ぶことが可能です。社会におけるジェンダーの問題や戦争、人権などの問題に文学という側面から学ぶことも可能であり、歴史民俗学では、琉球の人々がに過ごしていたか、琉球政府がどのような政策を行っていたかなどを学び研究することができます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      3年前期から研究室に入ることができます。1・2年次で、歴史・文学・言語と網羅的に学ぶ機会がありますので、自分のやりたいことが見つけやすいと思います。また、分野をまたいでの研究も可能ですので、その点も魅力的です。また、教授と学生の距離が近いため、指導も受けやすく、柔軟に対応してくださいますので、その点も研究をする上で大きな魅力です。
    • 就職・進学
      悪い
      学び、研究したことをそのまま活かせる職業自体が少ないため、その点は分けて考える必要があります。また、卒業論文に対する取り組みが厳しい為、就職活動は念入りに計画を立てて行う必要があります。教職に就きたいと考えている学生は、新卒での合格は厳しいですが、模擬授業などを行う授業が独自で設定されている為、教員としての力は教育学部の学生に負けず劣らず育てることができます。また、教科に対して専門的知識が豊富ですので、その点については魅力的といえます。
    • アクセス・立地
      良い
      大学へは、バスあるいは自家用車、徒歩のいずれかになります。多くの学生が自家用車での通学になります。周辺には主に住宅が広がっており、コンビニや飲食店も学生の住む街ですので、非常に多くあります。大学には寮もありますので県外や県内離島などからの進学でも何不自由なく生活することができます。
    • 施設・設備
      普通
      比較的新しい研究棟ももちろんありますが、綺麗ではありません。ただ、毎朝清掃員の方が清掃してくれていますので、衛生的に大きな問題はありません。また、授業で使用する設備も過不足なく、配備されています。
    • 友人・恋愛
      悪い
      いじめなどの話はほとんどありません。どちらかというと、皆団結する方向に向かうので心配はありません。縦のつながりも非常にフレンドリーなもので、教授発信で先輩方とお話できる機会はたくさんあります。ただ、どちらかというと女性が多い学科ですので、恋愛は他学科やサークル・部活、学外でという感じが多いです。
    • 学生生活
      普通
      学内のサークルは盛んなところも多いです。琉球大学だからこそといったサークルもありますので、興味のある方はぜひ。イベントは琉大祭というものがあり、出店や出し物を行って盛り上がります。ただ、サークルに入っているという人は多くなく、どちらかというとバイトなどの活動が多いです。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1・2年次では、歴史・文学・言語の分野の概論を学び、また基礎演習というもので形式で一つの分野に絞って(ランダムですが)学べます。卒業単位の為、自分の興味がないも、取ることになる可能性もあります。3年次からは研究室に所属し、卒業論文に取り組みます。
    • 学科の男女比
      3 : 7
    • 就職先・進学先
      内部進学で大学院の博士前期課程に進学しました。
    • 志望動機
      言語学に興味があり、日本語の文法について研究できるゼミがあったので希望しました。また、琉球方言についても一緒に学べるという点で琉球大学を志望しました。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:536798
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2019年07月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 2| アクセス・立地 3| 施設・設備 2| 友人・恋愛 4| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部人間社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      専門的なことを学ぶことができたと思っている。就職面では学部のサポートはあまりないが就職支援センターという施設がありそこで指導してもらえた。学科からは大学院進学から民間企業、公務員まで様々だったので就職面は良いと思う。
    • 講義・授業
      普通
      外部講師による特別講義を行う等特別なことはないが、通常の講義はそれなりに充実していたと思う。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      2年後期に自分のやりたいテーマを提出し研究室が決まる。3年からゼミが始まるが、私のゼミは先生があんまりやる気がなく、研究室の結束力のようなものはなかった。ただ、他のゼミでは先生も含め和気あいあいした雰囲気の中で積極的に研究に励んでいるところもあった。
    • 就職・進学
      悪い
      学んだことを活かした分野に就職した人はほとんどいない。※専攻が心理学だったため、専門職につくためには大学院進学が必要。ただし大学院進学した人も少数。 しかし、大半の人は一般企業に就職できていた。学科や研究室でのサポートはほぼなかった。
    • アクセス・立地
      普通
      基本車通学になるので公共交通機関であるバスでは通いにくい。大半が車通学なので学内の駐車場が足りず困ることがある。
    • 施設・設備
      悪い
      トイレがあんまり綺麗ではない。法文学部の駐車場が少なく午後から大学にくると駐車場に空きがなく駐車するためにぐるぐる駐車場内をまわり授業に遅れることがあった。
    • 友人・恋愛
      良い
      2年後期に学科必修の大変な実験授業があり、それを通して学科の友人との仲が深まる。サークルに入ると他学部の人とも仲良くなれて良い。
    • 学生生活
      良い
      サークルの数は多く沖縄ならではのサークルもあって面白いと思う。(エイサークラブや三線クラブなど)
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      2年生になって、哲学、教育社会学、心理学のコースに分かれる。心理学コースでは2年時に幅広い心理学を学び3年からのゼミでは自分が関心のある心理学を深く学んでいく。3年の後期から卒論を進めていくが卒論は必修ではない。
    • 学科の男女比
      4 : 6
    • 就職先・進学先
      一般職の国家公務員
    • 志望動機
      心理学を学びたいと思っていたから。一般教養では沖縄ならではの講義もあり面白そうだったから。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:535331
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年11月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 3| 就職・進学 3| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部の評価
    • 総合評価
      普通
      私達の大学はとてもゆるいです。沖縄なので遊びたい大学生にはぴったりだと思います。しかし、沖縄であるがゆえ遊ぶところは少ないです。その点だけちゅういしていただきたいです。沖縄は楽しくはありませんゆえ。
    • 講義・授業
      普通
      普通です
      色々な科目の授業を自由に撮ることができるので、無限に知識をたくわえることができまあす。
    • 研究室・ゼミ
      普通
      普通です
      研究室に先生が常駐しています。なので気になったことはすぐに先生に聞くことができます。
    • 就職・進学
      普通
      普通です
    • アクセス・立地
      悪い
      とても悪いです
      中城にあります。これは那覇からとても遠いところにあります。周りに遊ぶところもありません。なので学力が足りている人は東京の私立に行った方が大学生ライフを楽しむことが出来ると考えられます。
      また、駐車場が非常に狭い上、学生の運転がとても下手です。ぶつけられる覚悟で車に乗ってきてください。
    • 施設・設備
      普通
      普通です
    • 友人・恋愛
      普通
      普通です
    • 学生生活
      普通
      普通です
      まーーじで普通です。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      法律です
      民法憲法民事訴訟法刑法刑事訴訟法たーくさん学べます
    • 就職先・進学先
      大学院
    この口コミは参考になりましたか?

    4人中0人が「参考になった」といっています

    投稿者ID:477170
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 3| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部人間社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      先生と生徒との距離が近く、困っていることなど気軽に相談できる。また、学生同士も仲が良く、学科内でよく飲みに行ったりなど、たいへん雰囲気の良いところだった。卒業後に関しては、大半が就職をしており、少数の人が大学院(他大学院含め)に進学していた。
    • 講義・授業
      良い
      自分の興味のある授業を取ることができるので、面白い内容が多かったと思う。先生にはそれぞれ個性があるので、遅刻等に厳しい人もいれば、緩い人もいた。単位については授業に出ていたら取れるものばかりであり、そこまで気を詰めて取り組む必要はないかと思われる。履修の組み方は、先輩等に聞くのが一番いいが、資格等のこともあるので、みんながみんな同じ履修内容とは限らない。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミには3年次になったら参加することになっていたが、早い人では1年次から、それ以外の人も2年次ぐらいから参加しはじめていた。またゼミに関して、学科内でも専攻ごとでは、仲が良かったが、他専攻とはあまり関わる機会がなかったように思う。卒論は大変だが、自分なりに考えた課題に対して、どのように分析していくか、それをゼミで発表させてもらい、他の人の意見を受けたうえで完成させるという一連の流れが重要となってくる。
    • 就職・進学
      普通
      就職について、学生時代にバイトをしていた先に就職をするというパターンの人は何人かいた。他は公務員の勉強をして、教採や国家もしくは地方の公務員試験を受験している人もいた。進学については、そのまま留まる人もいたが、他大学院に進学する人もいた。
    • アクセス・立地
      普通
      地元が近くなければ、近くのアパートを借りると思う。大学の周りはスーパー、コンビニ等々あり、生活にはそれほど困らないだろう。ただ、交通手段があまり無いので、原付もしくは車が無いと不便な場所に立地している。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは広いが、基本的に自分が所属する学部にしかいることがないと思う。それぞれ専攻ごとに自由に使える研究室があったりして、そこにある程度必要な本等は揃えられている。また、図書館も近いので利用する機会が多いと思う。
    • 友人・恋愛
      普通
      最初はいろんな人に声をかけることが多いだろうが、だんだん淘汰されていき、最終的にはサークルであったり、専攻ごとの繋がりが大半を占めると思う。サークルや学内の恋愛が活発かは詳しくわからないが、普通にあるだろうし、バイト等をやっていればそこでの出会いもある。
    • 学生生活
      普通
      サークルについて最初は所属していたが、途中で面倒くさくなり、やめてしまった。合う合わないがあるだろうから、無理をして続ける必要は全くないと思う。ただ、サークルを辞めた後は、バイトを始めた。職種は人それぞれだと思うが、バイトでの人との交流はかけがえのないものだと感じる。卒業した後でも連絡があり、学科の友人同様、仲良くさせてもらっている。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次には、概論などの必修科目もひたすら取ることになる。教員免許や学芸員資格が必要ならば、尚更取っておかなければならない。最終的にどのゼミに所属するかを判断することになるので、専攻の概論はなるべくたくさん出ておいた方が良い。また、共通教育の授業も卒業単位として必要なため、計画的に取っておく必要がある。
      2年次も1年次同様、専攻の授業や共通教育の授業を取る。だいたい2年次までに80~90単位程度取っておくことができれば、3年・4年次に楽ができる(資格等の取得を考えている場合は楽はできない)。
      3年次・4年次は足らない単位を取り、余った時間を有意義に過ごしつつ、就活や公務員試験、大学院入試の勉強を進める。それと同時に卒論の作成をする。卒論はだいたい4年の夏までには課題を見つけ出し、それの分析を行いつつ完成させる必要があるかと思われる。
    • 就職先・進学先
      神戸大学人文学研究科
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:429262
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 3| アクセス・立地 3| 施設・設備 4| 友人・恋愛 4| 学生生活 5]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部の評価
    • 総合評価
      良い
      学科・専攻選びは慎重に。
      私の専攻は評価が厳しいところだったので、単位が取りにくく評定もあまり良いものをくれない。
      進んで学ぼうという意思があるのなら、良質な講座も多いので良いと思う。
    • 講義・授業
      良い
      講義や授業の内容は良いと思うが、単位は取りにくい。ザ・文系の人には向いてないと思います。課題の量は教授によりけり。講義の度に課題を出してくる教授も居れば、全く教授を出さない講師もいる。昼間と夜間で講義名は一緒でも違う教授の講義があるため、所属が違くても教授は選んで講義を取ったほうが良い。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      毎日講義の時間以外は研究室にいて、研究室にいなくとも大学内でゼミの課題をやっていて、家に帰れない日もあったし朝風呂を入る為だけに帰ってまた大学に行かなければならない、みたいな日もあった。言葉で強制されていたわけではないけれど、少なくとも雰囲気でそうされていた部分があって、私にはとても苦痛だった。というゼミもある為、ゼミ選びは本当に慎重にしたほうがいい。雰囲気がどんなに良くても体質に合わないゼミもある。私がゼミ選びの時期に戻れるなら、私が所属していたゼミには絶対入らない。
    • 就職・進学
      普通
      進学の経験はないので、就職に限った話だが、就職課へ行ったり自分で積極的に情報収集に動かなければ、難しい。
      私は就職課の人の雰囲気が合わなかったため、ほとんど利用しなかった。
      ゼミによっては教授が積極的に動いてくれたり情報をくれたりする。
    • アクセス・立地
      普通
      山の中なので立地的にはあまり良くない。出口が3箇所しかないため、帰宅ラッシュ時は駐車場から大学敷地内を出るまで酷い時で30分以上かかるときもある。バス通学はバスが時間通りにほぼ来なく遅刻する可能性が多大な為、早めに免許を取って車通学するか、大学近くに住むのがおすすめ。ご飯食べに行くところは色々あるが、ちょっと遠出をしてバークレーか西原シティがデフォルトだった。
    • 施設・設備
      良い
      キャンパスは様々な建物が中で繋がっているので、入学当初はめちゃくちゃ迷子になる。研究棟にはフリースペースもあり、広々としていて便利。図書館は学術書が主のため、研究や課題をするとき以外はほとんど自習で利用。サークル棟はボロく、防音も空調設備もされていない為、快適とは言えない。
    • 友人・恋愛
      良い
      専攻では人数が多く、あまり密に関わる人は居なかった。サークルは少人数でする活動のため、私にはサークルが合っていた。卒業して数年経つ今でも会う友達はサークル仲間が多い。
    • 学生生活
      良い
      サークルには所属したほうが良い。大学が楽しかったことの大半はサークル活動での出来事。様々な価値観の人と出会える。アルバイトは社会人になる前の準備段階としてしておくべき。塾講師などをやる人が多いが、社会経験としては接客業をおすすめしたい。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次はその専攻を学ぶために必要な知識を入れる学年。2~3年次はその専攻についてがっつり学ぶ学年。3年次になるとゼミも始まる為、その専攻について学んだ知識を生かして研究が始まる。4年次は研究と就活の学年。4年次前期までにだいたいの単位は取り終わる。卒論はゼミによって違う。一人一人に課されるゼミもあれば、ゼミ内で1つの卒論を書くところもあるし、卒論ないゼミもある。
    • 就職先・進学先
      公務員を目指して公務員浪人のまま卒業したが、今は回り回って人事系の事務職をやっている。
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:426927
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2013年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 3| 研究室・ゼミ 2| 就職・進学 3| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 2| 学生生活 2]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部の評価
    • 総合評価
      普通
      充実している点としては自由に選択できる講義の数が多かったこと。グループ活動が苦手な人は座学中心の講義を選択することである程度単位を稼ぐことができた。また、専攻分野以外の講義も受けることができ、自ら積極的に時間割を埋めれば、それなりに教養を身に付ける事ができる。不満な点というと、人格を疑いかねない教授が少なからずいたこと。その日の機嫌により態度がころころ変わる教授、広い講義室の中で、人に恥をかかせる教授も残念ながらいた。講義は充実しているに、もったいないと思った。
    • 講義・授業
      普通
      講義の内容はそれぞれによりけりで、半期の授業計画が予め示されているものや、毎回わかりやすいレジュメを配布してもらえたものもあった。課題も極端に多い講義はなかったと思う。ただ、履修に関しては不満があった。履修の組み方によっては単位が満たされていても卒業できない場合もあり、学期はじめの履修登録については、いわゆるポイント振り分け制で、公平な登録法とは思えなかった。そのため、学科内の多くの学生が、希望する講義を受講できなかった経験があるはず。
    • 研究室・ゼミ
      悪い
      ゼミは運要素の部分が大きかった。積極的に活動しているゼミもあれば、毎回出席するだけで単位もとれるゼミもあり、学科全体のゼミ方針に一貫性はなかった。私の所属していたゼミはどちらかというと消極的なゼミで、最初は自分に合っているかなと思っていたが、次第に他のゼミ生との関係悪化により、嫌になった。他の学部や大学の事情は分からない。しかし、一般論として、研究室やゼミは所属先で、充実度が大きく変わるものだと考えた方がいい。
    • 就職・進学
      普通
      就職は自分で動かないといけない雰囲気。中にはゼミ全体で就職活動したり、ゼミ生一人一人に真摯に向き合ってくれたりするゼミもあるが、基本的には自ら何かしらの行動を起こさないとあっという間に卒業を迎えてしまう。学校の先生があれこれ指示するわけではなく、情報収集の段階から自分自身で活動しなければならない。一応、毎年の進路実績として、どの学科も就職率90パーセント以上を達成してはいるが、これは正社員以外の雇用形態も含めた数字であり、また、進路調査も自己申告のため、結果を盛っている可能性もある。
    • アクセス・立地
      良い
      大学は3つの市町村に跨るほど広い敷地面積を持つため、入り口も複数ある。車で通学する学生が多い中、渋滞の緩和に貢献していると思う。立地場所も県の中部ということで、北部の深部でもない限り、大半のエリアから車で通学可能。海もそう遠くない場所にあるので、講義終了後にはサーフィンやダイビングに行く学生(特に県外からの学生)も少なくない。
    • 施設・設備
      普通
      私の所属していた学科は本棟と新棟に分かれていて、本棟のほうは築年数が古く、講義室もトイレもぴかぴかではなかった。一方、新棟は講義室が綺麗で、パソコン室もあり、充実度は高かったと思う。ただ、新棟には座席が円形に配置されている大講義室があり、端のほうに座ると、黒板が見えづらかった。必須の科目もこの大講義室で行われていて、満席になることもあったので、端に座る学生も必ず存在する。だからこそ、座席の配置で単位取得に支障が出ないよう、改修工事でもしたらどうかと思う。自習室があったのは大変良かった。そこは評価できる。
    • 友人・恋愛
      悪い
      県内の他の私大と比べたら、人間関係は濃くないと思う。学食がある学生会館前で、サークルの勧誘などが度々見られたが、サークルにすごく力を入れている大学とは感じなかった。一部のアクティブな学生が活動しているイメージだった。
    • 学生生活
      悪い
      私はサークルに属していなかったため、充実はしていなかった。本学には琉大祭という年一度の大きなイベントがあるが、これはリア充の学生が主体となって、開催・運営されるもので、8000千人ほどが在籍する本学の半分以下が盛り上がっているに過ぎない。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      学科には必須科目があって、これは四年間のうち、必ず履修して単位を取得しなければならない。必修科目の理想モデルとしては一年次は経済数学、ミクロ経済学という講義をとり、二年次はマクロ経済学、統計学をとる。そして、3,4年次にゼミに所属され、卒業していく。年次ごとに決められた必修科目の単位を取得しないと、落とした分は次の年度に持ち越しになり、負担が増えることになる。例えば、一年次にミクロ経済学を落とした場合、2年次の同じ学期にまた履修しなければならない。つまり、2年次にはマクロ、統計、ミクロの3つを受けることになる。そして、2年次にこれら3つを落としてしまうと、3年次に、ゼミに加えて、これらを受けることになってしまう。だから、必修科目は落とさない方がいい。ゼミは持ち越しということはないので、3,4年次真面目に出席・参加すれば、普通に単位はもらえる。
    • 就職先・進学先
      決まっていない
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:427809
  • 女性在校生
    在校生 / 2015年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 2| アクセス・立地 1| 施設・設備 3| 友人・恋愛 3| 学生生活 1]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部の評価
    • 総合評価
      普通
      学校全体では、総合的な授業が多く教養も身につきます。しかし、私が通っている法学専攻は学期ごとに開講される授業数にムラが有り、取りたい授業が取れなかったり、そのせいで専門科目の単位が埋まらなくて、結局休暇中に開かれる集中講義を受けなければならなくなってしまうケースもありました。
      講義の質はよいです。楽しいです。前述のことを直して欲しいと思っています。
    • 講義・授業
      良い
      講義の内容は、法科大学院の先生や弁護士として実際に活躍されている先生、元裁判所職員の先生など。単なる学者ではない先生方ばかりなのでとても内容が濃く、面白いです。刑事分野も民事分野も、それぞれでエキスパートがそろっています。沖縄ということで、憲法分野での「思想の押しつけ」的な授業を心配している学生も多いですがそんなことはなく、考えはそれぞれの生徒の解釈に任せてくれます。
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミはとても自由です。先生の出してくださった課題(判例)について資料を集め、自分達なりの考察をし、資料を作りグループごとに発表する形式です。それについてゼミの皆で討論したり、先生からの質問に答えたりします。お堅いものではなく、柔らかい感じで進んでいくのでとても楽しいです。
    • 就職・進学
      悪い
      学校の就職サポートは最近からとても良くなったと聴きます。就職センターというところがとても助けてくれると聴きます。
      しかし、学科によっては、学生の本分は勉強だから就活をするな!とかいう教授もいるみたいです。だいたいそう言うときは大学が助けてくれますが。
    • アクセス・立地
      悪い
      学校は広いです。とにかくひろい。北口から入ると工学部と農学部、東口から入るとその他の学部があります。北口側と東口側は球陽橋という大きな橋で?がれています。東口側と比べて比較的規模の小さい北口側は学生の間で「宜野湾農工大学」「橋の向こう側」「理系地域」などと呼ばれています。
      北口側の人は共通教育の授業の時は橋を渡っていちいち移動しなければならないので少し不便です。
    • 施設・設備
      普通
      図書館は規模が大きく、資料も多いので、とてもありがたいです。一角には会議スペースがもうけられていて勉強しやすい環境になっています。
      あと北口のところに琉球大学内バス停があって、そこから那覇方面に向かうことが出来ます。
      試験前には24時間開いている施設がいくつかあるので、そこで勉強したりすることができます。
    • 友人・恋愛
      普通
      学部によって違いますが、文系は比較的出会いの場は多いかも知れません。が、主にサークルとかで友達や恋人はできやすいですね。
      サークルはがっちり拘束されるところだと仲間意識も出来てその点では友達たくさん出来るのではないでしょうか。まぁあまりお勧めはしませんが。
    • 学生生活
      悪い
      私の所属しているサークルは、具体的な表現は避けますがイベントの頻度が多く、結束感もあるところです。イベント後は反省をし、次のイベントが滞りなく進むよう皆で確認します。
      しかしそういう真面目なところが仇となってしまう部分もあります。
      楽しいことがあるから頑張れる、ではなく、楽しいことをするためには面倒なことも乗り越えて頑張らなくてはならないという意識が強いため、ミスを必要以上に咎める人も多かったり、イベントの参加頻度が少ないとあまりいい目で見られなかったりします。
      皆あまり余裕がありません。
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      1年次は共通教育の授業を受けることが多いです。専門科目も取りますが、まずは共通をバンバン取ります。
      2年次からは専門科目の科目数を増やす人も多いです。集中講義も取ってみたり、比較的自由な年次です。
      3年次になるとみんな興味のある法分野のゼミに入って専門的に勉強を進めます。4年次同じです。
      法学専攻なので基本的に卒業論文はありません。学期に一科目必修科目があるのでそれを落とさずに受けて、あとは公務員試験や大学院入試のために勉強をします。
    • 就職先・進学先
      地方公務員、国家公務員、裁判所職員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:426245
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2018年03月投稿
    認証済み
    • ★★★★★
    • 5.0
    [講義・授業 5| 研究室・ゼミ 5| 就職・進学 5| アクセス・立地 4| 施設・設備 4| 友人・恋愛 5| 学生生活 4]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部人間社会学科の評価
    • 総合評価
      良い
      ゼミの先生が学業指導から進路相談まで幅広く行ってくれた。就職活動では就活専門の施設がありそこが全面サポートをしてくれた。自然豊かなキャンパスでのびのびと学べる環境だと思う。
    • 講義・授業
      良い
      人文科学以外でも講義数が充実している。特に英語は先生が多く講義が個性的だと思う。課題は先生により出す量は異なるが膨大な量を出された記憶はない
    • 研究室・ゼミ
      良い
      ゼミは少人数制なので細かいところまで指導してくれた。ゼミ生同士で仲良くなりやすい環境だと思う。先生が親身になって指導してくれる
    • 就職・進学
      良い
      三年次から就職を意識させる案内があった。就職支援センターがありSPIや面接対策のセミナーや指導を行ってくれる
    • アクセス・立地
      良い
      自然豊かな環境にあるがキャンパスのすぐ近くにスーパーがなくコンビニしかないのが残念。キャンパスが広すぎて移動が少し大変
    • 施設・設備
      良い
      全体的に棟は古いが仕方ないかなと。設備はだんだんと充実したような気がする。ただ古い機材はほんとに古い
    • 友人・恋愛
      良い
      学科や線香同士の人と台内の人が仲良くなる。土地柄か男女仲が良いと思う。極端に男性が少ない学科もあるらしい
    • 学生生活
      良い
      サークルで学祭に参加できる。いろんなイベントをやっているようだからなかなか把握出来ず参加はあまりしなかった気がする
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      マスコミニュケーション学が学べる。ゼミでは新聞の作成、ドキュメンタリー番組の作成ができる。いずれも取材内容は自身で決めて取材が可能。
    • 就職先・進学先
      精密機器の総合職(営業)
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:428312
  • 女性卒業生
    卒業生 / 2011年度入学
    2017年10月投稿
    認証済み
    • ★★★☆☆
    • 3.0
    [講義・授業 4| 研究室・ゼミ 4| 就職・進学 2| アクセス・立地 4| 施設・設備 3| 友人・恋愛 4| 学生生活 3]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部人間社会学科の評価
    • 総合評価
      普通
      建物が古くて暗く、寂しい感じがする。女子学生が多く、オシャレな学生も多いので華やか。駐車場か少ない。文系なので就職先の幅は広い。他学科に比べると厳しい面も多いが成長できる。
    • 講義・授業
      良い
      講義の中身がなかなか濃く、興味のある分野であればかなり勉強になると思う。ただ厳しい先生が多いので適当に単位がほしい学生にほ向かない
    • 研究室・ゼミ
      良い
      各ゼミの担当の先生が厳しいが、学生一人ひとりをしっかり見てくれる。課題は多い。講義の内容は濃い。。。
    • 就職・進学
      悪い
      文系の学科なので、就職の幅は広いが、先生がサポートしてくれることはほとんどない。自力で就活する。。。
    • アクセス・立地
      良い
      キャンパスの門からは近く、食堂や図書館にも近いので比較的いい立地。最近最寄りのコンビニが潰れたよう。
    • 施設・設備
      普通
      ボロい建物と新しい建物がある。ボロい方にゼミの教室があるので暗い気分になる。新しい方は主に選択の講義で使われるので、年次が上がると行かなくなる
    • 友人・恋愛
      良い
      学科内は仲が良く、飲み会も多かった。そのためカップルもできやすかった。年次が上がるとゼミで固まるようになるので全体の飲み会は減る
    • 学生生活
      普通
      サークルは所属してる人は楽しんでるが、所属率は高くないように見える。県外出身者が多く所属している。り
    その他アンケートの回答
    • 学科で学ぶ内容
      地元のマスコミ史、マスコミの役割、新聞の読み方等。実習として2年次で新聞を、3年次で映像ドキュメンタリーを作成。
    • 利用した入試形式
      包装資材製造メーカー
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:407462
  • 男性卒業生
    卒業生 / 2012年度入学
    2017年10月投稿
    • ★★★★☆
    • 4.0
    [講義・授業 -| 研究室・ゼミ -| 就職・進学 -| アクセス・立地 -| 施設・設備 -| 友人・恋愛 -| 学生生活 -]
    この口コミは投稿者が卒業して5年以上経過している情報のため、現在の学校の状況とは異なる可能性があります。
    人文社会学部琉球アジア文化学科の評価
    • 総合評価
      良い
      沖縄の文化や歴史を学びたいなら、かなり満足できる環境です。言語・歴史・文学の3つのゼミに細分化されているので、自分の取り組みたい分野をより深化させることができます。その一方で、それ以外の分野に関してはあまり期待はできません。法律や経済を学ぶわけではありませんので、民間企業や公務員の就職には何ら武器となるものがなく、むしろハンデを背負っていると考えるくらいが丁度良いと思います。また、大学生では今や当たり前のように取得する教員免許も、国語のみ取得可能となっています。この学科には歴史領域もあるのでよく勘違いされる方が多いのですが、日本史や世界史などいわゆる社会科教員の免許は取得できません。さらに、他の資格に関しても注意しなければならない点があります。学芸員資格や司書資格などは学部生のみ取得可能ですので、大学院進学後に学芸員や司書を目指している方は学部生のうちに取得することを強く進めます。
      とにかく、専攻内のどのゼミに移動しても、沖縄への強い関心が求められます。
    その他アンケートの回答
    • 就職先・進学先
      公務員
    この口コミは参考になりましたか?

    投稿者ID:386125
14851-60件を表示
学部絞込

基本情報

所在地/
アクセス
電話番号 098-895-8012
学部 人文社会学部理学部工学部農学部教育学部国際地域創造学部医学部

この大学のコンテンツ一覧

このページの口コミについて

このページでは、琉球大学の口コミを表示しています。
琉球大学はどんな学校ですか?」という疑問に対して、他では見ることの出来ない先輩や保護者の口コミが記載されています。
学校選びの参考情報として、ぜひご活用ください。

当サイトのコンテンツ紹介動画

有名人の出身大学ランキングを動画でご紹介します。

みんなの大学情報TOP   >>  沖縄県の大学   >>  琉球大学   >>  人文社会学部   >>  口コミ

偏差値が近い国公立文系大学

熊本県立大学

熊本県立大学

42.5 - 50.0

★★★★☆ 3.85 (225件)
熊本県熊本市東区/阿蘇高原線 東海学園前
鹿児島大学

鹿児島大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 4.07 (862件)
鹿児島県鹿児島市/鹿児島市電2系統 唐湊
岩手大学

岩手大学

40.0 - 62.5

★★★★☆ 3.94 (504件)
岩手県盛岡市/JR山田線 上盛岡
秋田大学

秋田大学

37.5 - 62.5

★★★★☆ 3.86 (422件)
秋田県秋田市/JR奥羽本線(新庄~青森) 秋田
山形大学

山形大学

37.5 - 62.5

★★★★☆ 3.81 (673件)
山形県山形市/山形線 山形

琉球大学の学部

ピックアップコンテンツ

新入生の初バイト探し応援特集
新入生の初バイト探し応援特集
大学生におすすめのアルバイトや、現役大学生のバイト事情など、アルバイト探しに役立つ情報を掲載しています。